JPH06260247A - シールド式電気コネクタアッセンブリ - Google Patents
シールド式電気コネクタアッセンブリInfo
- Publication number
- JPH06260247A JPH06260247A JP6013945A JP1394594A JPH06260247A JP H06260247 A JPH06260247 A JP H06260247A JP 6013945 A JP6013945 A JP 6013945A JP 1394594 A JP1394594 A JP 1394594A JP H06260247 A JPH06260247 A JP H06260247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- connector assembly
- housing
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6582—Shield structure with resilient means for engaging mating connector
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/6608—Structural association with built-in electrical component with built-in single component
- H01R13/6625—Structural association with built-in electrical component with built-in single component with capacitive component
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁障害及び高周波障害等から保護された新
規で且つ改良されたプリント回路板の表面取り付け用シ
ールド電気コネクタアッセンブリを提供する。 【構成】 プリント回路板の表面に取り付ける電気コネ
クタアッセンブリ10であって、一般的に長方形の絶縁
ハウジング12を備え、該ハウジングの前面24は、嵌
合コネクタの突出部分を受け入れる嵌合端を画成し、ハ
ウジングの部分の周りには一般的に長方形の導電性シー
ルド14、16が配置され、このシールドはハウジング
と組み合わされてコネクタアッセンブリの周囲包囲体を
画成し、コネクタアッセンブリをプリント回路板の表面
に固定するためにシールドの少なくとも1つの外壁42
と一体的に少なくとも1つの表面取付脚56が設けら
れ、上記シールドは2部片シールド14、16として構
成され、これら2つの部片間の開放接合部には突起付き
の重畳界面48、50、52、64が設けられると共
に、これら2つの部片を共通接続するための接地脚6
8、84が設けられた電気コネクタアッセンブリ。
規で且つ改良されたプリント回路板の表面取り付け用シ
ールド電気コネクタアッセンブリを提供する。 【構成】 プリント回路板の表面に取り付ける電気コネ
クタアッセンブリ10であって、一般的に長方形の絶縁
ハウジング12を備え、該ハウジングの前面24は、嵌
合コネクタの突出部分を受け入れる嵌合端を画成し、ハ
ウジングの部分の周りには一般的に長方形の導電性シー
ルド14、16が配置され、このシールドはハウジング
と組み合わされてコネクタアッセンブリの周囲包囲体を
画成し、コネクタアッセンブリをプリント回路板の表面
に固定するためにシールドの少なくとも1つの外壁42
と一体的に少なくとも1つの表面取付脚56が設けら
れ、上記シールドは2部片シールド14、16として構
成され、これら2つの部片間の開放接合部には突起付き
の重畳界面48、50、52、64が設けられると共
に、これら2つの部片を共通接続するための接地脚6
8、84が設けられた電気コネクタアッセンブリ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気コネクタに係り、
より詳細には、電磁障害及び高周波障害等から保護され
たシールド式の電気コネクタアッセンブリに係る。
より詳細には、電磁障害及び高周波障害等から保護され
たシールド式の電気コネクタアッセンブリに係る。
【0002】
【従来の技術】通信装置、コンピュータ及びその他のデ
ジタル情報システムを含む多くの分野においてシールド
式電気コネクタが使用されている。このような用途の電
気回路は、複数本の導電性リードが編組やホイル等の導
電性シールドによって包囲及び保護された電気ケーブル
を含んでいる。このような多くの用途では、システムの
内部及び外部で発生されたエネルギーにより生じる電磁
障害を回避し、放射波の侵入及び放出に対してシステム
を「強化」するために、信号搬送回路をシールドするこ
とが必要である。
ジタル情報システムを含む多くの分野においてシールド
式電気コネクタが使用されている。このような用途の電
気回路は、複数本の導電性リードが編組やホイル等の導
電性シールドによって包囲及び保護された電気ケーブル
を含んでいる。このような多くの用途では、システムの
内部及び外部で発生されたエネルギーにより生じる電磁
障害を回避し、放射波の侵入及び放出に対してシステム
を「強化」するために、信号搬送回路をシールドするこ
とが必要である。
【0003】多くのこのような電気コネクタが使用され
るシステムは、これらのコネクタが表面取り付けされる
プリント回路板を組み込んでいる。これらプリント回路
板にはグランドプレーン又は接地回路が設けられ、これ
に電気コネクタが導電性結合される。この結合は、通
常、コネクタのシールドを介して行われる。
るシステムは、これらのコネクタが表面取り付けされる
プリント回路板を組み込んでいる。これらプリント回路
板にはグランドプレーン又は接地回路が設けられ、これ
に電気コネクタが導電性結合される。この結合は、通
常、コネクタのシールドを介して行われる。
【0004】このような特徴の一形式の小型電気コネク
タを、「円形DINコネクタ(又はミニDINコネク
タ)」と称しており、これは、電気端子が取り付けられ
た絶縁ハウジングを含むことが知られている。このミニ
DINコネクタは、通常、長方形の断面を有し、そして
長方形の本体即ちハウジングは、上面、下面、前面、後
面及び対向側面を有している。ハウジングの前面は、嵌
合コネクタ又はケーブルプラグの突出部分を受け入れる
ための嵌合端を画成する。この嵌合端はしばしば円形の
くぼみを含み、その中に円形断面のプラグ部分が前方に
突出して、嵌合コネクタの円形断面の外部シールド電気
ソケットと嵌合する。ハウジングの一部分の周りに長方
形のシールドが配置されていて、嵌合コネクタのシール
ドと電気的接触する手段を有している。このシールドは
通常型抜き成形されたシートメタル材料で形成される。
このメタルシールドは、ハウジングの前面に対する前壁
を含んでおり、この前壁は嵌合コネクタのシールドに電
気的に接触する一連のスプリングフィンガを含んでい
る。前壁に加えて、シールドは、ハウジングの上面に対
する1つ以上の上壁と、ハウジングの後面に対する後壁
と、ハウジングの対向側面に対する対向側壁とを含んで
いる。
タを、「円形DINコネクタ(又はミニDINコネク
タ)」と称しており、これは、電気端子が取り付けられ
た絶縁ハウジングを含むことが知られている。このミニ
DINコネクタは、通常、長方形の断面を有し、そして
長方形の本体即ちハウジングは、上面、下面、前面、後
面及び対向側面を有している。ハウジングの前面は、嵌
合コネクタ又はケーブルプラグの突出部分を受け入れる
ための嵌合端を画成する。この嵌合端はしばしば円形の
くぼみを含み、その中に円形断面のプラグ部分が前方に
突出して、嵌合コネクタの円形断面の外部シールド電気
ソケットと嵌合する。ハウジングの一部分の周りに長方
形のシールドが配置されていて、嵌合コネクタのシール
ドと電気的接触する手段を有している。このシールドは
通常型抜き成形されたシートメタル材料で形成される。
このメタルシールドは、ハウジングの前面に対する前壁
を含んでおり、この前壁は嵌合コネクタのシールドに電
気的に接触する一連のスプリングフィンガを含んでい
る。前壁に加えて、シールドは、ハウジングの上面に対
する1つ以上の上壁と、ハウジングの後面に対する後壁
と、ハウジングの対向側面に対する対向側壁とを含んで
いる。
【0005】上記特徴の別の形式の長方形シールド付き
電気コネクタアッセンブリは、これも長方形即ち「ボッ
クス」状の通信機用コネクタ即ちジャックであり、これ
は、長方形の絶縁ハウジングを備え、その外部の一部分
は型抜き成形されたメタルシールドによってカバーさ
れ、このシールドは、円形ミニDINコネクタと同様に
ハウジングの外壁の若干をカバーする平らな壁を有して
いる。このような通信機用コネクタのシールドの一例
が、本発明の譲受人に譲渡された1992年1月28日
付けの米国特許第5,083,945号に開示される。
電気コネクタアッセンブリは、これも長方形即ち「ボッ
クス」状の通信機用コネクタ即ちジャックであり、これ
は、長方形の絶縁ハウジングを備え、その外部の一部分
は型抜き成形されたメタルシールドによってカバーさ
れ、このシールドは、円形ミニDINコネクタと同様に
ハウジングの外壁の若干をカバーする平らな壁を有して
いる。このような通信機用コネクタのシールドの一例
が、本発明の譲受人に譲渡された1992年1月28日
付けの米国特許第5,083,945号に開示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したシールド式電
気コネクタアッセンブリに伴う1つの問題は、コネクタ
及びシールドをプリント回路板に取り付けることであ
る。最も一般的な取付方式は、通常シールドの側壁と一
体的に形成されたタブ又はテイルのような複数の取付部
材を含み、これらはプリント回路板のメッキされた貫通
穴内に突出して半田付けされる。この構成は、特にもろ
い端子がプリント回路板の表面の接点パッドに表面取り
付けされるときにこれらのもろい端子に対してストレイ
ンレリーフ作用を与える。更に、タブは、回路に対して
接地接続のような電気接続を与える。しかしながら、回
路設計が益々小型化されそして複雑化されるにつれて、
このように穴に取り付けるテイルは、特にプリント回路
板の両面に回路部品が取り付けられる場合に使用できな
いことが多い。このような用途では、取付部材は、これ
らが回路板の反対面の回路部品の妨げとなる場所では回
路板を貫通して突出することができない。それ故、19
92年5月17日付けの米国特許第5,096,440
号に開示されたように、表面取付コネクタをダミー接点
パッド回路板に固定するための個別の金属保持プレート
が提案されている。このような個別の金属保持プレート
は、コネクタハウジングに係留される第1部分と、プリ
ント回路板のダミーパッドに流れ半田付けされる第2部
分とを有している。しかしながら、不都合なことに、こ
のような個別の保持プレートを使用する場合には、コネ
クタを製造しそしてコネクタをプリント回路板に組み立
てる全体的なコストが相当に高くなる。更に、これらプ
レートは、コネクタアッセンブリの周囲の包囲体内に実
質的に配置されないときにはプリント回路板の貴重なス
ペースを占有することになる。
気コネクタアッセンブリに伴う1つの問題は、コネクタ
及びシールドをプリント回路板に取り付けることであ
る。最も一般的な取付方式は、通常シールドの側壁と一
体的に形成されたタブ又はテイルのような複数の取付部
材を含み、これらはプリント回路板のメッキされた貫通
穴内に突出して半田付けされる。この構成は、特にもろ
い端子がプリント回路板の表面の接点パッドに表面取り
付けされるときにこれらのもろい端子に対してストレイ
ンレリーフ作用を与える。更に、タブは、回路に対して
接地接続のような電気接続を与える。しかしながら、回
路設計が益々小型化されそして複雑化されるにつれて、
このように穴に取り付けるテイルは、特にプリント回路
板の両面に回路部品が取り付けられる場合に使用できな
いことが多い。このような用途では、取付部材は、これ
らが回路板の反対面の回路部品の妨げとなる場所では回
路板を貫通して突出することができない。それ故、19
92年5月17日付けの米国特許第5,096,440
号に開示されたように、表面取付コネクタをダミー接点
パッド回路板に固定するための個別の金属保持プレート
が提案されている。このような個別の金属保持プレート
は、コネクタハウジングに係留される第1部分と、プリ
ント回路板のダミーパッドに流れ半田付けされる第2部
分とを有している。しかしながら、不都合なことに、こ
のような個別の保持プレートを使用する場合には、コネ
クタを製造しそしてコネクタをプリント回路板に組み立
てる全体的なコストが相当に高くなる。更に、これらプ
レートは、コネクタアッセンブリの周囲の包囲体内に実
質的に配置されないときにはプリント回路板の貴重なス
ペースを占有することになる。
【0007】上記特徴のシールド式電気コネクタアッセ
ンブリに伴う別の問題は、シールドをプリント回路板に
充分に接地することである。上記したように、シールド
は、シールドされた嵌合コネクタ及びそれに関連したシ
ールドケーブルに電気的に接続されるために、プリント
回路板の接地トレースに接地されねばならない。これ
は、取り付けられるシールドケーブル及びそれに関連し
た周囲のものを効果的にシールドしそしてその状態に維
持するために行わねばならない。本発明は、このような
シールド式コネクタの接地回路網を改善する種々の構成
に向けられる。
ンブリに伴う別の問題は、シールドをプリント回路板に
充分に接地することである。上記したように、シールド
は、シールドされた嵌合コネクタ及びそれに関連したシ
ールドケーブルに電気的に接続されるために、プリント
回路板の接地トレースに接地されねばならない。これ
は、取り付けられるシールドケーブル及びそれに関連し
た周囲のものを効果的にシールドしそしてその状態に維
持するために行わねばならない。本発明は、このような
シールド式コネクタの接地回路網を改善する種々の構成
に向けられる。
【0008】更に、あるシールドは、コスト効率のため
に2部片シールドのように複数部品で形成される。不都
合なことに、コネクタアッセンブリ全体にわたって充分
なシールド及び接地作用を与えるようにシールドのこれ
ら部品を共通接続することは困難である。本発明は、複
数部品より成るシールドのシールド作用及び接地作用を
向上するようにこの複数部品シールドを改良することに
関する。
に2部片シールドのように複数部品で形成される。不都
合なことに、コネクタアッセンブリ全体にわたって充分
なシールド及び接地作用を与えるようにシールドのこれ
ら部品を共通接続することは困難である。本発明は、複
数部品より成るシールドのシールド作用及び接地作用を
向上するようにこの複数部品シールドを改良することに
関する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プリン
ト回路板の表面に取り付けるための電気コネクタアッセ
ンブリが提供される。この電気コネクタアッセンブリ
は、一般的に長方形の絶縁ハウジングを備え、該ハウジ
ングの前面は、相補的な嵌合コネクタの突出部分を受け
入れるための嵌合端を画成している。ハウジングの部分
の周りには一般的に長方形の導電性シールドが配置さ
れ、ハウジングのこれらの部分と組み合わされてコネク
タアッセンブリの周囲包囲体を画成している。このシー
ルドは、ハウジングの外面の一部分をカバーするための
外壁を備えている。
ト回路板の表面に取り付けるための電気コネクタアッセ
ンブリが提供される。この電気コネクタアッセンブリ
は、一般的に長方形の絶縁ハウジングを備え、該ハウジ
ングの前面は、相補的な嵌合コネクタの突出部分を受け
入れるための嵌合端を画成している。ハウジングの部分
の周りには一般的に長方形の導電性シールドが配置さ
れ、ハウジングのこれらの部分と組み合わされてコネク
タアッセンブリの周囲包囲体を画成している。このシー
ルドは、ハウジングの外面の一部分をカバーするための
外壁を備えている。
【0010】本発明によれば、シールドの外壁の少なく
とも1つは、プリント回路板の表面にコネクタアッセン
ブリを固定するための一体的な表面取付脚を備えてい
る。この表面取付脚は、コネクタアッセンブリの周囲包
囲体内に実質的に完全に配置される。以下に説明するよ
うに、シールドはシートメタル材料で形成され、そして
表面取付脚は1つの外壁の下部から内方に曲げられる。
この取付脚は壁の開口に形成され、従って、この開口
は、取付脚とプリント回路板との間の表面取付界面が完
全であるかどうかを目で観察できるようにするアクセス
手段を構成する。
とも1つは、プリント回路板の表面にコネクタアッセン
ブリを固定するための一体的な表面取付脚を備えてい
る。この表面取付脚は、コネクタアッセンブリの周囲包
囲体内に実質的に完全に配置される。以下に説明するよ
うに、シールドはシートメタル材料で形成され、そして
表面取付脚は1つの外壁の下部から内方に曲げられる。
この取付脚は壁の開口に形成され、従って、この開口
は、取付脚とプリント回路板との間の表面取付界面が完
全であるかどうかを目で観察できるようにするアクセス
手段を構成する。
【0011】本発明の別の特徴は、相補的な嵌合コネク
タとプリント回路板との間の接地の改善に関する。より
詳細には、シールドの前壁は、嵌合コネクタを受け入れ
るための開口を含んでいる。プリント回路板の接地回路
に表面係合するために前壁に一体的に接地脚が設けられ
ている。この接地脚は、開口の実質的にすぐ下に配置さ
れていて、相補的なコネクタとプリント回路板との間に
直接的で且つ即座の経路を形成する。
タとプリント回路板との間の接地の改善に関する。より
詳細には、シールドの前壁は、嵌合コネクタを受け入れ
るための開口を含んでいる。プリント回路板の接地回路
に表面係合するために前壁に一体的に接地脚が設けられ
ている。この接地脚は、開口の実質的にすぐ下に配置さ
れていて、相補的なコネクタとプリント回路板との間に
直接的で且つ即座の経路を形成する。
【0012】本発明の更に別の特徴は、シールドの重畳
領域、例えば、シールドの開放接合部(オープンシー
ム)に改良された界面手段を設けることに関する。より
詳細には、シールドは、2つの部片がその開放接合部で
接合された2部片シールドアッセンブリとして形成され
る。この接合部に隣接した2つのシールド部片の重畳部
分には複数の突起が形成され、これら突起は2つのシー
ルド部片間に良好な電気経路を確保する高い接触圧力の
締まりばめ点を画成する。この突起状の界面は、シール
ド部片を等電圧に維持し易くし、再放射及び高周波漏れ
の恐れを少なくする。
領域、例えば、シールドの開放接合部(オープンシー
ム)に改良された界面手段を設けることに関する。より
詳細には、シールドは、2つの部片がその開放接合部で
接合された2部片シールドアッセンブリとして形成され
る。この接合部に隣接した2つのシールド部片の重畳部
分には複数の突起が形成され、これら突起は2つのシー
ルド部片間に良好な電気経路を確保する高い接触圧力の
締まりばめ点を画成する。この突起状の界面は、シール
ド部片を等電圧に維持し易くし、再放射及び高周波漏れ
の恐れを少なくする。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照し、本発明の実施例を
詳細に説明する。添付図面の先ず図1を参照すれば、本
発明による電気コネクタアッセンブリ10は、プリント
回路板の表面に取り付けられる一般的に長方形の絶縁ハ
ウジング12と、前部シールド部片14及び後部シール
ド部片16を含む2部片シールドと、ハウジング12内
に取り付けられた複数の端子18とを備えている。
詳細に説明する。添付図面の先ず図1を参照すれば、本
発明による電気コネクタアッセンブリ10は、プリント
回路板の表面に取り付けられる一般的に長方形の絶縁ハ
ウジング12と、前部シールド部片14及び後部シール
ド部片16を含む2部片シールドと、ハウジング12内
に取り付けられた複数の端子18とを備えている。
【0014】より詳細には、ハウジング12は断面が長
方形で、上面20、下面22、前面24、後面26及び
対向する側面28を画成している。ハウジングの下面2
2は、コネクタアッセンブリをプリント回路板に表面取
り付けるときにプリント回路板の上面に並置される。ハ
ウジングの前面24は、以下で述べるように、相補的な
嵌合コネクタの突出部分を受け入れるためのコネクタア
ッセンブリの嵌合端を画成する。ハウジングの後面26
は、開いた空洞30を画成し、これに向かって端子18
が矢印Aの方向に挿入される。更に、ハウジングの各側
壁28の底部に沿って段付き即ちくぼみ付き領域31が
形成されている。ハウジング全体は、プラスチック等の
絶縁材料で一体的に成形される。
方形で、上面20、下面22、前面24、後面26及び
対向する側面28を画成している。ハウジングの下面2
2は、コネクタアッセンブリをプリント回路板に表面取
り付けるときにプリント回路板の上面に並置される。ハ
ウジングの前面24は、以下で述べるように、相補的な
嵌合コネクタの突出部分を受け入れるためのコネクタア
ッセンブリの嵌合端を画成する。ハウジングの後面26
は、開いた空洞30を画成し、これに向かって端子18
が矢印Aの方向に挿入される。更に、ハウジングの各側
壁28の底部に沿って段付き即ちくぼみ付き領域31が
形成されている。ハウジング全体は、プラスチック等の
絶縁材料で一体的に成形される。
【0015】各端子18はハウジング12の各通路34
に挿入できる雌接点端32を含み、これら雌接点端は、
相補的な嵌合コネクタの端子のピン接点に相互接続する
ことができる。又、各端子18は、端子脚38で画成さ
れた遠方端まで下方に突出している直角テイル部分36
を含み、この遠方端はプリント回路板の適当な回路トレ
ースに表面取り付けされる。
に挿入できる雌接点端32を含み、これら雌接点端は、
相補的な嵌合コネクタの端子のピン接点に相互接続する
ことができる。又、各端子18は、端子脚38で画成さ
れた遠方端まで下方に突出している直角テイル部分36
を含み、この遠方端はプリント回路板の適当な回路トレ
ースに表面取り付けされる。
【0016】前部シールド部片14は、ハウジング12
の前面24をカバーするための前壁40と、ハウジング
の対向する側面28を実質的にカバーするためにこの前
壁40と一体的にその側縁から後方に突出した一対の側
壁42とを備えている。前壁40は、以下に述べるよう
に、相補的な嵌合コネクタの突出部分を受け入れるため
の円形開口44を含む。複数のスプリングフィンガ46
が前壁40と一体的にその開口44の周囲から内方へと
延びており、嵌合コネクタの外部シールドに係合する。
上部前方フランジ48が前壁40と一体的に形成されて
その上縁から後方に突出している。ラッチタブ52によ
って分離された一対の上面フランジ50は全て各側壁4
2の上縁と一体的にそこから横方向内方に突出してい
る。各ラッチタブは、内方に曲がったラッチ部分53を
備えている。各側壁42は、以下に述べる目的で一対の
ラッチ穴54を有すると共に、表面取付脚56も有し、
これは、以下に述べるように、コネクタアッセンブリを
プリント回路板の表面に固定するために各側壁に一体的
に且つ実質的に完全にその内方に配置されている。更
に、各側壁42は、これをハウジングの側面28に固定
するための内方に突出したフック部分57を備えてい
る。前部シールド部片14全体は、型抜き成形されたシ
ートメタル材料で形成される。更に、前部シールド部片
の表面に沿って突起即ちボスが配置され、これらは、後
部シールド部片の相補的な表面と機械的及び電気的にイ
ンターフェイスする。
の前面24をカバーするための前壁40と、ハウジング
の対向する側面28を実質的にカバーするためにこの前
壁40と一体的にその側縁から後方に突出した一対の側
壁42とを備えている。前壁40は、以下に述べるよう
に、相補的な嵌合コネクタの突出部分を受け入れるため
の円形開口44を含む。複数のスプリングフィンガ46
が前壁40と一体的にその開口44の周囲から内方へと
延びており、嵌合コネクタの外部シールドに係合する。
上部前方フランジ48が前壁40と一体的に形成されて
その上縁から後方に突出している。ラッチタブ52によ
って分離された一対の上面フランジ50は全て各側壁4
2の上縁と一体的にそこから横方向内方に突出してい
る。各ラッチタブは、内方に曲がったラッチ部分53を
備えている。各側壁42は、以下に述べる目的で一対の
ラッチ穴54を有すると共に、表面取付脚56も有し、
これは、以下に述べるように、コネクタアッセンブリを
プリント回路板の表面に固定するために各側壁に一体的
に且つ実質的に完全にその内方に配置されている。更
に、各側壁42は、これをハウジングの側面28に固定
するための内方に突出したフック部分57を備えてい
る。前部シールド部片14全体は、型抜き成形されたシ
ートメタル材料で形成される。更に、前部シールド部片
の表面に沿って突起即ちボスが配置され、これらは、後
部シールド部片の相補的な表面と機械的及び電気的にイ
ンターフェイスする。
【0017】後部シールド部片16は、ハウジング12
の後面26及びハウジング内の端子をカバーする後壁5
8と、この後壁58と一体的にその上縁から前方に突出
する上壁60とを備えている。この上壁は、その平面か
ら内方へと曲げられた細長い舌状部62を有し、シール
ドの両部片が組み立てられたときにこの舌状部62が前
部シールド部片14の前壁40の上部フランジ48の下
に安住するようになっている。換言すれば、後部シール
ド部片16の舌状部62と前部シールド部片14の上部
フランジ48は組み立ての際に重畳する。又、シールド
の組み立て状態においては、後部シールド部片16の上
壁60は、前部シールド部片14の側壁の上面フランジ
50及びラッチタブ52に重畳することに注意された
い。後壁58は、これに一体的で且つその側縁から前方
に突出した一対の対向する側部フランジ64を備えてい
る。これらの側部フランジは、シールドの組み立て状態
において前部シールド部片14の側壁42の外面に重畳
する。各側部フランジ64から一対のラッチ止め部66
が型抜き成形されており、これらは、組み立て状態にお
いて前部シールド部片14の側壁42のラッチ穴54に
パチンと係合して2つのシールド部片をハウジング12
の周りにラッチする。更に、一対の接地脚68が後壁5
8と一体的にその下縁から下方に突出し、これらは、例
えば、半田付けによりプリント回路板の接地トレース又
はパッドに接続される。後部シールド部片16は、型抜
き成形されたシートメタル材料で作られる。
の後面26及びハウジング内の端子をカバーする後壁5
8と、この後壁58と一体的にその上縁から前方に突出
する上壁60とを備えている。この上壁は、その平面か
ら内方へと曲げられた細長い舌状部62を有し、シール
ドの両部片が組み立てられたときにこの舌状部62が前
部シールド部片14の前壁40の上部フランジ48の下
に安住するようになっている。換言すれば、後部シール
ド部片16の舌状部62と前部シールド部片14の上部
フランジ48は組み立ての際に重畳する。又、シールド
の組み立て状態においては、後部シールド部片16の上
壁60は、前部シールド部片14の側壁の上面フランジ
50及びラッチタブ52に重畳することに注意された
い。後壁58は、これに一体的で且つその側縁から前方
に突出した一対の対向する側部フランジ64を備えてい
る。これらの側部フランジは、シールドの組み立て状態
において前部シールド部片14の側壁42の外面に重畳
する。各側部フランジ64から一対のラッチ止め部66
が型抜き成形されており、これらは、組み立て状態にお
いて前部シールド部片14の側壁42のラッチ穴54に
パチンと係合して2つのシールド部片をハウジング12
の周りにラッチする。更に、一対の接地脚68が後壁5
8と一体的にその下縁から下方に突出し、これらは、例
えば、半田付けによりプリント回路板の接地トレース又
はパッドに接続される。後部シールド部片16は、型抜
き成形されたシートメタル材料で作られる。
【0018】図2は、端子18をハウジング12に挿入
しそして前部シールド部片14をハウジングの周りに組
み立てた状態を示している。端子脚38と前部シールド
部片14の表面取付脚56は、コネクタアッセンブリを
プリント回路板の上面に表面取り付けするためにハウジ
ングの底面において同一平面内に配置される。前部シー
ルド部片の側壁42は、ハウジングの側面を実質的に完
全にカバーすることが明らかである。シールド部片の前
壁の上部前方フランジ48は、シールド部片の側壁の上
面フランジ50及びラッチタブ52と共に、ハウジング
12の上面20の上に横たわっている。この図において
は、ハウジングの上面に一対の傾斜したラッチボス70
が設けられていて、前部シールド部片14を矢印Bの方
向にハウジングに組み立てたときにラッチタブ52のラ
ッチ部分53がそのラッチボスの後方にパチンと係合さ
れることが明らかである。この相互係合により前部シー
ルド部片がハウジングに位置固定され、その後、矢印C
の方向に後部シールド部片16がハウジングに組み立て
られる。
しそして前部シールド部片14をハウジングの周りに組
み立てた状態を示している。端子脚38と前部シールド
部片14の表面取付脚56は、コネクタアッセンブリを
プリント回路板の上面に表面取り付けするためにハウジ
ングの底面において同一平面内に配置される。前部シー
ルド部片の側壁42は、ハウジングの側面を実質的に完
全にカバーすることが明らかである。シールド部片の前
壁の上部前方フランジ48は、シールド部片の側壁の上
面フランジ50及びラッチタブ52と共に、ハウジング
12の上面20の上に横たわっている。この図において
は、ハウジングの上面に一対の傾斜したラッチボス70
が設けられていて、前部シールド部片14を矢印Bの方
向にハウジングに組み立てたときにラッチタブ52のラ
ッチ部分53がそのラッチボスの後方にパチンと係合さ
れることが明らかである。この相互係合により前部シー
ルド部片がハウジングに位置固定され、その後、矢印C
の方向に後部シールド部片16がハウジングに組み立て
られる。
【0019】又、図2は、上面フランジ50及びラッチ
タブ52に、複数の上方に突出した突起即ちボス72が
型抜きされた本発明の特徴も示している。同様に、シー
ルドの前壁の上部前方フランジ48にも、複数の突起即
ちボス74が型抜きされるが、これらの突起74はフラ
ンジ48から下方又は内方に突出する。又、側壁42の
後縁に沿って内方に突出した突起75が設けられてい
て、後部シールド部片16の後壁58の側部フランジ6
4に係合する。それ故、後部シールド部片16が強制嵌
合舌状部62によって前部シールド部片のフランジ48
の下に組み立てられたときには、内方に向いた突起74
がフランジ48と舌状部62との間に確実な相互係合を
確立する。次いで、側部フランジ64の型抜きされたラ
ッチ止め部66が前部シールド部片の側壁のラッチ穴5
4にパチンと入るときには、後部シールド部片の上壁6
0が上面フランジ50及びラッチタブ52の上方に突出
した突起72に係合するよう変位され、そして内方に突
出する突起75は後部シールド部片16の側部フランジ
64に係合し、これらの部品間に同様に確実な係合を確
立する。これらの突起は高い接触圧力の締まりばめ点で
あると考えられ、これは2つのシールド部片間に良好な
電気路を確保する。シールドの開放接合部となる2つの
シールド部片の重畳部分間に締まりばめ突起を配するこ
とにより、両方のシールド部片が等電圧となり、再放射
や高周波漏れのおそれを最小とするよう確保される。
タブ52に、複数の上方に突出した突起即ちボス72が
型抜きされた本発明の特徴も示している。同様に、シー
ルドの前壁の上部前方フランジ48にも、複数の突起即
ちボス74が型抜きされるが、これらの突起74はフラ
ンジ48から下方又は内方に突出する。又、側壁42の
後縁に沿って内方に突出した突起75が設けられてい
て、後部シールド部片16の後壁58の側部フランジ6
4に係合する。それ故、後部シールド部片16が強制嵌
合舌状部62によって前部シールド部片のフランジ48
の下に組み立てられたときには、内方に向いた突起74
がフランジ48と舌状部62との間に確実な相互係合を
確立する。次いで、側部フランジ64の型抜きされたラ
ッチ止め部66が前部シールド部片の側壁のラッチ穴5
4にパチンと入るときには、後部シールド部片の上壁6
0が上面フランジ50及びラッチタブ52の上方に突出
した突起72に係合するよう変位され、そして内方に突
出する突起75は後部シールド部片16の側部フランジ
64に係合し、これらの部品間に同様に確実な係合を確
立する。これらの突起は高い接触圧力の締まりばめ点で
あると考えられ、これは2つのシールド部片間に良好な
電気路を確保する。シールドの開放接合部となる2つの
シールド部片の重畳部分間に締まりばめ突起を配するこ
とにより、両方のシールド部片が等電圧となり、再放射
や高周波漏れのおそれを最小とするよう確保される。
【0020】図3及び4は、各々前部シールド部片14
及び組み立てられた全電気コネクタアッセンブリ10を
前方から見た斜視図である。図3では、シールド部片の
前壁40における開口44の縁からシールド部片の内部
に向かってフィンガ46がいかに突出するかが明らかで
ある。又、前部シールド部片の側壁42の底縁にある表
面取付脚56が約90°回転した一般的にV字型の形状
にいかに形成されるかも明らかであり、即ちこの脚が先
ず内方に延びそして側壁42に向かって戻るように延び
て、プリント回路板に半田付けする表面を形成する状態
が明らかであろう。表面取付脚56の形状及び位置によ
り、これをハウジング12の底側縁に沿ってくぼみ領域
31内に配置することができ、ひいては、シールド部片
の周囲境界内に実質的に完全に収容することができる。
図3及び4には1つの表面取付脚しか示されていない
が、図1、2及び5に示すように反対側の側壁42にも
第2の表面取付脚が形成されることに注意されたい。
又、図1ないし5では、表面取付脚56は前部シールド
部片の側壁42の開口86から型抜き成形されることに
も注意されたい。これらの開口は、脚とプリント回路板
の接点パッドとの間の表面取付界面の完全性を目で見て
観察するためのアクセス手段を構成する。
及び組み立てられた全電気コネクタアッセンブリ10を
前方から見た斜視図である。図3では、シールド部片の
前壁40における開口44の縁からシールド部片の内部
に向かってフィンガ46がいかに突出するかが明らかで
ある。又、前部シールド部片の側壁42の底縁にある表
面取付脚56が約90°回転した一般的にV字型の形状
にいかに形成されるかも明らかであり、即ちこの脚が先
ず内方に延びそして側壁42に向かって戻るように延び
て、プリント回路板に半田付けする表面を形成する状態
が明らかであろう。表面取付脚56の形状及び位置によ
り、これをハウジング12の底側縁に沿ってくぼみ領域
31内に配置することができ、ひいては、シールド部片
の周囲境界内に実質的に完全に収容することができる。
図3及び4には1つの表面取付脚しか示されていない
が、図1、2及び5に示すように反対側の側壁42にも
第2の表面取付脚が形成されることに注意されたい。
又、図1ないし5では、表面取付脚56は前部シールド
部片の側壁42の開口86から型抜き成形されることに
も注意されたい。これらの開口は、脚とプリント回路板
の接点パッドとの間の表面取付界面の完全性を目で見て
観察するためのアクセス手段を構成する。
【0021】図4に示すように、ハウジング12(図
1)は前方に突出するプラグ部分76を備え、該部分は
前部シールド部片の前壁のフィンガ46が突出する円形
くぼみ78によって取り巻かれている。複数の端子受入
通路80は、プラグ部分76の前面82に連通してい
る。これは公知の構成であり、相補的な嵌合コネクタの
円筒状金属外部シールドが円形くぼみ78に挿入されて
フィンガ46に係合され、その嵌合コネクタの外部シー
ルドをコネクタアッセンブリ10のシールド手段に接地
する。嵌合コネクタの雄端子ピンは通路80に挿入さ
れ、端子18の雌接点端32(図1)に相互接続され
る。
1)は前方に突出するプラグ部分76を備え、該部分は
前部シールド部片の前壁のフィンガ46が突出する円形
くぼみ78によって取り巻かれている。複数の端子受入
通路80は、プラグ部分76の前面82に連通してい
る。これは公知の構成であり、相補的な嵌合コネクタの
円筒状金属外部シールドが円形くぼみ78に挿入されて
フィンガ46に係合され、その嵌合コネクタの外部シー
ルドをコネクタアッセンブリ10のシールド手段に接地
する。嵌合コネクタの雄端子ピンは通路80に挿入さ
れ、端子18の雌接点端32(図1)に相互接続され
る。
【0022】又、図3及び4は、電気コネクタアッセン
ブリ10の全シールド性能を改善するための本発明の特
徴も示している。より詳細には、前部シールド部片14
の前壁40は、該前壁の底縁と一体的な横方向に延びる
フランジの形態の表面取付接地脚84を備えていること
が明らかである。又、この接地脚84は、前壁の開口4
4の真下であって、且つコネクタアッセンブリのシール
ド手段が相補的な嵌合コネクタの外部シールドに接地さ
れるところの開口内領域の真下に配置されていることに
も注意されたい、接地脚84をこのようなインターフェ
イス領域の真下に配置することにより、適当なシールド
ケーブルのシールドを終端する直接的で且つ即座の経路
がプリント回路板の接地トレースに対して形成される。
表面取付脚56と同様に、接地脚84は回転されたV字
型形状に形成され、ハウジングのくぼみ内に組み込ま
れ、ひいては、シールド部片の周囲境界面に実質的に完
全に配置される。
ブリ10の全シールド性能を改善するための本発明の特
徴も示している。より詳細には、前部シールド部片14
の前壁40は、該前壁の底縁と一体的な横方向に延びる
フランジの形態の表面取付接地脚84を備えていること
が明らかである。又、この接地脚84は、前壁の開口4
4の真下であって、且つコネクタアッセンブリのシール
ド手段が相補的な嵌合コネクタの外部シールドに接地さ
れるところの開口内領域の真下に配置されていることに
も注意されたい、接地脚84をこのようなインターフェ
イス領域の真下に配置することにより、適当なシールド
ケーブルのシールドを終端する直接的で且つ即座の経路
がプリント回路板の接地トレースに対して形成される。
表面取付脚56と同様に、接地脚84は回転されたV字
型形状に形成され、ハウジングのくぼみ内に組み込ま
れ、ひいては、シールド部片の周囲境界面に実質的に完
全に配置される。
【0023】図5は、完全に組み立てられた電気コネク
タアッセンブリ10の後方斜視図であり、即ち図4の1
80°反対から見た図である。図5からも明らかなよう
に、図4に示された接地脚56とは反対のコネクタの側
にある表面取付脚56は、コネクタアッセンブリの外部
シールド手段の周囲境界内で内方に曲げられている。こ
れらの内方に曲がった表面取付脚の配置は、ハウジング
12の底側縁に沿ってくぼみ領域31(図1)を設ける
ことによって行われる。それ故、全コネクタアッセンブ
リは、その外部寸法により定められた周囲包囲体を画成
することが理解できよう。表面取付脚56をこの周囲包
囲体内に配置することにより、プリント回路板の貴重な
スペースが節約される。これは、益々小型化及び複雑化
する回路設計により隣接コネクタ又は他の回路部品間に
至近間隔を必要とする集積回路において重要である。表
面取付脚56は、プリント回路板の表面の接点パッドに
単に半田付けされる。
タアッセンブリ10の後方斜視図であり、即ち図4の1
80°反対から見た図である。図5からも明らかなよう
に、図4に示された接地脚56とは反対のコネクタの側
にある表面取付脚56は、コネクタアッセンブリの外部
シールド手段の周囲境界内で内方に曲げられている。こ
れらの内方に曲がった表面取付脚の配置は、ハウジング
12の底側縁に沿ってくぼみ領域31(図1)を設ける
ことによって行われる。それ故、全コネクタアッセンブ
リは、その外部寸法により定められた周囲包囲体を画成
することが理解できよう。表面取付脚56をこの周囲包
囲体内に配置することにより、プリント回路板の貴重な
スペースが節約される。これは、益々小型化及び複雑化
する回路設計により隣接コネクタ又は他の回路部品間に
至近間隔を必要とする集積回路において重要である。表
面取付脚56は、プリント回路板の表面の接点パッドに
単に半田付けされる。
【0024】更に、図5は、後部シールド部片の後壁5
8から下方に突出する接地脚68の位置を示している。
このため、プリント回路板上の複数の導電性接点パッド
の位置を示した図6を参照する。もちろん、図示されて
いないが、図6に示された導電性接点パッドは、プリン
ト回路板上の適当な回路トレースに既知の形態で相互接
続されることを理解されたい。
8から下方に突出する接地脚68の位置を示している。
このため、プリント回路板上の複数の導電性接点パッド
の位置を示した図6を参照する。もちろん、図示されて
いないが、図6に示された導電性接点パッドは、プリン
ト回路板上の適当な回路トレースに既知の形態で相互接
続されることを理解されたい。
【0025】より詳細には、図6は、前部シールド部片
14の接地脚84(図4)が半田付けによって相互接続
される前部接点パッド90を示している。一対の後部接
点パッド92は、後部シールド部片16の接地脚68
(図5)に相互接続するように配置されている。プリン
ト回路板上の適当な接地回路トレース(図示せず)がこ
れら接点パッド90及び92を相互接続し、2つのシー
ルド部片をプリント回路板へ共通接続する。図6は、表
面取付脚56を半田付けするための一対の側部接点パッ
ド94と、端子18の脚38に半田付けするための複数
の接点パッド96も示している。
14の接地脚84(図4)が半田付けによって相互接続
される前部接点パッド90を示している。一対の後部接
点パッド92は、後部シールド部片16の接地脚68
(図5)に相互接続するように配置されている。プリン
ト回路板上の適当な接地回路トレース(図示せず)がこ
れら接点パッド90及び92を相互接続し、2つのシー
ルド部片をプリント回路板へ共通接続する。図6は、表
面取付脚56を半田付けするための一対の側部接点パッ
ド94と、端子18の脚38に半田付けするための複数
の接点パッド96も示している。
【0026】更に、図7は、本発明の電気コネクタアッ
センブリの変形態様を示しており、前記実施例の電気コ
ネクタアッセンブリ10に関連して説明した同様の部品
が同じ参照番号で示されている。図7の電気コネクタア
ッセンブリは参照番号10’で示されている。
センブリの変形態様を示しており、前記実施例の電気コ
ネクタアッセンブリ10に関連して説明した同様の部品
が同じ参照番号で示されている。図7の電気コネクタア
ッセンブリは参照番号10’で示されている。
【0027】より詳細には、図7の電気コネクタアッセ
ンブリ10’は、前部シールド部片14’と、後部シー
ルド部片16’とを備え、これらのシールド部片はハウ
ジング12’を実質的に包囲している。前部シールド部
片14’は、4つの表面取付脚98(図示せず)を備え
ている。図1ないし6の実施例の場合と同様に、シール
ド部片14’及び16’はシートメタル材料で形成さ
れ、従って、表面取付脚98は内方に曲がったフランジ
又はタブの形態であり、電気コネクタアッセンブリ1
0’の全周囲包囲体内に収容される。上記したように、
これは、プリント回路板の貴重なスペースを節約する。
電気コネクタアッセンブリ10の表面取付脚56と同様
に、電気コネクタアッセンブリ10’の表面取付脚98
は、例えば、半田付けによってプリント回路板の接点パ
ッドに相互接続される。
ンブリ10’は、前部シールド部片14’と、後部シー
ルド部片16’とを備え、これらのシールド部片はハウ
ジング12’を実質的に包囲している。前部シールド部
片14’は、4つの表面取付脚98(図示せず)を備え
ている。図1ないし6の実施例の場合と同様に、シール
ド部片14’及び16’はシートメタル材料で形成さ
れ、従って、表面取付脚98は内方に曲がったフランジ
又はタブの形態であり、電気コネクタアッセンブリ1
0’の全周囲包囲体内に収容される。上記したように、
これは、プリント回路板の貴重なスペースを節約する。
電気コネクタアッセンブリ10の表面取付脚56と同様
に、電気コネクタアッセンブリ10’の表面取付脚98
は、例えば、半田付けによってプリント回路板の接点パ
ッドに相互接続される。
【0028】更に、図7の実施例では、前部シールド部
片14’の表面取付脚98は、開口102に配置され
る。これら開口102は、脚98とプリント回路板上の
各接点パッドとの間の取付界面の完全性を目で見て観察
することのできるアクセス手段を構成する。
片14’の表面取付脚98は、開口102に配置され
る。これら開口102は、脚98とプリント回路板上の
各接点パッドとの間の取付界面の完全性を目で見て観察
することのできるアクセス手段を構成する。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により、プリント回路板の表面に取り付けるための電気
コネクタアッセンブリであって、コネクタ及びシールド
をプリント回路板に取り付けることと、シールドをプリ
ント回路板に充分に接地することとに関する従来の問題
点を克服した新規で且つ改良された電気コネクタアッセ
ンブリが提供された。
により、プリント回路板の表面に取り付けるための電気
コネクタアッセンブリであって、コネクタ及びシールド
をプリント回路板に取り付けることと、シールドをプリ
ント回路板に充分に接地することとに関する従来の問題
点を克服した新規で且つ改良された電気コネクタアッセ
ンブリが提供された。
【図1】本発明による電気コネクタアッセンブリの分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】ハウジングと、前部シールド部片と、端子を組
み立て状態で示すと共に、後部シールド部片を組み立て
ようとするところを示した斜視図である。
み立て状態で示すと共に、後部シールド部片を組み立て
ようとするところを示した斜視図である。
【図3】前部シールド部片の前面図である。
【図4】完全に組み立てた電気コネクタアッセンブリの
前方斜視図である。
前方斜視図である。
【図5】完全に組み立てた電気コネクタアッセンブリの
後方斜視図である。
後方斜視図である。
【図6】プリント回路板上の接点パッドの概略図であ
る。
る。
【図7】電気コネクタアッセンブリの別の実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
10 電気コネクタアッセンブリ 12 絶縁ハウジング 14 前部シールド部片 16 後部シールド部片 18 端子 20 ハウジングの上面 22 ハウジングの下面 24 ハウジングの前面 26 ハウジングの後面 28 ハウジングの側面 30 開放空洞 31 くぼみ領域 32 雌接点端 34 通路 36 テイル部分 40 前部シールド部片の前壁 42 前部シールド部片の側壁 44 円形開口 46 スプリングフィンガ 48 上部前方フランジ 50 上面フランジ 52 ラッチタブ 53 内方に曲がったラッチ部分 54 ラッチ穴 56 表面取付脚 58 後部シールド部片の後壁 60 後部シールド部片の上壁 62 舌状部 64 側部フランジ 66 止め部 68 接地脚 70 ラッチボス 72、74、75 突起即ちボス 76 プラグ部分 80 端子受入通路 84 接地脚 90、92、94、96 接点パッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヤップ イエー テック シンガポール キヤシユウ ハイツ 3− 02 キヤシユウ ロード 85 (72)発明者 イエン ポー ウオング シンガポール ユーロングウエスト スト リート 91,4−267 1910 (72)発明者 ダビッド エル ブルンカー アメリカ合衆国 イリノイ州 ナパービル ウエザフオード レーン 2310
Claims (11)
- 【請求項1】 プリント回路板の表面に取り付けるため
の電気コネクタアッセンブリ10であって、一般的に長
方形の絶縁ハウジング12を備え、該ハウジングの前面
24は、相補的な嵌合コネクタの突出部分を受け入れる
ための嵌合端を画成し、更に、このハウジングには複数
の表面取付端子18が配置され、これらの端子は、プリ
ント回路板の表面の複数の第1表面取付パッド96に電
気的に接続されて、コネクタアッセンブリとプリント回
路板との間に電気的及び機械的な接続をなすものであ
り、そして更に、上記ハウジングの周りに一般的に長方
形の導電性シールド14、16が設けられ、該シールド
はハウジングと組み合わされてコネクタアッセンブリの
周囲包囲体を画成し、上記シールドは上記ハウジングの
外面の少なくともあるものをカバーするための外壁4
0、42を備えている電気コネクタアッセンブリにおい
て、上記シールドの少なくとも1つの外壁42には表面
取付脚56が一体的に形成され、この脚はコネクタアッ
センブリの上記周囲包囲体内に配置されると共に、プリ
ント回路板の表面上の第2の表面取付パッド94に接続
され、これにより、上記第2表面取付パッドへの上記表
面取付脚の取り付けが、上記表面取付端子に対してスト
レインレリーフ作用を与えると共に、コネクタアッセン
ブリとプリント回路板との間の機械的な接続を強化する
ことを特徴とする電気コネクタアッセンブリ。 - 【請求項2】 上記シールドはシートメタル材料で形成
され、上記表面取付パッド56は、上記1つの外壁42
の下部から内方に曲げられる請求項1に記載の電気コネ
クタアッセンブリ。 - 【請求項3】 上記脚56は、上記少なくとも1つの外
壁42の開口86に形成され、これにより、この開口
は、上記脚とプリント回路板との取付界面の完全性を目
で見て観察することのできるアクセス手段を構成する請
求項2に記載の電気コネクタアッセンブリ。 - 【請求項4】 上記シールドの上記少なくとも1つの外
壁42を通るアクセス手段であって、上記脚とプリント
回路板との取付界面の完全性を目で見て観察できるよう
にするアクセス手段86を備えた請求項1に記載の電気
コネクタアッセンブリ。 - 【請求項5】 上記シールドは2部片構造であって、第
1シールド部片14と、第2シールド部片16とで形成
され、上記第1シールド部片14は、嵌合コネクタの突
出部分を受け入れるための開口44をもつ前壁40と、
この前壁と一体的にその側縁から後方に突出して上記ハ
ウジングの対向側面28をカバーする一対の側壁42
と、上記前壁と一体的にその上縁から後方に突出してハ
ウジングの上面20の一部分へと延びる上部フランジ4
8とを備え、更に、上記第2シールド部片16は、上記
ハウジングの後面26をカバーする後壁58と、この後
壁と一体的にその上縁から前方に突出してハウジングの
上面20の一部分へと延びる上壁60とを備え、そして
上記上壁の上部フランジ及び上記第2シールド部片の上
壁は、上記ハウジングの上面を実質的にカバーする請求
項1に記載の電気コネクタアッセンブリ。 - 【請求項6】 上記第1シールド部片14は、プリント
回路板の表面の第3の表面取付パッド90に表面係合す
るための第1の接地脚84をその前壁に備えており、こ
の第1の接地脚は、上記第1シールド部片14の上記開
口44の実質的に真下に配置される請求項5に記載の電
気コネクタアッセンブリ。 - 【請求項7】 上記第2シールド部片16は、プリント
回路板の表面の第4の表面取付パッド82に係合するた
めの第2の接地脚68をその後壁の底部に含み、この第
4の表面取付パッドは上記第3の表面取付パッド90に
電気的に接続され、これにより、2部片金属シールドの
第1及び第2のシールド部片を共通接続する接地回路が
設けられる請求項6に記載の電気コネクタアッセンブ
リ。 - 【請求項8】 回路を有するプリント回路板の表面に取
り付けるための電気コネクタアッセンブリ10であっ
て、一般的に長方形の絶縁ハウジング12を備え、この
ハウジングの前面は、嵌合コネクタの外部シールド突出
部分を受け入れる嵌合端を画成し、更に、ハウジングに
は複数の表面取付端子18が配置され、これらの端子
は、プリント回路板の表面上の複数の第1の表面取付パ
ッド96に電気的に接続され、そして更に、一般的に長
方形の導電性シールド14、16を備え、このシールド
は、嵌合コネクタの外部シールド突出部分を受け入れる
ための開口44をもつ前壁40と、上記突出部分の外部
シールドに係合するための接地部分46とを有している
電気コネクタアッセンブリにおいて、プリント回路板の
表面上の第2の表面取付パッド90に表面係合するため
の接地脚84がシールドの前壁に形成され、この接地脚
は、シールドの前壁の上記開口手段及び接地部分の実質
的に真下に配置され、これにより、嵌合コネクタとプリ
ント回路板の回路との間に直接的で且つ即座な電気接地
路が形成されることを特徴とする電気コネクタアッセン
ブリ。 - 【請求項9】 上記シールドは、プリント回路板の表面
上の第3の表面取付パッド92に係合するための一体的
な接地脚68をもつ後壁58を備え、上記第2の表面取
付パッドはこの第3の表面取付パッド92に電気的に接
続され、それにより、上記シールドの前壁と後壁を共通
接続する接地回路がプリント回路板の回路内に形成され
る請求項8に記載の電気コネクタアッセンブリ。 - 【請求項10】 回路を有するプリント回路板の表面に
取り付ける電気コネクタアッセンブリ10であって、一
般的に長方形の絶縁ハウジング12を備え、このハウジ
ングの前面は、嵌合コネクタの外部シールド突出部分を
受け入れる嵌合端を画成し、更に、ハウジングには複数
の表面取付端子18が配置され、これらの端子は、プリ
ント回路板の表面上の複数の第1の表面取付パッド96
に電気的に接続されて、コネクタアッセンブリとプリン
ト回路板との間に電気的及び機械的な接続を与え、そし
て更に、一般的に長方形の導電性シールド14、16を
備え、このシールドは、ハウジングの後面を実質的にカ
バーする後壁58と、この後壁から離れたプリント回路
板の表面上の第2の表面取付パッド90に表面係合する
接地手段84と、プリント回路板の表面上の第3の表面
取付パッド92に表面係合するためにシールドの後壁に
設けられた少なくとも1つの接地脚68とを備えている
ような電気コネクタアッセンブリにおいて、上記シール
ドの後壁にある上記接地脚68は、プリント回路板の回
路を経て上記シールドの上記接地手段84に共通接続さ
れることを特徴とする電気コネクタアッセンブリ。 - 【請求項11】 一般的に長方形の絶縁ハウジング12
を備え、このハウジングの前面は、嵌合コネクタの突出
部分を受け入れる嵌合端を画成し、更に、ハウジングの
部分の周りに設けられた一般的に長方形の導電性シール
ド14、16を備え、このシールドはシートメタル材料
で形成され、そしてハウジングの外面のあるものをカバ
ーする外壁40、42、58、60を含み、この導電性
シールドは、第1シールド部片14及び第2シールド部
片16より成る2部片構造のものであり、これら部片の
少なくとも一方は、シールドの外壁の少なくとも1つに
繋がる隣接部分48、50、52、64を有し、これら
の隣接部分は他方のシールド部片に接合部で重畳し、そ
してこれら重畳部分の一方は、そこから突出する複数の
突起72を含んでいて、これらが他方の重畳部分に係合
し、接合部における外壁の共通接続性を増強することを
特徴とする電気コネクタアッセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/006,562 | 1993-01-21 | ||
| US08/006,562 US5281169A (en) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | Shielded electrical connector assemblies |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260247A true JPH06260247A (ja) | 1994-09-16 |
| JP2622940B2 JP2622940B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=21721480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6013945A Expired - Fee Related JP2622940B2 (ja) | 1993-01-21 | 1994-01-12 | シールド式電気コネクタアッセンブリ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5281169A (ja) |
| EP (1) | EP0607910A3 (ja) |
| JP (1) | JP2622940B2 (ja) |
| MY (1) | MY109059A (ja) |
| SG (1) | SG43074A1 (ja) |
| TW (1) | TW241404B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243703A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Kyocera Elco Corp | コネクタ及びコネクタを備える携帯端末 |
| JP2009302002A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コネクタ |
| JP2012513077A (ja) * | 2008-12-22 | 2012-06-07 | モレックスインターコネクト(シャンハイ) カンパニーリミテド | 小型電気コネクタ |
| JP2022125847A (ja) * | 2021-02-17 | 2022-08-29 | 日本航空電子工業株式会社 | シールド型コネクタ |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3203501B2 (ja) * | 1995-11-20 | 2001-08-27 | モレックス インコーポレーテッド | プリント回路板用のエッジコネクタ |
| DE4309039C2 (de) * | 1992-10-13 | 1995-05-04 | Metz Albert Blumberger Tel | Anschlußdose für abgeschirmte Kabel, insbesondere für Datenübertragungskabel |
| US5637014A (en) * | 1994-01-31 | 1997-06-10 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Electrical connector |
| JPH0818265A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-19 | Molex Inc | プリント回路基板上での電磁波等のシ−ルド方法 及びその為のシ−ルドカバ− |
| US5495399A (en) * | 1994-07-05 | 1996-02-27 | Motorola, Inc. | Shield with detachable grasp support member |
| US5598342A (en) * | 1995-01-31 | 1997-01-28 | The Siemon Company | Cable tester |
| US5591050A (en) * | 1995-02-09 | 1997-01-07 | Molex Incorporated | Shielded electrical connector |
| JP2914616B2 (ja) * | 1995-06-12 | 1999-07-05 | ソニー株式会社 | コネクタソケット |
| US5647765A (en) * | 1995-09-12 | 1997-07-15 | Regal Electronics, Inc. | Shielded connector with conductive gasket interface |
| JP2939867B2 (ja) * | 1995-11-09 | 1999-08-25 | モレックス インコーポレーテッド | 金属製外壁構造をもつ電気コネクタ |
| USD378510S (en) * | 1995-12-08 | 1997-03-18 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Dual connector |
| USD377007S (en) | 1995-12-08 | 1996-12-31 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Shielded connector |
| US5695366A (en) * | 1996-01-29 | 1997-12-09 | Molex Incorporated | Shielded electrical connector |
| US5628653A (en) * | 1996-03-12 | 1997-05-13 | Regal Electronics, Inc. | Shielded modular adapter |
| US5738544A (en) * | 1996-06-27 | 1998-04-14 | The Whitaker Corporation | Shielded electrical connector |
| US5775946A (en) * | 1996-08-23 | 1998-07-07 | Amphenol Corporation | Shielded multi-port connector and method of assembly |
| US6077120A (en) * | 1996-09-06 | 2000-06-20 | The Whitaker Corporation | Shielded connector of interfitting C-shaped shield members on a housing and method for manufacturing the same |
| JP3070003B2 (ja) * | 1996-09-06 | 2000-07-24 | タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 | シールド型コネクタ及びその製造方法 |
| TW356295U (en) * | 1996-11-27 | 1999-04-11 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electric connector with shielding shell |
| US6007379A (en) * | 1997-02-10 | 1999-12-28 | Thomas & Betts International, Inc. | Electrical connector assembly |
| JP3803837B2 (ja) * | 1997-02-21 | 2006-08-02 | モレックス インコーポレーテッド | 電気コネクタおよび金属シェル |
| TW319454U (en) * | 1997-05-16 | 1997-11-01 | Molex Taiwan Co Ltd | Terminal structure of vertical connector |
| US5947769A (en) * | 1997-06-03 | 1999-09-07 | Molex Incorporated | Shielded electrical connector |
| US5980320A (en) * | 1997-09-19 | 1999-11-09 | The Whitaker Corporation | Electrical connector having crimped ground shield |
| US6162089A (en) * | 1997-12-30 | 2000-12-19 | The Whitaker Corporation | Stacked LAN connector |
| TW392983U (en) * | 1998-03-21 | 2000-06-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electric connector assembly |
| DE19830227A1 (de) * | 1998-07-07 | 2000-01-13 | Trw Automotive Electron & Comp | Gehäuse für eine Elektronik-Einheit, insbesondere für ein Airbag-Steuergerät |
| US6053763A (en) * | 1998-08-05 | 2000-04-25 | Molex Incorporated | Electrical connector with multi-function terminals |
| USD416862S (en) * | 1998-08-07 | 1999-11-23 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Electrical connector |
| JP2000067961A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-03-03 | Molex Inc | 電気コネクタ |
| DE19840413C1 (de) | 1998-09-04 | 2000-02-03 | Harting Kgaa | Abgeschirmter elektrischer Steckverbinder |
| TW404584U (en) * | 1998-11-24 | 2000-09-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electrical connector |
| US6206730B1 (en) * | 1999-02-04 | 2001-03-27 | Molex Incorporated | Shielded electrical connector |
| US6095862A (en) * | 1999-02-04 | 2000-08-01 | Molex Incorporated | Adapter frame assembly for electrical connectors |
| SG81262A1 (en) * | 1999-02-24 | 2001-06-19 | Molex Inc | Shielded electrical connector |
| TW409967U (en) | 1999-03-24 | 2000-10-21 | Molex Inc | Connector |
| EP1196967B1 (en) * | 1999-07-16 | 2004-09-29 | Molex Incorporated | Impedance-tuned connector |
| US6280209B1 (en) | 1999-07-16 | 2001-08-28 | Molex Incorporated | Connector with improved performance characteristics |
| JP3377965B2 (ja) * | 1999-07-26 | 2003-02-17 | 日本圧着端子製造株式会社 | 印刷配線板用コネクタ |
| US6443768B1 (en) * | 2001-09-14 | 2002-09-03 | Molex Incorporated | Small form factor connector cage |
| JP4091603B2 (ja) * | 2002-06-21 | 2008-05-28 | モレックス インコーポレーテッド | モジュール構造を有するインピーダンス調整された高密度コネクタ |
| US6964587B2 (en) * | 2002-11-10 | 2005-11-15 | Bel Fuse Ltd. | High performance, high capacitance gain, jack connector for data transmission or the like |
| USD494137S1 (en) | 2002-12-10 | 2004-08-10 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Electrical connector |
| US6805561B1 (en) * | 2003-07-22 | 2004-10-19 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Electrical socket having terminals with elongated mating beams |
| JP3935122B2 (ja) * | 2003-08-06 | 2007-06-20 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ |
| JP4173068B2 (ja) * | 2003-08-28 | 2008-10-29 | オリオン電機株式会社 | 電子機器のジャックのアース金具及びアース構造 |
| CN2757377Y (zh) * | 2004-10-13 | 2006-02-08 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 电连接器 |
| US7429197B2 (en) * | 2006-10-31 | 2008-09-30 | Monster Cable Products, Inc. | 30-pin connector |
| US7559802B2 (en) * | 2006-12-26 | 2009-07-14 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Electrical connectors with separated shields |
| US8864501B2 (en) | 2007-08-23 | 2014-10-21 | Molex Incorporated | Board mounted electrical connector |
| JP5111996B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2013-01-09 | 矢崎総業株式会社 | シールドケースの接触構造 |
| US7525818B1 (en) * | 2008-01-11 | 2009-04-28 | Tyco Electronics Corporation | Memory card connector with EMI shielding |
| TWI375366B (en) * | 2009-03-26 | 2012-10-21 | Wistron Corp | Electromagnetic interference suppressing device and related electronic device |
| US11165208B2 (en) * | 2011-09-28 | 2021-11-02 | 3M Innovative Properties Company | Electrical contact and connector |
| US9843148B2 (en) * | 2013-07-19 | 2017-12-12 | Foxconn Interconnect Technology Limited | Flippable electrical connector |
| US9484654B2 (en) * | 2014-04-10 | 2016-11-01 | Foxconn Interconnect Technology Limited | Electrical connector with improved contacts |
| WO2015164538A1 (en) | 2014-04-23 | 2015-10-29 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector with shield cap and shielded terminals |
| CN204216267U (zh) * | 2014-07-15 | 2015-03-18 | 番禺得意精密电子工业有限公司 | 电连接器 |
| KR102371856B1 (ko) * | 2015-04-22 | 2022-03-08 | 삼성전자 주식회사 | 기구물과 결합된 분리 가능한 커넥터 구조 |
| JP6737011B2 (ja) * | 2016-07-01 | 2020-08-05 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | シールドコネクタ |
| JP6998199B2 (ja) * | 2017-12-26 | 2022-01-18 | モレックス エルエルシー | コネクタ |
| CN108963667B (zh) * | 2018-07-09 | 2020-07-24 | 肯上科技股份有限公司 | 高频连接器接地结构 |
| DE102018132440B4 (de) * | 2018-12-17 | 2023-05-04 | Amphenol Tuchel Industrial GmbH | Anordnung aus einem Gerätesteckverbinder und einem Adapterstecker sowie Montageverfahren |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150682U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-27 | ||
| JP3013681U (ja) * | 1995-01-17 | 1995-07-18 | セイキ総業株式会社 | 連結機構付き囲壁用ブロック素材 |
| JP3079175U (ja) * | 2001-01-25 | 2001-08-10 | 雄二 篠原 | 携帯電話機のホルダー |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3865323D1 (de) * | 1987-03-11 | 1991-11-14 | Siemens Ag | Steckfassung. |
| US4842554A (en) * | 1988-06-03 | 1989-06-27 | Amp Incorporated | One-piece shield for a circular din |
| JPH0244271U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 | ||
| US4913664A (en) * | 1988-11-25 | 1990-04-03 | Molex Incorporated | Miniature circular DIN connector |
| JPH0716312Y2 (ja) * | 1989-02-28 | 1995-04-12 | ホシデン株式会社 | コネクタ |
| JPH0622942Y2 (ja) * | 1989-02-28 | 1994-06-15 | ホシデン株式会社 | コネクタ |
| US4925405A (en) * | 1989-03-17 | 1990-05-15 | Wei Mu K | DIN-type connector |
| JPH0722064Y2 (ja) * | 1989-12-04 | 1995-05-17 | ホシデン株式会社 | コネクタ |
| US5017158A (en) * | 1990-05-02 | 1991-05-21 | Pan-International Industrial Corp. | Structure of receptacle for electric connector with self-locking and electric shield mechanism |
| EP0471922A3 (en) * | 1990-08-20 | 1992-06-24 | Schurter Ag | Fuse element |
| JP2568456Y2 (ja) * | 1990-11-13 | 1998-04-15 | 日本航空電子工業株式会社 | マイクロストリップライン用コネクタの接栓座及びプラグ |
| US5083945A (en) * | 1991-02-01 | 1992-01-28 | Molex Incorporated | Shielded electrical connector assembly |
| US5096440A (en) * | 1991-05-10 | 1992-03-17 | Kel Corporation | Surface mount connector with circuit board retaining plate |
| US5192228A (en) * | 1991-09-16 | 1993-03-09 | Amp Inc. | Shielded surface mount electrical connector with integral barbed board lock |
| US5137472A (en) * | 1991-11-01 | 1992-08-11 | Amp Incorporated | Means for securing ground plates to electrical connector housing |
-
1993
- 1993-01-21 US US08/006,562 patent/US5281169A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-07 MY MYPI93002610A patent/MY109059A/en unknown
- 1993-12-30 TW TW082111200A patent/TW241404B/zh active
-
1994
- 1994-01-12 JP JP6013945A patent/JP2622940B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-18 EP EP94100611A patent/EP0607910A3/en not_active Withdrawn
- 1994-01-18 SG SG1996003298A patent/SG43074A1/en unknown
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150682U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-27 | ||
| JP3013681U (ja) * | 1995-01-17 | 1995-07-18 | セイキ総業株式会社 | 連結機構付き囲壁用ブロック素材 |
| JP3079175U (ja) * | 2001-01-25 | 2001-08-10 | 雄二 篠原 | 携帯電話機のホルダー |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243703A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Kyocera Elco Corp | コネクタ及びコネクタを備える携帯端末 |
| JP2009302002A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コネクタ |
| JP2012513077A (ja) * | 2008-12-22 | 2012-06-07 | モレックスインターコネクト(シャンハイ) カンパニーリミテド | 小型電気コネクタ |
| JP2022125847A (ja) * | 2021-02-17 | 2022-08-29 | 日本航空電子工業株式会社 | シールド型コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY109059A (en) | 1996-11-30 |
| JP2622940B2 (ja) | 1997-06-25 |
| TW241404B (ja) | 1995-02-21 |
| US5281169A (en) | 1994-01-25 |
| EP0607910A2 (en) | 1994-07-27 |
| EP0607910A3 (en) | 1995-11-08 |
| SG43074A1 (en) | 1997-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2622940B2 (ja) | シールド式電気コネクタアッセンブリ | |
| KR100280987B1 (ko) | 차폐형 전기 커넥터 | |
| US7037135B2 (en) | Double shielded electrical connector | |
| CN104852187B (zh) | 插头连接器及与其对接的插座连接器 | |
| US7008267B2 (en) | Shielded board-mounted electrical connector | |
| US7445505B1 (en) | Electrical connector with ESD protection | |
| US6390852B1 (en) | Cable connector assembly with an improved grounding structure | |
| JP3143790B2 (ja) | 電気コネクタ組立体 | |
| JP2539197Y2 (ja) | シールド式電気コネクターアセンブリ | |
| JPH03752B2 (ja) | ||
| US6264504B1 (en) | Electrical connector | |
| CN1223746A (zh) | 屏蔽电联接器 | |
| JP3896049B2 (ja) | ガイドポスト付静電気放電型コネクタおよびガイド穴付静電気放電型コネクタ | |
| US5281155A (en) | Electrical connector with electrostatic discharge protection | |
| US5667407A (en) | Shielded cable plug | |
| JPH08505732A (ja) | 改善されたシールドを有するコネクタ | |
| CN117317715B (zh) | 电连接器 | |
| EP1315252B1 (en) | Electrical connector with improved electrostatic discharge system | |
| US6293825B1 (en) | Electrical connector | |
| US6080016A (en) | Electrical connector assembly | |
| US6619984B2 (en) | Electrical connector having improved shielding | |
| JP3194603B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH05129049A (ja) | 接地式電気コネクタ | |
| KR20040101013A (ko) | 커넥터 하우징에 쉽게 고정될 수 있는 셸을 갖는 커넥터 | |
| US6371810B1 (en) | Shielded connector arrangement having inner and outer shells |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |