JPH0627204A - 集積回路テスト・モード設定方式 - Google Patents
集積回路テスト・モード設定方式Info
- Publication number
- JPH0627204A JPH0627204A JP4180062A JP18006292A JPH0627204A JP H0627204 A JPH0627204 A JP H0627204A JP 4180062 A JP4180062 A JP 4180062A JP 18006292 A JP18006292 A JP 18006292A JP H0627204 A JPH0627204 A JP H0627204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test mode
- integrated circuit
- mode setting
- setting
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数機能を持つ集積回路のテスト・モード設
定を1本の外部端子を使用するだけで行うことができる
集積回路テスト・モード設定方式を提供すること。 【構成】 テスト・モードを設定する際、集積回路1の
機能ブロック1−1,1−2,…1−nに設けられた、
各機能ブロックの本来の機能を設定するための内部レジ
スタ1−1a,1−2a,…1−naの内の所定の内部
レジスタを所定の状態に設定し、テスト・モード設定端
子3よりテスト・モード設定信号に入力する。論理回路
2は内部レジスタ1−1a,1−2a,…1−naの出
力とテスト・モード設定端子3より与えられるテスト・
モード設定信号との論理演算を行い、その出力により、
所定の機能ブロックをテスト・モードに設定する。
定を1本の外部端子を使用するだけで行うことができる
集積回路テスト・モード設定方式を提供すること。 【構成】 テスト・モードを設定する際、集積回路1の
機能ブロック1−1,1−2,…1−nに設けられた、
各機能ブロックの本来の機能を設定するための内部レジ
スタ1−1a,1−2a,…1−naの内の所定の内部
レジスタを所定の状態に設定し、テスト・モード設定端
子3よりテスト・モード設定信号に入力する。論理回路
2は内部レジスタ1−1a,1−2a,…1−naの出
力とテスト・モード設定端子3より与えられるテスト・
モード設定信号との論理演算を行い、その出力により、
所定の機能ブロックをテスト・モードに設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相互に関係がない複数
の機能ブロックを持つ集積回路のテスト・モード設定方
式に関し、特に本発明は集積回路内部の複数の機能ブロ
ックのテスト・モード設定を1つの端子で行うことがで
きる集積回路テスト・モード設定方式に関するものであ
る。
の機能ブロックを持つ集積回路のテスト・モード設定方
式に関し、特に本発明は集積回路内部の複数の機能ブロ
ックのテスト・モード設定を1つの端子で行うことがで
きる集積回路テスト・モード設定方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】集積回路には、通常テスト・モード設定
端子が設けられ、集積回路の内部の機能をテストする際
には、テスト・モード設定端子よりテストする集積回路
の機能、モード等を設定し、テストを行っている。従
来、複数の機能ブロックを持つ集積回路のテストする場
合には、必要なテスト数に合わせたテスト端子を設け
たり、テスト・モード設定専用の内部レジスタ、デコ
ーダを設け、テスト時、外部よりテストする機能ブロッ
ク、テスト・モード等を設定してテストを行っていた。
端子が設けられ、集積回路の内部の機能をテストする際
には、テスト・モード設定端子よりテストする集積回路
の機能、モード等を設定し、テストを行っている。従
来、複数の機能ブロックを持つ集積回路のテストする場
合には、必要なテスト数に合わせたテスト端子を設け
たり、テスト・モード設定専用の内部レジスタ、デコ
ーダを設け、テスト時、外部よりテストする機能ブロッ
ク、テスト・モード等を設定してテストを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよ
うに、必要なテスト数に合わせたテスト端子を設ける場
合には、集積回路内部の機能、そのテスト・モードに対
応した数の外部端子を設ける必要があり、特に、集積回
路内部に複数機能ブロックを持つ集積回路においては、
テスト・モード設定のために多くの外部端子を設ける必
要があり、パッケージ・サイズが大きくなるという欠点
があった。
うに、必要なテスト数に合わせたテスト端子を設ける場
合には、集積回路内部の機能、そのテスト・モードに対
応した数の外部端子を設ける必要があり、特に、集積回
路内部に複数機能ブロックを持つ集積回路においては、
テスト・モード設定のために多くの外部端子を設ける必
要があり、パッケージ・サイズが大きくなるという欠点
があった。
【0004】また、上記のようにテスト・モード設定
専用の内部レジスタ、デコーダを設けた場合には、上記
に較べテスト・モード設定のための外部端子の数を減
少させることはできるが、内部レジスタを設定するため
の複数本の外部端子を必要とするとともに、集積回路内
部にテスト・モード設定専用の内部レジスタ、デコーダ
を設ける必要があり、パッケージ・サイズが大きくなる
とともに、その内部構成が複雑になるという欠点があっ
た。
専用の内部レジスタ、デコーダを設けた場合には、上記
に較べテスト・モード設定のための外部端子の数を減
少させることはできるが、内部レジスタを設定するため
の複数本の外部端子を必要とするとともに、集積回路内
部にテスト・モード設定専用の内部レジスタ、デコーダ
を設ける必要があり、パッケージ・サイズが大きくなる
とともに、その内部構成が複雑になるという欠点があっ
た。
【0005】本発明は上記した従来技術の欠点に鑑みな
されたものであって、複数機能を持つ集積回路のテスト
・モード設定を1本の外部端子を使用するだけで行うこ
とができる集積回路テスト・モード設定方式を提供する
ことを目的とする。
されたものであって、複数機能を持つ集積回路のテスト
・モード設定を1本の外部端子を使用するだけで行うこ
とができる集積回路テスト・モード設定方式を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本構成
図てある。本発明においては、上記課題を解決するた
め、機能上相互に関係を持たない複数の機能ブロック1
−1,1−2,…1−nを備えた集積回路1のテスト・
モード設定方式において、集積回路1に1つのテスト・
モード設定端子3を設けるとともに、集積回路1内部
に、上記複数の機能ブロック1−1,1−2,…1−n
が本来備えている内部レジスタ1−1a,1−2a,…
1−naの出力と上記テスト・モード設定端子3との論
理演算を行う論理回路2を設け、集積回路1の複数の機
能ブロック1−1,1−2,…1−nの内の特定の機能
ブロックをテスト・モードに設定するに際して、外部端
子より信号を入力して上記内部レジスタ1−1a,1−
2a,…1−naの内の特定の内部レジスタを所定の状
態に設定するとともに、テスト・モード設定端子3より
テスト・モード設定信号を入力し、上記論理回路2の出
力により複数の機能ブロック1−1,1−2,…1−n
の内の特定の機能ブロックをテスト・モードに設定する
ように構成したものである。
図てある。本発明においては、上記課題を解決するた
め、機能上相互に関係を持たない複数の機能ブロック1
−1,1−2,…1−nを備えた集積回路1のテスト・
モード設定方式において、集積回路1に1つのテスト・
モード設定端子3を設けるとともに、集積回路1内部
に、上記複数の機能ブロック1−1,1−2,…1−n
が本来備えている内部レジスタ1−1a,1−2a,…
1−naの出力と上記テスト・モード設定端子3との論
理演算を行う論理回路2を設け、集積回路1の複数の機
能ブロック1−1,1−2,…1−nの内の特定の機能
ブロックをテスト・モードに設定するに際して、外部端
子より信号を入力して上記内部レジスタ1−1a,1−
2a,…1−naの内の特定の内部レジスタを所定の状
態に設定するとともに、テスト・モード設定端子3より
テスト・モード設定信号を入力し、上記論理回路2の出
力により複数の機能ブロック1−1,1−2,…1−n
の内の特定の機能ブロックをテスト・モードに設定する
ように構成したものである。
【0007】
【作用】機能ブロック1−1,1−2,…1−nの内の
所望の機能ブロックをテスト・モードに設定する場合、
機能ブロック1−1,1−2,…1−nの内部に設けら
れた内部レジスタ1−1a,1−2a,…1−naの内
の所定の内部レジスタを所定の状態に設定し、テスト・
モード設定端子3よりテスト・モード設定信号に入力す
る。
所望の機能ブロックをテスト・モードに設定する場合、
機能ブロック1−1,1−2,…1−nの内部に設けら
れた内部レジスタ1−1a,1−2a,…1−naの内
の所定の内部レジスタを所定の状態に設定し、テスト・
モード設定端子3よりテスト・モード設定信号に入力す
る。
【0008】論理回路2は内部レジスタ1−1a,1−
2a,…1−naの出力とテスト・モード設定端子3よ
りテスト・モード設定信号との論理演算を行い、その出
力により、所定の機能ブロックをテスト・モードに設定
する。内部レジスタ1−1a,1−2a,…1−naの
出力と、外部端子より入力されるテスト・モード設定信
号を用いて、集積回路1内部の複数の機能ブロック1−
1,1−2,…1−nをテスト・モードに設定している
ので、1本のテスト・モード設定用端子により複数のテ
スト・モードを設定することができるとともに、テスト
・モード設定のためのゲート回路の構成を簡単にするこ
とができる。
2a,…1−naの出力とテスト・モード設定端子3よ
りテスト・モード設定信号との論理演算を行い、その出
力により、所定の機能ブロックをテスト・モードに設定
する。内部レジスタ1−1a,1−2a,…1−naの
出力と、外部端子より入力されるテスト・モード設定信
号を用いて、集積回路1内部の複数の機能ブロック1−
1,1−2,…1−nをテスト・モードに設定している
ので、1本のテスト・モード設定用端子により複数のテ
スト・モードを設定することができるとともに、テスト
・モード設定のためのゲート回路の構成を簡単にするこ
とができる。
【0009】
【実施例】図2は本発明の1実施例を示す図であり、同
図において、11は集積回路であり、その内部に複数の
機能ブロック12,13,14を備えている。12,1
3,14は、それぞれ、集積回路11の内部のA機能ブ
ロック、B機能ブロック、C機能ブロックであり、これ
らの機能は独立した機能であって、相互に機能上の関係
を持たない。AおよびB機能ブロック12,13はそれ
ぞれの機能ブロックをテスト・モードに設定するための
テスト設定入力XTESTA、XTESTBを備え、ま
た、C機能ブロック14は2種類の第1および第2のテ
スト・モードを設定するテスト・モード設定入力XTE
STC1、XTESTC2を備えている。 なお、これ
らのテスト・モード設定入力XTESTA、XTEST
B、XTESTC1、XTESTC2はアクティブ・ロ
ーであり、その値がロー・レベルのとき、それぞれのテ
スト・モードが設定される。
図において、11は集積回路であり、その内部に複数の
機能ブロック12,13,14を備えている。12,1
3,14は、それぞれ、集積回路11の内部のA機能ブ
ロック、B機能ブロック、C機能ブロックであり、これ
らの機能は独立した機能であって、相互に機能上の関係
を持たない。AおよびB機能ブロック12,13はそれ
ぞれの機能ブロックをテスト・モードに設定するための
テスト設定入力XTESTA、XTESTBを備え、ま
た、C機能ブロック14は2種類の第1および第2のテ
スト・モードを設定するテスト・モード設定入力XTE
STC1、XTESTC2を備えている。 なお、これ
らのテスト・モード設定入力XTESTA、XTEST
B、XTESTC1、XTESTC2はアクティブ・ロ
ーであり、その値がロー・レベルのとき、それぞれのテ
スト・モードが設定される。
【0010】また、A,BおよびC機能ブロック12,
13,14はその入出力が共通バスで接続され、集積回
路11の外部端子に接続されている。12a,13a,
14aは、A,BおよびC機能ブロック12,13,1
4が備えている本来の機能を設定(例えば、その制御モ
ード等の設定)するために設けられた第1,第2,第3
の内部レジスタであり、その設定は集積回路11の外部
端子より設定することができる。また、上記したよう
に、各機能ブロック12,13,14は機能上独立して
いるので、通常動作時、各機能ブロック12,13,1
4の内部レジスタ12a,13a,14aの出力XQ
A,XQB,XQCが他の機能ブロックの機能に影響を
及ぼすことはない。
13,14はその入出力が共通バスで接続され、集積回
路11の外部端子に接続されている。12a,13a,
14aは、A,BおよびC機能ブロック12,13,1
4が備えている本来の機能を設定(例えば、その制御モ
ード等の設定)するために設けられた第1,第2,第3
の内部レジスタであり、その設定は集積回路11の外部
端子より設定することができる。また、上記したよう
に、各機能ブロック12,13,14は機能上独立して
いるので、通常動作時、各機能ブロック12,13,1
4の内部レジスタ12a,13a,14aの出力XQ
A,XQB,XQCが他の機能ブロックの機能に影響を
及ぼすことはない。
【0011】なお、内部レジスタ12a,13a,14
aの出力XQA,XQB,XQCはアクティブ・ローで
あり、設定時、その値がロー・レベルとなる。G1,G
2,G3,G4はオア・ゲート、T1は集積回路11の
テスト・モード設定用外部端子であり、その入力に外部
よりテスト・モード設定信号XTESTが与えられる。
なお、テスト・モード設定信号XTESTは内部レジス
タ12a,13a,14aの出力XQA,XQB,XQ
Cと同様、アクティブ・ローであり、設定時、その値が
ロー・レベルとなる。
aの出力XQA,XQB,XQCはアクティブ・ローで
あり、設定時、その値がロー・レベルとなる。G1,G
2,G3,G4はオア・ゲート、T1は集積回路11の
テスト・モード設定用外部端子であり、その入力に外部
よりテスト・モード設定信号XTESTが与えられる。
なお、テスト・モード設定信号XTESTは内部レジス
タ12a,13a,14aの出力XQA,XQB,XQ
Cと同様、アクティブ・ローであり、設定時、その値が
ロー・レベルとなる。
【0012】また、テスト・モード設定用外部端子T1
はオア・ゲートG1,G2,G3,G4の1入力端子に
接続され、オア・ゲートG1,G2,G3,G4の他の
入力端子には、第1,第2,第3の内部レジスタ12
a,13a,14aの出力が接続されている。オア・ゲ
ートG1の出力はA機能ブロック12のテスト・モード
設定入力XTESTAに接続され、オア・ゲートG2の
出力はB機能ブロック13のテスト・モード設定入力X
TESTBに接続され、また、オア・ゲートG3,G4
の出力は、それぞれ、C機能ブロック14のテスト・モ
ード設定入力XTESTC1,XTESTC2に接続さ
れている。
はオア・ゲートG1,G2,G3,G4の1入力端子に
接続され、オア・ゲートG1,G2,G3,G4の他の
入力端子には、第1,第2,第3の内部レジスタ12
a,13a,14aの出力が接続されている。オア・ゲ
ートG1の出力はA機能ブロック12のテスト・モード
設定入力XTESTAに接続され、オア・ゲートG2の
出力はB機能ブロック13のテスト・モード設定入力X
TESTBに接続され、また、オア・ゲートG3,G4
の出力は、それぞれ、C機能ブロック14のテスト・モ
ード設定入力XTESTC1,XTESTC2に接続さ
れている。
【0013】図3は図2における各機能ブロック12,
13,14をテスト・モードに設定する手順を示したフ
ローチャートであり、同図(a)はA機能ブロック12
をテスト・モードに設定する手順、同図(b)はB機能
ブロック13をテスト・モードに設定する手順、同図
(c)はC機能ブロック14を第1および第2のテスト
・モードに設定する手順、同図(d)はC機能ブロック
14を第2のテスト・モードに設定する手順を示す。
13,14をテスト・モードに設定する手順を示したフ
ローチャートであり、同図(a)はA機能ブロック12
をテスト・モードに設定する手順、同図(b)はB機能
ブロック13をテスト・モードに設定する手順、同図
(c)はC機能ブロック14を第1および第2のテスト
・モードに設定する手順、同図(d)はC機能ブロック
14を第2のテスト・モードに設定する手順を示す。
【0014】次に図3のフローチャートを用いて、図2
に示す実施例のテスト・モードの設定について説明す
る。A機能ブロック12をテスト・モードに設定する場
合には、図3(a)に示すように、ステップS1におい
て、集積回路11の外部設定端子よりC機能ブロック1
4の第3の内部レジスタ14aをアサートし、その出力
XQCをロー・レベルし、ステップS2において、集積
回路11の外部設定端子よりB機能ブロック13の第2
の内部レジスタ13aをアサートし、その出力XQBを
ロー・レベルとする。
に示す実施例のテスト・モードの設定について説明す
る。A機能ブロック12をテスト・モードに設定する場
合には、図3(a)に示すように、ステップS1におい
て、集積回路11の外部設定端子よりC機能ブロック1
4の第3の内部レジスタ14aをアサートし、その出力
XQCをロー・レベルし、ステップS2において、集積
回路11の外部設定端子よりB機能ブロック13の第2
の内部レジスタ13aをアサートし、その出力XQBを
ロー・レベルとする。
【0015】次いで、ステップS3において、図2の集
積回路11の外部入力端子XTESTをロー・レベルと
すると、オア・ゲートG1の入力がすべてロー・レベル
となるので、その出力がロー・レベルとなり、テスト・
モード設定入力XTESTAがロー・レベルとなり、A
機能ブロック12のテスト・モードが設定される。B機
能ブロック13をテスト・モードに設定する場合には、
図3(b)に示すように、ステップS1において、集積
回路11の外部設定端子よりA機能ブロック12の第1
の内部レジスタ12aをアサートし、その出力XQAを
ロー・レベルし、ステップS2において、集積回路11
の外部設定端子よりC機能ブロック14の第3の内部レ
ジスタ14aをアサートし、その出力XQCをロー・レ
ベルとする。
積回路11の外部入力端子XTESTをロー・レベルと
すると、オア・ゲートG1の入力がすべてロー・レベル
となるので、その出力がロー・レベルとなり、テスト・
モード設定入力XTESTAがロー・レベルとなり、A
機能ブロック12のテスト・モードが設定される。B機
