JPH0626982A - 免震要素試験装置 - Google Patents
免震要素試験装置Info
- Publication number
- JPH0626982A JPH0626982A JP4183422A JP18342292A JPH0626982A JP H0626982 A JPH0626982 A JP H0626982A JP 4183422 A JP4183422 A JP 4183422A JP 18342292 A JP18342292 A JP 18342292A JP H0626982 A JPH0626982 A JP H0626982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- test body
- vertical
- horizontal
- vertical guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】試験体1のせん断方向の変形に伴って増大する
モーメントによる試験体の上下端部1の回転動を水平ガ
イド3,鉛直ガイド4の各々の静圧軸受3a,3bおよ
び4a,4bで拘束し、かつ、鉛直ガイド軸5に取付け
た2分力計で試験体1に加わるせん断力と軸力とを検出
し、これから水平ガイド3および鉛直ガイド4に加わる
モーメント力を求め、試験装置に過大な力を加えない
で、高精度に加力する。 【効果】高精度で安全な免震要素の加力試験ができる。
モーメントによる試験体の上下端部1の回転動を水平ガ
イド3,鉛直ガイド4の各々の静圧軸受3a,3bおよ
び4a,4bで拘束し、かつ、鉛直ガイド軸5に取付け
た2分力計で試験体1に加わるせん断力と軸力とを検出
し、これから水平ガイド3および鉛直ガイド4に加わる
モーメント力を求め、試験装置に過大な力を加えない
で、高精度に加力する。 【効果】高精度で安全な免震要素の加力試験ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子炉格納容器や建築
構造物を地震から守るための免震要素の特性や信頼性を
試験評価するための試験装置に関する。
構造物を地震から守るための免震要素の特性や信頼性を
試験評価するための試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、日本機械学会論文集(C
編)54巻,507号(昭63−11)P.2618記載
のものは、2個の試験体を同時に加力するもので、リン
ク式の治具により試験体端面の水平を保持して軸方向お
よびせん断方向の載荷を同時に行える機構となってい
る。
編)54巻,507号(昭63−11)P.2618記載
のものは、2個の試験体を同時に加力するもので、リン
ク式の治具により試験体端面の水平を保持して軸方向お
よびせん断方向の載荷を同時に行える機構となってい
る。
【0003】なお、この種の装置として関連するもの
に、例えば、特公昭54−44461 号公報が挙げられる。
に、例えば、特公昭54−44461 号公報が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、いず
れもリンク機構により試験体端面の水平を保持して、軸
方向およびせん断方向に加力する機構となっているが構
造的にリンクの剛性を高くすることに限界があり、試験
体のせん断方向の変形量が大となると試験体上下端部に
おける曲げモーメントによって端面が水平を保持できず
載荷試験の精度が低下する問題があった。
れもリンク機構により試験体端面の水平を保持して、軸
方向およびせん断方向に加力する機構となっているが構
造的にリンクの剛性を高くすることに限界があり、試験
体のせん断方向の変形量が大となると試験体上下端部に
おける曲げモーメントによって端面が水平を保持できず
載荷試験の精度が低下する問題があった。
【0005】本発明の目的は、試験体のせん断方向の変
形量が大きくなることにより生じる試験体上下端部の曲
げモーメントによる端面の回転動を拘束し、水平動と上
下動だけを許容して回転動を発生させず、かつ過大なモ
ーメント力が試験装置に加わるのを防いだ免震要素の試
験装置を提供することにある。
形量が大きくなることにより生じる試験体上下端部の曲
げモーメントによる端面の回転動を拘束し、水平動と上
下動だけを許容して回転動を発生させず、かつ過大なモ
ーメント力が試験装置に加わるのを防いだ免震要素の試
験装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、試験体を搭
載した振動テーブルを静圧軸受で水平方向に案内し回転
動を拘束し、試験体に上下方向に力を加える鉛直ガイド
軸を静圧軸受で上下方向に案内し回転動を拘束すること
により達成される。静圧軸受は、軸受と軸とがギャップ
20〜50μmの油膜を介して接合し、その場合の力を
100,000kg とすれば 100,000kg÷0.005cm=2.00×107kg/cm と非常に高い剛性が得られる。
載した振動テーブルを静圧軸受で水平方向に案内し回転
動を拘束し、試験体に上下方向に力を加える鉛直ガイド
軸を静圧軸受で上下方向に案内し回転動を拘束すること
により達成される。静圧軸受は、軸受と軸とがギャップ
20〜50μmの油膜を介して接合し、その場合の力を
100,000kg とすれば 100,000kg÷0.005cm=2.00×107kg/cm と非常に高い剛性が得られる。
【0007】試験体に加わるせん断力,軸力およびモー
メント力は、4台の2分力計で測定する水平荷重信号と
上下荷重信号とを演算処理することにより求め、この力
と水平方向,上下方向の位置の情報から水平ガイドおよ
び鉛直ガイドに加わるモーメント力を演算することによ
り得られる。
メント力は、4台の2分力計で測定する水平荷重信号と
上下荷重信号とを演算処理することにより求め、この力
と水平方向,上下方向の位置の情報から水平ガイドおよ
び鉛直ガイドに加わるモーメント力を演算することによ
り得られる。
【0008】
【作用】上記の技術的手段によれば、試験体は上部を鉛
直ガイド軸に固定されており、下部は振動テーブルに固
定されている。上下加振機は、鉛直ガイド軸を介して軸
方向荷重を試験体に加える。この状態で水平加振機は、
振動テーブルを水平方向に移動させ試験体にせん断荷重
を加える。試験体のせん断方向の変形量が大となること
により生じる試験体上下端部の曲げモーメントによる端
面の回転動は、振動テーブルを水平方向に案内する静圧
軸受と鉛直ガイドを上下方向に案内する静圧軸受とで拘
束する。
直ガイド軸に固定されており、下部は振動テーブルに固
定されている。上下加振機は、鉛直ガイド軸を介して軸
方向荷重を試験体に加える。この状態で水平加振機は、
振動テーブルを水平方向に移動させ試験体にせん断荷重
を加える。試験体のせん断方向の変形量が大となること
により生じる試験体上下端部の曲げモーメントによる端
面の回転動は、振動テーブルを水平方向に案内する静圧
軸受と鉛直ガイドを上下方向に案内する静圧軸受とで拘
束する。
【0009】水平ガイドおよび鉛直ガイドに加わるモー
メント力は、4台の2分力計で計測される力と加振機の
変位量とから演算で求まるため、各々の上限値を監視す
ることにより過大な力が加わることを防止できる。
メント力は、4台の2分力計で計測される力と加振機の
変位量とから演算で求まるため、各々の上限値を監視す
ることにより過大な力が加わることを防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図1から図4を参
照して説明する。
照して説明する。
【0011】まず、図1は、本発明の一実施例に係る載
荷試験装置の全体構造図。図2は、2分力計と試験体の
取付関係を示す図で、図3は図1に示す装置の制御ブロ
ック図で、図4は試験体に加わる力と変形状態を説明す
る図である。
荷試験装置の全体構造図。図2は、2分力計と試験体の
取付関係を示す図で、図3は図1に示す装置の制御ブロ
ック図で、図4は試験体に加わる力と変形状態を説明す
る図である。
【0012】図1で1は、試験体である免震要素で、下
側の端面が振動テーブル2に、上側は鉛直ガイド軸5に
固定される。振動テーブル2は、スイベルジョイント4
aを介して、試験体1にせん断荷重を加える水平加振機
4と接続し、水平ガイド3の静圧軸受3a,3bで支持
される。水平加振機4は、スイベルジョイント4bを介
して反力壁9aに固定される。鉛直ガイド軸5は、スイ
ベルジョイント7aを介して、試験体1に軸荷重を加え
る上下加振機7と接続し、鉛直ガイド6の静圧軸受6
a,6bで支持される。上下加振機7は、反力フレーム
9bに固定される。4c,7cは、それぞれ加振機4,
7への圧油の流量と方向とを制御するサーボ弁、10は
その油圧源である。11,12は、それぞれ水平ガイド
3の静圧軸受3a,3bおよび鉛直ガイド6の静圧軸受
6a,6bに絞り13,14を介して圧油を供給する油
圧源である。水平ガイド3のスライドバー3c,3d
は、静圧軸受3a,3bで微小な油膜により浮上支持さ
れる。同様に、鉛直ガイド軸5は、鉛直ガイド6の静圧
軸受6a,6bで微小な油膜により浮上支持される。
側の端面が振動テーブル2に、上側は鉛直ガイド軸5に
固定される。振動テーブル2は、スイベルジョイント4
aを介して、試験体1にせん断荷重を加える水平加振機
4と接続し、水平ガイド3の静圧軸受3a,3bで支持
される。水平加振機4は、スイベルジョイント4bを介
して反力壁9aに固定される。鉛直ガイド軸5は、スイ
ベルジョイント7aを介して、試験体1に軸荷重を加え
る上下加振機7と接続し、鉛直ガイド6の静圧軸受6
a,6bで支持される。上下加振機7は、反力フレーム
9bに固定される。4c,7cは、それぞれ加振機4,
7への圧油の流量と方向とを制御するサーボ弁、10は
その油圧源である。11,12は、それぞれ水平ガイド
3の静圧軸受3a,3bおよび鉛直ガイド6の静圧軸受
6a,6bに絞り13,14を介して圧油を供給する油
圧源である。水平ガイド3のスライドバー3c,3d
は、静圧軸受3a,3bで微小な油膜により浮上支持さ
れる。同様に、鉛直ガイド軸5は、鉛直ガイド6の静圧
軸受6a,6bで微小な油膜により浮上支持される。
【0013】また、図2における8a,8b,8c,8
dは、試験体1に加わる水平方向の力(=せん断力)と
鉛直方向の力(=軸力)とを同時に検出する2分力計
で、下面を試験体1,上面を鉛直ガイド軸5に固定され
る。
dは、試験体1に加わる水平方向の力(=せん断力)と
鉛直方向の力(=軸力)とを同時に検出する2分力計
で、下面を試験体1,上面を鉛直ガイド軸5に固定され
る。
【0014】また、図3における20は、目標荷重に相
当する電圧信号を発生する信号発生器、21は加算器、
22はサーボ増幅器で、23は詳細を後述する荷重演算
装置、24は保安装置で構成する。
当する電圧信号を発生する信号発生器、21は加算器、
22はサーボ増幅器で、23は詳細を後述する荷重演算
装置、24は保安装置で構成する。
【0015】次に、動作について説明する。
【0016】まず、図1において、上下加振機7が押し
出す側に力を加えるとスイベルジョイント7a,鉛直ガ
イド軸5を介して試験体1に圧縮方向の軸荷重が加わ
る。次に、水平加振機4が押し出す側に力を加えるとス
イベルジョイント4aを介して振動テーブル2が押し出
され試験体1にせん断荷重が加わる。この時、試験体1
の変形状態は、図4のように表わされ、試験体である免
震要素1の上部端面1aと下部端面1bとを平行に保つ
には、機械装置側で下式で示されるモーメントMy を保
持する必要がある。
出す側に力を加えるとスイベルジョイント7a,鉛直ガ
イド軸5を介して試験体1に圧縮方向の軸荷重が加わ
る。次に、水平加振機4が押し出す側に力を加えるとス
イベルジョイント4aを介して振動テーブル2が押し出
され試験体1にせん断荷重が加わる。この時、試験体1
の変形状態は、図4のように表わされ、試験体である免
震要素1の上部端面1aと下部端面1bとを平行に保つ
には、機械装置側で下式で示されるモーメントMy を保
持する必要がある。
【0017】
【数1】
【0018】ここで、Fx :せん断力 Fz :軸力 H :試験体高さ X1 :水平方向の変形量 Z1 :上下方向の変形量 数1で示されるモーメントMは、水平ガイド3のスライ
ドバー3c,3dを支持する静圧軸受3a,3bおよび
鉛直ガイド軸5を支持する鉛直ガイド6の静圧軸受6
a,6bとで保持し、各々案内する方向の変形を許容し
つつ試験体1の端面1a,1bを水平に保つ。
ドバー3c,3dを支持する静圧軸受3a,3bおよび
鉛直ガイド軸5を支持する鉛直ガイド6の静圧軸受6
a,6bとで保持し、各々案内する方向の変形を許容し
つつ試験体1の端面1a,1bを水平に保つ。
【0019】図3に示す荷重演算装置23は、4台の2
分力計8a,8b,8c,8dで検出する水平方向の力
Fx1,Fx2,Fx3,Fx4および鉛直方向の力Fz1,
Fz2,Fz3,Fz4から、せん断力Fx,軸力Fzおよびモ
ーメント力My を次のように求める。
分力計8a,8b,8c,8dで検出する水平方向の力
Fx1,Fx2,Fx3,Fx4および鉛直方向の力Fz1,
Fz2,Fz3,Fz4から、せん断力Fx,軸力Fzおよびモ
ーメント力My を次のように求める。
【0020】
【数2】
【0021】
【数3】
【0022】
【数4】
【0023】ここで、図1および図4に示される力の関
係にある時に鉛直ガイド6に加わるモーメント力M1
は、次式で表される。
係にある時に鉛直ガイド6に加わるモーメント力M1
は、次式で表される。
【0024】
【数5】
【0025】従って、保安装置24は、数5で求まるモ
ーメント力M1 が許容値を超えた時点で信号発生器20
の出力を停止し、試験装置に過大な力が加わるのを防止
する。なお、水平ガイド3についても同様となるので説
明は、省略する。
ーメント力M1 が許容値を超えた時点で信号発生器20
の出力を停止し、試験装置に過大な力が加わるのを防止
する。なお、水平ガイド3についても同様となるので説
明は、省略する。
【0026】本実施例の免震要素試験装置によれば、試
験体のせん断方向の変形に伴って増大するモーメントに
よる試験体上下端部の回転動を静圧軸受方式による案内
装置で拘束することにより、水平動と上下動だけを許容
して回転動を発生させず精度の良い載荷試験が可能とな
り、試験装置に過大な力が加わるのを防止し、その効果
は大なるものがある。
験体のせん断方向の変形に伴って増大するモーメントに
よる試験体上下端部の回転動を静圧軸受方式による案内
装置で拘束することにより、水平動と上下動だけを許容
して回転動を発生させず精度の良い載荷試験が可能とな
り、試験装置に過大な力が加わるのを防止し、その効果
は大なるものがある。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、試験体に軸方向および
せん断方向の荷重を載荷する試験において試験体が受け
る軸方向の変形とせん断方向の変形とを同時に許容し、
かつ回転動を拘束して試験体上下端部の水平を保持する
ことができ、さらに試験装置に過大な力が加わるのを防
止し、高精度で安全な載荷試験が可能となる。
せん断方向の荷重を載荷する試験において試験体が受け
る軸方向の変形とせん断方向の変形とを同時に許容し、
かつ回転動を拘束して試験体上下端部の水平を保持する
ことができ、さらに試験装置に過大な力が加わるのを防
止し、高精度で安全な載荷試験が可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る免震要素試験機の全体
構成を示す説明図。
構成を示す説明図。
【図2】2分力計と試験体の取付関係を示す説明図。
【図3】図1の制御ブロック図。
【図4】試験体に加わる力と変形状態の説明図。
1…試験体、2…振動テーブル、3…水平ガイド、4…
水平加振機、5…鉛直ガイド軸、6…鉛直ガイド、7…
上下加振機、8a,8b,8c,8d…2分力計、20
…信号発生器、23…荷重演算装置、24…保安装置。
水平加振機、5…鉛直ガイド軸、6…鉛直ガイド、7…
上下加振機、8a,8b,8c,8d…2分力計、20
…信号発生器、23…荷重演算装置、24…保安装置。
Claims (1)
- 【請求項1】試験体を搭載する振動テーブルと、前記振
動テーブルを微小な摩擦力で水平方向に案内し回転動を
拘束する静圧継手、前記振動テーブルを継手を介して加
振する水平加振機、前記振動テーブルに搭載した試験体
に上下方向に力を加える鉛直ガイド軸、前記鉛直ガイド
軸を微小な摩擦力で上下方向に案内し回転動を拘束する
静圧軸受、前記鉛直ガイド軸を継手を介して加振する上
下加振機とからなり、前記試験体に水平単独,上下単
独、もしくは水平−上下同時に加振力を与える免震要素
の試験装置において、 前記振動テーブルに搭載した前記試験体と前記鉛直ガイ
ドとの間に、水平−上下2方向の力を検出する2分力計
を4台備え、その水平荷重信号と上下荷重信号とから前
記試験体に加わるせん断力,軸力およびモーメント力を
求める荷重演算装置と、この求めた力から水平ガイドお
よび鉛直ガイドに加わるモーメント力を演算し、それぞ
れの上限値を監視してこれを超える場合は加力を停止す
る保安装置とからなることを特徴とする免震要素試験装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183422A JPH0626982A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 免震要素試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183422A JPH0626982A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 免震要素試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626982A true JPH0626982A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16135508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183422A Pending JPH0626982A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 免震要素試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233839A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Railway Technical Research Institute | 空気ばねを用いた磁気浮上式鉄道車両の振動模擬実験装置 |
| CN105241622A (zh) * | 2014-07-09 | 2016-01-13 | 天津航天瑞莱科技有限公司 | 一种带静力预载的振动试验系统 |
| CN113432817A (zh) * | 2021-06-02 | 2021-09-24 | 中国航空规划设计研究总院有限公司 | 一种机械式检测文物防震装置力学参数的设备及检测方法 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4183422A patent/JPH0626982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233839A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Railway Technical Research Institute | 空気ばねを用いた磁気浮上式鉄道車両の振動模擬実験装置 |
| CN105241622A (zh) * | 2014-07-09 | 2016-01-13 | 天津航天瑞莱科技有限公司 | 一种带静力预载的振动试验系统 |
| CN113432817A (zh) * | 2021-06-02 | 2021-09-24 | 中国航空规划设计研究总院有限公司 | 一种机械式检测文物防震装置力学参数的设备及检测方法 |
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