JPH0627883U - 多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造 - Google Patents

多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造

Info

Publication number
JPH0627883U
JPH0627883U JP7187792U JP7187792U JPH0627883U JP H0627883 U JPH0627883 U JP H0627883U JP 7187792 U JP7187792 U JP 7187792U JP 7187792 U JP7187792 U JP 7187792U JP H0627883 U JPH0627883 U JP H0627883U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom
end portion
stage telescopic
hose
base end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7187792U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2566346Y2 (ja
Inventor
高志 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Corp
Original Assignee
Aichi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Corp filed Critical Aichi Corp
Priority to JP7187792U priority Critical patent/JP2566346Y2/ja
Publication of JPH0627883U publication Critical patent/JPH0627883U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2566346Y2 publication Critical patent/JP2566346Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jib Cranes (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多段伸縮ブームにおいて、第2ブーム,第3
ブームの断面外形寸法を小さくすることなく油圧ホース
や送電ケーブルを配設できるホース・ケーブル配設構造
を提供する。 【構成】 本ホース・ケーブル配設構造では、多段伸縮
ブーム20の外部から第1ブーム21の基端部において
多段伸縮ブーム20の内部に導入した送油ホースHまた
は送電ケーブルCを、伸長用ワイヤ機構26におけるシ
ーブ26bに掛け回しつつ第3ブーム23の基端部に固
定し、さらにこの第3ブーム23の基端部から先端方向
に延ばして第3ブーム23の先端部において外部に引き
出すように配設している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、高所作業車等に備えられる多段伸縮ブームに関する。
【0002】
【従来の技術】
高所作業車等には、図3に示すように、第1ブーム31と、この第1ブーム3 1内に挿入された第2ブーム32と、この第2ブーム32内に挿入された第3ブ ーム33とからテレスコープ状に伸縮自在に構成された多段伸縮ブーム30が取 り付けられるが、この多段伸縮ブーム30の内部には、この多段伸縮ブーム30 を伸縮作動させる伸縮駆動装置が備えられている。
【0003】 この伸縮駆動装置は、伸縮シリンダ35と、伸長用ワイヤ機構36と、縮小用 ワイヤ機構37とから構成されており、伸縮シリンダ35は、そのピストンロッ ド35aの先端部が第1ブーム31の基端部に取り付けられ、かつシリンタチュ ーブ35bのロッド側端部が第2ブーム32の基端部に取り付けられている。ま た、伸長用ワイヤ機構36は、第1ブーム31の基端部と第3ブーム33の基端 部間に取り付けられたワイヤ36aを、第3ブーム33の内部まで延びる上記シ リンタチューブ35bのボトム側端部に取り付けられたシーブ36bに掛け回し てなる。さらに、縮小用ワイヤ機構37は、第1ブーム31の先端部と第3ブー ム33の基端部間に取り付けられたワイヤ37aを、第2ブーム32の基端部に 取り付けられたシーブ37bに掛け回してなる。
【0004】 そして、このような多段伸縮ブームが高所作業車に取り付けられた場合には、 車体からこのブームの先端に取り付けられる作業台に対して作業用油圧を送るた めの油圧ホースや作業用電力を送るための送電ケーブルを、ブーム内を通して配 設することが多い。 図3には、従来の油圧ホースの配設構造を示している。このものでは、油圧ホ ースH′を第1ブーム31の基端部から先端部にかけてその外部上面を這わし、 該先端部において基端方向に折り返して第1ブーム31と第2ブーム32との隙 間内を通し、上記縮小用ワイヤ機構37におけるシーブ37bに掛け回して第2 ブーム32内に導入し、そこから第1ブーム31の先端まで延ばして外部に引き 出している。このように配設することにより、油圧ホースH′は多段伸縮ブーム 30の伸縮作動に伴ってスムーズに引き回される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような油圧ホース・送電ケーブルの配設構造では、第1 ブーム31と第2ブーム32との隙間を油圧ホースH′等を通す関係から、第2 ブーム32の断面における外形寸法(高さh′)を第1ブーム31の断面におけ る内のり寸法に対して大幅に小さくして適当な隙間を確保しなければならない。 さらに、第2ブーム32の断面外形寸法を小さくすることによって、第3ブーム の断面外形寸法も小さくしなければならず、これら両ブームの強度を低下させる ことになるという問題がある。
【0006】 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであり、第2ブーム,第3ブ ームの断面外形寸法を小さくすることなく油圧ホースや送電ケーブルを配設でき るようにした多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造を提供すること を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案のホース・ケーブル配設構造では、多段 伸縮ブームの外部から第1ブームの基端部において多段伸縮ブームの内部に導入 した送油ホースまたは送電ケーブルを、伸長用ワイヤ機構におけるシーブに掛け 回しつつ第3ブームの基端部に固定し、さらにこの第3ブームの基端部から先端 方向に延ばして第3ブームの先端部において外部に引き出すように配設している 。
【0008】
【作用】 このようなホース・ケーブル配設構造によれば、送油ホースまたは送電ケーブ ルを、従来のように第1ブームと第2ブームとの隙間を通す必要がないので、第 2ブームの断面外形寸法を第1ブームの断面内のり寸法に近付けることができる 。したがって、第2ブームおよび第3ブームの強度を十分に確保することができ る。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら説明する。 図1には、本考案に係るホース・ケーブル配設構造を備えた高所作業車10を 示している。この高所作業車10の車体11の後部には、車体11に対して水平 旋回が自在な旋回台12が取り付けられている。そして、この旋回台12の上部 には、上記多段伸縮ブーム20が起伏自在に取り付けられている。多段伸縮ブー ム20は、旋回台12に起伏自在に枢着された第1ブーム21と、この第1ブー ム21内に挿入された第2ブーム22と、この第2ブーム22内に挿入された第 3ブーム23とからテレスコープ状に伸縮自在(伸縮駆動装置については後述す る。)に構成されている。
【0010】 第3ブーム23の先端には、作業台13が水平に取り付けられており、この作 業台13に搭乗した作業者は、旋回台12や多段伸縮ブーム20の作動を制御し て任意の高所に移動し、さらに作業台13に設けられた油圧取出し口14や電力 取出しコンセント15に油圧工具や電動工具(いずれも図示せず)を接続し、こ れら工具を用いて所望の作業を行うことができる。
【0011】 ここで、上記油圧取出し口14には、車体11の前部に取り付けられた油圧パ ワーユニット16内の油圧ポンプ17から、多段伸縮ブーム20の内部を通って 作業台13近傍まで延びる油圧ホースHを介して油圧が供給される。また、電力 取出しコンセント15には、車体11の側部に搭載されたバッテリ18から、多 段伸縮ブーム20の内部を通って作業台13近傍まで延びる送電ケーブルCを介 して電力が供給される。 以下、本考案に係る油圧ホースHおよび送電ケーブルCの多段伸縮ブーム20 内における配設構造を、多段伸縮ブーム20の伸縮駆動装置とともに図2(紙面 を横長にして見る)を用いて説明する。
【0012】 まず、この図から分かるように、伸縮駆動装置は、多段伸縮ブーム20に内蔵 されており、油圧伸縮シリンダ25と、伸長用ワイヤ機構26と、縮小用ワイヤ 機構27とから構成されている。 伸縮シリンダ25のピストンロッド25aの先端部は、第1ブーム21の基端 部(左端部)に取り付けられており、シリンダチューブ25bのロッド側端部は 、第2ブーム22の基端部に取り付けられている。このため、伸縮シリンダ25 の伸縮作動によって第2ブーム22は第1ブーム21に対して伸縮される。なお 、シリンダチューブ25bのボトム側端部は、多段伸縮ブーム20が全伸長状態 にあるときでも、第3ブーム23の内部まで延びている。
【0013】 伸長用ワイヤ機構26は、第1ブーム21の基端部と第3ブーム23の基端部 間に取り付けられたワイヤ26aを、伸長用ワイヤ機構25のシリンダチューブ 25bのボトム側端部に回転自在に取り付けられたシーブ26bに掛け回して構 成されている。この伸長用ワイヤ機構26では、伸縮シリンダ25の伸長作動と ともにシーブ26bが右動することによって、ワイヤ26aの第3ブーム側端部 が第3ブーム23を牽引しながら右動する。これにより、第3ブーム23は、第 1,第2ブーム21,22に対して伸長する。
【0014】 縮小用ワイヤ機構27は、第1ブーム21の先端部と第3ブーム23の基端部 間に取り付けられたワイヤ27aを、第2ブーム22の基端部に回転自在に取り 付けられたシーブ27bに掛け回して構成されている。この伸長用ワイヤ機構2 7では、伸縮シリンダ25の縮小作動とともにシーブ27bが左動することによ って、ワイヤ27aの第3ブーム側端部が第3ブーム23を牽引しながら左動す る。これにより、第3ブーム23は第1,第2ブーム21,22に対して縮小す る。
【0015】 このように構成される伸縮駆動装置が取り付けられた多段伸縮ブーム20にお いて、油圧ホースHおよび送電ケーブルCは、第1ブーム21の基端部からこの 多段伸縮ブーム20の内部に導入され、第2ブーム22の内部を通って第3ブー ム23の内部まで引き延ばされる。そして、伸長用ワイヤ機構26に用いられた シーブ26bに掛け回されつつ第3ブーム23の基端内部に固定されている。さ らに第3ブーム23の基端部において先端方向に折り返され、第3ブーム23の 先端部において外部に引き出されている。
【0016】 このように油圧ホースHおよび送電ケーブルCを配設することにより、従来の ように第1ブーム21と第2ブーム22との間に油圧ホースH等を通すための大 きな隙間を設けることが不要になる。したがって、第2ブーム22の高さ(断面 外形寸法)hを第1ブーム21の内のり高さに近付けて大きくすることができる 。さらに、第2ブーム22の高さを高くできるのに伴って第3ブーム23の高さ も高くすることができる。これにより、第2ブーム22および第3ブーム23の 強度をも従来に比べて増加させることができる。
【0017】 なお、図2に示すように、ワイヤ26a,27aおよび油圧ホースHは、第3 ブーム23の基端部に取り付けられたブラケット29によってまとめて保持され ている。このブラケット29には、上記各ワイヤ26a,27aの端部を保持す るワイヤ保持部29a,29bと、第3ブーム23の基端部近傍において基端側 ホースH1と先端側ホースH2とに分割された油圧ホースHを、内部に形成され たL字形油路29dを介して接続する送油ブロック29cと、このブラケット2 9全体を第3ブーム23に固定するための固定部29eとを有している。
【0018】 また、送電ケーブルCは、送油ブロック29cの近傍において両ホースH1, H2が互いに平行となっている部分に取り付けられたクランプ29′によってU 字形に曲げられた状態で保持されている。 このようにワイヤ26a,27a,油圧ホースHおよび送電ケーブルCをひと まとめに保持できるブラケット29およびクランプ29′を用いれば、多段伸縮 ブーム20を組み立てる際に、予めワイヤ26a,27a等を取り付けたブラケ ット29を第3ブーム23に取り付けるだけで済むので、組立作業性を向上させ ることができる。
【0019】
【考案の効果】
以上のように、本考案の多段伸縮ブームでは、油圧ホースや送電ケーブルを、 従来のように第1ブームと第2ブームとの隙間を通すことなく引き回すことがで きる。このため、第2ブームおよび第3ブームの断面における外形寸法を第1ブ ームの断面における内のり寸法に近付けて太くすることができ、第2ブームおよ び第3ブームの強度を従来のものに比べて増加させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る多段伸縮ブームを備えた高所作業
車の側面図である。
【図2】上記多段伸縮ブームの側面断面図である。
【図3】従来の多段伸縮ブームの側面断面図である。
【符号の説明】
10 高所作業車 20,30 多段伸縮ブーム 21,31 第1ブーム 22,32 第2ブーム 23,33 第3ブーム 26,36 伸長用ワイヤ機構 26b,36b シーブ 27,37 縮小用ワイヤ機構 H,H′ 油圧ホース C 送電ケーブル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1ブームと、この第1ブーム内に挿入
    された第2ブームと、この第2ブーム内に挿入された第
    3ブームとからテレスコープ状に伸縮自在に構成されて
    おり、 前記第1ブームの基端部にピストンロッドの先端部が取
    り付けられ、かつ前記第2ブームの基端部にシリンタチ
    ューブのロッド側端部が取り付けられた伸縮シリンダ
    と、前記第1ブームの基端部と前記第3ブームの基端部
    との間に取り付けられたワイヤを、前記第3ブームの内
    部まで延びた前記シリンタチューブのボトム側端部に取
    り付けられたシーブに掛け回してなる伸長用ワイヤ機構
    とを内蔵した多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル
    配設構造であって、 前記多段伸縮ブームの外部から前記第1ブームの基端部
    において前記多段伸縮ブームの内部に導入した送油ホー
    スまたは送電ケーブルを、前記シーブに掛け回しつつ前
    記第3ブームの基端部に固定し、さらにこの第3ブーム
    の基端部から先端方向に延ばして前記第3ブームの先端
    部において外部に引き出すように配設したことを特徴と
    する多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構
    造。
JP7187792U 1992-09-21 1992-09-21 多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造 Expired - Fee Related JP2566346Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7187792U JP2566346Y2 (ja) 1992-09-21 1992-09-21 多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7187792U JP2566346Y2 (ja) 1992-09-21 1992-09-21 多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0627883U true JPH0627883U (ja) 1994-04-12
JP2566346Y2 JP2566346Y2 (ja) 1998-03-25

Family

ID=13473192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7187792U Expired - Fee Related JP2566346Y2 (ja) 1992-09-21 1992-09-21 多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2566346Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627882A (ja) * 1992-04-02 1994-02-04 Osaka Sealing Insatsu Kk ノンセパ型ラベル原紙
CN115598439A (zh) * 2022-09-28 2023-01-13 蔡朋(Cn) 一种便携式电力检测设备及检测方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101229930B1 (ko) 2010-12-16 2013-02-05 한국수력원자력 주식회사 텔레스코픽 모션 연동 케이블관리장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627882A (ja) * 1992-04-02 1994-02-04 Osaka Sealing Insatsu Kk ノンセパ型ラベル原紙
CN115598439A (zh) * 2022-09-28 2023-01-13 蔡朋(Cn) 一种便携式电力检测设备及检测方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2566346Y2 (ja) 1998-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6530742B2 (en) Telescopic boom routing assembly for transmission lines
EP0704406A1 (en) Carrier track system for independent and/or synchronized operation of a multi-section telescopic boom structure
US7090086B2 (en) Extendible boom with removable hydraulic hose carrier
JPH0627883U (ja) 多段伸縮ブームにおけるホース・ケーブル配設構造
JP2951205B2 (ja) 多段伸縮ブームのホース保持構造
JPH0812268A (ja) 伸縮ブームのライン状部材保持装置
JP2541692Y2 (ja) 5段伸縮ブームの送油・送電装置
EP2096075A1 (en) Telescopic boom
JP3631371B2 (ja) 伸縮ブーム
JP2620461B2 (ja) 多段伸縮ブームのケーブル伸縮装置
JPH0144548Y2 (ja)
JP2008024419A (ja) ブーム付き作業機における伸縮ブーム
JPH0812255A (ja) ブーム構造
JP2630749B2 (ja) 移動式クレーンの伸縮シリンダ送油装置
JPH0810587Y2 (ja) クレーンの巻過警報装置
JPH0712544Y2 (ja) コンクリートポンプ装置のブーム装置
JPH0126711Y2 (ja)
JP2001019352A (ja) 伸縮ブーム
JP2001278592A (ja) ブーム作業車の配管構造
JPS6338219Y2 (ja)
JPH0522471U (ja) 移動式クレーンのブーム先端側の伸縮シリンダーへの送油装置
JPH0313511Y2 (ja)
JP2541678Y2 (ja) 伸縮ブームの送油装置
JPH04327496A (ja) 多段伸縮ブーム装置
JP2557970Y2 (ja) 高所作業車のレベリング装置

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees