JPH06266912A - 非接触式icカード - Google Patents
非接触式icカードInfo
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- JPH06266912A JPH06266912A JP5081499A JP8149993A JPH06266912A JP H06266912 A JPH06266912 A JP H06266912A JP 5081499 A JP5081499 A JP 5081499A JP 8149993 A JP8149993 A JP 8149993A JP H06266912 A JPH06266912 A JP H06266912A
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- Japan
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- card
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
トカードとして使用するとき、処理プログラムを処理機
本体に合わせて選択して処理速度を確保したり、セキュ
リティを優先させたりする。 【構成】 自動改札機等の処理機本体から受信したデー
タ中から、その本体の識別データを抽出する抽出手段
と、その抽出手段で抽出したデータに基づいて、メモリ
に格納されている処理プログラム中から所定の処理プロ
グラムを選択する選択手段と、その選択手段で選択され
た処理プログラムに基づいて、自動改札等の所定の処理
を行う処理手段とからなる。
Description
で用いられる非接触式ICカードに関する。
動改札機本体に乗車券や定期券を挿入して自動改札が行
われるように構成されている。しかし、この挿入型の自
動改札機は、定期券利用者が改札口を通過するたびに定
期入れから定期券を出入れしなければならないという問
題点を含んでいる。
めに、定期券を通信機能を備えたICカード型とし、本
体と定期券との間で非接触的にデータの授受を行って、
定期券を本体に挿入することなく自動改札を行うことの
できる非接触式の自動改札機が提案されている(例え
ば、特開平1−246687号公報)。
触式ICカード(以下、カードという)とした場合、カ
ードのメモリ容量は、従来の磁気券に比べ大きく、この
ため、クレジットカードとしての利用も考えられてい
る。
を定期券以外に、例えばクレジットカードや会員制の入
場カードとして使用する場合、必然的にセキュリティの
面からカード処理機本体とカードとのデータ授受量が多
くなって処理時間が長くなってしまう。
定期券以外にも使用できるようにすると、自動改札のた
めの処理時間も長くなり、自動改札機の改札通路が混雑
してしまうことが懸念される。
しても、上記懸念のないカードを提供することを目的と
している。
上記目的を達成するために、自動改札機等の処理機本体
との間で非接触式でデータの授受を行って、自動改札等
の所定の処理を行うカードであって、前記処理機本体か
ら受信したデータ中から、その本体の識別データを抽出
する抽出手段と、その抽出手段で抽出したデータに基づ
いて、メモリに格納されている処理プログラム中から所
定の処理プログラムを選択する選択手段と、その選択手
段で選択された処理プログラムに基づいて、自動改札等
の所定の処理を行う処理手段とを有することを特徴とし
ている。
された処理プログラムに従って自動改札処理やクレジッ
ト処理等の所定の処理を実行する。
明する。図1(a)は、カードCが自動改札機本体イと
交信している状態を示し、同図(b)は、同一のカード
Cがクレジット用の端末器本体ロと交信している状態を
示している。
タ授受は、カードCを自動改札機本体イの入口側に設け
られた通信エリア1のアンテナ2に接近させることによ
り行われる。
札機本体イ側の所定の演算処理により、自動改札機本体
イの出口側に設けられているドアDが自動改札機本体イ
を統括的に制御する制御器3により開閉駆動される。
受は、カードCを端末器本体ロの上部に設けられたアン
テナ4に接近させることにより行われる。
本体ロ側(後述するホストコンピュータ側も含む)の所
定の演算処理により、所定のクレジット処理が行われ、
必要に応じて、所定の取引内容ががシート5にプリント
アウトされるとともに、表示部6に表示される。なお、
図中、7は、端末器本体ロを統括的に制御する制御器で
ある。
ロの制御器3,7とカードCの電気的構成を示すブロッ
ク図である。
システムプログラムと、RAM11に格納されているワ
ーキングデータとを用いて演算処理する中央処理部(C
PU)12を有している。そして、このCPU12は、
I/Oユニット13を介してドアDを駆動するためのド
アユニット14を接続している。また、CPU12は、
カードCと通信するための通信制御部15を接続してい
る。
システムプログラムと、RAM21に格納されているワ
ーキングデータとを用いて演算処理する中央処理部(C
PU)22を有している。そして、このCPU22は、
I/Oユニット23を介して端末器本体ロに設けられて
いるテンキーKの入力ユニット24及びシート5に印字
し、表示部6に表示するための印字・表示ユニット25
を接続している。また、CPU22は、カードCと通信
するための第1通信制御部26と、ホストコンピュータ
側と通信するための第2通信制御部27とを接続してい
る。
このカードCは、通信機能を有する通常のICカードと
同様に、アンテナ30と、自動改札機本体イ及び端末器
本体ロの通信制御部3,7と同様の機能を有する通信制
御部31と、I/Oユニット32と、CPU33と、R
OM及びRAMからなるメモリ34と、電源35とを有
している。なお、電源25は、カードCの内部に持たず
に、上記各本体イ,ロ側から供給される電力波を受信し
て電源とするようにしてもよい。
るように、各本体イ,ロと交信したときに使用される処
理プログラムデータのエリア34a,34bの他に、こ
のカードCが適用可能な処理機本体用の処理プログラム
データの格納されているエリア34c〜34nが設けら
れている。
本体用処理プログラムは、周知の自動改札機専用の処理
プログラムと同様に、利用者(乗客)の歩行速度で滞る
ことなく自動改札できるように構成されていて、エリア
34bに格納されているクレジット用処理プログラムよ
りは簡易に構成されている。また、エリア34bに格納
されている処理プログラムは、処理速度はエリア34a
の自動改札機用に比べて格段に遅いが、データの改竄等
が行われないように所定の暗号文を用いたものに構成さ
れている。
装置の動作について説明する。先ず、始めにカードCが
自動改札機本体イと交信する例から説明する。
に、アンテナ2からポーリング信号が発射されていて、
このときカードCが通信エリア1に入ると、カードCは
自動改札機イ側からの信号を受信する(ステップ100
肯定。以下、ステップをSとする。)。
ら発射された旨のデータが含まれているので(S102
肯定)、カードCは、メモリ34中のエリア34aに格
納されている自動改札機用の処理プログラムを選択し
(S104)、その処理プログラムに従って自動改札の
ための所定の演算が行われる(S106)。
受に基づく演算処理の結果、通過を許す場合はドアDが
開かれ、逆にその通過を許可できない場合は、ドアDは
閉じられる。
ときについて説明する。この場合、利用者は所定の買物
を行い、その代金を金融機関から引落として支払うもの
とする。
ンキーKから入力されてホストコンピュータに送出さ
れ、利用者の照会段階時にカードCはアンテナ4に接近
される。もちろん、この段階より前にカードCをアンテ
ナ4に近ずけておいてもよい。
本体イと同様にデータの授受が行われるとともに、受信
したデータに基づいて所定の演算処理が開始されるが、
この場合、カードCが受信したデータ中に端末器ロであ
る旨のデータが含まれているので、エリア34bの処理
プログラムが選択される(S102否定、S108肯
定、S110)。
く演算処理の結果、カードCが有効であれば、取引は成
立し、もし、無効であれば不成立となる(S112)。
器、例えば、会員制のゲートに接近させられたときは、
その端末器用の処理プログラムが選択されて処理され
る。
は自動改札機本体等の処理機本体用の処理プログラムを
選択して演算処理するようにしたので、例えば自動改札
機で用いられたときは、改札口が滞ることがない。さら
に、クレジットカードとして用いられたときは、セキュ
リティが優先して演算処理される。
受信したデータ中から、その本体の識別データを抽出す
る抽出手段と、その抽出手段で抽出したデータに基づい
て、メモリに格納されている処理プログラム中から所定
の処理プログラムを選択する選択手段と、その選択手段
で選択された処理プログラムの基づいて、自動改札等の
所定の処理を行う処理手段とからなるので、各処理機に
対応した処理プログラムに従って演算処理を行うことが
できる。
たときの斜視図、及び(b)は端末機としたときの斜視
図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動改札機等の処理機本体との間で非接
触式でデータの授受を行って、自動改札等の所定の処理
を行う非接触式ICカードであって、 前記処理機本体から受信したデータ中から、その本体の
識別データを抽出する抽出手段と、 前記抽出手段で抽出したデータに基づいて、メモリに格
納されている処理プログラム中から所定の処理プログラ
ムを選択する選択手段と、 前記選択手段で選択された処理プログラムに基づいて、
自動改札等の所定の処理を行う処理手段と、 を有することを特徴とする非接触式ICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081499A JPH06266912A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 非接触式icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081499A JPH06266912A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 非接触式icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266912A true JPH06266912A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13748072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081499A Pending JPH06266912A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 非接触式icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012084156A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Sony Corp | 近距離無線通信装置及び近距離無線通信方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216189A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | Icカード及びicカードシステム |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5081499A patent/JPH06266912A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216189A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | Icカード及びicカードシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012084156A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Sony Corp | 近距離無線通信装置及び近距離無線通信方法 |
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