JPH033403B2 - - Google Patents
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- JPH033403B2 JPH033403B2 JP59166062A JP16606284A JPH033403B2 JP H033403 B2 JPH033403 B2 JP H033403B2 JP 59166062 A JP59166062 A JP 59166062A JP 16606284 A JP16606284 A JP 16606284A JP H033403 B2 JPH033403 B2 JP H033403B2
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- transistor
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- mirror circuit
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、差動増幅器を用いて電圧を電流に
変換する電圧電流変換回路に係り、特に、その変
換電流値の最大値加減調整に関する。
変換する電圧電流変換回路に係り、特に、その変
換電流値の最大値加減調整に関する。
従来の技術
差動増幅器を用いた電圧電流変換回路は、第5
図に示すように、一対のトランジスタ2,4のエ
ミツタを共通に接続し、このエミツタ側に定電流
源6を設置し、トランジスタ2のコレクタを正側
電位ラインに接続するとともに、トランジスタ4
のコレクタ側に出力電流を取り出すためにトラン
ジスタ8,10からなる電流ミラー回路を設置し
たものである。トランジスタ2のベースと接地ラ
インとの間には可変電圧源12が接続され、トラ
ンジスタ4のベースと接地ラインとの間には、定
電圧源14によつて一定の基準バイアス電圧が設
定される。そして、正側電位ラインと接地ライン
との間には、駆動用電源が接続され、VCCはその
電圧である。
図に示すように、一対のトランジスタ2,4のエ
ミツタを共通に接続し、このエミツタ側に定電流
源6を設置し、トランジスタ2のコレクタを正側
電位ラインに接続するとともに、トランジスタ4
のコレクタ側に出力電流を取り出すためにトラン
ジスタ8,10からなる電流ミラー回路を設置し
たものである。トランジスタ2のベースと接地ラ
インとの間には可変電圧源12が接続され、トラ
ンジスタ4のベースと接地ラインとの間には、定
電圧源14によつて一定の基準バイアス電圧が設
定される。そして、正側電位ラインと接地ライン
との間には、駆動用電源が接続され、VCCはその
電圧である。
このような電圧電流変換回路において、トラン
ジスタ2のエミツタ面積をトランジスタ4のエミ
ツタ面積のa倍に設定し、定電流源6で与えられ
る定電流をIA、定電圧源14で設定される電圧を
VBとすれば、可変電圧源12の電圧VIを加減す
ると、電圧VIと電圧VBとの差電圧(VI−VB)に
応じてトランジスタ2,4に流れる電流が振り分
けられ、トランジスタ4側に流れる電流IOがトラ
ンジスタ10から取り出される。
ジスタ2のエミツタ面積をトランジスタ4のエミ
ツタ面積のa倍に設定し、定電流源6で与えられ
る定電流をIA、定電圧源14で設定される電圧を
VBとすれば、可変電圧源12の電圧VIを加減す
ると、電圧VIと電圧VBとの差電圧(VI−VB)に
応じてトランジスタ2,4に流れる電流が振り分
けられ、トランジスタ4側に流れる電流IOがトラ
ンジスタ10から取り出される。
この電流IOと、差電圧(VI−VB)との関係は、
第6図に示すような関係で与えられる。
第6図に示すような関係で与えられる。
発明が解決しようとする問題点
この電圧電流変換回路の場合、入力電圧に対す
る上限電流値は、定電流源6の定電流値IAで固定
され、その上限電流値は回路条件で定まり、上限
電流値を任意の値に調整することができない。
る上限電流値は、定電流源6の定電流値IAで固定
され、その上限電流値は回路条件で定まり、上限
電流値を任意の値に調整することができない。
そこで、この発明は、変換電流値の上限を任意
に調整できるようにするとともに、上限電流値を
精緻に設定できるようにした電圧電流変換回路を
提供しようとするものである。
に調整できるようにするとともに、上限電流値を
精緻に設定できるようにした電圧電流変換回路を
提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、入力電圧に応じて出力電流が加減
される第1および第2の差動増幅器と、出力電流
が加減可能にされた可変定電流源と、第1の差動
増幅器の出力側に前記可変定電流源の出力を加え
る第1の電流ミラー回路と、この第1の電流ミラ
ー回路から差動増幅器に与えられる電流と第1の
差動増幅器の出力電流との差電流を取り出す第2
の電流ミラー回路と、この第2の電流ミラー回路
からの電流と第2の差動増幅器の出力電流との差
電流を出力する第3の電流ミラー回路とから構成
したものである。
される第1および第2の差動増幅器と、出力電流
が加減可能にされた可変定電流源と、第1の差動
増幅器の出力側に前記可変定電流源の出力を加え
る第1の電流ミラー回路と、この第1の電流ミラ
ー回路から差動増幅器に与えられる電流と第1の
差動増幅器の出力電流との差電流を取り出す第2
の電流ミラー回路と、この第2の電流ミラー回路
からの電流と第2の差動増幅器の出力電流との差
電流を出力する第3の電流ミラー回路とから構成
したものである。
作用
入力電圧に応じて第1および第2の差動増幅器
が所定の出力電流を発生する。これに対して、可
変定電流源は所望の定電流を発生し、この定電流
は、第1の電流ミラー回路によつて第1の差動増
幅器の出力電流と合成され、その差電流が第2の
電流ミラー回路を介して第2の差動増幅器の出力
電流に合成され、第2の差動増幅器の出力電流と
第2の電流ミラー回路からの電流との差電流が、
第3の電流ミラー回路から出力される。
が所定の出力電流を発生する。これに対して、可
変定電流源は所望の定電流を発生し、この定電流
は、第1の電流ミラー回路によつて第1の差動増
幅器の出力電流と合成され、その差電流が第2の
電流ミラー回路を介して第2の差動増幅器の出力
電流に合成され、第2の差動増幅器の出力電流と
第2の電流ミラー回路からの電流との差電流が、
第3の電流ミラー回路から出力される。
したがつて、入力電圧に対応した電流が第3の
電流ミラー回路から出力されるとともに、その上
限電流値は、可変電流源によつて加減され、所望
の値に調整される。
電流ミラー回路から出力されるとともに、その上
限電流値は、可変電流源によつて加減され、所望
の値に調整される。
実施例
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図はこの発明の電圧電流変換回路の実施例
を示している。
を示している。
第1図において、この電圧電流変換回路には、
第1および第2の差動増幅器20A,20Bが設
置されている。すなわち、トランジスタ22,2
4および定電流源26によつて第1の差動増幅器
20Aが構成され、また、トランジスタ28,3
0および定電流源32によつて第2の差動増幅器
20Bが構成されている。
第1および第2の差動増幅器20A,20Bが設
置されている。すなわち、トランジスタ22,2
4および定電流源26によつて第1の差動増幅器
20Aが構成され、また、トランジスタ28,3
0および定電流源32によつて第2の差動増幅器
20Bが構成されている。
トランジスタ22のエミツタ面積は、トランジ
スタ24のエミツタ面積のa倍に設定するととも
に、トランジスタ28のエミツタ面積も、トラン
ジスタ30のエミツタ面積のa倍に設定する。
スタ24のエミツタ面積のa倍に設定するととも
に、トランジスタ28のエミツタ面積も、トラン
ジスタ30のエミツタ面積のa倍に設定する。
各トランジスタ22,28のベースには、共通
に可変電圧源34が接続され、所望の値のバイア
ス電圧VIが加減設定され、また、各トランジス
タ24,30のベースには、共通に電圧源36が
接続され、一定の基準バイアス電圧VBが設定さ
れている。
に可変電圧源34が接続され、所望の値のバイア
ス電圧VIが加減設定され、また、各トランジス
タ24,30のベースには、共通に電圧源36が
接続され、一定の基準バイアス電圧VBが設定さ
れている。
トランジスタ22,28のコレクタは共通に正
側電位ラインに接続され、トランジスタ28のコ
レクタ側には、第1の電流ミラー回路38が設置
されている。第1の電流ミラー回路38は、トラ
ンジスタ40,42からなり、可変電流源44に
流れる定電流を反転して第1の差動増幅器20A
の出力側に加える。
側電位ラインに接続され、トランジスタ28のコ
レクタ側には、第1の電流ミラー回路38が設置
されている。第1の電流ミラー回路38は、トラ
ンジスタ40,42からなり、可変電流源44に
流れる定電流を反転して第1の差動増幅器20A
の出力側に加える。
また、トランジスタ24,30のコレクタ間に
は、第2の電流ミラー回路46が設置されてい
る。この第2の電流ミラー回路46は、トランジ
スタ48,50から構成され、トランジスタ24
が引き込む電流とトランジスタ42から供給され
る電流との差電流を反転してトランジスタ30の
コレクタ側に供給する。
は、第2の電流ミラー回路46が設置されてい
る。この第2の電流ミラー回路46は、トランジ
スタ48,50から構成され、トランジスタ24
が引き込む電流とトランジスタ42から供給され
る電流との差電流を反転してトランジスタ30の
コレクタ側に供給する。
そして、トランジスタ30のコレクタ側には、
トランジスタ30が引き込む電流とトランジスタ
50から供給される電流との差電流を取り出すた
めに、第3の電流ミラー回路52が設置されてい
る。この第3の電流ミラー回路52は、トランジ
スタ54,56から構成され、トランジスタ54
に流れる前記差電流は、トランジスタ56のコレ
クタから外部に取り出される。
トランジスタ30が引き込む電流とトランジスタ
50から供給される電流との差電流を取り出すた
めに、第3の電流ミラー回路52が設置されてい
る。この第3の電流ミラー回路52は、トランジ
スタ54,56から構成され、トランジスタ54
に流れる前記差電流は、トランジスタ56のコレ
クタから外部に取り出される。
以上の構成に基づきその動作を説明する。
定電流源26,32に流る定電流をIA、可変電
流源44に流れる定電流をIBとし、定電流IA,IB
の大小関係をIA≧IBとする。
流源44に流れる定電流をIBとし、定電流IA,IB
の大小関係をIA≧IBとする。
トランジスタ22,28に可変電圧源34によ
つて電圧VI=0が設定されるとき、トランジス
タ24,30に電流IAが流れるものとする。
つて電圧VI=0が設定されるとき、トランジス
タ24,30に電流IAが流れるものとする。
このとき、可変電流源44に流れる電流IBは、
第1の電流ミラー回路38を介してトランジスタ
42からトランジスタ24に流れ込み、トランジ
スタ24に流れる電流IAと合成される。すなわ
ち、(IA−IB)で与えられる差電流が生じる。電
流IAが電流IBより小さい場合(IA<IB)には、ト
ランジスタ42は飽和する。
第1の電流ミラー回路38を介してトランジスタ
42からトランジスタ24に流れ込み、トランジ
スタ24に流れる電流IAと合成される。すなわ
ち、(IA−IB)で与えられる差電流が生じる。電
流IAが電流IBより小さい場合(IA<IB)には、ト
ランジスタ42は飽和する。
トランジスタ24のコレクタ側に生じた差電流
(IA−IB)は、第2の電流ミラー回路46を介し
てトランジスタ30のコレクタ側に供給され、ト
ランジスタ30に流れる電流IAと合成される。
(IA−IB)は、第2の電流ミラー回路46を介し
てトランジスタ30のコレクタ側に供給され、ト
ランジスタ30に流れる電流IAと合成される。
トランジスタ30のコレクタ側には、IA−(IA
−IB)で与えられる差電流が生じ、この差電流IA
−(IA−IB)=IBは、第3の電流ミラー回路52で
反転され、トランジスタ56のエミツタから出力
電流IOとして取り出される。
−IB)で与えられる差電流が生じ、この差電流IA
−(IA−IB)=IBは、第3の電流ミラー回路52で
反転され、トランジスタ56のエミツタから出力
電流IOとして取り出される。
すなわち、電圧VI=0のとき、出力電流IOは、
IBとなり、出力電流IOの最大値は、可変電流源4
4の電流IBで与えられる。したがつて、その値
は、第2図にa,b,cおよびdで示すように、
可変電流源44で任意に調整される。
IBとなり、出力電流IOの最大値は、可変電流源4
4の電流IBで与えられる。したがつて、その値
は、第2図にa,b,cおよびdで示すように、
可変電流源44で任意に調整される。
また、電圧VI=0から増加させると、電圧
(VI−VB)に応じた出力電流IOが取り出されるこ
とは、第5図に示す従来の電圧電流変換回路と同
様である。すなわち、これは、トランジスタ2
4,30のコレクタに流れる電流をICとすると、
電圧VIの値に応じて、IO≧IBの領域ではIC=IB、IC
<IBの領域ではIO≧ICとなることから明らかであ
る。
(VI−VB)に応じた出力電流IOが取り出されるこ
とは、第5図に示す従来の電圧電流変換回路と同
様である。すなわち、これは、トランジスタ2
4,30のコレクタに流れる電流をICとすると、
電圧VIの値に応じて、IO≧IBの領域ではIC=IB、IC
<IBの領域ではIO≧ICとなることから明らかであ
る。
そして、前記可変電流源44は、第3図に示す
ように、トランジスタ53、抵抗55および差動
増幅器58から電圧電流変換器45で構成しても
良い。すなわち、差動増幅器58の非反転入力端
子(+)に形成された電圧設定端子60に制御電
圧VCが設定されると、差動増幅器58はトラン
ジスタ53に制御電圧VCに応じた電流を流し込
み、トランジスタ53には制御電圧VCに応じた
電流が流れる。この電流は抵抗55に電圧降下を
生じさせ、この電圧降下は差動増幅器58の反転
入力端子(−)に帰還され、制御電圧VCに応じ
た定電流がトランジスタ40,53に流れる。
ように、トランジスタ53、抵抗55および差動
増幅器58から電圧電流変換器45で構成しても
良い。すなわち、差動増幅器58の非反転入力端
子(+)に形成された電圧設定端子60に制御電
圧VCが設定されると、差動増幅器58はトラン
ジスタ53に制御電圧VCに応じた電流を流し込
み、トランジスタ53には制御電圧VCに応じた
電流が流れる。この電流は抵抗55に電圧降下を
生じさせ、この電圧降下は差動増幅器58の反転
入力端子(−)に帰還され、制御電圧VCに応じ
た定電流がトランジスタ40,53に流れる。
このような電圧電流変換器45によれば、出力
電流の最大値を電圧設定端子60に加える電圧に
よつて調整し、任意の値に正確に設定できる。
電流の最大値を電圧設定端子60に加える電圧に
よつて調整し、任意の値に正確に設定できる。
第4図はこの発明の電圧電流変換回路の応用例
を示し、第1図および第3図に示す実施例と共通
部分には同一符号を付してある。
を示し、第1図および第3図に示す実施例と共通
部分には同一符号を付してある。
この実施例は、この発明の電圧電流変換回路を
増幅器の利得制御に用いたものであり、電圧設定
端子60に加えられた電圧は、電流に変換された
後、増幅器62の動作電流となるので、電圧設定
端子60に加えられる電圧に応じた増幅利得を増
幅器62に設定することができる。
増幅器の利得制御に用いたものであり、電圧設定
端子60に加えられた電圧は、電流に変換された
後、増幅器62の動作電流となるので、電圧設定
端子60に加えられる電圧に応じた増幅利得を増
幅器62に設定することができる。
すなわち、電圧電流変換器45の出力は、トラ
ンジスタ64,66からなる電流ミラー回路を介
して第1の電流ミラー回路38に加えられてお
り、第1の差動増幅器20AはPNP型トランジ
スタ23,25および定電流源27で構成され、
第2の差動増幅器20BはPNP型トランジスタ
29,31および定電流源33で構成されてい
る。第1の電流ミラー回路38はNPN型トラン
ジスタ41,43、第2の電流ミラー回路46は
NPN型トランジスタ49,51、また、第3の
電流ミラー回路52はPNP型トランジスタ57,
59でそれぞれ構成され、各回路は、実施例とは
反対導電型のトランジスタで構成されている。
ンジスタ64,66からなる電流ミラー回路を介
して第1の電流ミラー回路38に加えられてお
り、第1の差動増幅器20AはPNP型トランジ
スタ23,25および定電流源27で構成され、
第2の差動増幅器20BはPNP型トランジスタ
29,31および定電流源33で構成されてい
る。第1の電流ミラー回路38はNPN型トラン
ジスタ41,43、第2の電流ミラー回路46は
NPN型トランジスタ49,51、また、第3の
電流ミラー回路52はPNP型トランジスタ57,
59でそれぞれ構成され、各回路は、実施例とは
反対導電型のトランジスタで構成されている。
そして、利得可変型の増幅器62は、トランジ
スタ68,70,72,74,76,78,8
0,82、抵抗84および電圧源85で構成され
ている。トランジスタ68,70で差動増幅器が
構成され、トランジスタ68に形成された入力端
子86に、例えば、オーデイオ信号が加えられる
と、任意に調整された利得に基づいて増幅され、
その増幅出力は出力端子88から外部に出力され
る。
スタ68,70,72,74,76,78,8
0,82、抵抗84および電圧源85で構成され
ている。トランジスタ68,70で差動増幅器が
構成され、トランジスタ68に形成された入力端
子86に、例えば、オーデイオ信号が加えられる
と、任意に調整された利得に基づいて増幅され、
その増幅出力は出力端子88から外部に出力され
る。
このような利得可変型の増幅器に対して、この
発明の電圧電流変換回路を結合することにより、
所望の増幅利得を電圧によつて任意に正確に設定
でき、所望の信号増幅が実現できるとともに、最
大利得を調整し、正確に設定できる。
発明の電圧電流変換回路を結合することにより、
所望の増幅利得を電圧によつて任意に正確に設定
でき、所望の信号増幅が実現できるとともに、最
大利得を調整し、正確に設定できる。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、次の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(1) 電圧電流変換において、変換電流値の最大値
を所望の値に調整し、正確に設定することがで
きる。
を所望の値に調整し、正確に設定することがで
きる。
(2) 変換電流値の最大値は、入力電圧とは無関係
に可変電流源の操作によつて、容易にかつ正確
に調整でき、また、可変電流源を電圧で加減し
ても操作することができる。
に可変電流源の操作によつて、容易にかつ正確
に調整でき、また、可変電流源を電圧で加減し
ても操作することができる。
第1図はこの発明の電圧電流変換回路の実施例
を示す回路図、第2図はその動作を示す説明図、
第3図はこの発明の電圧電流変換回路の他の実施
例を示す回路図、第4図はこの発明の電圧電流変
換回路の応用例を示す回路図、第5図は従来の電
圧電流変換回路を示す回路図、第6図はその動作
を示す説明図である。 20A…第1の差動増幅器、20B…第2の差
動増幅器、38…第1の電流ミラー回路、44…
可変電流源、46…第2の電流ミラー回路、52
…第3の電流ミラー回路。
を示す回路図、第2図はその動作を示す説明図、
第3図はこの発明の電圧電流変換回路の他の実施
例を示す回路図、第4図はこの発明の電圧電流変
換回路の応用例を示す回路図、第5図は従来の電
圧電流変換回路を示す回路図、第6図はその動作
を示す説明図である。 20A…第1の差動増幅器、20B…第2の差
動増幅器、38…第1の電流ミラー回路、44…
可変電流源、46…第2の電流ミラー回路、52
…第3の電流ミラー回路。
Claims (1)
- 1 入力電圧に応じた出力電流が加減される第1
および第2の差動増幅器と、出力電流が加減可能
にされた可変定電流源と、第1の差動増幅器の出
力側に前記可変定電流源の出力を加える第1の電
流ミラー回路と、この第1の電流ミラー回路から
差動増幅器に与えられる電流と第1の差動増幅器
の出力電流との差電流を取り出す第2の電流ミラ
ー回路と、この第2の電流ミラー回路からの電流
と第2の差動増幅器の出力電流との差電流を出力
する第3の電流ミラー回路とから構成したことを
特徴とする電圧電流変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166062A JPS6143808A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 電圧電流変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166062A JPS6143808A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 電圧電流変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143808A JPS6143808A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH033403B2 true JPH033403B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15824265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166062A Granted JPS6143808A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 電圧電流変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143808A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005036729A1 (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 車両用発電機の制御システム |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166062A patent/JPS6143808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143808A (ja) | 1986-03-03 |
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