JPH0625617A - 粘着テープ - Google Patents
粘着テープInfo
- Publication number
- JPH0625617A JPH0625617A JP4180911A JP18091192A JPH0625617A JP H0625617 A JPH0625617 A JP H0625617A JP 4180911 A JP4180911 A JP 4180911A JP 18091192 A JP18091192 A JP 18091192A JP H0625617 A JPH0625617 A JP H0625617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- adhesive tape
- support
- ptfe
- fine powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリテトラフルオロエチレンフィルムを支持
体とする粘着テープの強度を向上させると共に耐摩耗性
も改良する。 【構成】 モールディングパウダーから得られるフィル
ムとファインパウダーから得られるフィルムを積層一体
化して支持体とし、この支持体におけるファインパウダ
ーから得られたフィルム表面に粘着剤層を形成する。
体とする粘着テープの強度を向上させると共に耐摩耗性
も改良する。 【構成】 モールディングパウダーから得られるフィル
ムとファインパウダーから得られるフィルムを積層一体
化して支持体とし、この支持体におけるファインパウダ
ーから得られたフィルム表面に粘着剤層を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2種のポリテトラフルオ
ロエチレン(以下、PTFEと称す)フィルムを一体化
した積層物を支持体とする粘着テープに関する。
ロエチレン(以下、PTFEと称す)フィルムを一体化
した積層物を支持体とする粘着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】PTFEフィルムを支持体とする粘着テ
ープとしては、モールディングパウダーを圧縮成形して
ブロック状体とし、これを焼成した後、所定の厚さに切
削して得られるフィルムの表面に粘着剤層を設けたも
の、あるいはファインパウダーにナフサのような液状潤
滑剤を混合し、このペースト状混合物を棒状に押出した
後圧延してフィルム状とし、液状潤滑剤を除去し、次い
で加熱により焼成して得られるフィルムの表面に粘着剤
層を設けたものが知られている。
ープとしては、モールディングパウダーを圧縮成形して
ブロック状体とし、これを焼成した後、所定の厚さに切
削して得られるフィルムの表面に粘着剤層を設けたも
の、あるいはファインパウダーにナフサのような液状潤
滑剤を混合し、このペースト状混合物を棒状に押出した
後圧延してフィルム状とし、液状潤滑剤を除去し、次い
で加熱により焼成して得られるフィルムの表面に粘着剤
層を設けたものが知られている。
【0003】ところで、このようなPTFEフィルムを
支持体とする粘着テープは、例えば、該粘着テープの粘
着剤層面にPTFEフィルムを貼着すると共に該テープ
端末を接合してエンドレスベルトとされることがある。
エンドレスベルトはロールに掛け渡して用いられるが、
その使用環境は過酷であり、高温でも伸びたり破断した
りすることのないように強度が大きく、また長期間の使
用に耐え得る耐摩耗性が要求される。
支持体とする粘着テープは、例えば、該粘着テープの粘
着剤層面にPTFEフィルムを貼着すると共に該テープ
端末を接合してエンドレスベルトとされることがある。
エンドレスベルトはロールに掛け渡して用いられるが、
その使用環境は過酷であり、高温でも伸びたり破断した
りすることのないように強度が大きく、また長期間の使
用に耐え得る耐摩耗性が要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記前者の
モールディングパウダーから得られるフィルムを支持体
とする粘着テープを用いたベルトは機械的強度が不足す
る欠点があった。また、後者のファインパウダーから得
られる粘着テープを用いたベルトは短時間でテープ表面
が繊維状にケバ立ち、このケバ立った表面層から順次剥
離を生じて摩耗するので寿命が短いという欠点があっ
た。
モールディングパウダーから得られるフィルムを支持体
とする粘着テープを用いたベルトは機械的強度が不足す
る欠点があった。また、後者のファインパウダーから得
られる粘着テープを用いたベルトは短時間でテープ表面
が繊維状にケバ立ち、このケバ立った表面層から順次剥
離を生じて摩耗するので寿命が短いという欠点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る粘着テープ
は、PTFEのモールディングパウダーから得られる第
1のフィルムと、PTFEのファインパウダーから得ら
れる第2のフィルムとの積層体を支持体とし、この支持
体における第2のフィルムの表面に粘着剤層が形成され
て成るものである。
は、PTFEのモールディングパウダーから得られる第
1のフィルムと、PTFEのファインパウダーから得ら
れる第2のフィルムとの積層体を支持体とし、この支持
体における第2のフィルムの表面に粘着剤層が形成され
て成るものである。
【0006】本発明において用いる第1のフィルムある
いは第2のフィルムは、従来からPTFEの成形法とし
て知られている圧縮成形法あるいはペースト押出成形法
によって得ることができる。
いは第2のフィルムは、従来からPTFEの成形法とし
て知られている圧縮成形法あるいはペースト押出成形法
によって得ることができる。
【0007】第1のフィルムを得るための圧縮成形法
は、PTFEのモールディングパウダーを金型内に充填
し、約100〜1000kg/cm2 の圧力で加圧して
ブロック状に成形した後金型から取出し、ブロック状体
をPTFEの融点以上の温度に加熱して焼成し、次いで
これを冷却して旋盤等により所定厚さに切削してフィル
ムを得るものである。そして、本発明においては、この
第1のフィルムとして、通常、厚さ約25〜300μm
のものを使用する。
は、PTFEのモールディングパウダーを金型内に充填
し、約100〜1000kg/cm2 の圧力で加圧して
ブロック状に成形した後金型から取出し、ブロック状体
をPTFEの融点以上の温度に加熱して焼成し、次いで
これを冷却して旋盤等により所定厚さに切削してフィル
ムを得るものである。そして、本発明においては、この
第1のフィルムとして、通常、厚さ約25〜300μm
のものを使用する。
【0008】また、第2のフィルムを得るためのペース
ト押出成形法は、PTFEのファインパウダーをナフ
サ、流動パラフィン等のような液状潤滑剤と混合してペ
ースト状とし、このペースト状物を棒状に押出(この押
し出し前に圧縮予備成形することもある)した後圧延に
よりフィルム状とするものである。液状潤滑剤は押出後
適宜の段階でに蒸発、抽出等により除去される。このフ
ィルムの強度向上のため、通常、PTFEの融点以上の
温度に加熱して焼成する。本発明においては、この第2
のフィルムとして、通常、厚さ約50〜300μmのも
のを用いる。
ト押出成形法は、PTFEのファインパウダーをナフ
サ、流動パラフィン等のような液状潤滑剤と混合してペ
ースト状とし、このペースト状物を棒状に押出(この押
し出し前に圧縮予備成形することもある)した後圧延に
よりフィルム状とするものである。液状潤滑剤は押出後
適宜の段階でに蒸発、抽出等により除去される。このフ
ィルムの強度向上のため、通常、PTFEの融点以上の
温度に加熱して焼成する。本発明においては、この第2
のフィルムとして、通常、厚さ約50〜300μmのも
のを用いる。
【0009】本発明においては、上記第1のフィルムと
第2のフィルムが積層一体化され支持体とされる。両フ
ィルムの一体化は、例えば、両フィルムを重ね合わせ、
これをニップロール間を通すことにより加圧密着させ、
次いでPTFEの融点以上の温度に加熱する方法により
行なうことができる。
第2のフィルムが積層一体化され支持体とされる。両フ
ィルムの一体化は、例えば、両フィルムを重ね合わせ、
これをニップロール間を通すことにより加圧密着させ、
次いでPTFEの融点以上の温度に加熱する方法により
行なうことができる。
【0010】第1のフィルムと第2のフィルムを積層一
体化して、これを延伸すれば強度を向上できる。また、
積層前に少なくとも一方のフィルムを延伸しておくこと
によっても強度を向上できる。延伸倍率は特に限定され
るものではないが、通常、1.1〜3倍である。
体化して、これを延伸すれば強度を向上できる。また、
積層前に少なくとも一方のフィルムを延伸しておくこと
によっても強度を向上できる。延伸倍率は特に限定され
るものではないが、通常、1.1〜3倍である。
【0011】本発明においては、図1に示すように、第
1のフィルム1と第2のフィルム2を積層一体化して得
られる支持体における第2のフィルム表面に粘着剤層3
が設けられる。第2のフィルム表面に粘着剤層を形成す
るに際しては、該フィルムの粘着剤層形成面に予め接着
処理を施しておくのが好ましい。この接着処理は格別で
ある必要はなく、フッ素樹脂フィルムに対する接着処理
として既に公知の金属ナトリウム処理、スパッタエッチ
ング処理、コロナ放電処理等を採用できる。
1のフィルム1と第2のフィルム2を積層一体化して得
られる支持体における第2のフィルム表面に粘着剤層3
が設けられる。第2のフィルム表面に粘着剤層を形成す
るに際しては、該フィルムの粘着剤層形成面に予め接着
処理を施しておくのが好ましい。この接着処理は格別で
ある必要はなく、フッ素樹脂フィルムに対する接着処理
として既に公知の金属ナトリウム処理、スパッタエッチ
ング処理、コロナ放電処理等を採用できる。
【0012】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
する。
する。
【0013】実施例1 (第1のフィルムの製造)PTFEのモールディングパ
