JPH06280826A - 単動式流体圧シリンダー装置 - Google Patents
単動式流体圧シリンダー装置Info
- Publication number
- JPH06280826A JPH06280826A JP5090484A JP9048493A JPH06280826A JP H06280826 A JPH06280826 A JP H06280826A JP 5090484 A JP5090484 A JP 5090484A JP 9048493 A JP9048493 A JP 9048493A JP H06280826 A JPH06280826 A JP H06280826A
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- JP
- Japan
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- air
- cylinder body
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- vent hole
- piston
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリンダーボディ内への雨水等の侵入を阻止
して、長期に渡る確実な動作を得ることができるように
する。 【構成】 ピストン6がシリンダーボディ1内において
短縮状態から伸長状態に移動すると、低圧室A内のエア
ーがエアー抜き孔3を通ってカバー11の空気室11aに流
出し、この流出されたエアーにより、空気室11aの体積
が膨張して、カバー11が膨らむ。また、ピストン6が、
伸長状態から短縮状態に移動すると、膨張した空気室11
a内のエアーが、エアー抜き孔3を通ってシリンダーボ
ディ1内に吸引されるので、カバー11が縮小する。
して、長期に渡る確実な動作を得ることができるように
する。 【構成】 ピストン6がシリンダーボディ1内において
短縮状態から伸長状態に移動すると、低圧室A内のエア
ーがエアー抜き孔3を通ってカバー11の空気室11aに流
出し、この流出されたエアーにより、空気室11aの体積
が膨張して、カバー11が膨らむ。また、ピストン6が、
伸長状態から短縮状態に移動すると、膨張した空気室11
a内のエアーが、エアー抜き孔3を通ってシリンダーボ
ディ1内に吸引されるので、カバー11が縮小する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアー抜き孔の周囲に
カバーを装着してなる単動式流体圧シリンダー装置に関
する。
カバーを装着してなる単動式流体圧シリンダー装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両等の排気シャッタの開閉用に
用いられる単動式のエアーシリンダー装置は、環境的に
雨水や塵埃等が掛かりやすい部位に装着されるため、図
2に示すように、外気導入を図るための孔(101a)を穿設
したカバー(101)を、シリンダーボディ(102)に装着し
て、このカバー(101)により、シリンダーボディ(102)に
穿設されたエアー抜き孔(102a)を覆い、ピストンロッド
(103)と一体的に往復動するピストン(図示略)のポンプ
作用により、シリンダーボディ(102)内に、エアー抜き
孔(102a)を通して雨水等が侵入するのを防止している。
用いられる単動式のエアーシリンダー装置は、環境的に
雨水や塵埃等が掛かりやすい部位に装着されるため、図
2に示すように、外気導入を図るための孔(101a)を穿設
したカバー(101)を、シリンダーボディ(102)に装着し
て、このカバー(101)により、シリンダーボディ(102)に
穿設されたエアー抜き孔(102a)を覆い、ピストンロッド
(103)と一体的に往復動するピストン(図示略)のポンプ
作用により、シリンダーボディ(102)内に、エアー抜き
孔(102a)を通して雨水等が侵入するのを防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の装置は、カバー(101)にシリンダーボディ
(102)内と外気とを連通するための孔(101a)が穿設され
ているため、孔(101a)から雨水や塵埃がカバー(101)内
に入り込んで溜まってしまい、この溜まった雨水や埃
が、エアー抜き孔(102a)からシリンダーボディ(102)内
に吸引されるという問題があった。このようになると、
シリンダーボディ(102)内に錆が発生するなどして、ピ
ストンの作動が不円滑となり、早期故障発生の原因を招
来する。
ような従来の装置は、カバー(101)にシリンダーボディ
(102)内と外気とを連通するための孔(101a)が穿設され
ているため、孔(101a)から雨水や塵埃がカバー(101)内
に入り込んで溜まってしまい、この溜まった雨水や埃
が、エアー抜き孔(102a)からシリンダーボディ(102)内
に吸引されるという問題があった。このようになると、
シリンダーボディ(102)内に錆が発生するなどして、ピ
ストンの作動が不円滑となり、早期故障発生の原因を招
来する。
【0004】本発明は、従来の技術が有する問題点に鑑
みてなされたもので、シリンダーボディ内への雨水等の
侵入を完全に阻止して、長期に渡る確実な動作を得るこ
とができるようにした単動式流体圧シリンダー装置を提
供することを目的とする。
みてなされたもので、シリンダーボディ内への雨水等の
侵入を完全に阻止して、長期に渡る確実な動作を得るこ
とができるようにした単動式流体圧シリンダー装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の装置は、往復動可能なピストンを収容して
なるシリンダーボディの適所に、該シリンダーボディ内
の低圧室と連通するエアー抜き孔を設け、前記ピストン
が往復動することにより、エアー抜き孔を通して外気を
外部と低圧室とに流通させるようにした単動式流体圧シ
リンダー装置において、前記シリンダーボディにおける
エアー抜き孔の周囲に、外部と遮断されて密閉された空
気室を内部に有する伸縮可能なカバーを装着したことを
特徴としている。
め、本発明の装置は、往復動可能なピストンを収容して
なるシリンダーボディの適所に、該シリンダーボディ内
の低圧室と連通するエアー抜き孔を設け、前記ピストン
が往復動することにより、エアー抜き孔を通して外気を
外部と低圧室とに流通させるようにした単動式流体圧シ
リンダー装置において、前記シリンダーボディにおける
エアー抜き孔の周囲に、外部と遮断されて密閉された空
気室を内部に有する伸縮可能なカバーを装着したことを
特徴としている。
【0006】
【作用】ピストンがシリンダーボディ内において短縮状
態から伸長状態に移動すると、低圧室内のエアーがエア
ー抜き孔を通ってカバー内の空気室に流出することによ
り、空気室の体積は、流出したエアーの量だけ膨張し
て、カバーが膨らむ。また、ピストンが、伸長状態から
短縮状態に移動すると、伸縮室のエアーが、エアー抜き
孔を通ってシリンダーボディ内に吸入されるため、カバ
ーは縮小する。
態から伸長状態に移動すると、低圧室内のエアーがエア
ー抜き孔を通ってカバー内の空気室に流出することによ
り、空気室の体積は、流出したエアーの量だけ膨張し
て、カバーが膨らむ。また、ピストンが、伸長状態から
短縮状態に移動すると、伸縮室のエアーが、エアー抜き
孔を通ってシリンダーボディ内に吸入されるため、カバ
ーは縮小する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。図において、(1)は、左方(以下方向は図につ
いていう)に底壁(1a)を有する有底円筒状のシリンダー
ボディで、底壁(1a)には、円形の案内孔(2a)を穿設し
た円柱状の案内部(2)が突設されている。シリンダーボ
ディ(1)の円筒状部(1b)の左端部には、所定の孔径を
有するエアー抜き孔(3)が、後記するボディ(1)内の低
圧室(A)と連通するようにして穿設されている。
明する。図において、(1)は、左方(以下方向は図につ
いていう)に底壁(1a)を有する有底円筒状のシリンダー
ボディで、底壁(1a)には、円形の案内孔(2a)を穿設し
た円柱状の案内部(2)が突設されている。シリンダーボ
ディ(1)の円筒状部(1b)の左端部には、所定の孔径を
有するエアー抜き孔(3)が、後記するボディ(1)内の低
圧室(A)と連通するようにして穿設されている。
【0008】シリンダーボディ(1)の右方の開口端は、
円筒状部(1b)の右端に外向に形成されたフランジ(1c)
に、ボルト(4)により固定された閉塞板(5)により閉塞
されている。閉塞板(5)の中心には、所定の孔径を有す
るエアー吸入孔(5a)が穿設され、このエアー吸入孔(5
a)からシリンダーボディ内(1)に、エアーポンプ(図示
略)から発生された高圧のエアーが供給される。
円筒状部(1b)の右端に外向に形成されたフランジ(1c)
に、ボルト(4)により固定された閉塞板(5)により閉塞
されている。閉塞板(5)の中心には、所定の孔径を有す
るエアー吸入孔(5a)が穿設され、このエアー吸入孔(5
a)からシリンダーボディ内(1)に、エアーポンプ(図示
略)から発生された高圧のエアーが供給される。
【0009】(6)はピストンで、案内孔(2a)に嵌挿さ
れたピストンロッド(7)の左端部の段付き状のネジ部
(7a)に、ナット(8)により締結されている。ピストン
(6)は、シリンダーボディ(1)内を左右方向に往復動し
うるようになっており、シリンダーボディ(1)内におけ
るピストン(6)を挾む両側は、低圧室(A)と高圧室(B)
との2室に画成されている。
れたピストンロッド(7)の左端部の段付き状のネジ部
(7a)に、ナット(8)により締結されている。ピストン
(6)は、シリンダーボディ(1)内を左右方向に往復動し
うるようになっており、シリンダーボディ(1)内におけ
るピストン(6)を挾む両側は、低圧室(A)と高圧室(B)
との2室に画成されている。
【0010】シリンダーボディ(1)の底壁(1a)とピス
トン(6)との間には、圧縮コイルスプリング(9)が嵌装
され、このスプリング(9)の付勢力により、ピストン
(6)は、常時、右方に向けて付勢されている。
トン(6)との間には、圧縮コイルスプリング(9)が嵌装
され、このスプリング(9)の付勢力により、ピストン
(6)は、常時、右方に向けて付勢されている。
【0011】エアー吸入孔(5a)から高圧エアーがシリ
ンダーボディ(1)内の高圧室(B)に導入されると、ピス
トン(6)は、低圧室(A)のエアーをエアー抜き孔(3)か
らシリンダーボディ(1)の外に排出しながら、スプリン
グ(9)の付勢力に抗して左方に移動し、また、エアー吸
入孔(5a)からのエアーの導入が停止されると、エアー
抜き孔(3)から低圧室(A)に外気を吸引しながら、スプ
リング(9)の付勢力により右方に移動する。
ンダーボディ(1)内の高圧室(B)に導入されると、ピス
トン(6)は、低圧室(A)のエアーをエアー抜き孔(3)か
らシリンダーボディ(1)の外に排出しながら、スプリン
グ(9)の付勢力に抗して左方に移動し、また、エアー吸
入孔(5a)からのエアーの導入が停止されると、エアー
抜き孔(3)から低圧室(A)に外気を吸引しながら、スプ
リング(9)の付勢力により右方に移動する。
【0012】ピストンロッド(7)の一端に連結された連
結片(10)は、排気シャッタ等の被作動体(図示略)に連結
される。
結片(10)は、排気シャッタ等の被作動体(図示略)に連結
される。
【0013】(11)は、シリンダーボディ(1)の左端外周
面に、エアー抜き孔(3)を囲むようにして止めバンド(1
2)により固着された軟質のゴム等よりなる蛇腹状の伸縮
可能なカバーで、その左端部は、ピストンロッド(7)の
外周面に密接させてある。カバー(11)内には、シリンダ
ーボディ(1)内の低圧室(A)と連通する密封状の空気室
(11a)が形成されている。
面に、エアー抜き孔(3)を囲むようにして止めバンド(1
2)により固着された軟質のゴム等よりなる蛇腹状の伸縮
可能なカバーで、その左端部は、ピストンロッド(7)の
外周面に密接させてある。カバー(11)内には、シリンダ
ーボディ(1)内の低圧室(A)と連通する密封状の空気室
(11a)が形成されている。
【0014】ピストンロッド(7)が図に示す短縮状態か
ら、伸長状態に移動すると、低圧室(A)内のエアーがエ
アー抜き孔(3)を通って空気室(11a)に流出させられる
ことにより、空気室(11a)は、流出したエアーの分だけ
体積が膨張して、カバー(11)が膨らむ。
ら、伸長状態に移動すると、低圧室(A)内のエアーがエ
アー抜き孔(3)を通って空気室(11a)に流出させられる
ことにより、空気室(11a)は、流出したエアーの分だけ
体積が膨張して、カバー(11)が膨らむ。
【0015】また、ピストン(6)がピストンロッド(7)
とともに、伸長状態から短縮状態に移動すると、低圧室
(A)が負圧になることにより、膨張した空気室(11a)の
エアーが、逆にエアー抜き孔(3)を通って低圧室(A)内
に吸引され、カバー(11)が縮小する。
とともに、伸長状態から短縮状態に移動すると、低圧室
(A)が負圧になることにより、膨張した空気室(11a)の
エアーが、逆にエアー抜き孔(3)を通って低圧室(A)内
に吸引され、カバー(11)が縮小する。
【0016】従って、エアー抜き孔(3)は直接外気に触
れることがなく、シリンダーボディ(1)内に、雨水、塵
埃等が侵入するのを完全に阻止することができる。
れることがなく、シリンダーボディ(1)内に、雨水、塵
埃等が侵入するのを完全に阻止することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、シリンダーボディにお
けるエアー抜き孔の周囲に、シリンダーボディ内と連通
し、かつ、外部と遮断されて密閉された空気室を有する
伸縮可能なカバーを装着したことにより、外気導入を図
るための孔をカバーに穿設する必要がなくなり、シリン
ダーボディ内への雨水、塵埃等の侵入を完全に阻止する
ことができる。従ってボディ内にさび等の発生するのが
防止され、長期に渡り確実な動作を得ることができる。
けるエアー抜き孔の周囲に、シリンダーボディ内と連通
し、かつ、外部と遮断されて密閉された空気室を有する
伸縮可能なカバーを装着したことにより、外気導入を図
るための孔をカバーに穿設する必要がなくなり、シリン
ダーボディ内への雨水、塵埃等の侵入を完全に阻止する
ことができる。従ってボディ内にさび等の発生するのが
防止され、長期に渡り確実な動作を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】従来技術における要部の縦断面図である。
(1)シリンダーボディ (3)エアー抜き孔 (5)閉塞板 (6)ピストン (7)ピストンロッド (9)圧縮コイルスプリング (11)カバー (11a)空気室
Claims (1)
- 【請求項1】 往復動可能なピストンを収容してなるシ
リンダーボディの適所に、該シリンダーボディ内の低圧
室と連通するエアー抜き孔を設け、前記ピストンが往復
動することにより、エアー抜き孔を通して外気を外部と
低圧室とに流通させるようにした単動式流体圧シリンダ
ー装置において、前記シリンダーボディにおけるエアー
抜き孔の周囲に、外部と遮断されて密閉された空気室を
内部に有する伸縮可能なカバーを装着したことを特徴と
する単動式流体圧シリンダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090484A JPH06280826A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 単動式流体圧シリンダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090484A JPH06280826A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 単動式流体圧シリンダー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280826A true JPH06280826A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13999837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5090484A Pending JPH06280826A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 単動式流体圧シリンダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06280826A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057773A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-03-13 | Kitz Corp | スプリングリターン式空圧アクチュエータ |
| JP2008151248A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Nabtesco Corp | ブレーキ装置 |
| JP2010236623A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Daihen Corp | エアシリンダ |
| CN105179019A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-12-23 | 鞍钢建设集团有限公司 | 一种用于水下自启的气压动力装置及自启方法 |
| KR20220130576A (ko) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | 미츠비시 파워 가부시키가이샤 | 증기 밸브 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5090484A patent/JPH06280826A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057773A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-03-13 | Kitz Corp | スプリングリターン式空圧アクチュエータ |
| JP2008151248A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Nabtesco Corp | ブレーキ装置 |
| JP2010236623A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Daihen Corp | エアシリンダ |
| CN105179019A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-12-23 | 鞍钢建设集团有限公司 | 一种用于水下自启的气压动力装置及自启方法 |
| KR20220130576A (ko) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | 미츠비시 파워 가부시키가이샤 | 증기 밸브 |
| CN115111006A (zh) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | 三菱重工业株式会社 | 蒸汽阀 |
| JP2022144193A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | 三菱重工業株式会社 | 蒸気弁 |
| US11644104B2 (en) | 2021-03-18 | 2023-05-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Steam valve |
| CN115111006B (zh) * | 2021-03-18 | 2024-10-29 | 三菱重工业株式会社 | 蒸汽阀 |
| DE102022102610B4 (de) * | 2021-03-18 | 2025-05-22 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Dampfventil |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |