JPH06305372A - ウエザストリップ - Google Patents
ウエザストリップInfo
- Publication number
- JPH06305372A JPH06305372A JP5123604A JP12360493A JPH06305372A JP H06305372 A JPH06305372 A JP H06305372A JP 5123604 A JP5123604 A JP 5123604A JP 12360493 A JP12360493 A JP 12360493A JP H06305372 A JPH06305372 A JP H06305372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- core
- closing piece
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- weather strip
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- Pending
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエザストリップにおいて、基底部の外形を
損なうことなくコア抜きスリットを閉鎖し、型成形部の
シール性及び取付強度を向上する。 【構成】 押出体に接続される型成形部2を中空状に成
形し、その基底部3にコア抜きスリット4を設ける。基
底部3にコア抜きスリット4と同大の閉塞片8を型成形
部2の内側へ突出するように一体形成し、その基部をヒ
ンジ部9を介しコア抜きスリット4の片方の内縁面に接
続する。閉塞片8の先縁面及びコア抜きスリット4の他
方の内縁面に位置決め段部10,11を設ける。閉塞片
8に引き出し用のつまみ部12を型成形部2の外側へ突
出するように形成する。つまみ部12が接着される凹部
13を基底部3の外面に設ける。閉塞片8を外側へ回動
してコア抜きスリット4の内縁面に接着し、閉塞片8で
コア抜きスリット4を閉鎖する。
損なうことなくコア抜きスリットを閉鎖し、型成形部の
シール性及び取付強度を向上する。 【構成】 押出体に接続される型成形部2を中空状に成
形し、その基底部3にコア抜きスリット4を設ける。基
底部3にコア抜きスリット4と同大の閉塞片8を型成形
部2の内側へ突出するように一体形成し、その基部をヒ
ンジ部9を介しコア抜きスリット4の片方の内縁面に接
続する。閉塞片8の先縁面及びコア抜きスリット4の他
方の内縁面に位置決め段部10,11を設ける。閉塞片
8に引き出し用のつまみ部12を型成形部2の外側へ突
出するように形成する。つまみ部12が接着される凹部
13を基底部3の外面に設ける。閉塞片8を外側へ回動
してコア抜きスリット4の内縁面に接着し、閉塞片8で
コア抜きスリット4を閉鎖する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウエザストリップに関
し、詳しくは型成形部に設けたコア抜きスリットを閉鎖
する技術に係るものである。
し、詳しくは型成形部に設けたコア抜きスリットを閉鎖
する技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、例えば自動車のドア
開口部に装着されるウエザストリップW50は、ドア開
口部のコーナ部及び端末部において押出体51に型成形
部52を接続して構成されている。図6及び図7に示す
ように、型成形部52は金型(図示略)を用いて中空状
に成形され、その基底部53には成形時に使用したコア
(中子)を取り出すためのコア抜きスリット54が設け
られている。
開口部に装着されるウエザストリップW50は、ドア開
口部のコーナ部及び端末部において押出体51に型成形
部52を接続して構成されている。図6及び図7に示す
ように、型成形部52は金型(図示略)を用いて中空状
に成形され、その基底部53には成形時に使用したコア
(中子)を取り出すためのコア抜きスリット54が設け
られている。
【0003】コア抜きスリット54は、型成形部52の
剛性を低下させるため、コアを取り出した後に閉鎖する
必要がある。従来は、型成形部52をコア抜きスリット
54の幅だけ押出体51よりも幅広く成形し、図8に示
すように、基底部53を幅方向に圧縮し、コア抜きスリ
ット54を接着剤55で閉鎖し、基底部53をリテーナ
56に嵌着して、ウエザストリップW50を自動車ボデ
ィに装着していた(例えば、実開昭62−19454号
公報)。
剛性を低下させるため、コアを取り出した後に閉鎖する
必要がある。従来は、型成形部52をコア抜きスリット
54の幅だけ押出体51よりも幅広く成形し、図8に示
すように、基底部53を幅方向に圧縮し、コア抜きスリ
ット54を接着剤55で閉鎖し、基底部53をリテーナ
56に嵌着して、ウエザストリップW50を自動車ボデ
ィに装着していた(例えば、実開昭62−19454号
公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の閉鎖
方式によると、基底部53の外形にヒケが発生しやすい
ため、基底部53の幅が不均一になって、型成形部52
のシール性が悪化したり、リテーナ56への取付強度が
低下したりする等の問題点があった。なお、型成形部の
側面に設けたコア抜きスリットを接着剤で閉鎖する技術
も提案されているが(例えば、実開平2−3952号公
報、特開平5−24055号公報)、この場合には、接
着跡が露出して見栄えが悪くなるという不具合がある。
方式によると、基底部53の外形にヒケが発生しやすい
ため、基底部53の幅が不均一になって、型成形部52
のシール性が悪化したり、リテーナ56への取付強度が
低下したりする等の問題点があった。なお、型成形部の
側面に設けたコア抜きスリットを接着剤で閉鎖する技術
も提案されているが(例えば、実開平2−3952号公
報、特開平5−24055号公報)、この場合には、接
着跡が露出して見栄えが悪くなるという不具合がある。
【0005】そこで、本発明の課題は、基底部の外形を
損なうことなくコア抜きスリットを閉鎖できて、型成形
部のシール性及び取付強度を向上できるウエザストリッ
プを提供することにある。
損なうことなくコア抜きスリットを閉鎖できて、型成形
部のシール性及び取付強度を向上できるウエザストリッ
プを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のウエザストリップは、押出体に中空状の
型成形部を接続し、型成形部の基底部にコア抜きスリッ
トを設け、基底部にコア抜きスリットと同大の閉塞片を
ヒンジ部を介して一体形成し、閉塞片を回動してコア抜
きスリットの内縁面に接着することにより、コア抜きス
リットを閉塞片で閉鎖して構成される。
めに、本発明のウエザストリップは、押出体に中空状の
型成形部を接続し、型成形部の基底部にコア抜きスリッ
トを設け、基底部にコア抜きスリットと同大の閉塞片を
ヒンジ部を介して一体形成し、閉塞片を回動してコア抜
きスリットの内縁面に接着することにより、コア抜きス
リットを閉塞片で閉鎖して構成される。
【0007】ここで、閉塞片を型成形部の内側に形成
し、閉塞片に引き出し用のつまみ部を設け、基底部の外
面につまみ部が接着される凹部を形成し、閉塞片の先縁
面とコア抜きスリットの内縁面とに位置決め段部を設け
てもよい。
し、閉塞片に引き出し用のつまみ部を設け、基底部の外
面につまみ部が接着される凹部を形成し、閉塞片の先縁
面とコア抜きスリットの内縁面とに位置決め段部を設け
てもよい。
【0008】また、閉塞片を型成形部の外側に形成し、
閉塞片の先縁面とコア抜きスリットの内縁面とに位置決
め段部を設けてもよい。
閉塞片の先縁面とコア抜きスリットの内縁面とに位置決
め段部を設けてもよい。
【0009】
【作用】本発明のウエザストリップによれば、コア抜き
スリットがそれと同大の閉塞片で閉鎖されるため、コア
抜きスリットの閉鎖時に基底部の外形にヒケが発生しな
い。従って、基底部の幅を各部均一にして、型成形部の
シール性及び取付強度を向上できる。
スリットがそれと同大の閉塞片で閉鎖されるため、コア
抜きスリットの閉鎖時に基底部の外形にヒケが発生しな
い。従って、基底部の幅を各部均一にして、型成形部の
シール性及び取付強度を向上できる。
【0010】閉塞片を型成形部の内側に形成した場合に
は、つまみ部により閉塞片が外側へ引き出され、閉塞片
及び基底部の位置決め段部を係合した状態で、閉塞片が
コア抜きスリットの内縁面に、つまみ部が基底部の凹部
にそれぞれ接着される。こうすれば、コア抜きスリット
に対し閉塞片を内側から容易に位置決めして、基底部の
外面を平滑に形成できる。
は、つまみ部により閉塞片が外側へ引き出され、閉塞片
及び基底部の位置決め段部を係合した状態で、閉塞片が
コア抜きスリットの内縁面に、つまみ部が基底部の凹部
にそれぞれ接着される。こうすれば、コア抜きスリット
に対し閉塞片を内側から容易に位置決めして、基底部の
外面を平滑に形成できる。
【0011】閉塞片を型成形部の外側に形成した場合に
は、閉塞片が内側へ回動され、閉塞片及び基底部の位置
決め段部を係合した状態で、閉塞片がコア抜きスリット
の内縁面に接着される。この場合も、コア抜きスリット
に対し閉塞片を外側から容易に位置決めして、基底部の
外面を平滑に形成できる。
は、閉塞片が内側へ回動され、閉塞片及び基底部の位置
決め段部を係合した状態で、閉塞片がコア抜きスリット
の内縁面に接着される。この場合も、コア抜きスリット
に対し閉塞片を外側から容易に位置決めして、基底部の
外面を平滑に形成できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を自動車のドア開口部に装着さ
れるウエザストリップに具体化した第一実施例を、図
1、図2及び図5に基づいて説明する。本実施例のウエ
ザストリップW1の全体的な構成は従来と同様であり、
図5に示すように、ドア開口部のコーナ部及び端末部に
おいて押出体1に型成形部2が接続されている。図1に
示すように、型成形部2は押出体1と相似する断面形状
で中空状に成形され、その基底部3には長手方向にコア
抜きスリット4が設けられている。
れるウエザストリップに具体化した第一実施例を、図
1、図2及び図5に基づいて説明する。本実施例のウエ
ザストリップW1の全体的な構成は従来と同様であり、
図5に示すように、ドア開口部のコーナ部及び端末部に
おいて押出体1に型成形部2が接続されている。図1に
示すように、型成形部2は押出体1と相似する断面形状
で中空状に成形され、その基底部3には長手方向にコア
抜きスリット4が設けられている。
【0013】また、基底部3にはコア抜きスリット4と
同大の閉塞片8が型成形部2の内側へ突出するように一
体形成され、その基部はヒンジ部9を介してコア抜きス
リット4の片方の内縁面に接続されている。閉塞片8の
先縁面及びコア抜きスリット4の他方の内縁面にはそれ
ぞれ位置決め段部10,11が設けられている。閉塞片
8の基縁面にはこれを引き出すためのつまみ部12が型
成形部2の外側へ突出するように形成されている。基底
部3の外面にはつまみ部12が接着される凹部13が設
けられている。そして、図2に示すように、閉塞片8が
外側へ回動されてコア抜きスリット4の内縁面に接着剤
5で接着され、この閉塞片8によりコア抜きスリット4
が埋まって閉鎖されている。
同大の閉塞片8が型成形部2の内側へ突出するように一
体形成され、その基部はヒンジ部9を介してコア抜きス
リット4の片方の内縁面に接続されている。閉塞片8の
先縁面及びコア抜きスリット4の他方の内縁面にはそれ
ぞれ位置決め段部10,11が設けられている。閉塞片
8の基縁面にはこれを引き出すためのつまみ部12が型
成形部2の外側へ突出するように形成されている。基底
部3の外面にはつまみ部12が接着される凹部13が設
けられている。そして、図2に示すように、閉塞片8が
外側へ回動されてコア抜きスリット4の内縁面に接着剤
5で接着され、この閉塞片8によりコア抜きスリット4
が埋まって閉鎖されている。
【0014】上記のように構成されたウエザストリップ
W1を製造する場合には、押出体1が押出成形後に所定
長さに切断され、その端部が図1に示すような型成形装
置15にセットされる。型成形装置15は、上型16、
下型17、複数の中板18、及び中空部成形用のコア1
9から構成されている。そして、この型成形装置15の
内部に成形材料が注入され、押出体1の突き合わせ端部
に型成形部2が成形され、その基底部3にコア抜きスリ
ット4及び閉塞片8が形成される。
W1を製造する場合には、押出体1が押出成形後に所定
長さに切断され、その端部が図1に示すような型成形装
置15にセットされる。型成形装置15は、上型16、
下型17、複数の中板18、及び中空部成形用のコア1
9から構成されている。そして、この型成形装置15の
内部に成形材料が注入され、押出体1の突き合わせ端部
に型成形部2が成形され、その基底部3にコア抜きスリ
ット4及び閉塞片8が形成される。
【0015】型成形後は、上型16、下型17、中板1
8が順次離型された後、コア19がコア抜きスリット4
から取り出される。次いで、図2に示すように、各部の
接合面に接着剤5が塗布され、つまみ部12により閉塞
片8が外側へ引き出され、位置決め段部10,11を係
合した状態で、閉塞片8がコア抜きスリット4の内縁面
に、つまみ部12が基底部3の凹部13にそれぞれ接着
される。こうすれば、コア抜きスリット4に対し閉塞片
8を内側から容易に位置決めして、基底部3の外面を平
滑に形成することができる。
8が順次離型された後、コア19がコア抜きスリット4
から取り出される。次いで、図2に示すように、各部の
接合面に接着剤5が塗布され、つまみ部12により閉塞
片8が外側へ引き出され、位置決め段部10,11を係
合した状態で、閉塞片8がコア抜きスリット4の内縁面
に、つまみ部12が基底部3の凹部13にそれぞれ接着
される。こうすれば、コア抜きスリット4に対し閉塞片
8を内側から容易に位置決めして、基底部3の外面を平
滑に形成することができる。
【0016】このように、本実施例のウエザストリップ
W1は、コア抜きスリット4をそれと同大の閉塞片8で
埋めて閉鎖するように構成されているため、従来とは異
なり、コア抜きスリット4の閉鎖時に基底部3の外形に
ヒケが発生するおそれがない。従って、基底部3の幅を
各部均一にして、型成形部2のシール性及びリテーナ6
(図8参照)への取付強度をそれぞれ向上することがで
きる。
W1は、コア抜きスリット4をそれと同大の閉塞片8で
埋めて閉鎖するように構成されているため、従来とは異
なり、コア抜きスリット4の閉鎖時に基底部3の外形に
ヒケが発生するおそれがない。従って、基底部3の幅を
各部均一にして、型成形部2のシール性及びリテーナ6
(図8参照)への取付強度をそれぞれ向上することがで
きる。
【0017】次に、第二実施例のウエザストリップW2
を、図3及び図4に基づいて説明する。ここでは、コア
抜きスリット4と同大の閉塞片8が型成形部2の外側へ
突出するように基底部3に一体形成され、その基部はヒ
ンジ部9を介してコア抜きスリット4の片方の内縁面の
外端に接続されている。閉塞片8の先縁面及びコア抜き
スリット4の他方の内縁面にはそれぞれ位置決め段部1
0,11が設けられている。そして、型成形部2の成形
後に、閉塞片8が内側へ回動され、位置決め段部10,
11を係合した状態で、閉塞片8がコア抜きスリット4
の内縁面に接着剤5で接着され、この閉塞片8によりコ
ア抜きスリット4が埋まって閉鎖されている。
を、図3及び図4に基づいて説明する。ここでは、コア
抜きスリット4と同大の閉塞片8が型成形部2の外側へ
突出するように基底部3に一体形成され、その基部はヒ
ンジ部9を介してコア抜きスリット4の片方の内縁面の
外端に接続されている。閉塞片8の先縁面及びコア抜き
スリット4の他方の内縁面にはそれぞれ位置決め段部1
0,11が設けられている。そして、型成形部2の成形
後に、閉塞片8が内側へ回動され、位置決め段部10,
11を係合した状態で、閉塞片8がコア抜きスリット4
の内縁面に接着剤5で接着され、この閉塞片8によりコ
ア抜きスリット4が埋まって閉鎖されている。
【0018】従って、この実施例によっても、基底部3
を均一な幅で形成して、型成形部2のシール性及びリテ
ーナ6への取付強度を向上できるとともに、コア抜きス
リット4に対し閉塞片8を外側から容易に位置決めし
て、基底部3の外面を平滑に形成することができる。
を均一な幅で形成して、型成形部2のシール性及びリテ
ーナ6への取付強度を向上できるとともに、コア抜きス
リット4に対し閉塞片8を外側から容易に位置決めし
て、基底部3の外面を平滑に形成することができる。
【0019】なお、本発明は、ドア開口部に装着される
ウエザストリップに限定されるものではなく、例えば、
ドアパネル、エンジンフード、トランク等の自動車の各
部、又はその他の機器の開口部に装着されるウエザスト
リップに適用することもでき、その他、本発明の趣旨を
逸脱しない範囲で各部の形状並びに構成を適宜変更して
具体化することも可能である。
ウエザストリップに限定されるものではなく、例えば、
ドアパネル、エンジンフード、トランク等の自動車の各
部、又はその他の機器の開口部に装着されるウエザスト
リップに適用することもでき、その他、本発明の趣旨を
逸脱しない範囲で各部の形状並びに構成を適宜変更して
具体化することも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
係るウエザストリップによれば、コア抜きスリットをそ
れと同大の閉塞片で閉鎖したので、基底部の外形を損な
うことなくコア抜きスリットを閉鎖できて、型成形部の
シール性及び取付強度を向上できるという優れた効果を
奏する。
係るウエザストリップによれば、コア抜きスリットをそ
れと同大の閉塞片で閉鎖したので、基底部の外形を損な
うことなくコア抜きスリットを閉鎖できて、型成形部の
シール性及び取付強度を向上できるという優れた効果を
奏する。
【0021】さらに、請求項2の発明に係るウエザスト
リップによれば、コア抜きスリットに対し閉塞片を内側
から容易に位置決めして、基底部の外面を平滑に形成で
きるという効果がある。
リップによれば、コア抜きスリットに対し閉塞片を内側
から容易に位置決めして、基底部の外面を平滑に形成で
きるという効果がある。
【0022】また、請求項3の発明に係るウエザストリ
ップによれば、コア抜きスリットに対し閉塞片を外側か
ら容易に位置決めして、基底部の外面を平滑に形成でき
るという効果がある。
ップによれば、コア抜きスリットに対し閉塞片を外側か
ら容易に位置決めして、基底部の外面を平滑に形成でき
るという効果がある。
【図1】本発明の第一実施例に係るウエザストリップの
型成形部及び型成形装置の断面図である。
型成形部及び型成形装置の断面図である。
【図2】コア抜きスリットを閉鎖した状態における同ウ
エザストリップの型成形部の断面図である。
エザストリップの型成形部の断面図である。
【図3】本発明の第二実施例に係るウエザストリップの
型成形部の断面図である。
型成形部の断面図である。
【図4】コア抜きスリットを閉鎖した状態における同ウ
エザストリップの型成形部の断面図である。
エザストリップの型成形部の断面図である。
【図5】ドア用ウエザストリップの全体的な構成を示す
概略図である。
概略図である。
【図6】従来のウエザストリップの型成形部を示す図5
のA−A線断面図である。
のA−A線断面図である。
【図7】図6のB−B線断面図である。
【図8】コア抜きスリットを閉鎖した状態における同ウ
エザストリップの型成形部の断面図である。
エザストリップの型成形部の断面図である。
1 押出体 2 型成形部 3 基底部 4 コア抜きス
リット 5 接着剤 8 閉塞片 9 ヒンジ部 10,11 位置決め段
部 12 つまみ部 13 凹部 W1,W2 ウエザストリップ
リット 5 接着剤 8 閉塞片 9 ヒンジ部 10,11 位置決め段
部 12 つまみ部 13 凹部 W1,W2 ウエザストリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 押出体に中空状の型成形部を接続し、前
記型成形部の基底部にコア抜きスリットを設け、前記基
底部に前記コア抜きスリットと同大の閉塞片をヒンジ部
を介して一体形成し、前記閉塞片を回動してコア抜きス
リットの内縁面に接着することにより、前記コア抜きス
リットを前記閉塞片で閉鎖してなることを特徴とするウ
エザストリップ。 - 【請求項2】 前記閉塞片を前記型成形部の内側に形成
し、前記閉塞片に引き出し用のつまみ部を設け、前記基
底部の外面に前記つまみ部が接着される凹部を形成し、
前記閉塞片の先縁面と前記コア抜きスリットの内縁面と
に位置決め段部を設けてなることを特徴とする請求項1
記載のウエザストリップ。 - 【請求項3】 前記閉塞片を前記型成形部の外側に形成
し、前記閉塞片の先縁面と前記コア抜きスリットの内縁
面とに位置決め段部を設けてなることを特徴とする請求
項1記載のウエザストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123604A JPH06305372A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | ウエザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123604A JPH06305372A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | ウエザストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305372A true JPH06305372A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14864728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123604A Pending JPH06305372A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | ウエザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06305372A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2368876B (en) * | 2000-04-27 | 2002-11-20 | Toyoda Gosei Company Ltd | Weather strip |
| US6598347B2 (en) | 2000-04-27 | 2003-07-29 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip |
| JP2006082679A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ |
| JP2006082375A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ及びその製造方法 |
| US7214417B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-05-08 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip and manufacturing method therefor |
| JP2011111106A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン及びその製造方法 |
| DE102013102957A1 (de) * | 2013-03-22 | 2014-10-09 | Cqlt Saargummi Technologies S.À.R.L. | Formwerkzeug |
| DE102014117123A1 (de) * | 2014-11-24 | 2016-05-25 | Cqlt Saargummi Technologies S.À.R.L. | Dichtungselement mit Spritzgussformteil |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP5123604A patent/JPH06305372A/ja active Pending
Cited By (10)
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