JPH0626002B2 - 記録再生特性測定装置 - Google Patents
記録再生特性測定装置Info
- Publication number
- JPH0626002B2 JPH0626002B2 JP20378485A JP20378485A JPH0626002B2 JP H0626002 B2 JPH0626002 B2 JP H0626002B2 JP 20378485 A JP20378485 A JP 20378485A JP 20378485 A JP20378485 A JP 20378485A JP H0626002 B2 JPH0626002 B2 JP H0626002B2
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- JP
- Japan
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- recording
- reproducing
- frequency
- current
- signals
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、テープレコーダ,ビデオテープレコーダ,
磁気デイスクなどの記録再生装置の記録再生特性(例え
ば電磁変換特性)を測定する装置に関するものである。
磁気デイスクなどの記録再生装置の記録再生特性(例え
ば電磁変換特性)を測定する装置に関するものである。
従来この種の記録再生特性測定装置としては、例えばデ
レビジヨン学会1984年全国大会の講演7−15にお
いて発表されたビデオテープレコーダ(VTR)の電磁
変換特性の自動測定装置が知られている。そして、本出
願人はこのような自動測定装置の問題点を解消するもの
として、先に、特願昭60−73108号を出願した。
レビジヨン学会1984年全国大会の講演7−15にお
いて発表されたビデオテープレコーダ(VTR)の電磁
変換特性の自動測定装置が知られている。そして、本出
願人はこのような自動測定装置の問題点を解消するもの
として、先に、特願昭60−73108号を出願した。
第3図はこの発明の先願である上記特願昭60−731
08号に開示された記録再生特性測定装置を示す構成図
である。図において、1は被測定VTR、2は回転ドラ
ム、3はテープ、4はビデオヘツド、5はロータリート
ランス、6,7はスイツチ、8は再生アンプ、9は記録
アンプである。また、10は発振器、11はアツテネー
タ、12はスペクトラムアナライザ、13はコンピユー
タ、14は制御バスラインである。
08号に開示された記録再生特性測定装置を示す構成図
である。図において、1は被測定VTR、2は回転ドラ
ム、3はテープ、4はビデオヘツド、5はロータリート
ランス、6,7はスイツチ、8は再生アンプ、9は記録
アンプである。また、10は発振器、11はアツテネー
タ、12はスペクトラムアナライザ、13はコンピユー
タ、14は制御バスラインである。
第4図は、第3図の記録再生特性測定装置によつて測定
された記録再生特性を示す図である。第4図に示す記録
再生特性は、ビデオヘツド4の記録電流に対する再生電
圧の特性曲線につき、周波数をパラメータとして表わし
たものである。
された記録再生特性を示す図である。第4図に示す記録
再生特性は、ビデオヘツド4の記録電流に対する再生電
圧の特性曲線につき、周波数をパラメータとして表わし
たものである。
上記のような記録再生特性を求める場合には、まず、被
測定VTR1を記録状態とし、試験信号を発生する発振
器10を周波数f1付近に設定し、アツテネータ11の減
衰量を数段階に設定することにより、ビデオヘツド4に
記録電流をi-2,i-1,i0,i+1,i+2などの大きさに順次
に設定する。次に被測定VTR1を再生状態とし、さき
ほど記録した信号を順次に再生する。この時、ビデオヘ
ツド4からの再生信号は、再生アンプ8を通してスペク
トラムアナライザ12よりその再生電圧が読み取られ
る。
測定VTR1を記録状態とし、試験信号を発生する発振
器10を周波数f1付近に設定し、アツテネータ11の減
衰量を数段階に設定することにより、ビデオヘツド4に
記録電流をi-2,i-1,i0,i+1,i+2などの大きさに順次
に設定する。次に被測定VTR1を再生状態とし、さき
ほど記録した信号を順次に再生する。この時、ビデオヘ
ツド4からの再生信号は、再生アンプ8を通してスペク
トラムアナライザ12よりその再生電圧が読み取られ
る。
上記した記録再生特性測定装置においては、記録時にお
ける記録電流の条件は、周波数のわずかな変化として伝
達される。例えば、第5図に示すように、記録電流の3
dBの変化と周波数の△fの変化が同時に行われて記録さ
れるため、この信号を記録したテープを再生すれば、再
生信号の周波数から記録電流を知ることができ、第4図
に示すような特性を得ることができる。ここで、△fは
約10KHz程度とし、第4図に示すf=f1,f2,f3なる
周波数変化に比べて十分に小さいものとなつている。