ウダーを円筒形金型内に充填し、圧力175kg/cm
2 で加圧して丸棒状に成形し、この成形体を金型から取
り出して370℃の温度で15時間加熱して焼成し、次
いで、旋盤により厚さ0.025mmに切削して第1の
フィルムを得る。
ウダーを円筒形金型内に充填し、圧力175kg/cm
2 で加圧して丸棒状に成形し、この成形体を金型から取
り出して370℃の温度で15時間加熱して焼成し、次
いで、旋盤により厚さ0.025mmに切削して第1の
フィルムを得る。
【0014】(第2のフィルムの製造)PTFEのファ
インパウダー100重量部に対し、ナフサを27重量部
の割合で混合し、この混合物を圧縮予備成形した後、丸
棒状に押し出し、次いで一対の金属ロール間で圧延して
フィルム状とし、これを160℃に加熱してナフサを蒸
発除去して、厚さ0.1mmの第2のフィルムを得る。
インパウダー100重量部に対し、ナフサを27重量部
の割合で混合し、この混合物を圧縮予備成形した後、丸
棒状に押し出し、次いで一対の金属ロール間で圧延して
フィルム状とし、これを160℃に加熱してナフサを蒸
発除去して、厚さ0.1mmの第2のフィルムを得る。
【0015】(粘着テープの製造)第1のフィルムと第
2のフィルム各1枚を重ね合わせてニップロール間を通
して加圧により密着させた後、温度370℃で5分間加
熱して焼成し、両フィルムを積層一体化し、更に、温度
330℃で延伸率が2倍になるように1軸延伸して支持
体を得る。
2のフィルム各1枚を重ね合わせてニップロール間を通
して加圧により密着させた後、温度370℃で5分間加
熱して焼成し、両フィルムを積層一体化し、更に、温度
330℃で延伸率が2倍になるように1軸延伸して支持
体を得る。
【0016】該支持体における第2のフィルム表面を常
法により金属ナトリウム処理した後、該処理面に粘着剤
溶液を塗布し、温度160℃で5分間加熱乾燥すること
により厚さ30μmの粘着剤層を形成して粘着テープを
得た。
法により金属ナトリウム処理した後、該処理面に粘着剤
溶液を塗布し、温度160℃で5分間加熱乾燥すること
により厚さ30μmの粘着剤層を形成して粘着テープを
得た。
【0017】なお、粘着剤溶液としては市販のシリコー
ン系粘着剤溶液(信越化学工業株式会社製、商品名KR
−120)を用いた。
ン系粘着剤溶液(信越化学工業株式会社製、商品名KR
−120)を用いた。
【0018】実施例2 第2のフィルムとして厚さ0.04mmものを用いるこ
とおよび支持体を得る際に延伸を行なわないこと以外
は、実施例1の場合と同様に作業して粘着テープを得
た。
とおよび支持体を得る際に延伸を行なわないこと以外
は、実施例1の場合と同様に作業して粘着テープを得
た。
【0019】比較例1 第1のフィルムの製造に際し、旋盤による切削厚さを
0.08mmとすること以外は実施例1と同様に作業
し、次いで、このフィルムを延伸倍率が2倍になるよう
に延伸して厚さ0.06mmのフィルムを得る。
0.08mmとすること以外は実施例1と同様に作業
し、次いで、このフィルムを延伸倍率が2倍になるよう
に延伸して厚さ0.06mmのフィルムを得る。
【0020】そして、このフィルムの片面を金属ナトリ
ウム処理し、この処理面に実施例1と同様にシリコーン
系粘着剤層を形成して粘着テープを得た。
ウム処理し、この処理面に実施例1と同様にシリコーン
系粘着剤層を形成して粘着テープを得た。
【0021】比較例2 ファインパウダーから厚さ0.08mmのフィルムを
得、これを延伸倍率が2倍になるように1軸延伸し、厚
さ0.06mmのフィルムを得、これを温度380℃で
5分間加熱して焼成する。
得、これを延伸倍率が2倍になるように1軸延伸し、厚
さ0.06mmのフィルムを得、これを温度380℃で
5分間加熱して焼成する。
【0022】そして、このフィルムの片面を金属ナトリ
ウム処理し、この処理面に実施例1と同様にシリコーン
系粘着剤層を形成して粘着テープを得た。
ウム処理し、この処理面に実施例1と同様にシリコーン
系粘着剤層を形成して粘着テープを得た。
【0023】比較例3 ファインパウダーから厚さ0.06mmのフィルムを
得、これを温度380℃で5分間加熱して焼成する。
得、これを温度380℃で5分間加熱して焼成する。
【0024】そして、このフィルムの片面を金属ナトリ
ウム処理し、この処理面に実施例1と同様にシリコーン
系粘着剤層を形成して粘着テープを得た。
ウム処理し、この処理面に実施例1と同様にシリコーン
系粘着剤層を形成して粘着テープを得た。
【0025】実施例および比較例で得られた粘着テープ
の特性を下記要領で試験し、得られた結果を表1に示
す。
の特性を下記要領で試験し、得られた結果を表1に示
す。
【0026】〔引張強度〕万能引張試験機(株式会社オ
リエンティック製、テンシロン)を用い、温度25℃、
引張速度200mm/minの条件で粘着テープ製造に
用いた支持体の引張強度(kg/cm2 )を測定した。
リエンティック製、テンシロン)を用い、温度25℃、
引張速度200mm/minの条件で粘着テープ製造に
用いた支持体の引張強度(kg/cm2 )を測定した。
【0027】〔耐摩耗性〕各粘着テープ2枚ずつを粘着
剤層が向き合うように重ね合わせると共に末端において
交互に重ね合わせることにより周長600mmのベルト
状とし、このベルト4を図2に示すように一対の金属ロ
ール5、6間に掛け渡す。そして、ベルト内面に鉄板7
を接触させた状態で該ベルトを30m/minの速度で
回転させ、ベルトの鉄板接触面の状態を目視により観察
する。
剤層が向き合うように重ね合わせると共に末端において
交互に重ね合わせることにより周長600mmのベルト
状とし、このベルト4を図2に示すように一対の金属ロ
ール5、6間に掛け渡す。そして、ベルト内面に鉄板7
を接触させた状態で該ベルトを30m/minの速度で
回転させ、ベルトの鉄板接触面の状態を目視により観察
する。
【0028】
【表1】
【0029】
【発明の効果】本発明の粘着テープは上記のように構成
され、モールディングパウダーから得られるフィルムと
ファインパウダーから得られるフィルムを積層一体化し
て支持体とすると共にファインパウダーから得られるフ
ィムル表面に粘着剤層を形成したので、強度が大きいば
かりでなく、耐摩耗性にも優れている利点がある。
され、モールディングパウダーから得られるフィルムと
ファインパウダーから得られるフィルムを積層一体化し
て支持体とすると共にファインパウダーから得られるフ
ィムル表面に粘着剤層を形成したので、強度が大きいば
かりでなく、耐摩耗性にも優れている利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る粘着テープの実例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る粘着テープの耐摩耗性の試験方法
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 第1のフィルム 2 第2のフィルム 3 粘着剤層
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリテトラフルオロエチレンのモールデ
ィングパウダーから得られる第1のフィルムと、ポリテ
トラフルオロエチレンのファインパウダーから得られる
第2のフィルムとの積層体を支持体とし、この支持体に
おける第2のフィルムの表面に粘着剤層が設けられて成
る粘着テープ。 - 【請求項2】 第1のフィルムまたは第2のフィルムの
うちの少なくとも一方が延伸されたフィルムである請求
項1記載の粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180911A JPH0625617A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180911A JPH0625617A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625617A true JPH0625617A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16091452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180911A Pending JPH0625617A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6649005B1 (en) * | 1998-04-09 | 2003-11-18 | 3M Innovative Properties Company | Multi-layer compositions comprising a fluoropolymer |
| JP2021155515A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 中興化成工業株式会社 | 粘着テープ、エンドレスベルト及び粘着テープの製造方法 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP4180911A patent/JPH0625617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6649005B1 (en) * | 1998-04-09 | 2003-11-18 | 3M Innovative Properties Company | Multi-layer compositions comprising a fluoropolymer |
| JP2021155515A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 中興化成工業株式会社 | 粘着テープ、エンドレスベルト及び粘着テープの製造方法 |
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