JPH0627172A - 実際の作動特性曲線を求める方法 - Google Patents
実際の作動特性曲線を求める方法Info
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- JPH0627172A JPH0627172A JP5052423A JP5242393A JPH0627172A JP H0627172 A JPH0627172 A JP H0627172A JP 5052423 A JP5052423 A JP 5052423A JP 5242393 A JP5242393 A JP 5242393A JP H0627172 A JPH0627172 A JP H0627172A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 26
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/327—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers
- G01R31/3277—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers of low voltage devices, e.g. domestic or industrial devices, such as motor protections, relays, rotation switches
- G01R31/3278—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers of low voltage devices, e.g. domestic or industrial devices, such as motor protections, relays, rotation switches of relays, solenoids or reed switches
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力ユニットにより検査パラメータを入力で
きる検査装置を用いて、保護リレーの実際の作動特性曲
線を求める方法を提供する。 【構成】 各保護リレーの理論的な作動特性曲線1を検
査装置に保管し、実際の作動特性曲線5の各測定点4を
検査直線3の上で求め、その場合、測定のため、理論的
な作動特性曲線1との検査直線3の交点に基づく。この
時、検査直線3は理論的な作動特性曲線1に角度αをな
して交わる。角度αは 60 °〜 120°の範囲、好ましく
は 90 °の範囲にある。
きる検査装置を用いて、保護リレーの実際の作動特性曲
線を求める方法を提供する。 【構成】 各保護リレーの理論的な作動特性曲線1を検
査装置に保管し、実際の作動特性曲線5の各測定点4を
検査直線3の上で求め、その場合、測定のため、理論的
な作動特性曲線1との検査直線3の交点に基づく。この
時、検査直線3は理論的な作動特性曲線1に角度αをな
して交わる。角度αは 60 °〜 120°の範囲、好ましく
は 90 °の範囲にある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、検査パラメータを入
力ユニットで入力する検査装置を用いて保護リレーの実
際の作動特性曲線を求める方法に関する。
力ユニットで入力する検査装置を用いて保護リレーの実
際の作動特性曲線を求める方法に関する。
【0002】
【従来の技術】種々の保護リレー、特に周波数リレー、
距離リレー、方向リレーおよび負荷リレーの機能検査お
よび応答および作動特性曲線を管理する検査装置が知ら
れている。この種の検査装置によって、広い範囲で選択
可能な電流、電圧および角度やインピーダンスパラメー
タを用いて動的あるいは静的検査を行える。これ等の検
査装置はプログラム可能に構成されているので、使用者
が既存の検査プログラムを調べようとしない場合には、
検査工程自体を決定できる。
距離リレー、方向リレーおよび負荷リレーの機能検査お
よび応答および作動特性曲線を管理する検査装置が知ら
れている。この種の検査装置によって、広い範囲で選択
可能な電流、電圧および角度やインピーダンスパラメー
タを用いて動的あるいは静的検査を行える。これ等の検
査装置はプログラム可能に構成されているので、使用者
が既存の検査プログラムを調べようとしない場合には、
検査工程自体を決定できる。
【0003】これ等の公知の検査装置では、理論的な作
動曲線を計算し、この理論特性曲線を測定した実際の作
動特性曲線と比較するため、外部コンピュータを使用す
る。保護装置、例えば距離リレーの作動特性曲線を測定
する場合、インピーダンス平面中にインピーダンスの値
を一定に維持し角度を可変するか、角度を一定に維持し
てインピーダンスの値を可変する。この測定方法では、
測定される曲線、しばしば検査直線であるが、この曲線
は実際の作動特性曲線と非常に鋭い角度で公差するの
で、明確に特定できる交点が生じない。この領域で実際
の作動特性曲線を決めることは、かなり不正確にしか行
えない。更に、逐次計算法で行われる測定に相当長い時
間が必要になる。他の測定方法では、インピーダンス平
面上に測定点の網目を置く。この非常に時間のかかる測
定から粗い近似で実際の作動特性曲線が求まる。
動曲線を計算し、この理論特性曲線を測定した実際の作
動特性曲線と比較するため、外部コンピュータを使用す
る。保護装置、例えば距離リレーの作動特性曲線を測定
する場合、インピーダンス平面中にインピーダンスの値
を一定に維持し角度を可変するか、角度を一定に維持し
てインピーダンスの値を可変する。この測定方法では、
測定される曲線、しばしば検査直線であるが、この曲線
は実際の作動特性曲線と非常に鋭い角度で公差するの
で、明確に特定できる交点が生じない。この領域で実際
の作動特性曲線を決めることは、かなり不正確にしか行
えない。更に、逐次計算法で行われる測定に相当長い時
間が必要になる。他の測定方法では、インピーダンス平
面上に測定点の網目を置く。この非常に時間のかかる測
定から粗い近似で実際の作動特性曲線が求まる。
【0004】各測定の間には、検査すべきリレーを回路
網から切り離し、保護の役目を果たさない。時間がかか
り、不正確な測定は保護を完全に準備できない時間を必
要以上に長くする。
網から切り離し、保護の役目を果たさない。時間がかか
り、不正確な測定は保護を完全に準備できない時間を必
要以上に長くする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、従
来の技術に見られる上記の難点に鑑み、短時間で測定を
実行でき、しかも精度のよい実際の作動特性曲線を求め
る方法を提供することにある。
来の技術に見られる上記の難点に鑑み、短時間で測定を
実行でき、しかも精度のよい実際の作動特性曲線を求め
る方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた種類の方法にあって、 各保護リ
レーの理論的な作動特性曲線1を検査装置に記憶し、実
際の作動特性曲線5の各測定点4を検査直線3の上で、
この検査直線3と理論的な作動特性曲線1との交点2に
より求め、検査直線3が理論的な作動特性曲線1と角度
αで交差し、その場合、角度αが60 °〜 120°の範
囲、好ましくは 90 °である、ことによって解決されて
いる。
により、冒頭に述べた種類の方法にあって、 各保護リ
レーの理論的な作動特性曲線1を検査装置に記憶し、実
際の作動特性曲線5の各測定点4を検査直線3の上で、
この検査直線3と理論的な作動特性曲線1との交点2に
より求め、検査直線3が理論的な作動特性曲線1と角度
αで交差し、その場合、角度αが60 °〜 120°の範
囲、好ましくは 90 °である、ことによって解決されて
いる。
【0007】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づきこの発明をより詳しく説
明する。全ての図面で同じ機能の要素には同じ参照符号
が付けてある。
明する。全ての図面で同じ機能の要素には同じ参照符号
が付けてある。
【0009】図1は保護リレーの実際の作動特性曲線を
求める重要な方法過程から成るブロック図である。この
場合、どんなタイプの保護リレーを調べるかは重要なこ
とではない。これ等の検査には、周知の検査装置の一つ
が使用されるが、ここではこの装置を詳しく説明はしな
い。保護リレーのタイプを最初に決めた後、この保護リ
レーに接続する使用検査装置によって、次の過程とし
て、理論的な作動特性曲線を検査装置の記憶器から呼び
出し、通常表示装置で目視する。この保護リレーに対し
て作動特性曲線が記憶器の中にないのであれば、この検
査装置に接続する入力ユニットで当該保護リレーの設定
データを呼び出し、理論的な作動特性曲線を求め、その
後記憶する。入力ユニットとして、パソコンを使用し、
画面を表示装置として使用すると有利である。通常、こ
の理論的な作動特性曲線を上記表示装置上で目視でき
る。
求める重要な方法過程から成るブロック図である。この
場合、どんなタイプの保護リレーを調べるかは重要なこ
とではない。これ等の検査には、周知の検査装置の一つ
が使用されるが、ここではこの装置を詳しく説明はしな
い。保護リレーのタイプを最初に決めた後、この保護リ
レーに接続する使用検査装置によって、次の過程とし
て、理論的な作動特性曲線を検査装置の記憶器から呼び
出し、通常表示装置で目視する。この保護リレーに対し
て作動特性曲線が記憶器の中にないのであれば、この検
査装置に接続する入力ユニットで当該保護リレーの設定
データを呼び出し、理論的な作動特性曲線を求め、その
後記憶する。入力ユニットとして、パソコンを使用し、
画面を表示装置として使用すると有利である。通常、こ
の理論的な作動特性曲線を上記表示装置上で目視でき
る。
【0010】次に、理論的な作動特性曲線を用いて、検
査直線の多数の交点を決める。交点の数をより多く選べ
ば、それに応じて実際の作動特性曲線がより正確に求ま
る。ここで、高い精度が必要であれば、それに応じて検
査を行う消費時間が長くなる。上記の交点は入力ユニッ
トによって理論的な作動曲線の上に一様に配分される。
入力ユニットに組み込んだコンピュータにより、交点の
各々に対して理論的な作動特性曲線に交差する検査直線
が計算される。次いで、本来の追跡が行われる。その場
合、交点は実際の作動特性曲線上の対応する測定点を求
めるために順次利用される。検査の終了後、結果を好ま
しくは表示部に表示する。実際の作動特性曲線は測定し
た測定点を基に計算され、表示される。次いで、この実
際の作動特性曲線を理論的な作動特性曲線と比較する。
評価は調べた保護リレーがその機能の所定の範囲に関し
て所定の許容範囲内で確実に満たしているか否を示す。
この評価は自動的にも行われる。
査直線の多数の交点を決める。交点の数をより多く選べ
ば、それに応じて実際の作動特性曲線がより正確に求ま
る。ここで、高い精度が必要であれば、それに応じて検
査を行う消費時間が長くなる。上記の交点は入力ユニッ
トによって理論的な作動曲線の上に一様に配分される。
入力ユニットに組み込んだコンピュータにより、交点の
各々に対して理論的な作動特性曲線に交差する検査直線
が計算される。次いで、本来の追跡が行われる。その場
合、交点は実際の作動特性曲線上の対応する測定点を求
めるために順次利用される。検査の終了後、結果を好ま
しくは表示部に表示する。実際の作動特性曲線は測定し
た測定点を基に計算され、表示される。次いで、この実
際の作動特性曲線を理論的な作動特性曲線と比較する。
評価は調べた保護リレーがその機能の所定の範囲に関し
て所定の許容範囲内で確実に満たしているか否を示す。
この評価は自動的にも行われる。
【0011】図2は理論的な作動特性曲線1の一部と共
に保護リレーのインピーダンス平面の一部を示す。この
作動特性曲線1上には、二つの交点2が示してある。こ
れ等の交点は入力ユニットによって特定される。入力ユ
ニットに装備されたアルゴリズムは検査直線3を算出す
る。これ等の検査直線3は理論的な作動特性曲線1を各
交点2で角度αをなして交差する。交点2を正確に決め
るため、この角度αは約 60 °〜 120°の範囲で選択さ
れる。角度αが 90 °であると特に有利である。これ等
の検査直線の各々の上で、実際の作動特性曲線5の上に
ある測定点4の追跡が行われる。
に保護リレーのインピーダンス平面の一部を示す。この
作動特性曲線1上には、二つの交点2が示してある。こ
れ等の交点は入力ユニットによって特定される。入力ユ
ニットに装備されたアルゴリズムは検査直線3を算出す
る。これ等の検査直線3は理論的な作動特性曲線1を各
交点2で角度αをなして交差する。交点2を正確に決め
るため、この角度αは約 60 °〜 120°の範囲で選択さ
れる。角度αが 90 °であると特に有利である。これ等
の検査直線の各々の上で、実際の作動特性曲線5の上に
ある測定点4の追跡が行われる。
【0012】この追跡の過程を図3に基づき説明する。
検査直線3と理論的な作動曲線1との交点2から出発し
て、検査直線3の両側で予備選択可能なずれをもって検
査直線3上の点6の第一測定が行われる。両方の点6で
保護リレーの作動を確認できなければ、その間の範囲で
作動が行われず、測定限界がこの範囲にないことから出
発する。それ故、第二の測定を二倍のずれにして点7で
行う。両方の点6で作動が確認されれば、その間の全範
囲で作動が行われ、測定限界も同じようにこの範囲にな
いことから出発する。この場合でも、同じように第二の
測定を点7で行う。両方の点7で再び同じ結果を確認し
たら(作動なしが二回あるいは二回の作動)、再びずれ
を二倍にして点8で測定する。このずれの拡大は、 a)
測定結果が対の点で異なり、測定限界が最後の対の点内
にあるまでか、あるいは b) 予め与えたずれとなり、異
なった測定結果を確認しないまで行われる。 a) の場合
には、最後の対の点の間で正確な測定限界を繰り返し探
す。求めた測定限界は実際の作動特性曲線上の測定点4
に相当する。 b) の場合には、測定は中断される。何故
なら、保護リレーはこの作動範囲で満足に動作せず、そ
れ故に分解修理するか入れ換える必要があるからであ
る。
検査直線3と理論的な作動曲線1との交点2から出発し
て、検査直線3の両側で予備選択可能なずれをもって検
査直線3上の点6の第一測定が行われる。両方の点6で
保護リレーの作動を確認できなければ、その間の範囲で
作動が行われず、測定限界がこの範囲にないことから出
発する。それ故、第二の測定を二倍のずれにして点7で
行う。両方の点6で作動が確認されれば、その間の全範
囲で作動が行われ、測定限界も同じようにこの範囲にな
いことから出発する。この場合でも、同じように第二の
測定を点7で行う。両方の点7で再び同じ結果を確認し
たら(作動なしが二回あるいは二回の作動)、再びずれ
を二倍にして点8で測定する。このずれの拡大は、 a)
測定結果が対の点で異なり、測定限界が最後の対の点内
にあるまでか、あるいは b) 予め与えたずれとなり、異
なった測定結果を確認しないまで行われる。 a) の場合
には、最後の対の点の間で正確な測定限界を繰り返し探
す。求めた測定限界は実際の作動特性曲線上の測定点4
に相当する。 b) の場合には、測定は中断される。何故
なら、保護リレーはこの作動範囲で満足に動作せず、そ
れ故に分解修理するか入れ換える必要があるからであ
る。
【0013】図2には、測定点4、つまり保護リレーが
それに応じた測定で作動する点が示してある。これ等の
測定点4は実際の作動特性曲線5を求めるために利用さ
れる。ここに示すように、理論的な作動特性曲線1と実
際の作動特性曲線5が互いにかなり近くにあり、しかも
各保護リレーの許容動作範囲内にある場合には、評価
は、当該保護リレーは満足に動作し、更に使用状態にあ
り、保護すべき回路の範囲の動作信頼性が確保されると
言う結果を与える。この結果を表示部に表示することは
その判断を楽にする。
それに応じた測定で作動する点が示してある。これ等の
測定点4は実際の作動特性曲線5を求めるために利用さ
れる。ここに示すように、理論的な作動特性曲線1と実
際の作動特性曲線5が互いにかなり近くにあり、しかも
各保護リレーの許容動作範囲内にある場合には、評価
は、当該保護リレーは満足に動作し、更に使用状態にあ
り、保護すべき回路の範囲の動作信頼性が確保されると
言う結果を与える。この結果を表示部に表示することは
その判断を楽にする。
【0014】説明した測定方法は非常に早く、確実に動
作する。何故なら、理論的な特性曲線上での明確な交点
2が測定の出発点として求まるからである。それ故、調
べる保護リレーを測定のため動作外に置かなければなら
ない時間間隔は、特に短く維持されるので、調べる保護
リレーの利用度の低下は問題にならない。検査した実際
の作動特性曲線5をもっと早く求めるため、全測定過程
を完全に自動化することもできる。
作する。何故なら、理論的な特性曲線上での明確な交点
2が測定の出発点として求まるからである。それ故、調
べる保護リレーを測定のため動作外に置かなければなら
ない時間間隔は、特に短く維持されるので、調べる保護
リレーの利用度の低下は問題にならない。検査した実際
の作動特性曲線5をもっと早く求めるため、全測定過程
を完全に自動化することもできる。
【0015】
【発明の効果】この発明によって得られる利点は、検査
すべき保護装置の利用度を飛躍的に改善ししている点に
ある。更に、必ず正確に特定できる作動特性曲線との交
点を求めるのに特に有利である。
すべき保護装置の利用度を飛躍的に改善ししている点に
ある。更に、必ず正確に特定できる作動特性曲線との交
点を求めるのに特に有利である。
【図1】この発明による方法の処理過程のブロック図で
ある。
ある。
【図2】作動特性曲線を求める方法過程を示す詳細図で
ある。
ある。
【図3】作動特性曲線を求める方法過程を示す他の詳細
図である。
図である。
1 理論的な作動特性曲線 2 交点 3 検査直線 4 測定点 5 実際の作動特性曲線 6,7,8 対の点
Claims (7)
- 【請求項1】 検査パラメータを入力ユニットで入力す
る検査装置を用いて保護リレーの実際の作動特性曲線を
求める方法において、 各保護リレーの理論的な作動特性曲線(1)を検査装置
に記憶し、 実際の作動特性曲線(5)の各測定点(4)を検査直線
(3)の上で、この検査直線(3)と理論的な作動特性
曲線(1)との交点(2)により求め、 検査直線(3)が理論的な作動特性曲線(1)と角度
(α)で交差し、その場合、角度(α)が 60 °〜 120
°の範囲、好ましくは 90 °である、ことを特徴とする
方法。 - 【請求項2】 予備選択可能なずれで持って検査直線
(3)上の両側の各交点(2)により、第一測定を行
い、 その後、保護リレーの作動が確認できない場合、ずれを
二倍にして第二測定を実行し、 次いで、もう一度保護リレーの作動が確認できない場
合、所定の相対ずれになるまで前記処置を行い、これ等
の交点の測定を中止し、 保護リレーの作動が確認できたら、最後とその前のずれ
の間の範囲で対応する測定点(4)の繰り返し探す、こ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 各保護リレーの理論的な作動特性曲線
(1)は全体として入力されるか、あるいは入力ユニッ
ト中で保護リレーの設定データから求め、その後検査装
置に供給されることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項4】 所望数の測定点(4)に相当する数の交
点(2)を理論的な作動特性曲線(1)上で一様に配分
し、その場合、入力ユニットが上記配分を実行し、 交点(2)は測定点(4)を求めるため順次使用され
る、ことを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】 理論的な作動特性曲線(1),交点
(2)および測定点(4)は入力ユニットに付属する表
示部上で目視できることを特徴とする請求項4に記載の
方法。 - 【請求項6】 入力ユニットは求めた測定点(4)によ
り実際の作動特性曲線(5)を決定し、 上記実際の作動特性曲線(5)は入力ユニットに付属す
る表示部上で目視できる、ことを特徴とする請求項1〜
5の何れか1項に記載の方法。 - 【請求項7】 入力ユニットとしては、パソコンが使用
されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4208613:2 | 1992-03-18 | ||
| DE4208613A DE4208613A1 (de) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | Verfahren zur ermittlung von ist-ausloesekennlinien |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627172A true JPH0627172A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=6454331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5052423A Pending JPH0627172A (ja) | 1992-03-18 | 1993-03-12 | 実際の作動特性曲線を求める方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5382906A (ja) |
| EP (1) | EP0561146B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0627172A (ja) |
| AT (1) | ATE191795T1 (ja) |
| DE (2) | DE4208613A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19713748A1 (de) * | 1997-04-04 | 1998-10-08 | Omicron Electronics Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Prüfung von Differentialschutzrelais/-systemen |
| DE19816140A1 (de) * | 1998-04-09 | 1999-10-14 | Schnier Elektrostatik Gmbh | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Sicherheitsüberprüfung einer Hochspannungsversorgungsanlage |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2827263A1 (de) * | 1978-05-30 | 1979-12-06 | Bbc Brown Boveri & Cie | Verfahren zur pruefung von distanzrelais |
| GB2090002B (en) * | 1981-11-09 | 1984-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | Relay tester |
-
1992
- 1992-03-18 DE DE4208613A patent/DE4208613A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-02-08 AT AT93101911T patent/ATE191795T1/de active
- 1993-02-08 EP EP93101911A patent/EP0561146B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-08 DE DE59310003T patent/DE59310003D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-16 US US08/018,260 patent/US5382906A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-12 JP JP5052423A patent/JPH0627172A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0561146B1 (de) | 2000-04-12 |
| EP0561146A3 (en) | 1996-08-28 |
| ATE191795T1 (de) | 2000-04-15 |
| US5382906A (en) | 1995-01-17 |
| DE4208613A1 (de) | 1993-09-23 |
| DE59310003D1 (de) | 2000-05-18 |
| EP0561146A2 (de) | 1993-09-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
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