ける記録電流の条件は、周波数のわずかな変化として伝
達される。例えば、第5図に示すように、記録電流の3
dBの変化と周波数の△fの変化が同時に行われて記録さ
れるため、この信号を記録したテープを再生すれば、再
生信号の周波数から記録電流を知ることができ、第4図
に示すような特性を得ることができる。ここで、△fは
約10KHz程度とし、第4図に示すf=f1,f2,f3なる
周波数変化に比べて十分に小さいものとなつている。
上記のような記録再生特性測定装置は以上のように構成
されているので、△fを約10KHz程度としても、それ
に対応する第4図に示す曲線15,16,17上での再
生電圧の変化は約0.5dB程度となり、本来の出力真値
とは約0.5dBの差が生じるために、より高い精度の測
定を行う上で大きな問題点となつていた。
されているので、△fを約10KHz程度としても、それ
に対応する第4図に示す曲線15,16,17上での再
生電圧の変化は約0.5dB程度となり、本来の出力真値
とは約0.5dBの差が生じるために、より高い精度の測
定を行う上で大きな問題点となつていた。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、新たに計測器等を付加することなく、測定周波数
における電磁特性の測定精度を向上することができる記
録再生特性測定装置を得ることを目的とする。
ので、新たに計測器等を付加することなく、測定周波数
における電磁特性の測定精度を向上することができる記
録再生特性測定装置を得ることを目的とする。
この発明に係る記録再生特性測定装置は、記録媒体に記
録する記録信号の電流値及び周波数をそれぞれ独立に可
変して出力できる記録信号発生手段と、記録信号の周波
数を所定の周波数間隔で変化させた時の再生出力の変化
が記録電流の変化による再生出力の変化よりも十分小さ
くなるように、所定の周波数間隔の値を設定すると共
に、所定の周波数間隔で変化させた周波数に対応させて
記録信号の電流値をそれぞれ所定のレベルに設定して順
次出力するように記録信号発生手段を制御する制御手段
と、記録信号発生手段の出力である複数の記録信号を記
録媒体に記録する記録手段と、記録媒体に記録された複
数の記録信号を順次再生して再生信号を出力する再生手
段と、順次再生される再生信号の周波数及び振幅を検出
して出力する検出手段とを有し、記録電流の変化に伴
い、周波数を、目的とする周波数の上下にわずかに変化
させるようにしたものである。
録する記録信号の電流値及び周波数をそれぞれ独立に可
変して出力できる記録信号発生手段と、記録信号の周波
数を所定の周波数間隔で変化させた時の再生出力の変化
が記録電流の変化による再生出力の変化よりも十分小さ
くなるように、所定の周波数間隔の値を設定すると共
に、所定の周波数間隔で変化させた周波数に対応させて
記録信号の電流値をそれぞれ所定のレベルに設定して順
次出力するように記録信号発生手段を制御する制御手段
と、記録信号発生手段の出力である複数の記録信号を記
録媒体に記録する記録手段と、記録媒体に記録された複
数の記録信号を順次再生して再生信号を出力する再生手
段と、順次再生される再生信号の周波数及び振幅を検出
して出力する検出手段とを有し、記録電流の変化に伴
い、周波数を、目的とする周波数の上下にわずかに変化
させるようにしたものである。
この発明の記録再生特性測定装置においては、周波数の
わずかな変化は、目的とする周波数を中心に上と下の両
方向に対して行われ、再生時には、それらの変化を伴つ
た2種類の信号の再生電圧の平均値が得られる。
わずかな変化は、目的とする周波数を中心に上と下の両
方向に対して行われ、再生時には、それらの変化を伴つ
た2種類の信号の再生電圧の平均値が得られる。
第1図はこの発明の一実施例である記録再生特性測定装
置における記録周波数と記録電流との関係を示す図であ
る。さて、上記第4図に示す曲線15に相当する特性を
測定する場合の動作について説明する。今、f=1MH
z,△f=10KHzとする。上記第3図に示すコンピユ
ータ13により発振器10,アツテネータ11を制御
し、ビデオヘツド4に流れる記録電流の周波数が一定時
間、例えば第1図に示すように、周波数が10秒ずつ
f1,f1+△f1,f1−△f1,f1+2△f1,f1−2△f1,f1
+3△f1,f1−3△f1,f1+4△f1,f1−4△f1とな
り、電流値がそれぞれ−6dB,−3dB,−3dB,0dB,
0dB,3dB,3dB,6dB,6dBとなるようにする。ただ
し、上記電流値の0dBは、例えばビデオヘツド4の記録
電流の設計値とする。
置における記録周波数と記録電流との関係を示す図であ
る。さて、上記第4図に示す曲線15に相当する特性を
測定する場合の動作について説明する。今、f=1MH
z,△f=10KHzとする。上記第3図に示すコンピユ
ータ13により発振器10,アツテネータ11を制御
し、ビデオヘツド4に流れる記録電流の周波数が一定時
間、例えば第1図に示すように、周波数が10秒ずつ
f1,f1+△f1,f1−△f1,f1+2△f1,f1−2△f1,f1
+3△f1,f1−3△f1,f1+4△f1,f1−4△f1とな
り、電流値がそれぞれ−6dB,−3dB,−3dB,0dB,
0dB,3dB,3dB,6dB,6dBとなるようにする。ただ
し、上記電流値の0dBは、例えばビデオヘツド4の記録
電流の設計値とする。
第2図は、第1図の記録再生特性測定装置による測定値
からある周波数における記録電流対再生電圧を求める方
法を示す図である。第2図に示す曲線15は周波数fが
f=f1になつた時に、記録電流が−6dBから+6dBまで
変化した時の再生電圧を示すものであり、この測定によ
つて求めるべき最終目的である。記録電流が−6dB,−
3dB,0dB,3dB,+6dBである時の再生出力がそれぞ
れe(−6),e(−3),e(0),e(3),e(6)である
とする。次に、e(−6)〜e(6)を求める方法について
述べる。前述した手順により記録したテープを再生する
と、f1,f1+△f,f1−△f,………f1+4△f,f1−
4△fなる周波数の信号が再生される。これらの信号の
周波数と再生電圧をスペクトラムアナライザ12で測定
する。次いで、コンピユータ13で計算を行い、 e(−6)はf=f1の時の再生電圧, e(−3)はf=f+△fの時の再生電圧とf=f−△f
の時の再生電圧の平均, e(0)はf=f+2△fの時の再生電圧とf=f−2△
fの時の再生電圧の平均, e(3)はf=f+3△fの時の再生電圧とf=f−3△
fの時の再生電圧の平均, e(6)はf=f+4△fの時の再生電圧とf=f−4△
fの時の再生電圧の平均, として求める。
からある周波数における記録電流対再生電圧を求める方
法を示す図である。第2図に示す曲線15は周波数fが
f=f1になつた時に、記録電流が−6dBから+6dBまで
変化した時の再生電圧を示すものであり、この測定によ
つて求めるべき最終目的である。記録電流が−6dB,−
3dB,0dB,3dB,+6dBである時の再生出力がそれぞ
れe(−6),e(−3),e(0),e(3),e(6)である
とする。次に、e(−6)〜e(6)を求める方法について
述べる。前述した手順により記録したテープを再生する
と、f1,f1+△f,f1−△f,………f1+4△f,f1−
4△fなる周波数の信号が再生される。これらの信号の
周波数と再生電圧をスペクトラムアナライザ12で測定
する。次いで、コンピユータ13で計算を行い、 e(−6)はf=f1の時の再生電圧, e(−3)はf=f+△fの時の再生電圧とf=f−△f
の時の再生電圧の平均, e(0)はf=f+2△fの時の再生電圧とf=f−2△
fの時の再生電圧の平均, e(3)はf=f+3△fの時の再生電圧とf=f−3△
fの時の再生電圧の平均, e(6)はf=f+4△fの時の再生電圧とf=f−4△
fの時の再生電圧の平均, として求める。
このようにして、周波数がf1の時の記録電流対再生出力
特性が第4図及び第2図に示す曲線15の形で求められ
た。同様にして、第4図に示す各曲線16,17も測定
して求めることができる。
特性が第4図及び第2図に示す曲線15の形で求められ
た。同様にして、第4図に示す各曲線16,17も測定
して求めることができる。
なお、上記実施例において、−6dB,−3dB,0dB,3
dB,6dBに対する周波数の組み合わせの関係は、上記実
施例に示した場合と異つても良く、また、0dBに相当す
る周波数がf1+△f,f1−△fであつても良い。
dB,6dBに対する周波数の組み合わせの関係は、上記実
施例に示した場合と異つても良く、また、0dBに相当す
る周波数がf1+△f,f1−△fであつても良い。
また、上記実施例において、平均は算術平均又は幾何平
均のいずれでも良い。また、ある電流値に対し、f=f1
+△f,f1−△fとする代わりに、f1=f1+△f,f1−
2△fとし、それぞれの出力をe(+),e(-)とし、平均値
として再生出力を(2e(+)+e(-)÷4として求めても良
い。
均のいずれでも良い。また、ある電流値に対し、f=f1
+△f,f1−△fとする代わりに、f1=f1+△f,f1−
2△fとし、それぞれの出力をe(+),e(-)とし、平均値
として再生出力を(2e(+)+e(-)÷4として求めても良
い。
〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、記録再生特性測定装置
において、記録電流の変化に伴い、周波数を、目的とす
る周波数を中心にして上下対称にわずかに変化させ、そ
れぞれの出力電圧の平均を求めるように構成したので、
目的とする周波数に対する再生電圧を非常に正確に求め
ることができるという優れた効果を奏するものである。
において、記録電流の変化に伴い、周波数を、目的とす
る周波数を中心にして上下対称にわずかに変化させ、そ
れぞれの出力電圧の平均を求めるように構成したので、
目的とする周波数に対する再生電圧を非常に正確に求め
ることができるという優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例である記録再生特性測定装
置における記録周波数と記録電流との関係を示す図、第
2図は、第1図の記録再生特性測定装置による測定値か
らある周波数における記録電流対再生電圧を求める方法
を示す図、第3図はこの発明の先願である記録再生特性
測定装置を示す構成図、第4図は、第3図の記録再生特
性測定装置によつて測定された記録再生特性を示す図、
第5図は、第3図の記録再生特性測定装置における記録
電流と周波数との関係を示す図である。 図において、1……被測定VTR、2……回転ドラム、
3……テープ、4……ビデオヘツド、5……ロータリー
トランス、6,7……スイツチ、8……再生アンプ、9
……記録アンプ、10……発振器、11……アツテネー
タ、12……スペクトラムアナライザ、13……コンピ
ユータ、14……制御バスライン、15,16,17…
…曲線である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
置における記録周波数と記録電流との関係を示す図、第
2図は、第1図の記録再生特性測定装置による測定値か
らある周波数における記録電流対再生電圧を求める方法
を示す図、第3図はこの発明の先願である記録再生特性
測定装置を示す構成図、第4図は、第3図の記録再生特
性測定装置によつて測定された記録再生特性を示す図、
第5図は、第3図の記録再生特性測定装置における記録
電流と周波数との関係を示す図である。 図において、1……被測定VTR、2……回転ドラム、
3……テープ、4……ビデオヘツド、5……ロータリー
トランス、6,7……スイツチ、8……再生アンプ、9
……記録アンプ、10……発振器、11……アツテネー
タ、12……スペクトラムアナライザ、13……コンピ
ユータ、14……制御バスライン、15,16,17…
…曲線である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体に記録する記録信号の電流値及び
周波数をそれぞれ独立に可変して出力できる記録信号発
生手段と、 前記記録信号の周波数を所定の周波数間隔で変化させた
時の再生出力の変化が記録電流の変化による再生出力の
変化よりも十分小さくなるように、前記所定の周波数間
隔の値を設定すると共に、前記所定の周波数間隔で変化
させた周波数に対応させて記録信号の電流値をそれぞれ
所定のレベルに設定して順次出力するように前記記録信
号発生手段を制御する制御手段と、 前記記録信号発生手段の出力である複数の記録信号を記
録媒体に記録する記録手段と、 前記記録媒体に記録された前記複数の記録信号を順次再
生して再生信号を出力する再生手段と、 順次再生される前記再生信号の周波数及び振幅を検出し
て出力する検出手段とを備え、 前記制御手段は、前記所定の周波数間隔で変化させた少
なくとも2つの周波数に対して同一レベルの記録信号の
電流値を対応させると共に、前記検出手段の出力から、
同一レベルの記録信号の電流値に対応させた少なくとも
2つの周波数に対する再生信号の振幅の平均値を順次求
めることを特徴とする記録再生特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20378485A JPH0626002B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 記録再生特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20378485A JPH0626002B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 記録再生特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262404A JPS6262404A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0626002B2 true JPH0626002B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=16479707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20378485A Expired - Lifetime JPH0626002B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 記録再生特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626002B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20378485A patent/JPH0626002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262404A (ja) | 1987-03-19 |
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