JPH0628749Y2 - キーボードスイッチ - Google Patents
キーボードスイッチInfo
- Publication number
- JPH0628749Y2 JPH0628749Y2 JP1987192816U JP19281687U JPH0628749Y2 JP H0628749 Y2 JPH0628749 Y2 JP H0628749Y2 JP 1987192816 U JP1987192816 U JP 1987192816U JP 19281687 U JP19281687 U JP 19281687U JP H0628749 Y2 JPH0628749 Y2 JP H0628749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch
- key top
- keyboard switch
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はパーソナルコンピュータ,ワードプロセッサ等
各種情報処理機器の入力装置として用いられるキーボー
ドスイッチに関する。
各種情報処理機器の入力装置として用いられるキーボー
ドスイッチに関する。
〈従来の技術〉 パーソナルコンピュータ,ワードプロセッサ等の入力用
キーボードスイッチにおいて、ファンクションキーは使
用頻度が高く、且つ又高速で打鍵される場合が多く、そ
の為誤操作を生じない様にキートップ自体を大きく形成
している。そしてキートップが大きくなってもスイッチ
本体を円滑にON,OFFできる様に、例えばリンク機構が用
いられる。
キーボードスイッチにおいて、ファンクションキーは使
用頻度が高く、且つ又高速で打鍵される場合が多く、そ
の為誤操作を生じない様にキートップ自体を大きく形成
している。そしてキートップが大きくなってもスイッチ
本体を円滑にON,OFFできる様に、例えばリンク機構が用
いられる。
第7図は従来のキーボードスイッチの分解視図であり、
第8図は、組立てた後のキーボードスイッチを示す断面
図である。キーボードスイッチは、先ずモールドフレー
ム8の取付孔81にスイッチ本体6を実装する。スイッチ
本体6はそのハウジング61の外周に鍔体62を一体的に形
成しており、取付孔81に実装する際に、この鍔体62がス
トッパーの役割を果す。更にモールドフレーム8の取付
孔81の近傍には孔82が穿孔され、これにレバー受7のピ
ン部71を嵌入する。そしてこのピン部71を熱かしめ等の
手段によってモールドフレーム8に固着する。一方キー
トップ1の下面には冠着孔11が設けられ、この冠着孔11
に対し、スイッチ本体6のキーレバー63に形成した突子
64を嵌め入れるとともに、キートップ1の下面に設けた
軸受片12,12に対し、レバー2の一端21,21を軸承し、更
に第9図で示す様にレバー受7のレバー受孔72にレバー
2の他端22を嵌め入れる。これによってスイッチ本体6
は、モールドフレーム8に対して確実に実装され、且つ
又レバー受7及びレバー2,軸受片12から成るリンク機
構が形成される。よってキートップ1を押圧すればリン
ク機構とともにキーレバー63内の図示しないバネ機構に
よってスイッチ本体6のスイッチ機構をON,OFFしたのち
元の位置に復元する。
第8図は、組立てた後のキーボードスイッチを示す断面
図である。キーボードスイッチは、先ずモールドフレー
ム8の取付孔81にスイッチ本体6を実装する。スイッチ
本体6はそのハウジング61の外周に鍔体62を一体的に形
成しており、取付孔81に実装する際に、この鍔体62がス
トッパーの役割を果す。更にモールドフレーム8の取付
孔81の近傍には孔82が穿孔され、これにレバー受7のピ
ン部71を嵌入する。そしてこのピン部71を熱かしめ等の
手段によってモールドフレーム8に固着する。一方キー
トップ1の下面には冠着孔11が設けられ、この冠着孔11
に対し、スイッチ本体6のキーレバー63に形成した突子
64を嵌め入れるとともに、キートップ1の下面に設けた
軸受片12,12に対し、レバー2の一端21,21を軸承し、更
に第9図で示す様にレバー受7のレバー受孔72にレバー
2の他端22を嵌め入れる。これによってスイッチ本体6
は、モールドフレーム8に対して確実に実装され、且つ
又レバー受7及びレバー2,軸受片12から成るリンク機
構が形成される。よってキートップ1を押圧すればリン
ク機構とともにキーレバー63内の図示しないバネ機構に
よってスイッチ本体6のスイッチ機構をON,OFFしたのち
元の位置に復元する。
一方キートップ1を更に大きくして一つのキートップ1
に複数個、例えば2個のスイッチ本体6,6を設ける場
合は、第10図の斜視図で示す如く、キートップ1の下面
に一対の冠着孔11を設け、その両側に軸受片12を形成
し、前記同様スイッチ本体6の突子64を冠着孔11に嵌め
入れる。
に複数個、例えば2個のスイッチ本体6,6を設ける場
合は、第10図の斜視図で示す如く、キートップ1の下面
に一対の冠着孔11を設け、その両側に軸受片12を形成
し、前記同様スイッチ本体6の突子64を冠着孔11に嵌め
入れる。
又同様に各取付孔81,81の近傍に孔82,82を設け、各レバ
ー受7,7とレバー2及び軸受片12から成るリンク機構
が形成され、且つキーレバー63内のバネ機構によってス
ムースな操作性が得られる。
ー受7,7とレバー2及び軸受片12から成るリンク機構
が形成され、且つキーレバー63内のバネ機構によってス
ムースな操作性が得られる。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら上記構成のキーボードスイッチは、取付孔
81の近傍にレバー受7を固着する為の孔82を必ず穿孔し
ておかなければならず、その為同一モールドフレーム上
において大型のファンクションキーを実装する位置に自
由度がなくなる。又取付孔81から離れたところにレバー
受7を固着し、このレバー受7とレバー2及びキートッ
プ(軸受片12)によるリンク機構が形成される為、モー
ルドフレーム8上におけるキーボードスイッチの実装面
積が大きくなる。よって装置自体を小型化する際には、
隣接するスイッチ本体の間隔も制限されることになる。
しかもレバー受7自体をモールドフレーム8に対して熱
かしめする為、取付けの設備等も大掛りとなり、更には
一旦レバー受をモールドフレーム8に固着すれば取外す
ことは容易ではない。
81の近傍にレバー受7を固着する為の孔82を必ず穿孔し
ておかなければならず、その為同一モールドフレーム上
において大型のファンクションキーを実装する位置に自
由度がなくなる。又取付孔81から離れたところにレバー
受7を固着し、このレバー受7とレバー2及びキートッ
プ(軸受片12)によるリンク機構が形成される為、モー
ルドフレーム8上におけるキーボードスイッチの実装面
積が大きくなる。よって装置自体を小型化する際には、
隣接するスイッチ本体の間隔も制限されることになる。
しかもレバー受7自体をモールドフレーム8に対して熱
かしめする為、取付けの設備等も大掛りとなり、更には
一旦レバー受をモールドフレーム8に固着すれば取外す
ことは容易ではない。
以上の様に従来のキーボードスイッチはモールドフレー
ム上における位置換え等の自由度及び実装面積の拡大、
更に実装施工の困難性等多くの問題点を有している。
ム上における位置換え等の自由度及び実装面積の拡大、
更に実装施工の困難性等多くの問題点を有している。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は上記問題点に鑑み案出されたもので、フレーム
に設けた取付孔とスイッチ本体との間に間隙を設け、こ
の間隙にレバー受けを挿着したものである。しかもレバ
ー受け自体をフレームに対して着脱自在に挿着したもの
である。
に設けた取付孔とスイッチ本体との間に間隙を設け、こ
の間隙にレバー受けを挿着したものである。しかもレバ
ー受け自体をフレームに対して着脱自在に挿着したもの
である。
〈作用〉 すなわち本考案のキーボードスイッチは、取付孔とスイ
ッチ本体とが成す間隙にレバー受けを挿着させる為、レ
バー受けを固着する為の孔等を別途設ける必要はない。
しかも取付孔とスイッチ本体とが成す間隙は最もスイッ
チ本体に近接したところであり、レバー受け、レバー及
びキートップ(軸受片)の成すリンク機構は、最もスイ
ッチ本体に近接して形成される。更にレバー受けに設け
たバネ片によってフレームに対し着脱自在に挿着した
為、スイッチ本体の位置換えも極めて容易に行うことが
できる。
ッチ本体とが成す間隙にレバー受けを挿着させる為、レ
バー受けを固着する為の孔等を別途設ける必要はない。
しかも取付孔とスイッチ本体とが成す間隙は最もスイッ
チ本体に近接したところであり、レバー受け、レバー及
びキートップ(軸受片)の成すリンク機構は、最もスイ
ッチ本体に近接して形成される。更にレバー受けに設け
たバネ片によってフレームに対し着脱自在に挿着した
為、スイッチ本体の位置換えも極めて容易に行うことが
できる。
〈実施例〉 以下図面に基づき本考案のキーボードスイッチを詳細に
説明する。
説明する。
尚本考案のキーボードスイッチの各構成部品について、
従来例と特に相異ないものについては同一の番号を付し
て説明する。
従来例と特に相異ないものについては同一の番号を付し
て説明する。
第1図は本考案に係るキーボードスイッチの分解斜視図
である。本考案のキーボードスイッチはキートップ1と
レバー2及びスイッチ本体3、更にスイッチ本体3とモ
ールドフレーム4との間に挿着する、レバー受けである
クランプピース5から成る。
である。本考案のキーボードスイッチはキートップ1と
レバー2及びスイッチ本体3、更にスイッチ本体3とモ
ールドフレーム4との間に挿着する、レバー受けである
クランプピース5から成る。
キートップ1はその下面の略中央に冠着孔11が形成さ
れ、この冠着孔11の両側に各々軸受片12が設けられる。
又レバー2は棒材を略コ字状に形成したもので、相対向
する各一端21を軸受片12の孔13に軸承させるとともに、
他端22を後述する如くクランプピース5に支持させるも
のである。又スイッチ本体3は第2図の斜視図で示す様
に、ハウジング31の四隅に定着辺32を形成し、少なくと
も一辺の定着辺32間には所定の弾力を有する掛止片33が
設けられ、又他辺の定着辺32間に凹部34が形成される。
更にハウジング31上部にはメカニカルコンタクトをON,O
FFさせるキーレバー35が設けられ、このキーレバー35の
上面に突子36が突設されている。キーレバー35には図示
しないバネ機構が内蔵されており、押圧されたキートッ
プ1を元に戻す働きを成す。又第3図はクランプピース
5を示す斜視図である。このクランプピース5は、挿入
辺51とレバー受部52とを一体的に形成したもので、挿入
辺51の下方から上方外向きにバネ片53を形成し、又挿入
辺51の上部に前記バネ片53と所定の間隔(モールドフレ
ームの厚さに略等しい)を有する状態にストッパ54が突
設されている。このストッパ54の両側に下部弾片55が、
又挿入片51の上方に上部弾片56が夫々突設されてい
る。上記下部弾片55と上部弾片56はレバー受部52を形成
するもので、このレバー受部52に前記レバー2の他端22
が嵌め込まれる。すなわち第4図に示す如く、下部弾片
55と上部弾片56によってレバー2の他端22が弾接した状
態で支持される。
れ、この冠着孔11の両側に各々軸受片12が設けられる。
又レバー2は棒材を略コ字状に形成したもので、相対向
する各一端21を軸受片12の孔13に軸承させるとともに、
他端22を後述する如くクランプピース5に支持させるも
のである。又スイッチ本体3は第2図の斜視図で示す様
に、ハウジング31の四隅に定着辺32を形成し、少なくと
も一辺の定着辺32間には所定の弾力を有する掛止片33が
設けられ、又他辺の定着辺32間に凹部34が形成される。
更にハウジング31上部にはメカニカルコンタクトをON,O
FFさせるキーレバー35が設けられ、このキーレバー35の
上面に突子36が突設されている。キーレバー35には図示
しないバネ機構が内蔵されており、押圧されたキートッ
プ1を元に戻す働きを成す。又第3図はクランプピース
5を示す斜視図である。このクランプピース5は、挿入
辺51とレバー受部52とを一体的に形成したもので、挿入
辺51の下方から上方外向きにバネ片53を形成し、又挿入
辺51の上部に前記バネ片53と所定の間隔(モールドフレ
ームの厚さに略等しい)を有する状態にストッパ54が突
設されている。このストッパ54の両側に下部弾片55が、
又挿入片51の上方に上部弾片56が夫々突設されてい
る。上記下部弾片55と上部弾片56はレバー受部52を形成
するもので、このレバー受部52に前記レバー2の他端22
が嵌め込まれる。すなわち第4図に示す如く、下部弾片
55と上部弾片56によってレバー2の他端22が弾接した状
態で支持される。
次に第1図及び第5図の断面概略図に基づき、本考案の
キーボードスイッチを実装し、且つ組立てる施工につい
て説明する。
キーボードスイッチを実装し、且つ組立てる施工につい
て説明する。
先ずモールドフレーム4の取付孔41にスイッチ本体3の
ハウジング31を嵌め入れる。この時掛止片33の弾力に抗
して嵌め入れられる。すなわちスナップイン式に実装さ
れることになる。しかもハウジング31の四隅に形成され
た定着辺32がストッパの役割を果しスイッチ本体3はモ
ールドフレーム4に対して所定の高さに実装される。
ハウジング31を嵌め入れる。この時掛止片33の弾力に抗
して嵌め入れられる。すなわちスナップイン式に実装さ
れることになる。しかもハウジング31の四隅に形成され
た定着辺32がストッパの役割を果しスイッチ本体3はモ
ールドフレーム4に対して所定の高さに実装される。
斯かる状態において取付孔41と凹部34との間には間隙H
が形成される。この間隙Hに対してクランプピース5の
挿入辺51を挿着する。挿入辺51には下方から上方外向き
にバネ片53が形成されている為、一旦クランプピース5
を間隙H内に挿入すれば、これも又スナップイン式にモ
ールドフレーム4に挿着されることになる。
が形成される。この間隙Hに対してクランプピース5の
挿入辺51を挿着する。挿入辺51には下方から上方外向き
にバネ片53が形成されている為、一旦クランプピース5
を間隙H内に挿入すれば、これも又スナップイン式にモ
ールドフレーム4に挿着されることになる。
次いでキートップ1の軸受片12の孔13にレバー2の一端
21を軸承させる。そして冠着孔11に突子36を嵌め入れる
とともに、レバー2の他端22を上記クランプピース5の
レバー受部52に嵌め込む。これによって第5図に示す状
態にキーボードスイッチが組立てられる。このキーボー
ドスイッチのキートップ1を矢印方向に押圧すれば、レ
バー2はレバー受部52を支点として一端21が矢印方向に
回動し、且つキーレバー35を下降させてスイッチ本体3
内のメカニカルコンタクトをON,OFFさせる。一方キート
ップ1の押圧状態を解放すると、キーレバー35内のバネ
機構によってキートップ1が押し上げられる。この際前
記同様レバー受部52に嵌め入まれたレバー2の他端22は
一端21を中心にして上向きに回動し、キートップ1を元
の位置まで円滑に復元させる。又上記の如く組立てられ
たキーボードスイッチをモールドフレーム4から取外す
には、先ずクランプピース5のバネ片53を第5図のX方
向に押圧して間隙H内から抜き取る。するとキートップ
1もスイッチ本体3から取外され、同時にレバー2の他
端22がクランプピース5から解放される。更にスイッチ
本体3に設けられた掛止片33を第1図のY方向に押圧す
れば、スイッチ本体3自体をモールドフレーム4の取付
孔41から取外すことができる。
21を軸承させる。そして冠着孔11に突子36を嵌め入れる
とともに、レバー2の他端22を上記クランプピース5の
レバー受部52に嵌め込む。これによって第5図に示す状
態にキーボードスイッチが組立てられる。このキーボー
ドスイッチのキートップ1を矢印方向に押圧すれば、レ
バー2はレバー受部52を支点として一端21が矢印方向に
回動し、且つキーレバー35を下降させてスイッチ本体3
内のメカニカルコンタクトをON,OFFさせる。一方キート
ップ1の押圧状態を解放すると、キーレバー35内のバネ
機構によってキートップ1が押し上げられる。この際前
記同様レバー受部52に嵌め入まれたレバー2の他端22は
一端21を中心にして上向きに回動し、キートップ1を元
の位置まで円滑に復元させる。又上記の如く組立てられ
たキーボードスイッチをモールドフレーム4から取外す
には、先ずクランプピース5のバネ片53を第5図のX方
向に押圧して間隙H内から抜き取る。するとキートップ
1もスイッチ本体3から取外され、同時にレバー2の他
端22がクランプピース5から解放される。更にスイッチ
本体3に設けられた掛止片33を第1図のY方向に押圧す
れば、スイッチ本体3自体をモールドフレーム4の取付
孔41から取外すことができる。
尚上記の説明はキートップ1に対して一つのスイッチ本
体3を組込んだものについて説明したが、キートップ1
を更に大きくし、且つスイッチ本体を複数個設ける場
合、例えば第6図の斜視図で示す如く、一つのキートッ
プ1に対して2個のスイッチ本体3を設ける場合におい
ても、前記同様に各取付孔41とスイッチ本体3とが成す
各間隙Hに夫々クランプピース5を挿着させ、各スイッ
チ本体3の突子35をキートップ1に設けた各冠着孔11に
嵌め入れ、更にキートップ1に対してレバー2の一端21
を軸承し、他端22をクランプピース5によって支持すれ
ばよい。又モールドフレーム4からキーボードスイッチ
を取外す場合にも前記と同様に行えばよい。
体3を組込んだものについて説明したが、キートップ1
を更に大きくし、且つスイッチ本体を複数個設ける場
合、例えば第6図の斜視図で示す如く、一つのキートッ
プ1に対して2個のスイッチ本体3を設ける場合におい
ても、前記同様に各取付孔41とスイッチ本体3とが成す
各間隙Hに夫々クランプピース5を挿着させ、各スイッ
チ本体3の突子35をキートップ1に設けた各冠着孔11に
嵌め入れ、更にキートップ1に対してレバー2の一端21
を軸承し、他端22をクランプピース5によって支持すれ
ばよい。又モールドフレーム4からキーボードスイッチ
を取外す場合にも前記と同様に行えばよい。
〈考案の効果〉 以上の如く本考案のキーボードスイッチはスイッチ本体
と取付孔とが成す間隙内にレバー受けを挿着するもの
で、所謂リンク機構がスイッチ本体自体に近接して設け
られる結果、フレーム上の実装面積を小さくすることが
できる。よって大きなキートップを持ちながらもキーボ
ードユニットを小型化することが可能となる。しかもレ
バー受けはフレームに対し着脱自在となる為、ファンク
ションキー等の移設が容易になる等、汎用性が大きく且
つ実用性に富むキーボードスイッチとなる。
と取付孔とが成す間隙内にレバー受けを挿着するもの
で、所謂リンク機構がスイッチ本体自体に近接して設け
られる結果、フレーム上の実装面積を小さくすることが
できる。よって大きなキートップを持ちながらもキーボ
ードユニットを小型化することが可能となる。しかもレ
バー受けはフレームに対し着脱自在となる為、ファンク
ションキー等の移設が容易になる等、汎用性が大きく且
つ実用性に富むキーボードスイッチとなる。
第1図は、本考案のキーボードスイッチの分解斜視図、 第2図は、スイッチ本体の斜視図、 第3図は、クランプピースの斜視図、 第4図は、クランプピースによるレバーの支持状態を示
す斜視図、 第5図は、キーボードスイッチの断面概略図、 第6図は、キーボードスイッチの他の実施例を示す分解
斜視図、 第7図は、従来のキーボードスイッチの分解斜視図、 第8図は、従来のキーボードスイッチの断面概略図、 第9図は、レバーの支持状態を示す一部省略斜視図、 第10図は、従来の他の実施例を示す分解斜視図である。 1……キートップ,2……レバー,21……一端, 22……他端,3……スイッチ本体, 31……ハウジング,32……定着辺, 33……掛止片,34……キーレバー, 4……モールドフレーム,41……取付孔, 5……クランプピース,51……挿入辺, 52……レバー受部,53……バネ片,H……間隙。
す斜視図、 第5図は、キーボードスイッチの断面概略図、 第6図は、キーボードスイッチの他の実施例を示す分解
斜視図、 第7図は、従来のキーボードスイッチの分解斜視図、 第8図は、従来のキーボードスイッチの断面概略図、 第9図は、レバーの支持状態を示す一部省略斜視図、 第10図は、従来の他の実施例を示す分解斜視図である。 1……キートップ,2……レバー,21……一端, 22……他端,3……スイッチ本体, 31……ハウジング,32……定着辺, 33……掛止片,34……キーレバー, 4……モールドフレーム,41……取付孔, 5……クランプピース,51……挿入辺, 52……レバー受部,53……バネ片,H……間隙。
Claims (2)
- 【請求項1】フレームの取付孔にスイッチ本体を実装
し、キートップにレバーの一端を軸承させると共にレバ
ー受けにレバーの他端を支持させ、該スイッチ本体にキ
ートップを冠着したキーボードスイッチにおいて、 前記取付孔と前記スイッチ本体との間に間隙を設け、こ
の間隙にレバー受けを挿着したことを特徴とするキーボ
ードスイッチ。 - 【請求項2】前記レバー受けは、レバー受けの挿入辺に
設けたバネ片の弾力を介してフレームに対し着脱自在に
挿着されたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のキーボードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192816U JPH0628749Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | キーボードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987192816U JPH0628749Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | キーボードスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196619U JPH0196619U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0628749Y2 true JPH0628749Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31483653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987192816U Expired - Lifetime JPH0628749Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | キーボードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628749Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179627U (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-10 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP1987192816U patent/JPH0628749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196619U (ja) | 1989-06-27 |
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