JPS6345401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345401Y2 JPS6345401Y2 JP12987982U JP12987982U JPS6345401Y2 JP S6345401 Y2 JPS6345401 Y2 JP S6345401Y2 JP 12987982 U JP12987982 U JP 12987982U JP 12987982 U JP12987982 U JP 12987982U JP S6345401 Y2 JPS6345401 Y2 JP S6345401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- wiper
- relay
- switch
- wiper arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、2基のワイパー装置を有する作業
車に関する。
車に関する。
第1図に示したものは、走行とクレーン作業を
同じ運転室から行うようにしたクレーン車を作業
車の1例とした場合であるが、クレーン作業の時
にオペレータが目を向ける方向(前方にして上方
向)と走行時に目を向ける方向(前方にして水平
方向)とが相違するので2基のワイパー装置でも
つて夫々異なつた領域を払拭させると共に両ワイ
パー装置の払拭領域が一部重複をする場合には両
者が互いに干渉しないようにする必要がある。
同じ運転室から行うようにしたクレーン車を作業
車の1例とした場合であるが、クレーン作業の時
にオペレータが目を向ける方向(前方にして上方
向)と走行時に目を向ける方向(前方にして水平
方向)とが相違するので2基のワイパー装置でも
つて夫々異なつた領域を払拭させると共に両ワイ
パー装置の払拭領域が一部重複をする場合には両
者が互いに干渉しないようにする必要がある。
本考案は、駆動したいワイパーアームは、他方
のワイパーアームがそのワイパーアームの払拭領
域の端の干渉しない位置にあるときにのみ作動制
御されるようにして前記干渉を避けるようにした
ものである。
のワイパーアームがそのワイパーアームの払拭領
域の端の干渉しない位置にあるときにのみ作動制
御されるようにして前記干渉を避けるようにした
ものである。
次に本考案の構成を具体的1実施例をもとに詳
細に説明する。
細に説明する。
1,2は、夫々別々のワイパー装置駆動用の電
動モータである。3は、これら電動モータ1,2
の電源であり、4は、この電源3からの電流を制
御する電源スイツチである。
動モータである。3は、これら電動モータ1,2
の電源であり、4は、この電源3からの電流を制
御する電源スイツチである。
5はリレーR1であり、このリレーR15は電動
モータ1と互いに並列の位置にある。従つて電動
モータ1の駆動中においては常に励磁されてい
る。
モータ1と互いに並列の位置にある。従つて電動
モータ1の駆動中においては常に励磁されてい
る。
6はスイツチであり、このスイツチ6は、電働
モータ1側のワイパーアームAが第1図のイで示
されたその払拭領域の端に位置するときにa側に
あり、その払拭領域の端から離れた状態ではb側
のアース側へと切替えられるものである。7は、
ワイパー選択スイツチであり、a側、b側に切換
られa側、b側は夫々電動モータ1,2を駆動さ
せるように対応しており、特にa側へ接続された
時には、このワイパー選択スイツチ7と直列に接
続されたリレーR28が励磁され、この励磁によ
りリレーR28のC接点スイツチである9がa側
のアース側へと接続され、リレーR28が非励磁
であるときには、このリレーR28のC接点スイ
ツチ9はb側に位置する。10は、リレーR3で
あり、このリレーR310は電動モータ2と互い
に並列の位置にある。従つて電動モータ2の駆動
中においては常に励磁されている。11は、リレ
ーR310のb接点スイツチであり、前記リレー
R310が励磁されている時、即ち、電動モータ
2が駆動されている時に、電動モータ1が駆動さ
れるのを阻止するために、電動モータ1と直列の
位置関係にある。12は、前述のリレーR15の
b接点スイツチであり、リレーR15が励磁され
ている時、即ち、電動モータ1が駆動されている
時に、電動モータ2が駆働されるのを阻止するた
めに電動モータ2と直列の位置関係にある。13
は、スイツチであり、このスイツチ13は、電動
モータ2側のワイパーアームBが、第1図のロで
示されたその払拭領域の端に位置するときにa側
にあり、その払拭領域の端から離れた状態ではb
側へと切換えられるものである。
モータ1側のワイパーアームAが第1図のイで示
されたその払拭領域の端に位置するときにa側に
あり、その払拭領域の端から離れた状態ではb側
のアース側へと切替えられるものである。7は、
ワイパー選択スイツチであり、a側、b側に切換
られa側、b側は夫々電動モータ1,2を駆動さ
せるように対応しており、特にa側へ接続された
時には、このワイパー選択スイツチ7と直列に接
続されたリレーR28が励磁され、この励磁によ
りリレーR28のC接点スイツチである9がa側
のアース側へと接続され、リレーR28が非励磁
であるときには、このリレーR28のC接点スイ
ツチ9はb側に位置する。10は、リレーR3で
あり、このリレーR310は電動モータ2と互い
に並列の位置にある。従つて電動モータ2の駆動
中においては常に励磁されている。11は、リレ
ーR310のb接点スイツチであり、前記リレー
R310が励磁されている時、即ち、電動モータ
2が駆動されている時に、電動モータ1が駆動さ
れるのを阻止するために、電動モータ1と直列の
位置関係にある。12は、前述のリレーR15の
b接点スイツチであり、リレーR15が励磁され
ている時、即ち、電動モータ1が駆動されている
時に、電動モータ2が駆働されるのを阻止するた
めに電動モータ2と直列の位置関係にある。13
は、スイツチであり、このスイツチ13は、電動
モータ2側のワイパーアームBが、第1図のロで
示されたその払拭領域の端に位置するときにa側
にあり、その払拭領域の端から離れた状態ではb
側へと切換えられるものである。
次に本考案の作用を説明する。
まず電源スイツチ4をONにすると共にワイパ
ー選択スイツチ7をa側に入れる。
ー選択スイツチ7をa側に入れる。
すると、リレーR28が励磁されることにより、
リレーR28のC接点スイツチ9がa側に切り換
わり、電動モータ1が駆動されると共に、リレー
R15が励磁されて、リレーR15のb接点スイツ
チ12がOFFになり、電動モータ2が駆動され
ることはない。そして、この電動モータ1の駆動
途中のワイパーアームAがその端イにきていない
状態のときに、ワイパー選択スイツチ7をb側に
入れた際には、スイツチ6がb側にあり、リレー
R28のC接点9がb側に切り換わるため、リレ
ーR15は依然励磁状態にあると共に電動モータ
1の駆動状態は変わらず、リレーR15のb接点
スイツチ12は依然OFFのままであるため、電
動モータ2は駆動されない。そして、ワイパーア
ームAがその端イにきたとき、スイツチ6がa側
になり、電動モータ1と、リレーR15への給電
が止まる。またこのことにより、リレーR15の
b接点スイツチ12がONになり、リレーR310
の励磁により、電動モータ1への給電回路のリレ
ーR310のb接点スイツチ11をOFFの状態に
すると共に、電動モータ2が駆動されてワイパー
アームBが揺動運動をするものである。尚、前記
ワイパー選択スイツチ7を操作した時に、リレー
R28のC接点スイツチ9がb側に切り換わる前
にリレーR310が励磁されるのを確実に防止す
るためには、リレーR15の後段にコンデンサ1
4を入れておけば、リレーR28のC接点スイツ
チ9が、a,bの中間にいる間も、コンデンサ1
4の蓄電のためにリレーR15が非励磁状態にな
ることはなく、したがつて、リレーR15のb接
点スイツチ12はOFFのままであるので防止で
きる。またこのコンデンサ14への蓄電が電動モ
ータ1側からなされるのを防止するためにはダイ
オード15を第2図のように入れておけばよい。
リレーR28のC接点スイツチ9がa側に切り換
わり、電動モータ1が駆動されると共に、リレー
R15が励磁されて、リレーR15のb接点スイツ
チ12がOFFになり、電動モータ2が駆動され
ることはない。そして、この電動モータ1の駆動
途中のワイパーアームAがその端イにきていない
状態のときに、ワイパー選択スイツチ7をb側に
入れた際には、スイツチ6がb側にあり、リレー
R28のC接点9がb側に切り換わるため、リレ
ーR15は依然励磁状態にあると共に電動モータ
1の駆動状態は変わらず、リレーR15のb接点
スイツチ12は依然OFFのままであるため、電
動モータ2は駆動されない。そして、ワイパーア
ームAがその端イにきたとき、スイツチ6がa側
になり、電動モータ1と、リレーR15への給電
が止まる。またこのことにより、リレーR15の
b接点スイツチ12がONになり、リレーR310
の励磁により、電動モータ1への給電回路のリレ
ーR310のb接点スイツチ11をOFFの状態に
すると共に、電動モータ2が駆動されてワイパー
アームBが揺動運動をするものである。尚、前記
ワイパー選択スイツチ7を操作した時に、リレー
R28のC接点スイツチ9がb側に切り換わる前
にリレーR310が励磁されるのを確実に防止す
るためには、リレーR15の後段にコンデンサ1
4を入れておけば、リレーR28のC接点スイツ
チ9が、a,bの中間にいる間も、コンデンサ1
4の蓄電のためにリレーR15が非励磁状態にな
ることはなく、したがつて、リレーR15のb接
点スイツチ12はOFFのままであるので防止で
きる。またこのコンデンサ14への蓄電が電動モ
ータ1側からなされるのを防止するためにはダイ
オード15を第2図のように入れておけばよい。
次に、このワイパーアームBがその端ロにきて
いない状態のときにワイパー選択スイツチ7を再
びもとのa側に切り換えた時には、スイツチ13
がb側にあり、電動モータ2の駆動は続くと共に
リレーR310の励磁状態は続く。したがつてリ
レーR310のb接点スイツチ11はOFFのまま
でありワイパーアームAは動かない。そして、ワ
イパーアームBがその端ロにきたときには、スイ
ツチ13がa側にきて、リレーR310が非励磁
状態になり、リレーR310のb接点11がONに
なり、ワイパーアームAが動き出す一方ワイパー
アームBはその端ロにて止まる。
いない状態のときにワイパー選択スイツチ7を再
びもとのa側に切り換えた時には、スイツチ13
がb側にあり、電動モータ2の駆動は続くと共に
リレーR310の励磁状態は続く。したがつてリ
レーR310のb接点スイツチ11はOFFのまま
でありワイパーアームAは動かない。そして、ワ
イパーアームBがその端ロにきたときには、スイ
ツチ13がa側にきて、リレーR310が非励磁
状態になり、リレーR310のb接点11がONに
なり、ワイパーアームAが動き出す一方ワイパー
アームBはその端ロにて止まる。
以上のように、本考案では、2ケのワイパーア
ームは互いに他方のワイパーアームが干渉を起こ
さないその払拭領域の端の位置にあるときにおい
てのみ揺動を開始するものであるのでその実用上
の効果は大である。
ームは互いに他方のワイパーアームが干渉を起こ
さないその払拭領域の端の位置にあるときにおい
てのみ揺動を開始するものであるのでその実用上
の効果は大である。
第1図は、2基のワイパーアームの説明図、第
2図は本考案の1実施例を示した電気回路図であ
る。 1,2:電動モータ、A,B:ワイパーアー
ム、7:ワイパー選択スイツチ、11:リレー
R3のb接点スイツチ、12:リレーR1のb接点
スイツチ、6,13:スイツチ。
2図は本考案の1実施例を示した電気回路図であ
る。 1,2:電動モータ、A,B:ワイパーアー
ム、7:ワイパー選択スイツチ、11:リレー
R3のb接点スイツチ、12:リレーR1のb接点
スイツチ、6,13:スイツチ。
Claims (1)
- 電動モータとこの電動モータによつて駆動され
るワイパーアームを備えたワイパー装置2基を、
夫々の払拭領域が1部重複する如く配置した作業
車において、これら各電動モータのうちのいずれ
か一方へ択一的に給電するためのワイパー選択ス
イツチを配設すると共に、各電動モータの駆動回
路中にはそのONの状態で各電動モータへ給電
し、他方の電動モータへの給電が続いている間は
OFFになるリレースイツチを配設し、更に各電
動モータの駆動回路中には、各ワイパーアームが
その払拭領域の端にないときには、前記ワイパー
選択スイツチの位置に無関係に電動モータの駆動
側に給電する側の位置をとるスイツチを配設した
ことを特徴とする2基のワイパー装置を有する作
業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12987982U JPS5932546U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 2基のワイパ−装置を有する作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12987982U JPS5932546U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 2基のワイパ−装置を有する作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932546U JPS5932546U (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6345401Y2 true JPS6345401Y2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=30294139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12987982U Granted JPS5932546U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 2基のワイパ−装置を有する作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932546U (ja) |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP12987982U patent/JPS5932546U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932546U (ja) | 1984-02-29 |
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