JPH06301809A - 文字情報処理装置 - Google Patents
文字情報処理装置Info
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- JPH06301809A JPH06301809A JP5091417A JP9141793A JPH06301809A JP H06301809 A JPH06301809 A JP H06301809A JP 5091417 A JP5091417 A JP 5091417A JP 9141793 A JP9141793 A JP 9141793A JP H06301809 A JPH06301809 A JP H06301809A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キー入力あるいは読み取り装置のいずれによ
って文字情報を入力する場合にも生じ得るミスを削減す
ることを可能としたワードプロセッサ, マイクロコンピ
ュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情報処
理装置の提供を目的とする。 【構成】 スキャナ装置2により入力された文字コード
のデータを比較データファイルとして記憶する比較デー
タファイル用フロッピィディスク装置41と、スキャナ装
置2により読み取られた原稿の文字がキー入力装置1か
ら入力された場合に、逐次入力される文字コードのデー
タの所定量と対応するデータを比較データファイル用フ
ロッピィディスク装置41から読み出して両者を比較し、
比較結果を判定し、不一致である場合に所定のメッセー
ジを発生するコンピュータ本体3と、このコンピュータ
本体3が発生したメッセージを表示する表示装置5とを
備えている。
って文字情報を入力する場合にも生じ得るミスを削減す
ることを可能としたワードプロセッサ, マイクロコンピ
ュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情報処
理装置の提供を目的とする。 【構成】 スキャナ装置2により入力された文字コード
のデータを比較データファイルとして記憶する比較デー
タファイル用フロッピィディスク装置41と、スキャナ装
置2により読み取られた原稿の文字がキー入力装置1か
ら入力された場合に、逐次入力される文字コードのデー
タの所定量と対応するデータを比較データファイル用フ
ロッピィディスク装置41から読み出して両者を比較し、
比較結果を判定し、不一致である場合に所定のメッセー
ジを発生するコンピュータ本体3と、このコンピュータ
本体3が発生したメッセージを表示する表示装置5とを
備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワードプロセッサ,パー
ソナルコンピュータ等の文字情報処理装置に関し、更に
詳述すれば、キー入力装置により文字情報を入力する際
のキー入力ミス,文字読み取り装置による読み取りミス
を、キー入力された文字情報と文字読み取り装置により
読み取られた文字情報とを相互に照合することにより減
少させ得る文字情報処理装置に関する。
ソナルコンピュータ等の文字情報処理装置に関し、更に
詳述すれば、キー入力装置により文字情報を入力する際
のキー入力ミス,文字読み取り装置による読み取りミス
を、キー入力された文字情報と文字読み取り装置により
読み取られた文字情報とを相互に照合することにより減
少させ得る文字情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ,パーソナルコ
ンピュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情
報処理装置への文字情報入力はキーボード操作によるキ
ー入力とスキャナ装置等の文字読み取り装置による光学
的読み取りとが別個に利用されており、文字,数字等の
文字情報をキー入力により個々に入力するか、あるいは
印刷された文書,用紙上に既に記述されている文書をス
キャナ装置等の文字読み取り装置により読み取って文章
作成あるいはプログラム作成が行われている。
ンピュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情
報処理装置への文字情報入力はキーボード操作によるキ
ー入力とスキャナ装置等の文字読み取り装置による光学
的読み取りとが別個に利用されており、文字,数字等の
文字情報をキー入力により個々に入力するか、あるいは
印刷された文書,用紙上に既に記述されている文書をス
キャナ装置等の文字読み取り装置により読み取って文章
作成あるいはプログラム作成が行われている。
【0003】ところで、従来のキー入力とスキャナ装置
による読み取りとはいずれか一方が使用され、いずれに
おいてもミスを皆無にすることは事実上不可能であり、
そのキー入力ミス,読み取りミスのチェック,修正のた
めに人手と時間とを要していた。
による読み取りとはいずれか一方が使用され、いずれに
おいてもミスを皆無にすることは事実上不可能であり、
そのキー入力ミス,読み取りミスのチェック,修正のた
めに人手と時間とを要していた。
【0004】図11は従来のワードプロセッサ,パーソナ
ルコンピュータ等のコンピュータシステムを利用した文
字情報処理装置の一般的な構成を示すブロック図であ
る。図11において、参照符号1はキーボード等のキー入
力装置を、2は文字読み取り装置としてのスキャナ装置
を、3はコンピュータ本体を、4は記憶装置としてのフ
ロッピィディスク装置を、5は CRTディスプレイ等の表
示装置を、6はプリンタ等の出力装置をそれぞれ示して
いる。
ルコンピュータ等のコンピュータシステムを利用した文
字情報処理装置の一般的な構成を示すブロック図であ
る。図11において、参照符号1はキーボード等のキー入
力装置を、2は文字読み取り装置としてのスキャナ装置
を、3はコンピュータ本体を、4は記憶装置としてのフ
ロッピィディスク装置を、5は CRTディスプレイ等の表
示装置を、6はプリンタ等の出力装置をそれぞれ示して
いる。
【0005】この図11に示されているように、コンピュ
ータ本体3にキー入力装置1とスキャナ装置2との双方
が接続されている場合には、一般的には双方が同時に使
用されることはなく、一方のみが使用される。たとえ
ば、キー入力装置1により文書を入力する場合には、オ
ペレータが文書の1文字ずつを打鍵することによりキー
入力装置1からコンピュータ本体3へそれぞれの文字コ
ードが送られる。コンピュータ本体3はこのキー入力装
置1から送られてくる文字コードを内部メモリに記憶し
つつ逐次表示装置5に表示するので、オペレータはその
表示を参照して漢字への変換等を更に指示する。
ータ本体3にキー入力装置1とスキャナ装置2との双方
が接続されている場合には、一般的には双方が同時に使
用されることはなく、一方のみが使用される。たとえ
ば、キー入力装置1により文書を入力する場合には、オ
ペレータが文書の1文字ずつを打鍵することによりキー
入力装置1からコンピュータ本体3へそれぞれの文字コ
ードが送られる。コンピュータ本体3はこのキー入力装
置1から送られてくる文字コードを内部メモリに記憶し
つつ逐次表示装置5に表示するので、オペレータはその
表示を参照して漢字への変換等を更に指示する。
【0006】このようにして確定した文字はそのコード
がコンピュータ本体3の内部メモリからフロッピィディ
スク装置4へ送られて蓄積される。そして、オペレータ
が1文書の入力終了を指示すると、1個のファイルとし
てフロッピィディスク装置4に蓄えられる。こうしてフ
ロッピィディスク装置4に蓄積されたファイルの文字情
報は必要に応じて表示装置5に表示することも、あるい
は出力装置6に出力してハードコピーを得ることも出来
る。
がコンピュータ本体3の内部メモリからフロッピィディ
スク装置4へ送られて蓄積される。そして、オペレータ
が1文書の入力終了を指示すると、1個のファイルとし
てフロッピィディスク装置4に蓄えられる。こうしてフ
ロッピィディスク装置4に蓄積されたファイルの文字情
報は必要に応じて表示装置5に表示することも、あるい
は出力装置6に出力してハードコピーを得ることも出来
る。
【0007】スキャナ装置2を使用する場合には、文字
情報が記述あるいは印刷された原稿をスキャナ装置2に
セットすることにより、スキャナ装置2は原稿を1枚ず
つ光学的に画像情報として読み取り、データの区切り単
位で文字コードに変換してコンピュータ本体3へ送る。
コンピュータ本体3では送られてくる文字コードをフロ
ッピィディスク装置4に1個のファイルとして蓄積す
る。このようにしてスキャナ装置2により読み取られて
フロッピィディスク装置4に蓄積された情報も上述のキ
ー入力装置1から入力された情報と同様に表示装置5に
表示することも、また出力装置6に出力してハードコピ
ーを得ることも可能である。
情報が記述あるいは印刷された原稿をスキャナ装置2に
セットすることにより、スキャナ装置2は原稿を1枚ず
つ光学的に画像情報として読み取り、データの区切り単
位で文字コードに変換してコンピュータ本体3へ送る。
コンピュータ本体3では送られてくる文字コードをフロ
ッピィディスク装置4に1個のファイルとして蓄積す
る。このようにしてスキャナ装置2により読み取られて
フロッピィディスク装置4に蓄積された情報も上述のキ
ー入力装置1から入力された情報と同様に表示装置5に
表示することも、また出力装置6に出力してハードコピ
ーを得ることも可能である。
【0008】なお、上述の例では、スキャナ装置2自体
が読み取った画像情報から文字を認識して文字コードに
変換しているが、文字の認識,文字コードへの変換はコ
ンピュータ本体3で行うようにしてもよい。
が読み取った画像情報から文字を認識して文字コードに
変換しているが、文字の認識,文字コードへの変換はコ
ンピュータ本体3で行うようにしてもよい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来は
キー入力による場合にはオペレータが1文字ずつ打鍵入
力して必要に応じて漢字への変換等の操作を行うので、
文字の見誤り,見落とし,キー入力の際の打鍵ミス,変
換ミス等が介在する余地がある。またスキャナ装置で原
稿を読み取る場合にはその認識率が 100%完全とはいえ
ず、特に手書き文字の読み取りに際しては認識率がより
低下することは避けられない。
キー入力による場合にはオペレータが1文字ずつ打鍵入
力して必要に応じて漢字への変換等の操作を行うので、
文字の見誤り,見落とし,キー入力の際の打鍵ミス,変
換ミス等が介在する余地がある。またスキャナ装置で原
稿を読み取る場合にはその認識率が 100%完全とはいえ
ず、特に手書き文字の読み取りに際しては認識率がより
低下することは避けられない。
【0010】本発明は以上のような事情に鑑みてなされ
たものであり、キー入力あるいは読み取り装置のいずれ
によって文字情報を入力する場合にも生じ得るミスを削
減することを可能としたワードプロセッサ, マイクロコ
ンピュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情
報処理装置の提供を目的とする。
たものであり、キー入力あるいは読み取り装置のいずれ
によって文字情報を入力する場合にも生じ得るミスを削
減することを可能としたワードプロセッサ, マイクロコ
ンピュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情
報処理装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文字情報処
理装置は、文字読み取り装置により入力された文字コー
ドのデータを比較データファイルとして記憶する記憶手
段と、文字読み取り装置により読み取られた原稿の文字
がキー入力装置から入力された場合に、逐次入力される
文字コードのデータの所定量と対応するデータを記憶手
段から読み出して両者を比較する比較手段と、この比較
手段による比較結果を判定し、不一致である場合に所定
のメッセージを発生する判定手段と、この判定手段が発
生したメッセージを表示する表示手段とを備えている。
理装置は、文字読み取り装置により入力された文字コー
ドのデータを比較データファイルとして記憶する記憶手
段と、文字読み取り装置により読み取られた原稿の文字
がキー入力装置から入力された場合に、逐次入力される
文字コードのデータの所定量と対応するデータを記憶手
段から読み出して両者を比較する比較手段と、この比較
手段による比較結果を判定し、不一致である場合に所定
のメッセージを発生する判定手段と、この判定手段が発
生したメッセージを表示する表示手段とを備えている。
【0012】また、本発明に係る文字情報処理装置は、
文字読み取り装置により読み取られた原稿の表中の文字
コードを表の欄単位のデータとして比較データファイル
として記憶する記憶手段と、文字読み取り装置により読
み取られた原稿の表中の文字が表の欄単位で所定順にキ
ー入力装置から入力された場合に、逐次入力される欄単
位の文字コードを記憶手段から読み出して両者を比較す
る比較手段と、この比較手段による比較結果を判定し、
不一致である場合に所定のメッセージを発生する判定手
段と、この判定手段が発生したメッセージを表示する表
示手段とを備えている。
文字読み取り装置により読み取られた原稿の表中の文字
コードを表の欄単位のデータとして比較データファイル
として記憶する記憶手段と、文字読み取り装置により読
み取られた原稿の表中の文字が表の欄単位で所定順にキ
ー入力装置から入力された場合に、逐次入力される欄単
位の文字コードを記憶手段から読み出して両者を比較す
る比較手段と、この比較手段による比較結果を判定し、
不一致である場合に所定のメッセージを発生する判定手
段と、この判定手段が発生したメッセージを表示する表
示手段とを備えている。
【0013】
【作用】本発明に係る文字情報処理装置では、記憶手段
に記憶されている比較データファイルの文字コードとキ
ー入力装置から逐次入力される文字コードとが対応する
所定量ずつ比較され、この比較結果が不一致である場合
には所定のメッセージが表示手段に表示される。
に記憶されている比較データファイルの文字コードとキ
ー入力装置から逐次入力される文字コードとが対応する
所定量ずつ比較され、この比較結果が不一致である場合
には所定のメッセージが表示手段に表示される。
【0014】また、本発明に係る文字情報処理装置で
は、記憶手段に記憶されている比較データファイルの文
字コードが表の欄単位でキー入力装置から入力される文
字コードとが比較され、この比較結果が不一致である場
合に所定のメッセージが表示手段に表示される。
は、記憶手段に記憶されている比較データファイルの文
字コードが表の欄単位でキー入力装置から入力される文
字コードとが比較され、この比較結果が不一致である場
合に所定のメッセージが表示手段に表示される。
【0015】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
【0016】図1は本発明の文字情報処理装置、具体的
にはワードプロセッサ,パーソナルコンピュータ等のコ
ンピュータシステムを利用した構成例を示すブロック図
である。なお、この図1においては、前述の従来例の説
明で参照した図11と同一の参照符号は同一又は相当部分
を示している。
にはワードプロセッサ,パーソナルコンピュータ等のコ
ンピュータシステムを利用した構成例を示すブロック図
である。なお、この図1においては、前述の従来例の説
明で参照した図11と同一の参照符号は同一又は相当部分
を示している。
【0017】図1において、参照符号1はキーボード等
のキー入力装置を、2は文字読み取り装置としてのスキ
ャナ装置を、3はコンピュータ本体を、41は比較データ
ファイル用フロッピィディスク装置を、42はキー入力デ
ータファイル用フロッピィディスク装置を、5は CRTデ
ィスプレイ等の表示装置を、6はプリンタ等の出力装置
をそれぞれ示している。
のキー入力装置を、2は文字読み取り装置としてのスキ
ャナ装置を、3はコンピュータ本体を、41は比較データ
ファイル用フロッピィディスク装置を、42はキー入力デ
ータファイル用フロッピィディスク装置を、5は CRTデ
ィスプレイ等の表示装置を、6はプリンタ等の出力装置
をそれぞれ示している。
【0018】キー入力装置1は、オペレータの打鍵操作
により文字コードを入力し、また一旦入力された文字コ
ードをオペレータの変換指示操作により漢字等に変換す
るための装置である。スキャナ装置2は、印刷された文
書あるいは手書きの文書を原稿として光学的に読み取っ
て文字認識を行い、認識した文字を文字コードに変換す
る。
により文字コードを入力し、また一旦入力された文字コ
ードをオペレータの変換指示操作により漢字等に変換す
るための装置である。スキャナ装置2は、印刷された文
書あるいは手書きの文書を原稿として光学的に読み取っ
て文字認識を行い、認識した文字を文字コードに変換す
る。
【0019】コンピュータ本体3は、キー入力装置1ま
たはスキャナ装置2から文字コードを入力する。キー入
力装置1から文字コードの入力が行われる際には、コン
ピュータ本体3は一旦入力された文字コードお内部メモ
リに記憶し、その漢字等への変換処理,文章の編集処理
等も行う。そして、キー入力により完成した文書として
の文字情報、あるいはスキャナ装置2から入力された文
書としての文字情報を1個のファイルとして比較データ
ファイル用フロッピィディスク装置41またはキー入力デ
ータファイル用フロッピィディスク装置42へ送って蓄積
させる。
たはスキャナ装置2から文字コードを入力する。キー入
力装置1から文字コードの入力が行われる際には、コン
ピュータ本体3は一旦入力された文字コードお内部メモ
リに記憶し、その漢字等への変換処理,文章の編集処理
等も行う。そして、キー入力により完成した文書として
の文字情報、あるいはスキャナ装置2から入力された文
書としての文字情報を1個のファイルとして比較データ
ファイル用フロッピィディスク装置41またはキー入力デ
ータファイル用フロッピィディスク装置42へ送って蓄積
させる。
【0020】またコンピュータ本体3は、後述する如
く、スキャナ装置2により読み取られて比較データファ
イル用フロッピィディスク装置41に蓄積されている比較
データファイルと、キー入力装置1から入力される文字
コードとを比較し、その比較結果を判定し、不一致であ
る場合には所定のメッセージを発生して表示装置5に表
示させる手段として機能する。
く、スキャナ装置2により読み取られて比較データファ
イル用フロッピィディスク装置41に蓄積されている比較
データファイルと、キー入力装置1から入力される文字
コードとを比較し、その比較結果を判定し、不一致であ
る場合には所定のメッセージを発生して表示装置5に表
示させる手段として機能する。
【0021】次に図2のフローチャートを参照して本発
明の文字情報処理装置の動作の第1の実施例について説
明する。まず、スキャナ装置2により入力対象の原稿を
読み取る (ステップS51)。スキャナ装置2により読み取
られた文字はコンピュータ本体3のプログラム処理によ
り比較データファイルとして比較データファイル用フロ
ッピィディスク装置41に蓄積される (ステップS52)。
明の文字情報処理装置の動作の第1の実施例について説
明する。まず、スキャナ装置2により入力対象の原稿を
読み取る (ステップS51)。スキャナ装置2により読み取
られた文字はコンピュータ本体3のプログラム処理によ
り比較データファイルとして比較データファイル用フロ
ッピィディスク装置41に蓄積される (ステップS52)。
【0022】この状態でオペレータが元の原稿を見なが
らキー入力装置1を操作してキー入力により文字情報を
入力する (ステップS53)。そしてある単位の区切りのデ
ータ、たとえばリターンキーが打鍵されるまでキー入力
が済むと (ステップS54)、コンピュータ本体3はその文
字数をカウントして対応する文字コードを比較データフ
ァイル用フロッピィディスク装置41から読み取って内部
メモリに記憶する (ステップS55, S56) 。そして、コン
ピュータ本体3は両者を比較照合する処理を実行する
(ステップS57)。
らキー入力装置1を操作してキー入力により文字情報を
入力する (ステップS53)。そしてある単位の区切りのデ
ータ、たとえばリターンキーが打鍵されるまでキー入力
が済むと (ステップS54)、コンピュータ本体3はその文
字数をカウントして対応する文字コードを比較データフ
ァイル用フロッピィディスク装置41から読み取って内部
メモリに記憶する (ステップS55, S56) 。そして、コン
ピュータ本体3は両者を比較照合する処理を実行する
(ステップS57)。
【0023】このステップS57での比較照合の結果、問
題が無ければ、即ち比較結果が一致していれば (ステッ
プS58)、そして全ての原稿入力が終了していない場合に
はステップS58からステップS53へ戻ってオペレータに
よるキー入力を続行する。ステップS57での比較結果が
不一致であった場合には (ステップS58)、コンピュータ
本体3は所定のメッセージを発生して表示装置5に表示
する (ステップS59)。
題が無ければ、即ち比較結果が一致していれば (ステッ
プS58)、そして全ての原稿入力が終了していない場合に
はステップS58からステップS53へ戻ってオペレータに
よるキー入力を続行する。ステップS57での比較結果が
不一致であった場合には (ステップS58)、コンピュータ
本体3は所定のメッセージを発生して表示装置5に表示
する (ステップS59)。
【0024】図3はステップS59でコンピュータ本体3
が発生するメッセージの表示装置5への表示例を示す模
式図である。また、図4はそれに対応する比較データフ
ァイル用フロッピィディスク装置41の内容である。本実
施例では、両者の文字コードが不一致である場合には、
表示装置5上に表示された対応する文字が「□」で囲ま
れて表示され、またキー入力の際に欠落したと考えられ
る文字は「□」と「↑」との組合わせで表示されてい
る。
が発生するメッセージの表示装置5への表示例を示す模
式図である。また、図4はそれに対応する比較データフ
ァイル用フロッピィディスク装置41の内容である。本実
施例では、両者の文字コードが不一致である場合には、
表示装置5上に表示された対応する文字が「□」で囲ま
れて表示され、またキー入力の際に欠落したと考えられ
る文字は「□」と「↑」との組合わせで表示されてい
る。
【0025】このようにして表示装置5に不一致部分の
表示が行われるので、オペレータがそれを参照して修正
を行う場合にはステップS53のキー入力処理に戻る。以
下、同様にして順次キー入力を行い、原稿全体のキー入
力が終了し、且つキー入力の結果と比較データファイル
用フロッピィディスク装置41に先に蓄積されているデー
タとが完全に一致すれば終了する。
表示が行われるので、オペレータがそれを参照して修正
を行う場合にはステップS53のキー入力処理に戻る。以
下、同様にして順次キー入力を行い、原稿全体のキー入
力が終了し、且つキー入力の結果と比較データファイル
用フロッピィディスク装置41に先に蓄積されているデー
タとが完全に一致すれば終了する。
【0026】次に図5のフローチャートを参照して本発
明の文字情報処理装置の動作の第2の実施例について説
明する。まず、スキャナ装置2により入力対象の原稿を
読み取る (ステップS71)。スキャナ装置2により読み取
られた文字はコンピュータ本体3のプログラム処理によ
り比較データファイルとして比較データファイル用フロ
ッピィディスク装置41に蓄積される (ステップS72)。こ
の際、図7の模式図に示されているように、比較データ
ファイルの文書の開始位置には開始コード「$」が、終
了位置には終了コード「$$」がそれぞれ付与される
(ステップS73)。
明の文字情報処理装置の動作の第2の実施例について説
明する。まず、スキャナ装置2により入力対象の原稿を
読み取る (ステップS71)。スキャナ装置2により読み取
られた文字はコンピュータ本体3のプログラム処理によ
り比較データファイルとして比較データファイル用フロ
ッピィディスク装置41に蓄積される (ステップS72)。こ
の際、図7の模式図に示されているように、比較データ
ファイルの文書の開始位置には開始コード「$」が、終
了位置には終了コード「$$」がそれぞれ付与される
(ステップS73)。
【0027】この状態でオペレータが元の原稿を見なが
らキー入力装置1を操作してキー入力により文字情報を
順次入力し (ステップS74)、全て入力し終えるとコンピ
ュータ本体3の処理によりキー入力データファイルとし
てキー入力データファイル用フロッピィディスク装置42
に蓄積される (ステップS75)。なお、このオペレータに
よるキー入力に際しても上述同様の開始コード及び終了
コードが付与される (ステップS76)。
らキー入力装置1を操作してキー入力により文字情報を
順次入力し (ステップS74)、全て入力し終えるとコンピ
ュータ本体3の処理によりキー入力データファイルとし
てキー入力データファイル用フロッピィディスク装置42
に蓄積される (ステップS75)。なお、このオペレータに
よるキー入力に際しても上述同様の開始コード及び終了
コードが付与される (ステップS76)。
【0028】次に、コンピュータ本体3は比較データフ
ァイル用フロッピィディスク装置41に格納されている内
容とキー入力データファイル用フロッピィディスク装置
42に格納されている内容とを比較照合する処理を実行す
る (ステップS77)。
ァイル用フロッピィディスク装置41に格納されている内
容とキー入力データファイル用フロッピィディスク装置
42に格納されている内容とを比較照合する処理を実行す
る (ステップS77)。
【0029】このステップS77での比較照合の結果、開
始コードの位置から終了コードの位置までの間で不一致
の部分があれば (ステップS78)、コンピュータ本体3は
所定のメッセージを発生して表示装置5に表示する (ス
テップS79)。図6はそのステップS79の処理による表示
装置5への表示状態を示す模式図である。
始コードの位置から終了コードの位置までの間で不一致
の部分があれば (ステップS78)、コンピュータ本体3は
所定のメッセージを発生して表示装置5に表示する (ス
テップS79)。図6はそのステップS79の処理による表示
装置5への表示状態を示す模式図である。
【0030】この例では、前述の第1の実施例と同様
に、両者の文字コードが不一致である場合には、表示装
置5上に表示された対応する文字が「□」で囲まれて表
示され、またキー入力の際に欠落しと考えられる文字は
「□」と「↑」との組合わせで表示される他、不一致部
分について具体的にその行及びカラムが個別に表示され
る。なお、開始コード「$」及び終了コード「$$」は
データとしてキー入力データファイルに設定されてはい
るが、表示装置5の画面上には表示されない。
に、両者の文字コードが不一致である場合には、表示装
置5上に表示された対応する文字が「□」で囲まれて表
示され、またキー入力の際に欠落しと考えられる文字は
「□」と「↑」との組合わせで表示される他、不一致部
分について具体的にその行及びカラムが個別に表示され
る。なお、開始コード「$」及び終了コード「$$」は
データとしてキー入力データファイルに設定されてはい
るが、表示装置5の画面上には表示されない。
【0031】但し、ステップS77での比較結果が一致し
ていれば表示装置5への表示は行われずにそのまま処理
が終了する。このようにして表示装置5に不一致部分の
表示が行われるので、オペレータがそれを参照して修正
を行う場合にはステップS74のキー入力処理に戻る。
ていれば表示装置5への表示は行われずにそのまま処理
が終了する。このようにして表示装置5に不一致部分の
表示が行われるので、オペレータがそれを参照して修正
を行う場合にはステップS74のキー入力処理に戻る。
【0032】次に図8のフローチャートを参照して本発
明の文字情報処理装置の動作の第3の実施例について説
明する。この第3の実施例では、原稿の表中の数字,英
字等をスキャナ装置2で読み取って処理する。この場
合、原稿の表中の数字,英字等を指定された表の枠内に
一定の順序でオペレータがキー入力すれば、スキャナ装
置2により読み取られて比較データファイル用フロッピ
ィディスク装置41に格納されているキー入力データファ
イルのデータと照合される。
明の文字情報処理装置の動作の第3の実施例について説
明する。この第3の実施例では、原稿の表中の数字,英
字等をスキャナ装置2で読み取って処理する。この場
合、原稿の表中の数字,英字等を指定された表の枠内に
一定の順序でオペレータがキー入力すれば、スキャナ装
置2により読み取られて比較データファイル用フロッピ
ィディスク装置41に格納されているキー入力データファ
イルのデータと照合される。
【0033】まず、スキャナ装置2により入力対象の原
稿の表中の数字,英字を読み取る (ステップS91)。スキ
ャナ装置2により読み取られた文字はコンピュータ本体
3のプログラム処理により比較データファイルとして比
較データファイル用フロッピィディスク装置41に蓄積さ
れる (ステップS92)。ここで、表中の文字の入力順序が
設定される (ステップS93)。これはたとえば、表の左の
欄から右の欄へ、あるいは上の欄から下の欄へというよ
うに指定する。なお、原稿の表中の各欄に予め番号を付
与してその順に入力順序を設定するようにコンピュータ
本体3にプログラミングすることも勿論可能である。
稿の表中の数字,英字を読み取る (ステップS91)。スキ
ャナ装置2により読み取られた文字はコンピュータ本体
3のプログラム処理により比較データファイルとして比
較データファイル用フロッピィディスク装置41に蓄積さ
れる (ステップS92)。ここで、表中の文字の入力順序が
設定される (ステップS93)。これはたとえば、表の左の
欄から右の欄へ、あるいは上の欄から下の欄へというよ
うに指定する。なお、原稿の表中の各欄に予め番号を付
与してその順に入力順序を設定するようにコンピュータ
本体3にプログラミングすることも勿論可能である。
【0034】この状態でオペレータが元の原稿の表を見
ながらステップS93で指定された順序に従ってキー入力
装置1を操作してキー入力により各欄の文字情報を全て
入力する (ステップS94, S95) 。そしてコンピュータ本
体3は比較データファイル用フロッピィディスク装置41
からデータを読み取って内部メモリに記憶し、原稿の表
の欄単位で対応する文字コードを比較照合する処理を実
行する (ステップS96)。
ながらステップS93で指定された順序に従ってキー入力
装置1を操作してキー入力により各欄の文字情報を全て
入力する (ステップS94, S95) 。そしてコンピュータ本
体3は比較データファイル用フロッピィディスク装置41
からデータを読み取って内部メモリに記憶し、原稿の表
の欄単位で対応する文字コードを比較照合する処理を実
行する (ステップS96)。
【0035】このステップS96での比較照合の結果、問
題が無ければ、即ち比較結果が一致していれば (ステッ
プS97)、処理は終了する。ステップS96での比較結果が
不一致であった場合には (ステップS97)、コンピュータ
本体3は所定のメッセージを発生して表示装置5に表示
する (ステップS98)。
題が無ければ、即ち比較結果が一致していれば (ステッ
プS97)、処理は終了する。ステップS96での比較結果が
不一致であった場合には (ステップS97)、コンピュータ
本体3は所定のメッセージを発生して表示装置5に表示
する (ステップS98)。
【0036】図9はステップS98の処理による表示装置
5への表示例を示す模式図である。また、図10はそれに
対応する比較データファイル用フロッピィディスク装置
41の内容である。この例では、両者の文字コードが不一
致である場合には、表示装置5上に表示された対応する
文字が「□」で囲まれて表示され、またキー入力の際に
欠落したと考えられる文字は「□」と「↑」との組合わ
せで表示されている。
5への表示例を示す模式図である。また、図10はそれに
対応する比較データファイル用フロッピィディスク装置
41の内容である。この例では、両者の文字コードが不一
致である場合には、表示装置5上に表示された対応する
文字が「□」で囲まれて表示され、またキー入力の際に
欠落したと考えられる文字は「□」と「↑」との組合わ
せで表示されている。
【0037】また、図9に示されている「→」は各欄の
通常の入力順序を示しており、「○」数字は特に入力順
序を指定した場合の順序を示している。このようにして
表示装置5に不一致部分の表示が行われるので、オペレ
ータがそれを参照して修正を行う場合にはステップS94
のキー入力処理に戻る。
通常の入力順序を示しており、「○」数字は特に入力順
序を指定した場合の順序を示している。このようにして
表示装置5に不一致部分の表示が行われるので、オペレ
ータがそれを参照して修正を行う場合にはステップS94
のキー入力処理に戻る。
【0038】以下、キー入力の結果と比較データファイ
ル用フロッピィディスク装置41に先に蓄積されているデ
ータとが完全に一致するまで、ステップS97の表示装置
5への表示処理により不一致の部分が表示されるので、
オペレータは同様の修正処理を反復する。
ル用フロッピィディスク装置41に先に蓄積されているデ
ータとが完全に一致するまで、ステップS97の表示装置
5への表示処理により不一致の部分が表示されるので、
オペレータは同様の修正処理を反復する。
【0039】なお、上記各実施例では、比較データファ
イル用フロッピィディスク装置41とキー入力データファ
イル用フロッピィディスク装置42とは別個のフロッピィ
ディスク装置としているが、同一のフロッピィディスク
装置を用いてもよいことは言うまでもない。また、それ
らはフロッピィディスク装置に限らず、コンピュータ本
体3の内部メモリであってもよく、あるいはハードディ
スク装置, 磁気テープ装置等、種々の外部記憶装置が利
用可能であることは言うまでもない。
イル用フロッピィディスク装置41とキー入力データファ
イル用フロッピィディスク装置42とは別個のフロッピィ
ディスク装置としているが、同一のフロッピィディスク
装置を用いてもよいことは言うまでもない。また、それ
らはフロッピィディスク装置に限らず、コンピュータ本
体3の内部メモリであってもよく、あるいはハードディ
スク装置, 磁気テープ装置等、種々の外部記憶装置が利
用可能であることは言うまでもない。
【0040】更に、上記各実施例では、キー入力による
データとスキャナ装置により読み込まれたデータとが不
一致である場合には表示装置5の画面上の対応する文字
を「□」で囲んで表示し、あるいはキー入力時に欠落し
たと考えられる文字を「□」と「↑」との組合わせで表
示しているが、他の記号を用いることも、あるいは表示
輝度を異ならせることも、表示色を異なることも可能で
ある。
データとスキャナ装置により読み込まれたデータとが不
一致である場合には表示装置5の画面上の対応する文字
を「□」で囲んで表示し、あるいはキー入力時に欠落し
たと考えられる文字を「□」と「↑」との組合わせで表
示しているが、他の記号を用いることも、あるいは表示
輝度を異ならせることも、表示色を異なることも可能で
ある。
【0041】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明によれば
キー入力装置によるキー入力と文字読み取り装置による
原稿の読み取り入力とのそれぞれで生じ得るミスを相互
に相補って修正することが可能になるので、特に厳密な
正確さが要求される文書等を文字情報処理装置に入力す
る際等の入力ミスを容易且つ短時間で修正することが可
能になる。
キー入力装置によるキー入力と文字読み取り装置による
原稿の読み取り入力とのそれぞれで生じ得るミスを相互
に相補って修正することが可能になるので、特に厳密な
正確さが要求される文書等を文字情報処理装置に入力す
る際等の入力ミスを容易且つ短時間で修正することが可
能になる。
【図1】本発明の文字情報処理装置、具体的にはワード
プロセッサ,パーソナルコンピュータ等のコンピュータ
システムを利用した構成例を示すブロック図である。
プロセッサ,パーソナルコンピュータ等のコンピュータ
システムを利用した構成例を示すブロック図である。
【図2】本発明の文字情報処理装置の動作の第1の実施
例の手順を示すフローチャートである。
例の手順を示すフローチャートである。
【図3】本発明の文字情報処理装置の動作の第1の実施
例において発生されるメッセージの表示例を示す模式図
である。
例において発生されるメッセージの表示例を示す模式図
である。
【図4】図3に対応する比較データファイルの内容を示
す模式図である。
す模式図である。
【図5】本発明の文字情報処理装置の動作の第2の実施
例の手順を示すフローチャートである。
例の手順を示すフローチャートである。
【図6】本発明の文字情報処理装置の動作の第2の実施
例において発生されるメッセージの表示例を示す模式図
である。
例において発生されるメッセージの表示例を示す模式図
である。
【図7】図6に対応する比較データファイルの内容を示
す模式図である。
す模式図である。
【図8】本発明の文字情報処理装置の動作の第3の実施
例の手順を示すフローチャートである。
例の手順を示すフローチャートである。
【図9】本発明の文字情報処理装置の動作の第3の実施
例において発生されるメッセージの表示例を示す模式図
である。
例において発生されるメッセージの表示例を示す模式図
である。
【図10】図9に対応する比較データファイルの内容を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図11】従来のワードプロセッサ,パーソナルコンピ
ュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情報処
理装置の一般的な構成を示すブロック図である。
ュータ等のコンピュータシステムを利用した文字情報処
理装置の一般的な構成を示すブロック図である。
1 キー入力装置 2 スキャナ装置 3 コンピュータ本体 41 比較データファイル用フロッピィディスク装置 42 キー入力データファイル用フロッピィディスク装
置 5 表示装置
置 5 表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】 キー打鍵により個々の文字コードを入力
するキー入力装置と、光学的に読み取られた原稿画像か
ら個々の文字を認識して文字コードに変換入力する文字
読み取り装置とを備えた文字情報処理装置において、 前記文字読み取り装置により入力された文字コードのデ
ータを比較データファイルとして記憶する記憶手段と、 前記文字読み取り装置により読み取られた原稿の文字が
前記キー入力装置から入力された場合に、逐次入力され
る文字コードのデータの所定量と対応するデータを前記
記憶手段から読み出して両者を比較する比較手段と、 該比較手段による比較結果を判定し、不一致である場合
に所定のメッセージを発生する判定手段と、 該判定手段が発生したメッセージを表示する表示手段と
を備えたことを特徴とする文字情報処理装置。 - 【請求項2】 キー打鍵により個々の文字コードを入力
するキー入力装置と、光学的に読み取られた原稿画像か
ら個々の文字を認識して文字コードに変換入力する文字
読み取り装置とを備えた文字情報処理装置において、 前記文字読み取り装置により読み取られた原稿の表中の
文字コードを表の欄単位のデータとして比較データファ
イルとして記憶する記憶手段と、 前記文字読み取り装置により読み取られた原稿の表中の
文字が表の欄単位で所定順に前記キー入力装置から入力
された場合に、逐次入力される欄単位の文字コードを前
記記憶手段から読み出して両者を比較する比較手段と、 該比較手段による比較結果を判定し、不一致である場合
に所定のメッセージを発生する判定手段と、 該判定手段が発生したメッセージを表示する表示手段と
を備えたことを特徴とする文字情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091417A JPH06301809A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 文字情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091417A JPH06301809A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 文字情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301809A true JPH06301809A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14025803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091417A Pending JPH06301809A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 文字情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194694A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Fujitsu Ltd | 文字入力支援プログラムおよび文字入力支援装置 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP5091417A patent/JPH06301809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194694A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Fujitsu Ltd | 文字入力支援プログラムおよび文字入力支援装置 |
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