JPH0627168B2 - フエノ−ル樹脂の製造方法 - Google Patents
フエノ−ル樹脂の製造方法Info
- Publication number
- JPH0627168B2 JPH0627168B2 JP61181663A JP18166386A JPH0627168B2 JP H0627168 B2 JPH0627168 B2 JP H0627168B2 JP 61181663 A JP61181663 A JP 61181663A JP 18166386 A JP18166386 A JP 18166386A JP H0627168 B2 JPH0627168 B2 JP H0627168B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mol
- phenol resin
- phenol
- paint
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、フエノール樹脂の製造方法に関する。更に詳
しくは、本発明は、缶内面塗料、例えばエポキシ系、フ
エノキシ系塗料中に硬化剤として使用された場合に、耐
フレーバー性に極めて優れた特性を与え得るフエノール
樹脂の製造方法に関する。
しくは、本発明は、缶内面塗料、例えばエポキシ系、フ
エノキシ系塗料中に硬化剤として使用された場合に、耐
フレーバー性に極めて優れた特性を与え得るフエノール
樹脂の製造方法に関する。
従来の技術及びその問題点 フエノール化合物とアルデヒド類とをアルカリ触媒下で
反応させて得られるレゾール型フエノール樹脂は、接着
剤、成型材料、塗料用バインダー等の分野で広く使用さ
れている。殊に塗料の分野において、就中缶内面用塗料
の分野において前記レゾール型フエノール樹脂が硬化剤
として用いられている。
反応させて得られるレゾール型フエノール樹脂は、接着
剤、成型材料、塗料用バインダー等の分野で広く使用さ
れている。殊に塗料の分野において、就中缶内面用塗料
の分野において前記レゾール型フエノール樹脂が硬化剤
として用いられている。
最近、缶容器に詰められる内容物が多様化し、それと同
時に内容物の香味の変化の少ない缶容器が要望されてお
り、そのため耐フレーバー性の優れた缶内面用塗料の開
発が望まれている。このような要望を満たすため缶内面
用塗料に用いられるバインダー樹脂自体について種々の
検討がなされているが、充分な成果が挙げられていない
のが実情である。そこでバインダー樹脂と同様、バイン
ダー樹脂の硬化剤であるレゾール型フエノール樹脂につ
いても種々の検討がなされているが、缶内面用塗料の耐
フレーバー性を改善し得るレゾール型フエノール樹脂は
未だ開発されていないのが現状である。
時に内容物の香味の変化の少ない缶容器が要望されてお
り、そのため耐フレーバー性の優れた缶内面用塗料の開
発が望まれている。このような要望を満たすため缶内面
用塗料に用いられるバインダー樹脂自体について種々の
検討がなされているが、充分な成果が挙げられていない
のが実情である。そこでバインダー樹脂と同様、バイン
ダー樹脂の硬化剤であるレゾール型フエノール樹脂につ
いても種々の検討がなされているが、缶内面用塗料の耐
フレーバー性を改善し得るレゾール型フエノール樹脂は
未だ開発されていないのが現状である。
問題点を解決するための手段 本発明者らは、缶内面用塗料の耐フレーバー性を改善し
得るレゾール型フエノール樹脂を開発すべく鋭意研究を
重ねてきた。その結果、ビスフエノール化合物とホルム
アルデヒドとを特定の割合で且つアルカリ金属の水酸化
物触媒の存在下で反応させることにより所望のレゾール
型フエノール樹脂を製造し得ることを見い出した。本発
明は、斯かる知見に基づいて完成されたものである。
得るレゾール型フエノール樹脂を開発すべく鋭意研究を
重ねてきた。その結果、ビスフエノール化合物とホルム
アルデヒドとを特定の割合で且つアルカリ金属の水酸化
物触媒の存在下で反応させることにより所望のレゾール
型フエノール樹脂を製造し得ることを見い出した。本発
明は、斯かる知見に基づいて完成されたものである。
斯くして本発明に従えば、ビスフエノールA単独又はビ
スフエノールA1モルに対してp−置換一価フエノール
を1モル以下の割合で混合したフエノール類1モルとホ
ルムアルデヒド4.0〜6.0モルとをアルカリ金属の
水酸化物触媒の存在下で反応させることを特徴とする缶
内面塗料配合用フエノール樹脂の製造方法が提供され
る。
スフエノールA1モルに対してp−置換一価フエノール
を1モル以下の割合で混合したフエノール類1モルとホ
ルムアルデヒド4.0〜6.0モルとをアルカリ金属の
水酸化物触媒の存在下で反応させることを特徴とする缶
内面塗料配合用フエノール樹脂の製造方法が提供され
る。
本発明のレゾール型フエノール樹脂の製造に用いられる
フエノール化合物は、ビスフエノールA〔即ち、2,
2′−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパン〕単独
か又はビスフエノールAとp−置換一価フエノールとの
混合フエノールである。p−置換一価フエノールとして
は、例えばp−クレゾール、p−tert−ブチルフエノー
ル、p−エチルフエノール、p−tert−アミノフエノー
ル、p−ノニルフエノール、p−フエニルフエノール、
p−シクロヘキシルフエノール等が挙げられる。混合フ
エノールを使用する場合のp−置換一価フエノールの使
用量としては、ビスフエノールA1モルに対して1モル
以下、好ましくは0.3〜0.6モル程度とするのがよ
い。p−置換一価フエノールの使用量が1モルを越える
と、得られるフエノール樹脂を硬化剤とする缶内面用塗
料の耐フレーバー性が損われることとなり、不適当であ
る。本発明のレゾール型フエノール樹脂の製造に用いら
れるフエノール化合物としては、ビスフエノールAより
も、ビスフエノールAとp−置換一価フエノールとの混
合フエノールを使用するのが好ましく、これにより得ら
れるフエノール樹脂を硬化剤とする缶内面用塗料により
形成される塗膜の加工性、耐食性等の性能が向上すると
いう利点が発現される。
フエノール化合物は、ビスフエノールA〔即ち、2,
2′−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパン〕単独
か又はビスフエノールAとp−置換一価フエノールとの
混合フエノールである。p−置換一価フエノールとして
は、例えばp−クレゾール、p−tert−ブチルフエノー
ル、p−エチルフエノール、p−tert−アミノフエノー
ル、p−ノニルフエノール、p−フエニルフエノール、
p−シクロヘキシルフエノール等が挙げられる。混合フ
エノールを使用する場合のp−置換一価フエノールの使
用量としては、ビスフエノールA1モルに対して1モル
以下、好ましくは0.3〜0.6モル程度とするのがよ
い。p−置換一価フエノールの使用量が1モルを越える
と、得られるフエノール樹脂を硬化剤とする缶内面用塗
料の耐フレーバー性が損われることとなり、不適当であ
る。本発明のレゾール型フエノール樹脂の製造に用いら
れるフエノール化合物としては、ビスフエノールAより
も、ビスフエノールAとp−置換一価フエノールとの混
合フエノールを使用するのが好ましく、これにより得ら
れるフエノール樹脂を硬化剤とする缶内面用塗料により
形成される塗膜の加工性、耐食性等の性能が向上すると
いう利点が発現される。
本発明のレゾール型フエノール樹脂は、前記したフエノ
ール化合物とホルムアルデヒドとをアルカリ金属水酸化
物触媒の存在下に反応させて製造されるが、本発明の目
的である耐フレーバー性の良好な缶内面用塗料を提供す
るための硬化剤として作用するためには、フエノール化
合物に対するホルムアルデヒドの配合量が極めて重要で
ある。即ちその配合は、フエノール化合物1モル当りホ
ルムアルデヒドを4.0〜6.0モル、好ましくは4.
5〜5.5モルの範囲であって、フエノール化合物の理
論官能性水素原子に対してより過剰のホルムアルデヒド
を使用することが必要である。前記フエノール化合物に
対するホルムアルデヒドの配合量が4.0モル未満で
は、得られるレゾール型フエノール樹脂を硬化剤として
用いてなる缶内面用塗料は耐フレーバー性に劣ることに
なり、不都合である。また逆に、前記フエノール化合物
に対するホルムアルデヒドの配合量が6.0モルを越え
ると、得られるレゾール型フエノール樹脂を硬化剤とし
て用いてなる缶内面用塗料は耐水性が低下すると共に、
耐フレーバー性にも劣ることになり、やはり不都合であ
る。
ール化合物とホルムアルデヒドとをアルカリ金属水酸化
物触媒の存在下に反応させて製造されるが、本発明の目
的である耐フレーバー性の良好な缶内面用塗料を提供す
るための硬化剤として作用するためには、フエノール化
合物に対するホルムアルデヒドの配合量が極めて重要で
ある。即ちその配合は、フエノール化合物1モル当りホ
ルムアルデヒドを4.0〜6.0モル、好ましくは4.
5〜5.5モルの範囲であって、フエノール化合物の理
論官能性水素原子に対してより過剰のホルムアルデヒド
を使用することが必要である。前記フエノール化合物に
対するホルムアルデヒドの配合量が4.0モル未満で
は、得られるレゾール型フエノール樹脂を硬化剤として
用いてなる缶内面用塗料は耐フレーバー性に劣ることに
なり、不都合である。また逆に、前記フエノール化合物
に対するホルムアルデヒドの配合量が6.0モルを越え
ると、得られるレゾール型フエノール樹脂を硬化剤とし
て用いてなる缶内面用塗料は耐水性が低下すると共に、
耐フレーバー性にも劣ることになり、やはり不都合であ
る。
本発明におけるレゾール型フエノール樹脂の製造は、適
当な反応媒体中、一般には水性媒体中で行なわれる。触
媒としては、従来レゾール型フエノール樹脂の製造に使
用されている塩基性触媒をいずれも使用できるというわ
けではなく、本発明の所期の効果を発揮し得るフエノー
ル樹脂を得るためには、アルカリ金属の水酸化物を触媒
として使用することが必要である。これら以外の塩基性
触媒を使用しても、本発明の所期の目的を達成すること
は不可能である。アルカリ金属の水酸化物の具体例とし
ては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が挙
げられる。反応媒体中に存在させるべきアルカリ金属の
水酸化物の量としては、反応に使用するフエノール類1
モルに対して、通常0.01〜0.5モル%程度、好ま
しくは0.03〜0.2モル%程度とするのがよい。
当な反応媒体中、一般には水性媒体中で行なわれる。触
媒としては、従来レゾール型フエノール樹脂の製造に使
用されている塩基性触媒をいずれも使用できるというわ
けではなく、本発明の所期の効果を発揮し得るフエノー
ル樹脂を得るためには、アルカリ金属の水酸化物を触媒
として使用することが必要である。これら以外の塩基性
触媒を使用しても、本発明の所期の目的を達成すること
は不可能である。アルカリ金属の水酸化物の具体例とし
ては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が挙
げられる。反応媒体中に存在させるべきアルカリ金属の
水酸化物の量としては、反応に使用するフエノール類1
モルに対して、通常0.01〜0.5モル%程度、好ま
しくは0.03〜0.2モル%程度とするのがよい。
フエノール化合物とホルムアルデヒドとの反応条件とし
ては、特に限定されるものではなく、広い範囲内から適
宜選択し得るが、一般に80〜130℃で1〜10時間
程度の加熱を行えばよい。
ては、特に限定されるものではなく、広い範囲内から適
宜選択し得るが、一般に80〜130℃で1〜10時間
程度の加熱を行えばよい。
斯くして製造されるレゾール型フエノール樹脂は、それ
自体公知の手段により、反応混合物から単離、精製され
る。
自体公知の手段により、反応混合物から単離、精製され
る。
発明の効果 本発明の方法により製造されるレゾール型フエノール樹
脂は、これを缶内面用塗料の硬化剤として使用した場合
には、該塗料に優れた耐フレーバー性を付与し得るもの
である。
脂は、これを缶内面用塗料の硬化剤として使用した場合
には、該塗料に優れた耐フレーバー性を付与し得るもの
である。
実施例 以下に実施例を掲げて本発明をより一層明らかにする。
尚、実施例中の「部」は「重量部」を意味する。
尚、実施例中の「部」は「重量部」を意味する。
実施例1 ビスフエノールA160部(0.7モル)及びp−クレ
ゾール32.4部(0.3モル)に37%ホルマリン5
モル(CH2O換算)を加え、50℃に加熱し、触媒と
して水酸化ナトリウム0.04モルを添加し、100℃
にて1時間反応させた。反応終了後、硫酸0.02モル
を添加し、中和した。ここで生成した樹脂分100部に
対してキシレン50部、ブタノール100部及びシクロ
ヘキサノン50部を加え、これらの混合溶剤に生成樹脂
分を抽出し、50℃で5回洗浄した。更に共沸脱水で、
系内の水分が1%以下になるように水を除去し、目的と
するフエノール樹脂を240部を得た。
ゾール32.4部(0.3モル)に37%ホルマリン5
モル(CH2O換算)を加え、50℃に加熱し、触媒と
して水酸化ナトリウム0.04モルを添加し、100℃
にて1時間反応させた。反応終了後、硫酸0.02モル
を添加し、中和した。ここで生成した樹脂分100部に
対してキシレン50部、ブタノール100部及びシクロ
ヘキサノン50部を加え、これらの混合溶剤に生成樹脂
分を抽出し、50℃で5回洗浄した。更に共沸脱水で、
系内の水分が1%以下になるように水を除去し、目的と
するフエノール樹脂を240部を得た。
この時の粘度は50cps 、不揮発分40%、ガードナー
色数1、水分0.6%であった。
色数1、水分0.6%であった。
実施例2〜4及び比較例1〜4 下記第1表に示す配合で、実施例1と同様の方法でフエ
ノール樹脂を製造した。得られるフエノール樹脂の物性
を第1表に併せて示す。
ノール樹脂を製造した。得られるフエノール樹脂の物性
を第1表に併せて示す。
使用例 上記実施例1〜4及び比較例1〜4で得られたフエノー
ル樹脂を用いて下記のように缶内面用塗料を調製し、ア
ルミニウム缶内面に乾燥厚膜3〜5μになるようにスプ
レー塗装し、210℃で1分間焼付を行なって試験に供
した。その試験結果を下記第2表に示す。
ル樹脂を用いて下記のように缶内面用塗料を調製し、ア
ルミニウム缶内面に乾燥厚膜3〜5μになるようにスプ
レー塗装し、210℃で1分間焼付を行なって試験に供
した。その試験結果を下記第2表に示す。
塗料の調製 米国ユニオンカーバイド社製フエノキシ樹脂(商品名P
KHH)をキシレン/メチルイソブチルケトン/セロソ
ルブ=1/1/1の混合溶剤に溶解して得られる固形分
15%のフエノキシ樹脂溶液と前記実施例及び比較例で
得られたフエノール樹脂溶液とを固形分重量比で1/1
になるように混合し、このものにリン酸1.0PHR添
加して調製した。
KHH)をキシレン/メチルイソブチルケトン/セロソ
ルブ=1/1/1の混合溶剤に溶解して得られる固形分
15%のフエノキシ樹脂溶液と前記実施例及び比較例で
得られたフエノール樹脂溶液とを固形分重量比で1/1
になるように混合し、このものにリン酸1.0PHR添
加して調製した。
試験項目 ゲル分率:アセトン溶出残渣を示す。
フレーバー性:塗装缶に活性炭処理した水道水を入れ密
封し、恒温水槽中に97±2℃で30分間浸漬する。次
いで水をガラスビンに移し、室温まで冷却し、試験液と
する。同時に活性炭処理した水道水をガラスビンに入れ
て前記と同様に処理し、室温まで冷却し、コントロール
液とする。両液のフレーバーの差異を6人の試験者に判
定してもらい、コントロール液と差がないものを0、非
常に差があるものを5と評価し、各試験者が2回テスト
を行ない、その合計点を12で割った数値を評価点とす
る。
封し、恒温水槽中に97±2℃で30分間浸漬する。次
いで水をガラスビンに移し、室温まで冷却し、試験液と
する。同時に活性炭処理した水道水をガラスビンに入れ
て前記と同様に処理し、室温まで冷却し、コントロール
液とする。両液のフレーバーの差異を6人の試験者に判
定してもらい、コントロール液と差がないものを0、非
常に差があるものを5と評価し、各試験者が2回テスト
を行ない、その合計点を12で割った数値を評価点とす
る。
KMnO4消費量:フレーバー試験と同様にして試験液
とコントロール液を調製し、食品衛生法に基づく試験方
法に準じ、KMnO4消費量を測定する。試験液のKM
nO4消費量−コントロール液のKMnO4消費量を塗
膜のKMnO4消費量とする。
とコントロール液を調製し、食品衛生法に基づく試験方
法に準じ、KMnO4消費量を測定する。試験液のKM
nO4消費量−コントロール液のKMnO4消費量を塗
膜のKMnO4消費量とする。
Claims (1)
- 【請求項1】ビスフエノールA単独又はビスフエノール
A1モルに対してp−置換一価フエノールを1モル以下
の割合で混合したフエノール類1モルとホルムアルデヒ
ド4.0〜6.0モルとをアルカリ金属の水酸化物触媒
の存在下で反応させることを特徴とする缶内面塗料配合
用フエノール樹脂の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181663A JPH0627168B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | フエノ−ル樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181663A JPH0627168B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | フエノ−ル樹脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337113A JPS6337113A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0627168B2 true JPH0627168B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16104690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181663A Expired - Lifetime JPH0627168B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | フエノ−ル樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627168B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107954641A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-04-24 | 江门市亚国建筑涂料有限公司 | 保温隔热涂料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268764A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 水性樹脂分散体 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61181663A patent/JPH0627168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107954641A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-04-24 | 江门市亚国建筑涂料有限公司 | 保温隔热涂料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337113A (ja) | 1988-02-17 |
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