JPH0626721Y2 - アキュムレータ - Google Patents
アキュムレータInfo
- Publication number
- JPH0626721Y2 JPH0626721Y2 JP4557388U JP4557388U JPH0626721Y2 JP H0626721 Y2 JPH0626721 Y2 JP H0626721Y2 JP 4557388 U JP4557388 U JP 4557388U JP 4557388 U JP4557388 U JP 4557388U JP H0626721 Y2 JPH0626721 Y2 JP H0626721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- piston
- cylinder
- spring
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はアキュムレータに関し、特に、ピストン型ア
キュムレータにおいてピストンの位置を検出するための
ロッドが設けられたアキュムレータに関するものであ
る。
キュムレータにおいてピストンの位置を検出するための
ロッドが設けられたアキュムレータに関するものであ
る。
一般に、ピストン型アキュムレータにあっては、第6図
におよび第7図に示すように構成されている。
におよび第7図に示すように構成されている。
すなわち、第6図においてシリンダ21の一端を中央部
にねじ孔22が穿設されたトップカバー23を螺着して
閉塞するとともに、内部に前記トップカバー23側に凹
部24が形成されているピストン25を移動可能に配設
してある。
にねじ孔22が穿設されたトップカバー23を螺着して
閉塞するとともに、内部に前記トップカバー23側に凹
部24が形成されているピストン25を移動可能に配設
してある。
そして、シリンダ21の他端を、前記一端と同様に中央
部に孔26が穿設されているボトムカバー27を螺着し
て閉塞し、前記トップカバー23のねじ孔22に、ロッ
ドカバー28を螺着するとともに、このロッドカバー2
8の内部に、ばね29によって前記ピストン25の凹部
24の内部に没入する方向に付勢されているロッド30
を配設し、このロッド30の前記ロッドカバー28の内
部に位置する端部にはマグネット31が配設され、一
方、前記ロッドカバー28の外側には、前記マグネット
31で作動される検知部材32が配設されている。
部に孔26が穿設されているボトムカバー27を螺着し
て閉塞し、前記トップカバー23のねじ孔22に、ロッ
ドカバー28を螺着するとともに、このロッドカバー2
8の内部に、ばね29によって前記ピストン25の凹部
24の内部に没入する方向に付勢されているロッド30
を配設し、このロッド30の前記ロッドカバー28の内
部に位置する端部にはマグネット31が配設され、一
方、前記ロッドカバー28の外側には、前記マグネット
31で作動される検知部材32が配設されている。
なお、33はシール部材、34はガスバルブである。
そして、上記のように構成されているアキュムレータに
あっては、まず、トップカバー23とピストン25との
間の前記シリンダ21の内部に、ガスバルブ34を介し
てガス(一般にはN2ガス)を封入し、一方、前記ボト
ムカバー27の孔26からはオイル等の流体を流入する
ものである。
あっては、まず、トップカバー23とピストン25との
間の前記シリンダ21の内部に、ガスバルブ34を介し
てガス(一般にはN2ガス)を封入し、一方、前記ボト
ムカバー27の孔26からはオイル等の流体を流入する
ものである。
そして、封入されたガス圧に対する流体圧に応じて前記
ピストン25が左右方向に変位するようになっており、
封入されたガス圧が適正な時は、ピストン25はロッド
30と接触することなく移動するようになっている。
ピストン25が左右方向に変位するようになっており、
封入されたガス圧が適正な時は、ピストン25はロッド
30と接触することなく移動するようになっている。
また、封入されたガスの圧力が低くなった場合、あるい
は、過大な流体圧が作用した場合にはピストン25が左
方に移動してロッド30と当接し、ロッド30はピスト
ン25に押圧されてばね29の付勢力に抗して、あるい
は順じて移動する。
は、過大な流体圧が作用した場合にはピストン25が左
方に移動してロッド30と当接し、ロッド30はピスト
ン25に押圧されてばね29の付勢力に抗して、あるい
は順じて移動する。
したがって、ロッド30がピストン25によって移動し
た際には、ロッド30の端部に設けられたマグネット3
1によって検知部材32が信号を発し、この信号によっ
てピストン25がロッド30が設けられた側の端部に近
接したのを知ることができる。
た際には、ロッド30の端部に設けられたマグネット3
1によって検知部材32が信号を発し、この信号によっ
てピストン25がロッド30が設けられた側の端部に近
接したのを知ることができる。
しかしながら、上記のような従来のアキュムレータにあ
っては、ロッド30の長さを、前記封入圧力が0となっ
た場合にピストン25が移動する距離を考慮して形成し
てければならないので、ロッド30が破損しないために
は、ロッド30の端とガスバルブ34との距離l2、前
記ピストン25の移動距離、すなわち、ロッド30のス
トロークをl1、ばね29の密着長をxとすると、l2
>l1+xとしなければならず、全体の長さが長くなっ
て大型となってしまうという問題点を有していた。
っては、ロッド30の長さを、前記封入圧力が0となっ
た場合にピストン25が移動する距離を考慮して形成し
てければならないので、ロッド30が破損しないために
は、ロッド30の端とガスバルブ34との距離l2、前
記ピストン25の移動距離、すなわち、ロッド30のス
トロークをl1、ばね29の密着長をxとすると、l2
>l1+xとしなければならず、全体の長さが長くなっ
て大型となってしまうという問題点を有していた。
そして、上記の問題点を解決する手段として第7図に示
すものが考案された。
すものが考案された。
ここで、前記第6図に示すものと同一の部材には同一の
番号を付して詳細な説明は省略するが、ロッド30を2
段式に構成し、1段目のロッド35は、第6図に示すよ
うにロッドカバー28との間に配設されたばね29に抗
して、あるいは順じて移動可能とし、また、2段目のロ
ッド36は前記第1段目のロッド35との間に配設され
たばね37に抗して、あるいは順じて移動するようにし
た。
番号を付して詳細な説明は省略するが、ロッド30を2
段式に構成し、1段目のロッド35は、第6図に示すよ
うにロッドカバー28との間に配設されたばね29に抗
して、あるいは順じて移動可能とし、また、2段目のロ
ッド36は前記第1段目のロッド35との間に配設され
たばね37に抗して、あるいは順じて移動するようにし
た。
すなわち、前記ピストン25が流体圧によって左方に移
動した際に、最初はまず、前記第1段目のロッド35
が、その内部に第2段目のロッド36を没入しない状態
で、ばね26の付勢力に抗して左方に移動するようにな
っている。そして、その移動の終期にこんどは、第2段
目のロッド36が第1段目のロッド35との間に設けら
れたばね37の付勢力に抗して移動する。
動した際に、最初はまず、前記第1段目のロッド35
が、その内部に第2段目のロッド36を没入しない状態
で、ばね26の付勢力に抗して左方に移動するようにな
っている。そして、その移動の終期にこんどは、第2段
目のロッド36が第1段目のロッド35との間に設けら
れたばね37の付勢力に抗して移動する。
そのために、前記のものと比較してロッドカバー28の
長さl2を短くして全体の長さを短くし、これによって
全体を小型とすることができることとなったが、第1段
目のロッド35と、第2段目のロッド36との間にかじ
りが生じ、円滑なるピストンの移動ができない場合があ
るとともに、ロッドが高価になってしまうという問題点
を有していた。
長さl2を短くして全体の長さを短くし、これによって
全体を小型とすることができることとなったが、第1段
目のロッド35と、第2段目のロッド36との間にかじ
りが生じ、円滑なるピストンの移動ができない場合があ
るとともに、ロッドが高価になってしまうという問題点
を有していた。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題点を解決
したものであって、ロッドカバーを短くし、これによっ
て全体を小型とすることができるアキュムレータを提供
することを目的とする。
したものであって、ロッドカバーを短くし、これによっ
て全体を小型とすることができるアキュムレータを提供
することを目的とする。
上記の目的を達成するためにこの考案は、一端が流路と
連通するシリンダの内部に、前記流路と反対側の側面に
凹部が形成されたピストンを移動可能に配設し、前記シ
リンダの他端に、シリンダの内部と連通し、かつ、内部
にばねで付勢されて前記シリンダ内に突出するロッドを
有するロッドカバーと、このロッドカバーに設けられ、
前記ロッドが移動した際それを検知して信号を発する検
知手段とを配設し、前記ピストンの他端側のシリンダの
内部にガスを封入し、前記ピストンに、前記ロッドの先
端部と接離可能であるとともに、そのロッドとの当接時
に、前記凹部の内部にロッドが進入するのを規制する規
制部材を配設し、前記ロッドは、前記ばねにより所定の
付勢力が作用した際に、先端部が前記規制部材に抗して
前記ピストンの凹部内に進入するという構成を有してい
るものである。
連通するシリンダの内部に、前記流路と反対側の側面に
凹部が形成されたピストンを移動可能に配設し、前記シ
リンダの他端に、シリンダの内部と連通し、かつ、内部
にばねで付勢されて前記シリンダ内に突出するロッドを
有するロッドカバーと、このロッドカバーに設けられ、
前記ロッドが移動した際それを検知して信号を発する検
知手段とを配設し、前記ピストンの他端側のシリンダの
内部にガスを封入し、前記ピストンに、前記ロッドの先
端部と接離可能であるとともに、そのロッドとの当接時
に、前記凹部の内部にロッドが進入するのを規制する規
制部材を配設し、前記ロッドは、前記ばねにより所定の
付勢力が作用した際に、先端部が前記規制部材に抗して
前記ピストンの凹部内に進入するという構成を有してい
るものである。
この考案は上記の手段を採用したことにより、流体圧の
変動時に、封入圧力に抗してピストンが移動する際、ロ
ッドの移動量のうちの一部を、前記ロッドが停止してこ
のロッドに対してピストンが移動して凹部内に進入する
ことで受け持たせ、これによりロッドの移動量の少なく
することができることとなる。
変動時に、封入圧力に抗してピストンが移動する際、ロ
ッドの移動量のうちの一部を、前記ロッドが停止してこ
のロッドに対してピストンが移動して凹部内に進入する
ことで受け持たせ、これによりロッドの移動量の少なく
することができることとなる。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。
第1図にはこの考案によるアキュムレータが示されてい
て、シリンダ1の一端に、中央部にねじ孔2が穿設され
たトップカバー3を螺着してそこを閉塞するとともに、
前記シリンダ1の内部に、前記トップカバー3側に凹部
4が形成されているとともに、この凹部4内に突出し、
かつ、互いに後述するロッドの径よりも狭い間隔で離間
している、規制部材である一対の板ばね15、15がね
じ16、16で固定されているピストン5を移動可能に
配設してある。
て、シリンダ1の一端に、中央部にねじ孔2が穿設され
たトップカバー3を螺着してそこを閉塞するとともに、
前記シリンダ1の内部に、前記トップカバー3側に凹部
4が形成されているとともに、この凹部4内に突出し、
かつ、互いに後述するロッドの径よりも狭い間隔で離間
している、規制部材である一対の板ばね15、15がね
じ16、16で固定されているピストン5を移動可能に
配設してある。
そして、シリンダ1の他端を、前記一端と同様に中央部
に孔6が穿設されているボトムカバー7を螺着して閉塞
し、前記トップカバー3のねじ孔2に、ロッドカバー8
を螺着するとともに、このロッドカバー8の内部に、ば
ね9によって前記ピストン5の凹部4の内部に没入する
方向に付勢されているロッド10を配設し、このロッド
10の前記ロッドカバー8の内部に位置する端部にはマ
グネット11が配設され、一方、前記ロッドカバー8の
外側には、前記マグネット11で作動される検知部材1
2が配設されている。
に孔6が穿設されているボトムカバー7を螺着して閉塞
し、前記トップカバー3のねじ孔2に、ロッドカバー8
を螺着するとともに、このロッドカバー8の内部に、ば
ね9によって前記ピストン5の凹部4の内部に没入する
方向に付勢されているロッド10を配設し、このロッド
10の前記ロッドカバー8の内部に位置する端部にはマ
グネット11が配設され、一方、前記ロッドカバー8の
外側には、前記マグネット11で作動される検知部材1
2が配設されている。
なお、13はシール部材、14はガスバルブである。
つぎに前記のものの作用について説明する。
まず、トップカバー3とピストン5との間の前記シリン
ダ1の内部に、ガスバルブ14を介してガス(一般的に
はN2ガス)を封入し、一方、前記ボトムカバー7の孔
6にはオイル等の流体を流入するものである。そして、
封入されたガス圧に対して、孔6を介してシリンダ1内
に導入される流体圧の大きさに応じて前記ピストン5が
左右方向に変位するようになっており、封入されたガス
圧が適正な時は、ピストン5はロッド10と接触するこ
となく変位するようになっている。
ダ1の内部に、ガスバルブ14を介してガス(一般的に
はN2ガス)を封入し、一方、前記ボトムカバー7の孔
6にはオイル等の流体を流入するものである。そして、
封入されたガス圧に対して、孔6を介してシリンダ1内
に導入される流体圧の大きさに応じて前記ピストン5が
左右方向に変位するようになっており、封入されたガス
圧が適正な時は、ピストン5はロッド10と接触するこ
となく変位するようになっている。
また、封入されたガスの圧力が低くなった場合、あるい
は、過大な流体圧が作用してピストン5が左方に移動し
た場合には、前記ロッド10の直径よりも前記板ばね1
5、15の間隔の方が狭いことと、両板ばね15、15
間にロッド10が挿入するのに必要な力よりも前記ばね
9を圧縮する力の方が小さいこととによって、始めに、
ばね9を圧縮しながら前記ロッド10が前記ピストン5
と一体に左方に移動する。
は、過大な流体圧が作用してピストン5が左方に移動し
た場合には、前記ロッド10の直径よりも前記板ばね1
5、15の間隔の方が狭いことと、両板ばね15、15
間にロッド10が挿入するのに必要な力よりも前記ばね
9を圧縮する力の方が小さいこととによって、始めに、
ばね9を圧縮しながら前記ロッド10が前記ピストン5
と一体に左方に移動する。
したがって、ロッド10がピストン5によって移動した
際には、ロッド10の端部に設けられたマグネット11
によって検知部材12が信号を発し、この信号によって
ピストン5がロッド10側の端部に近接したのを知るこ
とができる。
際には、ロッド10の端部に設けられたマグネット11
によって検知部材12が信号を発し、この信号によって
ピストン5がロッド10側の端部に近接したのを知るこ
とができる。
そして、前記ばね9が圧縮されて密着した後はこんどは
ロッド10が前記両板ばね15、15の間を介して凹部
4内に進入することでピストン5の左方への移動は許容
されることとなる。
ロッド10が前記両板ばね15、15の間を介して凹部
4内に進入することでピストン5の左方への移動は許容
されることとなる。
したがって、従来のもののロッドの移動の一部を前記ピ
ストン5の凹部4が受け持つことにより、ロッド10の
移動距離を短くでき、このために、ロッドカバー8の長
さを短くすることができるものである。
ストン5の凹部4が受け持つことにより、ロッド10の
移動距離を短くでき、このために、ロッドカバー8の長
さを短くすることができるものである。
すなわち、ロッド10の端とガスバルブ14との距離l
2、前記ピストン5の移動距離、すなわち、ロッド10
のストロークをl1、ばね9の密着長をx、ピストン5
の凹部4の深さをl3とすると、l2>l1+x−l3
となって、必要なロッドカバーの長さを短くできること
となる。
2、前記ピストン5の移動距離、すなわち、ロッド10
のストロークをl1、ばね9の密着長をx、ピストン5
の凹部4の深さをl3とすると、l2>l1+x−l3
となって、必要なロッドカバーの長さを短くできること
となる。
第4図および第5図にはこの考案によるアキュムレータ
と他の実施例に用いたものが示されていて、他の部材は
前記実施例と同様なので省略するが、この実施例に示す
規制部材にあっては、前記実施例が規制部材として板ば
ね15、15を使用したのに対し、スリット17が4方
向に設けられた孔18が中央部に穿設されたゴムシート
19を用い、このゴムシート19で前記ピストン5の凹
部4を覆ったものであり、このように構成した場合であ
っても、ピストン5の移動の初期は前記ばね9が圧縮さ
れて縮小することでロッド10が一体に移動し、ばね9
が縮小して密着して最大の付勢力が作用した場合、その
後は前記ゴムシート19の内部にロッド10が進入する
ことでピストン5の移動が許容されることとなり、前記
実施例に示すものと同様にロッドカバーの長さを短くす
ることができるものである。
と他の実施例に用いたものが示されていて、他の部材は
前記実施例と同様なので省略するが、この実施例に示す
規制部材にあっては、前記実施例が規制部材として板ば
ね15、15を使用したのに対し、スリット17が4方
向に設けられた孔18が中央部に穿設されたゴムシート
19を用い、このゴムシート19で前記ピストン5の凹
部4を覆ったものであり、このように構成した場合であ
っても、ピストン5の移動の初期は前記ばね9が圧縮さ
れて縮小することでロッド10が一体に移動し、ばね9
が縮小して密着して最大の付勢力が作用した場合、その
後は前記ゴムシート19の内部にロッド10が進入する
ことでピストン5の移動が許容されることとなり、前記
実施例に示すものと同様にロッドカバーの長さを短くす
ることができるものである。
この考案は前記のように、ピストンに凹部を設けるとと
もに、このピストンに、その凹部にロッドが進入するの
を規制する規制部材を設けたことにより、ピストンの移
動によるロッドの移動の一部が、ピストンに対してロッ
ドが接近することにより受け持たれるので、ロッドの移
動距離を短くすることができ、これによってロッドカバ
ーの長さを短くできて全体を小型とすることができるな
どのすぐれた効果を有するものである。
もに、このピストンに、その凹部にロッドが進入するの
を規制する規制部材を設けたことにより、ピストンの移
動によるロッドの移動の一部が、ピストンに対してロッ
ドが接近することにより受け持たれるので、ロッドの移
動距離を短くすることができ、これによってロッドカバ
ーの長さを短くできて全体を小型とすることができるな
どのすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案によるアキュムレータを示す縦断面
図、第2図および第3は第1図に示すものに用いられて
いるピストンおよび板ばねを示し、第2図は側面図、第
3図は縦断面図、第4図および第5図はピストンおよび
板ばねの他のものを示し、第4図は側面図、第5図は縦
断面図、第6図および第7図は従来のアキュムレータを
示す縦断面図である。 1、21……シリンダ 2、22……ねじ孔、6、18、26……孔 3、23……トップカバー 4、24……凹部 5、25……ピストン 7、27……ボトムカバー 8、28……ロッドカバー 9、29、37……ばね 10、30、35,36……ロッド 11、31……マグネット 12、32……検知部材 13、33……シール部材 14、34……ガスバルブ 15……板ばね 16……ねじ 17……スリット 19……ゴムシート l1……ロッドのストローク l2……ロッドとガスバルブとの距離 l3……ピストンの凹部4の深さ x……ばねの密着長
図、第2図および第3は第1図に示すものに用いられて
いるピストンおよび板ばねを示し、第2図は側面図、第
3図は縦断面図、第4図および第5図はピストンおよび
板ばねの他のものを示し、第4図は側面図、第5図は縦
断面図、第6図および第7図は従来のアキュムレータを
示す縦断面図である。 1、21……シリンダ 2、22……ねじ孔、6、18、26……孔 3、23……トップカバー 4、24……凹部 5、25……ピストン 7、27……ボトムカバー 8、28……ロッドカバー 9、29、37……ばね 10、30、35,36……ロッド 11、31……マグネット 12、32……検知部材 13、33……シール部材 14、34……ガスバルブ 15……板ばね 16……ねじ 17……スリット 19……ゴムシート l1……ロッドのストローク l2……ロッドとガスバルブとの距離 l3……ピストンの凹部4の深さ x……ばねの密着長
Claims (1)
- 【請求項1】一端が流路と連通するシリンダ(1)の内
部に、前記流路と反対側の側面に凹部(4)が形成され
たピストン(5)を移動可能に配設し、前記シリンダ
(1)の他端に、シリンダ(1)の内部と連通し、か
つ、内部にばね(9)で付勢されて前記シリンダ(1)
内に突出するロッド(10)を有するロッドカバー
(8)と、該ロッドカバー(8)に設けられ、前記ロッ
ド(10)が移動した際それを検知して信号を発する検
知手段(12)とを配設し、前記ピストン(5)の他端
側のシリンダ(1)の内部にガスを封入し、前記ピスト
ン(5)に、前記ロッド(10)の先端部と接離可能で
あるとともに、そのロッド(10)との当接時に、前記
凹部(4)の内部にロッド(10)が進入するのを規制
する規制部材(15、19)を配設し、前記ロッド(1
0)は、前記ばね(9)により所定の付勢力が作用した
際に、先端部が前記規制部材(15、19)に抗して前
記ピストン(5)の凹部(4)内に進入することを特徴
とするアキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4557388U JPH0626721Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | アキュムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4557388U JPH0626721Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | アキュムレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149001U JPH01149001U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0626721Y2 true JPH0626721Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31271877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4557388U Expired - Lifetime JPH0626721Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | アキュムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626721Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103527530A (zh) * | 2012-07-04 | 2014-01-22 | 北京精密机电控制设备研究所 | 一种伺服机构用活塞式自补压液压蓄能器 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP4557388U patent/JPH0626721Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103527530A (zh) * | 2012-07-04 | 2014-01-22 | 北京精密机电控制设备研究所 | 一种伺服机构用活塞式自补压液压蓄能器 |
| CN103527530B (zh) * | 2012-07-04 | 2015-12-02 | 北京精密机电控制设备研究所 | 一种伺服机构用活塞式自补压液压蓄能器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149001U (ja) | 1989-10-16 |
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