JPH06259589A - データエントリ装置 - Google Patents

データエントリ装置

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Publication number
JPH06259589A
JPH06259589A JP5040347A JP4034793A JPH06259589A JP H06259589 A JPH06259589 A JP H06259589A JP 5040347 A JP5040347 A JP 5040347A JP 4034793 A JP4034793 A JP 4034793A JP H06259589 A JPH06259589 A JP H06259589A
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JP
Japan
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data
input
bitmap
entry device
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP5040347A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Tashiro
徳二 田代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP5040347A priority Critical patent/JPH06259589A/ja
Publication of JPH06259589A publication Critical patent/JPH06259589A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチパンチコード体系を用いるデータエン
トリ装置において、ビットマップ表現と、文字表現を確
実に認識可能なデータエントリ装置を提供する。 【構成】 RAM5にロードされた入力フォーマットプ
ログラム、および入力済みのデータベースファイルの現
レコードを解析し、入力ないしベリファイ中の現フィー
ルドおよび直前のフィールドの内容をビットイメージ表
現に変換し、CRT2に表示する。ビットマップデータ
か、他の形式のデータかは、入力フォーマットプログラ
ムの設定や、データの文脈に基づいて判定することがで
き、必要なときのみビットイメージ表現による表示を行
なうようにしてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータエントリ装置、特
にデータ形式にマルチパンチコード体系を用いるデータ
エントリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、顧客データや、住所録デー
タ、アンケート調査の集計など、大量のデータを入力す
る業務にデータエントリ装置が利用されている。
【0003】データエントリ装置では、データの形式と
して、漢字、数字、アルファベットなどの文字コードを
用いるほか、いわゆるマルチパンチコード体系も用いら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】マルチパンチコード体
系は、パンチカードなどで使用される2バイトのコード
系で、たとえばアンケート調査の集計などにおいては、
多枝選択の設問の答のビットマップなどを表現するのに
使用されており、また、数字、アルファベット、カナが
マップされており、これらの文字を表現するためにも使
用される。
【0005】多枝選択の設問の答のビットマップなどで
は、当然文字のマップ領域と重なる場合があり、データ
を扱う処理技術者がそのデータがビットマップなのか文
字なのかを区別していなければならないのは当然である
が、従来のデータエントリ装置では、入力オペレータさ
えもこの違いを意識していなければならなかった。
【0006】すなわち、従来のデータエントリ装置にお
ける入力時のモニタ表示や、ベリファイ時の表示などで
は、通常、入力データを文字として表示するようになっ
ている。
【0007】たとえば、「0000010000000
101」という16ビットのビットマップは、16進表
記では「0405」となるが、このコードはマルチパン
チコード体系では未定義であり、従来装置では、ビット
マップフィールドであっても単に文字として表示を行な
うために、未定義文字を表現する「外」のような文字が
表示されるだけで、ビットマップを確認することができ
ないばかりか、未定義の文字は全てこの「外」のような
文字により表現されるために個々のデータを識別するこ
ともできなかった。
【0008】このために、オペレータは、ビットマップ
パターンを認識しづらく、また、ビットマップのフィー
ルドのデータを文字と誤認したりする危険もあった。
【0009】本発明の課題は、以上の問題を解決し、マ
ルチパンチコード体系を用いるデータエントリ装置にお
いて、ビットマップ表現と、文字表現を確実に認識可能
なデータエントリ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、データ形式にマルチパンチコ
ード体系を用いるデータエントリ装置において、データ
入力中またはベリファイ中に入力データを表示する表示
手段と、前記表示手段にビットマップデータを表示する
場合、表示すべきデータの文字表現とともに、表示すべ
きデータのビットイメージ表現を表示させる制御手段を
設けた構成を採用した。
【0011】
【作用】以上の構成によれば、マルチパンチコードによ
るデータを表示する場合、文字表現とともに、ビットイ
メージ表現を表示させることができ、ビットマップデー
タの内容をオペレータに認識させることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
【0013】図1に本発明を採用したデータエントリ装
置の構造を示す。図1において符号1はマイクロプロセ
ッサなどから構成されたCPUで、ROM4に格納され
たプログラムにしたがい、RAM5をワークエリアとし
てデータエントリ処理を制御する。
【0014】装置はユーザインターフェース手段とし
て、CRT2およびキーボード3(あるいはさらにマウ
スやライトペンなどの入力手段)を有しており、通常、
オペレータは、データをキーボード3から入力する。入
力されたデータは、ハードディスクドライブ6やフロッ
ピーディスクドライブ7に装填されたフロッピーディス
クにファイルの形式で格納される。
【0015】データ入力の際、データベースのレコード
を構成するフィールドのデータ形式(たとえば、そのフ
ィールドが数字、文字、あるいはビットマップのいずれ
か、その桁数など)はあらかじめ作成された入力フォー
マットプログラムにより制御される。入力フォーマット
プログラムには、データの内容に応じて、キーボード3
を自動的に漢字入力モードや、カナ入力モードにシフト
するためのデータも含まれる。漢字入力方式としては、
公知の連想入力方式、かな漢字変換方式などを使用でき
る。
【0016】本実施例では、データはマルチパンチコー
ドにより入力されるものとする。アンケートの集計など
の場合、ビットマップもこのマルチパンチコードにより
入力される。マルチパンチコードは2バイトコードであ
るため、1文字分のデータ領域には16ビットのビット
マップを格納することができるが、マルチパンチコード
の場合、通常、上位バイトおよび下位バイトのそれぞれ
上位2ビットは使用されず、結局12ビットのビットマ
ップを格納するようになっている。
【0017】ビットマップフィールドへの入力では、キ
ーボード3のテンキーないし文字キーをビット0〜ビッ
ト11の12ビットに割り当て、所定のシフトキーを押
下しながらこれらのキーを押下することにより、当該ビ
ットをON/OFFすることができるようにしてある。
【0018】このようなビットマップ入力モードは、入
力フォーマットプログラムの構成により、ビットマップ
フィールドのみ許可されるようにすることもできる。
【0019】次に以上の構成における動作につき説明す
る。図2は、本実施例におけるビットマップ表示の処理
の概略を示している。符号12は、RAM5にロードさ
れた入力フォーマットプログラム、および入力済みのデ
ータベースファイルの現レコードの構成を示している。
【0020】入力フォーマットプログラムは、3つのカ
ラムのデータ構成を示しており、本実施例の場合、この
データ構成は、「チ」、「ホ」、「ホ」という各1文字
により識別される。
【0021】ここで、「チ」は手動操作(自動的に直前
のデータ内容がコピーされて入力される自動デュプリケ
ートフィールドなどと区別するためにこのように呼ぶ)
により入力される数字データという意味で、ビットマッ
プデータの場合、フィールド(カラム)は「チ」形式に
設定される。この「チ」フィールドの入力時には、キー
ボード3は数字入力モードにシフトされる。
【0022】一方、「ホ」は、数字シフトの継続を示す
もので、結局2つめと3つめのフィールドは最初のフィ
ールドと同じ数字であることが示される。2つめと3つ
めのフィールドの入力時には、キーボード3の数字入力
モードのシフト状態が保たれる。
【0023】また、現レコードは、16進表記で「01
02」、「0405」、「0800」というそれぞれ1
6ビットの3フィールドのマルチパンチコードにより表
現されたデータから構成されている。
【0024】図2の状態は、ベリファイないし入力時の
状態で、下線の位置が、現在の入力位置を示している。
ROM4に格納された表示制御プログラム11は、RA
M5内の入力フォーマットプログラムおよび現レコード
の内容を参照し、現カラム位置のデータのビットイメー
ジ表示、および現カラム直前のデータのビットイメージ
表示を作成し、CRT2に表示させる。
【0025】図3は、このときのCRT2における表示
状態を示している。符号21で示すように、CRT2の
上部には、現レコードの内容である「0102」、「0
405」、「0800」に相当する表示が行なわれてい
る。この表示は、従来どおり、この3つのマルチパンチ
コードを文字として表示しているが、これらのコードは
未定義のために、3つのフィールドは「外」という表示
になっており、その内容を認識することができない。
【0026】ところが、本実施例では、CRT2の下部
に、カーソルCが存在する現フィールド(カラム)、お
よびその直前の16ビットのビットマップデータをビッ
トイメージ表示(22)するようになっているので、オ
ペレータは現フィールドおよびその直前のデータ内容を
確実に識別することができる。
【0027】ここで、現フィールドは「0405」、お
よびその直前のフィールドは「0102」でビットマッ
プ表示22はこれに対応したものとなっている。
【0028】なお、符号23で示される表示は、固定的
なもので、それぞれのビットがビットマップ入力モード
において、キーボード3のどのキー(シフトキーととも
に入力される)により入力されるかを示したものであ
る。
【0029】以上の実施例によれば、入力時、あるいは
ベリファイ時に、ビットマップ表示を行なうことがで
き、従来は識別できなかったマルチパンチコードの未定
義の領域にマップされてしまうようなビットマップデー
タであってもその内容を確実に識別することができる。
【0030】したがって、オペレータは、ビットマップ
パターンを容易に認識することができ、入力、ベリファ
イ作業が極めて容易になり、また、ビットマップのフィ
ールドのデータを文字と誤認したりする問題も回避でき
る。
【0031】上記実施例では、入力フォーマットプログ
ラムの様式として、数値フィールドと、ビットマップフ
ィールドを区別できない従来のものを流用しているが、
「チ」、「ホ」などの識別コードに修飾子を付けること
などにより、単なる数値フィールドとビットマップフィ
ールドを区別できるようにし、ビットマップフィールド
の場合のみ図3のようなビットイメージ表示を行なうよ
うに制御してもよい。
【0032】識別コードに修飾子を付ける場合、たとえ
ば、「チ」、「ホ」などの後にビットマップデータを示
すBや、キャラクタを示すCなどを修飾子を示すブラケ
ットとともに付すことが考えられる。この場合、「チ
[B]」はビットマップデータを「チ[C]」は数値デ
ータを表し、入力フォーマットプログラムのフィールド
が「チ[B]」となっている時のみ、図3のようなビッ
トイメージ表示22を行なうようにすれば、不要な表示
を行なわないで済むようになる。
【0033】また、このような修飾子を用いなくても、
データ内容を解析し、特定のパターン(文脈)が発生し
ているとき、ビットマップデータであると判断し、その
ときのみ図3のようなビットイメージ表示を行なうよう
にしてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、データ形式にマルチパンチコード体系を用いるデー
タエントリ装置において、データ入力中またはベリファ
イ中に入力データを表示する表示手段と、前記表示手段
にビットマップデータを表示する場合、表示すべきデー
タの文字表現とともに、表示すべきデータのビットイメ
ージ表現を表示させる制御手段を設けた構成を採用して
いるので、マルチパンチコードによるデータを表示する
場合、文字表現とともに、ビットイメージ表現を表示さ
せることができ、ビットマップデータの内容をオペレー
タに容易かつ確実に認識させることができ、入力、ベリ
ファイ作業が極めて容易になり、また、ビットマップの
フィールドのデータを文字と誤認したりする問題も回避
できるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用したデータエントリ装置の構成を
示したブロック図である。
【図2】図1の装置におけるビットマップ表示処理の概
略を示す説明図である。
【図3】図1の装置におけるビットマップ表示例を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 CRT 3 キーボード 4 ROM 5 RAM 6 ハードディスクドライブ 7 フロッピーディスクドライブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ形式にマルチパンチコード体系を
    用いるデータエントリ装置において、 データ入力中またはベリファイ中に入力データを表示す
    る表示手段と、 前記表示手段にビットマップデータを表示する場合、表
    示すべきデータの文字表現とともに、表示すべきデータ
    のビットイメージ表現を表示させる制御手段を設けたこ
    とを特徴とするデータエントリ装置。
  2. 【請求項2】 表示すべきデータがビットマップデータ
    である場合のみ前記表示手段にビットマップ表現を行な
    うことを特徴とする請求項1に記載のデータエントリ装
    置。
JP5040347A 1993-03-02 1993-03-02 データエントリ装置 Pending JPH06259589A (ja)

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JP5040347A JPH06259589A (ja) 1993-03-02 1993-03-02 データエントリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5040347A JPH06259589A (ja) 1993-03-02 1993-03-02 データエントリ装置

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Publication Number Publication Date
JPH06259589A true JPH06259589A (ja) 1994-09-16

Family

ID=12578108

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JP5040347A Pending JPH06259589A (ja) 1993-03-02 1993-03-02 データエントリ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5544937A (en) * 1978-09-25 1980-03-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Thermo-luminescence measuring device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5544937A (en) * 1978-09-25 1980-03-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Thermo-luminescence measuring device

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