JPH0628526B2 - 田植機における整地フロートの取付装置 - Google Patents
田植機における整地フロートの取付装置Info
- Publication number
- JPH0628526B2 JPH0628526B2 JP30332990A JP30332990A JPH0628526B2 JP H0628526 B2 JPH0628526 B2 JP H0628526B2 JP 30332990 A JP30332990 A JP 30332990A JP 30332990 A JP30332990 A JP 30332990A JP H0628526 B2 JPH0628526 B2 JP H0628526B2
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 21
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 21
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 20
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、田植機における整地フロートの取付装置に関
するものである。
するものである。
従来周知の田植機に、走行車体の後部に装着される田植
装置の下側に複数のフロートを装備し、このフロートの
後部左右両側位置に苗を植付ける植付具を配設して、例
えば4条,6条,8条等の偶数の多数条植えを行うよう
にしたものがある。
装置の下側に複数のフロートを装備し、このフロートの
後部左右両側位置に苗を植付ける植付具を配設して、例
えば4条,6条,8条等の偶数の多数条植えを行うよう
にしたものがある。
ところが近年、奇数条の,例えば5条植えの田植機が要
望されるに及んで、複数のフロートと、苗植付具との配
置関係、特にフロートの構造およびその支持手段に問題
があった。
望されるに及んで、複数のフロートと、苗植付具との配
置関係、特にフロートの構造およびその支持手段に問題
があった。
本発明は、上記の問題点を解決することを目的になされ
たものである。
たものである。
上記の目的を達成するために本発明は、田植装置3の下
側に設けられる複数個の整地フロート11,12,13のうちの
中央部のフロート12に、後側の左右中央部を前方へ左右
に所定の幅で欠除してこの部分に苗が植付けられる一列
植付け溝部を形成し、この一列植付け溝部に苗植付具15
を設け、該一列植付け溝部を形成した整地フロート12と
隣接する整地フロート11,13のそれぞれの側方に苗植付
具15,15を設けて、フロート11,12,13と苗植付具15,15…
が幅方向に交互に配設される構成となし、 前記各苗植付具15,15…間の各整地フロート11,12,13
に、調節レバー18によって回動調節される支持軸9に設
けた連結アーム10,10…を、各苗植付具15,15…の先端よ
りやや後方に位置して枢着してなることを特徴とするも
のである。
側に設けられる複数個の整地フロート11,12,13のうちの
中央部のフロート12に、後側の左右中央部を前方へ左右
に所定の幅で欠除してこの部分に苗が植付けられる一列
植付け溝部を形成し、この一列植付け溝部に苗植付具15
を設け、該一列植付け溝部を形成した整地フロート12と
隣接する整地フロート11,13のそれぞれの側方に苗植付
具15,15を設けて、フロート11,12,13と苗植付具15,15…
が幅方向に交互に配設される構成となし、 前記各苗植付具15,15…間の各整地フロート11,12,13
に、調節レバー18によって回動調節される支持軸9に設
けた連結アーム10,10…を、各苗植付具15,15…の先端よ
りやや後方に位置して枢着してなることを特徴とするも
のである。
前記の構成によって本発明は、フロートの上下調節を行
う際にフロートの連結アームに偏荷重が掛ることがなく
スムーズに行え、また、フロートの上下動が苗植付位置
近くで行われるので、苗植付深さが一定となる。
う際にフロートの連結アームに偏荷重が掛ることがなく
スムーズに行え、また、フロートの上下動が苗植付位置
近くで行われるので、苗植付深さが一定となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。
る。
第1図および第2図において、符号1は乗用4輪形式の
走行車体で、この走行車体の後部には、リフト機構2を
介して田植装置3が昇降可能に装着されている。田植装
置3は、左右方向に細長く配設された伝動ケースを兼ね
るフレーム本体4、およびこのフレーム本体4から後方
に延びる3本のサイドフレーム5,6,7を有してい
る。
走行車体で、この走行車体の後部には、リフト機構2を
介して田植装置3が昇降可能に装着されている。田植装
置3は、左右方向に細長く配設された伝動ケースを兼ね
るフレーム本体4、およびこのフレーム本体4から後方
に延びる3本のサイドフレーム5,6,7を有してい
る。
フレーム本体4には、苗載せ台8が、前傾姿勢で傾斜
し、左右方向へ往復移動するように支持されている。ま
た、サイドフレーム5,6,7にはそれぞれの基端部下
側に、フレーム本体4とほぼ同じ長さを有する支持軸9
が、フレーム本体4の長さ方向に沿って枢支され、この
支持軸9に、ほぼ等間隔で4本の連結アーム10の一端が
固着されている。この4本の連結アーム10の他端には、
3個の整地フロート11,12,13が、ピン14を介して枢着さ
れている。前記連結アーム10は、その左右両端のもので
フロート11,13を、中側の2本のものでフロート12をそ
れぞれ枢着すると共に、サイドフレーム5,6,7に対
して上下に重ならず側方に位置するよう支持軸9に配設
されており、従って、連結アーム10と各整地フロート1
1,12,13の枢着位置(支点)もサイドフレーム5,6,
7と上下に重ならないようになっている。
し、左右方向へ往復移動するように支持されている。ま
た、サイドフレーム5,6,7にはそれぞれの基端部下
側に、フレーム本体4とほぼ同じ長さを有する支持軸9
が、フレーム本体4の長さ方向に沿って枢支され、この
支持軸9に、ほぼ等間隔で4本の連結アーム10の一端が
固着されている。この4本の連結アーム10の他端には、
3個の整地フロート11,12,13が、ピン14を介して枢着さ
れている。前記連結アーム10は、その左右両端のもので
フロート11,13を、中側の2本のものでフロート12をそ
れぞれ枢着すると共に、サイドフレーム5,6,7に対
して上下に重ならず側方に位置するよう支持軸9に配設
されており、従って、連結アーム10と各整地フロート1
1,12,13の枢着位置(支点)もサイドフレーム5,6,
7と上下に重ならないようになっている。
サイドフレーム5,6,7の先端部は平面L形状に屈曲
しており、この屈曲部に苗植付具15が、サイドフレーム
5,7に各2個、サイドフレーム6に1個装着されてい
る。中央のサイドフレーム6に装着された苗植付具15
は、整地フロート12の後側の左右中央部が前方へ左右所
定幅で欠除された個所、即ち一列植付け溝部に対応して
装着されている。また、サイドフレーム5,7に各2個
装着された苗植付具15は、整地フロート11,13のそれぞ
れの側方に設けられている。
しており、この屈曲部に苗植付具15が、サイドフレーム
5,7に各2個、サイドフレーム6に1個装着されてい
る。中央のサイドフレーム6に装着された苗植付具15
は、整地フロート12の後側の左右中央部が前方へ左右所
定幅で欠除された個所、即ち一列植付け溝部に対応して
装着されている。また、サイドフレーム5,7に各2個
装着された苗植付具15は、整地フロート11,13のそれぞ
れの側方に設けられている。
これら各苗植付具15は、前記苗載せ台8の傾斜下端部に
対向して上下運動して苗載せ台8上に載置されたマット
状の苗を苗取出し口より1株ずつ取出して田面へ植付け
るようになっている。そして、前記各整地フロート11,1
2,13に対する連結アーム10,10…の枢着位置は、各苗植
付具15,15…の先端よりやや後方となっている。
対向して上下運動して苗載せ台8上に載置されたマット
状の苗を苗取出し口より1株ずつ取出して田面へ植付け
るようになっている。そして、前記各整地フロート11,1
2,13に対する連結アーム10,10…の枢着位置は、各苗植
付具15,15…の先端よりやや後方となっている。
前記整地フロート11,12,13は、支持高さ調節装置16が設
けられている。この調節装置16は、前記支持軸9に一端
を固着し、その他端に調節レバー18を固着した操作アー
ム17と、サイドフレーム6の苗植付具15が取付けられえ
いない側部に取付けられ、調節レバー18を上下に変位さ
せて係止するシフト板19とからなり、調節レバー18をシ
フト板19に沿って上下に移動して係止することによっ
て、整地フロート11,12,13の支持高さを同時に調節する
ようになっている。
けられている。この調節装置16は、前記支持軸9に一端
を固着し、その他端に調節レバー18を固着した操作アー
ム17と、サイドフレーム6の苗植付具15が取付けられえ
いない側部に取付けられ、調節レバー18を上下に変位さ
せて係止するシフト板19とからなり、調節レバー18をシ
フト板19に沿って上下に移動して係止することによっ
て、整地フロート11,12,13の支持高さを同時に調節する
ようになっている。
第3図に示す本発明の他の実施例は、サイドフレーム6
の先端を平面T字形にしてその両側に苗植付具15を設
け、サイドフレーム7に苗植付具15を1個設け、この苗
植付具15と反対側のサイドフレーム7側部にシフト板19
および調節レバー18を設けるようにしたほかは、第1図
の実施例と同様である。
の先端を平面T字形にしてその両側に苗植付具15を設
け、サイドフレーム7に苗植付具15を1個設け、この苗
植付具15と反対側のサイドフレーム7側部にシフト板19
および調節レバー18を設けるようにしたほかは、第1図
の実施例と同様である。
このような構成の田植機においては、走行車体1によっ
て牽引され、駆動されながら田面を滑走する田植装置3
により一度に5条の田植作業が行なわれる。この田植作
業に際し、苗の大きさ、田面の硬軟などによって苗植付
具15により植付けられる苗の植込み深さを調節する必要
があるが、この調節は支持高さ調節装置16により行われ
る。
て牽引され、駆動されながら田面を滑走する田植装置3
により一度に5条の田植作業が行なわれる。この田植作
業に際し、苗の大きさ、田面の硬軟などによって苗植付
具15により植付けられる苗の植込み深さを調節する必要
があるが、この調節は支持高さ調節装置16により行われ
る。
まず調節レバー18をシフト板19に沿って移動させると、
操作アーム17を介して支持軸9が回動することになる
が、例えば第2図において、調節レバー18を下方に下げ
ると、支持軸9は時計方向に回動し、これに伴って連結
アーム10も同方向に回動してピン14を中心に整地フロー
ト11,12,13を同時に下方に押し下げ、サイドフレーム
5,6,7と離間してその分だけ苗の植込み深さが浅く
なる。反対に、調節レバー18を上方に上げると、支持軸
9は反時計方向に回動し、整地フロート11,12,13は上方
に上げられてサイドフレーム5,6,7と接近し、苗の
植付け深さは深くなる。
操作アーム17を介して支持軸9が回動することになる
が、例えば第2図において、調節レバー18を下方に下げ
ると、支持軸9は時計方向に回動し、これに伴って連結
アーム10も同方向に回動してピン14を中心に整地フロー
ト11,12,13を同時に下方に押し下げ、サイドフレーム
5,6,7と離間してその分だけ苗の植込み深さが浅く
なる。反対に、調節レバー18を上方に上げると、支持軸
9は反時計方向に回動し、整地フロート11,12,13は上方
に上げられてサイドフレーム5,6,7と接近し、苗の
植付け深さは深くなる。
この整地フロート11,12,13の上下動に際して、実施例に
おいては連結アーム10および連結アーム10とピン14の連
結位置、即ち整地フロート11,12,13の支点が、サイドフ
レーム5,6,7の側方に位置しているので、サイドフ
レーム5,6,7が整地フロート11,12,13の上下動の支
障とならず上下動範囲を広くすることができ、苗の植込
み深さの調節幅が広くなっている。
おいては連結アーム10および連結アーム10とピン14の連
結位置、即ち整地フロート11,12,13の支点が、サイドフ
レーム5,6,7の側方に位置しているので、サイドフ
レーム5,6,7が整地フロート11,12,13の上下動の支
障とならず上下動範囲を広くすることができ、苗の植込
み深さの調節幅が広くなっている。
また、整地フロート12は、一列植付け溝を挟んで一対の
連結アーム10,10で支持されているので、その上下動作
が安定して行われる。さらに、支持高さ調節装置16の調
節レバー18およびシフト板19、即ち支持高さ調節装置16
を、サイドフレーム6または7の利用されていない側部
空間に設け、かつ田植装置3の後方に突出させているの
で、調節装置16の設置場所を別に設ける必要がなく操作
も行ない易い。
連結アーム10,10で支持されているので、その上下動作
が安定して行われる。さらに、支持高さ調節装置16の調
節レバー18およびシフト板19、即ち支持高さ調節装置16
を、サイドフレーム6または7の利用されていない側部
空間に設け、かつ田植装置3の後方に突出させているの
で、調節装置16の設置場所を別に設ける必要がなく操作
も行ない易い。
以上説明したように本発明の田植機における整地フロー
トの取付装置によれば、苗植付具15,15…とフロート11,
12,13とを幅方向に交互に配設して各整地フロート11,1
2,13を連結アーム10,10…により枢支したので、整地フ
ロート11,12,13の上下動調節に際して、調節レバー18で
回動される連結アーム10,10…に偏荷重がかからないか
ら、支持軸9の回動がスムーズに行われて各整地フロー
ト11,12,13の整地性が良好となる。
トの取付装置によれば、苗植付具15,15…とフロート11,
12,13とを幅方向に交互に配設して各整地フロート11,1
2,13を連結アーム10,10…により枢支したので、整地フ
ロート11,12,13の上下動調節に際して、調節レバー18で
回動される連結アーム10,10…に偏荷重がかからないか
ら、支持軸9の回動がスムーズに行われて各整地フロー
ト11,12,13の整地性が良好となる。
しかも、苗植付具15,15…による苗植付位置近くの左右
両側部で整地フロート11,12,13の枢着がなされているた
めに、フロート11,12,13を上下動して苗植付深さ調節を
行ったときに、整地フロート11,12,13は枢着部を中心に
前後回動することになるので、苗植付深さが変化せず均
一になり、特に植付溝を有する整地フロート12の左右の
傾きがなくなることにより、苗植付深さのバラツキがな
く、苗植付性能が向上する。
両側部で整地フロート11,12,13の枢着がなされているた
めに、フロート11,12,13を上下動して苗植付深さ調節を
行ったときに、整地フロート11,12,13は枢着部を中心に
前後回動することになるので、苗植付深さが変化せず均
一になり、特に植付溝を有する整地フロート12の左右の
傾きがなくなることにより、苗植付深さのバラツキがな
く、苗植付性能が向上する。
第1図は本発明の実施例を示す田植機全体の平面図、第
2図は要部の側面図、第3図は本発明の他の実施例を示
す要部の平面図である。 1……走行車体、2……リフト機構、3……田植装置、
4……フレーム本体、5,6,7……サイドフレーム、
8……苗載せ台、9……支持軸、10……連結アーム、1
1,12,13……整地フロート、15……苗植付具、16……支
持高さ調節装置、17……操作アーム、18……調節レバ
ー、19……シフト板。
2図は要部の側面図、第3図は本発明の他の実施例を示
す要部の平面図である。 1……走行車体、2……リフト機構、3……田植装置、
4……フレーム本体、5,6,7……サイドフレーム、
8……苗載せ台、9……支持軸、10……連結アーム、1
1,12,13……整地フロート、15……苗植付具、16……支
持高さ調節装置、17……操作アーム、18……調節レバ
ー、19……シフト板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 誠二 愛媛県松山市土居田町588番地1 井関農 機株式会社技術部内 (72)発明者 木下 栄一郎 愛媛県松山市土居田町588番地1 井関農 機株式会社技術部内 (72)発明者 山崎 仁史 愛媛県松山市土居田町588番地1 井関農 機株式会社技術部内 (72)発明者 新山 裕之 愛媛県松山市土居田町588番地1 井関農 機株式会社技術部内 (72)発明者 野村 勝 愛媛県松山市土居田町588番地1 井関農 機株式会社技術部内 (56)参考文献 実開 昭54−20216(JP,U) 実開 昭51−116818(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】田植装置(3)の下側に設けられる複数個の
整地フロート(11,12,13)のうちの中央部のフロート(12)
に、後側の左右中央部を前方へ左右に所定の幅で欠除し
てこの部分に苗が植付けられる一列植付け溝部を形成
し、この一列植付け溝部に苗植付具(15)を設け、該一列
植付け溝部を形成した整地フロート(12)と隣接する整地
フロート(11,13)のそれぞれの側方に苗植付具(15,15)を
設けて、フロート(11,12,13)と苗植付具(15,15…)が幅
方向に交互に配設される構成となし、 前記各苗植付具(15,15…)間の各整地フロート(11,12,1
3)に、調節レバー(18)によって回動調節される支持軸
(9)に設けた連結アーム(10,10…)を、各苗植付具(15,15
…)の先端よりやや後方に位置して枢着してなる田植機
における整地フロートの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30332990A JPH0628526B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 田植機における整地フロートの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30332990A JPH0628526B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 田植機における整地フロートの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172109A JPH03172109A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0628526B2 true JPH0628526B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17919666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30332990A Expired - Lifetime JPH0628526B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 田植機における整地フロートの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628526B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30332990A patent/JPH0628526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03172109A (ja) | 1991-07-25 |
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