JPH0627403Y2 - 建築用内装材 - Google Patents

建築用内装材

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JPH0627403Y2
JPH0627403Y2 JP1989031816U JP3181689U JPH0627403Y2 JP H0627403 Y2 JPH0627403 Y2 JP H0627403Y2 JP 1989031816 U JP1989031816 U JP 1989031816U JP 3181689 U JP3181689 U JP 3181689U JP H0627403 Y2 JPH0627403 Y2 JP H0627403Y2
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Japan
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sheet
glass fiber
cloth
fiber cloth
glass
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二郎 鴫原
俊一 工藤
真一 中山
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パラマウント硝子工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、吸音性と美観とが要求される建築物の天井あ
るいは内壁面に用いられる無機繊維を主材とする内装材
に関するものである。
[従来の技術] ガラスウールやロックウール等の無機繊維の集積体を熱
硬化性の合成樹脂で結合して軽量のフェルトあるいはボ
ード状とした基板は、その表面にガラス繊維の織布とか
不織布または合成樹脂のフィルムとかシートあるいは寒
冷紗等を貼着され、その断熱性,吸音性,防火性等の故
に、建築物の内装材として多用されており、高い吸音率
を必要とする用途には、ガラスクロス,ガラス繊維不織
布等の多孔質のものが貼着され、多孔質の基板の吸音性
を阻害しないように意図されている。
しかし、ガラスクロスやガラス繊維不織布のように多孔
質のものは塵埃の付着により汚損されやすく、掃除によ
っても汚れが落ちにくい欠点がある。
他方汚損されにくくするため基板の表面に多孔質でない
フィルムやシートを貼着したものも知られているが、材
質あるいは厚さによっては、内装材としての吸音率が低
下する欠点が生じ、この吸音率の低下を防止するために
は、30μm以下の薄さのフィルムを張力を作用させな
いで基板に貼着する手段が採用されているが、内装材と
して使用するとき、取扱い中にフィルムが損傷したり、
しわよりのため外観が悪い等の欠点がある。
この外観上の欠点の除去のため、実公昭61−3666
5号公報に示されるように、40〜200μmの塩ビフィ
ルムを張力の作用下で貼着したものも提案されている
が、吸音性の低下はまぬがれず、吸音性を重視する個所
には使用し得ないことが知られている。
この吸音性の低下を改善するため、フィルムやシートに
1〜6mmの小孔を、開孔率2〜3%の範囲で穿設し、吸
音率の低下を防止することも図られているが、吸音率の
向上度合は少なく、孔の広さを大としたり開口率を大と
して吸音率の向上を図ると、フィルムやシートの強度の
低下を来し、破損しやすくなり内装材としての使用上に
問題が生じているし、基板に使用されている熱硬化性樹
脂の色彩が、前記広くした孔から視認されるようになり
内装材としての外観をも損う恐れが生ずる。
また、実公昭48−30872号公報,実開昭59−1
24127号公報,実開昭62−82608号公報に開
示されているように、基板とフィルムやシートとの間に
補強材を配置する手段も採用されているが、このフィル
ムやシートには、既述のように孔部が形成されていない
ので、基板の吸音性能が全く生かされていない。
[考案が解決しようとする課題] 前述の従来の吸音性を要求されている内装材の現状に鑑
み、本考案は、無機繊維板の有する吸音特性を損ねるこ
とが無く、かつ表面が汚損されにくく、また該表面の清
拭も可能であると共に、前記無機繊維板に接着されてい
るガラス繊維布帛の色彩が表面に貼着したシート状物の
細孔から視認されても目立つことが無く、経時的に該細
孔直下のガラス繊維布帛に場所によって汚損が生じたと
しても、汚損が目立つことのない強靱で外観の良好な吸
音性に優れた建築用内装材を提供することを課題として
いる。
[課題を解決するための手段] 前述の課題を解決するため、本考案は、多孔質の無機繊
維板の表面に、ガラス繊維布帛が、無機繊維板とガラス
繊維布帛との多孔性を阻害しない状態で接着されてお
り、該ガラス繊維布帛の表面に、1個の開孔面積が0.5c
m2以上の孔が、単位内装材当りの開孔率が3〜40%と
なるよう穿設されているシート状物が、ガラス繊維布帛
の多孔性を阻害しない状態で接着されているという構成
とすると共にガラス繊維布帛の色の明度,彩度の少なく
とも一方を、シート状物の色の明度,彩度の対応するも
のより低くし、またシート状物に金属光輝面を保有させ
る手段をも採用している。
[作用] 本考案では、多孔質の無機繊維板の表面に、ガラス繊維
布帛が、無機繊維板とガラス繊維布帛との多孔性を阻害
しない状態で接着されており、該ガラス繊維布帛の表面
に、開孔率3〜40%のシート状物が、ガラス繊維布帛
の多孔性を阻害しない状態で接着されているので、用途
に応じてシート状物の開孔率を選定することにより、シ
ート状物を張力を作用させた状態で接着させても、無機
繊維板の吸音特性を十分に活用できる。
前述のシート状物に穿設する孔の開孔面積は、下地たる
ガラス繊維布帛の色彩あるいは模様を該孔を通して視認
できるようにするために、0.5cm2以上であることが好ま
しく、それ以下では、下地の色,模様の視認が不十分と
なる。
従って、用途による美観上と、接着時の強度の面との双
方の必要上、差し支えの無い範囲で個々の孔の開口面積
は広くしうる。
単位内装材当りの開口率は、用途に応じ3〜40%の範
囲で選定されるが、開口率3%であっても、従来の1〜
6mmの小孔を開孔率2〜3%の範囲で穿設したものより
優れた吸音率を示しており、また孔を碁盤目状に並列し
て穿設したときは開孔率78.5%としうるが、接着作業に
耐える強力が不足するので、開孔率の上限は40%とす
ることが、無機繊維板の吸音特性を損ねず、しかもシー
ト状物の接着作業を効率的に行ないうる点で望ましい。
また、無機繊維板の表面にガラス繊維布帛と、シート状
物とが接着されているので、内装材表面に異物が衝接し
ても、破損したり、凹痕が生ずることが少なく、壁面の
内装材としても使用でき、ガラス繊維布帛としては、ガ
ラス繊維織布,同不織布等が採用でき、自由に模様や着
色を施すことができ、シート状物の孔部から前記模様や
色彩を視認できるので装飾性も有している。
更に、ガラス繊維布帛の明度,彩度の双方あるいはいず
れか一方を、シート状物の明度,彩度の双方あるいはい
ずれか一方の対応するものより低くしてあるので、付着
した塵埃の掃除が繰り返され、シート状物の表面が清拭
されるものの、ガラス繊維布帛の孔部直下のものが徐々
に汚れて来ても色の変化が目立たなくなる。
しかも、シート状物の孔部は、連続するシート状物の細
幅部分で囲まれ、孔部から視認されるガラス繊維布帛部
分は、個々に独立して、前記細幅部分だけ離間させられ
ているので、ボーダー効果によって、相互の色の違いが
比較されにくく、塵埃による汚損に起因する部分的な色
の違いが目立たなくなる。このため、エアコンの吸込口
等の周辺と他部分との汚損の違いも目立たず、常に内装
面の外観を良好に保ちうる。
この作用は、シート状物が金属光輝面を保有することに
より、より著大となるものである。
実施例1 第1図は実施の1例を模型的に縦断面として示したもの
で、各部材の厚さは誇張して表現されており、また各部
材の厚さの比率も模型的であって、現実のものとは相違
している。
第1図において、64kg/m3の密度で厚さ50mmに製作
された無機繊維板1たるグラスウールボードの表面2に
は、ハロゲン化クロロプレン系接着剤を用い25g/m2
固形分量となる塗布量の接着剤3で、ガラス繊維布帛4
たる着色ガラスクロスが接着されている。このガラスク
ロスは105g/m2の質量にガラス長繊維糸で平織された電
気絶縁用に用いられる織布であり、マンセル記号N-9.5
の黒色に着色されている。なお、前述の5g/m2の固形分
量となるウレタン系接着剤の塗布量では、接着剤層が無
機繊維板1とガラス繊維布帛4との両者の多孔質を阻害
することはなく、従って、両者の吸音特性の低下は生じ
ない。
前記着色ガラスクロスたるガラス繊維布帛4の表面5に
は、ウレタン系接着剤を用い、5g/m2の固形分量となる
塗布量の接着剤6でシート状物7が接着されている。
この接着剤6の塗布量では、ガラス繊維布帛4の多孔質
を阻害することはない。
前記シート状物7は、透明は厚さ37μmのポリエステ
ルフィルムの裏面に厚さ400〜600オングストロームのア
ルミニウム蒸着膜たる金属光輝面8が形成され、かつ直
径16mmの孔9が、単位内装材当りの開孔率20%とな
るよう穿設されたもので、孔9の配置は、角度45度の
千鳥状配置である。
実施例2 前記実施例1におけるガラス繊維布帛4たる着色ガラス
クロスを、着色ガラス繊維不織布とし、他はすべて同条
件としたものである。
この着色ガラス繊維不織布は、質量55g/m2,厚さ0.23
mmで、マンセル記号N-4.0の黒色に着色されたものであ
る。
比較例1 第2図は比較の一例を模型的に縦断面として示したもの
で、各部材の厚さは誇張されており、各部材の厚さの比
率も模型的であって、現実のものとは相違している。
第2図において、64Kg/m3の密度で、厚さ50mmに製
作された無機質繊維板10たるグラスウールボードの表
面11には、ハロゲン化クロロプレン系接着剤を用い、
25g/m2の固形分量となる塗布量の接着剤12で、ガラ
ス繊維布帛13たるガラスクロスが接着されている。
このガラスクロスは、205g/m2の質量に、ガラス長繊維
糸を用い、経42本/25mm、緯32本/25mmの密度で平
織りされた断熱工事用の織布であり、マンセル記号N-1.
5の白色に着色されている。
比較例2 前記比較例1と同一の無機繊維板10の表面11に、ガ
ラス繊維布帛13に代えて、厚さ70μmの塩化ビニル
フィルムに、直径0.65mmの小孔を、32500コ/m2で、開
孔率1.1%となるよう穿孔し、かつマンセル記号2.5Y9/2
のベージュ色に着色したものを、スチレンブタジエンゴ
ム系接着剤で固形分量25g/m2の塗布量で接着し、他は
比較例1と同条件としたものである。
前記実施例1,2および比較例1,2の特性を比較する
と次表のごとくになった。
この表から、本考案によると、吸音率が向上し、シート
状物の開口率が20%であるにも拘らず耐汚れ性が向上
していることが認められ、ガラス繊維布帛として平織地
を使用すると、表面強度の向上も得られることが明らか
に認められる。
比較例2に比して耐汚れ性がやや低下しているのは、シ
ート状物の孔に露出しているガラス繊維布帛に塵埃が付
着するためであるが、汚れとしての視認による認識は殆
ど生じない。
また比較例1の表面強度が良好なのは、前記比較例1の
説明にあるごとく、205g/m2という質量の高い断熱工事
用のガラス織布を用いているからであり、より質量の低
いガラス織布を用いた実施例1のものの方が表面強度が
高いことは、本考案の構成が優れていることの証左であ
る。
なお、本考案で使用する無機繊維材としては、24〜20
0Kg/m3のフェルト状またはボード状のグラスウールまた
はロックウール製品で厚さが15〜150mmのものが実用
されるが、経済性,取扱性の面では、厚さ15〜50mm
のものが多用される。
またガラス繊維布帛としては、シート状物の孔から視認
されるので、意匠性の面から、その多孔性を失わない限
度で目止め,着色,印刷等が施され、通常の化粧用表面
材としての表面処理が施されるが、これらの表面処理の
有無には格別の限定は無い。
壁面程表面強度の要求されない天井用の内装材の場合
は、前記ガラス繊維布帛として、不織布が使用できる。
また最外層となるシート状物としては、塩化ビニールフ
ィルム,化粧紙,紙裏打ちアルミニウム箔,アルミニウ
ムとか、銅,ニッケル,ステンレス等の箔,あるいはこ
れらの蒸着フィルム等が使用される。
またこのシート状物としては、従来、吸音率の低下を招
くとして使用を避けていた厚さ35μm以上のものが使
用でき、取り扱い性は悪くなるものの強度の面から200
μm程度の厚いシート状物も使用可能である。
ガラス繊維布帛やシート状物の接着に使用する接着剤と
しては、ゴム系,サクビ系等のホットメルトタイプと
か、ゴム系,サクビ系等の溶剤型接着剤とか、フィルム
状または不織布状のホットメルトタイプ接着剤の外に、
サクビ系,アクリル系,ゴム系のエマルジョン型の接着
剤のごとく、多孔性物質と膜状物との貼り合わせに使用
する接着剤が使用できる。
ただし、その塗布量は、無機繊維板やガラス繊維布帛の
面上に膜を形成せず、その多孔性を阻害しない程度に調
整される。
[効果] 本考案は、以上説明した構成,作用のものであって、無
機繊維板とガラス繊維布帛とシート状物とが互いの多孔
性を阻害しないように接着されているので、用途に応じ
シート状物の開孔率を選定することにより、シート状物
を張力を作用させた状態で接着させても、無機繊維板の
吸音特性を十分に活用できる効果を有する。
また開孔面積0.5cm2以上の孔が、単位内装材当りの開孔
率が3〜40%となるよう穿設されているので、シート
状物の接着作業の良好な作業性を維持しつつ、用途に応
じて、それぞれ十分な吸音効果を奏しうる効果もある。
シート状物の下にはガラス繊維布帛が配置され、この布
帛が、シート状物の孔を通して視認できるので、該布帛
の着色,模様付け等により内装材としての装飾効果を向
上させうる効果も有している。
更に、ガラス繊維布帛の明度,彩度の双方あるいはいず
れか一方を、シート状物の明度,彩度の双方あるいはい
ずれか一方の対応するものより低くしてあるので、付着
した塵埃の掃除が繰り返され、シート状物の表面が清拭
されるものの、ガラス繊維布帛の孔部直下のものが徐々
に汚れて来ても色の変化が目立たなくなる効果を奏す
る。
しかも、シート状物の孔部は、連続するシート状物の細
幅部分で囲まれ、孔部から視認されるガラス繊維布帛部
分は、個々に独立して、前記細幅部分だけ離間させられ
ているので、ボーダー効果によって、相互の色の違いが
比較されにくく、塵埃による汚損に起因する部分的な色
の違いが目立たなくなる効果も有している。
上述の効果は、シート状物が金属光輝面を呈することに
より一層顕著となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施の一例の模型的縦断面図、第2図は比較例
の模型的縦断面図である。 1:無機繊維板、2,5:表面、3,6:接着剤、4:
ガラス繊維布帛、7:シート状物、8:金属光輝面、
9:孔。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】多孔質の無機繊維板の表面に、ガラス繊維
    布帛が、無機繊維板とガラス繊維布帛との多孔性を阻害
    しない状態で接着されており、該ガラス繊維布帛の表面
    に、1個の開孔面積が0.5cm2以上の孔が、単位内装材当
    りの開孔率が3〜40%となるよう穿設されているシー
    ト状物が、ガラス繊維布帛の多孔性を阻害しない状態で
    接着されている建築用内装材。
  2. 【請求項2】ガラス繊維布帛の色の明度,彩度の少なく
    とも一方が、シート状物の色の明度,彩度の対応するも
    のより低い請求項1記載の建築用内装材。
  3. 【請求項3】シート状物が、金属光輝面を有するシート
    である請求項1または請求項2記載の建築用内装材。
JP1989031816U 1989-03-20 1989-03-20 建築用内装材 Expired - Lifetime JPH0627403Y2 (ja)

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