JPH0630423B2 - ゲインコントロ−ルアンプ - Google Patents
ゲインコントロ−ルアンプInfo
- Publication number
- JPH0630423B2 JPH0630423B2 JP60051150A JP5115085A JPH0630423B2 JP H0630423 B2 JPH0630423 B2 JP H0630423B2 JP 60051150 A JP60051150 A JP 60051150A JP 5115085 A JP5115085 A JP 5115085A JP H0630423 B2 JPH0630423 B2 JP H0630423B2
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- JP
- Japan
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- current
- pair
- differential
- amplifier
- differential amplifier
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はゲインコントロールアンプに関し、AGC回
路、乗算器等に用いて最適なものである。
路、乗算器等に用いて最適なものである。
前段差動アンプの一対の出力電流をPN接合に流して電
圧変換を行い、その電圧出力を後段差動アンプに与え、
上記PN接合に流す直流分を可変にしてそのV/I(抵
抗)勾配の変化に対応させてアンプゲインをコントロー
ルするようにしたゲインコントロールアンプにおいて、
前段差動アンプの出力部に定電流負荷を用いると共に、
差動アンプの動作電流を定電流とし、定電流負荷の電流
値と差動アンプの動作電流との差電流をPN接合にゲイ
ン制御用バイアス電流として流し、前段アンプに流れる
信号電流をバイアス電流に重畳してPN接合に流すこと
により、ゲインコントロールの直線性が広範囲にわたっ
て成立するようにしたものである。
圧変換を行い、その電圧出力を後段差動アンプに与え、
上記PN接合に流す直流分を可変にしてそのV/I(抵
抗)勾配の変化に対応させてアンプゲインをコントロー
ルするようにしたゲインコントロールアンプにおいて、
前段差動アンプの出力部に定電流負荷を用いると共に、
差動アンプの動作電流を定電流とし、定電流負荷の電流
値と差動アンプの動作電流との差電流をPN接合にゲイ
ン制御用バイアス電流として流し、前段アンプに流れる
信号電流をバイアス電流に重畳してPN接合に流すこと
により、ゲインコントロールの直線性が広範囲にわたっ
て成立するようにしたものである。
第3図は従来のゲインコントロールアンプで、トランジ
スタQ1、Q2及び電流源2I1からなる前段差動アン
プ1の一対のコレクタ出力電流をダイオードD1、D2
(PN接合)で受けて電圧変換し、この電圧をトランジ
スタQ3、Q4及び電流源2I2から成る後段差動アン
プ2で受けて、出力電圧V0を得るように成つている。
ダイオードD1、D2に流す直流バイアス電流2I0を
可変にすることにより、ダイオードD1、D2の接合抵
抗 を変化させてゲイン制御を行う。差動アンプ1を流れる
信号電流と差動アンプ1の出力点A、A′から流出する
信号電流ISGとが完全に比例関係になつていれば、後段
差動アンプ2の負荷抵抗RLから得られる出力電圧v
0は、 となる(qI2/kTは後段差動アンプのgm)。
スタQ1、Q2及び電流源2I1からなる前段差動アン
プ1の一対のコレクタ出力電流をダイオードD1、D2
(PN接合)で受けて電圧変換し、この電圧をトランジ
スタQ3、Q4及び電流源2I2から成る後段差動アン
プ2で受けて、出力電圧V0を得るように成つている。
ダイオードD1、D2に流す直流バイアス電流2I0を
可変にすることにより、ダイオードD1、D2の接合抵
抗 を変化させてゲイン制御を行う。差動アンプ1を流れる
信号電流と差動アンプ1の出力点A、A′から流出する
信号電流ISGとが完全に比例関係になつていれば、後段
差動アンプ2の負荷抵抗RLから得られる出力電圧v
0は、 となる(qI2/kTは後段差動アンプのgm)。
ところが一段目差動アンプ1の負荷抵抗Rが固定値で、
