JPH06275401A - チップ抵抗器 - Google Patents
チップ抵抗器Info
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- JPH06275401A JPH06275401A JP5064562A JP6456293A JPH06275401A JP H06275401 A JPH06275401 A JP H06275401A JP 5064562 A JP5064562 A JP 5064562A JP 6456293 A JP6456293 A JP 6456293A JP H06275401 A JPH06275401 A JP H06275401A
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- Japan
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
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- Details Of Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バルク実装をする場合にマンハッタン現象が
起こらないようにしたチップ抵抗器を提供する。 【構成】 基板10と、基板10の上面及び下面に形成
した一次電極11a,12a及び11b,12bと、上
面と下面の一次電極をそれぞれ導通する二次電極13,
14と、上面の一次電極11a,12aに接触させて設
けた抵抗体15と、抵抗体15上に施したアンダーコー
ト16と、抵抗体15及びアンダーコート16を覆うミ
ドルコート17と、ミドルコート17及び一次電極11
a,12aを被覆するオーバーコート18とを備え、オ
ーバーコート18は切欠きを有する。バルク実装時に、
抵抗器がオーバーコート18側の4隅付近の4箇所で支
持される。
起こらないようにしたチップ抵抗器を提供する。 【構成】 基板10と、基板10の上面及び下面に形成
した一次電極11a,12a及び11b,12bと、上
面と下面の一次電極をそれぞれ導通する二次電極13,
14と、上面の一次電極11a,12aに接触させて設
けた抵抗体15と、抵抗体15上に施したアンダーコー
ト16と、抵抗体15及びアンダーコート16を覆うミ
ドルコート17と、ミドルコート17及び一次電極11
a,12aを被覆するオーバーコート18とを備え、オ
ーバーコート18は切欠きを有する。バルク実装時に、
抵抗器がオーバーコート18側の4隅付近の4箇所で支
持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ抵抗器の改良に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】チップ抵抗器は、例えば図7に示すよう
に、基板50と、基板50の相対両側にてその上面及び
下面にそれぞれ形成した一次電極51a,52a及び5
1b,52bと、上面及び下面の一次電極をそれぞれ導
通する二次電極53,54と、上面の一次電極51a,
52aに接触させて設けた抵抗体55と、この抵抗体5
5上に施したアンダーコート56と、抵抗体55及びア
ンダーコート56を覆うミドルコート57と、ミドルコ
ート57を被覆するオーバーコート58とを備える。こ
こでは、アンダーコート56、ミドルコート57及びオ
ーバーコート58で保護コートが構成される。
に、基板50と、基板50の相対両側にてその上面及び
下面にそれぞれ形成した一次電極51a,52a及び5
1b,52bと、上面及び下面の一次電極をそれぞれ導
通する二次電極53,54と、上面の一次電極51a,
52aに接触させて設けた抵抗体55と、この抵抗体5
5上に施したアンダーコート56と、抵抗体55及びア
ンダーコート56を覆うミドルコート57と、ミドルコ
ート57を被覆するオーバーコート58とを備える。こ
こでは、アンダーコート56、ミドルコート57及びオ
ーバーコート58で保護コートが構成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなチップ抵
抗器は、図8に示すように、オーバーコート58側を下
向けにして回路基板60に装着するバルク実装(裏面装
着)を行う場合がある。しかしながら、図7のような通
常の抵抗器では、基板50の上面に位置する二次電極5
3,54の面よりもオーバーコート58の面が高いた
め、つまり基板50上の相対端部における二次電極5
3,54とオーバーコート58とに高低差があるため、
バルク実装のように抵抗器を逆様にしてはんだ60,6
1ではんだ付けする際、抵抗器の一方側が引っ張られて
他方側が浮き上がる所謂マンハッタン現象が生じ易い。
抗器は、図8に示すように、オーバーコート58側を下
向けにして回路基板60に装着するバルク実装(裏面装
着)を行う場合がある。しかしながら、図7のような通
常の抵抗器では、基板50の上面に位置する二次電極5
3,54の面よりもオーバーコート58の面が高いた
め、つまり基板50上の相対端部における二次電極5
3,54とオーバーコート58とに高低差があるため、
バルク実装のように抵抗器を逆様にしてはんだ60,6
1ではんだ付けする際、抵抗器の一方側が引っ張られて
他方側が浮き上がる所謂マンハッタン現象が生じ易い。
【0004】従って、本発明の目的は、バルク実装をす
る場合にマンハッタン現象が起こらないようにしたチッ
プ抵抗器を提供することにある。
る場合にマンハッタン現象が起こらないようにしたチッ
プ抵抗器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のチップ抵抗器は、基板と、この基板の相対
両側に設けた電極と、この電極に接触させて設けた抵抗
体と、この抵抗体を覆う保護コートとを備えるチップ抵
抗器において、前記保護コートを、前記基板両側の上面
電極のほぼ中央部を露出させて上面電極上に基板両側の
端部まで延設してなることを特徴とする。
に、本発明のチップ抵抗器は、基板と、この基板の相対
両側に設けた電極と、この電極に接触させて設けた抵抗
体と、この抵抗体を覆う保護コートとを備えるチップ抵
抗器において、前記保護コートを、前記基板両側の上面
電極のほぼ中央部を露出させて上面電極上に基板両側の
端部まで延設してなることを特徴とする。
【0006】
【作用】保護コートが基板上面の端部まで存在し、この
保護コートの延伸によって基板上の相対端部と保護コー
トとの高低差が無くなるため、保護コート側を回路基板
に装着するバルク実装を行う場合、抵抗器の保護コート
側と回路基板との接触面積が増え、基板上面の4隅付近
の部分によって抵抗器が支持される。つまり、バルク実
装時に、抵抗器が保護コート側の隅部付近の4箇所で支
持されるため、マンハッタン現象が起こらなくなる。
保護コートの延伸によって基板上の相対端部と保護コー
トとの高低差が無くなるため、保護コート側を回路基板
に装着するバルク実装を行う場合、抵抗器の保護コート
側と回路基板との接触面積が増え、基板上面の4隅付近
の部分によって抵抗器が支持される。つまり、バルク実
装時に、抵抗器が保護コート側の隅部付近の4箇所で支
持されるため、マンハッタン現象が起こらなくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明のチップ抵抗器を実施例に基づ
いて説明する。一実施例に係る抵抗器の外観斜視図を図
1に、図1の線A−Aにおける断面図を図2に、図1の
線B−Bにおける断面図を図3に、平面図を図4に示
す。このチップ抵抗器は、基板10と、基板10の相対
両側にてその上面及び下面にそれぞれ形成した一次電極
11a,12a及び11b,12bと、上面と下面の一
次電極をそれぞれ導通する二次電極13,14と、上面
の一次電極11a,12aに接触させて設けた抵抗体1
5と、抵抗体15上に施したアンダーコート16と、抵
抗体15及びアンダーコート16を覆うミドルコート1
7と、ミドルコート17及び一次電極11a,12aを
被覆するオーバーコート18とを備える。そして、アン
ダーコート16、ミドルコート17及びオーバーコート
18で保護コートが構成される。
いて説明する。一実施例に係る抵抗器の外観斜視図を図
1に、図1の線A−Aにおける断面図を図2に、図1の
線B−Bにおける断面図を図3に、平面図を図4に示
す。このチップ抵抗器は、基板10と、基板10の相対
両側にてその上面及び下面にそれぞれ形成した一次電極
11a,12a及び11b,12bと、上面と下面の一
次電極をそれぞれ導通する二次電極13,14と、上面
の一次電極11a,12aに接触させて設けた抵抗体1
5と、抵抗体15上に施したアンダーコート16と、抵
抗体15及びアンダーコート16を覆うミドルコート1
7と、ミドルコート17及び一次電極11a,12aを
被覆するオーバーコート18とを備える。そして、アン
ダーコート16、ミドルコート17及びオーバーコート
18で保護コートが構成される。
【0008】この実施例では、基板10上の相対両側に
おいて一次電極11a,12a上にまで延在するオーバ
ーコート18上に二次電極13,14が設けられてお
り、電極11a,11b,13と、電極12a,12
b,14とでそれぞれ基板10の相対両側の電極が構成
される。又、保護コートのうち、オーバーコート18
が、基板10上の一次電極11a,12a上を通り、基
板10の相対両側の端部まで延びていると共に、一次電
極11a,12aのほぼ中央部を露出させるための切欠
き18a,18bを有する。この切欠き18a,18b
により、オーバーコート18を一次電極11a,12a
上に設けることによる一次電極11a,12aと二次電
極13,14とのコンタクトの減少を防ぐことができ
る。即ち、図3から分かるように、切欠き18aの部分
で二次電極13が一次電極11aと接触し、一次電極1
1aと二次電極13との接触面積が十分に確保され、両
電極11a,13の導通が確実になる。同様に切欠き1
8bにおいても、二次電極14が一次電極12aに接触
している。
おいて一次電極11a,12a上にまで延在するオーバ
ーコート18上に二次電極13,14が設けられてお
り、電極11a,11b,13と、電極12a,12
b,14とでそれぞれ基板10の相対両側の電極が構成
される。又、保護コートのうち、オーバーコート18
が、基板10上の一次電極11a,12a上を通り、基
板10の相対両側の端部まで延びていると共に、一次電
極11a,12aのほぼ中央部を露出させるための切欠
き18a,18bを有する。この切欠き18a,18b
により、オーバーコート18を一次電極11a,12a
上に設けることによる一次電極11a,12aと二次電
極13,14とのコンタクトの減少を防ぐことができ
る。即ち、図3から分かるように、切欠き18aの部分
で二次電極13が一次電極11aと接触し、一次電極1
1aと二次電極13との接触面積が十分に確保され、両
電極11a,13の導通が確実になる。同様に切欠き1
8bにおいても、二次電極14が一次電極12aに接触
している。
【0009】前述したように、オーバーコート18は、
切欠き18a,18bの部分を除いて、基板10上の一
次電極11a,12a上まで延び、このオーバーコート
18の両端部上に二次電極13,14が設けられている
(図4参照)。因みに、オーバーコート18を、図5の
ように切欠きを形成せずに基板10の端部まで延伸した
場合、一次電極11a,12aと二次電極13,14と
のコンタクトが基板10の隅部だけになり、両電極の接
触面積が僅かになるため、信頼性が低くなる。
切欠き18a,18bの部分を除いて、基板10上の一
次電極11a,12a上まで延び、このオーバーコート
18の両端部上に二次電極13,14が設けられている
(図4参照)。因みに、オーバーコート18を、図5の
ように切欠きを形成せずに基板10の端部まで延伸した
場合、一次電極11a,12aと二次電極13,14と
のコンタクトが基板10の隅部だけになり、両電極の接
触面積が僅かになるため、信頼性が低くなる。
【0010】上記のようなチップ抵抗器では、オーバー
コート18が基板10の上面端部まで設けられているた
め、基板10の上面端部とオーバーコート18との高低
差がなくなる。従って、図6において、このチップ抵抗
器をバルク実装する場合、基板10の4隅付近の部分
(図4の円で囲んだ4箇所の部分)が回路基板20に接
触し、抵抗器のオーバーコート18側と回路基板20と
の接触面積が増え、前記4箇所で抵抗器が支持されるた
め、はんだ21,22ではんだ付けする際にマンハッタ
ン現象が起こらない。
コート18が基板10の上面端部まで設けられているた
め、基板10の上面端部とオーバーコート18との高低
差がなくなる。従って、図6において、このチップ抵抗
器をバルク実装する場合、基板10の4隅付近の部分
(図4の円で囲んだ4箇所の部分)が回路基板20に接
触し、抵抗器のオーバーコート18側と回路基板20と
の接触面積が増え、前記4箇所で抵抗器が支持されるた
め、はんだ21,22ではんだ付けする際にマンハッタ
ン現象が起こらない。
【0011】なお、上記抵抗器で、オーバーコート18
の端部上に二次電極13,14を形成するには、図4に
示すような形状のオーバーコート18を形成した後、基
板10の側面及び下面にそれぞれ二次電極13,14を
形成する時(ディップ時)に同時に形成すればよい。上
記実施例では、保護コートのうちオーバーコート18の
みを基板10の端部まで延伸してあるが、オーバーコー
ト18だけでなく、例えばミドルコート17も、或いは
アンダーコート16をも基板10の端部まで設けても構
わない。要するに、本発明のチップ抵抗器においては、
基板の上面電極のほぼ中央部を露出させる態様で保護コ
ートが基板端部まで設けられていればよい。又、電極は
一次電極と二次電極で構成されているが、この電極も、
バルク実装の際に抵抗体に導通する電極と回路基板のパ
ターン配線との十分なコンタクトが取れれば特定され
ず、基板の上面電極のほぼ中央部が保護コートから露出
していればよい。
の端部上に二次電極13,14を形成するには、図4に
示すような形状のオーバーコート18を形成した後、基
板10の側面及び下面にそれぞれ二次電極13,14を
形成する時(ディップ時)に同時に形成すればよい。上
記実施例では、保護コートのうちオーバーコート18の
みを基板10の端部まで延伸してあるが、オーバーコー
ト18だけでなく、例えばミドルコート17も、或いは
アンダーコート16をも基板10の端部まで設けても構
わない。要するに、本発明のチップ抵抗器においては、
基板の上面電極のほぼ中央部を露出させる態様で保護コ
ートが基板端部まで設けられていればよい。又、電極は
一次電極と二次電極で構成されているが、この電極も、
バルク実装の際に抵抗体に導通する電極と回路基板のパ
ターン配線との十分なコンタクトが取れれば特定され
ず、基板の上面電極のほぼ中央部が保護コートから露出
していればよい。
【0012】
【発明の効果】本発明のチップ抵抗器は、以上説明した
ように基板両側の上面電極のほぼ中央部を露出させて保
護コートが上面電極上に基板両側の端部まで延設されて
いるため、基板の上面端部と保護コートとの高低差が無
くなり、バルク実装の際に、抵抗器の保護コート側と回
路基板との接触面積が増え、抵抗器が基板の4隅付近の
4箇所によって支持され、マンハッタン現象が起こらな
くなる。
ように基板両側の上面電極のほぼ中央部を露出させて保
護コートが上面電極上に基板両側の端部まで延設されて
いるため、基板の上面端部と保護コートとの高低差が無
くなり、バルク実装の際に、抵抗器の保護コート側と回
路基板との接触面積が増え、抵抗器が基板の4隅付近の
4箇所によって支持され、マンハッタン現象が起こらな
くなる。
【図1】一実施例に係るチップ抵抗器の外観斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示すチップ抵抗器の線A−Aにおける断
面図である。
面図である。
【図3】図1に示すチップ抵抗器の線B−Bにおける断
面図である。
面図である。
【図4】図1に示すチップ抵抗器の平面図である。
【図5】図1に示すチップ抵抗器におけるオーバーコー
トの別形態を説明するための平面図である。
トの別形態を説明するための平面図である。
【図6】図1に示すチップ抵抗器をバルク実装する際の
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図7】従来例に係るチップ抵抗器の要部断面図であ
る。
る。
【図8】図7に示すチップ抵抗器をバルク実装する際の
状態を示す図である。
状態を示す図である。
10 基板 11a,12a 基板上面の一次電極 11b,12b 基板下面の一次電極 13,14 二次電極 15 抵抗体 18 オーバーコート 18a,18b オーバーコートの切欠き
Claims (1)
- 【請求項1】基板と、この基板の相対両側に設けた電極
と、この電極に接触させて設けた抵抗体と、この抵抗体
を覆う保護コートとを備えるチップ抵抗器において、 前記保護コートを、前記基板両側の上面電極のほぼ中央
部を露出させて上面電極上に基板両側の端部まで延設し
てなることを特徴とするチップ抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064562A JP2854492B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | チップ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064562A JP2854492B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | チップ抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06275401A true JPH06275401A (ja) | 1994-09-30 |
| JP2854492B2 JP2854492B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=13261804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5064562A Expired - Lifetime JP2854492B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | チップ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854492B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127722A (en) * | 1996-12-20 | 2000-10-03 | Rohm Co., Ltd. | Chip type resistor |
| WO2004023498A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-18 | Vishay Intertechnology, Inc. | Flip chip resistor and its manufacturing method |
| US7327214B2 (en) | 2003-04-28 | 2008-02-05 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and method of making the same |
| CN104795192A (zh) * | 2014-01-16 | 2015-07-22 | 国巨股份有限公司 | 晶片电阻器 |
| JP2017126593A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | チップ抵抗器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447001A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Murata Manufacturing Co | Square-shaped chip resistor |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP5064562A patent/JP2854492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447001A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Murata Manufacturing Co | Square-shaped chip resistor |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127722A (en) * | 1996-12-20 | 2000-10-03 | Rohm Co., Ltd. | Chip type resistor |
| GB2320620B (en) * | 1996-12-20 | 2001-06-27 | Rohm Co Ltd | Chip type resistor and manufacturing method thereof |
| WO2004023498A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-18 | Vishay Intertechnology, Inc. | Flip chip resistor and its manufacturing method |
| US7089652B2 (en) | 2002-09-03 | 2006-08-15 | Vishay Intertechnology, Inc. | Method of manufacturing flip chip resistor |
| US7327214B2 (en) | 2003-04-28 | 2008-02-05 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and method of making the same |
| CN104795192A (zh) * | 2014-01-16 | 2015-07-22 | 国巨股份有限公司 | 晶片电阻器 |
| JP2017126593A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | チップ抵抗器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854492B2 (ja) | 1999-02-03 |
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