JPH06303403A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH06303403A
JPH06303403A JP5085884A JP8588493A JPH06303403A JP H06303403 A JPH06303403 A JP H06303403A JP 5085884 A JP5085884 A JP 5085884A JP 8588493 A JP8588493 A JP 8588493A JP H06303403 A JPH06303403 A JP H06303403A
Authority
JP
Japan
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image information
memory
management
size
information storage
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Pending
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JP5085884A
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English (en)
Inventor
Makoto Tsuji
誠 辻
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP5085884A priority Critical patent/JPH06303403A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、ファクシミリ装置に関し、画情報蓄
積メモリの管理ブロックのサイズをその蓄積容量に応じ
て変化させることにより、画情報蓄積メモリのブロック
管理を容易にしながらメモリの使用効率を向上させるこ
とを目的とする。 【構成】画情報を蓄積する標準装備されたSAFメモリ
10およびオプションで増設されるハードディスクメモ
リ11と、これらメモリ10、11の蓄積領域を複数の
管理ブロックに分割して管理するシステム制御部2と、
を備えたファクシミリ装置において、システム制御部2
は、メモリ10、11のメモリ容量を検知して、SAF
メモリ10のメモリ容量に応じて初期設定されている管
理ブロックサイズの大きさを、ハードディスクメモリ1
1が増設された時点で、両メモリ10、11の総メモリ
容量に応じて初期設定よりも大きな管理ブロックサイズ
に設定変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に、送信または受信画情報を蓄積することが可能
なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置においては、通
信回線の使用効率を向上させるために、送信前または受
信後の画情報を一旦蓄積することが可能な画情報蓄積メ
モリ(以下、SAFメモリともいう)を備えたものが知
られている。また、このような画情報を蓄積することが
可能なファクシミリ装置の殆どは、オプションでハード
ディスク等の大容量メモリをSAFメモリとして増設で
きるようになっている。そして、SAFメモリやオプシ
ョンで増設された大容量メモリの蓄積領域は、一般に、
ファクシミリ装置の製造段階で設定されたサイズの管理
ブロックに分割されて管理されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリ装置にあっては、SAFメモリやオプショ
ンで増設された大容量メモリは、常に同一サイズの管理
ブロックに分割されて管理されるようになっていたた
め、メモリ容量(蓄積容量)が大きくなると、大きくな
った分だけ管理ブロックの数が増大して、管理が煩雑に
なるといった不具合が発生し、一方、管理ブロックのサ
イズを予め大きく設定することも可能であるが、大容量
メモリが増設されていない場合には、メモリ容量に比較
して管理ブロック毎のオーバヘッドが大きくなるため、
メモリの使用効率が低下するといった問題点があった。
【0004】そこで、本発明は、管理ブロックのサイズ
を画情報蓄積手段の蓄積容量に応じて変化させることに
より、ブロック管理を容易にしながら、画情報蓄積手段
の使用効率を向上させることを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、画情報を蓄積する画情報蓄積
手段と、該画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロ
ックに分割して管理する管理手段と、を備えたファクシ
ミリ装置において、前記画情報蓄積手段の蓄積容量を検
知する容量検知手段を設け、前記管理手段が、前記画情
報蓄積手段の蓄積容量が大きいほど、前記管理ブロック
のサイズが大きくなるように、前記容量検知手段の検知
結果に応じて管理ブロックのサイズを設定することを特
徴としている。
【0006】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、画情報を蓄積する複数の画情報蓄積手段と、各
画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロックに分割
して管理する管理手段と、を備えたファクシミリ装置に
おいて、前記各画情報蓄積手段の蓄積容量を検知する容
量検知手段を設け、前記管理手段が、蓄積容量が大きな
画情報蓄積手段ほど、前記管理ブロックのサイズが大き
くなるように、前記容量検知手段の検知結果に応じて各
画情報蓄積手段の管理ブロックのサイズを設定すること
を特徴としている。
【0007】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、画情報を蓄積する画情報蓄積手段と、該画情報
蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロックに分割して管
理する管理手段と、を備えたファクシミリ装置におい
て、前記管理ブロックのサイズを入力することが可能な
ブロックサイズ入力手段を設け、前記管理手段が、前記
管理ブロックのサイズを前記ブロックサイズ入力手段に
入力されたサイズに変更することを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、画情報蓄積手段の蓄
積容量が大きいほど、管理ブロックのサイズが大きくな
るように、管理ブロックのサイズが設定される。したが
って、大容量メモリの増設等によって画情報蓄積手段の
蓄積容量が増大した場合、管理ブロックのサイズが大き
くなるように自動的に設定される。したがって、管理ブ
ロックの数が過度に増大することなく、画情報蓄積手段
が有効に使用される。
【0009】請求項2記載の発明では、蓄積容量が大き
な画情報蓄積手段ほど、前記管理ブロックのサイズが大
きくなるように、各画情報蓄積手段の管理ブロックのサ
イズが設定される。したがって、例えば、標準装備され
た小容量メモリに加えて大容量メモリが増設された場
合、大容量メモリの管理ブロックのサイズが、小容量メ
モリのものよりも大きくなるように自動的に設定され
る。この結果、蓄積容量に応じた適切なブロックサイズ
の設定が可能になり、管理される管理ブロックの数が過
度に増加するのが防止され、管理ブロック毎のオーバヘ
ッドを極力少なくすることが可能になる。
【0010】請求項3記載の発明では、管理ブロックの
サイズが、前記ブロックサイズ管理手段に入力されたサ
イズに変更される。したがって、例えば、大容量メモリ
が増設された場合にも、管理ブロックのサイズを小さく
設定できる。この結果、ファクシミリ装置の使用環境に
応じたブロックサイズに設定されるので、管理ブロック
が過度に大きくなるのが防止され、画情報蓄積手段が効
率よく使用される。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図である。まず、構成を説明する。図1におい
て、ファクシミリ装置1は、システム制御部2、システ
ム情報記憶部3、ラインメモリ4、操作/表示部5、G
3/G4通信制御部6、スキャナ7、プロッタ8、DC
R9、SAFメモリ10およびハードディスク11等か
ら構成されている。
【0012】システム情報記憶部3は、ファクシミリ装
置1を駆動させるための各種のプログラムおよびデータ
が記憶されている。システム制御部2は、システム情報
制御部3に記憶された各種のプログラムおよびデータに
基づきファクシミリ装置1の機能を制御するものであ
る。また、ラインメモリ4は、受信した画情報を記録紙
に記録する前に一時的に蓄えたり、送信するためにスキ
ャナ7から読み込んだ画情報をDCR9により符号化す
る前に一時的に記憶するものである。さらに、操作/表
示部5は、オペレータがファクシミリ装置1に入力した
り、操作方法や動作モードを表示する。スキャナ7は、
送信する原稿の画像を読みとることができる。プロッタ
8は、受信した画情報を記録紙に記録するものである。
さらに、DCR9は、符号化および復号化することがで
きる。SAFメモリ10およびハードディスクメモリ1
1は、送信する際に符号化された画情報や受信した際に
復号化された画情報を蓄えることができる。なお、SA
Fメモリ10は、ファクシミリ装置に標準装備されたメ
モリであり、ハードディスクメモリ11は、ファクシミ
リ装置にオプションで増設することができる拡張メモリ
である。このため、図1では、ハードディスクメモリ1
1を仮想線により示している。
【0013】ここで、上述のファクシミリ装置1が、請
求項1記載の発明に係るファクシミリ装置の一例である
場合について以下に説明する。本実施例では、ファクシ
ミリ装置1において、SAFメモリ10およびハードデ
ィスクメモリ11が、画情報蓄積手段を構成し、画情報
を蓄積するものである。システム制御部2が、管理手段
および容量検知手段を構成する。すなわち、システム制
御部2は、画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロ
ックに分割して管理し、また、画情報蓄積手段の蓄積容
量を検知するものである。そして、システム制御部2
は、画情報蓄積手段の蓄積容量が大きいほど、管理ブロ
ックのサイズが大きくなるように、容量検知手段の検知
結果に応じて管理ブロックのサイズを設定する。詳しく
は、SAFメモリ10およびハードディスクメモリ11
のメモリ領域は、図2に示されるような複数の同一サイ
ズのブロックに分割され、各ブロックが未使用状態なの
かあるいは確保済状態なのかが解るように図3に示すよ
うな管理データが作成される。また、上記ブロックのサ
イズを可変設定することが可能なブロックサイズ管理デ
ータが作成されて、例えば、図4に示されるメモリ容量
と管理ブロックサイズの関係に従って、SAFメモリ1
0あるいはハードディスクメモリ11の管理ブロックサ
イズが設定される。なお、本実施例では、SAFメモリ
10のメモリ容量は1〜2Mバイトであり、ファクシミ
リ装置の出荷段階でSAFメモリ10のブロックサイズ
は図4の関係より2Kバイトに設定されているものとす
る。
【0014】次に、図5を参照しつつ作用を説明する。
なお、図5中のS11〜S13はフローチャートの各ステッ
プを表している。まず、ファクシミリ装置の起動後、ス
テップS11でファクシミリ装置1のメモリ容量が変更さ
れたかどうかが判別され、変更されていれば、すなわ
ち、オプションとしてハードディスクメモリ11が増設
されていれば、S12に移りシステム制御部2が、ファク
シミリ装置1に接続されたSAFメモリ10とハードデ
ィスクメモリ11の総メモリ容量を検知する。そして、
S13に移り、S12で検知したた総メモリ容量が例えば3
2〜64Mバイトである場合、システム制御部2が、S
AFメモリ10とハードディスクメモリ11のメモリ領
域を32Kバイトに再設定する。また、S11でメモリ容
量が変更されていなければ、すなわち、オプションとし
てハードディスクメモリ11が増設されていない場合、
処理をそのまま終了し、SAFメモリ10の管理ブロッ
クサイズの設定は1Kバイトのまま保持される。
【0015】上述のように本実施例では、接続されてい
るメモリの総メモリ容量が大きくなると、その管理ブロ
ックサイズを大きくして、適切な管理ブロックに自動的
に分割することができるので、管理ブロックの数を過度
に増大させることなく、メモリを効率的に使用すること
ができる。ここで、上述のファクシミリ装置1が、請求
項2記載の発明に係るファクシミリ装置の一例である場
合について以下に説明する。
【0016】本実施例では、ファクシミリ装置1におい
て、SAFメモリ10およびハードディスクメモリ11
が、複数の画情報蓄積手段を構成し、画情報を蓄積する
ものである。システム制御部2は、管理手段および容量
検知手段を構成する。すなわち、システム制御部2は、
各画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロックに分
割して管理し、また、各画情報蓄積手段の蓄積容量を検
知する。そして、システム制御部2は、蓄積容量が大き
な画情報蓄積手段ほど、管理ブロックのサイズが大きく
なるように、容量検知手段の検知結果に応じて各画情報
蓄積手段の管理ブロックのサイズを設定する。メモリの
管理は、上述の実施例と同様の方法により管理される。
また、本例においても、SAFメモリ10は標準装備さ
れたメモリであり、そのメモリ容量は1〜2Mバイト
で、ファクシミリ装置の出荷段階でそのブロックサイズ
は図4の関係より2Kバイトに設定されている。
【0017】次に、図6を参照しつつ作用について説明
する。なお、図6中のS21〜S23はフローチャートの各
ステップを示している。まず、ファクシミリ装置の起動
後、S21でメモリ容量が増設されたかどうかが判別さ
れ、増設されていれば、すなわち、オプションとしてハ
ードディスクメモリ11が増設されていれば、S22に移
り、SAFメモリ10とハードディスクメモリ11のそ
れぞれのメモリ容量が検知される。次いで、S23に移
り、SAFメモリ10の管理ブロックのサイズはそのま
ま2Kバイトに設定され、ハードディスクメモリ11の
管理ブロックのサイズは例えば32Kバイトに設定され
る。
【0018】上述のように本実施例では、ファクシミリ
装置が画情報蓄積用に複数のメモリを有する場合、メモ
リ容量が大きいほど、ブロックサイズが大きくなるよう
に、各メモリの管理ブロックのサイズを設定しているの
で、容量に応じた適切なブロックサイズの設定が可能に
なり、管理ブロック毎のオーバヘッドを極力少なくする
ことができ、各メモリを有効に使用することができる。
【0019】ここで、上述のファクシミリ装置1が、請
求項3記載の発明に係るファクシミリ装置の一例である
場合について以下に説明する。本実施例では、SAFメ
モリ10およびハードディスクメモリ11が、画情報蓄
積手段を構成し、画情報を蓄積するものである。システ
ム制御部2は、管理手段を構成し、画情報蓄積手段の蓄
積領域を複数の管理ブロックに分割して管理するもので
ある。操作/表示部5は、ブロックサイズ入力手段を構
成し、管理ブロックのサイズを入力することができる。
そして、システム制御部2は、管理ブロックのサイズを
ブロックサイズ入力手段に入力されたサイズに変更する
ものである。メモリの管理は、上述の実施例と同様の方
法により管理される。
【0020】次に、図7を参照しつつ作用を説明する。
なお、図7中のS31およびS32は、フローチャートの各
ステップを示している。まず、S31でオペレータにより
操作/表示部5から、SAFメモリ10およびハードデ
ィスクメモリ11の管理ブロックのブロックサイズを指
定する入力があった場合、S32に移り、SAFメモリ1
0およびハードディスクメモリ11の管理ブロックのブ
ロックサイズを、S31で指定されたブロックサイズに設
定変更する。
【0021】上述のように本実施例では、操作/表示部
5を操作することにより、SAFメモリ10およびハー
ドディスクメモリ11の管理ブロックサイズを変更する
ことができるので、ファクシミリ装置に装備されたメモ
リの使用状況に応じてその管理ブロックサイズを任意の
サイズに変更することができる。例えば、大容量メモリ
が増設された場合にも、管理ブロックのサイズが大きく
なるように設定変更することができるので、管理ブロッ
クのサイズが過度に大きくなるのを防止することがで
き、メモリを効率よく使用することが可能になる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、画情報蓄
積手段の蓄積容量が大きくなると、その管理ブロックの
サイズが大きくなるので、管理ブロックのサイズが過度
に大きくなるのが防止されて、画情報蓄積手段を効率的
に使用することができる。請求項2記載の発明によれ
ば、画情報蓄積手段が複数ある場合に、蓄積容量が大き
い画情報蓄積手段ほど、管理ブロックのサイズが大きく
なるように設定されるので、蓄積容量に応じた適切なブ
ロックサイズで各画情報蓄積手段を管理することがで
き、画情報蓄積手段を効率的に使用することができる。
【0023】請求項3記載の発明によれば、画情報蓄積
手段の管理ブロックサイズを指定することができるの
で、画情報蓄積手段の使用状況に応じて最適なブロック
サイズを設定することができ、画情報蓄積手段を効率的
に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すそのブロック図。
【図2】そのSAFメモリおよびハードディスクメモリ
の管理ブロックを示すメモリマップ。
【図3】そのSAFメモリおよびハードディスクメモリ
の管理ブロックの使用状態を説明する図。
【図4】そのSAFメモリおよびハードディスクメモリ
のメモリ容量と管理ブロックの関係を示すグラフ。
【図5】請求項1記載の発明に係るファクシミリ装置の
一実施例における管理ブロックサイズの設定変更フロー
を示す図。
【図6】請求項2記載の発明に係るファクシミリ装置の
一実施例における管理ブロックサイズの設定変更フロー
を示す図。
【図7】請求項3記載の発明に係るファクシミリ装置の
一実施例における管理ブロックサイズの設定変更フロー
を示す図。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置 2 システム制御部(管理手段、容量検知手段) 3 システム情報記憶部 4 ラインメモリ 5 操作/表示部 6 G2/G4通信制御部 7 スキャナ 8 プロッタ 9 DCR 10 SAFメモリ(画情報蓄積手段) 11 ハードディスクメモリ(画情報蓄積手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画情報を蓄積する画情報蓄積手段と、 該画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロックに分
    割して管理する管理手段と、を備えたファクシミリ装置
    において、 前記画情報蓄積手段の蓄積容量を検知する容量検知手段
    を設け、 前記管理手段が、前記画情報蓄積手段の蓄積容量が大き
    いほど、前記管理ブロックのサイズが大きくなるよう
    に、前記容量検知手段の検知結果に応じて管理ブロック
    のサイズを設定することを特徴とするファクシミリ装
    置。
  2. 【請求項2】画情報を蓄積する複数の画情報蓄積手段
    と、 各画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロックに分
    割して管理する管理手段と、を備えたファクシミリ装置
    において、 前記各画情報蓄積手段の蓄積容量を検知する容量検知手
    段を設け、 前記管理手段が、蓄積容量が大きな画情報蓄積手段ほ
    ど、前記管理ブロックのサイズが大きくなるように、前
    記容量検知手段の検知結果に応じて各画情報蓄積手段の
    管理ブロックのサイズを設定することを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  3. 【請求項3】画情報を蓄積する画情報蓄積手段と、 該画情報蓄積手段の蓄積領域を複数の管理ブロックに分
    割して管理する管理手段と、を備えたファクシミリ装置
    において、 前記管理ブロックのサイズを入力することが可能なブロ
    ックサイズ入力手段を設け、 前記管理手段が、前記管理ブロックのサイズを前記ブロ
    ックサイズ入力手段に入力されたサイズに変更すること
    を特徴とするファクシミリ装置。
JP5085884A 1993-04-13 1993-04-13 ファクシミリ装置 Pending JPH06303403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5085884A JPH06303403A (ja) 1993-04-13 1993-04-13 ファクシミリ装置

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JP5085884A JPH06303403A (ja) 1993-04-13 1993-04-13 ファクシミリ装置

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JPH06303403A true JPH06303403A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13871339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5085884A Pending JPH06303403A (ja) 1993-04-13 1993-04-13 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH06303403A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7479992B2 (en) 2003-01-07 2009-01-20 Sanyo Electric Co., Ltd. Image recording apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7479992B2 (en) 2003-01-07 2009-01-20 Sanyo Electric Co., Ltd. Image recording apparatus

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