JPH0625510B2 - 自動車用開閉体のロツク操作装置 - Google Patents
自動車用開閉体のロツク操作装置Info
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- JPH0625510B2 JPH0625510B2 JP2683486A JP2683486A JPH0625510B2 JP H0625510 B2 JPH0625510 B2 JP H0625510B2 JP 2683486 A JP2683486 A JP 2683486A JP 2683486 A JP2683486 A JP 2683486A JP H0625510 B2 JPH0625510 B2 JP H0625510B2
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車のドア等の開閉体における施解錠操作
とラッチ噛合い解除操作との双方を、遠隔操作し得るよ
うにした自動車開閉体のロック操作装置に関する。
とラッチ噛合い解除操作との双方を、遠隔操作し得るよ
うにした自動車開閉体のロック操作装置に関する。
〔従来の技術〕 従来、例えば自動車のバックドアを開くには、運転席の
施解錠操作スイッチを解錠操作してアクチュエータを作
動させて、ロック装置に連係された施解錠機構を施錠状
態から解錠状態にした後、アウトサイドハンドルを手動
にて操作してロック装置の噛合い解除を行うことによっ
て、バックドアを開くことが出来るようになっている。
施解錠操作スイッチを解錠操作してアクチュエータを作
動させて、ロック装置に連係された施解錠機構を施錠状
態から解錠状態にした後、アウトサイドハンドルを手動
にて操作してロック装置の噛合い解除を行うことによっ
て、バックドアを開くことが出来るようになっている。
この種のロック操作装置の構造は、例えば日産自動車株
式会社発行の「NISSANサービス周報昭和58年6月第484
号ニッサンセドリックグロリア Y30型系車の紹介」の第
313頁に記載されている。
式会社発行の「NISSANサービス周報昭和58年6月第484
号ニッサンセドリックグロリア Y30型系車の紹介」の第
313頁に記載されている。
しかしながら、上述した解錠操作に引き続いてラッチの
噛合い解除操作についても施解錠操作と同様にアクチュ
エータによって遠隔操作するためには、従来のロック操
作装置では、施解錠機構を操作するアクチュエータとは
別に、ラッチの噛合い解除機構を操作するアクチュエー
タを設ける必要があり、コスト高となる。
噛合い解除操作についても施解錠操作と同様にアクチュ
エータによって遠隔操作するためには、従来のロック操
作装置では、施解錠機構を操作するアクチュエータとは
別に、ラッチの噛合い解除機構を操作するアクチュエー
タを設ける必要があり、コスト高となる。
本発明は、1個の駆動手段で、施解錠操作と、ラッチの
噛合い解除操作とを、効率よく遠隔操作し得るようにす
ることにより、ロック操作装置の簡素化及び軽量化を図
るとともに、解錠操作と同時にラッチの噛合いが外れ、
開閉体が不本意に開いてしまうといった誤作動を確実に
防止することによって安全性を向上させた自動車用開閉
体のロック操作装置を提供しようとするものである。
噛合い解除操作とを、効率よく遠隔操作し得るようにす
ることにより、ロック操作装置の簡素化及び軽量化を図
るとともに、解錠操作と同時にラッチの噛合いが外れ、
開閉体が不本意に開いてしまうといった誤作動を確実に
防止することによって安全性を向上させた自動車用開閉
体のロック操作装置を提供しようとするものである。
すなわち、本発明による自動車用開閉体のロック操作装
置は、施解錠操作スイッチ及びラッチ噛合い解除スイッ
チの操作によって駆動可能なアクチュエータに連係され
且つ中立付勢手段により常時中立位置に復帰可能で該中
立位置を境にして一方向及び他方向に移動可能な中立レ
バーと、該中立レバーの一方向の回動により施錠位置に
回動可能で且つ他方向への回動により解錠位置に回動可
能な施解錠レバーと、該施解錠レバーが施錠位置に位置
しているときに、前記アクチュエータへのラッチ噛合い
解除スイッチからの電気回路を断つ検知スイッチと、ロ
ック装置と連係され、ロック状態を解除するロック噛合
い解除位置に移動可能なオープンレバーと、前記施解錠
レバーに連結され、且つ施解錠レバーが施錠位置にある
ときは、被係合部が中立レバーの係合部の移動軌跡から
離れて、中立レバーの他方向の回動による中立レバーと
オープンレバーとの間の連係を断ち、施解錠レバーが解
錠位置に移動させられるとともに、中立レバーが中立位
置に復帰させられることにより、被係合部が中立レバー
の係合部の移動軌跡内に移動し、且つ前記施解錠レバー
が解錠位置にあるときは、中立レバーの他方向の回動に
より、被係合部が中立レバーの係合部に当接して、オー
プンレバーをラッチ噛合い解除位置に移動させうる連動
機構とを備えたことを特徴としている。
置は、施解錠操作スイッチ及びラッチ噛合い解除スイッ
チの操作によって駆動可能なアクチュエータに連係され
且つ中立付勢手段により常時中立位置に復帰可能で該中
立位置を境にして一方向及び他方向に移動可能な中立レ
バーと、該中立レバーの一方向の回動により施錠位置に
回動可能で且つ他方向への回動により解錠位置に回動可
能な施解錠レバーと、該施解錠レバーが施錠位置に位置
しているときに、前記アクチュエータへのラッチ噛合い
解除スイッチからの電気回路を断つ検知スイッチと、ロ
ック装置と連係され、ロック状態を解除するロック噛合
い解除位置に移動可能なオープンレバーと、前記施解錠
レバーに連結され、且つ施解錠レバーが施錠位置にある
ときは、被係合部が中立レバーの係合部の移動軌跡から
離れて、中立レバーの他方向の回動による中立レバーと
オープンレバーとの間の連係を断ち、施解錠レバーが解
錠位置に移動させられるとともに、中立レバーが中立位
置に復帰させられることにより、被係合部が中立レバー
の係合部の移動軌跡内に移動し、且つ前記施解錠レバー
が解錠位置にあるときは、中立レバーの他方向の回動に
より、被係合部が中立レバーの係合部に当接して、オー
プンレバーをラッチ噛合い解除位置に移動させうる連動
機構とを備えたことを特徴としている。
以下、本発明の一実施例を、図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
第6図に示す(1)は、自動車(2)の開閉体、例えば上縁部
が自動車(2)後部にヒンジ(2a) によって枢着されたバッ
クドアで、その下端部中央には、車体側のストライカ(2
b)と係脱自在なラッチを備えるロック装置(3)が取付け
られている。
が自動車(2)後部にヒンジ(2a) によって枢着されたバッ
クドアで、その下端部中央には、車体側のストライカ(2
b)と係脱自在なラッチを備えるロック装置(3)が取付け
られている。
(4)はロック操作装置で、バックドア(1)の室内側に設け
られた施解錠ノブ(6)、バックドア(1)の外面に設けられ
たキーシリンダ(7)、あるいはバックドア(1) の外面に
設けられたアウトサイドハンドル(5) の操作によって開
閉する後に詳述するラッチ解除スイッチ(SW2) 及び運転
席における施解錠スイッチ等の操作と連係されたアクチ
ュエータ(8)の操作で施解錠操作及び前記ロック装置(3)
をストライカ(2b)との噛合い状態からラッチ噛合い解除
状態に操作しうるようになっている。
られた施解錠ノブ(6)、バックドア(1)の外面に設けられ
たキーシリンダ(7)、あるいはバックドア(1) の外面に
設けられたアウトサイドハンドル(5) の操作によって開
閉する後に詳述するラッチ解除スイッチ(SW2) 及び運転
席における施解錠スイッチ等の操作と連係されたアクチ
ュエータ(8)の操作で施解錠操作及び前記ロック装置(3)
をストライカ(2b)との噛合い状態からラッチ噛合い解除
状態に操作しうるようになっている。
アクチュエータ(8) は、例えばモータ及び減速機構によ
って構成されたものであり、その出力軸(8a)は所要の角
度だけ正逆自在、かつ中立位置に復帰されるようになっ
ており、出力軸(8a)には、揺動レバー(9)の基端が固着
されている。
って構成されたものであり、その出力軸(8a)は所要の角
度だけ正逆自在、かつ中立位置に復帰されるようになっ
ており、出力軸(8a)には、揺動レバー(9)の基端が固着
されている。
次に、主として第1図について、ロック操作装置(4)を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
(10)は基板で、周縁適所に取付孔(11)を備え、この取付
孔(11)に挿通された止めねじ(図示略)をもって、バック
ドア(1)のインナーパネル(図示略)に取付けられてい
る。
孔(11)に挿通された止めねじ(図示略)をもって、バック
ドア(1)のインナーパネル(図示略)に取付けられてい
る。
(12)は中立レバーで、その中心部は基板(10)を貫通する
軸(13)に枢着され、かつ上部外周縁には、前後を向く円
弧状の突片(12a) が連設されるとともに、外周左縁に
は、孔(14)が穿設された舌片(12b) が連接され、下部外
周縁には、円弧状のカム面(12c)と、このカム面(12c)の
右端部に続く半径方向の直線部係合部(12d)が連設され
ている。
軸(13)に枢着され、かつ上部外周縁には、前後を向く円
弧状の突片(12a) が連設されるとともに、外周左縁に
は、孔(14)が穿設された舌片(12b) が連接され、下部外
周縁には、円弧状のカム面(12c)と、このカム面(12c)の
右端部に続く半径方向の直線部係合部(12d)が連設され
ている。
舌片(12b) の孔(14)には、前記アクチュエータ(8)の揺
動レバー(9)に一端が係止されたロッド(15)の他端部が
係止されている。
動レバー(9)に一端が係止されたロッド(15)の他端部が
係止されている。
基板(10)の裏面側において軸(13)の外周に巻回された捩
りばね(16)の脚片(16a)(16b)は、前記舌片(12b) を両側
から挟持するように、基板(10)に切設された1対の円弧
状の長孔(17)(17)から前面側に突出し、舌片(12b) を第
1図に示す中立位置に常時復帰回動させるように付勢し
ている。また、中立レバー(12)は前記アクチュエータ
(8) の作動により中立位置を境にして施錠動作を行なう
一方向(第1図において時計方向)と、解錠及びラッチ
噛合い解除動作を行なう他方向(第1図においては反時
計方向)とに移動可能である。(18)は、前記軸(13)をも
って、中心部が枢着され、かつ前記中立レバー(12)の第
1図における前面に重ねられた施解錠レバーで、上端部
に扇形の切欠部(19)を形成した左右の扇片(18a)(18b)
と、その右方の扇片(18b)に連設された楕円片(18c)と、
左方の扇片(18a)に連設され、かつ遊端部に円弧状の長
孔(20)が穿設された波形の下片(18d)とからなってい
る。
りばね(16)の脚片(16a)(16b)は、前記舌片(12b) を両側
から挟持するように、基板(10)に切設された1対の円弧
状の長孔(17)(17)から前面側に突出し、舌片(12b) を第
1図に示す中立位置に常時復帰回動させるように付勢し
ている。また、中立レバー(12)は前記アクチュエータ
(8) の作動により中立位置を境にして施錠動作を行なう
一方向(第1図において時計方向)と、解錠及びラッチ
噛合い解除動作を行なう他方向(第1図においては反時
計方向)とに移動可能である。(18)は、前記軸(13)をも
って、中心部が枢着され、かつ前記中立レバー(12)の第
1図における前面に重ねられた施解錠レバーで、上端部
に扇形の切欠部(19)を形成した左右の扇片(18a)(18b)
と、その右方の扇片(18b)に連設された楕円片(18c)と、
左方の扇片(18a)に連設され、かつ遊端部に円弧状の長
孔(20)が穿設された波形の下片(18d)とからなってい
る。
施解錠レバー(18)の前記切欠部(19)内には、前記中立レ
バー(12a) が連係可能に突出され、また基板(10)には外
周に緩衝材を巻いたストッパ(21)が突設されている。
バー(12a) が連係可能に突出され、また基板(10)には外
周に緩衝材を巻いたストッパ(21)が突設されている。
施解錠レバー(18)の楕円片(18c) には、その上方に孔(2
2)が穿設され、この孔(22)に一端が前記施解錠ノブ(6)
に連結されたロッド(23)の他端が係止されている。
2)が穿設され、この孔(22)に一端が前記施解錠ノブ(6)
に連結されたロッド(23)の他端が係止されている。
また、楕円片(18)の下端部における後面側には、ピン(2
4)が突設され、基板(10)にはこのピン(24)と当接可能に
揺動片(25a) を備える検知スイッチ(SW1)の本体(25)が
取付けられている。
4)が突設され、基板(10)にはこのピン(24)と当接可能に
揺動片(25a) を備える検知スイッチ(SW1)の本体(25)が
取付けられている。
施解錠レバー(18)の右方の扇片(18b) には、一方の脚片
(26a)が基板(10) に軽視されたオーバーセンタースプリ
ング(26) の他方の脚片(26b)が係止され、施解錠レバー
(18)は、第1図に示す解錠位置と、第2図に示す施錠位
置とのいずれか一方に選択的に回動されるようになって
いる。
(26a)が基板(10) に軽視されたオーバーセンタースプリ
ング(26) の他方の脚片(26b)が係止され、施解錠レバー
(18)は、第1図に示す解錠位置と、第2図に示す施錠位
置とのいずれか一方に選択的に回動されるようになって
いる。
(27)はオープンレバーで、この中心部が軸(28)をもっ
て、前記基板(10)に枢着されるとともに、右方に長孔(2
9) が穿設された左アーム(27a)、右方に孔(30)が穿設さ
れた右アーム(27b) を備え、かつ中央部の上下周縁に
は、上片(27c)と下片(27d)が、それぞれ突設されてい
る。
て、前記基板(10)に枢着されるとともに、右方に長孔(2
9) が穿設された左アーム(27a)、右方に孔(30)が穿設さ
れた右アーム(27b) を備え、かつ中央部の上下周縁に
は、上片(27c)と下片(27d)が、それぞれ突設されてい
る。
右アーム(27b) の孔(30)には、下端部が前記ロック装置
のオープンレバー(3a)に連結されたロッド(31)の上端部
が係止され、下片(27d) は、基板(10)の下縁中央に切起
されたストッパ(10a) と当接可能となっている。
のオープンレバー(3a)に連結されたロッド(31)の上端部
が係止され、下片(27d) は、基板(10)の下縁中央に切起
されたストッパ(10a) と当接可能となっている。
前記軸(28)を巻回する捩ばね(32)は、その一方の脚片(3
2a)を前記ストッパ(10a)に係止し、他方の(32b)をオー
プンレバー(27) の右アーム(27b) の下端縁に係止する
ことによって、これを第1図反時計方向に付勢してお
り、オープンレバー(27)は、第1図に示すラッチ噛合い
位置と、第3図に示すラッチ噛合い解除位置とに移動可
能となっている。
2a)を前記ストッパ(10a)に係止し、他方の(32b)をオー
プンレバー(27) の右アーム(27b) の下端縁に係止する
ことによって、これを第1図反時計方向に付勢してお
り、オープンレバー(27)は、第1図に示すラッチ噛合い
位置と、第3図に示すラッチ噛合い解除位置とに移動可
能となっている。
次に、中立レバー(12)と、オープンレバー(27)を選択的
に連係する連動機構(33)について、主として第5図で説
明する。
に連係する連動機構(33)について、主として第5図で説
明する。
(34)は、遊端部に前後を向くピン(被係合部)(34a) が
連接され、基端部が軸(35)をもって、前記オープンレバ
ー(27)の上片(27c) に枢着された係止板で、その基端部
外周に半径方向に連接された突片(34b) は、オープンレ
バー(27)に切起されたストッパ(27e)に当接可能となっ
ている。
連接され、基端部が軸(35)をもって、前記オープンレバ
ー(27)の上片(27c) に枢着された係止板で、その基端部
外周に半径方向に連接された突片(34b) は、オープンレ
バー(27)に切起されたストッパ(27e)に当接可能となっ
ている。
(36)は、前記係合板(34)と相対回転可能に、基端部が前
記軸(35)をもって枢着された連係板で、その右側縁に
は、前面を向く突片(36a) が連設されている。
記軸(35)をもって枢着された連係板で、その右側縁に
は、前面を向く突片(36a) が連設されている。
前記軸(35)には巻回された捩ばね(37)は、その一方の脚
片(37a)が前記突片(36a)に係止し、他方の脚片(37b)が
前記ピン(34a)に係止することによって、かつ連係板(3
6)と係合板(34)との双方の遊端部を、常時互いに近接す
る方向に付勢している。
片(37a)が前記突片(36a)に係止し、他方の脚片(37b)が
前記ピン(34a)に係止することによって、かつ連係板(3
6)と係合板(34)との双方の遊端部を、常時互いに近接す
る方向に付勢している。
(38)は、円弧状をなす連係レバーで、その一端は軸(39)
をもって、前記連係板(36)の遊端部に枢着され、同じく
他端部には、鍔付の連係ピン(40)が突設されている。前
記連係ピン(40)は、前記施解錠レバー(18)の長孔(20)
と、オープンレバー(27)の長孔(29)を摺動自在に貫き、
この連係ピン(40)によって前記連係レバー(38)、施解錠
レバー(18)、オープンレバー(27)の各レバーは連係作動
される。
をもって、前記連係板(36)の遊端部に枢着され、同じく
他端部には、鍔付の連係ピン(40)が突設されている。前
記連係ピン(40)は、前記施解錠レバー(18)の長孔(20)
と、オープンレバー(27)の長孔(29)を摺動自在に貫き、
この連係ピン(40)によって前記連係レバー(38)、施解錠
レバー(18)、オープンレバー(27)の各レバーは連係作動
される。
第7図は、ロック操作装置(4) の電気系統を示す回路図
で、前記アウトサイドハンドル(5) の操作で開閉する解
除スイッチ(SW2) は、前記検知スイッチ(SW1)を介し
て、制御回路(C)に直列に接続され、また運転席近傍に
設けられた遠隔操作用のラッチ噛合い解除スイッチ(S
W3) は同じく検知スイッチ(SW1)と直列に接続されてい
る。
で、前記アウトサイドハンドル(5) の操作で開閉する解
除スイッチ(SW2) は、前記検知スイッチ(SW1)を介し
て、制御回路(C)に直列に接続され、また運転席近傍に
設けられた遠隔操作用のラッチ噛合い解除スイッチ(S
W3) は同じく検知スイッチ(SW1)と直列に接続されてい
る。
(SW4) は運転席近傍に設けられた施解錠操作スイッチ
で、スイッチ片(SW4-1)を端子(C-1)側に操作することに
よって施錠、端子(C-2) 側に操作することにより解錠操
作がなされるように接続されている。(E) は、バッテリ
ー等の自動車用電源である。
で、スイッチ片(SW4-1)を端子(C-1)側に操作することに
よって施錠、端子(C-2) 側に操作することにより解錠操
作がなされるように接続されている。(E) は、バッテリ
ー等の自動車用電源である。
次に、以上のように構成されたロック操作装置(4)の作
動について説明する。
動について説明する。
第1図に示す解錠状態において、施解錠操作スイッチ(S
W4)を施錠操作してスイッチ片(SW4-1)を端子(C-1)側に
接続させると、検知スイッチ(SW1)は、ONとなっている
ため、アクチュエータ(8) が作動して、中立レバー(12)
は一方向(第1図時計方向)に回動され、かつ施解錠レ
バー(18)を、突片(12a) を介して施錠位置へ回動せた
後、中位置へ復帰し、第2図に示すように、施解錠レバ
ー(18)の施錠位置への移動に連動して連結レバー(38)を
介して係合板(34)、連係板(36)が揺動して係合板(34)の
被係合部であるピン(34a)が中立レバー(12)の係合部で
ある直線部(12d)の運動軌跡から外れた施錠状態とな
る。
W4)を施錠操作してスイッチ片(SW4-1)を端子(C-1)側に
接続させると、検知スイッチ(SW1)は、ONとなっている
ため、アクチュエータ(8) が作動して、中立レバー(12)
は一方向(第1図時計方向)に回動され、かつ施解錠レ
バー(18)を、突片(12a) を介して施錠位置へ回動せた
後、中位置へ復帰し、第2図に示すように、施解錠レバ
ー(18)の施錠位置への移動に連動して連結レバー(38)を
介して係合板(34)、連係板(36)が揺動して係合板(34)の
被係合部であるピン(34a)が中立レバー(12)の係合部で
ある直線部(12d)の運動軌跡から外れた施錠状態とな
る。
この施錠状態では、検知スイッチ(SW1)がOFFとなってい
るため、前記アウトサイドハンドル(5) を操作して、解
除スイッチ(SW2)をONとした場合であっても、また運転
席近傍の解除スイッチ(SW3)をONした場合であっても、
アクチュエータ(8)は駆動せず、バックドア(1)を開くこ
とが出来ない。
るため、前記アウトサイドハンドル(5) を操作して、解
除スイッチ(SW2)をONとした場合であっても、また運転
席近傍の解除スイッチ(SW3)をONした場合であっても、
アクチュエータ(8)は駆動せず、バックドア(1)を開くこ
とが出来ない。
第1図に示す解錠状態において、施解錠ノブ(6)あるい
はキーシリンダ(7)を操作した場合には、施解錠レバー
(18)のみが回動して、上述したと同様に施錠状態とな
る。
はキーシリンダ(7)を操作した場合には、施解錠レバー
(18)のみが回動して、上述したと同様に施錠状態とな
る。
また、第1図に示す解錠状態で、アウトサイドハンドル
(5)を操作して解除スイッチ(SW2)をONにするか、または
遠隔操作用の解除スイッチ(SW3) をONとすると、アクチ
ュエータ(8) が作動して、中立レバー(12)が、他方向
(第1図反時計方向)に回動し、そのため、第3図に示す
ように直線部(12d)が係合板(34)のピン(34a)に係合して
連動機構(33)を作動させる。
(5)を操作して解除スイッチ(SW2)をONにするか、または
遠隔操作用の解除スイッチ(SW3) をONとすると、アクチ
ュエータ(8) が作動して、中立レバー(12)が、他方向
(第1図反時計方向)に回動し、そのため、第3図に示す
ように直線部(12d)が係合板(34)のピン(34a)に係合して
連動機構(33)を作動させる。
すなわち、この連動機構(33)の作動によって係合板(3
4)、連係板(36)及び連係レバー(38)、オープンレバー(2
7)が夫々一体的になって連動し、オープンレバー(27)を
捩りばね(32)の付勢力に抗して、ラッチ噛合い解除位置
へ移動し、ロック装置(3)のラッチの噛合いが解除さ
れ、バックドア(1)を開くことが出来る。
4)、連係板(36)及び連係レバー(38)、オープンレバー(2
7)が夫々一体的になって連動し、オープンレバー(27)を
捩りばね(32)の付勢力に抗して、ラッチ噛合い解除位置
へ移動し、ロック装置(3)のラッチの噛合いが解除さ
れ、バックドア(1)を開くことが出来る。
第2図に示す施錠状態で、施解錠操作スイッチ(SW4)を
施錠操作して、スイッチ片(SW4-1)を端子(C-2)側に接続
させた場合には、アクチュエータ(8)が駆動して中立レ
バー(12)は他方向(第2図反時計方向)に回動するが、係
合板(34)のピン(34a)は中立レバー(12)の直線部(12d)
の運動軌跡から外れているので、第4図に示すように、
ピン(34a)がカム面(12c) に当接し、オープンレバー(2
7)は作動しない。このとき、施解錠レバー(18)は、中立
レバー(12)の突片(12a) によって、第2図反時計方向、
即ち解錠方向に作動する。それに連動して、連係レバー
(38)は、連係板(36)をばね(37)の付勢力に抗して時計方
向に回動させながら、オープンレバー(27)の長孔(29)内
を移動して第4図示の状態になる。施解錠レバー(18)が
解錠位置に移動した後に、中立レバー(12)が、中立位置
に復帰すると、係合板(34)のピン(34a)がカム面(12c)か
ら外れて、ばね(37)によって第4図時計方向に回動し
て、第1図に示す解錠状態となる。
施錠操作して、スイッチ片(SW4-1)を端子(C-2)側に接続
させた場合には、アクチュエータ(8)が駆動して中立レ
バー(12)は他方向(第2図反時計方向)に回動するが、係
合板(34)のピン(34a)は中立レバー(12)の直線部(12d)
の運動軌跡から外れているので、第4図に示すように、
ピン(34a)がカム面(12c) に当接し、オープンレバー(2
7)は作動しない。このとき、施解錠レバー(18)は、中立
レバー(12)の突片(12a) によって、第2図反時計方向、
即ち解錠方向に作動する。それに連動して、連係レバー
(38)は、連係板(36)をばね(37)の付勢力に抗して時計方
向に回動させながら、オープンレバー(27)の長孔(29)内
を移動して第4図示の状態になる。施解錠レバー(18)が
解錠位置に移動した後に、中立レバー(12)が、中立位置
に復帰すると、係合板(34)のピン(34a)がカム面(12c)か
ら外れて、ばね(37)によって第4図時計方向に回動し
て、第1図に示す解錠状態となる。
上述した実施例は、自動車用のバックドアについて、本
発明を適用したが、本発明はバックドアに限らず、サイ
ドドアあるいはトランクリッド等の開閉体に適用できる
ことは勿論である。
発明を適用したが、本発明はバックドアに限らず、サイ
ドドアあるいはトランクリッド等の開閉体に適用できる
ことは勿論である。
以上、詳細に説明したように、本発明による自動車用開
閉体のロック操作装置は、1個のアクチュエータによっ
て、ロック装置の施解錠操作及びラッチ噛合い解除操作
の双方を、それぞれ独立して行うことができ、駆動手段
を2個並設するという無駄をなくすことができ、経済性
の向上と、開閉体の軽量化を図ることができる。
閉体のロック操作装置は、1個のアクチュエータによっ
て、ロック装置の施解錠操作及びラッチ噛合い解除操作
の双方を、それぞれ独立して行うことができ、駆動手段
を2個並設するという無駄をなくすことができ、経済性
の向上と、開閉体の軽量化を図ることができる。
また、施錠状態で、中立レバーを他方向へ回動させ、施
解錠レバーを解錠位置に移動させたとき、同時にオープ
ンレバーが誤ってラッチ噛合い解除位置に移動させられ
て、開閉体が不本意に開いてしまうといった誤作動を確
実に防止することができる。
解錠レバーを解錠位置に移動させたとき、同時にオープ
ンレバーが誤ってラッチ噛合い解除位置に移動させられ
て、開閉体が不本意に開いてしまうといった誤作動を確
実に防止することができる。
すなわち、施錠状態で、中立レバーを中立位置から他方
向へ最初に回動させたときは、施解錠レバーが解錠位置
に移動させらろるだけで、被係合部は中立レバーの係合
部の移動軌跡内に未だ移動しておらず、その後に、中立
レバーが中立位置に復帰させられることにより、被係合
部は初めて中立レバーの係合部の移動軌跡内に移動する
ので、1回の中立レバーの他方向への回動のみにより、
開閉体が開いてしまうということはない。
向へ最初に回動させたときは、施解錠レバーが解錠位置
に移動させらろるだけで、被係合部は中立レバーの係合
部の移動軌跡内に未だ移動しておらず、その後に、中立
レバーが中立位置に復帰させられることにより、被係合
部は初めて中立レバーの係合部の移動軌跡内に移動する
ので、1回の中立レバーの他方向への回動のみにより、
開閉体が開いてしまうということはない。
施錠状態から開閉体を開きたい場合は、まず第1回目の
中立レバーの他方向への回動により、上記のように施解
錠レバーを解錠位置に移動させ、その後中立レバーを一
旦中立位置まで復帰させた後、再度中立レバーを他方向
へ回動させ、中立レバーの係合部で連動機構の被係合部
を押動して、オープンレバーをラッチ噛合い解除位置に
移動させればよい。
中立レバーの他方向への回動により、上記のように施解
錠レバーを解錠位置に移動させ、その後中立レバーを一
旦中立位置まで復帰させた後、再度中立レバーを他方向
へ回動させ、中立レバーの係合部で連動機構の被係合部
を押動して、オープンレバーをラッチ噛合い解除位置に
移動させればよい。
したがって、第1回目の中立レバーの他方向への回動の
みによっては、開閉体を開くことはできず、第2回目の
中立レバーの他方向への回動により初めて開閉体を開く
ことができるようになっているので、安全性が高い。
みによっては、開閉体を開くことはできず、第2回目の
中立レバーの他方向への回動により初めて開閉体を開く
ことができるようになっているので、安全性が高い。
さらに、施解錠レバーが施錠位置に位置しているとき
は、検知スイッチにより、ラッチ噛合い解除スイッチか
らアクチュエータへの電気回路が断たれるので、アクチ
ュエータが無駄な作動をすることがなく、また誤操作に
よって開閉体が開くことがないのでより安全である。
は、検知スイッチにより、ラッチ噛合い解除スイッチか
らアクチュエータへの電気回路が断たれるので、アクチ
ュエータが無駄な作動をすることがなく、また誤操作に
よって開閉体が開くことがないのでより安全である。
第1図は、本発明の一実施例における解錠状態を示す正
面図、 第2図は、同じく施錠状態を示す正面図、 第3図は、同じくロック噛合い解除状態を一部省略して
示す正面図、 第4図は、同じく解錠作動を一部省略して示す正面図、 第5図は、第1図の連動機構のみを拡出して示す一部切
欠斜視図、 第6図は、本発明の一実施例を適用した自動車用バック
ドアの概略正面図、 第7図は、ロック操作装置の電気回路図である。 (3)ロック装置、(4)ロック操作装置 (5)アウトサイドハンドル、(6)施解錠ノブ (7)キーシリンダ、(8)アクチュエータ (9)揺動レバー、(10)基板 (12)中立レバー、(18)施解錠レバー (27)オープンレバー、(33)連動機構 (34)係合板、(36)連係板 (38)連係レバー、(41)連係ピン (SW1)検知スイッチ、(SW2)ラッチ噛合い解除スイッチ (SW3)ラッチ噛合い解除スイッチ (SW4)施解錠操作スイッチ
面図、 第2図は、同じく施錠状態を示す正面図、 第3図は、同じくロック噛合い解除状態を一部省略して
示す正面図、 第4図は、同じく解錠作動を一部省略して示す正面図、 第5図は、第1図の連動機構のみを拡出して示す一部切
欠斜視図、 第6図は、本発明の一実施例を適用した自動車用バック
ドアの概略正面図、 第7図は、ロック操作装置の電気回路図である。 (3)ロック装置、(4)ロック操作装置 (5)アウトサイドハンドル、(6)施解錠ノブ (7)キーシリンダ、(8)アクチュエータ (9)揺動レバー、(10)基板 (12)中立レバー、(18)施解錠レバー (27)オープンレバー、(33)連動機構 (34)係合板、(36)連係板 (38)連係レバー、(41)連係ピン (SW1)検知スイッチ、(SW2)ラッチ噛合い解除スイッチ (SW3)ラッチ噛合い解除スイッチ (SW4)施解錠操作スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】施解錠操作スイッチ及びラッチ噛合い解除
スイッチの操作によって駆動可能なアクチュエータに連
係され且つ中立付勢手段により常時中立位置に復帰可能
で該中立位置を境にして一方向及び他方向に移動可能な
中立レバーと、該中立レバーの一方向の回動により施錠
位置に回動可能で且つ他方向への回動により解錠位置に
回動可能な施解錠レバーと、該施解錠レバーが施錠位置
に位置しているときに、前記アクチュエータへのラッチ
噛合い解除スイッチからの電気回路を断つ検知スイッチ
と、ロック装置と連係され、ロック状態を解除するロッ
ク噛合い解除位置に移動可能なオープンレバーと、前記
施解錠レバーに連結され、且つ施解錠レバーが施錠位置
にあるときは、被係合部が中立レバーの係合部の移動軌
跡から離れて、中立レバーの他方向の回動による中立レ
バーとオープンレバーとの間の連係を断ち、施解錠レバ
ーが解錠位置に移動させられるとともに、中立レバーが
中立位置に復帰させられることにより、被係合部が中立
レバーの係合部の移動軌跡内に移動し、且つ前記施解錠
レバーが解錠位置にあるときは、中立レバーの他方向の
回動により、被係合部が中立レバーの係合部に当接し
て、オープンレバーをラッチ噛合い解除位置に移動させ
うる連動機構とを備えたことを特徴とする自動車用開閉
体のロック操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2683486A JPH0625510B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 自動車用開閉体のロツク操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2683486A JPH0625510B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 自動車用開閉体のロツク操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185986A JPS62185986A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0625510B2 true JPH0625510B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=12204296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2683486A Expired - Lifetime JPH0625510B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 自動車用開閉体のロツク操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625510B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180071434A (ko) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 현대자동차주식회사 | 차량용 테일게이트의 개폐장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191877A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクの操作装置 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP2683486A patent/JPH0625510B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180071434A (ko) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 현대자동차주식회사 | 차량용 테일게이트의 개폐장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185986A (ja) | 1987-08-14 |
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