JPH0626315B2 - デジタルアナログ変換方式 - Google Patents
デジタルアナログ変換方式Info
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- JPH0626315B2 JPH0626315B2 JP62274805A JP27480587A JPH0626315B2 JP H0626315 B2 JPH0626315 B2 JP H0626315B2 JP 62274805 A JP62274805 A JP 62274805A JP 27480587 A JP27480587 A JP 27480587A JP H0626315 B2 JPH0626315 B2 JP H0626315B2
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はデジタルアナログ変換方式に係り、特にデジタ
ルオーデイオ信号をアナログ音声信号に変換する際に用
いて好適なデジタルアナログ変換方式に関する。
ルオーデイオ信号をアナログ音声信号に変換する際に用
いて好適なデジタルアナログ変換方式に関する。
<従来技術> コンパクトデイスクプレーヤ(CDプレーヤ)やデジタ
ルテープ録音・再生装置(DAT装置)ではデジタルで
表現された音楽信号をアナログ信号に変換して出力する
必要がある。
ルテープ録音・再生装置(DAT装置)ではデジタルで
表現された音楽信号をアナログ信号に変換して出力する
必要がある。
一般に使用されている音楽再生用のデジタルアナログ変
換器(DA変換器という)は第13図に示すように、サ
ンプリング周期で入力されるデジタルデータDTを直流
電流Ioに変換するデジタル・電流変換部1と、サンプ
リングパルスPSが発生する毎に電流IOを電圧S
D(第14図参照)に変換してホールドする電流・電圧
変換器2と、出力電圧SDを連続した滑めらからアナロ
グ信号SAに成形して出力するローパスフィルタ3を有
して構成されている。尚、電流・電圧変換器2における
スイッチSWの可動接点はサンプリングパルスPSによ
り切り替わり、図示のa接点状態で積分器を構成して電
流Ioに応じた電圧SDを発生し、又b接点状態ではホ
ールド回路を構成して該電圧を保持する。
換器(DA変換器という)は第13図に示すように、サ
ンプリング周期で入力されるデジタルデータDTを直流
電流Ioに変換するデジタル・電流変換部1と、サンプ
リングパルスPSが発生する毎に電流IOを電圧S
D(第14図参照)に変換してホールドする電流・電圧
変換器2と、出力電圧SDを連続した滑めらからアナロ
グ信号SAに成形して出力するローパスフィルタ3を有
して構成されている。尚、電流・電圧変換器2における
スイッチSWの可動接点はサンプリングパルスPSによ
り切り替わり、図示のa接点状態で積分器を構成して電
流Ioに応じた電圧SDを発生し、又b接点状態ではホ
ールド回路を構成して該電圧を保持する。
かかる音楽再生用のDA変換器で最も問題となるのはデ
ジタルデータを電流値に変換する変換精度とその変換ス
ピード及びローパスフィルタによる位相歪である。
ジタルデータを電流値に変換する変換精度とその変換ス
ピード及びローパスフィルタによる位相歪である。
このうち、変換精度と変換スピードはLSIのハイスピ
ード化とトリミング技術の進歩により向上し問題はな
い。しかし、ローパスフィルタによる位相歪に対してデ
ジタルフィルタの採用により軽減できるとはいうもの
の、構成上存在する以上これを無くすことができない。
ード化とトリミング技術の進歩により向上し問題はな
い。しかし、ローパスフィルタによる位相歪に対してデ
ジタルフィルタの採用により軽減できるとはいうもの
の、構成上存在する以上これを無くすことができない。
第15図は位相歪の説明図であり、第15図(a)は原オ
ーデイオ信号波形5aと、1KHz成分波形5bと、8
KHz成分波形5cを示し、第15図(b)はローパスフ
ィルタ3(第13図)から出力されるオーデイオ信号波
形6aと、1KHz成分波形6bと、8KHz成分波形
6cを示している。この波形図からわかるように8KH
z成分の位相の遅れが存在するため出力オーデイオ信号
6aは原オーデイオ信号5aに比べて異なったものとな
り、特に高周波においての位相歪は大きく、ローパスの
存在は多大の音質劣化を招来する。
ーデイオ信号波形5aと、1KHz成分波形5bと、8
KHz成分波形5cを示し、第15図(b)はローパスフ
ィルタ3(第13図)から出力されるオーデイオ信号波
形6aと、1KHz成分波形6bと、8KHz成分波形
6cを示している。この波形図からわかるように8KH
z成分の位相の遅れが存在するため出力オーデイオ信号
6aは原オーデイオ信号5aに比べて異なったものとな
り、特に高周波においての位相歪は大きく、ローパスの
存在は多大の音質劣化を招来する。
又、パルス状信号が入力された時のローパスフィルタ出
力は第16図に示すように立ち上がり部7aで緩慢にな
ると共にエンベロープ部7b及び立ち下がり部7cで振
動が発生する。このため、インパルス的な変化の多い音
楽信号が入力されると音質が大きく変化し、時としてリ
ズム感まで異なってしまう。
力は第16図に示すように立ち上がり部7aで緩慢にな
ると共にエンベロープ部7b及び立ち下がり部7cで振
動が発生する。このため、インパルス的な変化の多い音
楽信号が入力されると音質が大きく変化し、時としてリ
ズム感まで異なってしまう。
このため、本願の発明者等は、第17図に示すように単
位パルス応答信号SP(第18図参照)を発生する単位
パルス応答信号発生器1′と、所定時間ΔT毎に発生す
る16ビットのデジタルオーデイオデータを発生するデ
ジタルデータ発生部2′と、ある時刻において発生する
単位パルス応答信号に前記所定のデジタルオーデイオデ
ータを乗算する乗算部3′と、デジタルオーデイオデー
タが乗算された各単位パルス応答信号を合成してアナロ
グ信号を出力する合成部4′を有するデジタルアナログ
変換器を提案している。
位パルス応答信号SP(第18図参照)を発生する単位
パルス応答信号発生器1′と、所定時間ΔT毎に発生す
る16ビットのデジタルオーデイオデータを発生するデ
ジタルデータ発生部2′と、ある時刻において発生する
単位パルス応答信号に前記所定のデジタルオーデイオデ
ータを乗算する乗算部3′と、デジタルオーデイオデー
タが乗算された各単位パルス応答信号を合成してアナロ
グ信号を出力する合成部4′を有するデジタルアナログ
変換器を提案している。
この提案されたデジタルアナログ変換器では、単位パル
ス応答信号発生器1′は所定時間ΔT間隔で単位パルス
応答信号波形SPを分割するとき(第18図参照)、分
割された各部分信号SKを第19図に示すように
(S-1,S0,S1のみ示す)時間ΔT毎に繰り返し発生
し、デジタルデータ発生部2′は所定時間ΔT毎に発生
する16ビットデジタルオーデイオデータを内蔵のシフ
トレジスタに順次シフトしながら記憶し、乗算部3′の
乗算型DA変換器はそれぞれ部分信号SKと該部分信号
に対応するシフトレジスタに記憶されている所定の16
ビットデジタルオーデイオデータV-Kをそれぞれ乗算
し、合成部4′は各乗算型DA変換器から出力される信
号を合成してアナログ信号SA(=ΣSK・V-Kを出力
するようにしている。そして、このデジタルアナログ変
換器によれば位相歪の無い連続アナログ信号を発生する
ことができる。
ス応答信号発生器1′は所定時間ΔT間隔で単位パルス
応答信号波形SPを分割するとき(第18図参照)、分
割された各部分信号SKを第19図に示すように
(S-1,S0,S1のみ示す)時間ΔT毎に繰り返し発生
し、デジタルデータ発生部2′は所定時間ΔT毎に発生
する16ビットデジタルオーデイオデータを内蔵のシフ
トレジスタに順次シフトしながら記憶し、乗算部3′の
乗算型DA変換器はそれぞれ部分信号SKと該部分信号
に対応するシフトレジスタに記憶されている所定の16
ビットデジタルオーデイオデータV-Kをそれぞれ乗算
し、合成部4′は各乗算型DA変換器から出力される信
号を合成してアナログ信号SA(=ΣSK・V-Kを出力
するようにしている。そして、このデジタルアナログ変
換器によれば位相歪の無い連続アナログ信号を発生する
ことができる。
<発明が解決しようとしている問題点> ところで、この提案されているデジタルアナログ変換器
では、単位パルス応答信号SP(第18図参照)がタイ
ムスロットT-5以前及びタイムスロットT5以降でそれ
ぞれ急激に減衰することを考慮し、単位パルス応答信号
SPをタイムスロットT-4〜T4における9個の部分信
号S-4〜S4で近似している。このため、提案されてい
るデジタルアナログ変換器では、9個の部分信号発生
器、9個のシフトレジスタ構成の記憶回路、9個の乗算
型DA変換器を必要とし構成が大型化すると共にコスト
高となる問題があった。
では、単位パルス応答信号SP(第18図参照)がタイ
ムスロットT-5以前及びタイムスロットT5以降でそれ
ぞれ急激に減衰することを考慮し、単位パルス応答信号
SPをタイムスロットT-4〜T4における9個の部分信
号S-4〜S4で近似している。このため、提案されてい
るデジタルアナログ変換器では、9個の部分信号発生
器、9個のシフトレジスタ構成の記憶回路、9個の乗算
型DA変換器を必要とし構成が大型化すると共にコスト
高となる問題があった。
そこで、単位パルス応答信号を少ない数の部分信号で近
似し、これにより部分信号発生部や記憶回路、乗算型D
A変換器を減少させようとすると第20図に示すように
デジタルアナログ変換器の出力であるアナログ信号の周
波数特性が可聴帯域でレベル変動を生じるという問題が
発生する。
似し、これにより部分信号発生部や記憶回路、乗算型D
A変換器を減少させようとすると第20図に示すように
デジタルアナログ変換器の出力であるアナログ信号の周
波数特性が可聴帯域でレベル変動を生じるという問題が
発生する。
以上から、本発明の目的は位相歪の無い連続アナログ信
号を発生することができるDA変換方式を提供すること
である。
号を発生することができるDA変換方式を提供すること
である。
本発明の別の目的は少ない数の部分信号で単位パルス応
答信号を近似できると共に可聴帯域でのレベル変動が生
じない、換言すれば平坦な周波数特性を与えることがで
きるデジタルアナログ変換方式を提供することである。
答信号を近似できると共に可聴帯域でのレベル変動が生
じない、換言すれば平坦な周波数特性を与えることがで
きるデジタルアナログ変換方式を提供することである。
<問題点を解決するための手段> 第1図は本発明の概略説明図である。
10は所定時間間隔でデジタルデータを発生するデジタ
ルデータ発生部、11はデジタルデータを順次シフトし
ながら記憶するデジタルデータ記憶部、11-2〜112
は記憶回路、12は単位パルス応答信号発生器、12-2
〜122は部分信号発生器、13はデジタルデータ記憶
部と単位パルス応答信号発生器とに接続された乗算部、
13-2〜132は乗算型DA変換器、14は乗算部から
出力される複数の信号を合成してアナログ信号SAを出
力する合成部である。
ルデータ発生部、11はデジタルデータを順次シフトし
ながら記憶するデジタルデータ記憶部、11-2〜112
は記憶回路、12は単位パルス応答信号発生器、12-2
〜122は部分信号発生器、13はデジタルデータ記憶
部と単位パルス応答信号発生器とに接続された乗算部、
13-2〜132は乗算型DA変換器、14は乗算部から
出力される複数の信号を合成してアナログ信号SAを出
力する合成部である。
<作用> 単位パルス応答信号を所定時間ΔT間隔で分割した時間
の部分信号のうち、現タイムスロットT0より0〜m
(たとえばm−1)個前後するタイムスロットT-1〜T
1における3個の部分信号S-1〜S1を繰り返し部分信
号発生器12-1〜121より発生すると共に、タイムス
ロットT-2の部分信号S-2を零から開始するように補正
して部分信号発生器12-2より発生し、かつタイムスロ
ットT2の部分信号S2が零で終端するように補正して
部分信号発生器122より発生する。
の部分信号のうち、現タイムスロットT0より0〜m
(たとえばm−1)個前後するタイムスロットT-1〜T
1における3個の部分信号S-1〜S1を繰り返し部分信
号発生器12-1〜121より発生すると共に、タイムス
ロットT-2の部分信号S-2を零から開始するように補正
して部分信号発生器12-2より発生し、かつタイムスロ
ットT2の部分信号S2が零で終端するように補正して
部分信号発生器122より発生する。
又、デジタルデータ記憶部11のシフトレジスタ構成の
記憶回路11-2,11-1,110,111,112に所
定時間毎に発生する16ビットのデジタルデータを順次
シフトしながら記憶する。
記憶回路11-2,11-1,110,111,112に所
定時間毎に発生する16ビットのデジタルデータを順次
シフトしながら記憶する。
各乗算型DA変換器13Kは記憶回路11Kに記憶され
ている16ビットのデジタルデータVKに所定の部分信
号発生器12-Kから出力されるデジタルの部分信号S-K
を乗算して出力し、合成部14は各乗算型DA変換器1
3Kから出力される信号M-Kを合成してアナログ信号S
Aを出力する。
ている16ビットのデジタルデータVKに所定の部分信
号発生器12-Kから出力されるデジタルの部分信号S-K
を乗算して出力し、合成部14は各乗算型DA変換器1
3Kから出力される信号M-Kを合成してアナログ信号S
Aを出力する。
<実施例> 第2図に示すように時間軸を所定時間ΔT毎に区分し、
各タイムスロットTk(k=・・・T-4,T-3,T-2,
T-1,T0,T1,T2,T3,T4,・・・・)にお
ける離散時間信号値(デジタル値)を第3図に示すよう
にVkとすれば離散時間信号RTSに対する連続時間信
号は、時々刻々と入力されるデジタルデータVkによっ
て重み付けされたパルス応答信号を時間軸に沿って重ね
合わせることによって得られる。
各タイムスロットTk(k=・・・T-4,T-3,T-2,
T-1,T0,T1,T2,T3,T4,・・・・)にお
ける離散時間信号値(デジタル値)を第3図に示すよう
にVkとすれば離散時間信号RTSに対する連続時間信
号は、時々刻々と入力されるデジタルデータVkによっ
て重み付けされたパルス応答信号を時間軸に沿って重ね
合わせることによって得られる。
第4(a)はタイムスロットT0における単位パルス信号
であり、第4(b)は単位パルス信号に対する単位パルス
応答信号波形で、1実施例としてのスプライン信号波形
である。尚、注目すべきは単位パルス応答信号は時間軸
上−∞から+∞迄全区間に渡って存在し、かつ時刻がタ
イムスロットT0から−∞あるいは+∞に向かうに従っ
て急激に減衰する点である。
であり、第4(b)は単位パルス信号に対する単位パルス
応答信号波形で、1実施例としてのスプライン信号波形
である。尚、注目すべきは単位パルス応答信号は時間軸
上−∞から+∞迄全区間に渡って存在し、かつ時刻がタ
イムスロットT0から−∞あるいは+∞に向かうに従っ
て急激に減衰する点である。
以上から、第3図に示す離散時間信号RTSのうちタイ
ムスロットT-1,T0,T1におけるデジタルデータV
-1,V0,V1のみに着目すると、各デジタルデータV
-1,V0,V1に対するパルス応答信号SP-1,S
P0,SP1は第5図の点線、実線、一点鎖線で示すよ
うになるから、これらを古いタイムスロットTk(k=
−∞,・・−2,−1,0,1,2,・・∞)から時間
ΔT毎に順に合成して出力することにより3つのデジタ
ルデータV-1,V0,V1に対する連続時間信号が得ら
れる。尚、第5図における各パルス応答信号SP-1,S
P0,SP1はそれぞれ単位パルス応答信号SP(第4
図(b)参照)をV-1,V0,V1倍したものである。
ムスロットT-1,T0,T1におけるデジタルデータV
-1,V0,V1のみに着目すると、各デジタルデータV
-1,V0,V1に対するパルス応答信号SP-1,S
P0,SP1は第5図の点線、実線、一点鎖線で示すよ
うになるから、これらを古いタイムスロットTk(k=
−∞,・・−2,−1,0,1,2,・・∞)から時間
ΔT毎に順に合成して出力することにより3つのデジタ
ルデータV-1,V0,V1に対する連続時間信号が得ら
れる。尚、第5図における各パルス応答信号SP-1,S
P0,SP1はそれぞれ単位パルス応答信号SP(第4
図(b)参照)をV-1,V0,V1倍したものである。
以上はデジタルデータが3つの場合であるが、全タイム
スロットにおけるデジタルデータを考慮する場合も同様
に連続時間信号が得られる。尚、パルス応答信号が急激
に減衰することを考えると各タイムスロットで合成すべ
きパルス応答信号は高々9個程度で十分である。すなわ
ち、現時刻のタイムスロットをTkとすれば、タイムス
ロットTk-4〜Tk+4における9つのデジタルデータに対
するパルス応答信号を合成すればTkにおいて十分に精
度のよい連続時間信号が得られる。
スロットにおけるデジタルデータを考慮する場合も同様
に連続時間信号が得られる。尚、パルス応答信号が急激
に減衰することを考えると各タイムスロットで合成すべ
きパルス応答信号は高々9個程度で十分である。すなわ
ち、現時刻のタイムスロットをTkとすれば、タイムス
ロットTk-4〜Tk+4における9つのデジタルデータに対
するパルス応答信号を合成すればTkにおいて十分に精
度のよい連続時間信号が得られる。
しかし、9つのデジタルデータに対するパルス応答信号
を合成する方式では、<発明が解決しようとしている問
題点>において説明したように各回路ユニットをそれぞ
れ9組必要とし、このため装置を大型にすると共にコス
ト高にする。そこで、できるだけ少ないデジタルデータ
に対するパルス応答信号を合成するだけで精度良くデジ
タルアナログ変換ができるように工夫する必要がある。
を合成する方式では、<発明が解決しようとしている問
題点>において説明したように各回路ユニットをそれぞ
れ9組必要とし、このため装置を大型にすると共にコス
ト高にする。そこで、できるだけ少ないデジタルデータ
に対するパルス応答信号を合成するだけで精度良くデジ
タルアナログ変換ができるように工夫する必要がある。
第6図は本発明にかかるデジタルアナログ変換器のブロ
ック図であり、5つのデジタルデータに対するパルス応
答信号を合成するだけで精度良くデジタルアナログ変換
ができる。尚、第6図では1チャンネル分(たとえばL
−チャンネル)を示している。図中、10はデジタルデ
ータ発生部、11はデジタルデータ記憶部、12は単位
パルス応答信号発生器、13はデジタルデータ記憶部と
単位パルス応答信号発生器に接続された乗算部、14は
乗算部から出力される複数の信号を合成してアナログ信
号SAを出力する合成部である。
ック図であり、5つのデジタルデータに対するパルス応
答信号を合成するだけで精度良くデジタルアナログ変換
ができる。尚、第6図では1チャンネル分(たとえばL
−チャンネル)を示している。図中、10はデジタルデ
ータ発生部、11はデジタルデータ記憶部、12は単位
パルス応答信号発生器、13はデジタルデータ記憶部と
単位パルス応答信号発生器に接続された乗算部、14は
乗算部から出力される複数の信号を合成してアナログ信
号SAを出力する合成部である。
デジタルデータ発生部10はビットクロックBCLK,
シフトクロックBCLKL,ラッチクロックLCLK等
を発生すると共に所定時間(サンプリング時間)ΔT間
隔でたとえば16ビットのデジタルデータDTL(第3
図参照)を発生する。
シフトクロックBCLKL,ラッチクロックLCLK等
を発生すると共に所定時間(サンプリング時間)ΔT間
隔でたとえば16ビットのデジタルデータDTL(第3
図参照)を発生する。
デジタルデータ記憶部11はn段(第6図では5段)の
シフトレジスタ部11aと5段のラッチ部11bで構成
されている。シフトレジスタ部11aはデジタルデータ
を16ビットとすれば各段にビットシリアルにデータを
シフトする16ビットのシフトレジスタ11a-2〜11
a2を有し、ラッチ部11bは各段に16ビットのラッ
チ回路11b-2〜11b2を有している。デジタルデー
タ発生部10はサンプリング時間ΔT間隔でデジタルデ
ータ(L−チャンネルデータ)DTLをビットシリアル
に順次データ線lDに出力すると共に、ビットクロック
信号BCLKに同期して所定のタイミングでシフトクロ
ックBCLKLを発生して各段のシフトレジスタ11a
kに記憶されているデジタルデータを順次次段のシフト
レジスタ11ak-1に転送させ、転送後ラッチクロック
LCLKを発生して各段のシフトレジスタ11akの内
容を対応するラッチ回路11bkにラッチさせる。尚、
現タイムスロットをT0(第3図参照)とすれば、デジ
タルデータ発生部10から2サンプリング時間後のタイ
ムスロットT2におけるデジタルデータV2が出力され
るようになっている。
シフトレジスタ部11aと5段のラッチ部11bで構成
されている。シフトレジスタ部11aはデジタルデータ
を16ビットとすれば各段にビットシリアルにデータを
シフトする16ビットのシフトレジスタ11a-2〜11
a2を有し、ラッチ部11bは各段に16ビットのラッ
チ回路11b-2〜11b2を有している。デジタルデー
タ発生部10はサンプリング時間ΔT間隔でデジタルデ
ータ(L−チャンネルデータ)DTLをビットシリアル
に順次データ線lDに出力すると共に、ビットクロック
信号BCLKに同期して所定のタイミングでシフトクロ
ックBCLKLを発生して各段のシフトレジスタ11a
kに記憶されているデジタルデータを順次次段のシフト
レジスタ11ak-1に転送させ、転送後ラッチクロック
LCLKを発生して各段のシフトレジスタ11akの内
容を対応するラッチ回路11bkにラッチさせる。尚、
現タイムスロットをT0(第3図参照)とすれば、デジ
タルデータ発生部10から2サンプリング時間後のタイ
ムスロットT2におけるデジタルデータV2が出力され
るようになっている。
従って、現タイムスロットをT0とすれば、シフトレジ
スタ11a-2及びラッチ回路11b-2にはデジタルデー
タV-2が記憶され、シフトレジスタ11a-1及びラッチ
回路11b-1にはデジタルデータV-1が記憶され、以下
同様にシフトレジスタ11a2及びラッチ回路11b2
にはデジタルデータV2が記憶される。
スタ11a-2及びラッチ回路11b-2にはデジタルデー
タV-2が記憶され、シフトレジスタ11a-1及びラッチ
回路11b-1にはデジタルデータV-1が記憶され、以下
同様にシフトレジスタ11a2及びラッチ回路11b2
にはデジタルデータV2が記憶される。
単位パルス応答信号発生器12は第4図(b)に示す単位
パルス応答信号SPを発生するものであり、サンプリン
グ時間であるΔT間隔で単位パルス応答信号を分割した
時の部分信号のうち、現タイムスロットT0より0〜m
(たとえばm=1)個前後するタイムスロットT-1〜T
1における3個の部分信号S-1〜S1を繰り返し発生す
る3つの部分信号発生器12-1〜121と、タイムスロ
ットT-(m+1)(=T-2)の部分信号S-2を零から開始す
るように補正して成る部分信号S-2′を繰り返し発生す
る部分信号発生器12-2と、タイムスロットT
(m+1)(=T2)の部分信号S2が零で終端するように
補正して成る部分信号S2′を繰り返し発生する部分信
号発生器122を有している。
パルス応答信号SPを発生するものであり、サンプリン
グ時間であるΔT間隔で単位パルス応答信号を分割した
時の部分信号のうち、現タイムスロットT0より0〜m
(たとえばm=1)個前後するタイムスロットT-1〜T
1における3個の部分信号S-1〜S1を繰り返し発生す
る3つの部分信号発生器12-1〜121と、タイムスロ
ットT-(m+1)(=T-2)の部分信号S-2を零から開始す
るように補正して成る部分信号S-2′を繰り返し発生す
る部分信号発生器12-2と、タイムスロットT
(m+1)(=T2)の部分信号S2が零で終端するように
補正して成る部分信号S2′を繰り返し発生する部分信
号発生器122を有している。
第7図は部分信号発生器12Kのブロック図であり、各
部分信号発生器は、サンプリング周期で発生するリセッ
トパルスCCLKにより計数値をクリアされると共に、
周波数a・S(Sはサンプリング周波数)のビット
クロック信号BCLKを計数して次段のROM22のア
ドレス信号ASを発生するカウンタ21と、時間1/
(a・S)の間隔でデジタル化した部分波形Skのデ
ジタル値がアドレス順に連続して記憶されカウンタ21
から出力されるアドレス信号ASが指示する記憶域から
順次デジタルデータを読み取って離散的な部分波形Sk
を発生するROM22と、ROMから出力されるデジタ
ルデータをラッチするラッチ回路23と、デジタル値に
比例した大きさを有する電流Ioに変換して出力するD
A変換器24と、DA変換器24から出力された電流値
Ioに比例した電圧信号に変換する電流・電圧変換器
(IV変換器)25と、IV変換器出力を滑めらかな連
続アナログ信号にするローパスフィルタ26と、アンプ
27を有している。尚、第18図に部分信号発生器12
-1から発生される部分信号S-1、部分信号発生器120
から発生される部分信号S0、部分信号発生器121か
ら発生される部分信号S1がそれぞれ示されている。
部分信号発生器は、サンプリング周期で発生するリセッ
トパルスCCLKにより計数値をクリアされると共に、
周波数a・S(Sはサンプリング周波数)のビット
クロック信号BCLKを計数して次段のROM22のア
ドレス信号ASを発生するカウンタ21と、時間1/
(a・S)の間隔でデジタル化した部分波形Skのデ
ジタル値がアドレス順に連続して記憶されカウンタ21
から出力されるアドレス信号ASが指示する記憶域から
順次デジタルデータを読み取って離散的な部分波形Sk
を発生するROM22と、ROMから出力されるデジタ
ルデータをラッチするラッチ回路23と、デジタル値に
比例した大きさを有する電流Ioに変換して出力するD
A変換器24と、DA変換器24から出力された電流値
Ioに比例した電圧信号に変換する電流・電圧変換器
(IV変換器)25と、IV変換器出力を滑めらかな連
続アナログ信号にするローパスフィルタ26と、アンプ
27を有している。尚、第18図に部分信号発生器12
-1から発生される部分信号S-1、部分信号発生器120
から発生される部分信号S0、部分信号発生器121か
ら発生される部分信号S1がそれぞれ示されている。
部分信号発生器12-2はタイムスロットT-2の部分信号
S-2(第8図の拡大図を参照)に対して時刻0において
零、時刻ΔTにおいて1となる直線関数(第9図(a)参
照)を乗算して部分信号が零から開始するように補正
し、該補正して成る部分信号S-2′(第10図参照)を
繰り返し発生するようになっている。部分信号発生器1
22はタイムスロットT2の部分信号S2(第8図の拡
大図を参照)に対して時刻0において1、時刻ΔTにお
いて0となる直線関数(第9図(b)参照)を乗算して部
分信号が零で終端するように補正し、該補正して成る部
分信号S2′(第10図参照)を繰り返し発生するよう
にしている。
S-2(第8図の拡大図を参照)に対して時刻0において
零、時刻ΔTにおいて1となる直線関数(第9図(a)参
照)を乗算して部分信号が零から開始するように補正
し、該補正して成る部分信号S-2′(第10図参照)を
繰り返し発生するようになっている。部分信号発生器1
22はタイムスロットT2の部分信号S2(第8図の拡
大図を参照)に対して時刻0において1、時刻ΔTにお
いて0となる直線関数(第9図(b)参照)を乗算して部
分信号が零で終端するように補正し、該補正して成る部
分信号S2′(第10図参照)を繰り返し発生するよう
にしている。
以上から、単位パルス応答信号発生器12はサンプリン
グ時間ΔT毎に部分信号S-2′,S-1,S0,S1,S
2′を発生し全体で1つの単位パルス応答信号SP′
(第10図参照)を発生して乗算部13に入力する。
グ時間ΔT毎に部分信号S-2′,S-1,S0,S1,S
2′を発生し全体で1つの単位パルス応答信号SP′
(第10図参照)を発生して乗算部13に入力する。
乗算部13は5個の乗算型DA変換器13-2〜132を
有し、乗算型DA変換器13-2はラッチ回路11b-2に
記憶されたデジタルデータV-2と部分信号S2′とを乗
算してアナログ信号M2を出力し、乗算型DA変換器1
3-1はラッチ回路11b-1に記憶されたデジタルデータ
V-1と部分信号S1とを乗算してアナログ信号M1を出
力し、乗算型DA変換器130はラッチ回路11b0に
記憶されたデジタルデータV0と部分信号S0とを乗算
してアナログ信号M0を出力し、乗算型DA変換器13
1はラッチ回路11b1に記憶されたデジタルデータV
1と部分信号S-1とを乗算してアナログ信号M-1を出力
し、乗算型DA変換器132はラッチ回路11b2に記
憶されたデジタルデータV2と部分信号S-2′とを乗算
してアナログ信号M-2を出力する。従って、現タイムス
ロットをT0とすれば、各乗算回路13kからMK=S
-K・VK(K=−2,−1,0,1,2)で示されるア
ナログ信号がそれぞれ出力される。
有し、乗算型DA変換器13-2はラッチ回路11b-2に
記憶されたデジタルデータV-2と部分信号S2′とを乗
算してアナログ信号M2を出力し、乗算型DA変換器1
3-1はラッチ回路11b-1に記憶されたデジタルデータ
V-1と部分信号S1とを乗算してアナログ信号M1を出
力し、乗算型DA変換器130はラッチ回路11b0に
記憶されたデジタルデータV0と部分信号S0とを乗算
してアナログ信号M0を出力し、乗算型DA変換器13
1はラッチ回路11b1に記憶されたデジタルデータV
1と部分信号S-1とを乗算してアナログ信号M-1を出力
し、乗算型DA変換器132はラッチ回路11b2に記
憶されたデジタルデータV2と部分信号S-2′とを乗算
してアナログ信号M-2を出力する。従って、現タイムス
ロットをT0とすれば、各乗算回路13kからMK=S
-K・VK(K=−2,−1,0,1,2)で示されるア
ナログ信号がそれぞれ出力される。
合成部14は周知のアナログ加算器の構成を有し、各乗
算回路13-2〜132から出力されるアナログ信号MK
を合成してアナログ信号SAを出力する。
算回路13-2〜132から出力されるアナログ信号MK
を合成してアナログ信号SAを出力する。
第11図は連続時間信号である原アナログ信号SORと、
原アナログ信号SORをサンプリング時間ΔT(=1/
S)毎にデジタル化した離散時間信号RTSと、第6図
に示す乗算回路13-1から出力されるアナログ信号M1
と、乗算回路130から出力されるアナログ信号M
0と、乗算回路131から出力されるアナログ信号M-1
(M-2,M2は省略)と、合成部14から出力される合
成信号SAの波形図である。
原アナログ信号SORをサンプリング時間ΔT(=1/
S)毎にデジタル化した離散時間信号RTSと、第6図
に示す乗算回路13-1から出力されるアナログ信号M1
と、乗算回路130から出力されるアナログ信号M
0と、乗算回路131から出力されるアナログ信号M-1
(M-2,M2は省略)と、合成部14から出力される合
成信号SAの波形図である。
第12図は本発明方式によって得られるアナログ信号S
Aの周波数特性であり、可聴周波数範囲において平坦と
なっており従来のようにレベルの変動がない。
Aの周波数特性であり、可聴周波数範囲において平坦と
なっており従来のようにレベルの変動がない。
<発明の効果> 以上本発明によれば、少ない数の部分信号で単位パルス
応答信号を近似すると共に両側の部分信号の始めまたは
終わりが零となるように該部分信号波形を補正したか
ら、デジタルアナログ変換器の構成要素である部分信号
発生器、シフトレジスタ、乗算型DA変換器の数を少な
くでき、従って小型化、コストダウンが可能となり、し
かも可聴帯域でのレベル変動が生じない、平坦な周波数
特性を有するアナログ信号を出力できる。
応答信号を近似すると共に両側の部分信号の始めまたは
終わりが零となるように該部分信号波形を補正したか
ら、デジタルアナログ変換器の構成要素である部分信号
発生器、シフトレジスタ、乗算型DA変換器の数を少な
くでき、従って小型化、コストダウンが可能となり、し
かも可聴帯域でのレベル変動が生じない、平坦な周波数
特性を有するアナログ信号を出力できる。
第1図は本発明の概略説明図、 第2図乃至第5図は本発明の原理説明図であり、第2図
は時間軸をΔT毎に区分した場合のタイムスロット説明
図、 第3図は各タイムスロットにおけるデジタルデータ説明
図、 第4図は単位パルス応答である1実施例としての信号波
形図、 第5図は3つの連続したデジタル信号に対するパルス応
答信号波形図、 第6図は本発明にかかるデジタルアナログ変換器のブロ
ック図、 第7図は部分信号発生器のブロック図、 第8図乃至第10図は部分信号S-2′,S2′の生成法
説明図、 第11図は第6図における各部波形図、 第12図は本発明にかかるデジタルアナログ変換器出力
の周波数特性図、 第13図は従来のデジタルアナログ変換器のブロック
図、第14図はその各部波形図、 第15図及び第16図は従来のデジタルアナログ変換器
における位相歪、波形歪説明図、 第17図乃至第19図は提案されているデジタルアナロ
グ変換器の概略を説明するための説明図、 第20図は従来の欠点を説明するための周波数特性図で
ある。 10……デジタルデータ発生部、 11……デジタルデータ記憶部、 11-2〜112……記憶回路、 12……単位パルス応答信号発生器、 12-2〜122……部分信号発生器、 13……乗算部、 13-2〜132……乗算型DA変換器、 14……合成部
は時間軸をΔT毎に区分した場合のタイムスロット説明
図、 第3図は各タイムスロットにおけるデジタルデータ説明
図、 第4図は単位パルス応答である1実施例としての信号波
形図、 第5図は3つの連続したデジタル信号に対するパルス応
答信号波形図、 第6図は本発明にかかるデジタルアナログ変換器のブロ
ック図、 第7図は部分信号発生器のブロック図、 第8図乃至第10図は部分信号S-2′,S2′の生成法
説明図、 第11図は第6図における各部波形図、 第12図は本発明にかかるデジタルアナログ変換器出力
の周波数特性図、 第13図は従来のデジタルアナログ変換器のブロック
図、第14図はその各部波形図、 第15図及び第16図は従来のデジタルアナログ変換器
における位相歪、波形歪説明図、 第17図乃至第19図は提案されているデジタルアナロ
グ変換器の概略を説明するための説明図、 第20図は従来の欠点を説明するための周波数特性図で
ある。 10……デジタルデータ発生部、 11……デジタルデータ記憶部、 11-2〜112……記憶回路、 12……単位パルス応答信号発生器、 12-2〜122……部分信号発生器、 13……乗算部、 13-2〜132……乗算型DA変換器、 14……合成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 浩一 東京都品川区西五反田1丁目1番8号 ア ルパイン株式会社内 (72)発明者 森 亮一 東京都文京区白山1―24―12 (72)発明者 寅市 和男 埼玉県狭山市入間川1―14―2 (56)参考文献 特開 昭55−161296(JP,A) 特開 平1−117426(JP,A) 特開 昭63−245129(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】単位パルス応答信号を所定時間ΔT間隔で
分割した時の部分信号のうち、現タイムスロットT0よ
り0〜m個前後するタイムスロットT-m〜Tmにおける
(2m+1)個の部分信号を繰り返し発生すると共に、
タイムスロットT-(m+1)の部分信号S-(m+1)を零から開
始するように補正し、かつタイムスロットTm+1の部分
信号Sm+1を零で終端するように補正してそれぞれ繰り
返し発生し、 前記所定時間ΔT毎にデジタルデータ発生部から1個づ
つ発生する最新の2・(m+1)+1個のデジタルデー
タを順次シフトレジスタにシフトクロックによりシフト
しながら記憶し、 各部分信号と該部分信号に対応するシフトレジスタに記
憶されているデジタルデータを乗算し、 各乗算結果を加算してアナログ信号を出力することを特
徴とするデジタルアナログ変換方式。 - 【請求項2】時刻0において零、時刻ΔTにおいて1と
なる直線関数をタイムスロットT-(m+1)の部分信号S
-(m+1)に乗算して該部分信号を補正すると共に、時刻0
において1、時刻ΔTにおいて零となる直線関数をタイ
ムスロットT(m+1)の部分信号S(m+1)に乗算して該部分
信号を補正することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデジタルアナログ変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274805A JPH0626315B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | デジタルアナログ変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274805A JPH0626315B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | デジタルアナログ変換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117425A JPH01117425A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0626315B2 true JPH0626315B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17546811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274805A Expired - Fee Related JPH0626315B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | デジタルアナログ変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626315B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0824263B2 (ja) * | 1989-06-12 | 1996-03-06 | 株式会社ジーディーエス | フルエンシー処理式d―a変換装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4245541A (en) * | 1979-06-01 | 1981-01-20 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for reducing noise in digital to analog conversion |
| JPS59210512A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | Hitachi Ltd | デイジタル信号再生回路 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62274805A patent/JPH0626315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117425A (ja) | 1989-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |