JPH06276A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JPH06276A
JPH06276A JP4161459A JP16145992A JPH06276A JP H06276 A JPH06276 A JP H06276A JP 4161459 A JP4161459 A JP 4161459A JP 16145992 A JP16145992 A JP 16145992A JP H06276 A JPH06276 A JP H06276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
time
motor
power supply
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4161459A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Watanabe
雅生 渡辺
Naoki Yokoyama
直樹 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4161459A priority Critical patent/JPH06276A/ja
Publication of JPH06276A publication Critical patent/JPH06276A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コスト上昇を抑えつつ、複数の電源周波数に
対応した洗濯機を提供すること。 【構成】 モ−タのON/OFFを繰り返すことにより
回転数が所定の範囲内に収まるように制御する。この場
合、ON時間およびOFF時間と、電源OFF直後のモ
−タの回転数と、の対応関係を格納した制御テ−ブルを
予め用意しておく。また、モ−タの回転数検出手段を備
える。モ−タの電源をOFFにした直後に、回転数検出
手段により回転数を検出する。そして、その検出結果
と、制御テ−ブルとに基づいて、OFF時間及びその後
のON時間を決定する。 【効果】 主にソフト的手法のみで対応することができ
るためコストアップを招くことなく、複数種類の電源周
波数に対応可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源周波数の違いに対
応して回転数の最適制御を行なう洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】現代の生活において、洗濯機は必須の電
化製品である。
【0003】この洗濯機を作動させるためにはモ−タが
使用されているが、このモ−タは、電源周波数に応じて
その回転数が変化してしまう。従って、日本のように地
域によってその電源周波数が異なる場合(西日本:60
Hz、東日本:50Hz)には、なんらかの対策を施さ
なければ、様々な問題が生じることになる。
【0004】例えば、50Hz向けのモ−タをそのまま
60Hzで使用すると、洗濯槽や脱水槽の回転数高くな
るため、衣類の偏りなどが発生しやすい。すると、洗濯
槽等の回転時の振動、騒音が大きくなるという問題があ
る。また、必要以上に、高速で回転すると、衣類の生
地、さらには、洗濯機自身をも傷めることになる。
【0005】このような電源周波数の違いに対応する方
法としては、地域ごとにモ−タの仕様を変更するのが最
も理想的である。
【0006】しかし、このように地域ごとに製品の仕様
を変更することは製造コストの高騰を招く。また、購入
者が引っ越しした場合に、容易には対応できないという
欠点がある。そのため、洗濯機においては、電源周波数
に応じて、使用するプ−リを変更していた。これによ
り、モ−タ自身の回転数は変化しても、洗濯槽等の回転
数を一定に保っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
のように、プ−リを交換する方法では、製造コストが高
くなるという問題があった。また、プ−リの交換など
は、使用者自身が行うことはできないため、サ−ビス員
を呼ぶか、あるいは、販売店などに持ち込む必要が有
り、面倒であった。
【0008】本発明は、製造コストの増大を最小限に抑
えつつ、複数種類の電源周波数に対応可能な洗濯機を提
供することを目的とする。
【0009】また、他の目的は、電源周波数に対応して
モ−タを制御可能なモ−タ制御装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたもので、その一態様としては、回転
自在に構成された槽と、上記槽内の水を撹拌するための
撹拌手段と、上記槽および/または上記撹拌手段を駆動
する駆動手段と、電源ON状態と電源OFF状態とを繰
り返すことにより上記駆動手段を制御する制御手段と、
を有する洗濯機において、上記駆動手段の回転状態を検
出する回転状態検出手段を有し、上記制御手段は、上記
駆動手段を電源OFF状態とした直後の上記回転状態検
出手段の検出結果に基づいて、当該電源OFF状態を継
続する時間(以下「OFF時間」という)および/また
は当該電源OFF状態の解除直後の電源ON状態を継続
する時間(以下「ON時間」という)を決定すること、
を特徴とする洗濯機が提供される。
【0011】駆動手段の回転状態と、上記OFF時間お
よび/または上記ON時間とを対応付けた制御テ−ブル
を有し、上記制御手段は、上記制御テ−ブルを参照する
ことにより上記OFF時間および/またはON時間の決
定を行なうことが好ましい。
【0012】上記駆動手段に入力される電源周波数を判
別する判別手段を有し、上記制御テ−ブルは、電源周波
数毎に設けられており、上記制御手段の参照する制御テ
−ブルは、上記判別手段の判別した電源周波数に対応し
たものであることが好ましい。
【0013】本発明の他の態様としては、電源のON状
態と/OFF状態を繰り返すことによりモ−タの回転制
御を行なうモ−タ制御方法において、電源OFF直後の
回転状態を検出し、その検出結果に基づいて当該OFF
状態を継続する時間を決定することを特徴とするモ−タ
制御方法が提供される。
【0014】本発明の他の態様としては、電源のON/
OFFを繰り返すことによりモ−タの回転制御を行なう
モ−タ制御方法において、電源OFF直後の回転状態を
検出し、その検出結果に基づいて当該OFF状態の解除
直後におけるON状態を継続する時間を決定することを
特徴とするモ−タ制御方法が提供される。
【0015】
【作用】判別手段が電源周波数を検知する。制御手段
は、該検知結果により電源周波数を認識し、制御に使用
する制御テ−ブルを選択する。
【0016】そして、該制御テ−ブルに記載されている
情報を参照し、駆動手段の動作を制御する。具体的に
は、回転状態検出手段が電源OFF直後の駆動手段の回
転状態、例えば、回転数を検出する。制御手段は、検出
された回転状態に基づいて、上記制御テ−ブルを参照
し、該電源OFF状態を継続する時間を決定する。ま
た、その電源OFF状態を解除した後の電源ON状態を
継続する時間を決定する。そして、これらの決定された
時間に従って、駆動手段を制御する。
【0017】制御手段は以上のような電源ON/OFF
制御を繰返し行なうことにより駆動手段を制御する。
【0018】
【実施例】本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
【0019】本実施例の洗濯機は、図1に示すように、
洗濯に使用する水を溜める外槽4内に、洗濯兼脱水槽5
が回転自在に取り付けられている。そして、洗濯兼脱水
槽5の底部には、水の流れを作りだすための回転体であ
るパルセ−タ6が設けられている。
【0020】外槽4の下方には、パルセ−タ6や洗濯兼
脱水槽5を回転駆動するための駆動装置7が配置されて
いる。該駆動装置7は、動力源となるモ−タ8と、該モ
−タ8の発生する動力を上記パルセ−タ6等伝えるため
の伝達機構9と、クラッチ機構10とを含んで構成され
ている。
【0021】伝達機構9は、プ−リ92、ベルト94か
らなる。本実施例においては、上記説明した従来技術と
は異なり、プ−リ92は、複数種類の電源周波数におい
て共用されるものが、1組設けられているのみである。
【0022】モ−タ8および伝達機構9は、該洗濯機が
使用される可能性のある電源周波数のうち、最も低い周
波数を基準にしたものである。例えば、本実施例の洗濯
機は、国内での使用のみを前提としているため、電源周
波数が50Hzを基準にしたものである。従って、電源
周波数が50Hzである場合には、特別の処理を行なわ
なくても所定の回転数が得られる。
【0023】クラッチ機構10は、モ−タ8の発生する
動力を伝える相手を切り換えるためのものである。すな
わち、該クラッチ機構10を作動させることにより、洗
い及びすすぎ時にはパルセ−タ6のみを、また、脱水時
には洗濯兼脱水槽5のみを回転させることができる構成
となっている。なお、該クラッチ機構10はソレノイド
72により作動される。
【0024】また、本実施例の洗濯機は、モ−タ8の回
転数の検出、および、そのON/OFFを制御するため
の回路を備えている。該回路を図2に示す。
【0025】洗濯兼脱水槽5が回転している状態で、モ
−タ8をOFFすると、モ−タ8には逆起電力Viが発
生する。該回路は、この逆起電力Viを、モ−タ8駆動
用コンデンサ82の端子間において検出し、これを半波
整流した後、直流矩形パルスに変換している。逆起電力
Viと、変換後の直流矩形パルスと、の対応関係を図3
に示した。そして、あるパルスの立上りから、次のパル
スの立上りまでの時間tsに基づいて、後述する制御器
32は、回転数を算出する。当然ながら、この時間ts
が長いほど、低速で回転していることになる。
【0026】制御器32は、マイクロコンピュ−タ、メ
モリ等から構成されるものである。制御器32は、上述
したとおり回転数を算出する機能を有している。また、
該算出結果に応じて、モ−タ8をON/OFFする時間
を調整する機能を有している。この調整は、該制御器3
2自身が内部に有する制御テ−ブル35を参照すること
により行なわれる。この制御テ−ブル35には、モ−タ
8の回転数と、当該回転数の状態においてモ−タ8をO
N/OFFする時間の長さと、の対応関係を格納したも
のであり、電源周波数の種類毎に設けられている。ま
た、後述するように、その内容は間欠脱水状態であるか
連続脱水状態であるかによっても異なっている。その詳
細は、後ほど動作説明と併せて説明する。
【0027】さらに、該制御器32は、電源周波数を判
別する機能、計時機能をも有している。本実施例におい
ては、該制御器32自身が直接判別することとしている
が、これに限定されるものではない。例えば、電源周波
数選択スイッチを設けて、使用者が行った設定を、検出
することにより電源周波数を判別するようにしても良
い。
【0028】脱水時の処理動作を図4のフロ−チャ−ト
を用いて説明する。
【0029】制御器32は、まず、電源周波数を確認し
(ステップ41)、その電源周波数に応じた制御テ−ブ
ル35を選択する(ステップ42)。
【0030】動作開始後は、まず、上記決定された制御
テ−ブル35を参照し、モ−タ8をONにする期間の長
さ(以下、単に”ON時間”という)を得る(ステップ
43)。そして、該ON時間だけモ−タ8を作動させ
て、洗濯兼脱水槽5を回転させる(ステップ44)。該
回転中、制御器32は内部に有するタイマにより経過時
間を監視している(ステップ45)。
【0031】ステップ45において、上記制御テ−ブル
35から獲得したON時間が経過したことを検知する
と、モ−タ8をOFFにして(ステップ46)、この時
の、回転数を算出する(ステップ47)。そして、その
算出された回転数をもとに制御テ−ブル35を参照し
て、該OFFとする期間の長さ(以下、単に”OFF時
間”という)、および、次のON時間を決定する(ステ
ップ48)。
【0032】その後、既に脱水時間が終了しているか否
かを判定し(ステップ49)、終了している場合には動
作を終える(ステップ60)。終わっていない場合に
は、ステップ48において求めたOFF時間が経過した
か否かを確認する(ステップ50)。当該OFF時間が
経過していた場合には、ステップ44に戻り、再びモ−
タ8をONにする。そして、前回行なったステップ48
の処理において獲得していたON時間が経過したか否か
を監視しする。そしてこの後は、脱水が終了するまで、
同様の処理を繰り返す。
【0033】各電源周波数毎の具体的な制御内容の違い
を説明する。
【0034】電源周波数が60Hzである場合の、脱水
時のモ−タ8の回転数の変化と、モ−タ8のON/OF
F制御との対応関係は、図5に示すようなものとなる。
なお、図中、区間Aは間欠脱水、区間Bは連続脱水を行
なっている状態である。
【0035】間欠脱水状態においては、衣類の偏りや発
泡を防ぐために、予め設定された制御パタ−ンに従っ
て、モ−タ8をON/OFFする。この場合、制御テ−
ブル35に記載されているON時間、OFF時間は、必
ずしも検出した回転数に応じて異なっているものである
必要はない。回転数に依存することなく、一定のパタ−
ンでON/OFFを行なうものとなっていてもよい。こ
れは、間欠脱水の段階においては、回転速度が高くなり
すぎて洗濯機等を傷めるおそれは少ないからである。
【0036】一方、連続脱水においては、制御テ−ブル
35に格納されているON時間、OFF時間は、検出し
た回転数に応じて異なっている。これは、モ−タ8は上
述したとおりその基本仕様が50Hz向けであるため、
これをONにしたままにすると回転数が高くなりすぎる
からである。また、ON/OFFを繰り返すと、洗濯兼
脱水槽5内の布の配置が変わること等により負荷変動が
生じる。従って、検出した回転数を考慮することなく、
単に一定のパタ−ンでON/OFFを行なうだけでは回
転数が異常に高くなってしまう恐れがあるからである。
【0037】電源周波数が50Hzである場合には、間
欠脱水状態においては、60Hzの場合と同様の制御を
行なう。ただし、ON/OFFを切り換える時間は、6
0Hzの場合よりも多少長めに設定されている。なお、
制御テ−ブル35に記憶されている、ON時間およびO
FF時間が、回転数に関係なく一定の値となっていても
構わない点も同様である。
【0038】連続脱水においては、制御テ−ブル35に
は、モ−タ8を常にONに保つことが記載されており、
ON/OFFを繰り返すような制御は行なわない。これ
はプ−リ92の減速比の設定、モ−タ8の基本仕様等
が、電源周波数50Hzを前提としたものであり、連続
的にモ−タを作動させても回転数が高くなりすぎるとい
ったことはないからである。
【0039】以上説明したとおり、本実施例において
は、電源周波数毎に重複してハ−ドウエアを備えること
なく、ソフト的な手法のみを用いて、複数種類の電源周
波数に対応することができる。従って、コストの上昇は
ほとんどない。また、制御テ−ブル35に格納されてい
る情報を更新可能に構成しておけば、当初は対応してい
なかった電源周波数に後発的に対応することもできる。
さらに、異なる電源周波数に対応するために、サ−ビス
員を呼ぶこと等の必要もない。
【0040】制御テ−ブルには、ON時間とOFF時間
とのいずれか一方のみを格納するものとしても良い。こ
の場合には、使用するメモリ量が少なくてすむ。なお、
格納されていない方については予め固定的に決められた
ある一定の時間とする。
【0041】本実施例においては脱水等の間中、モ−タ
8の回転数を常に監視している必要がないため、制御器
32に使用するマイクロコンピュ−タ等として、性能の
低いもの、すなわち、安価なものを使用することができ
る。
【0042】ここでは、脱水時の動作のみを説明した
が、通常の洗濯、すすぎにおいても、予め制御テ−ブル
35に格納されたデ−タを参照して回転数が高くなりす
ぎないように制御を行なう。
【0043】なお、上記実施例においては、モ−タ8を
ON/OFFすることにより電源周波数の違いに対応し
ているが、具体的な手法はこれに限定されるものではな
い。図2のトライアック84の点弧角の幅を制御テ−ブ
ル35格納し、ゼロクロス同期にあわせて点弧角の幅を
例えば1ms幅の単位で変化させたり、位相角を変化さ
せることによっても同様の制御が可能である。
【0044】上記実施例の構成を応用することにより脱
水終了を自動的に検出することも可能である。この場合
には、上述した回転数を検出する機能を用いて衣類の量
等を予め検出しておく。そして、OFF時間およびON
時間を一定に保った上で、回転数を確認する。この場
合、該回転数は、洗濯兼脱水槽5内の衣類および該衣類
に含まれている水の量に対応したものである。従って、
ある一定時間毎に、上記回転数を監視すれば、脱水が完
了したか否かを、判別することができる。また、衣類の
量、材質、含水量にあわせて回転速度を制御すれば、布
傷みの少ない最適な脱水を行なうこともできる。
【0045】なお、上記説明においては、洗濯機のみを
例にとって説明したが、これに限定されるものではな
く、モ−タを使用する他の電気機器にも同様に適用可能
である。
【0046】
【発明の効果】本発明を適用した洗濯機は、ハ−ドウエ
アの変更等を行なうことなく、複数種類の電源周波数に
対応可能である。従って、製造コストを抑えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である洗濯機の構造を示す側
面透視図である。
【図2】本実施例の制御用回路を示す回路図である。
【図3】モ−タ8の逆起電力と、回転速度検出のためパ
ルス波との対応関係を示す説明図である。
【図4】電源周波数の違いに起因する回転数のずれを補
正するための制御を示すフロ−チャ−トである。
【図5】電源周波数が60Hzである場合の、脱水時の
モ−タ回転数の変化とそのON/OFF切り換え制御を
示す説明図である。
【符号の説明】
4…外槽、 5…洗濯兼脱水槽、 6…パルセ−タ、
7…駆動装置、 8…モ−タ、 9…伝達機構、 10
…クラッチ機構、 32…制御器、 35…制御テ−ブ
ル、 72…ソレノイド、 82…駆動用コンデンサ、
84…トライアック、 92…プ−リ、 94…ベル

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転自在に構成された槽と、水を撹拌する
    ための撹拌手段と、上記槽および/または上記撹拌手段
    を駆動する駆動手段と、電源ON状態と電源OFF状態
    とを繰り返すことにより上記駆動手段を制御する制御手
    段と、を有する洗濯機において、 上記駆動手段の回転状態を検出する回転状態検出手段を
    有し、 上記制御手段は、上記駆動手段を電源OFF状態とした
    直後の上記回転状態検出手段の検出結果に基づいて、当
    該電源OFF状態を継続する時間(以下「OFF時間」
    という)および/または当該電源OFF状態の解除直後
    の電源ON状態を継続する時間(以下「ON時間」とい
    う)を決定すること、を特徴とする洗濯機。
  2. 【請求項2】上記駆動手段の回転状態と、上記OFF時
    間および/または上記ON時間とを対応付けた制御テ−
    ブルを有し、 上記制御手段は、上記制御テ−ブルを参照することによ
    り上記OFF時間および/またはON時間の決定を行な
    うこと、 を特徴とする請求項1記載の洗濯機。
  3. 【請求項3】上記駆動手段に入力される電源周波数を判
    別する判別手段を有し、 上記制御テ−ブルは、電源周波数毎に設けられており、 上記制御手段の参照する制御テ−ブルは、上記判別手段
    の判別した電源周波数に対応したものであること、 を特徴とする請求項2記載の洗濯機。
  4. 【請求項4】電源のON状態と/OFF状態を繰り返す
    ことによりモ−タの回転制御を行なうモ−タ制御装置に
    おいて、 電源OFF直後の回転状態を検出する検出手段と、 上記検出手段の検出結果に基づいて当該OFF状態を継
    続する時間を決定し、該決定された時間だけ該OFF状
    態を継続する制御器と、 を有することを特徴とするモ−タ制御装置。
  5. 【請求項5】電源のON状態と/OFF状態を繰り返す
    ことによりモ−タの回転制御を行なうモ−タ制御方法に
    おいて、 電源OFF直後の回転状態を検出し、その検出結果に基
    づいて当該OFF状態を継続する時間を決定すること、 を特徴とするモ−タ制御方法。
  6. 【請求項6】電源のON/OFFを繰り返すことにより
    モ−タの回転制御を行なうモ−タ制御装置において、 OFF直後の回転状態を検出する検出手段と、 上記検出手段の検出結果に基づいて当該OFF状態の解
    除直後におけるON状態を継続する時間を決定し、当該
    OFF状態の解除直後は該決定した時間だけ電源ON状
    態を継続する制御器と、 を有することを特徴とするモ−タの制御装置。
  7. 【請求項7】電源のON/OFFを繰り返すことにより
    モ−タの回転制御を行なうモ−タ制御方法において、 OFF直後の回転状態を検出し、その検出結果に基づい
    て当該OFF状態の解除直後におけるON状態を継続す
    る時間を決定すること、 を特徴とするモ−タの制御方法。
JP4161459A 1992-06-19 1992-06-19 洗濯機 Pending JPH06276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4161459A JPH06276A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4161459A JPH06276A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06276A true JPH06276A (ja) 1994-01-11

Family

ID=15735515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4161459A Pending JPH06276A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06276A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8028550B2 (en) 2005-11-08 2011-10-04 Whirlpool Corporation Laundry appliance
CN114108236A (zh) * 2020-08-31 2022-03-01 天津海尔洗涤电器有限公司 洗涤设备的脱水控制方法及装置
CN117286672A (zh) * 2023-09-28 2023-12-26 创维电器股份有限公司 一种波轮洗衣机50Hz和60Hz下的高速脱水转速控制方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8028550B2 (en) 2005-11-08 2011-10-04 Whirlpool Corporation Laundry appliance
CN114108236A (zh) * 2020-08-31 2022-03-01 天津海尔洗涤电器有限公司 洗涤设备的脱水控制方法及装置
CN117286672A (zh) * 2023-09-28 2023-12-26 创维电器股份有限公司 一种波轮洗衣机50Hz和60Hz下的高速脱水转速控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950002005B1 (ko) 세탁기
KR100345013B1 (ko) 세탁기
JP3134848B2 (ja) 洗濯機
JPH06276A (ja) 洗濯機
JP2021079081A (ja) ドラム式洗濯機
KR20150025082A (ko) 의류처리장치의 제어방법
JP2627358B2 (ja) ドラム式洗濯機
JPH10263264A (ja) 洗濯機
JPH08252393A (ja) 洗濯機
JP4823287B2 (ja) 洗濯機
JP4364057B2 (ja) 乾燥機能付き洗濯機
JPH08309077A (ja) 遠心脱水装置
JPH10165687A (ja) 全自動洗濯機の脱水制御方法
JPH10263272A (ja) 洗濯機
JP4158295B2 (ja) 洗濯機
JPH10201990A (ja) 洗濯機
JPH03284286A (ja) 洗濯機
JPH0739674A (ja) 脱水兼用洗濯機
JPH10201987A (ja) 洗濯機
JP3791164B2 (ja) 洗濯機
JPH0817869B2 (ja) 全自動洗濯機の制御装置
JPH10272282A (ja) 洗濯乾燥機
JPH0663276A (ja) ドラム式電気洗たく機の速度制御方法
JP4874024B2 (ja) 洗濯機
CN111519388A (zh) 衣物处理装置的洗涤控制方法和装置