JPH06275761A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH06275761A
JPH06275761A JP5057527A JP5752793A JPH06275761A JP H06275761 A JPH06275761 A JP H06275761A JP 5057527 A JP5057527 A JP 5057527A JP 5752793 A JP5752793 A JP 5752793A JP H06275761 A JPH06275761 A JP H06275761A
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JP
Japan
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semiconductor device
metal film
divided
semiconductor chip
low melting
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Application number
JP5057527A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Kubota
義浩 久保田
Michio Hayakawa
美智雄 早川
Yoshihiko Ikemoto
義彦 池元
Toshio Hamano
寿夫 浜野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071—Connecting or disconnecting
    • H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
    • H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
    • H10W72/07554—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting changes in dispositions
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50—Bond wires
    • H10W72/541—Dispositions of bond wires
    • H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は表面実装型セラミックパッケージの
半導体装置に関し、低コスト化及び電気的特性の改善に
よる高速化を図ることを目的とする。 【構成】 セラミックの基板32上に形成される金属膜
33を所定数に分割して形成する。そして分割した金属
膜33のそれぞれを所定の役割を持たせて半導体チップ
34と3本のワイヤ42bによりボンディングを行うと
共に、リードフレーム39の幅広かつ短かく形成された
電源・接地系リード41bと3本のワイヤ42bにより
ボンディングして層間接続を行う構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面実装型セラミック
パッケージの半導体装置に関する。
【0002】近年、半導体装置では高集積、高速、高パ
ワーの要請に応じた半導体素子が用いられるようになっ
てきており、これに対応してセラミックパッケージが使
用される。そして、高周波数の半導体素子に対して高速
化対応のパッケージ、低熱抵抗のパッケージが要求され
ている。そのため、パッケージにおいて低インダクタン
ス化、低誘電率化、低抵抗化等の電気特性の改善を図る
必要がある。
【0003】
【従来の技術】図7に、従来のセラミックパッケージの
断面図を示す。図7(A)はDIP型の半導体装置11
Aを示しており、セラミックで形成された基板12に形
成されたキャビティ12a内に半導体チップ13が接着
材14によりマウントされる。また、基板12上は封止
ガラス15aによりリードフレーム16aが固着され、
該リードフレーム16aのインナリードと半導体チップ
13との間でワイヤ17によりボンディングが行われ
る。
【0004】そして、セラミックで成形されたキャップ
18が封止ガラス15bにより固着され、封止される。
また、リードフレーム16aのアウタリードがリード挿
入型として折曲される。
【0005】一方、図7(B)の半導体装置11Bは、
プリント基板への実装密度を向上させるために、リード
フレーム16bのアウタリードをL形状(ガルウィン
グ)に折曲して形成させて表面実装型としたものであ
る。なお、アウタリードをJ形状に折曲して表面実装型
とする場合もある。
【0006】また、ECL(Emitter Coupled Logic
)、Bi−CMOS(Bipolar-Complementary Metal O
xide Semiconductor )、GaAs(ガリウム・ヒ素)
や最近ではCMOSで形成される半導体チップでも、数
十MHz〜数GHz帯の高周波数で高速駆動され、熱的
にも数W〜数十Wの消費電力の半導体チップを表面実装
型セラミックパッケージの半導体装置に収納されてい
る。
【0007】すなわち、基板をアルミナセラミックを多
層化して形成し、該基板上に電源やGNDのいわゆるベ
タ層を設けることにより、低インダクタンス化、高容量
