JPH0628171Y2 - 圧縮空気乾燥装置 - Google Patents
圧縮空気乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0628171Y2 JPH0628171Y2 JP1988097928U JP9792888U JPH0628171Y2 JP H0628171 Y2 JPH0628171 Y2 JP H0628171Y2 JP 1988097928 U JP1988097928 U JP 1988097928U JP 9792888 U JP9792888 U JP 9792888U JP H0628171 Y2 JPH0628171 Y2 JP H0628171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- base member
- passage
- inlet
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両等のエアブレーキ圧力源に利用される圧
縮空気乾燥装置に関する。
縮空気乾燥装置に関する。
この種の圧縮空気乾燥装置としては、従来、特開昭60
−44022号公報に示されるものがある。この圧縮空
気乾燥装置は、空気圧縮装置が吐出する圧縮空気を基部
材に形成した入口を通して乾燥筒内に導入し、圧縮空気
が乾燥筒内を通過する間に該乾燥筒内に充填した再生可
能な吸着剤で圧縮空気が含む水分を除去して、乾燥筒と
これを覆うカバー部材との間に形成された空気貯槽(再
生用空気貯槽)に流出させ、空気貯槽から上記基部材に
形成した出口を通して外部に供給する構成となってお
り、上記基部材内には、放出口と乾燥筒内部を連通・遮
断する放出弁が配設されている。
−44022号公報に示されるものがある。この圧縮空
気乾燥装置は、空気圧縮装置が吐出する圧縮空気を基部
材に形成した入口を通して乾燥筒内に導入し、圧縮空気
が乾燥筒内を通過する間に該乾燥筒内に充填した再生可
能な吸着剤で圧縮空気が含む水分を除去して、乾燥筒と
これを覆うカバー部材との間に形成された空気貯槽(再
生用空気貯槽)に流出させ、空気貯槽から上記基部材に
形成した出口を通して外部に供給する構成となってお
り、上記基部材内には、放出口と乾燥筒内部を連通・遮
断する放出弁が配設されている。
ところで、この従来の圧縮空気乾燥装置では、上記基部
材の上面を複数個の密封部材(シールリング)を介在し
て板状部材で蓋し、この板状部材の上に上記乾燥筒とカ
バーを載置・固定するようにしているが、このカバー部
材と板状部材との間の密封は、板状部材に、カバー部材
の開口部が外嵌する筒部材を溶接し、筒部材とカバー部
材開口部のフランジ部の角部との間に小さな空所を形成
し、該空所に密封部材を配設することにより行ってい
る。この為、上記筒部材を溶接する作業があって、その
分、面倒で手間がかかる。
材の上面を複数個の密封部材(シールリング)を介在し
て板状部材で蓋し、この板状部材の上に上記乾燥筒とカ
バーを載置・固定するようにしているが、このカバー部
材と板状部材との間の密封は、板状部材に、カバー部材
の開口部が外嵌する筒部材を溶接し、筒部材とカバー部
材開口部のフランジ部の角部との間に小さな空所を形成
し、該空所に密封部材を配設することにより行ってい
る。この為、上記筒部材を溶接する作業があって、その
分、面倒で手間がかかる。
また、上記カバー部材のフランジ部の外面が面接する上
記板状部材の外周部よりの面に周溝を形成し、該フラン
ジ部で閉鎖されるこの周溝に密封部材を嵌着する密封構
造とする場合もあるが、この場合には、上記周溝を形成
するために、その分、板状部材の板厚を大きくしなくて
はならず、材料費が増えるという問題がある。
記板状部材の外周部よりの面に周溝を形成し、該フラン
ジ部で閉鎖されるこの周溝に密封部材を嵌着する密封構
造とする場合もあるが、この場合には、上記周溝を形成
するために、その分、板状部材の板厚を大きくしなくて
はならず、材料費が増えるという問題がある。
本考案は上記問題を解消するためになされたもので、板
状部材を必要以上に厚肉にする必要がなく、しかも、密
封部材収納用空所を作るための特別の作業を用しない圧
縮空気乾燥装置を提供することを目的とする。
状部材を必要以上に厚肉にする必要がなく、しかも、密
封部材収納用空所を作るための特別の作業を用しない圧
縮空気乾燥装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 本考案は上記目的を達成するため、前記板状部材を前記
基部材に設けた凹所内に配置し、この凹所の内周面及び
底面と前記板状部材の外周面と前記外向フランジ部とに
より区画される環状の空所に前記密封部材を配設したも
のである。
基部材に設けた凹所内に配置し、この凹所の内周面及び
底面と前記板状部材の外周面と前記外向フランジ部とに
より区画される環状の空所に前記密封部材を配設したも
のである。
本考案では、カバー部材と板状部材との間を外部に対し
て密封する密封部材を収納する空所を、基部材と板状部
材とカバー部材で形成し、上記空所を形成するために特
別の部材を取着したりする必要がないので、装置の組立
作業を従来に比して簡単にすることができ、また、板状
部材に周溝を形成する必要がないので、板状部材の板厚
を薄くすることができる。
て密封する密封部材を収納する空所を、基部材と板状部
材とカバー部材で形成し、上記空所を形成するために特
別の部材を取着したりする必要がないので、装置の組立
作業を従来に比して簡単にすることができ、また、板状
部材に周溝を形成する必要がないので、板状部材の板厚
を薄くすることができる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は基部材であって、中央部に、上面
2に開口する凹所3を有し、該凹所3内に、これと同心
で上に開口する筒部4が凹所3の内周面との間に入口通
路(縦通路)5を区画して形成されており、外周部6に
は周面に開口する半径方向の入口7と出口8が形成さ
れ、下部には放出口9を有する放出筒部10が形成され
ている。筒部4の基部には入口通路5に連通する半径方
向の通路4Aが複数個形成されている。入口7と入口通
路5との間には、巡回通路11が設けられており、この
巡回通路11は基部材1の中心から半径が異なる複数の
円弧状壁部12からなる多重屈曲通路であって、導入し
た圧縮空気を冷却する効果がある。出口8は上面2に開
口する出口通路13に連通している。基部材1の外周部
6には、上面2から隆起する周突部14が形成されてお
り、この周突部14には大径部15Aと小径部15Bか
らなる段付きの凹所15が形成され、この小径部15B
の底面には、第2図(a)に示す密封部材18の形状を参
照して説明すると、受け部14Aを残す位置に周溝16
Aが形成されるとともに、出口通路13を囲む周溝16
Bが2本の溝16Cで周溝16Aと連絡して形成されて
いる。また、筒部4の上面も周溝17が形成されてい
る。この周溝16A、16B及び16Cには一体成形の
密封部材18(第2図(a)、(b))が嵌着され、周溝17
には密封部材19が嵌着される。
2に開口する凹所3を有し、該凹所3内に、これと同心
で上に開口する筒部4が凹所3の内周面との間に入口通
路(縦通路)5を区画して形成されており、外周部6に
は周面に開口する半径方向の入口7と出口8が形成さ
れ、下部には放出口9を有する放出筒部10が形成され
ている。筒部4の基部には入口通路5に連通する半径方
向の通路4Aが複数個形成されている。入口7と入口通
路5との間には、巡回通路11が設けられており、この
巡回通路11は基部材1の中心から半径が異なる複数の
円弧状壁部12からなる多重屈曲通路であって、導入し
た圧縮空気を冷却する効果がある。出口8は上面2に開
口する出口通路13に連通している。基部材1の外周部
6には、上面2から隆起する周突部14が形成されてお
り、この周突部14には大径部15Aと小径部15Bか
らなる段付きの凹所15が形成され、この小径部15B
の底面には、第2図(a)に示す密封部材18の形状を参
照して説明すると、受け部14Aを残す位置に周溝16
Aが形成されるとともに、出口通路13を囲む周溝16
Bが2本の溝16Cで周溝16Aと連絡して形成されて
いる。また、筒部4の上面も周溝17が形成されてい
る。この周溝16A、16B及び16Cには一体成形の
密封部材18(第2図(a)、(b))が嵌着され、周溝17
には密封部材19が嵌着される。
この基部材1の上面2側は板状部材20で蓋されてお
り、該板状部材20は入口通路5に連通する通孔21、
出口通路13に連通する通孔22およびねじ孔23を有
し、凹所15の小径部15Bに内嵌されている。
り、該板状部材20は入口通路5に連通する通孔21、
出口通路13に連通する通孔22およびねじ孔23を有
し、凹所15の小径部15Bに内嵌されている。
24は有底の乾燥筒であって、板状部材20上に縦向き
に載置して、ねじ孔23を通して底25に螺入されたね
じ26で該板状部材20に固定されている。この底25
の外周部は若干小径に形成され、その外周に密封部材2
7が嵌着されている。乾燥筒24は通孔21に連通する
通孔28を、その底25に有し、この底側に、フイルタ
装置29を、底25の中央から内向きに突出するボス部
30にねじ31で固定して収納している。乾燥筒24内
は、絞り孔32と逆止弁33で閉鎖された出口孔34を
有する蓋35で蓋されており、フイルタ装置29より上
の空間には該フイルタ装置29との間に多孔板36、フ
イルタ部材37を介在して再生可能な吸着剤38が充填
されており、この吸着剤38の層は多孔部材39、フイ
ルタ部材40を介してばね41による押力を受けてい
る。42はカバー部材であって、乾燥筒24より大径の
筒状体であって外向きフランジ部43を有し、乾燥筒2
4を覆って基部材1の上面2と板状部材20とに亘って
載置され、図示しないねじで基部材1の上面2に固定さ
れることにより、乾燥筒24との間に再生用貯槽となる
空所44を区画し、周突部14の凹所15大径部15A
の内周面15aおよび底面15bと、板状部材20の外
周面とがつくる周溝45の開口を外向きフランジ部43
で閉鎖して密封部材46を収納する空所を形成してい
る。
に載置して、ねじ孔23を通して底25に螺入されたね
じ26で該板状部材20に固定されている。この底25
の外周部は若干小径に形成され、その外周に密封部材2
7が嵌着されている。乾燥筒24は通孔21に連通する
通孔28を、その底25に有し、この底側に、フイルタ
装置29を、底25の中央から内向きに突出するボス部
30にねじ31で固定して収納している。乾燥筒24内
は、絞り孔32と逆止弁33で閉鎖された出口孔34を
有する蓋35で蓋されており、フイルタ装置29より上
の空間には該フイルタ装置29との間に多孔板36、フ
イルタ部材37を介在して再生可能な吸着剤38が充填
されており、この吸着剤38の層は多孔部材39、フイ
ルタ部材40を介してばね41による押力を受けてい
る。42はカバー部材であって、乾燥筒24より大径の
筒状体であって外向きフランジ部43を有し、乾燥筒2
4を覆って基部材1の上面2と板状部材20とに亘って
載置され、図示しないねじで基部材1の上面2に固定さ
れることにより、乾燥筒24との間に再生用貯槽となる
空所44を区画し、周突部14の凹所15大径部15A
の内周面15aおよび底面15bと、板状部材20の外
周面とがつくる周溝45の開口を外向きフランジ部43
で閉鎖して密封部材46を収納する空所を形成してい
る。
47は放出弁であって、放出筒10内に嵌合され、止め
輪48で抜け止めされたプラグ49内に収納されてお
り、そのピストン50は弁ばね51で上向きに付勢され
て筒部4内に伸び、板状部材20との間に、コントロー
ルポート(図示しない)に通じる制御室52を区画して
いる。このピストン50の下端には、プラグ49に形成
された弁孔53の周部を弁座とする弁体54がボルト5
5で取着されている。
輪48で抜け止めされたプラグ49内に収納されてお
り、そのピストン50は弁ばね51で上向きに付勢され
て筒部4内に伸び、板状部材20との間に、コントロー
ルポート(図示しない)に通じる制御室52を区画して
いる。このピストン50の下端には、プラグ49に形成
された弁孔53の周部を弁座とする弁体54がボルト5
5で取着されている。
この構成において、図示しない空気圧縮装置からの圧縮
空気は入口6に供給され、供給された圧縮空気は巡回通
路11を経て、入口通路5、通孔21、通孔28を通っ
て乾燥筒24に入り、フイルタ装置29、多孔板36、
フイルタ部材37を通過して吸着剤38の層を上昇し、
吸着剤38で水分を除去されて、出口孔34から空気貯
槽44内に流出し、該空気貯槽44を充満して、出口通
路13から出口8を通り、この出口に連結される配管を
通して図示しない空気貯槽(主空気貯槽)に供給され
る。この空気貯槽内の圧力を監視するガバナ装置から空
気圧信号が上記コントロールポートを通して制御室52
に供給されると、放出弁47が開弁し、凹所3の底に溜
っていたドレンが排出されると共に、空気貯槽44から
絞り孔32を通して乾燥筒24内に乾燥圧縮空気が逆流
し、吸着剤38の再生が行われる。
空気は入口6に供給され、供給された圧縮空気は巡回通
路11を経て、入口通路5、通孔21、通孔28を通っ
て乾燥筒24に入り、フイルタ装置29、多孔板36、
フイルタ部材37を通過して吸着剤38の層を上昇し、
吸着剤38で水分を除去されて、出口孔34から空気貯
槽44内に流出し、該空気貯槽44を充満して、出口通
路13から出口8を通り、この出口に連結される配管を
通して図示しない空気貯槽(主空気貯槽)に供給され
る。この空気貯槽内の圧力を監視するガバナ装置から空
気圧信号が上記コントロールポートを通して制御室52
に供給されると、放出弁47が開弁し、凹所3の底に溜
っていたドレンが排出されると共に、空気貯槽44から
絞り孔32を通して乾燥筒24内に乾燥圧縮空気が逆流
し、吸着剤38の再生が行われる。
本実施例では、基部材1の上面2に、周突部14を有
し、この周突部14に深さを板状部材20の厚さと同じ
にする凹所15を形成し、板状部材20をこの凹所15
の小径部15Bに内嵌する大きさとしたことにより、板
状部材20の外周面と凹所15の内周面15aおよび底
面15bとの間に、上に開口する周溝45が形成され、
この周溝45の開口がカバー部材42の外向きフランジ
部43で蓋されるので、この周溝45に密封部材46を
嵌着することにより、カバー部材42と板状部材20と
の間をカバー部材42と基部材1との間を密封すること
により外部に対してシールすることができ、上記周突部
14は基部材1を成形するときに一体に成形することが
できるから、装置を組み立てる時に、密封部材46を収
納する空所を形成する作業を必要とせず、また、密封部
材46を嵌着する周溝を板状部材20に設けるのではな
いから,板状部材20の板厚を大きくしなくても良い。
し、この周突部14に深さを板状部材20の厚さと同じ
にする凹所15を形成し、板状部材20をこの凹所15
の小径部15Bに内嵌する大きさとしたことにより、板
状部材20の外周面と凹所15の内周面15aおよび底
面15bとの間に、上に開口する周溝45が形成され、
この周溝45の開口がカバー部材42の外向きフランジ
部43で蓋されるので、この周溝45に密封部材46を
嵌着することにより、カバー部材42と板状部材20と
の間をカバー部材42と基部材1との間を密封すること
により外部に対してシールすることができ、上記周突部
14は基部材1を成形するときに一体に成形することが
できるから、装置を組み立てる時に、密封部材46を収
納する空所を形成する作業を必要とせず、また、密封部
材46を嵌着する周溝を板状部材20に設けるのではな
いから,板状部材20の板厚を大きくしなくても良い。
本考案は以上説明した通り、カバー部材と板状部材との
間を外部に対して密封する密封部材を収納する空所を、
基部材と板状部材とカバー部材で形成し、上記空所を形
成するために特別の部材を取着したりする必要がないの
で、装置の組立作業を従来に比して簡単にすることがで
きる。
間を外部に対して密封する密封部材を収納する空所を、
基部材と板状部材とカバー部材で形成し、上記空所を形
成するために特別の部材を取着したりする必要がないの
で、装置の組立作業を従来に比して簡単にすることがで
きる。
第1図は本考案の実施例を示す縦断面図、第2図(a)、
(b)は上記実施例において用いられる密封部材の側面図
である。 1……基部材、5……入口通路、7……入口、8……出
口、10……放出口、13……出口通路、14……周突
部、15……凹所、15a……内周面、15b……底
面、18、19、27……密封部材、20……板状部
材、24……乾燥筒、38……吸着剤、42……カバー
部材、43……外向きフランジ部、46……密封部材。
(b)は上記実施例において用いられる密封部材の側面図
である。 1……基部材、5……入口通路、7……入口、8……出
口、10……放出口、13……出口通路、14……周突
部、15……凹所、15a……内周面、15b……底
面、18、19、27……密封部材、20……板状部
材、24……乾燥筒、38……吸着剤、42……カバー
部材、43……外向きフランジ部、46……密封部材。
Claims (1)
- 【請求項1】空気圧縮装置に連絡する入口及び空気貯槽
に連絡する出口を形成された基部材を、該基部材に形成
され一端が入口に連絡し他端が基部材の上面で開口する
入口通路を、基部材に形成され一端が出口に連絡し他端
が基部材の上面で開口する出口通路を、基部材に形成さ
れ入口通路を外気に連絡する放出通路と、該放出通路に
設けられ外部からの指令により開弁する放出弁と、基部
材の上面に配置され入口通路及び出口通路に連絡する開
口を有する板状部材と、該板状部材の基部材とは反対側
に配置され一端が板状部材の開口を通して入口通路に連
通し他端が周囲の空所及び板状部材の開口を通して出口
通路に連絡した乾燥筒と、該乾燥筒の内部空所に収容さ
れ再生可能な吸着剤と、乾燥筒を囲んで設けられるカバ
ー部材と、該カバー部材に設けられ基部材の上面に固定
される外向フランジ部と、板状部材を基部材との間に配
置される出口通路及び入口通路の相互間及び外気の連通
を遮断する密封手段と、板状部材とカバー部材の外向フ
ランジ部との間を密封する密封部材とを有する圧縮空気
乾燥装置において、前記板状部材を前記基部材に設けた
凹所内に配置し、この凹所の内周面及び底面と前記板状
部材の外周面と前記外向フランジ部とにより区画される
環状の空所に前記密封部材を配設した圧縮空気乾燥装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097928U JPH0628171Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 圧縮空気乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097928U JPH0628171Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 圧縮空気乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220921U JPH0220921U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0628171Y2 true JPH0628171Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31323743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097928U Expired - Lifetime JPH0628171Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 圧縮空気乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628171Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846845U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の冷却水通路 |
| JPS6068391U (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | 株式会社ナブコ | 圧縮空気乾燥装置 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP1988097928U patent/JPH0628171Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220921U (ja) | 1990-02-13 |
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