JPH06255709A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
- Publication number
- JPH06255709A JPH06255709A JP4161093A JP4161093A JPH06255709A JP H06255709 A JPH06255709 A JP H06255709A JP 4161093 A JP4161093 A JP 4161093A JP 4161093 A JP4161093 A JP 4161093A JP H06255709 A JPH06255709 A JP H06255709A
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- Japan
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- 241001669679 Eleotris Species 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 荷受け台25を奥行方向の中間部分に配設する
ことで、フォークリフト5などは通常ピッチの前部支柱
11に干渉されない位置から作用し得、荷受け台25は架台
を設けることなく配設し得、架台がないことで最下段収
納部13Aの上方に位置する下から二段目の収納部13Bに
対して荷を収納し得る。出し入れ具24の横方向突出量が
最大限のとき奥側の荷支持部15に荷の入出庫を行え、最
小限のとき前側の荷支持部14に荷の入出庫を行え、中間
の設定位置にまで突出させたとき荷受け台25に荷の受け
渡しを行える。 【効果】 架台を設けることなく荷受け台を配設でき、
棚端部の収納部列で下から二段目の収納部を荷の収納に
使用できて、格納効率を良くできる。架台の省略により
棚構造を簡素化でき、全体のコストダウンを図れる。
ことで、フォークリフト5などは通常ピッチの前部支柱
11に干渉されない位置から作用し得、荷受け台25は架台
を設けることなく配設し得、架台がないことで最下段収
納部13Aの上方に位置する下から二段目の収納部13Bに
対して荷を収納し得る。出し入れ具24の横方向突出量が
最大限のとき奥側の荷支持部15に荷の入出庫を行え、最
小限のとき前側の荷支持部14に荷の入出庫を行え、中間
の設定位置にまで突出させたとき荷受け台25に荷の受け
渡しを行える。 【効果】 架台を設けることなく荷受け台を配設でき、
棚端部の収納部列で下から二段目の収納部を荷の収納に
使用できて、格納効率を良くできる。架台の省略により
棚構造を簡素化でき、全体のコストダウンを図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、棚と、棚前方の通路内
を走行自在な出し入れ装置とからなる自動倉庫に関する
ものである。
を走行自在な出し入れ装置とからなる自動倉庫に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、棚と出し入れ装置とからなる自動
倉庫としては、たとえば図4、図5に見られる構造が提
供されている。すなわちこの従来構成は、通路30を中に
して一対の棚40を立設し、そして通路30内に、荷31の入
出庫を行う出し入れ装置50を配設している。前記棚40
は、支柱41と腕木42とにより上下方向ならびに左右方向
に複数の収納部43を形成している。また各収納部43は奥
行方向の二箇所に荷支持部44,45を形成するとともに、
前部の荷支持部44は、荷前面31aを棚前面40aに面一状
として荷31を支持すべく形成している。
倉庫としては、たとえば図4、図5に見られる構造が提
供されている。すなわちこの従来構成は、通路30を中に
して一対の棚40を立設し、そして通路30内に、荷31の入
出庫を行う出し入れ装置50を配設している。前記棚40
は、支柱41と腕木42とにより上下方向ならびに左右方向
に複数の収納部43を形成している。また各収納部43は奥
行方向の二箇所に荷支持部44,45を形成するとともに、
前部の荷支持部44は、荷前面31aを棚前面40aに面一状
として荷31を支持すべく形成している。
【0003】前記出し入れ装置50の出し入れ具51は、両
荷支持部44,45にそれぞれ対応する二位置で停止すべく
構成されている。そして前記棚40の端部の収納部43列で
最下段の収納部43Aの部分に、前記出し入れ具51が作用
する荷受け台55を設け、その際に荷受け台55は、出し入
れ具51が前部の荷支持部44に対応するストロークのとき
に作用する位置に配設してある。
荷支持部44,45にそれぞれ対応する二位置で停止すべく
構成されている。そして前記棚40の端部の収納部43列で
最下段の収納部43Aの部分に、前記出し入れ具51が作用
する荷受け台55を設け、その際に荷受け台55は、出し入
れ具51が前部の荷支持部44に対応するストロークのとき
に作用する位置に配設してある。
【0004】ここで前記荷受け台55は、前部の荷支持部
44に対応した位置に配設されることから、端部で前面の
支柱41Aは、この荷受け台55に対して荷31の受け渡しを
行うフォークリフト56や出し入れ装置50に干渉する位置
となる。すなわち端部で前面の支柱41Aと荷受け台55と
の間に或る程度の空間を確保しなければならないことか
ら、荷受け台55は、棚41の通常の支柱間ピッチに納まら
ない。
44に対応した位置に配設されることから、端部で前面の
支柱41Aは、この荷受け台55に対して荷31の受け渡しを
行うフォークリフト56や出し入れ装置50に干渉する位置
となる。すなわち端部で前面の支柱41Aと荷受け台55と
の間に或る程度の空間を確保しなければならないことか
ら、荷受け台55は、棚41の通常の支柱間ピッチに納まら
ない。
【0005】そのために、最下段の収納部43Aの部分に
フォークリフト56や出し入れ装置50に干渉しない支柱を
有する門形枠組み状の架台46を設け、この架台46内に荷
受け台55を配設するとともに、端部の収納部43列を形成
する支柱41のうち、端部の支柱41Aの下端を前記架台46
の上部に連結している。
フォークリフト56や出し入れ装置50に干渉しない支柱を
有する門形枠組み状の架台46を設け、この架台46内に荷
受け台55を配設するとともに、端部の収納部43列を形成
する支柱41のうち、端部の支柱41Aの下端を前記架台46
の上部に連結している。
【0006】この従来構成によると、フォークリフト56
によって荷受け台55に対して荷31の受け渡しを行え、そ
して出し入れ装置50の走行動や出し入れ具51の出退動に
よって、目的とする収納部43のいずれかの両荷支持部4
4,45と荷受け台55との間で荷31の受け渡し(入出庫)
を行え、以て両荷支持部44,45へのダブル格納形式によ
って効率のよい自動倉庫を提供し得る。
によって荷受け台55に対して荷31の受け渡しを行え、そ
して出し入れ装置50の走行動や出し入れ具51の出退動に
よって、目的とする収納部43のいずれかの両荷支持部4
4,45と荷受け台55との間で荷31の受け渡し(入出庫)
を行え、以て両荷支持部44,45へのダブル格納形式によ
って効率のよい自動倉庫を提供し得る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の従来形式
によると、配設した架台46の上部構成部材の厚みなどに
より、棚40の端部の収納部43列で下から二段目の収納部
43Bに相当する部分が殺されて使用できなくなり、格納
効率が悪いものになる。また架台46の配設により棚構造
が複雑になり、かつ全体が高価になる。
によると、配設した架台46の上部構成部材の厚みなどに
より、棚40の端部の収納部43列で下から二段目の収納部
43Bに相当する部分が殺されて使用できなくなり、格納
効率が悪いものになる。また架台46の配設により棚構造
が複雑になり、かつ全体が高価になる。
【0008】本発明の目的とするところは、棚の格納効
率を低下させることなく荷受け台を配設し得る自動倉庫
を提供する点にある。
率を低下させることなく荷受け台を配設し得る自動倉庫
を提供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明の自動倉庫は、棚と、棚前方の通路内を走行自在な
出し入れ装置とからなる自動倉庫であって、前記棚は、
支柱と腕木とにより上下方向ならびに左右方向に複数の
収納部を形成し、各収納部は奥行方向の二箇所に荷支持
部を形成するとともに、前部の荷支持部は、荷前面を棚
前面に面一状として荷を支持すべく形成し、前記棚の端
部の最下段収納部内でかつ奥行方向の中間部分に荷受け
台を設け、前記出し入れ装置の出し入れ具は、両荷支持
部にそれぞれ対応する二位置と前記荷受け台に対応する
位置との三位置で停止すべく構成している。
発明の自動倉庫は、棚と、棚前方の通路内を走行自在な
出し入れ装置とからなる自動倉庫であって、前記棚は、
支柱と腕木とにより上下方向ならびに左右方向に複数の
収納部を形成し、各収納部は奥行方向の二箇所に荷支持
部を形成するとともに、前部の荷支持部は、荷前面を棚
前面に面一状として荷を支持すべく形成し、前記棚の端
部の最下段収納部内でかつ奥行方向の中間部分に荷受け
台を設け、前記出し入れ装置の出し入れ具は、両荷支持
部にそれぞれ対応する二位置と前記荷受け台に対応する
位置との三位置で停止すべく構成している。
【0010】
【作用】上記した本発明の構成によると、荷受け台を奥
行方向の中間部分に配設することで、フォークリフトな
どは通常ピッチの前部支柱に干渉されない位置から作用
し得、したがって荷受け台は架台などを設けることなく
配設し得、さらに架台がないことから最下段収納部の上
方に位置する下から二段目の収納部に対して荷を収納し
得る。
行方向の中間部分に配設することで、フォークリフトな
どは通常ピッチの前部支柱に干渉されない位置から作用
し得、したがって荷受け台は架台などを設けることなく
配設し得、さらに架台がないことから最下段収納部の上
方に位置する下から二段目の収納部に対して荷を収納し
得る。
【0011】そして出し入れ装置は、通路内での走行動
や出し入れ具の作動などにより、棚の目的とする収納部
と荷受け台との間で荷の受け渡しを行える。その際に出
し入れ具の横方向突出量を最大限にすることで後部の荷
支持部に対して荷の入出庫を行え、また最小限にするこ
とで前部の荷支持部に対して荷の入出庫を行え、さらに
中間の設定位置にまで突出させることで荷受け台に対し
て荷の受け渡しを行える。
や出し入れ具の作動などにより、棚の目的とする収納部
と荷受け台との間で荷の受け渡しを行える。その際に出
し入れ具の横方向突出量を最大限にすることで後部の荷
支持部に対して荷の入出庫を行え、また最小限にするこ
とで前部の荷支持部に対して荷の入出庫を行え、さらに
中間の設定位置にまで突出させることで荷受け台に対し
て荷の受け渡しを行える。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。枠組み状の棚10は、床1から立設した支
柱11と、この支柱11に固定した腕木12とにより上下方向
ならびに左右方向に複数の収納部13を形成している。各
収納部13は共通の腕木12により奥行方向(前後方向)の
二箇所に荷支持部14,15を形成しており、両荷支持部1
4,15において荷2(直接にまたはパレツトを介して)
をそれぞれ支持すべく構成されている。その際に前部の
荷支持部14は、荷前面2aを棚前面10aに面一状として
荷2を支持すべく形成している。
いて説明する。枠組み状の棚10は、床1から立設した支
柱11と、この支柱11に固定した腕木12とにより上下方向
ならびに左右方向に複数の収納部13を形成している。各
収納部13は共通の腕木12により奥行方向(前後方向)の
二箇所に荷支持部14,15を形成しており、両荷支持部1
4,15において荷2(直接にまたはパレツトを介して)
をそれぞれ支持すべく構成されている。その際に前部の
荷支持部14は、荷前面2aを棚前面10aに面一状として
荷2を支持すべく形成している。
【0013】前記棚10は通路3を置いて並設され、そし
て通路3内には一定経路上を走行自在な出し入れ装置20
が配設される。この出し入れ装置20は、下部フレーム21
と、この下部フレーム21から立設した前後一対のポスト
22などにより走行機体を構成している。そして両ポスト
22間にキャレッジ23を昇降自在に配置するとともに、こ
のキャレッジ23上に、出退動装置の作動により収納部13
などに対して出退自在な出し入れ具(フオーク)24を設
けている。
て通路3内には一定経路上を走行自在な出し入れ装置20
が配設される。この出し入れ装置20は、下部フレーム21
と、この下部フレーム21から立設した前後一対のポスト
22などにより走行機体を構成している。そして両ポスト
22間にキャレッジ23を昇降自在に配置するとともに、こ
のキャレッジ23上に、出退動装置の作動により収納部13
などに対して出退自在な出し入れ具(フオーク)24を設
けている。
【0014】前記棚10の端部の収納部列でかつ最下段収
納部13A内には、その奥行方向の中間部分に、前記出し
入れ具24が作用自在な荷受け台25を設けている。ここで
荷受け台25は、床1上に定着される矩形枠状の本体26
と、この本体26上の四隅に形成された荷受け面27の側方
に位置するガイド体28などにより構成される。
納部13A内には、その奥行方向の中間部分に、前記出し
入れ具24が作用自在な荷受け台25を設けている。ここで
荷受け台25は、床1上に定着される矩形枠状の本体26
と、この本体26上の四隅に形成された荷受け面27の側方
に位置するガイド体28などにより構成される。
【0015】そして前記出し入れ装置20の出し入れ具24
は、両荷支持部14,15と前記荷受け台25とに作用すべく
構成される。すなわち出し入れ具24は、両荷支持部14,
15にそれぞれ対応する二位置と、前記荷受け台25に対応
する中間位置との合計三位置で停止するように、そのス
トロークが制御されている。なお前記荷受け台25に対し
て外側から、フォークリフト5により荷2の受け渡しを
行うべく構成されている。
は、両荷支持部14,15と前記荷受け台25とに作用すべく
構成される。すなわち出し入れ具24は、両荷支持部14,
15にそれぞれ対応する二位置と、前記荷受け台25に対応
する中間位置との合計三位置で停止するように、そのス
トロークが制御されている。なお前記荷受け台25に対し
て外側から、フォークリフト5により荷2の受け渡しを
行うべく構成されている。
【0016】次に上記実施例における作用を説明する。
上記のようにして構成された自動倉庫においては、荷受
け台25を奥行方向の中間部分に配設することで、フォー
クリフト5は前部の支柱11に干渉されない位置から作用
し得、したがって荷受け台25は架台などを設けることな
く配設し得る。そして架台がないことから最下段収納部
13Aの上方に位置する収納部、すなわち下から二段目の
収納部13Bは荷2を収納自在となる。
上記のようにして構成された自動倉庫においては、荷受
け台25を奥行方向の中間部分に配設することで、フォー
クリフト5は前部の支柱11に干渉されない位置から作用
し得、したがって荷受け台25は架台などを設けることな
く配設し得る。そして架台がないことから最下段収納部
13Aの上方に位置する収納部、すなわち下から二段目の
収納部13Bは荷2を収納自在となる。
【0017】前記出し入れ装置20は、通路3内での走行
動と、キャレッジ23の昇降動と、出し入れ具24の横方向
出退動との組み合わせ動作により、棚10の目的とする収
納部13,13Bに対して荷3の入出庫を行える。その際に
出し入れ具24の横方向突出量を最大限にすることで、図
1の仮想線イで示すように後部の荷支持部15に対して荷
2の入出庫を行え、また横方向突出量を最小限にするこ
とで、図1の仮想線ロで示すように、その荷前面2aを
棚前面10aに面一状として、前部の荷支持部14に対して
荷2の入出庫を行える。
動と、キャレッジ23の昇降動と、出し入れ具24の横方向
出退動との組み合わせ動作により、棚10の目的とする収
納部13,13Bに対して荷3の入出庫を行える。その際に
出し入れ具24の横方向突出量を最大限にすることで、図
1の仮想線イで示すように後部の荷支持部15に対して荷
2の入出庫を行え、また横方向突出量を最小限にするこ
とで、図1の仮想線ロで示すように、その荷前面2aを
棚前面10aに面一状として、前部の荷支持部14に対して
荷2の入出庫を行える。
【0018】さらに出し入れ装置20は、荷受け台25に対
向して停止したのち、その出し入れ具24を中間の設定位
置にまで横方向へ突出させることで、図1の仮想線ハで
示すように荷受け台25に対して荷2の受け渡しを行え
る。なお荷受け台25に対してはフォークリフト5によっ
て荷2の受け渡しを行える。
向して停止したのち、その出し入れ具24を中間の設定位
置にまで横方向へ突出させることで、図1の仮想線ハで
示すように荷受け台25に対して荷2の受け渡しを行え
る。なお荷受け台25に対してはフォークリフト5によっ
て荷2の受け渡しを行える。
【0019】上記実施例では通路3に対して両側に棚10
を配設しているが、これは片側にのみ棚10を配設した自
動倉庫であってもよい。また上記実施例では床側立設形
式の支柱11としているが、これは吊り支柱を採用した自
動倉庫であってもよい。
を配設しているが、これは片側にのみ棚10を配設した自
動倉庫であってもよい。また上記実施例では床側立設形
式の支柱11としているが、これは吊り支柱を採用した自
動倉庫であってもよい。
【0020】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、架台などを
設けることなく荷受け台を配設でき、これにより棚端部
の収納部列で下から二段目の収納部を荷の収納に使用で
きて、格納効率の良いものにできる。また架台などの省
略により棚構造を簡素化できるとともに全体のコストダ
ウンを図ることができる。
設けることなく荷受け台を配設でき、これにより棚端部
の収納部列で下から二段目の収納部を荷の収納に使用で
きて、格納効率の良いものにできる。また架台などの省
略により棚構造を簡素化できるとともに全体のコストダ
ウンを図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、自動倉庫の端部の側
面図である。
面図である。
【図2】同自動倉庫の端部の背面図である。
【図3】同自動倉庫の端部の平面図である。
【図4】従来例を示し、自動倉庫の端部の背面図であ
る。
る。
【図5】同自動倉庫の端部の平面図である。
2 荷 2a 荷前面 3 通路 10 棚 10a 棚前面 11 支柱 12 腕木 13 収納部 13A 最下段収納部 13B 二段目の収納部 14 荷支持部 15 荷支持部 20 出し入れ装置 24 出し入れ具 25 荷受け台 27 荷受け面
Claims (1)
- 【請求項1】 棚と、棚前方の通路内を走行自在な出し
入れ装置とからなる自動倉庫であって、前記棚は、支柱
と腕木とにより上下方向ならびに左右方向に複数の収納
部を形成し、各収納部は奥行方向の二箇所に荷支持部を
形成するとともに、前部の荷支持部は、荷前面を棚前面
に面一状として荷を支持すべく形成し、前記棚の端部の
最下段収納部内でかつ奥行方向の中間部分に荷受け台を
設け、前記出し入れ装置の出し入れ具は、両荷支持部に
それぞれ対応する二位置と前記荷受け台に対応する位置
との三位置で停止すべく構成したことを特徴とする自動
倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161093A JPH06255709A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161093A JPH06255709A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 自動倉庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255709A true JPH06255709A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12613124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161093A Pending JPH06255709A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255709A (ja) |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP4161093A patent/JPH06255709A/ja active Pending
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