能ブロック13をテスト・モードに設定する場合には、
図3(b)に示すように、ステップS1において、集積
回路11の外部設定端子よりA機能ブロック12の第1
の内部レジスタ12aをアサートし、その出力XQAを
ロー・レベルし、ステップS2において、集積回路11
の外部設定端子よりC機能ブロック14の第3の内部レ
ジスタ14aをアサートし、その出力XQCをロー・レ
ベルとする。
【0016】次いで、ステップS3において、図2の集
積回路11の外部入力端子XTESTをロー・レベルと
すると、オア・ゲートG2の入力がすべてロー・レベル
となるので、その出力がロー・レベルとなり、テスト・
モード設定入力XTESTBがロー・レベルとなり、B
機能ブロック13のテスト・モードが設定される。C機
能ブロック13を第1および第2のテスト・モードに設
定する場合には、図3(c)に示すように、ステップS
1において、集積回路11の外部設定端子よりA機能ブ
ロック12の第1の内部レジスタ12aをアサートし、
その出力XQAをロー・レベルし、ステップS2におい
て、集積回路11の外部設定端子よりB機能ブロック1
3の第2の内部レジスタ13aをアサートし、その出力
XQBをロー・レベルとする。
積回路11の外部入力端子XTESTをロー・レベルと
すると、オア・ゲートG2の入力がすべてロー・レベル
となるので、その出力がロー・レベルとなり、テスト・
モード設定入力XTESTBがロー・レベルとなり、B
機能ブロック13のテスト・モードが設定される。C機
能ブロック13を第1および第2のテスト・モードに設
定する場合には、図3(c)に示すように、ステップS
1において、集積回路11の外部設定端子よりA機能ブ
ロック12の第1の内部レジスタ12aをアサートし、
その出力XQAをロー・レベルし、ステップS2におい
て、集積回路11の外部設定端子よりB機能ブロック1
3の第2の内部レジスタ13aをアサートし、その出力
XQBをロー・レベルとする。
【0017】次いで、ステップS3において、図2の集
積回路11の外部入力端子XTESTをロー・レベルと
すると、オア・ゲートG3,G4の入力がすべてロー・
レベルとなるので、その出力がロー・レベルとなり、テ
スト・モード設定入力XTESTC1,XTESTC2
がロー・レベルとなり、C機能ブロック14の第1およ
び第2のテスト・モードが設定される。
積回路11の外部入力端子XTESTをロー・レベルと
すると、オア・ゲートG3,G4の入力がすべてロー・
レベルとなるので、その出力がロー・レベルとなり、テ
スト・モード設定入力XTESTC1,XTESTC2
がロー・レベルとなり、C機能ブロック14の第1およ
び第2のテスト・モードが設定される。
【0018】また、C機能ブロック13を第2のテスト
・モードに設定する場合には、図3(d)に示すよう
に、ステップS1において、集積回路11の外部設定端
子よりB機能ブロック13の第2の内部レジスタ13a
をアサートし、その出力XQBをロー・レベルとする。
次いで、ステップS2において、図2の集積回路11の
外部入力端子XTESTをロー・レベルとすると、オア
・ゲートG4の入力がすべてロー・レベルとなるので、
その出力がロー・レベルとなり、テスト・モード設定入
力XTESTC2がロー・レベルとなり、C機能ブロッ
ク14の第2のテスト・モードが設定される。
・モードに設定する場合には、図3(d)に示すよう
に、ステップS1において、集積回路11の外部設定端
子よりB機能ブロック13の第2の内部レジスタ13a
をアサートし、その出力XQBをロー・レベルとする。
次いで、ステップS2において、図2の集積回路11の
外部入力端子XTESTをロー・レベルとすると、オア
・ゲートG4の入力がすべてロー・レベルとなるので、
その出力がロー・レベルとなり、テスト・モード設定入
力XTESTC2がロー・レベルとなり、C機能ブロッ
ク14の第2のテスト・モードが設定される。
【0019】なお、上記実施例においては、A機能ブロ
ック12およびB機能ブロック13をテスト・モードに
設定する場合、および、C機能ブロック14を第1およ
び第2のテスト・モード、第2のテスト・モードに設定
する場合について説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、ゲートG1ないしG4の接続構
成を変えることにより、任意のテスト・モードの設定を
することが可能である。また、内部レジスタ12a,1
3a,14aの設定順序は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その設定順序を変えても同様にテスト・モー
ドを設定することができる。
ック12およびB機能ブロック13をテスト・モードに
設定する場合、および、C機能ブロック14を第1およ
び第2のテスト・モード、第2のテスト・モードに設定
する場合について説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、ゲートG1ないしG4の接続構
成を変えることにより、任意のテスト・モードの設定を
することが可能である。また、内部レジスタ12a,1
3a,14aの設定順序は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その設定順序を変えても同様にテスト・モー
ドを設定することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明においては、集積回路内部に設けられた、複数の
機能ブロックが備えている本来の機能を設定するために
設けられた内部レジスタの出力と、外部端子より入力さ
れるテスト・モード設定信号を用いて、集積回路内部の
複数の機能ブロックをテスト・モードに設定しているの
で、1本のテスト・モード設定用端子により複数のテス
ト・モードを設定することができるとともに、テスト・
モード設定のためのゲート回路の構成を簡単にすること
ができる。
本発明においては、集積回路内部に設けられた、複数の
機能ブロックが備えている本来の機能を設定するために
設けられた内部レジスタの出力と、外部端子より入力さ
れるテスト・モード設定信号を用いて、集積回路内部の
複数の機能ブロックをテスト・モードに設定しているの
で、1本のテスト・モード設定用端子により複数のテス
ト・モードを設定することができるとともに、テスト・
モード設定のためのゲート回路の構成を簡単にすること
ができる。
【0021】このため、集積回路の構成を簡単にするこ
とができ、また、そのパッケージ・サイズを小さくする
ことが可能となり、実用上の効果が大である。
とができ、また、そのパッケージ・サイズを小さくする
ことが可能となり、実用上の効果が大である。
【図1】本発明の基本構成図である。
【図2】本発明の実施例を示す図である。
【図3】テスト・モードに設定する手順を示したフロー
チャートである。
チャートである。
1,11 集積回路 1−1,1−2,1−n,12,13,14 機能ブ
ロック 1−1a,1−2a,1−na,12a,13a,14
a 内部レジスタ 2 論理回路 3,T1 テスト・モード設定用外部
端子 G1,G2,G3,G4 オア・ゲート
ロック 1−1a,1−2a,1−na,12a,13a,14
a 内部レジスタ 2 論理回路 3,T1 テスト・モード設定用外部
端子 G1,G2,G3,G4 オア・ゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/82
Claims (1)
- 【請求項1】 機能上相互に関係を持たない複数の機能
ブロック(1-1,1-2,…1-n)を備えた集積回路(1) のテス
ト・モード設定方式において、 集積回路(1) に1つのテスト・モード設定端子(3) を設
けるとともに、 集積回路(1) 内部に、上記複数の機能ブロック(1-1,1-2
…1-n)が本来備えている内部レジスタ(1-1a,1-2a, …1-
na) の出力と上記テスト・モード設定端子(3)との論理
演算を行う論理回路(2) を設け、 集積回路(1) の複数の機能ブロック(1-1,1-2, …1-n)の
内の特定の機能ブロックをテスト・モードに設定するに
際して、 外部端子より信号を入力して上記内部レジスタ(1-1a,1-
2a, …1-na) の内の特定の内部レジスタを所定の状態に
設定するとともに、テスト・モード設定端子(3) よりテ
スト・モード設定信号を入力し、 上記論理回路(2) の出力により複数の機能ブロック(1-
1,1-2, …1-n)の内の特定の機能ブロックをテスト・モ
ードに設定することを特徴とする集積回路テスト・モー
ド設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180062A JPH0627204A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 集積回路テスト・モード設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180062A JPH0627204A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 集積回路テスト・モード設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627204A true JPH0627204A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16076816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180062A Withdrawn JPH0627204A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 集積回路テスト・モード設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334200B1 (en) | 1997-12-03 | 2001-12-25 | Semiconductor Technology Academic Research Center | Testable integrated circuit, integrated circuit design-for-testability method, and computer-readable medium storing a program for implementing the design-for-testability method |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4180062A patent/JPH0627204A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334200B1 (en) | 1997-12-03 | 2001-12-25 | Semiconductor Technology Academic Research Center | Testable integrated circuit, integrated circuit design-for-testability method, and computer-readable medium storing a program for implementing the design-for-testability method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0627204A (ja) | 集積回路テスト・モード設定方式 | |
| JPS60142282A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0192673A (ja) | カウンタ・テスト装置 | |
| JPS59128464A (ja) | 半導体集積回路のテスト入力回路 | |
| JP2641968B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS635278A (ja) | 半導体集積回路の試験回路 | |
| KR19980027048A (ko) | 자기테스트회로 | |
| JPS62219300A (ja) | 半導体集積回路 | |
| KR100532391B1 (ko) | 패드수를 최소화하는 테스트 모드선택회로 | |
| JPS61134982A (ja) | メモリ・アクセス回路 | |
| JPH01293650A (ja) | 集積回路 | |
| JPH03115873A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0559356U (ja) | デジタルlsi用テスト回路 | |
| JPH10123213A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH01253670A (ja) | テストモード設計回路 | |
| JPH0427883A (ja) | 集積回路 | |
| JPH04254999A (ja) | 半導体メモリ回路 | |
| JPH03157899A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH04242177A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0420881A (ja) | 半導体集積回路内のテストモード設定回路 | |
| JPS62232582A (ja) | 集積回路の試験回路 | |
| JPH05264647A (ja) | 半導体装置のテスト回路 | |
| JPH0315776A (ja) | モード設定回路 | |
| JPH04277839A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0346579A (ja) | 半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |