JPH10143417A - ファイル処理装置 - Google Patents
ファイル処理装置Info
- Publication number
- JPH10143417A JPH10143417A JP9306269A JP30626997A JPH10143417A JP H10143417 A JPH10143417 A JP H10143417A JP 9306269 A JP9306269 A JP 9306269A JP 30626997 A JP30626997 A JP 30626997A JP H10143417 A JPH10143417 A JP H10143417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- read
- disk
- area
- reading
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定ファイルを記憶しておかなくとも、必要
とする所定ファイルを他のファイル処理装置から自動的
に読み込むことができるようにする。 【解決手段】 ホストコンピュータ21に構内専用回線
を介して複数台のワークステーション22が接続されて
おり、ホストコンピュータ21およびワークステーショ
ン22はファイルオープン指示があった際に自己のディ
スクファイル読出管理テーブル域21−2,22−2を
参照し、ディスク装置23から読み出した固定ファイル
を自己のディスクファイル読出域21−1,22−1へ
登録する。
とする所定ファイルを他のファイル処理装置から自動的
に読み込むことができるようにする。 【解決手段】 ホストコンピュータ21に構内専用回線
を介して複数台のワークステーション22が接続されて
おり、ホストコンピュータ21およびワークステーショ
ン22はファイルオープン指示があった際に自己のディ
スクファイル読出管理テーブル域21−2,22−2を
参照し、ディスク装置23から読み出した固定ファイル
を自己のディスクファイル読出域21−1,22−1へ
登録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、記憶装置を備え
た複数のファイル処理装置が通信回線を介して接続され
たファイル処理システムにおけるファイル処理装置に関
する。
た複数のファイル処理装置が通信回線を介して接続され
たファイル処理システムにおけるファイル処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィスコンピュータ等のデータ
処理装置において、プログラムやデータファイルは磁気
ディスクに格納されている為、プログラムを実行した
り、データを参照するような場合には、アクセス時間の
短縮化を図る目的で、外部記憶媒体から主記憶装置へフ
ァイルをコピーしたり、または主記憶装置よりも更に高
価で高速のキャッシュメモリを設け、主記憶装置からキ
ャッシュメモリへファイル等の複写を行なうようにして
いる。
処理装置において、プログラムやデータファイルは磁気
ディスクに格納されている為、プログラムを実行した
り、データを参照するような場合には、アクセス時間の
短縮化を図る目的で、外部記憶媒体から主記憶装置へフ
ァイルをコピーしたり、または主記憶装置よりも更に高
価で高速のキャッシュメモリを設け、主記憶装置からキ
ャッシュメモリへファイル等の複写を行なうようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、キャッ
シュメモリを設けて更に高速化を図ったとしてもキャッ
シュメモリの容量には制限があり、キャッシュメモリが
フル状態となった際はファイル等が捨てられる為、一定
値以上の高速化を望むことはできなかった。
シュメモリを設けて更に高速化を図ったとしてもキャッ
シュメモリの容量には制限があり、キャッシュメモリが
フル状態となった際はファイル等が捨てられる為、一定
値以上の高速化を望むことはできなかった。
【0004】この発明の課題は、所定ファイルを予め記
憶しておかなくとも、必要とする所定ファイルを他のフ
ァイル処理装置から自動的に読み込むことができるよう
にすることである。
憶しておかなくとも、必要とする所定ファイルを他のフ
ァイル処理装置から自動的に読み込むことができるよう
にすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は、記憶
装置を備えた複数のファイル処理装置が通信回線を介し
て接続されたファイル処理システムにおけるファイル処
理装置であって、所望するファイルに対して読み出し指
示する指示手段と、前記指示手段により読み出し指示さ
れたファイルが自己の記憶装置にない場合は、その読み
出し指示されたファイルを他のファイル処理装置から読
み込む読込手段と、前記読み出し指示されたファイルが
所定ファイルであるか否かを判別する判別手段と、前記
判別手段により所定ファイルであると判別された場合は
前記読込手段で読み込まれたファイルを自己の記憶装置
に記憶させるよう制御する制御手段と、を具備したこと
を特徴とする。
装置を備えた複数のファイル処理装置が通信回線を介し
て接続されたファイル処理システムにおけるファイル処
理装置であって、所望するファイルに対して読み出し指
示する指示手段と、前記指示手段により読み出し指示さ
れたファイルが自己の記憶装置にない場合は、その読み
出し指示されたファイルを他のファイル処理装置から読
み込む読込手段と、前記読み出し指示されたファイルが
所定ファイルであるか否かを判別する判別手段と、前記
判別手段により所定ファイルであると判別された場合は
前記読込手段で読み込まれたファイルを自己の記憶装置
に記憶させるよう制御する制御手段と、を具備したこと
を特徴とする。
【0006】
[第1実施例]以下、図1〜図5を参照して第1実施例
を説明する。図1はデータ処理装置の基本的なシステム
構成図である。装置本体11にはその周辺デバイスとし
てCRT表示装置12、キーボード13、ディスク装置
14が接続されている。
を説明する。図1はデータ処理装置の基本的なシステム
構成図である。装置本体11にはその周辺デバイスとし
てCRT表示装置12、キーボード13、ディスク装置
14が接続されている。
【0007】装置本体11内の主記憶領域内には、オぺ
レーティングシステムが格納されるオぺレーティングシ
ステム域11一1、アプリケーションプログラムが格納
されるアプリケーション域11一2、ディスク装置14
から読み出された得意先マスターファイル等の固定ファ
イルが常駐されるディスクファイル読出域11一3、こ
のディスクファイル読出域11一3に格納されている各
種の固定ファイルを管理する為の管理テーブルが格納さ
れるディスクファイル読出管理テーブル域11一4等が
設けられている。
レーティングシステムが格納されるオぺレーティングシ
ステム域11一1、アプリケーションプログラムが格納
されるアプリケーション域11一2、ディスク装置14
から読み出された得意先マスターファイル等の固定ファ
イルが常駐されるディスクファイル読出域11一3、こ
のディスクファイル読出域11一3に格納されている各
種の固定ファイルを管理する為の管理テーブルが格納さ
れるディスクファイル読出管理テーブル域11一4等が
設けられている。
【0008】そして、装置本体11内の処理部11一5
は主記憶領域内の種々のプログラムやデータファイルに
したがって伝票ファイル等の作成処理やファイル管理処
理等の制御を行う。
は主記憶領域内の種々のプログラムやデータファイルに
したがって伝票ファイル等の作成処理やファイル管理処
理等の制御を行う。
【0009】ディスク装置14内には図2(a)に示す
ように、ファイル名(ファイル1、ファイル2、ファイ
ル3……)で示される種々のファイルと、そのファイル
管理情報が格納されており、そして、各ファイルのヘッ
ダー部(図中斜線を付して示す)には、当該ファイルが
変動率の高い可動ファイルであるかその他の固定ファイ
ルであるかを示す属性コードが付加されている。また、
ファイル管理情報は図2(b)に示すように、各ファイ
ル名に対応してそのファイルの格納始点位置を示す物理
アドレスと、そのファイル幅を示すサイズとによって構
成されている。ディスクファイル読出域11一3、ディ
スクファイル読出管理テーブル域11一4は図3
(a)、(b)に示す如く構成され、ディスクファイル
読出域11一3にはディスク装置14内に格納されてな
る各種ファイルのうち固定ファイルが常駐されるもの
で、ファイルオープン指示があった際に、一定条件下で
ディスク装置14から読み出された固定ファイルがディ
スクファイル読出域11一3に登録される。また、ディ
スクファイル読出管理テーブル域11一4にはディスク
ファイル読出域11一3に登録された固定ファイルに対
応してそのファイル名、物理アドレス、サイズが記憶さ
れる。
ように、ファイル名(ファイル1、ファイル2、ファイ
ル3……)で示される種々のファイルと、そのファイル
管理情報が格納されており、そして、各ファイルのヘッ
ダー部(図中斜線を付して示す)には、当該ファイルが
変動率の高い可動ファイルであるかその他の固定ファイ
ルであるかを示す属性コードが付加されている。また、
ファイル管理情報は図2(b)に示すように、各ファイ
ル名に対応してそのファイルの格納始点位置を示す物理
アドレスと、そのファイル幅を示すサイズとによって構
成されている。ディスクファイル読出域11一3、ディ
スクファイル読出管理テーブル域11一4は図3
(a)、(b)に示す如く構成され、ディスクファイル
読出域11一3にはディスク装置14内に格納されてな
る各種ファイルのうち固定ファイルが常駐されるもの
で、ファイルオープン指示があった際に、一定条件下で
ディスク装置14から読み出された固定ファイルがディ
スクファイル読出域11一3に登録される。また、ディ
スクファイル読出管理テーブル域11一4にはディスク
ファイル読出域11一3に登録された固定ファイルに対
応してそのファイル名、物理アドレス、サイズが記憶さ
れる。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。いま、
アプリケーション域11一2に格納されているアプリケ
ーションプログラムの実行中において、ディスクファイ
ル読出命令が発行されると、オぺレーティングシステム
域11一1内のオぺレーティングシステムが起動し、図
4のフローチャートにしたがってオープン処理を開始す
る。
アプリケーション域11一2に格納されているアプリケ
ーションプログラムの実行中において、ディスクファイ
ル読出命令が発行されると、オぺレーティングシステム
域11一1内のオぺレーティングシステムが起動し、図
4のフローチャートにしたがってオープン処理を開始す
る。
【0011】先ず、ディスクファイル読出管理テーブル
域11一4の内容を参照し(ステップAI)、ファイル
オープン指示のあったファイル名がディスクファイル読
出域11一3に格納されているかを調べる(ステップA
2)。ここで、管理テーブル内に該当ファイル名が無け
ればディスク装置14内の各種ファイルのうちオープン
指示のあったファイルのヘッダー部から属性コードを読
み出し(ステップA3)、その属性コードに基づいてオ
ープン指示のあったファィルが可動ファィルであるか固
定ファイルであるかを調べる(ステップA4)。
域11一4の内容を参照し(ステップAI)、ファイル
オープン指示のあったファイル名がディスクファイル読
出域11一3に格納されているかを調べる(ステップA
2)。ここで、管理テーブル内に該当ファイル名が無け
ればディスク装置14内の各種ファイルのうちオープン
指示のあったファイルのヘッダー部から属性コードを読
み出し(ステップA3)、その属性コードに基づいてオ
ープン指示のあったファィルが可動ファィルであるか固
定ファイルであるかを調べる(ステップA4)。
【0012】いま、可動ファイルであれば、ディスク装
置14に対してファイルオープン処理を行う(ステップ
A5)。
置14に対してファイルオープン処理を行う(ステップ
A5)。
【0013】また、固定ファイルであれば、オープン指
示のあった対象ファイルの全レコードをディスク装置1
4から読み出してディスクファイル読出域11一3上に
展開する(ステップA6)。そして、このファイルに対
応してディスクファイル読出管理テーブルを作成し、デ
ィスクファイル読出管理テーブル域11一4にセットす
る(ステップA7)。
示のあった対象ファイルの全レコードをディスク装置1
4から読み出してディスクファイル読出域11一3上に
展開する(ステップA6)。そして、このファイルに対
応してディスクファイル読出管理テーブルを作成し、デ
ィスクファイル読出管理テーブル域11一4にセットす
る(ステップA7)。
【0014】しかして、ファイル読み出し処理は図5の
フローチャートにしたがって行われる。
フローチャートにしたがって行われる。
【0015】先ずディスクファイル読出管理テーブル域
11一4内のディスクファイル読出管理テーブルを参照
し(ステップB1)、該当ファイル名の格納有無を調べ
る。(ステップB2)。
11一4内のディスクファイル読出管理テーブルを参照
し(ステップB1)、該当ファイル名の格納有無を調べ
る。(ステップB2)。
【0016】ここで、該当ファイル名が無ければ、通常
と同様に、ディスク装置14からそのファイルのレコー
ドデータを読み出すリード処理(ステップB3)を行う
が、該当ファイル名が有ればディスクファイル読出域1
1一3からそのファイルのレコードデータを読み出すリ
ード処理(ステップB4)を行う。
と同様に、ディスク装置14からそのファイルのレコー
ドデータを読み出すリード処理(ステップB3)を行う
が、該当ファイル名が有ればディスクファイル読出域1
1一3からそのファイルのレコードデータを読み出すリ
ード処理(ステップB4)を行う。
【0017】このように、本実施例においては、ファイ
ルオープン指示がある毎にディスクファイル読出管理テ
ーブルを参照し、オープン指示のあったファイルが登録
されていなければ、固定ファイルであることを条件に、
この固定ファイルをディスクファイル読出域11一3上
に展開して登録しておき、そして、ファイル読出時に、
ディスクファイル読出域11一3内に対象ファイルが登
録されていれば、ディスク装置14をアクセスせず、直
接、ディスクファイル読出域11一3からレコードデー
タを読み出すようにしたので、アクセス速度を大幅に向
上させることができる。この場合、上述したように事務
処理に限ってみれば、全ての固定ファイルをディスクフ
ァイル読出域11一3に登録したとしてもメモリ容量は
数百Kバイト程度で済む。しかも全ての固定ファイルを
一括してディスクファイル読出域11一3に登録するの
ではなく、オープン指示のあったファイルのみを一定条
件下で登録するようにしたから、ユーザの業務等に応じ
て必要となる固定ファイルのみが登録される。この結
果、メモリ容量は更に少なくて済む。
ルオープン指示がある毎にディスクファイル読出管理テ
ーブルを参照し、オープン指示のあったファイルが登録
されていなければ、固定ファイルであることを条件に、
この固定ファイルをディスクファイル読出域11一3上
に展開して登録しておき、そして、ファイル読出時に、
ディスクファイル読出域11一3内に対象ファイルが登
録されていれば、ディスク装置14をアクセスせず、直
接、ディスクファイル読出域11一3からレコードデー
タを読み出すようにしたので、アクセス速度を大幅に向
上させることができる。この場合、上述したように事務
処理に限ってみれば、全ての固定ファイルをディスクフ
ァイル読出域11一3に登録したとしてもメモリ容量は
数百Kバイト程度で済む。しかも全ての固定ファイルを
一括してディスクファイル読出域11一3に登録するの
ではなく、オープン指示のあったファイルのみを一定条
件下で登録するようにしたから、ユーザの業務等に応じ
て必要となる固定ファイルのみが登録される。この結
果、メモリ容量は更に少なくて済む。
【0018】[第2実施例]以下、図6を参照して第2
実施例を説明する。本実施例は、ロー力ルエリアネット
ワーク(LAN)に適用したもので、図6はホストコン
ピュータ21に構内専用回線を介して複数台のワークス
テーション22……が接続されてなるローカルエリアネ
ットワークを示したシステム構成図である。
実施例を説明する。本実施例は、ロー力ルエリアネット
ワーク(LAN)に適用したもので、図6はホストコン
ピュータ21に構内専用回線を介して複数台のワークス
テーション22……が接続されてなるローカルエリアネ
ットワークを示したシステム構成図である。
【0019】このホストコンピュータ21および各ワー
クステーション22には主記憶領域内に、上記第1実施
例と同様のディスクファイル読出域21一1、22一
1、ディスクファイル読出管理テーブル域21一2、2
2一2が設けられている。
クステーション22には主記憶領域内に、上記第1実施
例と同様のディスクファイル読出域21一1、22一
1、ディスクファイル読出管理テーブル域21一2、2
2一2が設けられている。
【0020】そして、ホストコンピュータ21および各
ワークステーション22は、自己の処理過程で、ファイ
ルオープン指示があった際に自己のディスクファイル読
出管理テーブル域21一2、22一2を参照し、ディス
ク装置23から読み出した国定ファイルを一定の条件下
で自己のディスクファイル読出域21一1、22一1へ
登録することは上記第1実施例と同様である。
ワークステーション22は、自己の処理過程で、ファイ
ルオープン指示があった際に自己のディスクファイル読
出管理テーブル域21一2、22一2を参照し、ディス
ク装置23から読み出した国定ファイルを一定の条件下
で自己のディスクファイル読出域21一1、22一1へ
登録することは上記第1実施例と同様である。
【0021】したがって、本実施例においても上記第1
実施例と同様の効果を有する。ここで、ディスクファル
読出域21一1、22一1に登録された固定ファイルは
全て同一とは限らず、ホストコンピュータ21、各ワー
クステーション22の業務処理上必要な固定ファイルの
みが登録される。
実施例と同様の効果を有する。ここで、ディスクファル
読出域21一1、22一1に登録された固定ファイルは
全て同一とは限らず、ホストコンピュータ21、各ワー
クステーション22の業務処理上必要な固定ファイルの
みが登録される。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、所望するファイルが
自己の記憶装置にない場合に、そのファイルを他のファ
イル処理装置から読み込む際は、そのファイルを自己の
記憶装置に記憶させるか否かの制御をそのファイルが所
定ファイルであるか否かによって自動的に判別するよう
にしたので、必要な所定ファイルが自動的に選択されて
自己の記憶装置に記憶されるようになり、所定ファイル
を予め記憶しておかなくとも、必要とする所定ファイル
を他のファイル処理装置から自動的に読み込むことがで
きる。
自己の記憶装置にない場合に、そのファイルを他のファ
イル処理装置から読み込む際は、そのファイルを自己の
記憶装置に記憶させるか否かの制御をそのファイルが所
定ファイルであるか否かによって自動的に判別するよう
にしたので、必要な所定ファイルが自動的に選択されて
自己の記憶装置に記憶されるようになり、所定ファイル
を予め記憶しておかなくとも、必要とする所定ファイル
を他のファイル処理装置から自動的に読み込むことがで
きる。
【図1】データ処理装置の基本的なシステム構成図。
【図2】ディスク装置14の内容を説明するための図。
【図3】ディスクファイル読出域11−3、ディスクフ
ァイル読出管理域11−4を説明するための図。
ァイル読出管理域11−4を説明するための図。
【図4】ファイルオープン時の動作を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】ファイル読出時の動作を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
【図6】第2実施例を示し、ローカルエリアネットワー
クのシステム構成図。
クのシステム構成図。
11 装置本体 11一1 オペレーティングシステム域 11一2 アプリケーション域 11一3 ディスクファイル読出域 11一4 ディスクファイル読出管理テーブル域 11−5 処理部 14 ディスク装置 21 ホストコンピュー夕 21一1,22一1 ディスクファイル読出域 21一2,22一2 ディスクファイル読出管理テー
ブル域 22 ワークステーション 23 ディスク装置
ブル域 22 ワークステーション 23 ディスク装置
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶装置を備えた複数のファイル処理装
置が通信回線を介して接続されたファイル処理システム
におけるファイル処理装置であって、 所望するファイルに対して読み出し指示する指示手段
と、 前記指示手段により読み出し指示されたファイルが自己
の記憶装置にない場合は、その読み出し指示されたファ
イルを他のファイル処理装置から読み込む読込手段と、 前記読み出し指示されたファイルが所定ファイルである
か否かを判別する判別手段と、 前記判別手段により所定ファイルであると判別された場
合は前記読込手段で読み込まれたファイルを自己の記憶
装置に記憶させるよう制御する制御手段と、 を具備したことを特徴とするファイル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306269A JPH10143417A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ファイル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306269A JPH10143417A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ファイル処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305779A Division JPH02151944A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143417A true JPH10143417A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17955059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9306269A Pending JPH10143417A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ファイル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10143417A (ja) |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP9306269A patent/JPH10143417A/ja active Pending
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