JPH0628986Y2 - 茎稈結束装置 - Google Patents
茎稈結束装置Info
- Publication number
- JPH0628986Y2 JPH0628986Y2 JP5504788U JP5504788U JPH0628986Y2 JP H0628986 Y2 JPH0628986 Y2 JP H0628986Y2 JP 5504788 U JP5504788 U JP 5504788U JP 5504788 U JP5504788 U JP 5504788U JP H0628986 Y2 JPH0628986 Y2 JP H0628986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- operating member
- clutch
- door
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ドアに働く集束圧の増大に伴い集束圧設定用
のバネの付勢力に抗して変位し、所定位置まで変位する
ことで一回転クラッチを起動させる操作部材を備えた茎
稈結束装置に関する。
のバネの付勢力に抗して変位し、所定位置まで変位する
ことで一回転クラッチを起動させる操作部材を備えた茎
稈結束装置に関する。
前述のような操作部材を備えた茎稈結束装置として例え
ば実開昭62-36630号公報に開示されているような構造の
ものがある。つまり、茎稈の設定量の集束が終了し、こ
の集束圧でドア及び操作部材が所定位置まで変位する
と、一回転クラッチが起動して茎稈の結束処理が行われ
ると共に、ドア及び操作部材が自由状態となって結束さ
れた茎稈が放出されるように構成されている茎稈結束装
置である。
ば実開昭62-36630号公報に開示されているような構造の
ものがある。つまり、茎稈の設定量の集束が終了し、こ
の集束圧でドア及び操作部材が所定位置まで変位する
と、一回転クラッチが起動して茎稈の結束処理が行われ
ると共に、ドア及び操作部材が自由状態となって結束さ
れた茎稈が放出されるように構成されている茎稈結束装
置である。
前述のような茎稈の放出が終了すると操作部材を最初の
姿勢に戻す必要があるが、開示されている構造では一回
転クラッチ従動側の回転部材の外周に設けたカム面よっ
て、操作部材付勢用のバネのバネ受け部材をバネ圧縮側
に押し操作し、この圧縮されたバネの付勢力で操作部材
を最初の姿勢に戻している。これにより、一回転クラッ
チの回転部材が操作部材に係合して、一回転クラッチが
停止するようになっている。
姿勢に戻す必要があるが、開示されている構造では一回
転クラッチ従動側の回転部材の外周に設けたカム面よっ
て、操作部材付勢用のバネのバネ受け部材をバネ圧縮側
に押し操作し、この圧縮されたバネの付勢力で操作部材
を最初の姿勢に戻している。これにより、一回転クラッ
チの回転部材が操作部材に係合して、一回転クラッチが
停止するようになっている。
しかしながら、前述のような結束作動は非常に高速度で
行われるので、バネの付勢力で操作部材を最初の姿勢に
戻そうとしても、操作部材自身の慣性力、又はドアの慣
性力によって操作部材が最初の姿勢に十分に戻らなかっ
たり、又、最初の姿勢に戻った後に撥ね返ってきたりし
て設定量の集束が行われないまま結束作動が連続的に行
われてしまうおそれがある。又、バネ受け部材を瞬間的
に、且つ、1度に大きく変位させるような構造であるの
で、回転部材のカム面がバネ受け部材に接触する際に大
きな衝撃が生ずることになり、各部に疲労破壊が生ずる
おそれがある。
行われるので、バネの付勢力で操作部材を最初の姿勢に
戻そうとしても、操作部材自身の慣性力、又はドアの慣
性力によって操作部材が最初の姿勢に十分に戻らなかっ
たり、又、最初の姿勢に戻った後に撥ね返ってきたりし
て設定量の集束が行われないまま結束作動が連続的に行
われてしまうおそれがある。又、バネ受け部材を瞬間的
に、且つ、1度に大きく変位させるような構造であるの
で、回転部材のカム面がバネ受け部材に接触する際に大
きな衝撃が生ずることになり、各部に疲労破壊が生ずる
おそれがある。
ここで、本考案は前述の問題に着目して成されたもので
あり、結束処理終了後にドアに連係された操作部材を最
初の姿勢に確実に停止させ、且つ、各部の不測な破損を
招かないように構成することを目的としている。
あり、結束処理終了後にドアに連係された操作部材を最
初の姿勢に確実に停止させ、且つ、各部の不測な破損を
招かないように構成することを目的としている。
本考案の特徴は以上のような茎稈結束装置において、ド
アに働く集束圧の増大に伴い集束圧設定用のバネの姿勢
力に抗して変位し、所定位置まで変位することで一回転
クラッチを起動させる操作部材を設けると共に、一回転
クラッチの回動作動の終了前に前記操作部材及びこれに
連動連結した前記ドアを、前記集束圧の増大に伴う変位
前の位置に強制的に復帰させる戻し部材を一回転クラッ
チの従動側の回転部材に設け、前記戻し部材による前記
操作部材の戻し操作開始後に前記バネのバネ受け部材を
前記バネの付勢力増大側に操作するカムを前記回転部材
に形成してなることにあり、その作用及び効果は次のと
おりである。
アに働く集束圧の増大に伴い集束圧設定用のバネの姿勢
力に抗して変位し、所定位置まで変位することで一回転
クラッチを起動させる操作部材を設けると共に、一回転
クラッチの回動作動の終了前に前記操作部材及びこれに
連動連結した前記ドアを、前記集束圧の増大に伴う変位
前の位置に強制的に復帰させる戻し部材を一回転クラッ
チの従動側の回転部材に設け、前記戻し部材による前記
操作部材の戻し操作開始後に前記バネのバネ受け部材を
前記バネの付勢力増大側に操作するカムを前記回転部材
に形成してなることにあり、その作用及び効果は次のと
おりである。
前述のように構成すると、ドアに連係した操作部材は集
束圧設定用のバネの付勢力によって最初の姿勢に戻され
るのではなく、回転部材の戻し部材によって直接に最初
の姿勢に戻し操作されることになる。そして、戻し部材
による強制的な操作部材の戻し操作開始後に、バネ受け
部材がバネの付勢力増大側に操作されるように構成する
と、バネ受け部材がバネの付勢力増大側に操作される時
点では、既に操作部材は、ドアが集束圧の増大に伴う変
位前の位置となる最初の姿勢側に操作され始めているの
で、バネ受け部材をバネの付勢力増大側に操作する際に
回転部材のカムが受けるバネからの反力も小さいものと
なる。
束圧設定用のバネの付勢力によって最初の姿勢に戻され
るのではなく、回転部材の戻し部材によって直接に最初
の姿勢に戻し操作されることになる。そして、戻し部材
による強制的な操作部材の戻し操作開始後に、バネ受け
部材がバネの付勢力増大側に操作されるように構成する
と、バネ受け部材がバネの付勢力増大側に操作される時
点では、既に操作部材は、ドアが集束圧の増大に伴う変
位前の位置となる最初の姿勢側に操作され始めているの
で、バネ受け部材をバネの付勢力増大側に操作する際に
回転部材のカムが受けるバネからの反力も小さいものと
なる。
従って、一回転クラッチの回動作動終了前に操作部材を
確実に最初の姿勢に戻して、一回転クラッチを確実に停
止させることができるようになった。さらに、操作部材
の戻し操作から遅れてバネ受け部材がバネの付勢力増大
側に操作されるように両操作のタイミングをずらすこと
によって、カムがバネ受け部材を操作する際の衝撃をや
わらげることができるようになり、各部の不測な破損を
招くような事態を少なくすることができるようになっ
た。
確実に最初の姿勢に戻して、一回転クラッチを確実に停
止させることができるようになった。さらに、操作部材
の戻し操作から遅れてバネ受け部材がバネの付勢力増大
側に操作されるように両操作のタイミングをずらすこと
によって、カムがバネ受け部材を操作する際の衝撃をや
わらげることができるようになり、各部の不測な破損を
招くような事態を少なくすることができるようになっ
た。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1,4,5図はコンバイン、バインダー等に備えられ
る茎稈結束装置の一回転クラッチ(C)を示しており、ニ
ードル(22)に対するニードル駆動軸(1)に外嵌された状
態で常時回転する駆動ギヤ(2)、この駆動ギヤ(2)に固定
された伝動用突起(3)、ニードル駆動軸(1)にキー(4)で
固定される回転部材(5)としてのカム板、このカム板(5)
に支軸(6)周りに揺動自在に支持されるクラッチアーム
(7)、支軸(12)周りに揺動自在に支持されローラー(13)
がカム板(5)の外周に接しているバネ受け部材(15)、こ
のバネ受け部材(15)のピン(14)周りに揺動自在に支持さ
れた操作部材(10)、及び操作部材(10)とバネ受け部材(1
5)との間に架設された集束圧設定用のバネ(11)等により
一回転クラッチ(C)が構成されている。
る茎稈結束装置の一回転クラッチ(C)を示しており、ニ
ードル(22)に対するニードル駆動軸(1)に外嵌された状
態で常時回転する駆動ギヤ(2)、この駆動ギヤ(2)に固定
された伝動用突起(3)、ニードル駆動軸(1)にキー(4)で
固定される回転部材(5)としてのカム板、このカム板(5)
に支軸(6)周りに揺動自在に支持されるクラッチアーム
(7)、支軸(12)周りに揺動自在に支持されローラー(13)
がカム板(5)の外周に接しているバネ受け部材(15)、こ
のバネ受け部材(15)のピン(14)周りに揺動自在に支持さ
れた操作部材(10)、及び操作部材(10)とバネ受け部材(1
5)との間に架設された集束圧設定用のバネ(11)等により
一回転クラッチ(C)が構成されている。
そして、集束される稈を受け止めるドア(21)に連係した
ドア軸(17)にアーム(18)が固定され、アーム(18)のピン
(16)が操作部材(10)の長穴(10b)に係入されている。第
1図に示す状態は集束中の状態であり、操作部材(10)の
係止部(10a)がクラッチアーム(7)の係止部(7a)に接当し
逆転防止用のラチェット(23)により、クランクアーム
(7)が第1図において時計周りに揺動した状態でカム板
(5)が静止しており、駆動ギヤ(2)の伝動用突起(3)がク
ランクアーム(7)のローラー(8)に接当せず、駆動ギヤ
(2)が第1図において反時計周りに空転している状態で
ある。
ドア軸(17)にアーム(18)が固定され、アーム(18)のピン
(16)が操作部材(10)の長穴(10b)に係入されている。第
1図に示す状態は集束中の状態であり、操作部材(10)の
係止部(10a)がクラッチアーム(7)の係止部(7a)に接当し
逆転防止用のラチェット(23)により、クランクアーム
(7)が第1図において時計周りに揺動した状態でカム板
(5)が静止しており、駆動ギヤ(2)の伝動用突起(3)がク
ランクアーム(7)のローラー(8)に接当せず、駆動ギヤ
(2)が第1図において反時計周りに空転している状態で
ある。
集束圧が高くなるに伴いドア(21)が後退してドア軸(17)
及びアーム(18)が第1図において時計周りに徐々に回動
して行き、これと共にバネ(11)の付勢力に抗して操作部
材(10)が第1図において反時計周りに回動操作され、バ
ネ(11)が圧縮されて行く。そして、集束圧が設定以上に
なると、操作部材(10)の係止部(10a)がクラッチアーム
(7)の係止部(7a)より外方に外れ、バネ(9)の付勢力でク
ラッチアーム(7)が第1図において反時計周りに揺動す
る。このような状態となると、第2図に示すように駆動
ギヤ(2)の伝動用突起(3)がクラッチアーム(7)のローラ
ー(8)に接当して駆動ギヤ(2)と共にカム板(5)及びニー
ドル駆動軸(1)が第2図において反時計周りに回動して
結束処理が行われる。この間において、バネ受け部材(1
5)のローラー(13)がカム板(5)の第1カム(5a)に落ち込
み、ドア(21)が大きく後退できるような状態となる。
及びアーム(18)が第1図において時計周りに徐々に回動
して行き、これと共にバネ(11)の付勢力に抗して操作部
材(10)が第1図において反時計周りに回動操作され、バ
ネ(11)が圧縮されて行く。そして、集束圧が設定以上に
なると、操作部材(10)の係止部(10a)がクラッチアーム
(7)の係止部(7a)より外方に外れ、バネ(9)の付勢力でク
ラッチアーム(7)が第1図において反時計周りに揺動す
る。このような状態となると、第2図に示すように駆動
ギヤ(2)の伝動用突起(3)がクラッチアーム(7)のローラ
ー(8)に接当して駆動ギヤ(2)と共にカム板(5)及びニー
ドル駆動軸(1)が第2図において反時計周りに回動して
結束処理が行われる。この間において、バネ受け部材(1
5)のローラー(13)がカム板(5)の第1カム(5a)に落ち込
み、ドア(21)が大きく後退できるような状態となる。
又、操作部材(10)に固定されたアーム(19)がカム板(5)
にまで延出されると共に、カム板(5)に戻し部材(20)と
してのローラーが取り付けられている。このローラー(2
0)の支軸はカム板(5)を貫通して下方に突出しており、
この突出部とクラッチアーム(7)とに亘り前記バネ(9)が
架設されているのである。これにより、第2図から第3
図に示すようにカム板(5)が回転して結束処理が行われ
結束処理が略完了すると、ローラー(20)がアーム(19)に
接当して、アーム(19)及び操作部材(10)を係止部(10a)
がクラッチアーム(7)の係止部(7a)に係合する位置(第
1図に示すような位置)にまで回動操作する(第3図に
おいて時計周り)。
にまで延出されると共に、カム板(5)に戻し部材(20)と
してのローラーが取り付けられている。このローラー(2
0)の支軸はカム板(5)を貫通して下方に突出しており、
この突出部とクラッチアーム(7)とに亘り前記バネ(9)が
架設されているのである。これにより、第2図から第3
図に示すようにカム板(5)が回転して結束処理が行われ
結束処理が略完了すると、ローラー(20)がアーム(19)に
接当して、アーム(19)及び操作部材(10)を係止部(10a)
がクラッチアーム(7)の係止部(7a)に係合する位置(第
1図に示すような位置)にまで回動操作する(第3図に
おいて時計周り)。
さらに、第3図に示すようにカム板(5)が回転して行く
とローラー(13)がカム板(5)の第2カム(5b)に乗り上げ
て、バネ受け部材(15)が第3図において時計周り、つま
り、バネ(11)圧縮側に操作されるのであり、さらにカム
板(5)が回転するとクラッチアーム(7)の係止部(7a)が操
作部材(10)の係止部(10a)に接当してローラー(8)が伝動
用突起(3)より外れ、第1図に示すような状態に戻って
カム板(5)及びニードル駆動軸(1)が停止するのである。
とローラー(13)がカム板(5)の第2カム(5b)に乗り上げ
て、バネ受け部材(15)が第3図において時計周り、つま
り、バネ(11)圧縮側に操作されるのであり、さらにカム
板(5)が回転するとクラッチアーム(7)の係止部(7a)が操
作部材(10)の係止部(10a)に接当してローラー(8)が伝動
用突起(3)より外れ、第1図に示すような状態に戻って
カム板(5)及びニードル駆動軸(1)が停止するのである。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る茎稈結束装置の実施例を示し、第1
図は茎稈集束中における一回転クラッチの横断平面図、
第2図は集束される茎稈が設定量に達して茎稈が結束処
理されている状態での一回転クラッチの横断平面図、第
3図は結束処理された茎稈が放出され操作部材及びドア
が最初の位置に戻し操作されつつある状態での一回転ク
ラッチの横断平面図、第4図は一回転クラッチの縦断側
面図、第5図は茎稈結束装置の全体平面図である。 (5)……回転部材、(5b)……カム、(10)……操作部材、
(11)……バネ、(15)……バネ受け部材、(21)……ドア。
図は茎稈集束中における一回転クラッチの横断平面図、
第2図は集束される茎稈が設定量に達して茎稈が結束処
理されている状態での一回転クラッチの横断平面図、第
3図は結束処理された茎稈が放出され操作部材及びドア
が最初の位置に戻し操作されつつある状態での一回転ク
ラッチの横断平面図、第4図は一回転クラッチの縦断側
面図、第5図は茎稈結束装置の全体平面図である。 (5)……回転部材、(5b)……カム、(10)……操作部材、
(11)……バネ、(15)……バネ受け部材、(21)……ドア。
Claims (1)
- 【請求項1】ドア(21)に働く集束圧の増大に伴い集束圧
設定用のバネ(11)の付勢力に抗して変位し、所定位置ま
で変位することで一回転クラッチ(C)を起動させる操作
部材(10)を設けると共に、一回転クラッチ(C)の回動作
動の終了前に前記操作部材(10)及びこれに連動連結した
前記ドア(21)を、前記集束圧の増大に伴う変位前の位置
に強制的に復帰させる戻し部材(20)を一回転クラッチ
(C)の従動側の回転部材(5)に設け、前記戻し部材(20)に
よる前記操作部材(10)の戻し操作開始後に前記バネ(11)
のバネ受け部材(15)を前記バネ(11)の付勢力増大側に操
作するカム(5b)を前記回転部材(5)に形成してなる茎稈
結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5504788U JPH0628986Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 茎稈結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5504788U JPH0628986Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 茎稈結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163927U JPH01163927U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0628986Y2 true JPH0628986Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31280952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5504788U Expired - Lifetime JPH0628986Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 茎稈結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628986Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP5504788U patent/JPH0628986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163927U (ja) | 1989-11-15 |
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