JPH06280215A - 橋梁の伸縮継手 - Google Patents
橋梁の伸縮継手Info
- Publication number
- JPH06280215A JPH06280215A JP6999693A JP6999693A JPH06280215A JP H06280215 A JPH06280215 A JP H06280215A JP 6999693 A JP6999693 A JP 6999693A JP 6999693 A JP6999693 A JP 6999693A JP H06280215 A JPH06280215 A JP H06280215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor slab
- slide plate
- bridge
- girder
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性および水密性に優れ、しかも、騒音・
振動が少ない走行性のよい橋面が得られる橋梁の伸縮継
手を提供する。 【構成】 床版遊間Bが桁端遊間Aより広くなるよう
に、床版4のコンクリートを打設する。桁2端上面にス
ライド板6を架け渡す。スライド板6および床版遊間内
の桁2上面に、両端が床版4のコンクリートにアンカー
筋9で固定された蛇腹状の伸縮材7を設置する。伸縮材
7の上面に、床版4端部間に架け渡す形で第2のスライ
ド板8を設置する。スライド板8と床版4の上面に、舗
装材5を施工する。
振動が少ない走行性のよい橋面が得られる橋梁の伸縮継
手を提供する。 【構成】 床版遊間Bが桁端遊間Aより広くなるよう
に、床版4のコンクリートを打設する。桁2端上面にス
ライド板6を架け渡す。スライド板6および床版遊間内
の桁2上面に、両端が床版4のコンクリートにアンカー
筋9で固定された蛇腹状の伸縮材7を設置する。伸縮材
7の上面に、床版4端部間に架け渡す形で第2のスライ
ド板8を設置する。スライド板8と床版4の上面に、舗
装材5を施工する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は橋梁の伸縮継手に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般に橋梁では、温度等による橋桁の伸
縮に対して、桁間に伸縮装置を設置することが多い。こ
の伸縮装置は、大きく分けて、伸縮量40mm程度以下
の短支間橋梁に用いられる突き合わせ方式、伸縮量4
0〜100mm以上の長支間橋梁に用いられる支持方式に
分類できる。
縮に対して、桁間に伸縮装置を設置することが多い。こ
の伸縮装置は、大きく分けて、伸縮量40mm程度以下
の短支間橋梁に用いられる突き合わせ方式、伸縮量4
0〜100mm以上の長支間橋梁に用いられる支持方式に
分類できる。
【0003】また、の突き合わせ方式は、さらに、
−1盲目地形式、−2突き合わせ先付け形式、−3
突き合わせ後付け形式に分けられ、の支持方式は、さ
らに、−1ゴムジョンイント形式、、−2鋼製形式
に分けられる。
−1盲目地形式、−2突き合わせ先付け形式、−3
突き合わせ後付け形式に分けられ、の支持方式は、さ
らに、−1ゴムジョンイント形式、、−2鋼製形式
に分けられる。
【0004】最近の橋梁は、道路利用者への走行性、快
適性の確保、および沿道住民に対する騒音、振動対策を
図るため、できるだけジョイント部を少なくするよう
に、長支間橋梁を用いる傾向にある。この場合の伸縮装
置には、上述のごとくの支持方式を用いることになる
が、その構造等について以下に述べる。
適性の確保、および沿道住民に対する騒音、振動対策を
図るため、できるだけジョイント部を少なくするよう
に、長支間橋梁を用いる傾向にある。この場合の伸縮装
置には、上述のごとくの支持方式を用いることになる
が、その構造等について以下に述べる。
【0005】−1のゴムショイント形式は、ゴム材と
鋼材を組み合わせて自動車荷重を床版遊間で支持できる
ようにした構造であり、伸縮量70mm、最大遊間量12
0mm程度までのジョイント部に使用されている。構造
は、図3に示すように、桁の伸縮をゴム材19に切り込
まれた溝が伸縮することによって吸収し、交通荷重はゴ
ム材19内の鋼板13によって支持する形式となってい
る。
鋼材を組み合わせて自動車荷重を床版遊間で支持できる
ようにした構造であり、伸縮量70mm、最大遊間量12
0mm程度までのジョイント部に使用されている。構造
は、図3に示すように、桁の伸縮をゴム材19に切り込
まれた溝が伸縮することによって吸収し、交通荷重はゴ
ム材19内の鋼板13によって支持する形式となってい
る。
【0006】−2の鋼製形式は、鋼材をビルトアップ
して製作し、輪荷重を直接支持する構造であり、鋼重ね
合わせジョイント(図4)と鋼製フィンガージョイント
に分けられる。さらに、鋼製フィンガージョイントは、
床版遊間をフェースプレート18が櫛形となってかみ合
うように左右から張り出す片持ち式(図5)、左右を架
け渡す支持式(図6)に分類できる。
して製作し、輪荷重を直接支持する構造であり、鋼重ね
合わせジョイント(図4)と鋼製フィンガージョイント
に分けられる。さらに、鋼製フィンガージョイントは、
床版遊間をフェースプレート18が櫛形となってかみ合
うように左右から張り出す片持ち式(図5)、左右を架
け渡す支持式(図6)に分類できる。
【0007】鋼製形式は、適用伸縮量の範囲が200mm
程度までと大きく、耐久性にも比較的優れているため現
在まで広く多用されている。また、車道部分には耐久性
に優れるフィンガージョイントを、歩道部分には重ね合
わせジョイントを用いる場合が多い。
程度までと大きく、耐久性にも比較的優れているため現
在まで広く多用されている。また、車道部分には耐久性
に優れるフィンガージョイントを、歩道部分には重ね合
わせジョイントを用いる場合が多い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、長支間橋梁
の車道部伸縮装置として用いられる上述の支持方式には
一般に以下の欠点がある。
の車道部伸縮装置として用いられる上述の支持方式には
一般に以下の欠点がある。
【0009】−1のゴムジョイント形式(図3)の欠
点は、まず耐久性であり、後打ちコンクリート15の破
損のほか、走行車両の累積によりゴム材19が摩耗し、
中の鋼板13が路面に露出するなどの問題が生じる。ま
た、その構造的特性から図中のaの部分とbの部分との
間に高低差が生じ、これに起因すると思われる衝撃音が
発生することもある。
点は、まず耐久性であり、後打ちコンクリート15の破
損のほか、走行車両の累積によりゴム材19が摩耗し、
中の鋼板13が路面に露出するなどの問題が生じる。ま
た、その構造的特性から図中のaの部分とbの部分との
間に高低差が生じ、これに起因すると思われる衝撃音が
発生することもある。
【0010】−2の鋼製フィンガージョイント(図
5、図6)の欠点は、交通荷重に対してフィンガー部で
あるフェースプレート18がたわむことにより、舗装面
とジョイント面との間に高低差が生じ、走行性の低下や
騒音の発生を引き起こすほか、水密性が劣るため、鋼桁
端部や支承が腐食したり、橋脚を汚染して景観を損ねる
等の悪影響が生じる。
5、図6)の欠点は、交通荷重に対してフィンガー部で
あるフェースプレート18がたわむことにより、舗装面
とジョイント面との間に高低差が生じ、走行性の低下や
騒音の発生を引き起こすほか、水密性が劣るため、鋼桁
端部や支承が腐食したり、橋脚を汚染して景観を損ねる
等の悪影響が生じる。
【0011】本発明は、上記問題点の解決を目的とした
ものであり、従来の伸縮装置に比べて、耐久性および水
密性に優れ、しかも、騒音・振動が少ない走行性のよい
橋面が得られる橋梁の伸縮継手を提供するものである。
ものであり、従来の伸縮装置に比べて、耐久性および水
密性に優れ、しかも、騒音・振動が少ない走行性のよい
橋面が得られる橋梁の伸縮継手を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するため、多径間橋梁の桁端相互間に架け渡す形で
スライド板を設置し、スライド板上の床版遊間内に両端
が床版に固定された蛇腹状の伸縮材を設置し、この伸縮
材の上面にさらに床版相互間を覆うように第2のスライ
ド板を設置し、この第2のスライド板および床版の上面
に橋面舗装を施すことを要旨とするものである。
達成するため、多径間橋梁の桁端相互間に架け渡す形で
スライド板を設置し、スライド板上の床版遊間内に両端
が床版に固定された蛇腹状の伸縮材を設置し、この伸縮
材の上面にさらに床版相互間を覆うように第2のスライ
ド板を設置し、この第2のスライド板および床版の上面
に橋面舗装を施すことを要旨とするものである。
【0013】
【作用】本発明は、その構造特性上、床版の横方向の動
きに対して、舗装面がほとんど上下せず、また、蛇腹状
の伸縮材は上からの交通荷重に対して、フィンガージョ
イントのようなたわみが生じにくいことから、走行性が
阻害されたり、過度の騒音・振動が生じることもない。
きに対して、舗装面がほとんど上下せず、また、蛇腹状
の伸縮材は上からの交通荷重に対して、フィンガージョ
イントのようなたわみが生じにくいことから、走行性が
阻害されたり、過度の騒音・振動が生じることもない。
【0014】また、ゴムジョイント形式のように後打ち
コンクリート施工を行わないので、該当部の破損もな
く、さらに、橋面舗装を分断することなく一体連続にて
施すことができるため、水密性も十分確保できる。
コンクリート施工を行わないので、該当部の破損もな
く、さらに、橋面舗装を分断することなく一体連続にて
施すことができるため、水密性も十分確保できる。
【0015】
【実施例】次に図示した実施例について詳細に説明す
る。
る。
【0016】図1は本発明の橋梁の伸縮継手の一実施例
を示す鉛直断面図である。一般的な橋梁の構成部材とし
て、図中の1は橋脚、2は橋桁、3は支承、4は床版、
5は舗装材を示す。
を示す鉛直断面図である。一般的な橋梁の構成部材とし
て、図中の1は橋脚、2は橋桁、3は支承、4は床版、
5は舗装材を示す。
【0017】本実施例における伸縮継手は以下の通りで
ある。まず、桁端遊間Aより広く床版遊間Bが形成でき
るように床版4のコンクリート打設を行い、桁端上面に
架け渡す形でスライド板6を設置する。なお、このスラ
イド板6は、桁2の移動を妨げない構造とし、例えば一
方の桁だけに固定するなどが考えられる。
ある。まず、桁端遊間Aより広く床版遊間Bが形成でき
るように床版4のコンクリート打設を行い、桁端上面に
架け渡す形でスライド板6を設置する。なお、このスラ
イド板6は、桁2の移動を妨げない構造とし、例えば一
方の桁だけに固定するなどが考えられる。
【0018】このスライド板6および床版遊間内の桁2
上面に、両端が床版4のコンクリートにアンカー筋9に
より固定された蛇腹状の伸縮材7を設置する。この伸縮
材7の上面に、床版端部に架け渡す形でさらにスライド
板8を設置する。なお、このスライド板8も前記スライ
ド板6と同様、床版4の移動を妨げないものとする。
上面に、両端が床版4のコンクリートにアンカー筋9に
より固定された蛇腹状の伸縮材7を設置する。この伸縮
材7の上面に、床版端部に架け渡す形でさらにスライド
板8を設置する。なお、このスライド板8も前記スライ
ド板6と同様、床版4の移動を妨げないものとする。
【0019】そして、このスライド板8と床版4の上面
に連続して舗装材5を施工する。以上により、本発明の
伸縮継手が得られる。
に連続して舗装材5を施工する。以上により、本発明の
伸縮継手が得られる。
【0020】図2は本継手の特徴である伸縮材7の一部
を取り出した水平断面図である。図のように板状部材1
0を蛇腹状に形成し、これを複数並べた構造となってい
る。
を取り出した水平断面図である。図のように板状部材1
0を蛇腹状に形成し、これを複数並べた構造となってい
る。
【0021】この構造は、温度等による橋桁遊間の伸縮
に対し、舗装材の上昇または下降が生じることなく、交
通荷重を支持する特徴を有する。しかも橋桁遊間が10
0mmを越える長支間の場合でも十分対応できる能力も有
する。
に対し、舗装材の上昇または下降が生じることなく、交
通荷重を支持する特徴を有する。しかも橋桁遊間が10
0mmを越える長支間の場合でも十分対応できる能力も有
する。
【0022】この構造は、板材を単純に折曲げることに
よって形成する場合や、耐久性を考慮し、図中11の部
分を機械的なヒンジ構造とする場合がある。また伸縮材
7において、板状部材10の寸法や設置する量について
は、床版遊間で交通荷重を支持できる程度の仕様とす
る。
よって形成する場合や、耐久性を考慮し、図中11の部
分を機械的なヒンジ構造とする場合がある。また伸縮材
7において、板状部材10の寸法や設置する量について
は、床版遊間で交通荷重を支持できる程度の仕様とす
る。
【0023】また、以上の実施例において、床版遊間B
が桁端遊間Aより広くなっているが、スライド板6の設
置が可能であれば、床版遊間Bが桁端遊間Aよりも狭く
てもよい。
が桁端遊間Aより広くなっているが、スライド板6の設
置が可能であれば、床版遊間Bが桁端遊間Aよりも狭く
てもよい。
【0024】また、本実施例において床版4はコンクリ
ート製であるが、伸縮材7の両端が床版4に固定できる
構造であれば鋼床版等でもよい。一方、橋桁についても
図ではコンクリート桁になっているが、鋼桁でも問題は
なく、その材質は限定しない。
ート製であるが、伸縮材7の両端が床版4に固定できる
構造であれば鋼床版等でもよい。一方、橋桁についても
図ではコンクリート桁になっているが、鋼桁でも問題は
なく、その材質は限定しない。
【0025】また、舗装材5にアスファルトコンクリー
トのような脆弱材料を用いる場合には、床版遊間の伸縮
に伴ない伸縮材7上方の舗装材5にクラックが発生し、
舗装が破損することが懸念されるが、舗装材5の中に例
えばエキスパンドメタルのような可伸縮性の金属メッシ
ュを補強材として設置することによりクラックの分散が
図れ、舗装の破損に対しても容易に対処できる。
トのような脆弱材料を用いる場合には、床版遊間の伸縮
に伴ない伸縮材7上方の舗装材5にクラックが発生し、
舗装が破損することが懸念されるが、舗装材5の中に例
えばエキスパンドメタルのような可伸縮性の金属メッシ
ュを補強材として設置することによりクラックの分散が
図れ、舗装の破損に対しても容易に対処できる。
【0026】すなわち、本発明の継手は、舗装面の上下
変形を生じることなく床版遊間の伸縮に対応できる蛇腹
状の伸縮材を床版間に設置することを主旨とするもので
あり、本主旨を逸脱しない範囲内で種々の改変を施し得
る。
変形を生じることなく床版遊間の伸縮に対応できる蛇腹
状の伸縮材を床版間に設置することを主旨とするもので
あり、本主旨を逸脱しない範囲内で種々の改変を施し得
る。
【0027】
【発明の効果】本発明を橋梁の伸縮継手として用いるこ
とにより、以下の効果が得られる。
とにより、以下の効果が得られる。
【0028】 床版の横方向の動きに対して、舗装面
がほとんど上下せず、また、交通荷重に対して、たわみ
にくいことから、走行性が阻害されたり、過度の騒音・
振動が生じることがない。
がほとんど上下せず、また、交通荷重に対して、たわみ
にくいことから、走行性が阻害されたり、過度の騒音・
振動が生じることがない。
【0029】 後打ちコンクリートの施工を行わない
ので、該部の破損がなく耐久性に優れる。
ので、該部の破損がなく耐久性に優れる。
【0030】 橋面舗装を分断することなく一体連続
にて施すことができるため、水密性が十分確保できる。
にて施すことができるため、水密性が十分確保できる。
【0031】以上の効果は、床版遊間(桁端遊間)の大
きい長支間橋梁の継手として従来用いられているゴムジ
ョイント形式および鋼製形式の主な問題点を解消するも
のであり、今後、ジョイントレス化の傾向のもと、増大
すると思われる長支間橋梁の伸縮継手として極めて有効
性の高い構造であるといえる。
きい長支間橋梁の継手として従来用いられているゴムジ
ョイント形式および鋼製形式の主な問題点を解消するも
のであり、今後、ジョイントレス化の傾向のもと、増大
すると思われる長支間橋梁の伸縮継手として極めて有効
性の高い構造であるといえる。
【図1】本発明の伸縮継手の一実施例を示す鉛直断面図
である。
である。
【図2】本発明の継手に用いられる伸縮材の水平断面図
である。
である。
【図3】従来のゴムジョイント形式の伸縮継手を示す鉛
直断面図である。
直断面図である。
【図4】従来の鋼重ね合わせジョイントを示したもの
で、(a) は鉛直断面図、(b) は平面図である。
で、(a) は鉛直断面図、(b) は平面図である。
【図5】従来の片持ち式の鋼製フィンガージョイントを
示したもので、(a) は鉛直断面図、(b) は平面図であ
る。
示したもので、(a) は鉛直断面図、(b) は平面図であ
る。
【図6】従来の支持式の鋼製フィンガージョイントを示
したもので、(a) は鉛直断面図、(b) は平面図である。
したもので、(a) は鉛直断面図、(b) は平面図である。
1…橋脚、2…橋桁、3…固定支承、3’…可動支承、
4…床版、5…舗装材、6…スライド板、7…伸縮材、
8…スライド板、9…アンカー筋、10…板状部材、1
1…板状部材ヒンジ部、12…鉄筋、13…補強鋼板、
14…シーラント、15…後打ちコンクリート、16…
ウレタンフォーム、17…鋼板、18…フェースプレー
ト、19…ゴム材
4…床版、5…舗装材、6…スライド板、7…伸縮材、
8…スライド板、9…アンカー筋、10…板状部材、1
1…板状部材ヒンジ部、12…鉄筋、13…補強鋼板、
14…シーラント、15…後打ちコンクリート、16…
ウレタンフォーム、17…鋼板、18…フェースプレー
ト、19…ゴム材
Claims (1)
- 【請求項1】 多径間橋梁の桁端相互間にスライド板を
架け渡し、前記スライド板上の床版遊間内に、両端が床
版に固定された蛇腹状の伸縮材を設置し、前記伸縮材の
上面に第2のスライド板を床版相互間を覆うように設置
し、前記第2のスライド板および床版の上面に橋面舗装
を施したことを特徴とする橋梁の伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6999693A JPH06280215A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 橋梁の伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6999693A JPH06280215A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 橋梁の伸縮継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280215A true JPH06280215A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13418804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6999693A Pending JPH06280215A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 橋梁の伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06280215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171590B2 (en) | 2010-04-15 | 2012-05-08 | Eun-Joo Kim | Anti-expansion joint bridge constructed through detailed survey for bridge |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP6999693A patent/JPH06280215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171590B2 (en) | 2010-04-15 | 2012-05-08 | Eun-Joo Kim | Anti-expansion joint bridge constructed through detailed survey for bridge |
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