これに連らなるダイオードD1、D2の接合抵抗rがI
0で可変されるから、A、A′点における信号電流成分
の分流比がI0に従つて変化し、A、A′点から流出す
る信号電流ISGと差動アンプ1の各トランジスタQ1、
Q2を流れる信号電流との比率は固定でない。
これに連らなるダイオードD1、D2の接合抵抗rがI
0で可変されるから、A、A′点における信号電流成分
の分流比がI0に従つて変化し、A、A′点から流出す
る信号電流ISGと差動アンプ1の各トランジスタQ1、
Q2を流れる信号電流との比率は固定でない。
従つて第3図のコントロールアンプのゲインGは、トラ
ンジスタのhfeを十分大とすると、 となる。第2式でR/(R+kT/qI0)の項は分流比
の変化を代表している。
ンジスタのhfeを十分大とすると、 となる。第2式でR/(R+kT/qI0)の項は分流比
の変化を代表している。
第2式において、ゲインを増加しようとしてI0を小さ
くした場合に、1/I0とGとの比例関係が成立しなく
なり、非線形の制御特性となる。特にGが大の領域で
は、Gの増加が飽和し、大ゲインを得ることができな
い。
くした場合に、1/I0とGとの比例関係が成立しなく
なり、非線形の制御特性となる。特にGが大の領域で
は、Gの増加が飽和し、大ゲインを得ることができな
い。
更にA、A′点の直流電位はVCC−R(I1+I0)とな
り、I0を変化させると直流電位が大きく変化し、差動
アンプ1、2の動作点が変わると共に、アンプのダイナ
ミツクレンジが制限を受けて縮小する。
り、I0を変化させると直流電位が大きく変化し、差動
アンプ1、2の動作点が変わると共に、アンプのダイナ
ミツクレンジが制限を受けて縮小する。
第1図に示すように、前段アンプ1と、PN接合D1、
D2と、後段アンプ2とからなり、前段アンプ1は、差
動入力を受ける差動対トランジスタQ1、Q2と、この
差動対トランジスタQ1、Q2の一対の出力部に結合さ
れた第1の電流値(I0+I1)の一対の定電流負荷
と、上記差動対トランジスタの夫々の動作電流を上記第
1の電流値より小さい第2の電流値(I2)にする共通
電流源とを備える。
D2と、後段アンプ2とからなり、前段アンプ1は、差
動入力を受ける差動対トランジスタQ1、Q2と、この
差動対トランジスタQ1、Q2の一対の出力部に結合さ
れた第1の電流値(I0+I1)の一対の定電流負荷
と、上記差動対トランジスタの夫々の動作電流を上記第
1の電流値より小さい第2の電流値(I2)にする共通
電流源とを備える。
PN接合は、上記第1と第2の電流値の差(I0)を直
流バイアス電流とし、上記前段差動アンプ1の差動入力
により生じる信号電流(x)が上記直流バイアス電流に
重畳して流れるように上記前段アンプ1の出力に接続さ
れている。
流バイアス電流とし、上記前段差動アンプ1の差動入力
により生じる信号電流(x)が上記直流バイアス電流に
重畳して流れるように上記前段アンプ1の出力に接続さ
れている。
上記PN接合に生じる電圧信号を一対の差動対トランジ
スタQ3、Q4を備える後段差動アンプ2とに供給し、
上記PN接合に流す上記直流バイアス電流を可変にして
ゲインを制御する構成である。
スタQ3、Q4を備える後段差動アンプ2とに供給し、
上記PN接合に流す上記直流バイアス電流を可変にして
ゲインを制御する構成である。
前段差動アンプ1の出力点A(A′)において、アンプ
側に流れる信号電流を+xとすると、A点に流入する電
流が一定(I0+I1)であるから、A点から外へ流出す
る信号電流は−xとなる。つまり出力信号電流が初段差
動アンプ1を流れる信号電流と完全に対応し、この対応
関係は、PN接合(D1、D2)に重畳させるゲイン制
御のための直流電流I0を可変にしても全く変化しな
い。従つてI0を可変にしたときに、PN接合の抵抗 とアンプゲインとの比例関係が完全な直線式となり、従
来含まれていた非線形項を除去することができる。
側に流れる信号電流を+xとすると、A点に流入する電
流が一定(I0+I1)であるから、A点から外へ流出す
る信号電流は−xとなる。つまり出力信号電流が初段差
動アンプ1を流れる信号電流と完全に対応し、この対応
関係は、PN接合(D1、D2)に重畳させるゲイン制
御のための直流電流I0を可変にしても全く変化しな
い。従つてI0を可変にしたときに、PN接合の抵抗 とアンプゲインとの比例関係が完全な直線式となり、従
来含まれていた非線形項を除去することができる。
第1図は本発明の一実施例のゲインコントロールアンプ
を示し、第3図の初段差動アンプ1のコレクタ抵抗R
(一対)を定電流源I0+I1に置換え、且つダイオード
D1、D2のカソードに連らなる電流源2I0を電圧源
VDCに置換えた点が従来との相違点である。
を示し、第3図の初段差動アンプ1のコレクタ抵抗R
(一対)を定電流源I0+I1に置換え、且つダイオード
D1、D2のカソードに連らなる電流源2I0を電圧源
VDCに置換えた点が従来との相違点である。
初段差動アンプ1のトランジスタQ1、Q2に流れる電
流は、バランス状態でI1で、差動入力viが印加された
ときI1+x、I1−x(xは信号電流)となる。Q1、
Q2のコレクタに連らなる一対の定電流源は固定の電流
I0+I1を供給するから、A、A′点から流出する電流
はI0−x、I0+xとなる。即ち、トランジスタQ1、
Q2を流れる信号電流xと全く同一の電流がA、A′点
から流出し、ダイオードD1、D2を流れる。ダイオー
ドD1、D2を流れる直流分はI0を可変することによ
つて制御することができ、従つて1/I0 を可変数とするゲインコントロールを行うことができ
る。
流は、バランス状態でI1で、差動入力viが印加された
ときI1+x、I1−x(xは信号電流)となる。Q1、
Q2のコレクタに連らなる一対の定電流源は固定の電流
I0+I1を供給するから、A、A′点から流出する電流
はI0−x、I0+xとなる。即ち、トランジスタQ1、
Q2を流れる信号電流xと全く同一の電流がA、A′点
から流出し、ダイオードD1、D2を流れる。ダイオー
ドD1、D2を流れる直流分はI0を可変することによ
つて制御することができ、従つて1/I0 を可変数とするゲインコントロールを行うことができ
る。
I0を変化させても、A点(又はA′点)における信号
電流の分流比は全く変化しない。即ち、トランジスタQ
1(Q2)側に流れる信号電流xが増加すれば、その増
加分だけA点(A′点)から流出する信号電流が減小
(負方向に増大)するという関係が常に保たれていて、
分流比は常に固定値−1であり、分流電流の総和は零で
ある。
電流の分流比は全く変化しない。即ち、トランジスタQ
1(Q2)側に流れる信号電流xが増加すれば、その増
加分だけA点(A′点)から流出する信号電流が減小
(負方向に増大)するという関係が常に保たれていて、
分流比は常に固定値−1であり、分流電流の総和は零で
ある。
定電流源I0+I1の交流インピーダンスは無限大である
から、第2式においてR=∞にした場合が第1図のアン
プのゲインで、 となる。従つてGと1/I0との比例関係が広範囲にわたつ
て保たれる。
から、第2式においてR=∞にした場合が第1図のアン
プのゲインで、 となる。従つてGと1/I0との比例関係が広範囲にわたつ
て保たれる。
ダイオードD1、D2のカソードに接続した電圧源VDC
は、後段差動アンプ2の入力バイアスを所定値にするた
めのものであり、その電圧値はゲインコントロール特性
と本質的に無関係である。従つて第2図Aのようにベー
ス電位をVDCに固定したPNPトランジスタQ5を用い
てもよい。或いは、第2図Bのように同じくベースをV
DCに固定したPNPトランジスタQ6、Q7を用いて、
そのエミツタ・ベース接合をダイオードD1、D2の代
用としてもよい。
は、後段差動アンプ2の入力バイアスを所定値にするた
めのものであり、その電圧値はゲインコントロール特性
と本質的に無関係である。従つて第2図Aのようにベー
ス電位をVDCに固定したPNPトランジスタQ5を用い
てもよい。或いは、第2図Bのように同じくベースをV
DCに固定したPNPトランジスタQ6、Q7を用いて、
そのエミツタ・ベース接合をダイオードD1、D2の代
用としてもよい。
また電圧源VDCとして、第2図Cのように抵抗RD(イ
ンピーダンスを有するもの)を用いてもよい。この場
合、抵抗RDに流入する信号電流はダイオードD1から
の−xと、ダイオードD2からの+xで相殺するから、
電圧源VDCがインピーダンスを有していてもゲインを決
定するフアクタにはならない。なおI0を可変にするこ
とにより抵抗RDの直流電位が変わるが、この変化分は
後段差動アンプ2の同相入力として無視される。
ンピーダンスを有するもの)を用いてもよい。この場
合、抵抗RDに流入する信号電流はダイオードD1から
の−xと、ダイオードD2からの+xで相殺するから、
電圧源VDCがインピーダンスを有していてもゲインを決
定するフアクタにはならない。なおI0を可変にするこ
とにより抵抗RDの直流電位が変わるが、この変化分は
後段差動アンプ2の同相入力として無視される。
なお電圧源VDCを定電圧源にすると、A点、A′点の直
流電位は、VDC+VF(VFはダイオードD1、D2の順
方向オン電圧)に固定される。従つてI0を可変したこ
とによるA、A′の電位変動は生じ無いから、アンプ系
の直流動作点を固定して、最大ダイナミツクレンジを得
るように最適動作点を設定することができる。
流電位は、VDC+VF(VFはダイオードD1、D2の順
方向オン電圧)に固定される。従つてI0を可変したこ
とによるA、A′の電位変動は生じ無いから、アンプ系
の直流動作点を固定して、最大ダイナミツクレンジを得
るように最適動作点を設定することができる。
第1図の基本回路では、トランジスタQ1、Q2のコレ
クタがトランジスタQ3、Q4のベースに直結されてい
る。このため直流設計に困難が生じる場合には、Q1、
Q2のコレクタとQ3、Q4のベースとの間にダイオー
ド、抵抗等のDCシフト素子(電流の連続性を失わない
もの)を挿入してもよい。
クタがトランジスタQ3、Q4のベースに直結されてい
る。このため直流設計に困難が生じる場合には、Q1、
Q2のコレクタとQ3、Q4のベースとの間にダイオー
ド、抵抗等のDCシフト素子(電流の連続性を失わない
もの)を挿入してもよい。
また定電流源I0+I1は、I0を可変したときに、トラ
ンジスタQ1、Q2の動作に必要な電流(I1)を損じ
ない程度の値であればよく、好ましくはI1を基本値と
して固定し、それに可変分I0を上乗せしたような可変
電流を発生するような回路手段であつてもよい。
ンジスタQ1、Q2の動作に必要な電流(I1)を損じ
ない程度の値であればよく、好ましくはI1を基本値と
して固定し、それに可変分I0を上乗せしたような可変
電流を発生するような回路手段であつてもよい。
ゲインコントロールは、後段差動アンプ2の共通電流源
I2(第3式)を可変にしても達成できる。
I2(第3式)を可変にしても達成できる。
本発明によると、前段差動アンプの差動対トランジスタ
の負荷電流及び動作電流が夫々一定であるため、差動対
トランジスタを流れる信号電流と同じ大きさの電流がP
N接合を流れる信号電流となり、この関係はゲイン制御
のためにPN接合に流す直流バイアス電流(負荷電流と
動作電流との差電流)の大小により変動することがな
く、従って、ゲインとゲイン制御変数との関係式に生じ
ていた非線形項を除去して、広範囲にわたって直線のゲ
イン制御特性が得られる。またゲイン制御のために定電
流負荷の電流値を変化させても、差動対トランジスタの
動作点電流が変化することがないので、前段差動アンプ
の直流動作点を最大ダイナミツクレンジが得られるよう
に固定することができる。
の負荷電流及び動作電流が夫々一定であるため、差動対
トランジスタを流れる信号電流と同じ大きさの電流がP
N接合を流れる信号電流となり、この関係はゲイン制御
のためにPN接合に流す直流バイアス電流(負荷電流と
動作電流との差電流)の大小により変動することがな
く、従って、ゲインとゲイン制御変数との関係式に生じ
ていた非線形項を除去して、広範囲にわたって直線のゲ
イン制御特性が得られる。またゲイン制御のために定電
流負荷の電流値を変化させても、差動対トランジスタの
動作点電流が変化することがないので、前段差動アンプ
の直流動作点を最大ダイナミツクレンジが得られるよう
に固定することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すゲインコントロールア
ンプの回路図、第2図は第1図の電圧源VDCの具体例、
第3図は従来のゲインコントロールアンプの回路図であ
る。 なお図面に用いた符号において、 1……前段差動アンプ 2……後段差動アンプ D1,D2……ダイオード I0+I1……定電流源 A,A′……出力点 x……信号電流 VDC……電圧源 2I1,2I2……電流源 である。
ンプの回路図、第2図は第1図の電圧源VDCの具体例、
第3図は従来のゲインコントロールアンプの回路図であ
る。 なお図面に用いた符号において、 1……前段差動アンプ 2……後段差動アンプ D1,D2……ダイオード I0+I1……定電流源 A,A′……出力点 x……信号電流 VDC……電圧源 2I1,2I2……電流源 である。
Claims (1)
- 【請求項1】差動入力を受ける差動対トランジスタと、
この差動対トランジスタの一対の出力部に結合された第
1の電流値の一対の定電流負荷と、上記差動対トランジ
スタの夫々の動作電流を上記第1の電流値より小さい第
2の電流値にする共通電流源とを備える前段差動アンプ
と、 上記第1と第2の電流値の差を直流バイアス電流とし、
上記前段差動アンプの差動入力により生じる信号電流を
上記直流バイアス電流に重畳するように上記前段アンプ
の出力に接続された一対のPN接合と、 上記PN接合に生じる電圧信号が供給される一対の差動
対トランジスタを備える後段差動アンプとを具備し、 上記PN接合に流す上記直流バイアス電流を可変にして
ゲインを制御するようにしたゲインコントロールアン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051150A JPH0630423B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | ゲインコントロ−ルアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051150A JPH0630423B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | ゲインコントロ−ルアンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210714A JPS61210714A (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0630423B2 true JPH0630423B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=12878784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051150A Expired - Lifetime JPH0630423B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | ゲインコントロ−ルアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630423B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680997B2 (ja) * | 1985-12-05 | 1994-10-12 | ソニー株式会社 | 掛算回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8001117A (nl) * | 1980-02-25 | 1981-09-16 | Philips Nv | Versterkertrap met regelbare versterkingsfaktor uitgevoerd met veldeffekttransistoren. |
| JPS6020610A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Iwatsu Electric Co Ltd | 電圧利得可変増幅器 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP60051150A patent/JPH0630423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210714A (ja) | 1986-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |