JPH0628457U - 線、棒状物のクランプ - Google Patents

線、棒状物のクランプ

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JPH0628457U JP7001092U JP7001092U JPH0628457U JP H0628457 U JPH0628457 U JP H0628457U JP 7001092 U JP7001092 U JP 7001092U JP 7001092 U JP7001092 U JP 7001092U JP H0628457 U JPH0628457 U JP H0628457U
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/22—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets specially adapted for supporting a number of parallel pipes at intervals
    • F16L3/223—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets specially adapted for supporting a number of parallel pipes at intervals each support having one transverse base for supporting the pipes

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スタッドボルトに対する配置位置の調整が可
能な構造を有するクランプの提供、クランプの容易かつ
適切なパネルへの組付けの恒常的な担保。 【構成】 スタッドボルトCを受け入れるスリット14
と、線、棒状物のクランプ部16とを有するクランプ基
板10と、このクランプ基板10に組み込まれるナット
Bよりなる。前記クランプ基板10には前記スリット1
4の全幅に亙って溝11が連設されている。この溝11
の上端縁には弧状に湾曲したナット保持片15が弧状凹
部15aを向き合わせて突き出し状に設けられている。
前記ナットBは前記溝11に収められ、かつ、鍔部21
を前記クランプ基板面10上に接した状態で前記クラン
プ基板10に組み付けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、パイプ、電気コード、電線ケーブルあるいは各種操作用のワイヤ ー等の線、棒状物を支承するクランプの改良に関し、より詳細には、基板に設け られた溝に組み込まれているナットを該溝の互いに向き合って設けられている弧 状のナット保持片により所定の位置に恒常的に規制するクランプの提供に関する 。
【0002】
【従来の技術】
乗用車等の車両に設置されるパイプ、電気コード等を車両のパネルに固定して 配線、配管を行うために、従来より車両のパネルに立設されたスタッドボルトに 、クランプを組み付け、このクランプに設けられる保持溝によりパイプ、コード 等を保持する技術が用いられている。 このスタッドボルトに対するクランプの組み付けは、クランプに設けられるス タッドボルトの挿入穴にスタッドボルトを挿入した後、スタッドボルト先端部よ りナットを嵌め込んで、該ボルト基部と該ナットとの間でクランプを緊締するこ とにより行われる。 しかるにこうしたスタッドボルトに対するクランプの取り付けは、その性質上 手作業で行われることが多く、しかもスタッドボルトの立設位置にも誤差が生じ 得るため、配線、配管等を必要とする車両の部位のうち、手が届きにくい部位や 、特に車両の下面側のパネルに立設されているスタッドボルトをクランプに設け られたスタッドボルトの挿入穴に的確かつ迅速に挿入することは困難であった。 こうしたことから従来よりこの種のクランプにおいては、スタッドボルトの挿 入部を穴状とせずに、図13に示されるクランプ100のようにクランプ100 の厚さ方向に透設されるスリット101として、スタッドボルトのクランプ10 0への受け入れを容易としている。そして図13に示されるクランプでは、スリ ット101よりこのスリット101に連通する溝103内に受け入れられたスタ ッドボルトを、スリット101縁に設けられた係止爪片102により仮止めして おき、しかる後に溝103の上端縁に設けられているナット保持片104に保持 されているナットをインパクトレンチ等の治具をもってスタッドボルトに嵌め込 み、スタッドボルトに対するクランプの組付けを行う。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしスタッドボルトの挿入部をスリット101とした場合、クランプ100 にスタッドボルトを受け入れ易くできる反面、こうして受け入れられたスタッド ボルトが前記スリット101の中心位置、いいかえればクランプ100の幅寸法 の略中程の位置に配されずに、クランプ100の長手方向に亙るいずれかの側縁 に偏って配されてしまう事態が生じる。この場合に、該スタッドボルトにナット を嵌め込んでクランプ100をパネルに固定すると、クランプ100は配置予定 位置、すなわちスタッドボルトをクランプ100のスリット101の前記中心位 置に配してパネルに固定した場合にクランプ100が配されるであろう位置より 、このスタッドボルトの偏り分だけ位置ずれを起こした状態でパネルに組み付け られることになる。この結果、こうしたクランプ100の配置予定位置を想定し て配置位置が夫々決められている車両を構成する他の部材、コード、ワイヤー、 パイプ等の配置が、前記クランプ100の偏った配置により該クランプ100に 邪魔されて、行えなくなったり、行いにくくなったりする不都合が生じていた。 また、クランプ100に保持されるコード、パイプ、ワイヤー等が何かの原因で 引っ張られた場合、スタッドボルトがスリット101の前記中心位置に配されて いないと、スタッドボルト101を支点としてクランプ100が振り動かされ、 クランプ100の配設位置が更にずれてしまう不都合があった。 そしてクランプ100のこうした配設位置のずれを事後的に矯正する手段も何 ら講じられていなかった。
【0004】 そこでこの考案は、こうした従来のクランプが有していた不都合を一掃して、 スタッドボルトのクランプに設けられたスリットへの受け入れ位置の如何にかか わらず、該スリットの所定の位置に常にスタッドボルトが配されるように、クラ ンプ自体のスタッドボルトに対する配置位置の調整が可能な構造を有するクラン プを提供することにより、この種のクランプの容易かつ適切なパネルへの組付け を恒常的に担保することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案では、前記従来のクランプの有する不都合を解決すべく線、棒状物の クランプを、パネル等に立設されるスタッドボルトCを受け入れる厚さ方向に透 設されるスリット14と、線、棒状物の取付け手段とを有するクランプ基板10 と、このクランプ基板10に組み込まれるナットBよりなり、前記クランプ基板 10には前記スリット14の全幅に亙って溝11が連設されていると共にこの溝 11の互いに向き合っている上端縁には弧状に湾曲したナット保持片15が弧状 凹部15aを向き合わせて突き出し状に設けられていると共に、前記ナットBが 前記溝11に収められ、かつ、鍔部21を前記クランプ基板面10上に接した状 態で前記クランプ基板10に組み付けられている構造のものとした。
【0006】
【作用】
この考案では線、棒状物のクランプを、パネル等に立設されるスタッドボルト Cを受け入れる厚さ方向に透設されるスリット14と、線、棒状物の取付け手段 とを有するクランプ基板10と、このクランプ基板10に組み込まれるナットB よりなり、前記クランプ基板10には前記スリット14の全幅に亙って溝11が 連設されていると共にこの溝11の互いに向き合っている上端縁には弧状に湾曲 したナット保持片15が弧状凹部15aを向き合わせて突き出し状に設けられて いると共に、前記ナットBが前記溝11に収められ、かつ、鍔部21を前記クラ ンプ基板面10上に接した状態で前記クランプ基板10に組み付けられている構 造のものとしたので、クランプに保持されるナットをクランプのナット保持片の 弧状凹部により規制して、すなわち向き合わせて設けられているナット保持片の 弧状凹部の形成する円弧状の縁をナットの周面に当接させることにより該ナット を該円弧の中心位置に維持でき、前記ナットを前記スリット上の所定の位置に恒 常的に維持することができる。
【0007】
【実施例】
以下では、この考案に係る典型的な実施例を図1ないし図12に基づいて説明 する。
【0008】 図1はこの実施例に係るクランプの斜視図、図2は同平面図、図3は同底面図 、図4及び図5は同側面図、図6はこの実施例に係るクランプを構成するナット の側面図、図7は同平面図、図8は同底面図、図9は同一部破断側面図、図10 は図6におけるX−X線断面図、図11及び図12はこの実施例に係るクランプ の使用状態を示す側面図である。
【0009】 この実施例に係るクランプは、クランプ本体AとナットBとから構成されてい る。 このクランプ本体AとナットBとは、防錆に特に配慮を払う必要がなく、製造 コストが比較的低廉であり、しかも弾性変形特性を持たせてクランプの使い勝手 を向上させる等の見地から、熱可塑性樹脂を材料として射出成形により形成する ことが好ましい。
【0010】 クランプ本体Aは、略中央部に幅方向に亙り、かつ、前記クランプ本体Aの側 方で開口している溝11を有する略長方形状のクランプ基板10をベースとして 構成されている。 前記溝11は前記ナットBの収まる深さを有し、その溝底は前記クランプ基板 10の平坦面12と略平行の平坦面を有する溝底板部13とされており、この溝 底板部13には前記クランプ基板10の幅方向に亙るスリット14が透設されて いる。このスリット14の縁からは互いに向き合う複数のスタッドボルト係止爪 14aが延設されており、この互いに向き合うスタッドボルト係止爪14a先端 部間の間隔は前記スリット14に受け入れられるスタッドボルトCの直径よりも 稍幅狭とされている。したがって該スタッドボルト係止爪14aは受け入れられ るスタッドボルトCの外周面に係止して、クランプ本体AのスタッドボルトCへ の仮止めを可能とする機能を有し、前記ナットBのスタッドボルトCへの嵌め込 み作業の容易化が図られている。なお前記溝底板部13の両側縁は、夫々前記ク ランプ本体Aの長手側の両側方に延設部を有している。
【0011】 前記溝11の互いに向き合っている上端縁からは、前記スリット14を間にお いて、弧状に湾曲した一対のナット保持片15が弧状凹部15aを向き合わせて 突き出し状に設けられている。
【0012】 一方、前記クランプ基板Aの前記平坦面12と反対の面には、該クランプ基板 Aの幅方向に連通する線、棒状物の取付け手段たるクランプ部16を、前記溝1 1を挟んで一方の側に2ケ所、他方の側に3ケ所有している。各クランプ部16 は、クランプ基板10と該クランプ基板10より前記溝11の溝底側に向けて立 設する側壁16aとにより夫々囲まれており、一端を開口され、線、棒状物の挿 入口とされている。該側壁16aの挿入口近傍の略先端にはクランプ部16の底 側に向けられ、かつ、前記クランプ基板10の幅方向に亙る爪片16bが設けら れている。なお、前記クランプ部16は該クランプ基板Aの長手方向に向けて連 通する構成としても良い。 また前記クランプ基板Aの平坦面12には、前記溝11を挟んだ略対称位置に 、該クランプ基板Aの幅方向の外側方に向けて屈曲されている断面鈎状の係止鈎 部17が立設されている。この係止鈎部17は後述する金属ブラケットDが係止 される。
【0013】 次いでナットBは、筒状基部20と、この筒状基部20の軸方向にある一方の 縁に設けられている鍔部21と、この鍔部21面上に設けられている六角柱状の レンチ締め部22とからなる。 筒状基部20の前記鍔部21の設けられていない側の筒状基部20の縁には、 外向に内窄まり状に傾斜する傾斜面を有するリブ23が周設されており、このリ ブ23により筒状基部20とリブ23との間に段面23aが形成されている。
【0014】 図9に示されるように、このナットBの前記リブ23が設けられている側の開 口部内面は、開口縁近傍より筒状基部20の内側に向けて打ち窄まり状に傾斜す る傾斜面部24とされており、この傾斜面部24の傾斜は、傾斜面部24の内径 がこのナットBに挿通されるスタッドボルトCの外径と略等しい寸法となる位置 で終了し、該位置からは該ナットBの前記レンチ締め部22の端面部に至り、か つ、前記スタッドボルトCの外径寸法と略同寸法で連通するスタットボルト緊締 孔25が設けられている。
【0015】 なお前記スタッドボルト緊締孔25の内周面には、前記筒状基部20の軸方向 に向けて4条の溝25aが設けられている。この溝25aは、このスタッドボル ト緊締孔25内に挿入されるスタッドボルトCの雄螺子がスタッドボルト緊締孔 25内周面に雌螺子部を形成しながらナットBに螺着されるに際して、スタッド ボルト緊締孔25内周面部の肉を逃して該螺着作業を容易とするために機能する ものである。 また該ナットCの前記筒状基部20の外周面には、ナットCの軽量化等を目的 として、前記スタッドボルト緊締孔25に向けられた孔26が設けてある。
【0016】 次いで図11及び図12に基づいて、この実施例に係るクランプの使用方法を 説明する。
【0017】 図11では、クランプのクランプ本体Aの前記平坦面12上には、金属ブラケ ットDが前記係止鈎部17により弾性的に組み付けられており、この平坦面12 上は金属ブラケットDにより覆われている。また、ナットBは前記クランプ基板 10の溝11内に筒状基部20を収めた状態で、クランプ本体Aに組み付けられ ている。 スタッドボルトCは、このクランプのクランプ本体Aの前記スリット14より クランプ本体Aの前記溝11内に受け入れられる。受け入れられたスタッドボル トCのボルト基部近傍には前記スリット14縁に設けられているスタッドボルト 係止爪14aが係止し、これによりクランプはスタッドボルトCに仮止めされる 。 こうしてスタッドボルトCに仮止めされたクランプは、該スタッドボルトCに ナットBを嵌込むことで、スタッドボルトCに本止めされる。この本止めにあた って、前述のようにナットBはクランプ本体10の前記ナット保持片15にリブ 23の段面23aを当設させて保持されているので、ナットBを別途用意する必 要はなく円滑にクランプ配置作業を行うことができる。なおこの実施例では、溝 11の互いに向き合っている上端縁に設けた弧状のナット保持片15をもってナ ットBの保持を行っており、ナット保持片15、15間の間隔は前記クランプ本 体Aの側方に向けて幅狭となっているので、この保持片15間に挟み込んだナッ トBはクランプ本体Aの側方に向かって前記溝11より脱落することはない。
【0018】 前述のように、ナットBのリブ23が設けられている側の開口部内面は開口縁 近傍より筒状基部20の内側に向けて打ち窄まり状に傾斜する傾斜面部24とさ れてスタッドボルト緊締孔25に連通しているので、前記クランプ本体Aに受け 入れられたスタッドボルトCにナットBを被嵌し易く、また被嵌した後スタッド ボルトCの雄螺子部分を前記スタッドボルト緊締孔25に導くことが容易とされ ている。殊にクランプ本体Aの側方に偏った状態で前記スリット14にスタッド ボルトCが受け入れられた場合であっても、この傾斜面部24を利用してスタッ ドボルトCを前記スタッドボルト緊締孔25に導くことが可能とされている。
【0019】 このようにスタッドボルトCをスタッドボルト緊締孔25に導いた後、インパ クトレンチ等の治具をナットBのレンチ締め部22に嵌め合わせてナットBを回 転させ、スタッドボルトCを前記スタッドボルト緊締孔25内に、スタッドボル トCの雄螺子を該スタッドボルト緊締孔25内壁に食い込ませて該内壁面に雌螺 子を形成させながら、スタッドボルトCの先端縁がナットBの前記レンチ締め部 22の端面部に至るまで押し込み、螺合させる。 この螺合により、クランプ本体AはスタッドボルトCの基部縁のパネル面Pと ナットBの前記鍔部21との間に挟み込まれ、図12に示されるようにパネルに 固定されることになる。
【0020】
【考案の効果】
この考案に係る線、棒状物のクランプでは、クランプに保持されるナットをク ランプのナット保持片の弧状凹部により規制して、すなわち向き合わせて設けら れているナット保持片の弧状凹部の形成する円弧状の縁をナットの周面に当接さ せることにより該ナットを該円弧の中心位置に維持できるので、前記ナットを前 記スリット上の所定の位置に恒常的に維持することができる。 これによりこの考案のクランプによれば、スタッドボルトを受け入れるクラン プのスリットにスタッドボルトがクランプの幅方向のいずれかの側に偏って受け 入れられたり、スタッドボルトにクランプを組み付けた後に保持されるワイヤー 等の線、棒状物が引っ張られる等の外的な要因等によりスタッドボルトに対する クランプの組み付け位置が変化した場合であっても、該スタッドボルトに嵌込ま れると共に前記ナット保持片により前記スリット上の所定の位置で保持されるナ ットを、前記クランプのナット保持片の形成する円弧の中心位置に戻そうとする 前記ナット保持片のナットの位置を規制する作用を利用して、クランプのスタッ ドボルトに対する位置をスタッドボルトに固定されたナットを中心に相対的に変 化させることができ、従ってスタッドボルトに対するクランプの組み付け位置の 恒常的な維持が可能であり、また、クランプ以外の車両を構成する他の部材の適 切な配置を確保することができる。 また、ナット保持片間に挟み込んだナットはクランプの側方に向かって前記溝 より脱落することはないので、ナットの保持のためにクランプに設けられた前記 溝の側方にナットの脱落を防止するための壁等を別途設ける必要がないという特 長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】クランプの斜視図である。
【図2】クランプの平面図である。
【図3】クランプの底面図である。
【図4】クランプの側面図である。
【図5】クランプの側面図である。
【図6】クランプを構成するナットの側面図である。
【図7】クランプを構成するナットの平面図である。
【図8】クランプを構成するナットの底面図である。
【図9】クランプを構成するナットの一部破断側面図で
ある。
【図10】図6におけるX−X線断面図である。
【図11】クランプの使用状態を示す側面図である。
【図12】クランプの使用状態を示す側面図である。
【図13】従来のクランプの斜視図である。
【符号の説明】
A クランプ本体 B ナット C スタッドボルト D 金属ブラケット P パネル面 10 クランプ基板 11 溝 12 平坦面 13 溝底板部 14 スリット 14a 係止爪 15 ナット保持片 15a 弧状凹部 16 クランプ部 16a 側壁 16b 爪片 17 係止鈎部 20 筒状基部 21 鍔部 22 レンチ締め部 23 リブ 23a 段面 24 傾斜面部 25 スタッドボルト緊締孔 25a 溝 26 孔 100 クランプ 101 スリット 102 係止爪片 103 溝 104 ナット保持片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パネル等に立設されるスタッドボルトを受
    け入れる厚さ方向に透設されるスリットと、線、棒状物
    の取付け手段とを有する基板と、この基板に組み込まれ
    るナットよりなり、前記基板には前記スリットの全幅に
    亙って溝が連設されていると共にこの溝の互いに向き合
    っている上端縁には弧状に湾曲したナット保持片が弧状
    凹部を向き合わせて突き出し状に設けられていると共
    に、前記ナットが前記溝に収められ、かつ、鍔部を前記
    基板面上に接した状態で前記基板に組み付けられている
    ことを特徴とする線、棒状物のクランプ。
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CN110076511A (zh) * 2019-05-28 2019-08-02 佛山科学技术学院 一种阻尼拉杆的焊接夹具
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