JPH0629398U - Dcモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装置 - Google Patents
Dcモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装置Info
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- JPH0629398U JPH0629398U JP081884U JP8188492U JPH0629398U JP H0629398 U JPH0629398 U JP H0629398U JP 081884 U JP081884 U JP 081884U JP 8188492 U JP8188492 U JP 8188492U JP H0629398 U JPH0629398 U JP H0629398U
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- JP
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- 206010039897 Sedation Diseases 0.000 claims abstract description 14
- 230000036280 sedation Effects 0.000 claims abstract description 14
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 DCモータに大電流が流れる起動直後及び停
止直後には停止及び正逆転切換えを行わない。 〔構成〕 DCモータ12を駆動源とする車両におい
て、DCモータ12を電気的に制御するコントローラ3
2に、DCモータ12を停止させるときには起動電流鎮
静時間を経過するまで待つ待機機能を、DCモータ12
を正逆転切り換えるときには制動電流鎮静時間を経過す
るまで待つ待機機能をそれぞれ持たせたことを特徴とす
るDCモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装
置。
止直後には停止及び正逆転切換えを行わない。 〔構成〕 DCモータ12を駆動源とする車両におい
て、DCモータ12を電気的に制御するコントローラ3
2に、DCモータ12を停止させるときには起動電流鎮
静時間を経過するまで待つ待機機能を、DCモータ12
を正逆転切り換えるときには制動電流鎮静時間を経過す
るまで待つ待機機能をそれぞれ持たせたことを特徴とす
るDCモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装
置。
Description
【0001】
本考案は、DCモータを駆動源とする車両の正逆転切換え及び停止制御装置に 関するものである。
【0002】
DCモータは、電流の方向を変えることで正逆転が切り換えられること、極数 を変えると回転数が変えられること等から、各種の車両や装置の駆動源としてよ く用いられている。しかし、電流を遮断した後は回転がフリーになるから、停止 状態を保持しなければならないものでは何らかのブレーキ機構を要する。多くは 電磁ブレーキと組み合わされており、車両においても、この電磁ブレーキを走行 並びに駐車ブレーキとしている。
【0003】 従って、DCモータを停止させて電磁ブレーキを作動させるタイミングが難し く、早すぎるとDCモータの急停止に要する負荷が増大し、遅すぎると坂道等で 自然走行してしまう。本出願人は、これを解決するために、DCモータの停止直 前の電流を検出して電磁ブレーキの作動開始までの時間をコントロールする案件 を特願平4−128994号として提案している。
【0004】
一方、この他にDCモータには次のような特徴がある。即ち、起動直後は負荷 によって大電流が流れること、又、強制的に停止させようとして制動トルクを与 えると、発電機として作用して逆向きの電流が流れることである。図8はこの特 性を示すものであるが、起動直後、停止指令発令(電流を遮断して制動トルクを 与え始めたとき)直後とも、電流が通常レベルに落ち着くまでにそれぞれ起動電 流鎮静時間、制動電流鎮静時間を有するのがわかる。この時間が経過しない間に 停止、正逆転切換えを行うと、DCモータをオンオフするリレーの接点に大きな アークが発生し、リレーの寿命を縮めるとともに、ノイズを発生して誤動作の原 因ともなる。本考案は、このような課題を解決するものであって、要するに、起 動電流鎮静時間、制動電流鎮静時間が経過するまでは次の動作を起こさせないよ うにしたものである。
【0005】
以上の課題の下、本考案は、DCモータを駆動源とする車両において、DCモ ータを電気的に制御するコントローラに、DCモータを停止させるときには起動 電流鎮静時間を経過するまで待つ待機機能を、DCモータを正逆転切り換えると きには制動電流鎮静時間を経過するまで待つ待機機能をそれぞれ持たせたことを 特徴とするDCモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装置を提供したので ある。
【0006】
以上の手段をとることにより、DCモータが起動した後及び停止指令を発した 後は、いずれもコントローラに付与される待機機能によって起動電流鎮静時間及 び制動電流鎮静時間が経過するまでは停止及び正逆転切換えが行われないのであ るから、リレーの接点等に大電流は流れず、従って、アークも発生しない。
【0007】
図6及び図7は本考案が適用される車両としての高所作業車の側面図及び正面 図であるが、この高所作業車は、バッテリー10を電源とするDCモータ12の 駆動力をミッション14で変速して駆動されるクローラ型走行装置16と、クロ ーラ型走行装置16で支えられる車台18と、車台18に対してリフト機構20 で昇降させられる作業台22とからなる。尚、作業台22の上にはこの作業車を 操作するための操作器具を集中配置した操作盤24が設けられている。
【0008】 図1はDCモータ12を制御するためのブロック図であるが、DCモータ12 の端子には二つの切換え接点26、28が設けられており、これを切り換えるこ とによって正転、逆転、停止が行われる。図3〜図5はこの状態を示すものであ るが、図3の状態が正転、図4の状態が停止(図示は省略するが、このときに電 磁ブレーキが作動するようになっている)、図5の状態が逆転である。尚、この ような指令は操作盤24に設けられたジョイスティック30(走行レバー等)で 行い、これをコントローラ32で制御して出力するようになっている。
【0009】 本考案は、以上のコントローラ32に、DCモータ12を起動した後に停止さ せるには起動電流鎮静時間(以下、A時間という)を経過するまで待つ待機機能 を、DCモータ12を正逆転切り換えるには(これを行うにはDCモータ12を 一旦停止させる必要がある)制動電流鎮静時間(以下、B時間という)を経過す るまで待つ待機機能をそれぞれ持たせたものである。これらの待機機能はコント ローラ32の電子回路に組み込んでおく。
【0010】 図2は以上の電子回路を設計するためのタイムチャートであるが、要約すれば 、DCモータ12が正転又は逆転しているときに停止させるには、A時間が経過 したことを確認するようになっており、DCモータ12を正転から逆転に、ある いは逆転から正転に切り換えるには、DCモータ12の停止指令発令後、B時間 が経過したことを確認するようになっているのである。そして、A時間、B時間 共に経過していないときには、経過するまでこれら演算を繰り返すことで待機機 能としている。
【0011】
以上、本考案によれば、DCモータの駆動回路にむやみな大電流が流れないか ら、アークの発生を抑え、リレーの寿命を長持ちさせることができるとともに、 ノイズの発生を抑え、誤動作等を防ぐことができる。
【図1】本考案の実施例を示すブロック図である。
【図2】本考案の実施例を示すタイムチャートである。
【図3】本考案の実施例を示すDCモータの接続状態図
である。
である。
【図4】本考案の実施例を示すDCモータの接続状態図
である。
である。
【図5】本考案の実施例を示すDCモータの接続状態図
である。
である。
【図6】本考案が適用される高所作業車の側面図であ
る。
る。
【図7】本考案が適用される高所作業車の正面図であ
る。
る。
【図8】DCモータの特性を示すグラフである。
12 DCモータ 32 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 DCモータを駆動源とする車両におい
て、DCモータを電気的に制御するコントローラに、D
Cモータを停止させるときには起動電流鎮静時間を経過
するまで待つ待機機能を、DCモータを正逆転切り換え
るときには制動電流鎮静時間を経過するまで待つ待機機
能をそれぞれ持たせたことを特徴とするDCモータ駆動
車両の正逆転切換え及び停止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP081884U JPH0629398U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | Dcモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP081884U JPH0629398U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | Dcモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629398U true JPH0629398U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13758885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP081884U Pending JPH0629398U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | Dcモータ駆動車両の正逆転切換え及び停止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629398U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138321A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-04 | ||
| JPS5579695A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | Speed controller for dc motor |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP081884U patent/JPH0629398U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138321A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-04 | ||
| JPS5579695A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | Speed controller for dc motor |
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