JPH0628821B2 - 作業台装置 - Google Patents

作業台装置

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JPH0628821B2
JPH0628821B2 JP13113288A JP13113288A JPH0628821B2 JP H0628821 B2 JPH0628821 B2 JP H0628821B2 JP 13113288 A JP13113288 A JP 13113288A JP 13113288 A JP13113288 A JP 13113288A JP H0628821 B2 JPH0628821 B2 JP H0628821B2
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JP
Japan
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work
holding table
kicking
work holding
substantially square
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JPH01301023A (ja
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伸之 垣谷
茂 今若
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National House Industrial Co Ltd
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National House Industrial Co Ltd
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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、作業台装置に関し、詳しくは省力化を図り、
安全性を高め、製品精度も向上させようとする技術に係
るものである。
[従来の技術] 従来、棒材を略ロ字状に組合わせ、このような仮組み状
態でその接合位置において釘打機にて釘打ちを行って枠
組を行うのに、2人が向き合った作業となっていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、2人が向き合った作業においては、発射され
た釘が不測に相手作業者を傷つけることもあり、又、作
業者自身の支手に釘を打つこともあった。しかも棒材を
組み合わせての枠組技術及び釘打技術の差により製品に
ばらつきが生じ、このため熟練した人が必要となり、し
かも枠組された完成製品は大型大重量化され、搬送等に
労力を要する等の問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、省力化を図り、安全性を高
め、誰でもが作業でき、製品精度も向上させることがで
きる作業台装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の作業台装置は、側面から見て略正方形となる角
形のワーク保持台1の周方向に隣接する4面の夫々の作
業面2に複数本の棒材a…を略ロ字状のように枠組する
ワーク枠組手段3を設け、ワーク保持台1における4つ
のコーナー部が側面から見て上下及び左右に対向する位
置において停止するようにワーク保持台1を略90°の
範囲で間欠回転させる間欠駆動手段4を設け、ワーク保
持台1の上向きとなっている2面の作業面2のうちワー
ク保持台1の回転方向の下流側の作業面2の側部両端に
釘打機4のような加工機5を設け、加工機5にて加工さ
れて枠組されたワークAをワーク保持台1の次の90°
回転位置においてワーク保持台1から斜め下方に蹴り出
す蹴り出し手段6を設けて成ることを特徴とするもので
ある。
[作用] このように、側面から見て略正方形となる角形のワーク
保持台1の周方向に隣接する4面の夫々作業面2に複数
本の棒材a…を略ロ字状のように枠組するワーク枠組手
段3を設け、ワーク保持台1における4つのコーナー部
が側面から見て上下及び左右に対向する位置において停
止するようにワーク保持台1の回転をロックするととも
にワーク保持台1を略90°の範囲で間欠回転させる間
欠駆動手段4を設け、ワーク保持台1の上向きとなって
いる2面の作業面2のうちワーク保持台1の回転方向の
下流側の作業面2の側部両端に釘打機4のような加工機
5を設け、加工機5にて加工されて枠組されたワークA
をワーク保持台1の次の90°回転位置においてワーク
保持台1から斜め下方に蹴り出す蹴り出し手段6を設け
ることによって、側面から見て略正方形となる角形のワ
ーク保持台1の周方向に隣接する4面の作業面2のうち
斜上方に向いている作業面2にそのワーク枠組手段3に
て複数本の棒材aをセットして略ロ字状のように仮枠組
し、そして間欠駆動手段4にてワーク保持台1を略90
°回転させ、かかる回転位置において釘打機7のような
加工機5にてワークAの枠組を完成させ、その後、ワー
ク保持台1を略90°回転させ、かかる斜め下向きの回
転位置において枠組が完成したワークAを蹴り出し手段
6にて斜め下方に蹴り出し、ワークAを取出するのであ
る。このような動作が繰り返し行なわれる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図において、ワーク保持台1は側面(第1図の紙面
に垂直な方向)から見て略正方形となっていて、その周
方向には正面から見て略長方形状となる4面の作業面2
が構成されている。具体的には、左右の軸受8,8にて
回転支軸9を回転自在に支持し、この回転支軸9の左右
部に側面から見て正方形となる回転盤10,10を取付
け、これら左右の回転盤10,10の回転周方向の各面
にクランプ具11,11を取付け、しかして左右の対向
するクランプ具11,11間が業面2となっている。
クランプ具11は第5図に示すように、回転盤10に固
定されたL形固定受具12と、固定ガイド13に対して
スライド移動が可能な移動体14に取付けたL形移動押
さえ具15とから構成され、移動体14はねじセット具
16の締め付け操作にて固定され、ワードAの巾の変更
に対処できるようにしてある。又、L形固定受具12に
は挟持材17が対向して回倒自在に設けられ、L形移動
押さえ具15にも挟持材17が対向して回倒自在に設け
られ、しかして第5図に示すように、ワークAの巾を決
める短い棒材a′をL形固定受具12とL形移動押さえ
具15とでクランプするとともに、ワークAの長さを決
める長い棒材a″をL形固定受具12と挟持材17間
に、又、長い棒材a″をL形押さえ具15と挟持具17
間にクランプし、このように4本の棒材a′,a″を左
右の回転盤10,10間に略ロ字状に比較的緩く保持し
て仮枠組することができるようにしてある。このように
複数本の棒材a′,a″を仮枠組して仮保持する構成を
ワーク枠組手段3と総称し、その構成は種々設計変更可
能である。
第2図に示すように、回転盤10の外側面には爪車18
を取付けてあり、この爪車18には90°のピッチを隔
てて爪19が形成され、この爪車18の爪19を間欠駆
動手段4の一例としてもシリンダー20にて突き上げ
て、回転盤10を略90°の回転ピッチで間欠駆動回転
させることができるようにしてある。つまり、シリンダ
ー20を伸ばして爪車18を略90°回転させ、そして
別のシリンダー(図示せず)の伸張にてストッパー手段
(図示せず)を爪車18の爪19もしくは回転盤10に
当接させて90°回転後の回転位置を固定することがで
きるようにしてある。このように回転盤10を90°の
ピッチで間欠回転させ、その回転位置を保持する構成を
間欠駆動手段4と総称するがその構成は種々設計変更可
能である。しかして第1図のようにワーク保持台1にお
ける4つのコーナー部が側面から見て上下及び左右に対
向する位置において対向する回転盤10,10間にクラ
ンプ具11,11を介して複数本の棒材aが比較的緩く
保持されて仮枠組された枠組品を90°回転させること
ができるようにしてある。
第3図及び第4図に示すように、対向する回転盤10の
側部には、加工機5の一例としての釘打機7が配され、
突合わされた棒材a′,a″を釘打ちして連結すること
ができるようにしてある。釘打機7は固定枠21に対し
て操作ハンドル22の回転操作にてねじ送りにて位置変
更可能に設けられ、棒材a′,a″の他の突合わせ箇所
を釘打ちすることができるようにしてある。このように
して4本の棒材a′,a″を釘打ちしてロ字状に固定枠
組されるのである。釘打機7にて枠組されたワークAを
ワーク保持台1の次の90°回転位置においてワーク保
持台1から斜め下方に蹴り出す蹴り出し手段6を設けて
ある。以下蹴り出し手段6の構成を説明する。
第1図に示すように、左右の回転盤10,10の中間に
蹴り出し体23を第1図の右下方に突出、引退可能に設
けてある。そして固定フレーム24に蹴り出しアーム2
5をピン26にて揺動自在に枢支し、蹴り出しアーム2
5の基端を蹴り出しシリンダー27に連結し、蹴り出し
アーム25の先端にて蹴り出し体23を連結し、しかし
て蹴り出しシリンダー27の伸張にて、蹴り出しアーム
25を揺動させ、蹴り出し体23を斜め下方に突出し
て、枠組されたワークAを斜め下方に蹴り出すことがで
きるようにしてある。そして蹴り出しアーム25の背方
には四連リンク機構28が構成され、この四連リンク機
構28を介してもう一本の蹴り出しアーム25をワーク
保持台1の長さ方向に設け、しかして長いワークAを良
好に蹴り出すことができるようにしてある。そして蹴り
出されたワークAはコンベヤ29上に落とされ、コンベ
ヤ29にてワークAを次ぎ工程へと搬送することができ
るようにしてある。
このように、側面から見て略正方形となる角形のワーク
保持台1の周方向に隣接する4面の作業面2のうち斜上
方に向いている作業面2のワーク保持台1にワーク枠組
手段3にて複数本の棒材aをセットして略ロ字状のよう
に枠組し、そして間欠駆動手段4にてワーク保持台1を
略90°回転させ、かかる回転位置において釘打機7の
ような加工機5にてワークAの枠組を完成させ、その
後、ワーク保持台1を略90°回転させ、かかる斜め下
向きの回転位置において枠組が完成したワークAを蹴り
出し手段6にて斜め下方に蹴り出し、ワークAを取出す
のでる。このような動作を繰り返し行うのである。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、ワーク保持台の4面の作業面に
夫々ワーク枠組手段を設け、ワーク保持台の一つの稜線
部が側面から見て上中央になる位置においてワーク保持
台を略90°の範囲で間欠回転させる間欠駆動手段を設
け、ワーク保持台の上向きとなっている2面の作業面の
うちワーク保持台の回転方向の下流側の作業面の側部両
端に釘打機のような加工機を設けてあるから、斜め上方
に略45°の角度で向いている作業面に複数本の棒材を
ワーク枠組手段にて誰でもが容易にかつ楽な姿勢で仮枠
組ができ、かかる仮枠組状態でワーク保持台を略90°
回転させて釘打機のような加工機に対向させ、その加工
機にて釘打ちのような加工を行って枠組を容易にかつ精
度良く完成させることができ、しかも加工機にて加工さ
れて枠組されたワークをワーク保持台の次の90°回転
位置においてワーク保持台から斜め下方に蹴り出す蹴り
出し手段を設けてあるから、枠組が完成されたワークを
斜め下方に蹴り出して容易に取出すことができ、しかし
て省力化を図り、安全性を高め、製品精度を高め、かか
る作業を誰でもが容易に行えるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部省略した側面図、第2
図は同上の間欠駆動手段の部分側面図、第3図は第1図
のB矢視図、第4図は同上の正面図、第5図は同上の釘
打機と仮枠組されたワークとの関係を示す拡大B矢視
図、第6図(a)(b)(c)は同上のワーク保持台の作用を示
す説明図であり、1はワーク保持台、2は作業面、3は
ワーク枠組手段、4は間欠駆動手段、5は加工機、6は
蹴り出し手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】側面から見て略正方形となる角形のワーク
    保持台の周方向に隣接する4面の夫々の作業面に複数本
    の棒材を略ロ字状のように枠組するワーク枠組手段を設
    け、ワーク保持台における4つのコーナー部が側面から
    見て上下及び左右に対向する位置において停止するよう
    にワーク保持台を略90°の範囲で間欠回転させる間欠
    駆動手段を設け、ワーク保持台の上向きとなっている2
    面の作業面のうちワーク保持台の回転方向の下流側の作
    業面の側部両端に釘打機のような加工機を設け、加工機
    にて加工されて枠組されてワークをワーク保持台から斜
    め下方に蹴り出す蹴えり出し手段を設けて成ることを特
    徴とする作業台装置。
JP13113288A 1988-05-27 1988-05-27 作業台装置 Expired - Fee Related JPH0628821B2 (ja)

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JP13113288A JPH0628821B2 (ja) 1988-05-27 1988-05-27 作業台装置

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JPH01301023A JPH01301023A (ja) 1989-12-05
JPH0628821B2 true JPH0628821B2 (ja) 1994-04-20

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