化などの電気特性の改善を図っている。
【0008】ところで、多層アルミナセラミックパッケ
ージは、セラミック層を多層化、リードをロー付する工
程があり、また、リード表面処理にAu(金)メッキが
施されることから、パッケージコストが高くなる。そこ
で、低コスト化を図るために、低融点ガラスを用いてサ
ークワッド構造のものとしている。
【0009】図8に、従来のサークワッド型半導体装置
の構成図を示す。図8(A)は内部平面図であり、図8
(B)は側部断面図である。図8(A),(B)の半導
体装置21は、表面実装型QFP(Quad Flat Package
)のもので、2層サークワッド構造のものを示してい
る。
【0010】図8(A),(B)において、半導体装置
21は、セラミック基板22上に蒸着によりAl(アル
ミニウム)膜23が形成され、その中央に銀ガラス等の
接着材24により半導体チップ25が搭載される。ま
た、その周辺上にリードフレーム26が低融点ガラス2
7により固着される。そして、半導体チップ25、Al
膜23、リードフレーム26のインナリードとの間でA
lワイヤ28によりそれぞれボンディングされる。
【0011】また、リードフレーム26上の、パッケー
ジ内に存在する部分の外周部分に低融点ガラス27が形
成されると共に、内周部分に結晶化ガラス29が形成さ
れる。そして、半導体チップ25の周辺に対応する部分
に凹部30aが形成されてセラミックにより成形された
キャップ30を固着して封止するものである。
【0012】この場合、Al膜23が電源(又はGN
D)層とされ、リードフレーム26のインナリードの該
当部分とで層間接続が行われる。そして、リードフレー
ム26のアウタリードがL形状に折曲される。
【0013】すなわち、この半導体装置21は、基板2
2上にAl膜23が形成され、リードフレーム26との
層間接続にAlワイヤ28を用いた2層のサークワッド
構造のものである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
にセラミック基板22上の全面にAl膜23を形成して
電源層又はGND層としているが、半導体チップ25に
よっては、電源やGNDが複数存在するものがある。そ
のためには電源層やGND層が複数層必要となり、セラ
ミック基板を多層化しなければならない。
【0015】しかし、セラミック基板を多層化するとコ
スト高になると共に、高抵抗なタングステン・メタライ
ズを用いなければならないという問題がある。
【0016】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、低コスト化及び電気的特性の改善による高速化
を図る半導体装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題は、基板に形成
された金属膜上に半導体チップが搭載され、該半導体チ
ップ、及び該基板上方で低融点ガラスにより保持されて
該半導体チップの周辺に配置される金属導体、及び該金
属膜の間で電気的接続が行われ、低融点ガラス及び蓋部
により封止される半導体装置において、前記基板上に形
成された前記金属膜を、所定数に分割して、それぞれ所
定の役割で前記電気的接続を行うことにより解決され
る。
【0018】
【作用】上述のように基板上に形成される金属膜を所定
数に分割して形成する。そして分割した金属膜のそれぞ
れを所定の役割を持たせて半導体チップと電気的接続を
行うと共に、金属導体と電気的に層間接続を行う。
【0019】例えば、分割された金属膜を複数の電源領
域、及び複数の接地領域とに区分して役割を持たせるこ
とにより、複数の電源層及び複数の接地層による多層基
板を形成する必要がなく、低コスト化を図ることが可能
になると共に、インダクタンスを低減して高速化を図る
ことが可能になるものである。
【0020】
【実施例】図1に本発明の第1実施例の構成図を示すと
共に、図2に図1の分割金属膜、分割ガラスパターンの
平面図を示す。
【0021】ここで、図1(A)は内部平面図を示して
おり、図1(B)は側部断面図を示している。図1
(A),(B)の半導体装置31は、図8と同様に、2
層サークワッド構造の半導体装置を示している。
【0022】図1(A),(B)において半導体装置3
1は、アルミナ又は熱放散性を要求される場合にはAl
N(窒化アルミニウム)等のセラミックで形成された基
板32上に、Alの厚膜印刷又はマスク蒸着による薄膜
の金属膜33が所定数に分割形成される。また、基板3
2上にAlの薄膜を形成してもよい。この分割された金
属膜33が図2(A)に示される。
【0023】図2(A)は、金属膜33を、例えば21
分割した場合を示しており、線対称に区分している。こ
の分割した金属膜33に、例えば電源層と接地(GN
D)層の役割を割り振りして与えるものである(後述す
る)。
【0024】この分割された金属膜33の略中央部分
に、半導体チップ34が、Au−Si共晶又はAgガラ
ス等の接着材35により搭載される。この半導体チップ
34の周囲には、図2(B)に示すように、結晶性の低
融点ガラス36の分割ガラスパターンが形成され、この
周囲にボンディングのための開口部37が形成される。
【0025】また、基板32上の周囲であって、開口部
37の周囲には非晶質の低融点ガラス38が形成され
る。そして、結晶性の低融点ガラス36及び非晶質の低
融点ガラス38上に、例えば164ピンの金属導体であ
るリードフレーム39が載置されて保持される。
【0026】このリードフレーム39は、パッケージの
外部に延出するアウタリード40aと、パッケージ内に
位置するインナリード40bに区分されると共に、信号
系リード41aと電源・接地系リード41bとに区分さ
れる。この信号系リード41aは、比較的幅狭に形成さ
れ、各低融点ガラス36,38間に架設されるように保
持される。そして、電源・接地系リード41bは、信号
系リード41aより幅広に形成され、低融点ガラス38
上に載置するように短かく形成される。
【0027】また、リードフレーム39は、主にFe−
Ni合金又はCu合金で形成され、そのインナリード4
0bであって、信号系リード41a及び電源・接地系リ
ード41bにおける非晶質の低融点ガラス38(43)
で封止される部分及び後述するワイヤボンディングを行
う部分の両面に、蒸着によりAlの金属膜(図に表われ
ず)が形成される。これは、後述するように、キャップ
による封止幅の狭い表面実装構造で、Alと低融点ガラ
ス38(43)の密着性を良好にするためである。
【0028】一方、半導体チップ34上には、その機能
により信号用パッド34aと電源用パッド、接地用パッ
ド34bが形成されており、信号用パッド34aとリー
ドフレーム39のインナリード40bとの間で例えば3
0μm径のAlのワイヤ42aによりボンディングされ
る。また、電源用パッド、接地用パッド34bと、分割
された金属膜33の所定領域との間で複数本(本実施例
では3本)の同径のワイヤ42bによりボンディングさ
れる。
【0029】さらに、インナリード40bであって、電
源・接地系リード41bと、分割された金属膜33の所
定領域との間で開口部37を介して複数本(本実施例で
は3本)のワイヤ42bによりボンディングを行い、層
間接続される。この場合、ワイヤ42bは、ワイヤ42
aより短い(同長であってもよい)ものが使用される。
【0030】すなわち、基板32上の形成を薄膜又は厚
膜の金属膜33とすることで、ワイヤボンディングを可
能とさせているものであり、インナリード40bのボン
ディング部分にAlの金属膜を形成することでワイヤ4
2a,42bのボンディング性を良好ならしめている。
【0031】そして、インナリード40bの最外周囲に
は、非晶質の低融点ガラス43が塗布される。この低融
点ガラス43上に、アルミナ又はムライト等のセラミッ
クで成形され、凹部44aが形成された蓋部であるキャ
ップ44が固着されることにより、気密封止される。
【0032】ここで、図3に、図1の分割金属膜の区分
を説明するための図を示す。図3に示すように、金属膜
33は、2つの電源領域VEE,VCCと3つの接地領域G
ND1〜3に区分される。このうち、GND1とGND
3とを合わせたGND1,3の領域は、その先端を、中
央部分の電源領域VEE上に搭載される半導体チップ34
の近傍に延在させて形成される。これは各四隅において
同様である。
【0033】これにより、半導体チップ34上の電源パ
ッドや接地パッド34bが離れて配置されていてもワイ
ヤ42bにより容易に接続することができる。
【0034】すなわち、リードフレーム39の対応する
電源・接地系リード41bと、上述の金属膜33の電源
領域VEE,VCC、接地領域GND1〜3との間で複数本
(本実施例では3本)のワイヤ42bにより接続され
る。なお、図1に示すように、これらの領域と半導体チ
ップ34の対応するパッド34bとが複数本(3本)の
ワイヤ42bにより接続されるものである次に、図4
に、本発明の第2実施例の構成図を示す。図4の半導体
装置31は、分割された金属膜33aの分割パターンの
変形例を示したもので、他は図1と同様である。また、
図4では、図1に示す分割された低融点ガラス36及び
低融点ガラス38を省略してある。
【0035】この金属膜33aの分割パターンは、区分
された電源領域(例えばVCC)と接地領域(GND)の
うち、例えば、同電位の一つの電源領域VCCを、他の電
位である接地領域(GND)内に配置したものである。
【0036】これによっても、図1(A)と同様に、半
導体チップ34上の電源パッドや接地パッド34bが離
れて配置されていてもワイヤ42bにより容易に接続す
ることができるものである。
【0037】このように、分割された金属膜33を複数
の電源領域、及び複数の接地領域とに区分して役割を持
たせることにより、複数の電源層及び複数の接地層によ
る多層基板を形成する必要がなく、低コスト化を図るこ
とができると共に、インダクタンスを低減して高速化を
図ることができるものである。
【0038】次に、図5に、本発明の第3実施例の構成
図を示す。図5は、図1(A)又は図4と同様に、半導
体装置31の内部平面図を示したものである。図5の半
導体装置31は、リードフレーム39のインナリード4
0bであって、電源・接地系リード41bと、分割され
た金属膜33の所定領域との間で、開口部37を介して
例えば太さ50〜70μmの太ワイヤ45によりボンデ
ィングを行い、層間接続したもので、他の構成は図1
(A)又は図4と同様であり、同様の効果を奏するもの
である。
【0039】なお、上記実施例では、2層のサークワッ
ド構造を示したが、低融点ガラスを介在させて内部リー
ドを複数層形成させてもよい。
【0040】次に、図6に、本発明の第4実施例の構成
図を示す。図6は、図1,図4又は図5の半導体装置3
1におけるリードフレーム39のアウタリード40aを
逆方向に折曲して、半導体チップ34をフェイスダウン
で搭載したもので、セラミックの基板32上に、例えば
アルミニウム製の放熱フィン46を設けたものである。
【0041】この放熱フィン46は、半導体チップ34
がより放熱散性を要求される場合に適用されるものであ
る。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、基板上に
形成される金属膜を所定役割を持たせて所定数分割し、
半導体チップと電気的接続を行うと共に、金属導体と電
気的に層間接続を行うことにより、複数の電源層及び複
数の接地層による多層基板を形成する必要がなく、低コ
スト化を図ることができると共に、インダクタンスを低
減して高速化を図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成図である。
【図2】図1の分割金属膜、分割ガラスパターンの平面
図である。
【図3】図1の分割金属膜の区分を説明するための図で
ある。
【図4】本発明の第2実施例の構成図である。
【図5】本発明の第3実施例の構成図である。
【図6】本発明の第4実施例の構成図である。
【図7】従来のセラミックパッケージの断面図である。
【図8】従来のサークワッド型半導体装置の構成図であ
る。
【符号の説明】
31 半導体装置 32 基板 33 金属膜 34 半導体チップ 35 接着材 36 結晶性低融点ガラス 37 開口部 38,43 非晶質低融点ガラス 39 リードフレーム 40a アウタリード 40b インナリード 41a 信号系リード 41b 電源・接地系リード 42 ワイヤ 44 キャップ 44a 凹部 45 太ワイヤ 46 放熱フィン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜野 寿夫 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板(32)に形成された金属膜(3
    3)上に半導体チップ(34)が搭載され、該半導体チ
    ップ(34)、及び該基板(32)上方で低融点ガラス
    (36)により保持されて該半導体チップ(34)の周
    辺に配置される金属導体(39)、及び該金属膜(3
    3)の間で電気的接続が行われ、低融点ガラス(38,
    43)及び蓋部(44)により封止される半導体装置に
    おいて、 前記基板(32)上に形成された前記金属膜(33)
    を、所定数に分割して、それぞれ所定の役割で前記電気
    的接続を行うことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記金属導体(33)のうち、前記電気
    的接続を行う部分及び前記低融点ガラス(36,38,
    43)により封止される部分の両面に、金属膜を形成す
    ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記基板(32)上に分割されて形成さ
    れた前記金属膜(33)のそれぞれと、前記金属導体
    (39)とを、複数本のワイヤ(42a)又は該複数本
    のワイヤ(42b)に相当する太さの太ワイヤ(45)
    により層間接続することを特徴とする請求項1記載の半
    導体装置。
  4. 【請求項4】 前記分割された金属膜(33)と前記金
    属導体(39)との層間接続を行うための開口部(3
    7)を形成することを特徴とする請求項3記載の半導体
    装置。
  5. 【請求項5】 前記金属導体(33)を、信号系リード
    (41a)と電源・接地系リード(41b)とに区分
    し、外部に延出する該電源・接地系リード(41b)を
    該信号系リード(41a)より幅広に形成すると共に、
    内部に位置される該電源・接地系リード(41b)を該
    信号系リード(41a)より幅広かつ短く形成すること
    を特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  6. 【請求項6】 前記金属導体(39)を保持する前記低
    融点ガラスを、前記信号系リード(41a)の保持を結
    晶性の低融点ガラス(36)とし、前記電源・接地系リ
    ード(41b)の保持を非晶質の低融点ガラス(38)
    とすることを特徴とする請求項5記載の半導体装置。
  7. 【請求項7】 前記複数本のワイヤ(42b)又は前記
    太ワイヤ(45)の長さ、及び前記半導体チップ(3
    4)と前記分割された金属膜(33)との接続に使用さ
    れるワイヤ(42b)の長さを、該半導体チップ(3
    4)と前記金属導体(39)との信号系接続のためのワ
    イヤ(42a)の長さに対して、同等又は短いことを特
    徴とする請求項3記載の半導体装置。
  8. 【請求項8】 前記信号系リード(41b)を保持する
    前記低融点ガラス(36)を、所定パターンで分割する
    ことを特徴とする請求項5又は6記載の半導体装置。
  9. 【請求項9】 前記分割した金属膜(33,33a)
    は、所定電位に応じて区分され、このうち同電位の一つ
    の金属膜を、その先端を前記半導体チップ(34)の近
    傍に延在させて形成し、又は他の電位の金属膜内に配置
    して形成することを特徴とする請求項1記載の半導体装
    置。
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