JPH0628645Y2 - 同軸視準レーザ測量機 - Google Patents
同軸視準レーザ測量機Info
- Publication number
- JPH0628645Y2 JPH0628645Y2 JP232790U JP232790U JPH0628645Y2 JP H0628645 Y2 JPH0628645 Y2 JP H0628645Y2 JP 232790 U JP232790 U JP 232790U JP 232790 U JP232790 U JP 232790U JP H0628645 Y2 JPH0628645 Y2 JP H0628645Y2
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- JP
- Japan
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- focusing lens
- laser
- collimation
- lens
- focusing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 5
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、内蔵するレーザからのレーザ光を視準光学系
に導き、視準光学系の視準軸と平行にレーザ光を出射さ
せて、レーザ光によって基準位置からの所定方向を設定
できる同軸視準レーザ測量機に係り、特にトンネルや暗
渠内等の暗闇の中でレーザ光を照射して所定の方向を設
定できるレーザセオドライト等の同軸視準レーザ測量機
に関する。
に導き、視準光学系の視準軸と平行にレーザ光を出射さ
せて、レーザ光によって基準位置からの所定方向を設定
できる同軸視準レーザ測量機に係り、特にトンネルや暗
渠内等の暗闇の中でレーザ光を照射して所定の方向を設
定できるレーザセオドライト等の同軸視準レーザ測量機
に関する。
〔従来技術及び考案の解決しようとする課題〕 従来のレーザを備えたセオドライトは、第4図に示すよ
うに、接眼レンズa、焦点板b、ダハプリズムc、合焦
レンズe及び対物レンズfからなる視準光学係と、レー
ザg、反射プリズムh、集光レンズm、反射プリズム
i、合焦レンズj、反射プリズムk,l及び対物レンズ
fからなるレーザ光学系とで構成されており、視準光学
系によって目標物を視準すると共に、レーザ光学系によ
って目標物にレーザ光を照射できるようになっている。
そしてこのセオドライトによれば、例えば暗いトンネル
内等において、レーザ光の照射方向に合わせて掘削作業
を進めるといった使い方ができる。
うに、接眼レンズa、焦点板b、ダハプリズムc、合焦
レンズe及び対物レンズfからなる視準光学係と、レー
ザg、反射プリズムh、集光レンズm、反射プリズム
i、合焦レンズj、反射プリズムk,l及び対物レンズ
fからなるレーザ光学系とで構成されており、視準光学
系によって目標物を視準すると共に、レーザ光学系によ
って目標物にレーザ光を照射できるようになっている。
そしてこのセオドライトによれば、例えば暗いトンネル
内等において、レーザ光の照射方向に合わせて掘削作業
を進めるといった使い方ができる。
しかし前記したレーザ光学系では、合焦レンズeと対物
レンズfの間に配置した反射プリズムlを介してレーザ
光を導入する構成となっている。このため反射プリズム
l相当分だけ対物レンズfの有効面積が小さくなり、視
準光学系の解像力が低下するとか、内部反射が問題とな
るとか、レーザ光の照射軸と視準軸を一致させる調整が
煩雑である等といった問題があった。そこで第5図に示
されるような光学的配置のセオドライト(特開平1−2
80212号)が提案されている。これは合焦レンズe
と焦点板bとの間に配置したビームスプリッタnを介し
てレーザ光を視準光学系の視準軸上に導入するようにし
たものである。
レンズfの間に配置した反射プリズムlを介してレーザ
光を導入する構成となっている。このため反射プリズム
l相当分だけ対物レンズfの有効面積が小さくなり、視
準光学系の解像力が低下するとか、内部反射が問題とな
るとか、レーザ光の照射軸と視準軸を一致させる調整が
煩雑である等といった問題があった。そこで第5図に示
されるような光学的配置のセオドライト(特開平1−2
80212号)が提案されている。これは合焦レンズe
と焦点板bとの間に配置したビームスプリッタnを介し
てレーザ光を視準光学系の視準軸上に導入するようにし
たものである。
また、この種の従来の測量機における合焦レンズ駆動機
構としては、例えば操作つまみの回動をラックピニオン
機構を介して直線運動に変えて、合焦レンズを光軸前後
方向にスライドさせるようになっている。しかしラック
ピニオン式では、第4図符号sに示されるように、操作
つまみを望遠鏡の側面に設けて、操作つまみsとラック
ピニオン機構間の力の伝達をシャフトを介して行なう。
このため望遠鏡を支承する水平軸部を挿通してこのシャ
フトを配設せねばならず、機構的に複雑となる。またシ
ャフトが水平軸部を挿通するため他の部品を配設する上
での制約となるとか、接眼レンズaから操作つまみsが
離れた位置にあるため、操作しにくい等といった問題が
ある。
構としては、例えば操作つまみの回動をラックピニオン
機構を介して直線運動に変えて、合焦レンズを光軸前後
方向にスライドさせるようになっている。しかしラック
ピニオン式では、第4図符号sに示されるように、操作
つまみを望遠鏡の側面に設けて、操作つまみsとラック
ピニオン機構間の力の伝達をシャフトを介して行なう。
このため望遠鏡を支承する水平軸部を挿通してこのシャ
フトを配設せねばならず、機構的に複雑となる。またシ
ャフトが水平軸部を挿通するため他の部品を配設する上
での制約となるとか、接眼レンズaから操作つまみsが
離れた位置にあるため、操作しにくい等といった問題が
ある。
そこで第6図に示されるように、合焦レンズ2が摺動内
筒3に取付けられ、内筒3は固定筒4内に配置され、内
筒3の外側面に突設されたピン3aが固定筒4に形成さ
れた案内溝4a内を貫通して、操作つまみ5の内周面に
形成された螺線溝6に係合しており、操作つまみ5を回
動することにより内筒3を前後にスライドさせるように
した合焦レンズ駆動機構が知られている。そして操作つ
まみ5は接眼レンズaの周りに配置されており、簡潔か
つコンパクトにして操作しやすいというものである。
筒3に取付けられ、内筒3は固定筒4内に配置され、内
筒3の外側面に突設されたピン3aが固定筒4に形成さ
れた案内溝4a内を貫通して、操作つまみ5の内周面に
形成された螺線溝6に係合しており、操作つまみ5を回
動することにより内筒3を前後にスライドさせるように
した合焦レンズ駆動機構が知られている。そして操作つ
まみ5は接眼レンズaの周りに配置されており、簡潔か
つコンパクトにして操作しやすいというものである。
しかしこの第6図に示すような合焦レンズ駆動機構を第
5図に示す光学系に適用しようとすると、操作つまみ5
にレーザ光を導入するための開口部5aを形成しなけれ
ばならず、レーザ光導入用開口部5aが操作つまみ5と
一体に移動してしまうため適用は事実上困難である。そ
こで考案者等は検討を重ねた結果、螺線溝を形成した円
筒カムを別途設け、この円筒カムを回動操作することに
より合焦レンズをスライドさせるようにすればよいとい
う観点から本考案をなすに至ったものである。
5図に示す光学系に適用しようとすると、操作つまみ5
にレーザ光を導入するための開口部5aを形成しなけれ
ばならず、レーザ光導入用開口部5aが操作つまみ5と
一体に移動してしまうため適用は事実上困難である。そ
こで考案者等は検討を重ねた結果、螺線溝を形成した円
筒カムを別途設け、この円筒カムを回動操作することに
より合焦レンズをスライドさせるようにすればよいとい
う観点から本考案をなすに至ったものである。
このように本考案の目的は、合焦レンズの手前からレー
ザ光を導入して視準光学系の視準軸に沿ってレーザ光を
出射できるようにした測量機において、接眼レンズ近傍
に設けた操作つまみを使って合焦レンズのスライド操作
を可能とする合焦操作のしやすい測量機を提供すること
にある。
ザ光を導入して視準光学系の視準軸に沿ってレーザ光を
出射できるようにした測量機において、接眼レンズ近傍
に設けた操作つまみを使って合焦レンズのスライド操作
を可能とする合焦操作のしやすい測量機を提供すること
にある。
前記目的を達成するために、本考案に係る同軸視準レー
ザ測量機においては、対物レンズ、合焦レンズ、焦点板
及び接眼レンズによって視準光学系が構成されるととも
に、レーザからの出射レーザ光が接眼レンズ前方に配置
されたビームスプリッタを介して視準光学系の視準軸に
沿って出射するように構成され、操作つまみの回動操作
によって合焦レンズ駆動機構が合焦レンズを視準軸方向
前後にスライドさせる同軸視準レーザ測量機において、 前記合焦レンズ駆動機構を、 合焦レンズを支持する内筒と、 前記内筒の外側に配置され、視準軸と平行に延びる案内
溝及びレーザ光導入用の開口部が側面に形成された外筒
と、 前記案内溝の近傍で案内溝と平行に配設され、外周面に
螺線溝の形成された円筒カムと、 前記内筒外側面に突設されて前記案内溝を貫通し、前記
円筒カムの螺線溝に係合する係合ピンと、 接眼レンズを取り囲む位置に配置され、前記円筒カムに
ギヤ機構を介し連係された合焦つまみと、から構成する
ようにしたものである。
ザ測量機においては、対物レンズ、合焦レンズ、焦点板
及び接眼レンズによって視準光学系が構成されるととも
に、レーザからの出射レーザ光が接眼レンズ前方に配置
されたビームスプリッタを介して視準光学系の視準軸に
沿って出射するように構成され、操作つまみの回動操作
によって合焦レンズ駆動機構が合焦レンズを視準軸方向
前後にスライドさせる同軸視準レーザ測量機において、 前記合焦レンズ駆動機構を、 合焦レンズを支持する内筒と、 前記内筒の外側に配置され、視準軸と平行に延びる案内
溝及びレーザ光導入用の開口部が側面に形成された外筒
と、 前記案内溝の近傍で案内溝と平行に配設され、外周面に
螺線溝の形成された円筒カムと、 前記内筒外側面に突設されて前記案内溝を貫通し、前記
円筒カムの螺線溝に係合する係合ピンと、 接眼レンズを取り囲む位置に配置され、前記円筒カムに
ギヤ機構を介し連係された合焦つまみと、から構成する
ようにしたものである。
合焦つまみの回動操作により円筒カムが回動し、円筒カ
ムの螺線溝に係合する係合ピンが案内溝に沿って前後ス
ライドし、即ち内筒に支持された合焦レンズが固定筒に
対し視準軸前後方向にスライドする。また合焦つまみは
接眼レンズ近傍に配置され、操作しやすい。またレーザ
光は合焦レンズ駆動機構の一部である固定状態の固定筒
のレーザ光導入用開口部を介して視準光学系に導入され
て、レーザ光の照射軸と視準軸とが同軸となる。
ムの螺線溝に係合する係合ピンが案内溝に沿って前後ス
ライドし、即ち内筒に支持された合焦レンズが固定筒に
対し視準軸前後方向にスライドする。また合焦つまみは
接眼レンズ近傍に配置され、操作しやすい。またレーザ
光は合焦レンズ駆動機構の一部である固定状態の固定筒
のレーザ光導入用開口部を介して視準光学系に導入され
て、レーザ光の照射軸と視準軸とが同軸となる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号11はレーザセオドライト本体1
0に内蔵されている直線偏光レーザで、レーザ11から
出射された例えば632.8nmの波長を有するS成分の
直線偏光レーザはレーザ光学系の偏光ビームスプリッタ
12で反射され、集光レンズ13を経て偏光ビームスプ
リッタ14に入射するようになっている。偏光ビームス
プリッタ12及び14では、第2図に示すようにS成分
の直線偏光レーザ光は反射され、一方、632.8nmよ
り短波長の可視光線はP及びS両成分とも透過されるよ
うになっている。そして偏光ビームスプリッタ14に入
射したS成分の直線偏光レーザ光は、反射面で反射さ
れ、合焦レンズ15を経て対物レンズ16から視準軸L
に沿って出射されて、目標物に合焦されるようになって
いる。また偏光ビームスプリッタ14は、正立像を形成
するためのホロプリズム17とともにプリズム群を構成
し、このプリズム群は焦点板18と対物レンズ16と接
眼レンズ19との間に配置されて、視準光学系の一部を
構成している。
0に内蔵されている直線偏光レーザで、レーザ11から
出射された例えば632.8nmの波長を有するS成分の
直線偏光レーザはレーザ光学系の偏光ビームスプリッタ
12で反射され、集光レンズ13を経て偏光ビームスプ
リッタ14に入射するようになっている。偏光ビームス
プリッタ12及び14では、第2図に示すようにS成分
の直線偏光レーザ光は反射され、一方、632.8nmよ
り短波長の可視光線はP及びS両成分とも透過されるよ
うになっている。そして偏光ビームスプリッタ14に入
射したS成分の直線偏光レーザ光は、反射面で反射さ
れ、合焦レンズ15を経て対物レンズ16から視準軸L
に沿って出射されて、目標物に合焦されるようになって
いる。また偏光ビームスプリッタ14は、正立像を形成
するためのホロプリズム17とともにプリズム群を構成
し、このプリズム群は焦点板18と対物レンズ16と接
眼レンズ19との間に配置されて、視準光学系の一部を
構成している。
第3図は合焦レンズを光軸方向前後にスライドさせるた
めの合焦レンズ駆動機構を示している。合焦レンズ駆動
機構20は、合焦つまみ44に連係して回動する円筒カ
ム32と、この円筒カム32に倣い動作する内筒28と
から主として構成されている。
めの合焦レンズ駆動機構を示している。合焦レンズ駆動
機構20は、合焦つまみ44に連係して回動する円筒カ
ム32と、この円筒カム32に倣い動作する内筒28と
から主として構成されている。
この合焦レンズ駆動機構20を詳しく説明すると、測量
機本体10内には、望遠鏡のケーシングの一部を構成す
る円筒形状の固定筒24が視準軸Lと平行に配設されて
おり、固定筒内24には合焦レンズ15を支持する同軸
形状の内筒28が配設されている。内筒下側部には係合
ピン30が突設されており、この係合ピン30は固定筒
24に形成された案内溝25を貫通して下方に突出して
いる。案内溝25の下方位置には、螺線溝34の形成さ
れている円筒カム32が固定筒24と平行に配設されて
おり、係合ピン30は螺線溝34に係合している。円筒
カム32は軸36を介して平歯車38に連結されてお
り、平歯車38は円環状の内側に歯車の形成された内歯
車40と噛み合っている。この内歯車40は接眼レンズ
19の外側に回動自在に組付けられている合焦つまみ4
4に一体化されている。そして合焦つまみ44の回動操
作によって内歯車40が一体に回動し、平歯車38及び
円筒カム32が一体に回動し、これによって螺線溝34
に倣い動作する係合ピン30が案内溝25に沿ってスラ
イドする。このため内筒28が視準軸L前後方向にスラ
イドして合焦レンズ15の位置調節ができるようになっ
ている。
機本体10内には、望遠鏡のケーシングの一部を構成す
る円筒形状の固定筒24が視準軸Lと平行に配設されて
おり、固定筒内24には合焦レンズ15を支持する同軸
形状の内筒28が配設されている。内筒下側部には係合
ピン30が突設されており、この係合ピン30は固定筒
24に形成された案内溝25を貫通して下方に突出して
いる。案内溝25の下方位置には、螺線溝34の形成さ
れている円筒カム32が固定筒24と平行に配設されて
おり、係合ピン30は螺線溝34に係合している。円筒
カム32は軸36を介して平歯車38に連結されてお
り、平歯車38は円環状の内側に歯車の形成された内歯
車40と噛み合っている。この内歯車40は接眼レンズ
19の外側に回動自在に組付けられている合焦つまみ4
4に一体化されている。そして合焦つまみ44の回動操
作によって内歯車40が一体に回動し、平歯車38及び
円筒カム32が一体に回動し、これによって螺線溝34
に倣い動作する係合ピン30が案内溝25に沿ってスラ
イドする。このため内筒28が視準軸L前後方向にスラ
イドして合焦レンズ15の位置調節ができるようになっ
ている。
なお符号46は固定筒24と直交して、固定筒24に支
承された水平軸部である。また固定筒24の接眼レンズ
側上側面部にはレーザ光導入用の開口部26が形成され
ており、この開口部26を介してレーザ11から出射さ
れたレーザ光が視準軸L上に導入され、レーザ光の照射
軸は視準軸Lに一致している。
承された水平軸部である。また固定筒24の接眼レンズ
側上側面部にはレーザ光導入用の開口部26が形成され
ており、この開口部26を介してレーザ11から出射さ
れたレーザ光が視準軸L上に導入され、レーザ光の照射
軸は視準軸Lに一致している。
以上の説明から明かなように、本考案に係る同軸視準レ
ーザ測量機よれば、固定状態に保持される固定筒に形成
されたレーザ光導入用の開口部を介して視準光学系にレ
ーザ光を導くことができるとともに、合焦つまみの回動
操作により合焦レンズ駆動機構をして合焦レンズを視準
軸前後方向にスライドさせることができるので、視野が
明るく、光学調整がし易く、かつ合焦操作のしやすい同
軸視準レーザ測量機が得られる。
ーザ測量機よれば、固定状態に保持される固定筒に形成
されたレーザ光導入用の開口部を介して視準光学系にレ
ーザ光を導くことができるとともに、合焦つまみの回動
操作により合焦レンズ駆動機構をして合焦レンズを視準
軸前後方向にスライドさせることができるので、視野が
明るく、光学調整がし易く、かつ合焦操作のしやすい同
軸視準レーザ測量機が得られる。
第1図は本考案の一実施例であるレーザセオドライトの
本体の縦断面図、第2図は偏光ビームスプリッタの特性
図、第3図は合焦レンズ駆動機構の一部を破断して示す
拡大斜視図、第4図及び第5図は従来のレーザセオドラ
イトの光学系をそれぞれ示す図、第6図は従来の合焦レ
ンズ駆動機構の一部を破断して示す拡大斜視図である。 L……視準軸、 15……合焦レンズ、 16……対物レンズ、 19……接眼レンズ、 20……合焦レンズ駆動機構、 24……固定外筒、 25……案内溝、 26……レーザ光導入用開口部、 28……内筒、 30……係合ピン、 32……円筒カム、 34……螺線溝、 38,40……ギヤ機構を構成する歯車、 44……合焦つまみ。
本体の縦断面図、第2図は偏光ビームスプリッタの特性
図、第3図は合焦レンズ駆動機構の一部を破断して示す
拡大斜視図、第4図及び第5図は従来のレーザセオドラ
イトの光学系をそれぞれ示す図、第6図は従来の合焦レ
ンズ駆動機構の一部を破断して示す拡大斜視図である。 L……視準軸、 15……合焦レンズ、 16……対物レンズ、 19……接眼レンズ、 20……合焦レンズ駆動機構、 24……固定外筒、 25……案内溝、 26……レーザ光導入用開口部、 28……内筒、 30……係合ピン、 32……円筒カム、 34……螺線溝、 38,40……ギヤ機構を構成する歯車、 44……合焦つまみ。
Claims (1)
- 【請求項1】対物レンズ、合焦レンズ、焦点板及び接眼
レンズによって視準光学系が構成されるとともに、レー
ザからの出射レーザ光が接眼レンズ前方に配置されたビ
ームスプリッタを介して視準光学系の視準軸に沿って出
射するように構成され、操作つまみの回動操作によって
合焦レンズ駆動機構が合焦レンズを視準軸方向前後にス
ライドさせる同軸視準レーザ測量機において、 前記合焦レンズ駆動機構は、 合焦レンズを支持する内筒と、 前記内筒の外側に配置され、視準軸と平行に延びる案内
溝及びレーザ光導入用の開口部が側面に形成された外筒
と、 前記案内溝の近傍で案内溝と平行に配設され、外周面に
螺線溝の形成された円筒カムと、 前記内筒外側面に突設されて前記案内溝を貫通し、前記
円筒カムの螺線溝に係合する係合ピンと、 接眼レンズを取り囲む位置に配置され、前記円筒カムに
ギヤ機構を介し連係された合焦つまみと、 からなることを特徴とする同軸視準レーザ測量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP232790U JPH0628645Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 同軸視準レーザ測量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP232790U JPH0628645Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 同軸視準レーザ測量機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393713U JPH0393713U (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0628645Y2 true JPH0628645Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31506204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP232790U Expired - Lifetime JPH0628645Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 同軸視準レーザ測量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628645Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP232790U patent/JPH0628645Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393713U (ja) | 1991-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |