JPH0630587Y2 - 無人搬送車 - Google Patents
無人搬送車Info
- Publication number
- JPH0630587Y2 JPH0630587Y2 JP13559288U JP13559288U JPH0630587Y2 JP H0630587 Y2 JPH0630587 Y2 JP H0630587Y2 JP 13559288 U JP13559288 U JP 13559288U JP 13559288 U JP13559288 U JP 13559288U JP H0630587 Y2 JPH0630587 Y2 JP H0630587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- guided vehicle
- automated guided
- vehicle
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は無人搬送車に関する。
(従来技術の欠点) 無人搬送車の車体の上壁及び荷台となるローラーコンベ
アの基枠等が邪魔となって、無人搬送車の上方から車体
内部に納められたコンベア駆動モーター等の種々の装置
・機械を見ることが出来ないため、簡単に行なうことが
出来る、人間の目によるメンテナンスが出来ず、その結
果、故障の早期発見が行ないにくいという欠点があっ
た。
アの基枠等が邪魔となって、無人搬送車の上方から車体
内部に納められたコンベア駆動モーター等の種々の装置
・機械を見ることが出来ないため、簡単に行なうことが
出来る、人間の目によるメンテナンスが出来ず、その結
果、故障の早期発見が行ないにくいという欠点があっ
た。
(考案の目的) この考案は上記欠点を解消するためになされたものであ
る。
る。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
無人搬送車1は、公知の如く所要個の操舵・駆動輪(図
示略)及び所要個の自由旋回・従動輪(図示略)を有し
ている。
示略)及び所要個の自由旋回・従動輪(図示略)を有し
ている。
無人搬送車1の車体2の上壁3に、上下に貫通すると共
に、上壁3をほぼ剥ぎ取るかたちの、車体2の内部が外
部から見えるようにする大きな開口4が形成され、この
開口4の前後縁部に軸心を車体2の前後に向け、且つ相
互に同心となるようになされた前後一対の軸受6の組が
車体2の左右方向に所定間隔で設けられている。これら
前後の軸受6ごとに支持ローラー7が開口4を跨ぐかた
ちで回転自在に渡されている。これら支持ローラー7は
チェーンホイール8やエンドレスチェーン9によって同
一方向に連動回転するようになされている。そして、こ
れら支持ローラー7の1つが車体2内の駆動モーター
(図示略)によって回転させられるようになされてい
る。
に、上壁3をほぼ剥ぎ取るかたちの、車体2の内部が外
部から見えるようにする大きな開口4が形成され、この
開口4の前後縁部に軸心を車体2の前後に向け、且つ相
互に同心となるようになされた前後一対の軸受6の組が
車体2の左右方向に所定間隔で設けられている。これら
前後の軸受6ごとに支持ローラー7が開口4を跨ぐかた
ちで回転自在に渡されている。これら支持ローラー7は
チェーンホイール8やエンドレスチェーン9によって同
一方向に連動回転するようになされている。そして、こ
れら支持ローラー7の1つが車体2内の駆動モーター
(図示略)によって回転させられるようになされてい
る。
前記車体2内部には、軸受6等の所要部に供給される潤
滑油用のオイルタンク11が設けられ、このオイルタン
ク11の供給口12が支持ローラー7間に位置してい
る。このような構成によって、潤滑油の補給も行ない易
い。
滑油用のオイルタンク11が設けられ、このオイルタン
ク11の供給口12が支持ローラー7間に位置してい
る。このような構成によって、潤滑油の補給も行ない易
い。
(考案の効果) この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
無人搬送車の上方から、支持ローラー間隙及び大きな
開口を通じて、車体内部に納められたローラ駆動モータ
ー等の種々の装置・機械を見ることが出来るため、人間
の目によるメンテナンスを簡単に行なうことが出来、そ
の結果故障の早期発見を行なうことが出来る。
開口を通じて、車体内部に納められたローラ駆動モータ
ー等の種々の装置・機械を見ることが出来るため、人間
の目によるメンテナンスを簡単に行なうことが出来、そ
の結果故障の早期発見を行なうことが出来る。
2つの支持ローラー間に潤滑油供給口が位置するよう
になされているので、潤滑油の供給も行ない易い。
になされているので、潤滑油の供給も行ない易い。
第1図はこの考案の実施例を示す一部破砕斜視図であ
る。 1……無人搬送車、2……車体、3……上壁、4……開
口、7……支持ローラー、12……供給口
る。 1……無人搬送車、2……車体、3……上壁、4……開
口、7……支持ローラー、12……供給口
Claims (1)
- 【請求項1】無人搬送車の車体の上壁に上下に貫通した
車体内部が外部から見えるようにする大きな開口が形成
され、この開口を跨ぐかたちで多数の支持ローラーが所
定間隔で車体に回転自在に設けられ、2つの支持ローラ
ー間に潤滑油供給口が位置するようになされている無人
搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559288U JPH0630587Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 無人搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559288U JPH0630587Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 無人搬送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256070U JPH0256070U (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0630587Y2 true JPH0630587Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31395356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13559288U Expired - Fee Related JPH0630587Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 無人搬送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630587Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP13559288U patent/JPH0630587Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256070U (ja) | 1990-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |