JPH0626032B2 - サ−チ方法 - Google Patents
サ−チ方法Info
- Publication number
- JPH0626032B2 JPH0626032B2 JP61007320A JP732086A JPH0626032B2 JP H0626032 B2 JPH0626032 B2 JP H0626032B2 JP 61007320 A JP61007320 A JP 61007320A JP 732086 A JP732086 A JP 732086A JP H0626032 B2 JPH0626032 B2 JP H0626032B2
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- Japan
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- speed
- search
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- tape
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- Expired - Lifetime
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101000622004 Crotalus atrox Snake venom metalloproteinase atrolysin-C Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はサーチ方法にかかり、特にデジタルオーデイオ
テープ装置における所望曲の頭出しに適用して好適なサ
ーチ方法に関する。
テープ装置における所望曲の頭出しに適用して好適なサ
ーチ方法に関する。
<従来技術> ヘッドを磁気テープ長手方向に対して相対的に傾斜させ
ながら回転させると共に、該ヘッドにより磁気テープに
デジタルで音声データを記録し、かつ磁気テープより音
声データを読み取って再生するデジタルオーデイオテー
プ装置(R−DAT装置という)がある。
ながら回転させると共に、該ヘッドにより磁気テープに
デジタルで音声データを記録し、かつ磁気テープより音
声データを読み取って再生するデジタルオーデイオテー
プ装置(R−DAT装置という)がある。
かかるR−DAT装置に用いられる回転ヘッド構成は、
VTRにおける回転ヘッドと略同一の構成を有してい
る。すなわち、第4図に示すように互いに180゜の間
隔で2つの録音・再生兼用のヘッドHD1,HD2を回
転体RBに配設すると共に、各ヘッドHD1,HD2の
磁気テープMT面上における走行軌跡が磁気テープMT
の長手方向に対して傾斜するように該磁気テープと各ヘ
ッドの相対的位置関係を定めている。そして、回転体R
Bが180゜回転する毎にヘッドHD1,HD2が交互
に磁気テープMTに90゜間ずつ接触して音声データが
該磁気テープに記録され、あるいは音声データが該磁気
テープから読み取られる。
VTRにおける回転ヘッドと略同一の構成を有してい
る。すなわち、第4図に示すように互いに180゜の間
隔で2つの録音・再生兼用のヘッドHD1,HD2を回
転体RBに配設すると共に、各ヘッドHD1,HD2の
磁気テープMT面上における走行軌跡が磁気テープMT
の長手方向に対して傾斜するように該磁気テープと各ヘ
ッドの相対的位置関係を定めている。そして、回転体R
Bが180゜回転する毎にヘッドHD1,HD2が交互
に磁気テープMTに90゜間ずつ接触して音声データが
該磁気テープに記録され、あるいは音声データが該磁気
テープから読み取られる。
又、R−DAT装置では信号処理回路11内蔵のクロッ
クジェネレータより第5図に示すシリンダ(回転ヘッ
ド)の回転に同期した信号CLC(Tは回転周期であ
る)とヘッドとテープの接触に同期した接触中信号HT
Cを発生し、該信号に同期して信号処理及び記録再生処
理を行っている。たとえばノーマル再生の場合には (a)ヘッドとテープの接触時、すなわち接触中信号HT
Cのハイレベル時(T2,T4の期間)に第1、第2ヘ
ッドHD1,HD2により磁気テープから音声データを
読み取り、該読み取った音声データをPLL回路11a
に入力してクロック信号を再生し、再生クロック信号に
同期して音声データをRAM11bに記憶し、 (b)ヘッドとテープの非接触時、すなわち接触中信号H
TCのローレベル時(T1,T3の期間)リードイネー
ブル信号を発生してプロセッサ11cをしてRAMに記
憶されている音声データに対して誤り検出訂正その他の
処理を施し、DA変換して出力する。尚、ヘッド切替部
12は、図示しないヘッド切替信号発生手段からのヘッ
ド切替信号HCに基づいて、半回転毎にスイッチ回路1
3をして第1,第2ヘッドHD1,HD2からの再生信
号RS1,RS2を交互に切り替えて信号処理回路11
に入力するように機能する。
クジェネレータより第5図に示すシリンダ(回転ヘッ
ド)の回転に同期した信号CLC(Tは回転周期であ
る)とヘッドとテープの接触に同期した接触中信号HT
Cを発生し、該信号に同期して信号処理及び記録再生処
理を行っている。たとえばノーマル再生の場合には (a)ヘッドとテープの接触時、すなわち接触中信号HT
Cのハイレベル時(T2,T4の期間)に第1、第2ヘ
ッドHD1,HD2により磁気テープから音声データを
読み取り、該読み取った音声データをPLL回路11a
に入力してクロック信号を再生し、再生クロック信号に
同期して音声データをRAM11bに記憶し、 (b)ヘッドとテープの非接触時、すなわち接触中信号H
TCのローレベル時(T1,T3の期間)リードイネー
ブル信号を発生してプロセッサ11cをしてRAMに記
憶されている音声データに対して誤り検出訂正その他の
処理を施し、DA変換して出力する。尚、ヘッド切替部
12は、図示しないヘッド切替信号発生手段からのヘッ
ド切替信号HCに基づいて、半回転毎にスイッチ回路1
3をして第1,第2ヘッドHD1,HD2からの再生信
号RS1,RS2を交互に切り替えて信号処理回路11
に入力するように機能する。
更に、R−DAT装置は各トラックのサブコード領域に
記録されているサブコードデータを用いて所望曲をサー
チしてその頭出しを行い、あるいはイントロスキャン、
その他のプレイを高速で行なう機能を有している。尚、
サブコードデータは信号処理回路11よりサブコード処
理回路14に入力され、RAM14aに記憶された後プ
ロセッサ14bによってタイムコード表示、プログラム
ナンバー表示、サーチ等が行われる。そして、このうち
所望曲の頭出しは、曲頭の各トラック(曲頭9秒間のト
ラック)にそれぞれ記録されるサブコードに曲の始まり
を示すスタートIDを含ませておき、該スタートIDを
検出することにより現在の曲番を把握して所望曲のサー
チを行うものである。すなわち、フォワード方向に送っ
てスタートIDを検出すれば現在曲番を1カウントアッ
プさせ(Ma+1→Ma)、リワインド方向に送ってス
タートIDを検出すれば1カウントダウン(Ma−1→
Ma)させ、Maが所望曲番Msに等しくなった時にサ
ーチ完了として以後ノーマル再生を行うものである。
記録されているサブコードデータを用いて所望曲をサー
チしてその頭出しを行い、あるいはイントロスキャン、
その他のプレイを高速で行なう機能を有している。尚、
サブコードデータは信号処理回路11よりサブコード処
理回路14に入力され、RAM14aに記憶された後プ
ロセッサ14bによってタイムコード表示、プログラム
ナンバー表示、サーチ等が行われる。そして、このうち
所望曲の頭出しは、曲頭の各トラック(曲頭9秒間のト
ラック)にそれぞれ記録されるサブコードに曲の始まり
を示すスタートIDを含ませておき、該スタートIDを
検出することにより現在の曲番を把握して所望曲のサー
チを行うものである。すなわち、フォワード方向に送っ
てスタートIDを検出すれば現在曲番を1カウントアッ
プさせ(Ma+1→Ma)、リワインド方向に送ってス
タートIDを検出すれば1カウントダウン(Ma−1→
Ma)させ、Maが所望曲番Msに等しくなった時にサ
ーチ完了として以後ノーマル再生を行うものである。
<発明が解決しようとしている問題点> ところで、R−DAT装置では頭出し後のプレイ(再
生)を、所望曲のスタートIDの始めから行う必要があ
る。
生)を、所望曲のスタートIDの始めから行う必要があ
る。
しかし、従来のサーチ方法では、サーチ完了点がスター
トIDの検出範囲内であったり、該スタートID検出範
囲を再生方向に行き過ぎた位置であったりし、正確にス
タートIDの始めから再生することができないという問
題があった。
トIDの検出範囲内であったり、該スタートID検出範
囲を再生方向に行き過ぎた位置であったりし、正確にス
タートIDの始めから再生することができないという問
題があった。
以上から本発明の目的は、正確に、しかも短時間でスタ
ートIDの先頭をサーチし、該スタートIDの先頭から
所望曲のプレイができるサーチ方法を提供することであ
る。
ートIDの先頭をサーチし、該スタートIDの先頭から
所望曲のプレイができるサーチ方法を提供することであ
る。
<問題点を解決するための手段> 第1図は本発明を実現する装置のブロック図である。
21はスタートID検出部、22はサーチ制御部、23
はテープ送り制御部である。
はテープ送り制御部である。
<作用> スタートID検出部21は信号処理回路から入力された
サブコードにスタートIDが含まれていればこれを検出
して信号SFを出力する。
サブコードにスタートIDが含まれていればこれを検出
して信号SFを出力する。
サーチ制御部22は、フォワード方向に送っている時に
信号SFが発生すれば現在曲番Maを1カウントアップ
し(Ma+1→Ma)、リワインド方向に送っている時
にスタートIDを検出すれば1カウントダウン(Ma−
1→Ma)して、現在曲番を監視する。
信号SFが発生すれば現在曲番Maを1カウントアップ
し(Ma+1→Ma)、リワインド方向に送っている時
にスタートIDを検出すれば1カウントダウン(Ma−
1→Ma)して、現在曲番を監視する。
そして、サーチ要求があればサーチ制御部22は現在曲
番Maと所望曲番Msの大小を比較し、Ma<Msの場
合にはテープ送り制御部23をしてフォワード方向に早
送りでテープを送らせて所望曲をサーチする。
番Maと所望曲番Msの大小を比較し、Ma<Msの場
合にはテープ送り制御部23をしてフォワード方向に早
送りでテープを送らせて所望曲をサーチする。
一方、Ma>Msの場合にはリワインド方向に早送りで
テープを送って所望曲のサーチを行う。そして、所望曲
のスタートIDが検出された時テープ送りを停止し、該
停止位置がスタートID検出範囲内かどうかをチェック
し、スタートID検出範囲内であれば、テープ送り制御
部23をして早送り速度より低速であるが、ノーマル再
生速度より高速の第1の速度でリワインド方向にテープ
を送り、スタートIDが検出されなくなってからフォワ
ード方向にノーマル再生送りを行う。
テープを送って所望曲のサーチを行う。そして、所望曲
のスタートIDが検出された時テープ送りを停止し、該
停止位置がスタートID検出範囲内かどうかをチェック
し、スタートID検出範囲内であれば、テープ送り制御
部23をして早送り速度より低速であるが、ノーマル再
生速度より高速の第1の速度でリワインド方向にテープ
を送り、スタートIDが検出されなくなってからフォワ
ード方向にノーマル再生送りを行う。
又、前記停止位置がスタートID検出範囲外であれば第
2の速度(第1の速度あるいはそれに近い速度)でリワ
インド方向またはフォワード方向にスタートIDが検出
される迄送り、スタートID検出後第1の速度でリワイ
ンド方向に送り、スタートIDが検出されなくなってか
らノーマル再生送りを行う。
2の速度(第1の速度あるいはそれに近い速度)でリワ
インド方向またはフォワード方向にスタートIDが検出
される迄送り、スタートID検出後第1の速度でリワイ
ンド方向に送り、スタートIDが検出されなくなってか
らノーマル再生送りを行う。
<実施例> 第1図は本発明を実現する装置のブロック図である。
21はスタートID検出部、2はサーチ制御部、23は
テープ送り制御部である。
テープ送り制御部である。
第2図は本発明による曲番サーチの模式図であり、第3
図は本発明の処理の流れ図である。
図は本発明の処理の流れ図である。
以下、第1図乃至第3図に従って本発明の曲番サーチ処
理について説明する。
理について説明する。
スタートID検出部21は図示しない信号処理回路から
入力されたサブコードにスタートIDが含まれているか
どうかをチェックし、含まれていれば内蔵のフリップフ
ロップをセットして信号SF(第2図(A)参照)を出
力する。尚、フリップフロップはサブコードにスタート
IDが含まれていない場合にリセットされる。そして、
信号SFは約9秒間継続する。
入力されたサブコードにスタートIDが含まれているか
どうかをチェックし、含まれていれば内蔵のフリップフ
ロップをセットして信号SF(第2図(A)参照)を出
力する。尚、フリップフロップはサブコードにスタート
IDが含まれていない場合にリセットされる。そして、
信号SFは約9秒間継続する。
サーチ制御部22は、テープをフォワード方向に送って
いる時に信号SFが発生すればその立ち上がりを検出し
て現在曲番Maを1カウントアップし (Ma+1→M
a)、リワインド方向に送っている時にスタートIDを
検出すれば同様に1カウントダウン(Ma−1→Ma)
して、現在曲番Maを監視する。さて、 (a)所望曲番Msのサーチ要求が発生すると、サーチ制
御部22は現在曲番Maと所望曲番Msの大小を比較す
る。
いる時に信号SFが発生すればその立ち上がりを検出し
て現在曲番Maを1カウントアップし (Ma+1→M
a)、リワインド方向に送っている時にスタートIDを
検出すれば同様に1カウントダウン(Ma−1→Ma)
して、現在曲番Maを監視する。さて、 (a)所望曲番Msのサーチ要求が発生すると、サーチ制
御部22は現在曲番Maと所望曲番Msの大小を比較す
る。
(b)Ma<Msの場合にはサーチ制御部22はテープ送
り制御部23をしてフォワード方向に早送りでテープを
送らせる(FFサーチ)。
り制御部23をしてフォワード方向に早送りでテープを
送らせる(FFサーチ)。
(c)FFサーチ時、スタートID検出部21がスタート
IDを検出して信号SFを発生すれば、サーチ制御部2
2は現在曲番を1カウントアップする(Ma+1→M
a)。そして、Ma=Msかどうかをチェックし、Ma
≠Msであればステップ(b)以降のFFサーチを継続す
る。
IDを検出して信号SFを発生すれば、サーチ制御部2
2は現在曲番を1カウントアップする(Ma+1→M
a)。そして、Ma=Msかどうかをチェックし、Ma
≠Msであればステップ(b)以降のFFサーチを継続す
る。
(d)Ma=Msとなれば、換言すれば所望曲のスタート
IDが検出されれば、サーチ制御部22はテープ送り制
御部23をしてテープ送りを停止させる。
IDが検出されれば、サーチ制御部22はテープ送り制
御部23をしてテープ送りを停止させる。
(e)しかる後、早送り速度より低速であるが、ノーマル
再生速度より高速のレビュー速度でリワインド方向にテ
ープを送る(第2図(B),(C)参照)・・REVサ
ーチ。
再生速度より高速のレビュー速度でリワインド方向にテ
ープを送る(第2図(B),(C)参照)・・REVサ
ーチ。
(f)ついで、レビュー速度でテープを送りながら信号S
Fがハイレベル(”H”)になったかどうかをチェック
する。
Fがハイレベル(”H”)になったかどうかをチェック
する。
尚、第2図(B)に示すように停止位置がスタートID
検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲内)で
あれば、直ちに次のステップへ移行する。しかし、FF
サーチ時にスタートID検出範囲SDRを行き過ぎて停
止した場合には(第2図(C)参照)、OVRで示す量
リワインド方向に移動してからSF=”H”となる。
検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲内)で
あれば、直ちに次のステップへ移行する。しかし、FF
サーチ時にスタートID検出範囲SDRを行き過ぎて停
止した場合には(第2図(C)参照)、OVRで示す量
リワインド方向に移動してからSF=”H”となる。
(g)以後レビュー速度によるリワインド方向への移動が
継続し、この間スタートID検出範囲SDRを通過した
かどうか、換言すればSF=”L”になったかどうかを
チェックする。
継続し、この間スタートID検出範囲SDRを通過した
かどうか、換言すればSF=”L”になったかどうかを
チェックする。
(h)スタートID検出範囲SDRを通過すれば、サーチ
制御部22はテープ送り制御部23をして一旦テープ送
りを停止させる。
制御部22はテープ送り制御部23をして一旦テープ送
りを停止させる。
(i)しかる後、ノーマル再生速度でテープを再生方向に
送る(PLYサーチ)。
送る(PLYサーチ)。
(j)ノーマル再生速度でテープを送りながら、スタート
ID検出範囲SDRに到達したかどうか、換言すれば信
号SFがハイレベルになったかどうかをチェックし、ス
タートID検出範囲SDRに到達すればミュートを解除
してノーマル再生を開始する。
ID検出範囲SDRに到達したかどうか、換言すれば信
号SFがハイレベルになったかどうかをチェックし、ス
タートID検出範囲SDRに到達すればミュートを解除
してノーマル再生を開始する。
(k)一方、ステップ(a)において、Ma>Msの場合には
サーチ制御部22はテープ送り制御部23をしてリワイ
ンド方向に早送りでテープを送らせて所望曲のサーチを
行う(REWサーチ)。尚、REWサーチに先立って、
サーチ制御部22はMa+1→Maとする。
サーチ制御部22はテープ送り制御部23をしてリワイ
ンド方向に早送りでテープを送らせて所望曲のサーチを
行う(REWサーチ)。尚、REWサーチに先立って、
サーチ制御部22はMa+1→Maとする。
(l) しかる後、スタートID検出部21がスタートID
を検出して信号SFを発生すれば、サーチ制御部22は
Maをカウントダウンする(Ma−1→Ma)。そし
て、Ma=Msかどうかをチェックし、Ma≠Msであ
ればREWサーチを継続する。
を検出して信号SFを発生すれば、サーチ制御部22は
Maをカウントダウンする(Ma−1→Ma)。そし
て、Ma=Msかどうかをチェックし、Ma≠Msであ
ればREWサーチを継続する。
(m)Ma=Msとなれば、換言すれば所望曲のスタート
IDが検出されれば、サーチ制御部22はテープ送り制
御部23をしてテープ送りを停止させる。
IDが検出されれば、サーチ制御部22はテープ送り制
御部23をしてテープ送りを停止させる。
(n)しかる後、信号SFがハイレベル(”H”)である
かチェックする。ハイレベルであれば(第2図(E)参
照)、直ちにステップ(q)に移行する。
かチェックする。ハイレベルであれば(第2図(E)参
照)、直ちにステップ(q)に移行する。
(p)一方、ハイレベルなければ、早送り速度より低速で
あるが、ノーマル再生速度より高速のキュー速度でフォ
ワード方向にテープを送る(第2図(F)参照)・・C
UEサーチ。
あるが、ノーマル再生速度より高速のキュー速度でフォ
ワード方向にテープを送る(第2図(F)参照)・・C
UEサーチ。
キュー速度でテープを送りながら信号SFがハイレベル
(”H”)になったどうかをチェックする。信号SFが
ハイレベル(”H”)になれば、キュー速度によりテー
プ送りを停止し、次のステップ(q)に移行する。
(”H”)になったどうかをチェックする。信号SFが
ハイレベル(”H”)になれば、キュー速度によりテー
プ送りを停止し、次のステップ(q)に移行する。
従って、第2図(E)に示すように停止位置がスタート
ID検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲
内)であれば、ステップ(n)で「YES」となり、直ちに次の
ステップ(q)に移行する。しかし、第2図(F)に示す
ようにスタートID検出範囲SDRを行き過ぎて停止し
た場合には、OVR′で示す量キュー速度でフォワード
方向に移動してからSF=”H”となる。
ID検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲
内)であれば、ステップ(n)で「YES」となり、直ちに次の
ステップ(q)に移行する。しかし、第2図(F)に示す
ようにスタートID検出範囲SDRを行き過ぎて停止し
た場合には、OVR′で示す量キュー速度でフォワード
方向に移動してからSF=”H”となる。
(q)しかる後、SF=”L”になる迄、レビュー速度で
リワインド方向にテープを送る(第2図(E),(F)
参照)・・REVサーチ。
リワインド方向にテープを送る(第2図(E),(F)
参照)・・REVサーチ。
そして、SF=”L”になれば以後ステップ(h)以降の
処理を繰り返す。
処理を繰り返す。
(r)ステップ(a)において、Ma=Msであれば現在の停
止位置がスタートID検出範囲SDR内かどうか、換言
すれば信号SFがハイレベルかどうかをチェックする。
止位置がスタートID検出範囲SDR内かどうか、換言
すれば信号SFがハイレベルかどうかをチェックする。
信号SFがハイレベルであれば直ちにステップ(q)へ飛
び、レビューサーチを行い、以後ステップ(g)以降の処
理を行う(第2図(D)参照)。
び、レビューサーチを行い、以後ステップ(g)以降の処
理を行う(第2図(D)参照)。
(s)ステップ(r)において、停止位置がスタートID検出
範囲外であれば、REWサーチを信号SFがハイレベル
になる迄行う。
範囲外であれば、REWサーチを信号SFがハイレベル
になる迄行う。
(t)そして、スタートID検出範囲に到達して信号SF
がハイレベルなれば、ステップ(m)へ飛んでテープ送り
を停止させ、以後ステップ(n)以降の処理を行う。
がハイレベルなれば、ステップ(m)へ飛んでテープ送り
を停止させ、以後ステップ(n)以降の処理を行う。
尚、以上では本発明をR−DAT装置に適用した場合に
ついて説明したが固定ヘッド型にも適用できることは勿
論である。又、レビュー速度とキュー速は等しいが必ず
しも等しくなくてもよい。
ついて説明したが固定ヘッド型にも適用できることは勿
論である。又、レビュー速度とキュー速は等しいが必ず
しも等しくなくてもよい。
<発明の効果> 以上本発明によれば、現在曲番Maと所望曲番Msの大
小を比較し、Ma<Msの場合にはフォワード方向に早
送りで所望曲番をサーチし、Ma>Msの場合にはリワ
インド方向に早送りでサーチを行って所望曲のスタート
IDが検出された時停止し、該停止位置がスタートID
検出範囲内かどうかをチェックし、スタートID検出範
囲内であれば、早送り速度より低速であるが、再生速度
より高速のレビュー速度(第1速度)でリワインド方向
に送り、スタートIDが検出されなくなってからノーマ
ル再生送りを行い、前記停止位置がスタートID検出範
囲外であれば第1の速度あるいはそれに近い速度である
第2の速度でスタートIDが検出される迄送り、スター
トID検出後、第1の速度でリワインド方向に送り、ス
タートIDが検出されなくなってからノーマル再生送り
を行うように構成したから、正確に、しかも短時間でス
タートIDの先頭をサーチし、該スタートIDの先頭か
ら所望曲のノーマル再生ができるようになった。
小を比較し、Ma<Msの場合にはフォワード方向に早
送りで所望曲番をサーチし、Ma>Msの場合にはリワ
インド方向に早送りでサーチを行って所望曲のスタート
IDが検出された時停止し、該停止位置がスタートID
検出範囲内かどうかをチェックし、スタートID検出範
囲内であれば、早送り速度より低速であるが、再生速度
より高速のレビュー速度(第1速度)でリワインド方向
に送り、スタートIDが検出されなくなってからノーマ
ル再生送りを行い、前記停止位置がスタートID検出範
囲外であれば第1の速度あるいはそれに近い速度である
第2の速度でスタートIDが検出される迄送り、スター
トID検出後、第1の速度でリワインド方向に送り、ス
タートIDが検出されなくなってからノーマル再生送り
を行うように構成したから、正確に、しかも短時間でス
タートIDの先頭をサーチし、該スタートIDの先頭か
ら所望曲のノーマル再生ができるようになった。
又、本発明によれば、早送りサーチ後の停止位置がスタ
ートID検出範囲外であっても、一旦スタートIDの検
出範囲内に移動させ、しかる後、早送りサーチ後の停止
位置がスタートID検出範囲内の場合と同様の制御によ
り再生を行うようにしたから、早送りサーチ後の停止位
置に関係なく常に正確にスタートIDの先頭から再生を
することができる。
ートID検出範囲外であっても、一旦スタートIDの検
出範囲内に移動させ、しかる後、早送りサーチ後の停止
位置がスタートID検出範囲内の場合と同様の制御によ
り再生を行うようにしたから、早送りサーチ後の停止位
置に関係なく常に正確にスタートIDの先頭から再生を
することができる。
第1図は本発明を実現する装置のブロック図、 第2図は本発明方法によるサーチの模式図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図及び第5図はR−DAT装置の動作説明図であ
る。 21……スタートID検出部、 22……サーチ制御部、 23……テープ送り制御部
る。 21……スタートID検出部、 22……サーチ制御部、 23……テープ送り制御部
Claims (1)
- 【請求項1】曲の始まりを示すスタートIDを含むサブ
コードデータを音声データと共に磁気テープに記録して
おき、該スタートIDを検出することにより現在の曲番
を把握して所望曲のサーチを行うサーチ方法において、 現在曲番Maと所望曲番Msの大小を比較し、Ma<M
sの場合にはフォワード方向に早送りで所望曲番をサー
チし、Ma>Msの場合にはリワインド方向に早送りで
サーチを行い、 所望曲のスタートIDが検出された時停止し、該停止位
置がスタートID検出範囲内かどうかをチェックし、 スタートID検出範囲内であれば、早送り速度より低速
であるが、再生速度より高速の第1の速度でリワインド
方向に送り、スタートIDが検出されなくなってからノ
ーマル再生送りを行い、 前記停止位置がスタートID検出範囲外であれば第1の
速度あるいはそれに近い速度である第2の速度でリワイ
ンド方向またはフォワード方向にスタートIDが検出さ
れる迄送り、スタートID検出後第1の速度でリワイン
ド方向に送り、スタートIDが検出されなくなってから
ノーマル再生送りを行う ことを特徴とするサーチ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007320A JPH0626032B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | サ−チ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007320A JPH0626032B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | サ−チ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165779A JPS62165779A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0626032B2 true JPH0626032B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=11662682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007320A Expired - Lifetime JPH0626032B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | サ−チ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626032B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154337A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 再生装置 |
| JPH01181190U (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-27 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161596U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-29 | 株式会社富士通ゼネラル | Vtr装置 |
| JPS6080190A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Casio Comput Co Ltd | 自動選曲装置 |
| JPS60231946A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | Canon Inc | テ−プ状記録媒体の停止方法 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61007320A patent/JPH0626032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165779A (ja) | 1987-07-22 |
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