JPH06280400A - Alc化粧パネルの補修構造 - Google Patents
Alc化粧パネルの補修構造Info
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- JPH06280400A JPH06280400A JP5071898A JP7189893A JPH06280400A JP H06280400 A JPH06280400 A JP H06280400A JP 5071898 A JP5071898 A JP 5071898A JP 7189893 A JP7189893 A JP 7189893A JP H06280400 A JPH06280400 A JP H06280400A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 25
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 化粧塗膜の剥離を防止して補修部が外観不良
になることを防ぐ。 【構成】 ALC化粧パネル1の表面の欠損部2にセメ
ントモルタル3を充填する。この充填したセメントモル
タル3の表面にポリマーセメントモルタル4を塗布する
と共にこのポリマーセメントモルタル4の表面に化粧塗
膜5を施す。ポリマーセメントモルタル4によってセメ
ントモルタル3への化粧塗膜5の密着性を高めることが
できる。
になることを防ぐ。 【構成】 ALC化粧パネル1の表面の欠損部2にセメ
ントモルタル3を充填する。この充填したセメントモル
タル3の表面にポリマーセメントモルタル4を塗布する
と共にこのポリマーセメントモルタル4の表面に化粧塗
膜5を施す。ポリマーセメントモルタル4によってセメ
ントモルタル3への化粧塗膜5の密着性を高めることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁パネル等として使用
されるALC化粧パネルの補修構造に関するものであ
る。
されるALC化粧パネルの補修構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ALC(Autoclaved Lightweight Concr
ete)はオートクレーブ養生して製造される軽量気泡コン
クリートであり、軽量で取扱いが容易であるなど各種の
利点があるために、ALCは家屋の壁パネルなど化粧パ
ネルとして使用されている。しかし反面、ALCは多孔
体であるために脆く、欠け等の欠損が発生し易いという
欠点がある。
ete)はオートクレーブ養生して製造される軽量気泡コン
クリートであり、軽量で取扱いが容易であるなど各種の
利点があるために、ALCは家屋の壁パネルなど化粧パ
ネルとして使用されている。しかし反面、ALCは多孔
体であるために脆く、欠け等の欠損が発生し易いという
欠点がある。
【0003】そこで従来からこの欠損部にセメントモル
タルを充填して欠損部を埋め、次にセメントモルタルの
表面にアクリル樹脂系塗料等を塗装して化粧塗膜を形成
することによって、欠損部を補修することがおこなわれ
ている。
タルを充填して欠損部を埋め、次にセメントモルタルの
表面にアクリル樹脂系塗料等を塗装して化粧塗膜を形成
することによって、欠損部を補修することがおこなわれ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように補修をおこ
なうにあたって、欠損部を埋めたセメントモルタルの表
面に塗装をして化粧塗膜を形成することによって補修部
分が目立たないようにしているのであるが、セメントモ
ルタルに対する化粧塗膜の密着性が悪く、セメントモル
タルから化粧塗膜が剥がれて補修箇所の外観が不良にな
るおそれがあるという問題があった。
なうにあたって、欠損部を埋めたセメントモルタルの表
面に塗装をして化粧塗膜を形成することによって補修部
分が目立たないようにしているのであるが、セメントモ
ルタルに対する化粧塗膜の密着性が悪く、セメントモル
タルから化粧塗膜が剥がれて補修箇所の外観が不良にな
るおそれがあるという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、補修部が外観不良になることを防ぐことができる
ALC化粧パネルの補修構造を提供することを目的とす
るものである。
あり、補修部が外観不良になることを防ぐことができる
ALC化粧パネルの補修構造を提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るALC化粧
パネルの補修構造は、ALC化粧パネル1の表面の欠損
部2にセメントモルタル3を充填し、この充填したセメ
ントモルタル3の表面にポリマーセメントモルタル4を
塗布すると共にこのポリマーセメントモルタル4の表面
に化粧塗膜5を施して成ることを特徴とするものであ
る。
パネルの補修構造は、ALC化粧パネル1の表面の欠損
部2にセメントモルタル3を充填し、この充填したセメ
ントモルタル3の表面にポリマーセメントモルタル4を
塗布すると共にこのポリマーセメントモルタル4の表面
に化粧塗膜5を施して成ることを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】ALC化粧パネル1の欠損部2に充填したセメ
ントモルタル3の表面にポリマーセメントモルタル4を
塗布すると共にこのポリマーセメントモルタル4の表面
に化粧塗膜5を施すようにしているので、ポリマーセメ
ントモルタル4によってセメントモルタル3への化粧塗
膜5の密着性を高めることができる。
ントモルタル3の表面にポリマーセメントモルタル4を
塗布すると共にこのポリマーセメントモルタル4の表面
に化粧塗膜5を施すようにしているので、ポリマーセメ
ントモルタル4によってセメントモルタル3への化粧塗
膜5の密着性を高めることができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。AL
C化粧パネル1は、必要に応じて補強筋を予めセットし
た型枠内にセメントスラリーを流し込んでオートクレー
ブ中で養生することによってALC板9を製造すると共
にALC板9の表面に無機塗料等を塗布して無機塗膜等
の化粧塗膜10で化粧することによって、作成されるも
のである。
C化粧パネル1は、必要に応じて補強筋を予めセットし
た型枠内にセメントスラリーを流し込んでオートクレー
ブ中で養生することによってALC板9を製造すると共
にALC板9の表面に無機塗料等を塗布して無機塗膜等
の化粧塗膜10で化粧することによって、作成されるも
のである。
【0009】このALC化粧パネル1に物が当たったり
してその表面に欠損部2が生じた際に、欠損部2を補修
するにあたっては、まず欠損部2にセメントモルタル3
を充填して養生硬化させる。セメントモルタル3は表面
がALC化粧パネル1の化粧塗膜10の面よりもやや凹
んだレベルになるように欠損部2に充填されるものであ
る。このセメントモルタル3はセメントに骨材を混合し
て調製されるものであり、養生が1〜3日程度で終わる
ようにセメントとして早強セメントを用いるのが好まし
い。また骨材としては、パーライトや発泡頁岩、川砂な
どを用いることができるが、ALC化粧パネル1は軽量
のALCで形成されているために、骨材として軽量のパ
ーライトや発泡頁岩を用いてセメントモルタル3を軽量
化して、ALC化粧パネル1と重量上の物性を均一化す
るのが好ましい。このセメントモルタルのセメントと骨
材の配合比率は、重量比でセメント:骨材=40〜6
0:60〜40が好ましく、また水/セメント比は、W
/C=40〜80重量%が好ましい。
してその表面に欠損部2が生じた際に、欠損部2を補修
するにあたっては、まず欠損部2にセメントモルタル3
を充填して養生硬化させる。セメントモルタル3は表面
がALC化粧パネル1の化粧塗膜10の面よりもやや凹
んだレベルになるように欠損部2に充填されるものであ
る。このセメントモルタル3はセメントに骨材を混合し
て調製されるものであり、養生が1〜3日程度で終わる
ようにセメントとして早強セメントを用いるのが好まし
い。また骨材としては、パーライトや発泡頁岩、川砂な
どを用いることができるが、ALC化粧パネル1は軽量
のALCで形成されているために、骨材として軽量のパ
ーライトや発泡頁岩を用いてセメントモルタル3を軽量
化して、ALC化粧パネル1と重量上の物性を均一化す
るのが好ましい。このセメントモルタルのセメントと骨
材の配合比率は、重量比でセメント:骨材=40〜6
0:60〜40が好ましく、また水/セメント比は、W
/C=40〜80重量%が好ましい。
【0010】このようにALC化粧パネル1の欠損部2
にセメントモルタル3を充填して養生硬化させた後、欠
損部2内においてセメントモルタル3の表面にポリマー
セメントモルタル4を塗布して硬化させる。ポリマーセ
メントモルタル(樹脂モルタル)4はエポキシ樹脂やア
クリル樹脂等の樹脂をセメントに混合して調製されるも
のであり、セメントモルタル3の表面に1〜3mm程度
の厚みで塗布して、熱風や赤外線等で50〜100℃に
加熱しつつ4〜10分程養生することによって硬化させ
ることができる。
にセメントモルタル3を充填して養生硬化させた後、欠
損部2内においてセメントモルタル3の表面にポリマー
セメントモルタル4を塗布して硬化させる。ポリマーセ
メントモルタル(樹脂モルタル)4はエポキシ樹脂やア
クリル樹脂等の樹脂をセメントに混合して調製されるも
のであり、セメントモルタル3の表面に1〜3mm程度
の厚みで塗布して、熱風や赤外線等で50〜100℃に
加熱しつつ4〜10分程養生することによって硬化させ
ることができる。
【0011】このようにポリマーセメントモルタル4を
塗布して下地調整した後に、ポリマーセメントモルタル
4の表面に塗装を施す。この塗装は無機塗料やフッ素樹
脂系塗料などを用いておこなうことができるものであ
り、例えば20〜150g/m 2 の塗布量で塗布して、
30〜60分自然乾燥させるかあるいは50〜100℃
の温風で5〜10分間乾燥させることによって、化粧塗
膜5を形成することができる。この化粧塗膜5は欠損部
2に充填したセメントモルタル3を隠して化粧するため
のものであり、ALC化粧パネル1の表面に施した化粧
塗膜10と同じ色のものを用いるのが一般的であり、化
粧塗膜5,10の各表面が面一になるように塗装をおこ
なうようにしてある。また、化粧塗膜5を無機塗料やフ
ッ素樹脂系塗料を塗布して形成するようにすれば、これ
らは耐候性に優れているために長期に亘ってセメントモ
ルタル3を化粧することができるものである。
塗布して下地調整した後に、ポリマーセメントモルタル
4の表面に塗装を施す。この塗装は無機塗料やフッ素樹
脂系塗料などを用いておこなうことができるものであ
り、例えば20〜150g/m 2 の塗布量で塗布して、
30〜60分自然乾燥させるかあるいは50〜100℃
の温風で5〜10分間乾燥させることによって、化粧塗
膜5を形成することができる。この化粧塗膜5は欠損部
2に充填したセメントモルタル3を隠して化粧するため
のものであり、ALC化粧パネル1の表面に施した化粧
塗膜10と同じ色のものを用いるのが一般的であり、化
粧塗膜5,10の各表面が面一になるように塗装をおこ
なうようにしてある。また、化粧塗膜5を無機塗料やフ
ッ素樹脂系塗料を塗布して形成するようにすれば、これ
らは耐候性に優れているために長期に亘ってセメントモ
ルタル3を化粧することができるものである。
【0012】このようにして、図1に示すようにALC
化粧パネル1の欠損部2にセメントモルタル3を充填す
ると共にセメントモルタル3の表面にポリマーセメント
モルタル4を介して化粧塗膜5を設けることによって補
修をおこなうことができるものであり、ポリマーセメン
トモルタル4はセメントモルタル3に対しても、化粧塗
膜5に対しても密着性が良好であるために、化粧塗膜5
がポリマーセメントモルタル4から剥がれるようなこと
を防止することができるものである。
化粧パネル1の欠損部2にセメントモルタル3を充填す
ると共にセメントモルタル3の表面にポリマーセメント
モルタル4を介して化粧塗膜5を設けることによって補
修をおこなうことができるものであり、ポリマーセメン
トモルタル4はセメントモルタル3に対しても、化粧塗
膜5に対しても密着性が良好であるために、化粧塗膜5
がポリマーセメントモルタル4から剥がれるようなこと
を防止することができるものである。
【0013】次に、厚み50mmのALC化粧パネル1
について、深さ20mm、幅30mmの欠損部2を補修
するときの具体例を示す。まず骨材(パーライト):セ
メント=60:40の重量比で混合すると共にさらにW
/C=60重量%になるように水を加えて混合すること
によってセメントモルタル3を調製し、欠損部2にこの
セメントモルタル3を充填して1日間養生した。次にポ
リマーセメントモルタル4として大日本塗料株式会社製
「釉元パテ」(主剤27重量部、硬化剤3重量部、セメ
ント4重量部、水1重量部)を用い、このポリマーセメ
ントモルタル4をセメントモルタル3の表面に1mmの
厚みで塗布し、80℃で5分間温風乾燥させた。そして
このポリマーセメントモルタル4の表面に大日本塗料株
式会社製フッ素樹脂塗料「Vフロン」を40g/m2 の
塗布量で塗布し、30分間自然乾燥させて化粧塗膜5を
設けた。
について、深さ20mm、幅30mmの欠損部2を補修
するときの具体例を示す。まず骨材(パーライト):セ
メント=60:40の重量比で混合すると共にさらにW
/C=60重量%になるように水を加えて混合すること
によってセメントモルタル3を調製し、欠損部2にこの
セメントモルタル3を充填して1日間養生した。次にポ
リマーセメントモルタル4として大日本塗料株式会社製
「釉元パテ」(主剤27重量部、硬化剤3重量部、セメ
ント4重量部、水1重量部)を用い、このポリマーセメ
ントモルタル4をセメントモルタル3の表面に1mmの
厚みで塗布し、80℃で5分間温風乾燥させた。そして
このポリマーセメントモルタル4の表面に大日本塗料株
式会社製フッ素樹脂塗料「Vフロン」を40g/m2 の
塗布量で塗布し、30分間自然乾燥させて化粧塗膜5を
設けた。
【0014】このように補修するにあたって、化粧塗膜
5の剥離はみられなかった。比較のために、ポリマーセ
メントモルタル4を用いず、セメントモルタル3の表面
に化粧塗膜5を施すようにしたところ、化粧塗膜5は剥
離が発生し易いものであった。
5の剥離はみられなかった。比較のために、ポリマーセ
メントモルタル4を用いず、セメントモルタル3の表面
に化粧塗膜5を施すようにしたところ、化粧塗膜5は剥
離が発生し易いものであった。
【0015】
【発明の効果】上記のように本発明は、ALC化粧パネ
ルの表面の欠損部にセメントモルタルを充填し、この充
填したセメントモルタルの表面にポリマーセメントモル
タルを塗布すると共にこのポリマーセメントモルタルの
表面に化粧塗膜を施すようにしたので、ポリマーセメン
トモルタルによってセメントモルタルへの化粧塗膜の密
着性を高めることができ、化粧塗膜の剥離を防止して補
修部が外観不良になることを防ぐことができるものであ
る。
ルの表面の欠損部にセメントモルタルを充填し、この充
填したセメントモルタルの表面にポリマーセメントモル
タルを塗布すると共にこのポリマーセメントモルタルの
表面に化粧塗膜を施すようにしたので、ポリマーセメン
トモルタルによってセメントモルタルへの化粧塗膜の密
着性を高めることができ、化粧塗膜の剥離を防止して補
修部が外観不良になることを防ぐことができるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
1 ALC化粧パネル 2 欠損部 3 セメントモルタル 4 ポリマーセメントモルタル 5 化粧塗膜
Claims (1)
- 【請求項1】 ALC化粧パネルの表面の欠損部にセメ
ントモルタルを充填し、この充填したセメントモルタル
の表面にポリマーセメントモルタルを塗布すると共にこ
のポリマーセメントモルタルの表面に化粧塗膜を施して
成ることを特徴とするALC化粧パネルの補修構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071898A JPH0730634B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | Alc化粧パネルの補修構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071898A JPH0730634B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | Alc化粧パネルの補修構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280400A true JPH06280400A (ja) | 1994-10-04 |
| JPH0730634B2 JPH0730634B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13473819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5071898A Expired - Lifetime JPH0730634B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | Alc化粧パネルの補修構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730634B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087979A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | Alc構造物の補修方法 |
| WO2013180786A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | 3M Innovative Properties Company | Method of repairing transparent substrates and repaired substrates |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP5071898A patent/JPH0730634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087979A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | Alc構造物の補修方法 |
| WO2013180786A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | 3M Innovative Properties Company | Method of repairing transparent substrates and repaired substrates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730634B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980106 |