JPH06263218A - 自動倉庫装置 - Google Patents
自動倉庫装置Info
- Publication number
- JPH06263218A JPH06263218A JP9039693A JP9039693A JPH06263218A JP H06263218 A JPH06263218 A JP H06263218A JP 9039693 A JP9039693 A JP 9039693A JP 9039693 A JP9039693 A JP 9039693A JP H06263218 A JPH06263218 A JP H06263218A
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- JP
- Japan
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- elevator
- loading
- unloading
- automatic warehouse
- items
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- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降機自体の能力を向上させ、設置面積、
コストの増大を招来することなく、入出庫のための待時
間を減少させる。 【構成】 多数の収納物13を載せる回転ラック11
を、複数段重ねて保管部とする。この側面にコンベア1
6と接続する昇降機15を設ける。この昇降機15は、
収納物13を載せる台部22を複数有して、収納物13
を上方又は下方へ連続的に移動させる。
コストの増大を招来することなく、入出庫のための待時
間を減少させる。 【構成】 多数の収納物13を載せる回転ラック11
を、複数段重ねて保管部とする。この側面にコンベア1
6と接続する昇降機15を設ける。この昇降機15は、
収納物13を載せる台部22を複数有して、収納物13
を上方又は下方へ連続的に移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数多品種の収納物を
受け入れて保管し、これを任意の順序で取り出すことの
できる自動倉庫装置に関する。
受け入れて保管し、これを任意の順序で取り出すことの
できる自動倉庫装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明の課題】従来より、多数の収納物を
水平に延びる無端経路に沿って両方向に移動可能に載せ
る回転ラックを、複数段垂直に重ねてなる保管部と、こ
の保管部の側面に設けられ、搬入コンベアで運ばれた収
納物を受け入れて載せ、上昇又は下降させて回転ラック
に載せる搬入用昇降機と、前記保管部の側面に設けら
れ、回転ラックの収納物を受け入れて載せ、上昇又は下
降させて搬出コンベアに載せて送り出す搬出用昇降機と
からなる自動倉庫装置が知られている。
水平に延びる無端経路に沿って両方向に移動可能に載せ
る回転ラックを、複数段垂直に重ねてなる保管部と、こ
の保管部の側面に設けられ、搬入コンベアで運ばれた収
納物を受け入れて載せ、上昇又は下降させて回転ラック
に載せる搬入用昇降機と、前記保管部の側面に設けら
れ、回転ラックの収納物を受け入れて載せ、上昇又は下
降させて搬出コンベアに載せて送り出す搬出用昇降機と
からなる自動倉庫装置が知られている。
【0003】この装置は、コンピュータで管理すること
により、保管している収納物を任意の順序で取り出すこ
とができる。
により、保管している収納物を任意の順序で取り出すこ
とができる。
【0004】この装置では、頻繁に入出庫をする場合、
あるいは大容量の保管部を設けた場合は、昇降機の能力
が不足し、入出庫のための待時間が増大する。
あるいは大容量の保管部を設けた場合は、昇降機の能力
が不足し、入出庫のための待時間が増大する。
【0005】この対策として、従来は保管部側面に複数
の昇降機を設置することが行なわれている。しかし、こ
うすると設置面積、コストが増大する。
の昇降機を設置することが行なわれている。しかし、こ
うすると設置面積、コストが増大する。
【0006】そこで、本発明は、昇降機自体の能力を向
上させ、設置面積、コストの増大を招来することなく、
入出庫のための待時間を減少させることを目的として案
出されたものである。
上させ、設置面積、コストの増大を招来することなく、
入出庫のための待時間を減少させることを目的として案
出されたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、多数の収納物
を水平に延びる無端経路に沿って両方向に移動可能に載
せる回転ラックを、複数段垂直に重ねてなる保管部と、
この保管部の側面に設けられ、搬入コンベアで運ばれた
収納物を受け入れて載せ、上昇又は下降させて回転ラッ
クに載せる搬入用昇降機と、前記保管部の側面に設けら
れ、回転ラックの収納物を受け入れて載せ、上昇又は下
降させて搬出コンベアに載せて送り出す搬出用昇降機と
からなる自動倉庫装置において、搬入又は搬出用昇降機
が、収納物を載せる台部を複数有して、収納物を上方又
は下方へ連続的に移動させることが可能となったことを
特徴とする自動倉庫装置である。
を水平に延びる無端経路に沿って両方向に移動可能に載
せる回転ラックを、複数段垂直に重ねてなる保管部と、
この保管部の側面に設けられ、搬入コンベアで運ばれた
収納物を受け入れて載せ、上昇又は下降させて回転ラッ
クに載せる搬入用昇降機と、前記保管部の側面に設けら
れ、回転ラックの収納物を受け入れて載せ、上昇又は下
降させて搬出コンベアに載せて送り出す搬出用昇降機と
からなる自動倉庫装置において、搬入又は搬出用昇降機
が、収納物を載せる台部を複数有して、収納物を上方又
は下方へ連続的に移動させることが可能となったことを
特徴とする自動倉庫装置である。
【0008】また、本発明は、上記自動倉庫において、
昇降機が複数の台部を無端的に有し、一方向運転により
収納物を上方及び下方へ移動させることが可能となった
ことを特徴とする自動倉庫装置を包含する。
昇降機が複数の台部を無端的に有し、一方向運転により
収納物を上方及び下方へ移動させることが可能となった
ことを特徴とする自動倉庫装置を包含する。
【0009】さらに、本発明は、上記自動倉庫におい
て、1の搬入又は搬出用昇降機に搬入又は搬出コンベア
が2以上接続されていることを特徴とする自動倉庫装置
を包含する。
て、1の搬入又は搬出用昇降機に搬入又は搬出コンベア
が2以上接続されていることを特徴とする自動倉庫装置
を包含する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例について具体
的に説明する。
的に説明する。
【0011】この自動倉庫装置10において、回転ラッ
ク11,…は、全体がレーストラック型であって、置き
台12,…上に段ボール箱、コンテナ等の収納物13,
…を載せ、両方向に回転移動させることができる。保管
部14は、この回転ラック11,…を複数段(図では6
段)垂直に重ねてなる。
ク11,…は、全体がレーストラック型であって、置き
台12,…上に段ボール箱、コンテナ等の収納物13,
…を載せ、両方向に回転移動させることができる。保管
部14は、この回転ラック11,…を複数段(図では6
段)垂直に重ねてなる。
【0012】搬入用昇降機15は、保管部14の一側端
に設けられ、ローラ式の搬入コンベア16により運ばれ
てくる収納物13,…を受け入れて上昇させ、回転ラッ
ク11,…の1に載せる。搬出用昇降機17は、保管部
14の他側端に設けられ、回転ラック11,…から収納
物13,…を受け入れて下降させ、ローラ式の搬出コン
ベア18に載せて送り出す。
に設けられ、ローラ式の搬入コンベア16により運ばれ
てくる収納物13,…を受け入れて上昇させ、回転ラッ
ク11,…の1に載せる。搬出用昇降機17は、保管部
14の他側端に設けられ、回転ラック11,…から収納
物13,…を受け入れて下降させ、ローラ式の搬出コン
ベア18に載せて送り出す。
【0013】搬入用昇降機15は、収納物13が通過す
る昇降空間19の左右前後に4条のチエン20,…を垂
直に有し、これらは互いに協調して駆動されている。棚
板21,…が、各チエン20,…に取り付けられ、左の
2条のチエンに取り付けられた1枚の棚板21と、右の
2条のチエンに取り付けられた他の棚板21とで昇降空
間19内に台部22,…を形成し、収納物13の両側下
端部を支えて上昇させる。なお、上端に達した棚板21
は昇降空間19の外方を下方を向いて下降する。
る昇降空間19の左右前後に4条のチエン20,…を垂
直に有し、これらは互いに協調して駆動されている。棚
板21,…が、各チエン20,…に取り付けられ、左の
2条のチエンに取り付けられた1枚の棚板21と、右の
2条のチエンに取り付けられた他の棚板21とで昇降空
間19内に台部22,…を形成し、収納物13の両側下
端部を支えて上昇させる。なお、上端に達した棚板21
は昇降空間19の外方を下方を向いて下降する。
【0014】昇降空間19の前方には、エアシリンダよ
りなるプッシャー23,…が、搬入コンベア16及び各
回転ラック11,…の位置にそれぞれ設けられ、収納物
13を、コンベア16から台部22上に、あるいは台部
22上から回転ラック11上に、押して移動させること
ができる。
りなるプッシャー23,…が、搬入コンベア16及び各
回転ラック11,…の位置にそれぞれ設けられ、収納物
13を、コンベア16から台部22上に、あるいは台部
22上から回転ラック11上に、押して移動させること
ができる。
【0015】搬出用昇降機17は、上記搬入用昇降機1
5とほぼ同様の構成であり、チエンの作動方向及びプッ
シャーの向きが反対となっているだけであるので、詳細
な図及び説明を省略する。
5とほぼ同様の構成であり、チエンの作動方向及びプッ
シャーの向きが反対となっているだけであるので、詳細
な図及び説明を省略する。
【0016】この自動倉庫装置10は、以上の構成であ
り、コンピュータ(図示しない)により制御されて次の
ように作動する。
り、コンピュータ(図示しない)により制御されて次の
ように作動する。
【0017】搬入コンベア16により送られた収納物1
3は、プッシャー23により搬入用昇降機15の台部2
2上に載せられる。次に昇降機15は台部22を1段だ
け上昇させ、この下の台部22上に、次の収納物13を
コンベア16から載せる。これを繰り返して、保管部1
4の回転ラック11,…の各段に対応するすべての台部
22に収納物を載せる。これらの作業と平行して、各回
転ラック11,…は、回転移動し、搬入用昇降機15位
置に空の置き台13を位置させている。次に、各プッシ
ャー23,…が作動し、各回転ラック11,…に同時に
収納物13,…を載せる。またこの時同時に、最下段の
台部22には、次の収納物13がコンベア16から載せ
られる。
3は、プッシャー23により搬入用昇降機15の台部2
2上に載せられる。次に昇降機15は台部22を1段だ
け上昇させ、この下の台部22上に、次の収納物13を
コンベア16から載せる。これを繰り返して、保管部1
4の回転ラック11,…の各段に対応するすべての台部
22に収納物を載せる。これらの作業と平行して、各回
転ラック11,…は、回転移動し、搬入用昇降機15位
置に空の置き台13を位置させている。次に、各プッシ
ャー23,…が作動し、各回転ラック11,…に同時に
収納物13,…を載せる。またこの時同時に、最下段の
台部22には、次の収納物13がコンベア16から載せ
られる。
【0018】こうして保管部14の各回転ラック11,
…に収納物13の載せ、どの収納物13がどの位置に保
管されているかという情報をコンピュータに記憶させて
おく。
…に収納物13の載せ、どの収納物13がどの位置に保
管されているかという情報をコンピュータに記憶させて
おく。
【0019】指定された収納物13を取り出すときは、
回転ラック11,…を回転移動させ、その収納物13を
搬出用昇降機17位置に移動させる。昇降機17を作動
させ、空の台部がこの収納物13前に位置したとき、台
部を止め、プッシャーによりこの収納物13を載せる。
さらに昇降機17を作動させ、収納物13が下端に達し
たとき、搬出コンベア18にプッシャーで載せる。
回転ラック11,…を回転移動させ、その収納物13を
搬出用昇降機17位置に移動させる。昇降機17を作動
させ、空の台部がこの収納物13前に位置したとき、台
部を止め、プッシャーによりこの収納物13を載せる。
さらに昇降機17を作動させ、収納物13が下端に達し
たとき、搬出コンベア18にプッシャーで載せる。
【0020】以上に述べた作動は、この自動倉庫装置1
0の作動の一例であり、他にも多様な作動を行なうこと
ができる。すなわち、入庫は、上記のように各回転ラッ
クについてすべて同時に行なう以外に、1箇所ずつ、あ
るいは2ないし数箇所を同時に載せるようにすることも
できる。出庫についても、上記のように1箇所ずつ取り
出す代わりに、2ないしすべての回転ラックから同時に
昇降機に載せることもできる。
0の作動の一例であり、他にも多様な作動を行なうこと
ができる。すなわち、入庫は、上記のように各回転ラッ
クについてすべて同時に行なう以外に、1箇所ずつ、あ
るいは2ないし数箇所を同時に載せるようにすることも
できる。出庫についても、上記のように1箇所ずつ取り
出す代わりに、2ないしすべての回転ラックから同時に
昇降機に載せることもできる。
【0021】上記図示例では、昇降機は、昇降空間が1
箇所で、この中で複数の台部が連続的に上昇又は下降す
るものであるが、昇降空間が環状となり、この中で複数
の台部が無端的回転移動する形式のもの(図示しない)
とすることもできる。こうすると、一方向運転により収
納物を上方及び下方へ移動させることが可能となるの
で、搬入、搬出コンベアの高さを保管部の各回転ラック
の中間高さに選ぶことが可能となる。
箇所で、この中で複数の台部が連続的に上昇又は下降す
るものであるが、昇降空間が環状となり、この中で複数
の台部が無端的回転移動する形式のもの(図示しない)
とすることもできる。こうすると、一方向運転により収
納物を上方及び下方へ移動させることが可能となるの
で、搬入、搬出コンベアの高さを保管部の各回転ラック
の中間高さに選ぶことが可能となる。
【0022】また、上記図示例では各昇降機には1のコ
ンベアが接続されているが、1の昇降機について2以上
のコンベアを垂直方向に重ねて設けることもできる。こ
うすると、昇降機と回転ラックとの間での収納物の授受
と同様に、コンベアと昇降機との間においても2以上の
収納物を同時に授受することが可能となる。
ンベアが接続されているが、1の昇降機について2以上
のコンベアを垂直方向に重ねて設けることもできる。こ
うすると、昇降機と回転ラックとの間での収納物の授受
と同様に、コンベアと昇降機との間においても2以上の
収納物を同時に授受することが可能となる。
【0023】なお、搬入用、搬出用昇降機は、保管部の
周囲の任意の位置に設けることができることはいうまで
もない。また、1の保管部の周囲に設ける昇降機の台数
も任意である。
周囲の任意の位置に設けることができることはいうまで
もない。また、1の保管部の周囲に設ける昇降機の台数
も任意である。
【0024】
【発明の効果】本発明の自動倉庫装置は、上述のよう
に、昇降機が複数の台部を連続的に有し、連続的に収納
物を上昇又は下降させることができるので、従来のよう
に、1の収納物を上昇又は下降させた後、空で元の位置
に戻るという無駄な作動がなくなり、入出庫をきわめて
効率的に行なうことができる。したがって、昇降機の設
置台数を極小として、設置面積、コストを削減しつつ、
入出庫のための待時間を減少させることができる。
に、昇降機が複数の台部を連続的に有し、連続的に収納
物を上昇又は下降させることができるので、従来のよう
に、1の収納物を上昇又は下降させた後、空で元の位置
に戻るという無駄な作動がなくなり、入出庫をきわめて
効率的に行なうことができる。したがって、昇降機の設
置台数を極小として、設置面積、コストを削減しつつ、
入出庫のための待時間を減少させることができる。
【0025】また、複数の台部を無端的に有し、一方向
運転により収納物を上方及び下方へ移動させる形式の昇
降機を使用すると、搬入、搬出コンベアの設置高さを任
意に選ぶことができ、倉庫全体の配置の自由度が増加す
る。
運転により収納物を上方及び下方へ移動させる形式の昇
降機を使用すると、搬入、搬出コンベアの設置高さを任
意に選ぶことができ、倉庫全体の配置の自由度が増加す
る。
【0026】さらに、1の昇降機が2以上のコンベアを
有するものとすると、入出庫の効率は更に向上し、しか
も設置面積、コストの増加は僅少に抑えられる。
有するものとすると、入出庫の効率は更に向上し、しか
も設置面積、コストの増加は僅少に抑えられる。
【図1】本発明の一実施例の全体の構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】同例に使用する搬入用昇降機部分の斜視図であ
る。
る。
10…自動倉庫装置、11…回転ラック、12…置き
台、13…収納物、14…保管部、15…搬入用昇降
機、16…搬入コンベア、17…搬出用昇降機、18…
搬出コンベア、19…昇降空間、20…チエン、21…
棚板、22…台部、23…プッシャー。
台、13…収納物、14…保管部、15…搬入用昇降
機、16…搬入コンベア、17…搬出用昇降機、18…
搬出コンベア、19…昇降空間、20…チエン、21…
棚板、22…台部、23…プッシャー。
Claims (3)
- 【請求項1】 多数の収納物を水平に延びる無端経路に
沿って両方向に移動可能に載せる回転ラックを、複数段
垂直に重ねてなる保管部と、この保管部の側面に設けら
れ、搬入コンベアで運ばれた収納物を受け入れて載せ、
上昇又は下降させて回転ラックに載せる搬入用昇降機
と、前記保管部の側面に設けられ、回転ラックの収納物
を受け入れて載せ、上昇又は下降させて搬出コンベアに
載せて送り出す搬出用昇降機とからなる自動倉庫装置に
おいて、 搬入又は搬出用昇降機が、収納物を載せる台部を複数有
して、収納物を上方又は下方へ連続的に移動させること
が可能となったことを特徴とする自動倉庫装置。 - 【請求項2】 請求項1において、昇降機が複数の台部
を無端的に有し、一方向運転により収納物を上方及び下
方へ移動させることが可能となったことを特徴とする自
動倉庫装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、1の搬入又は
搬出用昇降機に搬入又は搬出コンベアが2以上接続され
ていることを特徴とする自動倉庫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039693A JPH06263218A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 自動倉庫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039693A JPH06263218A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 自動倉庫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263218A true JPH06263218A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=13997428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9039693A Pending JPH06263218A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 自動倉庫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06263218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102096358B1 (ko) * | 2019-12-27 | 2020-04-02 | 김형우 | 창고물류 자동입고 시스템 |
| CN116461889A (zh) * | 2023-02-27 | 2023-07-21 | 佛山士力科技有限公司 | 一种铝型材存料装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114907A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-02 | Fujitsu Ltd | ロ−タリ−型倉庫の入出庫機構 |
| JPS6422708A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Daifuku Kk | Receiving/delivering method for multi-stage rotary shelf |
| JPH0252809A (ja) * | 1988-05-25 | 1990-02-22 | Tsubakimoto Chain Co | 水平回転棚用移載装置 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP9039693A patent/JPH06263218A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114907A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-02 | Fujitsu Ltd | ロ−タリ−型倉庫の入出庫機構 |
| JPS6422708A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Daifuku Kk | Receiving/delivering method for multi-stage rotary shelf |
| JPH0252809A (ja) * | 1988-05-25 | 1990-02-22 | Tsubakimoto Chain Co | 水平回転棚用移載装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102096358B1 (ko) * | 2019-12-27 | 2020-04-02 | 김형우 | 창고물류 자동입고 시스템 |
| CN116461889A (zh) * | 2023-02-27 | 2023-07-21 | 佛山士力科技有限公司 | 一种铝型材存料装置 |
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