JPH062773Y2 - 潤滑油塗布装置 - Google Patents
潤滑油塗布装置Info
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- JPH062773Y2 JPH062773Y2 JP12136488U JP12136488U JPH062773Y2 JP H062773 Y2 JPH062773 Y2 JP H062773Y2 JP 12136488 U JP12136488 U JP 12136488U JP 12136488 U JP12136488 U JP 12136488U JP H062773 Y2 JPH062773 Y2 JP H062773Y2
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- lubricating oil
- plate
- suction
- fluid pressure
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばプレス加工において、プレス成型前に
あらかじめプレス材に潤滑油を塗布するための潤滑油塗
布装置に関する。
あらかじめプレス材に潤滑油を塗布するための潤滑油塗
布装置に関する。
〔従来の技術〕 前述したプレス加工を行なうプレス機においては、プレ
ス加工を高速で行なうと金型とプレス材との間でかじり
などが生じ、不良品が発生してしまうおそれがあるた
め、従来から、このプレス加工を行なうプレス材の表面
にあらかじめ潤滑油を塗布するようにしていた。
ス加工を高速で行なうと金型とプレス材との間でかじり
などが生じ、不良品が発生してしまうおそれがあるた
め、従来から、このプレス加工を行なうプレス材の表面
にあらかじめ潤滑油を塗布するようにしていた。
ところが、従来は、このプレス材への潤滑油の塗布を、
ノズルから潤滑油を噴射して行なっていたため、プレス
材の両面へのノズルの塗布が煩雑であるし、また、潤滑
油が周囲に飛散して周囲環境が汚染されるばかりでな
く、潤滑油が無駄になるという種々の問題点があった。
ノズルから潤滑油を噴射して行なっていたため、プレス
材の両面へのノズルの塗布が煩雑であるし、また、潤滑
油が周囲に飛散して周囲環境が汚染されるばかりでな
く、潤滑油が無駄になるという種々の問題点があった。
一方、プレス加工を低速で行なえば、潤滑油を供給しな
くともかじりなどは生じないが、プレス効率が低下する
という問題点があった。
くともかじりなどは生じないが、プレス効率が低下する
という問題点があった。
本考案は、このような点に鑑み、潤滑油を無駄なく、し
かも効率よくプレス材のような材料に塗布してその後の
作業を効率よく行ないうるようにした潤滑油塗布装置を
提供することを目的とする。
かも効率よくプレス材のような材料に塗布してその後の
作業を効率よく行ないうるようにした潤滑油塗布装置を
提供することを目的とする。
前述した目的を達成するため本考案は、水平方向に移動
可能とされたアクチュエータにより上下動可能とされ材
料を吸着する吸着板を設け、この吸着板の材料吸着面
に、潤滑油を含浸され材料の一面に潤滑油を塗布するた
めの潤滑油塗布部材を取付けるとともに、前記アクチュ
エータの水平方向移動時に前記吸着板の潤滑油塗布部材
が接触する位置に材料の他面に潤滑油を塗布するための
潤滑油塗布ローラを配設したことを特徴としている。
可能とされたアクチュエータにより上下動可能とされ材
料を吸着する吸着板を設け、この吸着板の材料吸着面
に、潤滑油を含浸され材料の一面に潤滑油を塗布するた
めの潤滑油塗布部材を取付けるとともに、前記アクチュ
エータの水平方向移動時に前記吸着板の潤滑油塗布部材
が接触する位置に材料の他面に潤滑油を塗布するための
潤滑油塗布ローラを配設したことを特徴としている。
前述した構成の本考案によれば、吸着板が材料を吸着し
ない状態において水平移動することにより吸着板の潤滑
油塗布部材に含浸されている潤滑油が潤滑油塗布ローラ
との接触により潤滑油塗布ローラの外周に塗布される。
つぎに、前記吸着板により材料を吸着すると、材料の一
面に潤滑油塗布部材が含浸している潤滑油が、潤滑油塗
布部材により直接塗布される。その後、吸着板が材料を
吸着した状態において吸着板を水平移動することによ
り、材料の他面が潤滑油塗布ローラと接触して材料の他
面にも潤滑油が塗布される。このように、吸着後の潤滑
油塗布部材の潤滑油を潤滑油塗布ローラと材料とに塗布
するようにして効率よくしかも周囲に飛散することなく
塗布することができる。
ない状態において水平移動することにより吸着板の潤滑
油塗布部材に含浸されている潤滑油が潤滑油塗布ローラ
との接触により潤滑油塗布ローラの外周に塗布される。
つぎに、前記吸着板により材料を吸着すると、材料の一
面に潤滑油塗布部材が含浸している潤滑油が、潤滑油塗
布部材により直接塗布される。その後、吸着板が材料を
吸着した状態において吸着板を水平移動することによ
り、材料の他面が潤滑油塗布ローラと接触して材料の他
面にも潤滑油が塗布される。このように、吸着後の潤滑
油塗布部材の潤滑油を潤滑油塗布ローラと材料とに塗布
するようにして効率よくしかも周囲に飛散することなく
塗布することができる。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明する。
第1図および第2図は本考案に係る潤滑油塗布装置の実
施例を示すものであり、これらの図において右端には材
料供給装置1が配設されている。この材料供給装置1
は、ケーシング2内を仕切壁3,3…により区画して形
成された複数の材料収納部4,4…を有しており、各材
料収納部4は、図示しない流体圧シリンダ装置の上向き
のピストンロッド5の上端に取付けられた材料重積板6
を有している。この材料重積板6上には多数の平板状の
材料B,B…が重積載置されるようになっており、後述
する保持部材7により上端の材料Bが材料収納部4内か
ら吸引除去されると、流体圧シリンダ装置(図示せず)
の作用により材料載置板6は1枚の材料Bの厚さ分だけ
上昇されるようになっている。
施例を示すものであり、これらの図において右端には材
料供給装置1が配設されている。この材料供給装置1
は、ケーシング2内を仕切壁3,3…により区画して形
成された複数の材料収納部4,4…を有しており、各材
料収納部4は、図示しない流体圧シリンダ装置の上向き
のピストンロッド5の上端に取付けられた材料重積板6
を有している。この材料重積板6上には多数の平板状の
材料B,B…が重積載置されるようになっており、後述
する保持部材7により上端の材料Bが材料収納部4内か
ら吸引除去されると、流体圧シリンダ装置(図示せず)
の作用により材料載置板6は1枚の材料Bの厚さ分だけ
上昇されるようになっている。
前記材料供給装置1の上方には、水平方向に延在する固
定的な保持部材7の一端部が位置しており、この保持部
材7は、図示しない固定部材に取付けらている基板8
と、この基板8の両端に突設されている両保持板9A,
9Bとにより全体としてコ字状に形成されている。この
保持板9A,9B間には水平方向に延在するガイドロッ
ド10が架設されており、このガイドロッド10にはス
リーブ状のキャリッジ11が可動に支持されている。こ
のキャリッジ11は、図示しない駆動手段によりガイド
ロッド10に沿って往復動しうるようになっており、こ
のキャリッジ11の両端部には、1対の流体圧シリンダ
装置12A,12Bのシリンダ13A,13Bが取付け
られている。なお、このキャリッジ11の停止位置は図
示しないリミットスイッチにより制御されている。
定的な保持部材7の一端部が位置しており、この保持部
材7は、図示しない固定部材に取付けらている基板8
と、この基板8の両端に突設されている両保持板9A,
9Bとにより全体としてコ字状に形成されている。この
保持板9A,9B間には水平方向に延在するガイドロッ
ド10が架設されており、このガイドロッド10にはス
リーブ状のキャリッジ11が可動に支持されている。こ
のキャリッジ11は、図示しない駆動手段によりガイド
ロッド10に沿って往復動しうるようになっており、こ
のキャリッジ11の両端部には、1対の流体圧シリンダ
装置12A,12Bのシリンダ13A,13Bが取付け
られている。なお、このキャリッジ11の停止位置は図
示しないリミットスイッチにより制御されている。
各シリンダ13A,13Bの下端からピストン14A,
14Bが外部に突出しており、このピストン14A,1
4Bの下端には、材料Bを吸着する吸着板15A,15
Bが取付けられている。各吸着板15A,15Bの下面
には、1対の吸盤16A,16A;16B,16Bが取
付けられており、各吸盤16A,16Bは、図示しない
真空ポンプと接続されている。したがって、電磁石と異
なり、アルミニウムのような非磁性材料からなる材料B
をも吸引することができる。また、一方の吸着板15B
の下面の外周には、第3図に示すように、フエルトなど
からなる長方形状の材料Bの一面に潤滑油を塗布するた
めの潤滑油塗布部材17が貼着されており、この潤滑油
塗布部材17へは、前記キャリッジ11に支持されてい
る油タンク18内の潤滑油が導油管19を介して供給さ
れるようになっている。
14Bが外部に突出しており、このピストン14A,1
4Bの下端には、材料Bを吸着する吸着板15A,15
Bが取付けられている。各吸着板15A,15Bの下面
には、1対の吸盤16A,16A;16B,16Bが取
付けられており、各吸盤16A,16Bは、図示しない
真空ポンプと接続されている。したがって、電磁石と異
なり、アルミニウムのような非磁性材料からなる材料B
をも吸引することができる。また、一方の吸着板15B
の下面の外周には、第3図に示すように、フエルトなど
からなる長方形状の材料Bの一面に潤滑油を塗布するた
めの潤滑油塗布部材17が貼着されており、この潤滑油
塗布部材17へは、前記キャリッジ11に支持されてい
る油タンク18内の潤滑油が導油管19を介して供給さ
れるようになっている。
前記一方の流体圧シリンダ装置12Aに支持されている
吸着板15Aが前記材料供給装置1の直上に位置すると
きに他の流体圧シリンダ装置12Bに支持されている吸
着板15Bの直下には、2枚重ね検出装置20が配設さ
れている。この2枚重ね検出装置20は、前記保持部材
7の基板8に取付けられたブラケット21に図示しない
水平方向の支軸により回動自在に支持されている長方形
状の材料載置板22を有している。一方、前記ブラケッ
ト21より下方の前記基板8には、アクチュエータの一
例としての流体圧シリンダ装置23のシリンダ24が回
動自在に枢着されており、このシリンダ24の外部に突
出するピストンロッド25の先端は、前記材料載置板2
2の下面に接続されている。そして、この流体圧シリン
ダ装置23の作用により前記材料載置板22は、水平位
置と傾斜位置とを取るように回動されるようになってい
る。なお、前記材料載置板22の隅部上に当接して材料
載置板22の水平状態を保持するための1対のストッパ
26A,26Bが図示しない固定部材に取付けられてい
る。
吸着板15Aが前記材料供給装置1の直上に位置すると
きに他の流体圧シリンダ装置12Bに支持されている吸
着板15Bの直下には、2枚重ね検出装置20が配設さ
れている。この2枚重ね検出装置20は、前記保持部材
7の基板8に取付けられたブラケット21に図示しない
水平方向の支軸により回動自在に支持されている長方形
状の材料載置板22を有している。一方、前記ブラケッ
ト21より下方の前記基板8には、アクチュエータの一
例としての流体圧シリンダ装置23のシリンダ24が回
動自在に枢着されており、このシリンダ24の外部に突
出するピストンロッド25の先端は、前記材料載置板2
2の下面に接続されている。そして、この流体圧シリン
ダ装置23の作用により前記材料載置板22は、水平位
置と傾斜位置とを取るように回動されるようになってい
る。なお、前記材料載置板22の隅部上に当接して材料
載置板22の水平状態を保持するための1対のストッパ
26A,26Bが図示しない固定部材に取付けられてい
る。
前記材料載置板22の上面には、ほぼ対角線方向に間隔
を隔ててフォトセンサ27の発光器28と受光器29と
が相互に対向するように配設されている。この発光器2
8は受光器29に向けてレーザ光を発射するようになっ
ており、これらの発光器28からのレーザ光は、材料載
置板22の上面に1枚の材料Bを載置した状態において
は遮光されずに受光器29に到達するのに対し、材料載
置板22の上面に2枚以上の材料Bを載置した状態にお
いては材料Bに遮光されて受光器29に到達しないよう
になっている。このため、前記発光器28および受光器
29は、第4図に示すように、それぞれ高さを微調整さ
れるようになっている。
を隔ててフォトセンサ27の発光器28と受光器29と
が相互に対向するように配設されている。この発光器2
8は受光器29に向けてレーザ光を発射するようになっ
ており、これらの発光器28からのレーザ光は、材料載
置板22の上面に1枚の材料Bを載置した状態において
は遮光されずに受光器29に到達するのに対し、材料載
置板22の上面に2枚以上の材料Bを載置した状態にお
いては材料Bに遮光されて受光器29に到達しないよう
になっている。このため、前記発光器28および受光器
29は、第4図に示すように、それぞれ高さを微調整さ
れるようになっている。
第4図において、前記材料載置板22にはねじ孔30が
形成されており、このねじ孔30には、ねじ棒31の第
1ねじ部32が螺合されている。このねじ棒31は、第
1ねじ部32と、この第1ねじ孔32の上方に連設され
第1ねじ部32と異なるピッチの第2ねじ部33とによ
り構成されており、この第2ねじ部33に前記発光器2
8または受光器29が螺合されている。そして、これら
の発光器28または受光器29は図示しないストッパに
より相互に対向する状態において回り止めされており、
したがって、ねじ棒31を回転することにより発光器2
8または受光器29は、両ねじ部32,33のピッチの
差だけ移動することになり、発光器28または受光器2
9は、上下方向に微小移動されることになる。
形成されており、このねじ孔30には、ねじ棒31の第
1ねじ部32が螺合されている。このねじ棒31は、第
1ねじ部32と、この第1ねじ孔32の上方に連設され
第1ねじ部32と異なるピッチの第2ねじ部33とによ
り構成されており、この第2ねじ部33に前記発光器2
8または受光器29が螺合されている。そして、これら
の発光器28または受光器29は図示しないストッパに
より相互に対向する状態において回り止めされており、
したがって、ねじ棒31を回転することにより発光器2
8または受光器29は、両ねじ部32,33のピッチの
差だけ移動することになり、発光器28または受光器2
9は、上下方向に微小移動されることになる。
第1図および第2図に戻って、前記材料載置板22の上
面には、吸盤34が埋設されており、この吸盤34は、
図示しない真空ポンプと接続されている。また前記材料
載置板22の上面には、近接スイッチ35が埋設されて
おり、材料Bが材料載置板22の上面に密着すると、こ
の近接スイッチ35がONとなって前記フォトセンサ2
7を作動されるようなっている。そして、このフォトセ
ンサ27が作動することにより発光器28からレーザ光
が受光器29に向けて発射されるが、この発光器28か
らのレーザ光が2枚以上重積された材料Bに遮光されて
受光器29に到達しないと、2枚検出信号が出力され、
この結果、流体圧シリンダ装置23が駆動されてピスト
ンロッド25がシリンダ24内に没入して材料載置板2
2が傾斜状態になり、この材料載置板22上の2枚以上
重積された材料Bは材料載置板22上を滑落して図示し
ないシュートから所定の貯蔵位置に回収されることにな
る。
面には、吸盤34が埋設されており、この吸盤34は、
図示しない真空ポンプと接続されている。また前記材料
載置板22の上面には、近接スイッチ35が埋設されて
おり、材料Bが材料載置板22の上面に密着すると、こ
の近接スイッチ35がONとなって前記フォトセンサ2
7を作動されるようなっている。そして、このフォトセ
ンサ27が作動することにより発光器28からレーザ光
が受光器29に向けて発射されるが、この発光器28か
らのレーザ光が2枚以上重積された材料Bに遮光されて
受光器29に到達しないと、2枚検出信号が出力され、
この結果、流体圧シリンダ装置23が駆動されてピスト
ンロッド25がシリンダ24内に没入して材料載置板2
2が傾斜状態になり、この材料載置板22上の2枚以上
重積された材料Bは材料載置板22上を滑落して図示し
ないシュートから所定の貯蔵位置に回収されることにな
る。
前記一方の流体圧シリンダ装置12Aに支持されている
吸着板15Aが、前記材料載置板22の直上に位置する
ときに他の流体圧シリンダ装置12Bに支持されている
吸着板15Bの直下には、材料Bを所定の位置に搬送す
るためのベルトコンベア36の端部が臨んでおり、前記
2枚重ね検出装置20およびベルトコンベア36の間に
は、潤滑油貯留槽37が臨んでいる。この潤滑油貯留槽
37は上部開口38を有しており、この上部開口38内
に臨み材料Bの他面に潤滑油を塗布するための潤滑油1
対の潤滑油塗布ローラ39,39を支持する回転軸40
が潤滑油貯留槽37の上部に支持されている。各潤滑油
塗布ローラ39は、前記キャリッジ11の移動方向が接
線方向となるような向きに位置決めされており、これら
の両潤滑油塗布ローラ39,39は、前記流体圧シリン
ダ装置12Bの吸着板15Bに貼着されている潤滑油塗
布部材17が接触しうるように位置決めされている。な
お、前記キャリッジ11、流体圧シリンダ装置12B、
シリンダ13B、ピストン14B、吸着板15B、吸盤
16B、潤滑油塗布部材17、油タンク18、導油管1
9、潤滑油貯留槽37、潤滑油塗布ローラ39などは、
本考案に係る潤滑油塗布装置を構成している。
吸着板15Aが、前記材料載置板22の直上に位置する
ときに他の流体圧シリンダ装置12Bに支持されている
吸着板15Bの直下には、材料Bを所定の位置に搬送す
るためのベルトコンベア36の端部が臨んでおり、前記
2枚重ね検出装置20およびベルトコンベア36の間に
は、潤滑油貯留槽37が臨んでいる。この潤滑油貯留槽
37は上部開口38を有しており、この上部開口38内
に臨み材料Bの他面に潤滑油を塗布するための潤滑油1
対の潤滑油塗布ローラ39,39を支持する回転軸40
が潤滑油貯留槽37の上部に支持されている。各潤滑油
塗布ローラ39は、前記キャリッジ11の移動方向が接
線方向となるような向きに位置決めされており、これら
の両潤滑油塗布ローラ39,39は、前記流体圧シリン
ダ装置12Bの吸着板15Bに貼着されている潤滑油塗
布部材17が接触しうるように位置決めされている。な
お、前記キャリッジ11、流体圧シリンダ装置12B、
シリンダ13B、ピストン14B、吸着板15B、吸盤
16B、潤滑油塗布部材17、油タンク18、導油管1
9、潤滑油貯留槽37、潤滑油塗布ローラ39などは、
本考案に係る潤滑油塗布装置を構成している。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
まず、第1図および第2図に示す位置にキャリッジ11
を位置せしめておき、一方の流体圧シリンダ装置12A
のピストン14Aを下降し、吸着板15Aの吸盤16A
に材料供給装置1の材料収納部4内の材料Bを吸着す
る。その後、流体圧シリンダ装置12Aのピストン14
Aを上昇して吸着板15Aに吸着されている材料Bが材
料供給装置1から上方に十分離間したらキャリッジ11
を第1図および第2図において左方向に移動し、吸着板
15Aが2枚重ね検出装置20の材料載置板22の直上
に位置した状態においてキャリッジ11を自動停止す
る。このとき、キャリッジ11に取付けられている他の
流体圧シリンダ装置12Bの吸着板15Bに貼着されて
いる潤滑油塗布部材17は各潤滑油塗布ローラ39,3
9に接触し、各潤滑油塗布ローラ39を転動せしめて各
油塗布ローラ39の外周に潤滑油を塗布する。そして、
前述したように吸着板15Aが2重ね検出装置20の材
料載置板22の直上に位置している状態において、流体
圧シリンダ装置12Bの吸着板15Bを下降するととも
に、流体圧シリンダ装置12Aの吸着板15Aを下降
し、吸着板15Aに吸着されている材料Bを材料載置板
22に圧接する。この動作と相俟って材料載置板22に
埋設されている吸盤34が材料Bを吸引するので、材料
Bは完全に平板状となって材料載置板22の上面に密着
する。すると、同じく材料載置板22に埋設されている
近接スイッチ35がONとなり、吸着板15A,15B
の吸盤16A,16Bにおける空気吸引が解除されたう
えでフォトセンサ27が作動してフォトセンサ27の発
光器28から受光器29に向けてレーザ光が発射され
る。このとき、材料載置板22上に1枚のみの材料Bが
載置されている場合は、発光器28からのレーザ光は受
光器29に到達するので、流体圧シリンダ装置23は作
動されず、材料Bは材料装置板22上にそのまま載置さ
れるのに対し、材料載置板22上に2枚以上の材料Bが
載置されている場合は、発光器28からのレーザ光は重
積されている材料Bに遮られて受光器29に到達しな
い。すると、この受光器29からの2枚検出信号によ
り、流体圧シリンダ装置23が作動してピストンロッド
25を収縮して材料載置板22を傾斜状態にし、材料載
置板22上の重積されている材料Bを滑落して図示しな
いシュートから所定の貯蔵位置に回収する。その後、流
体圧シリンダ装置23の作動により材料載置板22は、
各ストッパ26A,26Bに当接する水平状態に復す
る。
を位置せしめておき、一方の流体圧シリンダ装置12A
のピストン14Aを下降し、吸着板15Aの吸盤16A
に材料供給装置1の材料収納部4内の材料Bを吸着す
る。その後、流体圧シリンダ装置12Aのピストン14
Aを上昇して吸着板15Aに吸着されている材料Bが材
料供給装置1から上方に十分離間したらキャリッジ11
を第1図および第2図において左方向に移動し、吸着板
15Aが2枚重ね検出装置20の材料載置板22の直上
に位置した状態においてキャリッジ11を自動停止す
る。このとき、キャリッジ11に取付けられている他の
流体圧シリンダ装置12Bの吸着板15Bに貼着されて
いる潤滑油塗布部材17は各潤滑油塗布ローラ39,3
9に接触し、各潤滑油塗布ローラ39を転動せしめて各
油塗布ローラ39の外周に潤滑油を塗布する。そして、
前述したように吸着板15Aが2重ね検出装置20の材
料載置板22の直上に位置している状態において、流体
圧シリンダ装置12Bの吸着板15Bを下降するととも
に、流体圧シリンダ装置12Aの吸着板15Aを下降
し、吸着板15Aに吸着されている材料Bを材料載置板
22に圧接する。この動作と相俟って材料載置板22に
埋設されている吸盤34が材料Bを吸引するので、材料
Bは完全に平板状となって材料載置板22の上面に密着
する。すると、同じく材料載置板22に埋設されている
近接スイッチ35がONとなり、吸着板15A,15B
の吸盤16A,16Bにおける空気吸引が解除されたう
えでフォトセンサ27が作動してフォトセンサ27の発
光器28から受光器29に向けてレーザ光が発射され
る。このとき、材料載置板22上に1枚のみの材料Bが
載置されている場合は、発光器28からのレーザ光は受
光器29に到達するので、流体圧シリンダ装置23は作
動されず、材料Bは材料装置板22上にそのまま載置さ
れるのに対し、材料載置板22上に2枚以上の材料Bが
載置されている場合は、発光器28からのレーザ光は重
積されている材料Bに遮られて受光器29に到達しな
い。すると、この受光器29からの2枚検出信号によ
り、流体圧シリンダ装置23が作動してピストンロッド
25を収縮して材料載置板22を傾斜状態にし、材料載
置板22上の重積されている材料Bを滑落して図示しな
いシュートから所定の貯蔵位置に回収する。その後、流
体圧シリンダ装置23の作動により材料載置板22は、
各ストッパ26A,26Bに当接する水平状態に復す
る。
つぎに、流体圧シリンダ装置12A,12Bの吸着板1
5A,15Bを上昇すると、吸盤16Aから空気が吸引
されないので、2枚検出の結果、材料載置板22上に1
枚の材料Bがまだ載置されている場合には、吸着板15
Aを上昇しても、材料Bは、吸着板15Aとともに上昇
することなく材料載置板22上に残置される。このよう
にして両吸着板15A,15Bが上昇されたら、キャリ
ッジ11を第1図および第2図において右方向に移動す
る。このとき、流体圧シリンダ装置12Bの吸着板15
Bに貼着されている潤滑油塗布部材17は両潤滑油塗布
ローラ39,39に接触し、各潤滑油塗布ローラ39の
外周に潤滑油を塗布する。
5A,15Bを上昇すると、吸盤16Aから空気が吸引
されないので、2枚検出の結果、材料載置板22上に1
枚の材料Bがまだ載置されている場合には、吸着板15
Aを上昇しても、材料Bは、吸着板15Aとともに上昇
することなく材料載置板22上に残置される。このよう
にして両吸着板15A,15Bが上昇されたら、キャリ
ッジ11を第1図および第2図において右方向に移動す
る。このとき、流体圧シリンダ装置12Bの吸着板15
Bに貼着されている潤滑油塗布部材17は両潤滑油塗布
ローラ39,39に接触し、各潤滑油塗布ローラ39の
外周に潤滑油を塗布する。
そして、流体圧シリンダ装置12Aの吸着板15Aが材
料供給装置1の直上に位置するとともに、流体圧シリン
ダ装置12Bの吸着板15Bが材料載置板22の直上に
位置したらキャリッジ11を自動停止し、両流体圧シリ
ンダ装置12A,12Bの吸着板15A,15Bを下降
し、再度吸盤16A,16Bにより空気を吸引するよう
にしたうえで、吸着板15Aにより材料供給装置1の材
料Bを吸引するとともに、吸着板15Bにより材料載置
板22上の材料Bを吸引する。この吸着板15Bにより
材料載置板22上に材料Bを吸着した状態においては、
材料Bの上面の外周に潤滑油塗布部材17が圧接するの
で、潤滑油塗布部材17が含有している潤滑油の一部が
材料Bの上面に塗布される。
料供給装置1の直上に位置するとともに、流体圧シリン
ダ装置12Bの吸着板15Bが材料載置板22の直上に
位置したらキャリッジ11を自動停止し、両流体圧シリ
ンダ装置12A,12Bの吸着板15A,15Bを下降
し、再度吸盤16A,16Bにより空気を吸引するよう
にしたうえで、吸着板15Aにより材料供給装置1の材
料Bを吸引するとともに、吸着板15Bにより材料載置
板22上の材料Bを吸引する。この吸着板15Bにより
材料載置板22上に材料Bを吸着した状態においては、
材料Bの上面の外周に潤滑油塗布部材17が圧接するの
で、潤滑油塗布部材17が含有している潤滑油の一部が
材料Bの上面に塗布される。
その後、キャリッジ11を第1図および第2図において
左方向に移動する。すると、流体圧シリンダ装置12B
の吸着板15Bに吸着されている材料Bが各潤滑油塗布
ローラ39に接触して各潤滑油塗布ローラ39を転動せ
しめて、各潤滑油塗布ローラ39の外周に塗布されてい
た潤滑油を材料Bの下面の両側に平行に塗布する。そし
て、流体圧シリンダ装置12Aの吸着板15Aが2枚重
ね検出装置20の材料載置板22の直上に位置するとと
もに、流体圧シリンダ装置12Bの吸着板15Bがベル
トコンベア36の端部上に位置したらキャリッジ11を
自動停止し、その後、両流体圧シリンダ装置12A,1
2Bの吸着板15A,15Bを下降し、材料載置板22
の吸盤34により材料載置板22に材料Bを密着したう
えで、前述したと同様にして材料載置板22上の材料B
の2枚検出を行なう。そして、吸盤16A,16Bにお
ける空気の吸引を解除したうえで両吸着板15A,15
Bを上昇し、材料載置板22上に1枚の材料Bを残置す
るとともに、ベルトコベア36上に、両面に潤滑油の塗
布された材料Bを残置する。
左方向に移動する。すると、流体圧シリンダ装置12B
の吸着板15Bに吸着されている材料Bが各潤滑油塗布
ローラ39に接触して各潤滑油塗布ローラ39を転動せ
しめて、各潤滑油塗布ローラ39の外周に塗布されてい
た潤滑油を材料Bの下面の両側に平行に塗布する。そし
て、流体圧シリンダ装置12Aの吸着板15Aが2枚重
ね検出装置20の材料載置板22の直上に位置するとと
もに、流体圧シリンダ装置12Bの吸着板15Bがベル
トコンベア36の端部上に位置したらキャリッジ11を
自動停止し、その後、両流体圧シリンダ装置12A,1
2Bの吸着板15A,15Bを下降し、材料載置板22
の吸盤34により材料載置板22に材料Bを密着したう
えで、前述したと同様にして材料載置板22上の材料B
の2枚検出を行なう。そして、吸盤16A,16Bにお
ける空気の吸引を解除したうえで両吸着板15A,15
Bを上昇し、材料載置板22上に1枚の材料Bを残置す
るとともに、ベルトコベア36上に、両面に潤滑油の塗
布された材料Bを残置する。
その後、キャリッジ11を第1図および第2図において
右方向に移動する。すると、途中、流体圧シリンダ装置
12Bの吸着板15Bの潤滑油塗布部材17が各潤滑油
塗布ローラ39に接触して各潤滑油塗布ローラ39の外
周に潤滑油を塗布する。そして、第1図および第2図に
示す状態に復したら、前述した工程を繰返し、各材料B
の2枚検出を行ない、材料Bの両面に潤滑油を塗布した
うえで、ベルトコンベア36により材料Bを所定の位置
へつぎつぎと搬送することができる。
右方向に移動する。すると、途中、流体圧シリンダ装置
12Bの吸着板15Bの潤滑油塗布部材17が各潤滑油
塗布ローラ39に接触して各潤滑油塗布ローラ39の外
周に潤滑油を塗布する。そして、第1図および第2図に
示す状態に復したら、前述した工程を繰返し、各材料B
の2枚検出を行ない、材料Bの両面に潤滑油を塗布した
うえで、ベルトコンベア36により材料Bを所定の位置
へつぎつぎと搬送することができる。
このように本実施例によれば、吸着板15Bの潤滑油塗
布部材17により直接材料Bの上面に潤滑油を塗布する
工程と、吸着板15Bの水平方向移動を利用して吸着板
15Bの潤滑油塗布部材17により各潤滑油塗布ローラ
39の外周に潤滑油を塗布したうえでこの油塗布ローラ
39から材料Bの下面に潤滑油を塗布する工程とにより
材料Bの両面に潤滑油を効率よく、しかも周囲に潤滑油
を飛散することなく確実に塗布することができる。
布部材17により直接材料Bの上面に潤滑油を塗布する
工程と、吸着板15Bの水平方向移動を利用して吸着板
15Bの潤滑油塗布部材17により各潤滑油塗布ローラ
39の外周に潤滑油を塗布したうえでこの油塗布ローラ
39から材料Bの下面に潤滑油を塗布する工程とにより
材料Bの両面に潤滑油を効率よく、しかも周囲に潤滑油
を飛散することなく確実に塗布することができる。
また、2枚重ね検出装置20により材料Bの2枚重ねを
検出し、2枚以上重積された材料Bを検出したら、材料
載置板22を傾斜して材料Bを回収するようにしたの
で、ライン全体を停止して重積材料Bを排除するのと比
較して、効率よく重積材料Bを排除することができ、材
料Bの加工効率が向上する。しかも、発光器28からレ
ーザ光を発射して2枚検出を行なうようにしているの
で、普通の光と異なり外乱要図による誤検出が少ないた
め、正確に2枚検出を行なうことができる。
検出し、2枚以上重積された材料Bを検出したら、材料
載置板22を傾斜して材料Bを回収するようにしたの
で、ライン全体を停止して重積材料Bを排除するのと比
較して、効率よく重積材料Bを排除することができ、材
料Bの加工効率が向上する。しかも、発光器28からレ
ーザ光を発射して2枚検出を行なうようにしているの
で、普通の光と異なり外乱要図による誤検出が少ないた
め、正確に2枚検出を行なうことができる。
なお、本考案は、前述した実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。
以上説明したように本考案によれば、潤滑油を無駄な
く、しかも効率よくプレス材のような材料に塗布してそ
の後の作業を効率よく行ないうるし、さらには、潤滑油
が飛散して周囲環境が汚染されることもないという実用
的な効果を奏する。
く、しかも効率よくプレス材のような材料に塗布してそ
の後の作業を効率よく行ないうるし、さらには、潤滑油
が飛散して周囲環境が汚染されることもないという実用
的な効果を奏する。
第1図ないし第4図は本考案に係る潤滑油塗布装置の実
施例を示すものであり、第1図は一部縦断面正面図、第
2図は平面図、第3図は一方の吸着板の拡大底面図、第
4図はフォトセンサの高さ調整機構の詳細を示す一部縦
断面正面図である。 1…材料供給装置、10…ガイドロッド、11…キャリ
ッジ、12A,12B,23…流体圧シリンダ装置、1
5A,15B…吸着板、16A,16B,34…吸盤、
17…潤滑油塗布部材、18…油タンク、20…2枚重
ね検出装置、22…材料載置板、27…フォトセンサ、
28…発光器、29…受光器、31…ねじ棒、35…近
接スイッチ、36…ベルトコンベア、37…潤滑油貯留
槽、39…潤滑油塗布ローラ。
施例を示すものであり、第1図は一部縦断面正面図、第
2図は平面図、第3図は一方の吸着板の拡大底面図、第
4図はフォトセンサの高さ調整機構の詳細を示す一部縦
断面正面図である。 1…材料供給装置、10…ガイドロッド、11…キャリ
ッジ、12A,12B,23…流体圧シリンダ装置、1
5A,15B…吸着板、16A,16B,34…吸盤、
17…潤滑油塗布部材、18…油タンク、20…2枚重
ね検出装置、22…材料載置板、27…フォトセンサ、
28…発光器、29…受光器、31…ねじ棒、35…近
接スイッチ、36…ベルトコンベア、37…潤滑油貯留
槽、39…潤滑油塗布ローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】水平方向に移動可能とされたアクチュエー
タにより上下動可能とされ材料を吸着する吸着板を設
け、この吸着板の材料吸着面に、潤滑油を含浸され材料
の一面に潤滑油を塗布するための潤滑油塗布部材を取付
けるとともに、前記アクチュエータの水平方向移動時に
前記吸着板の潤滑油塗布部材が接触する位置に材料の他
面に潤滑油を塗布するための潤滑油塗布ローラを配設し
たことを特徴とする潤滑油塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136488U JPH062773Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 潤滑油塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136488U JPH062773Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 潤滑油塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245170U JPH0245170U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH062773Y2 true JPH062773Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31368305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12136488U Expired - Lifetime JPH062773Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 潤滑油塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062773Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109772916B (zh) * | 2019-03-20 | 2024-03-15 | 江铃集团山东华岳车辆部件有限公司 | 自动喷涂石墨乳的模具冷却润滑装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP12136488U patent/JPH062773Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245170U (ja) | 1990-03-28 |
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