JPH0627614B2 - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫Info
- Publication number
- JPH0627614B2 JPH0627614B2 JP63091980A JP9198088A JPH0627614B2 JP H0627614 B2 JPH0627614 B2 JP H0627614B2 JP 63091980 A JP63091980 A JP 63091980A JP 9198088 A JP9198088 A JP 9198088A JP H0627614 B2 JPH0627614 B2 JP H0627614B2
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- Japan
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- opening
- cooling chamber
- shelf
- cooling
- heat insulating
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/08—Refrigerator tables
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/22—Cleaning means for refrigerating devices
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷却室を画成する断熱箱体の天壁の一部に開口
部を形成した冷却貯蔵庫に関するものである。
部を形成した冷却貯蔵庫に関するものである。
(ロ)従来の技術 実開昭61−151186号公報には、本体天面部を作
業台とし、該天面部に庫内に連通する開口を有すると共
に、該開口を塞ぐ様に保冷容器を着脱自在に設けた冷蔵
庫に於いて、前記開口周縁に形成した立上り部と、前記
開口周囲に位置して前記保冷容器を受ける枠体とを具備
し、該枠体は隅部に補強具を取付けられると共に、前記
立上り部に着脱自在に係合する構成である冷蔵庫が開示
されている。
業台とし、該天面部に庫内に連通する開口を有すると共
に、該開口を塞ぐ様に保冷容器を着脱自在に設けた冷蔵
庫に於いて、前記開口周縁に形成した立上り部と、前記
開口周囲に位置して前記保冷容器を受ける枠体とを具備
し、該枠体は隅部に補強具を取付けられると共に、前記
立上り部に着脱自在に係合する構成である冷蔵庫が開示
されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 斯かる従来技術の冷蔵庫は、作業台となる天面部の後部
に形成した開口を保冷容器が塞ぐように配設されるた
め、保冷容器の底が作業台より低くなり、容器から中味
商品を取出すとき取出しずらくなる問題点がある。
に形成した開口を保冷容器が塞ぐように配設されるた
め、保冷容器の底が作業台より低くなり、容器から中味
商品を取出すとき取出しずらくなる問題点がある。
また、チーズ、サラミ或いはトマト等の所謂トッピング
材料を使用するピザ調理のように、作業台が頻繁に汚れ
る作業を専門で行なう場所では、作業台をいちいち掃除
する煩わしさがあり、作業性が低下する問題点があっ
た。
材料を使用するピザ調理のように、作業台が頻繁に汚れ
る作業を専門で行なう場所では、作業台をいちいち掃除
する煩わしさがあり、作業性が低下する問題点があっ
た。
本発明は斯かる従来技術の問題点を解消する冷却貯蔵庫
を提供するものである。
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記従来技術の前者の課題を解決するために、
第1冷却室を画成する断熱箱体の天壁の上面に作業部を
形成すると共に、天壁の後部に開口部を形成し、該開口
部の上方に前記第1冷却室と連通する第2冷却室を画成
して食材容器を取出し自在に収納する上下面開口の断熱
突出壁体を突設して成り、前記作業部は取付け部及びレ
ール部を有する支持フレームと、間隔を存する棒材によ
って形成され、前記支持フレームの取付け部に着脱自在
に支持した棚と、前記支持フレームのレール部に引出し
自在に支持され、前記棚の下方に位置づけられる受皿に
よって構成した冷却貯蔵庫である。
第1冷却室を画成する断熱箱体の天壁の上面に作業部を
形成すると共に、天壁の後部に開口部を形成し、該開口
部の上方に前記第1冷却室と連通する第2冷却室を画成
して食材容器を取出し自在に収納する上下面開口の断熱
突出壁体を突設して成り、前記作業部は取付け部及びレ
ール部を有する支持フレームと、間隔を存する棒材によ
って形成され、前記支持フレームの取付け部に着脱自在
に支持した棚と、前記支持フレームのレール部に引出し
自在に支持され、前記棚の下方に位置づけられる受皿に
よって構成した冷却貯蔵庫である。
(ホ)作用 本発明は断熱箱体(1)の天壁(1A)の後部に形成した開口
部(7)の上方に、断熱突出壁体(10)にて画成される第2
冷却室(11)に食材容器(29)が収納されるため、食材容器
(29)の底を天壁(1A)の作業部より高くすることができ、
食材の取出しが容易となる。
部(7)の上方に、断熱突出壁体(10)にて画成される第2
冷却室(11)に食材容器(29)が収納されるため、食材容器
(29)の底を天壁(1A)の作業部より高くすることができ、
食材の取出しが容易となる。
また、棚(36)から落下した食材は受皿(37)に回収される
ため、いちいち掃除をする煩わしさを解消することがで
きる。
ため、いちいち掃除をする煩わしさを解消することがで
きる。
更に、トップテーブル(19)として使用する際は、棚(36)
及び受皿(37)を支持フレーム(38)と共に取外すことがで
きる。
及び受皿(37)を支持フレーム(38)と共に取外すことがで
きる。
(ヘ)実施例 以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
(1)は第1冷却室(2)を画成する横長の断熱箱体で、ステ
ンレス製の内箱(3)及び外箱(4)と両箱間に発泡充填され
た断熱材(5)によって構成されている。該断熱箱体(1)は
前面及び天壁(1A)の後部に横長矩形状の開口部(6)及び
(7)が夫々形成されており、前面開口部(6)は観音扉(8)
にて開閉自在に閉塞され、側方にはコンデンシングユニ
ット(図示せず)を収納する機械室(9)が並設されてい
る。
ンレス製の内箱(3)及び外箱(4)と両箱間に発泡充填され
た断熱材(5)によって構成されている。該断熱箱体(1)は
前面及び天壁(1A)の後部に横長矩形状の開口部(6)及び
(7)が夫々形成されており、前面開口部(6)は観音扉(8)
にて開閉自在に閉塞され、側方にはコンデンシングユニ
ット(図示せず)を収納する機械室(9)が並設されてい
る。
一方、断熱箱体(1)とは別構成にて断熱突出壁体(10)が
製作される。この突出壁体(10)は断熱箱体(1)の天壁(1
A)に形成した前記開口部(7)の上方に第1冷却室(2)と連
通する第2冷却室(11)を画成するもので、ステンレス製
の内板(12)及び外板(13)と両板間に発泡充填された断熱
材(14)によって構成されており、前壁(10A)は後壁(10B)
より低く形成されている。また、突出壁体(10)は上下面
が夫々開口(15)及び(16)しており、このうち、下面開口
部(16)は天壁(1A)に形成した開口部(7)に対応するもの
である。
製作される。この突出壁体(10)は断熱箱体(1)の天壁(1
A)に形成した前記開口部(7)の上方に第1冷却室(2)と連
通する第2冷却室(11)を画成するもので、ステンレス製
の内板(12)及び外板(13)と両板間に発泡充填された断熱
材(14)によって構成されており、前壁(10A)は後壁(10B)
より低く形成されている。また、突出壁体(10)は上下面
が夫々開口(15)及び(16)しており、このうち、下面開口
部(16)は天壁(1A)に形成した開口部(7)に対応するもの
である。
而して、突出壁体(10)は断熱箱体(1)の上に載置され、
両者は連結部材として用意された複数のL字型連結金具
(17)及び螺子(18)によって連結される。即ち、突出壁体
(10)を断熱箱体(1)の上に載置したとき、室内側前部及
び両側部と室外側後部に作られる段部に、夫々前記連結
金具(17)を配置した後後、これを螺子(18)によって断熱
箱体(1)と突出壁体(10)に螺着することにより達成され
るものである。なお、断熱箱体(1)と突出壁体(10)は一
体に構成してもよい。
両者は連結部材として用意された複数のL字型連結金具
(17)及び螺子(18)によって連結される。即ち、突出壁体
(10)を断熱箱体(1)の上に載置したとき、室内側前部及
び両側部と室外側後部に作られる段部に、夫々前記連結
金具(17)を配置した後後、これを螺子(18)によって断熱
箱体(1)と突出壁体(10)に螺着することにより達成され
るものである。なお、断熱箱体(1)と突出壁体(10)は一
体に構成してもよい。
以上の様にして突出壁体(10)が連結された断熱箱体(1)
の天壁(1A)の上面には、トップテーブル(19)が取付けら
れる。トップテーブル(19)は前面に湾曲部を有し、後端
に上向きフランジ(19A)を有し、このフランジ(19A)を突
出壁体(10)の前壁(10A)に螺着して固定される。この場
合、フランジ(19A)の肉厚分が前壁(10A)より突出しない
ように、前壁(10A)の下部に凹み(20)を形成し、ここに
フランジ(19A)を収納する。この様な構成は、前壁(10A)
とフランジ(19A)間への汚れの侵入を防止するために効
果的である。
の天壁(1A)の上面には、トップテーブル(19)が取付けら
れる。トップテーブル(19)は前面に湾曲部を有し、後端
に上向きフランジ(19A)を有し、このフランジ(19A)を突
出壁体(10)の前壁(10A)に螺着して固定される。この場
合、フランジ(19A)の肉厚分が前壁(10A)より突出しない
ように、前壁(10A)の下部に凹み(20)を形成し、ここに
フランジ(19A)を収納する。この様な構成は、前壁(10A)
とフランジ(19A)間への汚れの侵入を防止するために効
果的である。
而して、トップテーブル(19)に対しては、三枚の棚(36)
とこの下方に対応する三枚の受皿(37)を支持するための
支持フレーム(38)がトプテーブル(19)上に載置され、着
脱自在に取付けられる。詳述すると、支持フレーム(38)
はその両側ガイド板(38A)をトップテーブル(19)の両側
に挿入嵌合されると共に後部立上片(38B)を前壁(10A)に
当接させ螺子止めしている。また、支持フレーム(38)は
棚(36)を着脱自在に支持する取付け部(38C)と受皿(37)
を引出し自在に支持する三対のコ字状のレール部(38D)
を備えており、レール部(38D)の上面を取付け部(38C)と
している。棒材によって形成される棚(36)は金属製枠材
の左右上面間に所定の間隔を存して固定した複数本の保
持線材と、枠材の前後辺間に間隔を存して固定され、枠
材と同一平面の補強線材によって構成され、前部、中間
部、後部の三本の保持線材の両端に、枠材の外方におい
て下向きに折曲した挿入部(36A)を形成し、これを取付
け部(38C)に挿入係止して着脱可能に構成する。一方、
レール部(38D)に引出し自在に支持され、棚(36)の下方
に位置づけられる受皿(37)は、上面を開口し前面に把手
(37A)を固定している。なお、左右の棚(36)の中央部に
形成される凹所(39)に、電気式秤りの計量部(40)が収納
され、これと電気的に接続されて被計量物の重量をデジ
タル的に表示するデジタル表示器(41)が突出壁体(10)の
両側壁の前部に装設されている。
とこの下方に対応する三枚の受皿(37)を支持するための
支持フレーム(38)がトプテーブル(19)上に載置され、着
脱自在に取付けられる。詳述すると、支持フレーム(38)
はその両側ガイド板(38A)をトップテーブル(19)の両側
に挿入嵌合されると共に後部立上片(38B)を前壁(10A)に
当接させ螺子止めしている。また、支持フレーム(38)は
棚(36)を着脱自在に支持する取付け部(38C)と受皿(37)
を引出し自在に支持する三対のコ字状のレール部(38D)
を備えており、レール部(38D)の上面を取付け部(38C)と
している。棒材によって形成される棚(36)は金属製枠材
の左右上面間に所定の間隔を存して固定した複数本の保
持線材と、枠材の前後辺間に間隔を存して固定され、枠
材と同一平面の補強線材によって構成され、前部、中間
部、後部の三本の保持線材の両端に、枠材の外方におい
て下向きに折曲した挿入部(36A)を形成し、これを取付
け部(38C)に挿入係止して着脱可能に構成する。一方、
レール部(38D)に引出し自在に支持され、棚(36)の下方
に位置づけられる受皿(37)は、上面を開口し前面に把手
(37A)を固定している。なお、左右の棚(36)の中央部に
形成される凹所(39)に、電気式秤りの計量部(40)が収納
され、これと電気的に接続されて被計量物の重量をデジ
タル的に表示するデジタル表示器(41)が突出壁体(10)の
両側壁の前部に装設されている。
次に、断熱箱体(1)の内部構造について説明する。第1
冷却室(2)の側部には、上部に吹出口(21A)を形成すると
共に下部に吸込口(21B)を形成した冷却カバー(22)、該
カバー(22)に覆われた冷却器(23)及び冷気循環送風機(2
4)を配設して、強制循環式の冷却ユニット(25)を構成し
ている。また、冷却ユニット(25)の前方に、入口開口(2
6A)を有して吹出口(21A)からの吐出冷気の一部を第2冷
却室(11)に導くと共に、流入する冷気量に対して絞られ
た出口開口(26B)を有する案内部材としてのダクト(26)
が、第1冷却室(2)の上部に配設されている。(27)は複
数段に配設された棚である。
冷却室(2)の側部には、上部に吹出口(21A)を形成すると
共に下部に吸込口(21B)を形成した冷却カバー(22)、該
カバー(22)に覆われた冷却器(23)及び冷気循環送風機(2
4)を配設して、強制循環式の冷却ユニット(25)を構成し
ている。また、冷却ユニット(25)の前方に、入口開口(2
6A)を有して吹出口(21A)からの吐出冷気の一部を第2冷
却室(11)に導くと共に、流入する冷気量に対して絞られ
た出口開口(26B)を有する案内部材としてのダクト(26)
が、第1冷却室(2)の上部に配設されている。(27)は複
数段に配設された棚である。
一方、突出壁体(10)の内部構造において、(28)は内板(1
2)と外板(13)を連結する樹脂製のブレーカで、内板(12)
から外板(13)への熱伝導を防止するものである。また、
ブレーカ(28)の上位には、突出壁体(10)の開口面より若
干下に位置して載置部材が取付けられる。該載置部材
は、開口面より若干下において開口部(15)を閉塞するよ
うに、第2冷却室(11)に配設される上面を開口した食材
容器(29)を取出し自在に支持するもので、第2冷却室(1
1)内に位置する突出壁体(10)の外板(13)全周囲に開口面
と平行に固定した載置枠体(30A)及び該枠体(30A)の前枠
と後枠間に着脱自在に架設した複数の平行した載置辺(3
0B)とにより成っている。これによると、大きな容器(2
9)は枠体(30A)の前後に支持され、小さな容器(29)は載
置辺(30B)間に支持される。
2)と外板(13)を連結する樹脂製のブレーカで、内板(12)
から外板(13)への熱伝導を防止するものである。また、
ブレーカ(28)の上位には、突出壁体(10)の開口面より若
干下に位置して載置部材が取付けられる。該載置部材
は、開口面より若干下において開口部(15)を閉塞するよ
うに、第2冷却室(11)に配設される上面を開口した食材
容器(29)を取出し自在に支持するもので、第2冷却室(1
1)内に位置する突出壁体(10)の外板(13)全周囲に開口面
と平行に固定した載置枠体(30A)及び該枠体(30A)の前枠
と後枠間に着脱自在に架設した複数の平行した載置辺(3
0B)とにより成っている。これによると、大きな容器(2
9)は枠体(30A)の前後に支持され、小さな容器(29)は載
置辺(30B)間に支持される。
更に、突出壁体(10)の上面開口(15)は、三枚の透明樹脂
製のカバー(31)によって閉塞される。該カバー(31)は夫
々が中央で前後に二つ折りできるようにヒンジ(32)によ
って連結されると共に、後部を抜差ヒンジ(33)を介して
突出壁体(10)の後壁(10B)の上面に枢支され、着脱可能
な構成になっている。そして、突出壁体(10)の背面に
は、取外されたカバー(31)を収納するための収納部(34)
が形成される。この収納部(34)は上述した突出壁体(10)
の後壁(10B)のみ室外に段差部を形成する構成によって
明確なように、突出壁体(10)の背面は断熱箱体(1)の背
面より引込んでおり、この引込みにより形成される空間
を収納部(34)として利用するものである。そして、収納
部(34)は三枚のカバー(31)を収納して支持するために、
後壁(10B)の上下方向に固定した各カバー(31)ごとのガ
イド板(35)を有する。
製のカバー(31)によって閉塞される。該カバー(31)は夫
々が中央で前後に二つ折りできるようにヒンジ(32)によ
って連結されると共に、後部を抜差ヒンジ(33)を介して
突出壁体(10)の後壁(10B)の上面に枢支され、着脱可能
な構成になっている。そして、突出壁体(10)の背面に
は、取外されたカバー(31)を収納するための収納部(34)
が形成される。この収納部(34)は上述した突出壁体(10)
の後壁(10B)のみ室外に段差部を形成する構成によって
明確なように、突出壁体(10)の背面は断熱箱体(1)の背
面より引込んでおり、この引込みにより形成される空間
を収納部(34)として利用するものである。そして、収納
部(34)は三枚のカバー(31)を収納して支持するために、
後壁(10B)の上下方向に固定した各カバー(31)ごとのガ
イド板(35)を有する。
以上の構成において、食材容器(29)をその大小に応じて
載置枠体(30A)若しくは載置辺(30B)に載置して、第2冷
却室(11)に収納配置する。而して、冷却動作によって吹
出口(21A)から吐出した冷気は、第4図に示すように、
第1冷却室(2)を冷却すると共に、一部の冷気がダクト
(26)によって第2冷却室(11)に導かれ、ここに収納され
た食材容器(29)を冷却する。この際、第2冷却室(11)に
流入した冷気は、その流速が減じられるため、内部の静
圧が高まることになり、これにより、食材容器(29)によ
って上部開口(15)が完全密閉されなくても外気の侵入は
効果的に防止されることになる。
載置枠体(30A)若しくは載置辺(30B)に載置して、第2冷
却室(11)に収納配置する。而して、冷却動作によって吹
出口(21A)から吐出した冷気は、第4図に示すように、
第1冷却室(2)を冷却すると共に、一部の冷気がダクト
(26)によって第2冷却室(11)に導かれ、ここに収納され
た食材容器(29)を冷却する。この際、第2冷却室(11)に
流入した冷気は、その流速が減じられるため、内部の静
圧が高まることになり、これにより、食材容器(29)によ
って上部開口(15)が完全密閉されなくても外気の侵入は
効果的に防止されることになる。
このように、食材容器(29)を第2冷却室(11)に配設して
いるとき、カバー(31)は第1図の一点鎖線で示すように
半分解放して使用するか、または第8図に示すように、
収納部(34)に収納しておくことができる。
いるとき、カバー(31)は第1図の一点鎖線で示すように
半分解放して使用するか、または第8図に示すように、
収納部(34)に収納しておくことができる。
一方、第8図に示すように、例えばピザ調理のように、
棚(36)の上に置かれたピザ生地(42)の上に、食材容器(2
9)の中のサラミ、ベーコン、チーズ等の各種トッピング
材料(43)をふんだんに使用する場合、棚(36)からこぼれ
たトッピング材料(43)は、受皿(37)に落下するため、そ
の都度、作業部を掃除する煩わしさを解消することがで
きる。而して、受皿(37)に落下したトッピング材料(43)
は、把手(37A)を持って受皿(37)を引出して処理するこ
とができ、棚(36)に付いた汚れも棚(36)を上方に持ち上
げることによって取外し、これを奇麗に掃除することが
できる。
棚(36)の上に置かれたピザ生地(42)の上に、食材容器(2
9)の中のサラミ、ベーコン、チーズ等の各種トッピング
材料(43)をふんだんに使用する場合、棚(36)からこぼれ
たトッピング材料(43)は、受皿(37)に落下するため、そ
の都度、作業部を掃除する煩わしさを解消することがで
きる。而して、受皿(37)に落下したトッピング材料(43)
は、把手(37A)を持って受皿(37)を引出して処理するこ
とができ、棚(36)に付いた汚れも棚(36)を上方に持ち上
げることによって取外し、これを奇麗に掃除することが
できる。
また、必要に応じて、支持フレーム(38)の螺子止めを解
除し、棚(36)及び受皿(37)と共に支持フレーム(38)をト
ップテーブル(19)から取外すことにより、トップテーブ
ル(19)を作業部として使用することが可能となる。
除し、棚(36)及び受皿(37)と共に支持フレーム(38)をト
ップテーブル(19)から取外すことにより、トップテーブ
ル(19)を作業部として使用することが可能となる。
(ト)発明の効果 本発明は以上の様に、食材容器を作業部より高い位置に
置くことができ、食材の取出し作業が容易となる。ま
た、棚から落下した食材は、受皿に回収されるため、作
業部をその都度掃除する煩わしさを解消することがで
き、受皿に回収された食は受皿を引出して簡単に廃棄す
ることができ、更に、棚の取外しも簡単に行なうことが
できるため、棚の汚れも奇麗に掃除することができる。
置くことができ、食材の取出し作業が容易となる。ま
た、棚から落下した食材は、受皿に回収されるため、作
業部をその都度掃除する煩わしさを解消することがで
き、受皿に回収された食は受皿を引出して簡単に廃棄す
ることができ、更に、棚の取外しも簡単に行なうことが
できるため、棚の汚れも奇麗に掃除することができる。
また、本発明は、棚及び受皿を支持する支持フレーム
を、断熱箱体の天壁に取付けたトップテーブルに対し
て、着脱可能に取付けているため、棚及び受皿と共に支
持フレームをトップテーブルから取外すことにより、ト
ップテーブルを作業部として使用することができる。
を、断熱箱体の天壁に取付けたトップテーブルに対し
て、着脱可能に取付けているため、棚及び受皿と共に支
持フレームをトップテーブルから取外すことにより、ト
ップテーブルを作業部として使用することができる。
図面は本発明の冷却貯蔵庫の実施例を示し、第1図は冷
却貯蔵庫の縦断側面図、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4図は縦断正面図、第5図は作業部の平面図、第
6図は作業部の正面図、第7図は作業部を分離した状態
を示す冷却貯蔵庫の縦断側面図、第8図は作業部の使用
状態を示す却貯蔵庫の要部縦断側面図である。 (1)……断熱箱体、(1A)……天壁、(2)……第1冷却室、
(7)……開口部、(10)……断熱突出壁体、(11)……第2
冷却室、(15)……上面開口、(19)……トップテーブル、
(25)……冷却ユニット、(29)……食材容器、(36)……
棚、(37)……受皿、(38)……支持フレーム、(38C)……
取付け部、(38D)……レール部。
却貯蔵庫の縦断側面図、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4図は縦断正面図、第5図は作業部の平面図、第
6図は作業部の正面図、第7図は作業部を分離した状態
を示す冷却貯蔵庫の縦断側面図、第8図は作業部の使用
状態を示す却貯蔵庫の要部縦断側面図である。 (1)……断熱箱体、(1A)……天壁、(2)……第1冷却室、
(7)……開口部、(10)……断熱突出壁体、(11)……第2
冷却室、(15)……上面開口、(19)……トップテーブル、
(25)……冷却ユニット、(29)……食材容器、(36)……
棚、(37)……受皿、(38)……支持フレーム、(38C)……
取付け部、(38D)……レール部。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の冷却室を画成する断熱箱体の天壁の
上面に作業部を形成すると共に、天壁の後部に開口部を
形成し、該開口部の上方に前記第1冷却室と連通する第
2冷却室を画成して食材容器を取出し自在に収納する上
下面開口の断熱突出壁体を突設して成り、前記作業部
は、取付け部及びレール部を有する支持フレームと、間
隔を存する棒材によって形成され、前記支持フレームの
取付け部に着脱自在に支持した棚と、前記支持フレーム
のレール部に引出し自在に支持され、前記棚の下方に位
置づけられる受皿によって構成したことを特徴とする冷
却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091980A JPH0627614B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091980A JPH0627614B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263481A JPH01263481A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0627614B2 true JPH0627614B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14041645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091980A Expired - Lifetime JPH0627614B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627614B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073244A (ja) * | 2002-08-09 | 2004-03-11 | Cleanup Corp | システムキッチン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4325178Y1 (ja) * | 1966-02-08 | 1968-10-22 | ||
| JPS56148340U (ja) * | 1980-04-05 | 1981-11-07 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63091980A patent/JPH0627614B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01263481A (ja) | 1989-10-19 |
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