JPH06309018A - Cncのデータ管理方式 - Google Patents
Cncのデータ管理方式Info
- Publication number
- JPH06309018A JPH06309018A JP9262493A JP9262493A JPH06309018A JP H06309018 A JPH06309018 A JP H06309018A JP 9262493 A JP9262493 A JP 9262493A JP 9262493 A JP9262493 A JP 9262493A JP H06309018 A JPH06309018 A JP H06309018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cnc
- external memory
- memory
- management system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013523 data management Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オプションで追加されるデータの管理を行う
CNCのデータ管理方式において、データをユーザ側で
容易に追加することができ、かつその使用状況を容易に
確認することができるようにする。 【構成】 CNC10内の選択指令手段3では、メモリ
カード等の外部メモリ1内に格納されているデータの中
から、追加したいデータが画面操作等により選択指令さ
れる。また、選択指令手段3では、今まで使用していた
データで必要のなくなったデータの選択指令もなされ
る。読み書き実行手段4は、追加選択されたデータを外
部メモリ1のデータ格納領域1aから読み出し、フラッ
シュROM等の内部メモリ5に書き込む。また、必要の
なくなったデータを内部メモリ5から削除する。データ
状態記録手段6は、外部メモリ1から読み込まれたり内
部メモリ5から削除したデータ名やその日付、および使
用回数等をデータ状態格納領域1bに記録する。
CNCのデータ管理方式において、データをユーザ側で
容易に追加することができ、かつその使用状況を容易に
確認することができるようにする。 【構成】 CNC10内の選択指令手段3では、メモリ
カード等の外部メモリ1内に格納されているデータの中
から、追加したいデータが画面操作等により選択指令さ
れる。また、選択指令手段3では、今まで使用していた
データで必要のなくなったデータの選択指令もなされ
る。読み書き実行手段4は、追加選択されたデータを外
部メモリ1のデータ格納領域1aから読み出し、フラッ
シュROM等の内部メモリ5に書き込む。また、必要の
なくなったデータを内部メモリ5から削除する。データ
状態記録手段6は、外部メモリ1から読み込まれたり内
部メモリ5から削除したデータ名やその日付、および使
用回数等をデータ状態格納領域1bに記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロボットや工作機械の制
御を行うCNCのデータ管理方式に関し、特にオプショ
ンで追加されるデータの管理を行うCNCのデータ管理
方式に関する。
御を行うCNCのデータ管理方式に関し、特にオプショ
ンで追加されるデータの管理を行うCNCのデータ管理
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にNC装置は、価格やユーザが必要
とする機能のソフトウェアのみが搭載されて出荷され
る。ところが、出荷時には必要ないと考えられた機能
が、機械の使用変更等で必要となるケースが多々ある。
とする機能のソフトウェアのみが搭載されて出荷され
る。ところが、出荷時には必要ないと考えられた機能
が、機械の使用変更等で必要となるケースが多々ある。
【0003】このような場合、従来は、必要な機能のソ
フトウェア追加するために、メーカ側の人間がユーザ側
に出向いて作業を行うようにしていた。
フトウェア追加するために、メーカ側の人間がユーザ側
に出向いて作業を行うようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法では、ユーザから機能の追加の要求があってから実際
に追加作業を行うまでには、どうしても時間がかかるた
め、製造の日程が合わなくなったり、あるいは、メーカ
側のコスト高を招いていた。
法では、ユーザから機能の追加の要求があってから実際
に追加作業を行うまでには、どうしても時間がかかるた
め、製造の日程が合わなくなったり、あるいは、メーカ
側のコスト高を招いていた。
【0005】これに対し、事前に全ての機能のソフトウ
ェアをユーザに渡しておき、追加の状況に応じて後から
料金を徴収することも可能であるが、使用したソフトウ
ェアやその回数等の使用状況を確認することが困難であ
った。
ェアをユーザに渡しておき、追加の状況に応じて後から
料金を徴収することも可能であるが、使用したソフトウ
ェアやその回数等の使用状況を確認することが困難であ
った。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、ソフトウェア等のデータをユーザ側で容易に
追加することができ、かつその使用状況を容易に確認す
ることのできるCNCのデータ管理方式を提供すること
を目的とする。
のであり、ソフトウェア等のデータをユーザ側で容易に
追加することができ、かつその使用状況を容易に確認す
ることのできるCNCのデータ管理方式を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、CNC(数値制御装置)においてオプシ
ョンで追加されるデータの管理を行うCNCのデータ管
理方式において、複数のオプションのデータを格納する
取り外し可能な外部メモリと、前記外部メモリを前記C
NCに接続する接続手段と、前記接続手段を介して接続
された前記外部メモリ内の所望のデータを選択指令する
選択指令手段と、前記選択指令されたデータを前記外部
メモリから読み込んで前記CNCの内部メモリに書き込
む読み書き実行手段と、前記データの読み書き状態を前
記外部メモリに記録するデータ状態記録手段と、を有す
ることを特徴とするCNCのデータ管理方式が提供され
る。
決するために、CNC(数値制御装置)においてオプシ
ョンで追加されるデータの管理を行うCNCのデータ管
理方式において、複数のオプションのデータを格納する
取り外し可能な外部メモリと、前記外部メモリを前記C
NCに接続する接続手段と、前記接続手段を介して接続
された前記外部メモリ内の所望のデータを選択指令する
選択指令手段と、前記選択指令されたデータを前記外部
メモリから読み込んで前記CNCの内部メモリに書き込
む読み書き実行手段と、前記データの読み書き状態を前
記外部メモリに記録するデータ状態記録手段と、を有す
ることを特徴とするCNCのデータ管理方式が提供され
る。
【0008】
【作用】複数のオプションのデータを格納する外部メモ
リを接続手段を介してCNCに接続し、外部メモリ内の
所望のデータを選択指令手段により選択指令し、選択指
令されたデータを読み書き実行手段により外部メモリか
ら読み込んでCNCの内部メモリに書き込み、そのデー
タの読み書き状態をデータ状態記録手段により外部メモ
リに記録する。
リを接続手段を介してCNCに接続し、外部メモリ内の
所望のデータを選択指令手段により選択指令し、選択指
令されたデータを読み書き実行手段により外部メモリか
ら読み込んでCNCの内部メモリに書き込み、そのデー
タの読み書き状態をデータ状態記録手段により外部メモ
リに記録する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のCNCのデータ管理方式の概念
図である。外部メモリ1には、オプション用のソフトウ
ェア等のデータが格納されるデータ格納領域1aと、そ
の使用状態が書き込まれるデータ状態格納領域1bとが
設けられている。この外部メモリ1は、接続手段2を介
してCNC10に着脱可能となっている。CNC10内
の選択指令手段3では、外部メモリ1内に格納されてい
るデータの中から、追加したいデータが画面操作等によ
り選択指令される。また、選択指令手段3では、今まで
使用していたデータで必要のなくなったデータの選択指
令もなされる。
明する。図1は本発明のCNCのデータ管理方式の概念
図である。外部メモリ1には、オプション用のソフトウ
ェア等のデータが格納されるデータ格納領域1aと、そ
の使用状態が書き込まれるデータ状態格納領域1bとが
設けられている。この外部メモリ1は、接続手段2を介
してCNC10に着脱可能となっている。CNC10内
の選択指令手段3では、外部メモリ1内に格納されてい
るデータの中から、追加したいデータが画面操作等によ
り選択指令される。また、選択指令手段3では、今まで
使用していたデータで必要のなくなったデータの選択指
令もなされる。
【0010】読み書き実行手段4は、追加選択されたデ
ータを外部メモリ1のデータ格納領域1aから読み出
し、内部メモリ5に書き込む。また、必要のなくなった
データを内部メモリ5から読み出し、データ格納領域1
aに書き込む。データ状態記録手段は、外部メモリ1か
ら読み込まれたり書き込まれたりしたデータ名やその日
付、および使用回数等をデータ状態格納領域1bに記録
する。
ータを外部メモリ1のデータ格納領域1aから読み出
し、内部メモリ5に書き込む。また、必要のなくなった
データを内部メモリ5から読み出し、データ格納領域1
aに書き込む。データ状態記録手段は、外部メモリ1か
ら読み込まれたり書き込まれたりしたデータ名やその日
付、および使用回数等をデータ状態格納領域1bに記録
する。
【0011】図2は本発明を実施するための数値制御装
置(CNC)のハードウェアのブロック図である。プロ
セッサ11はROM12に格納されたシステムプログラ
ムに従って、数値制御装置全体を制御する。ここでは、
ROM12にはフラッシュROMが使用され、オプショ
ンソフトウェアが追加できるようになっている。RAM
13はSRAMが使用され、各種のデータが格納され
る。不揮発性メモリ14には加工プログラム、およびパ
ラメータ等が記憶され、バッテリバックアップされたC
MOS等が使用されるので、数値制御装置の電源切断後
もその内容が保持される。
置(CNC)のハードウェアのブロック図である。プロ
セッサ11はROM12に格納されたシステムプログラ
ムに従って、数値制御装置全体を制御する。ここでは、
ROM12にはフラッシュROMが使用され、オプショ
ンソフトウェアが追加できるようになっている。RAM
13はSRAMが使用され、各種のデータが格納され
る。不揮発性メモリ14には加工プログラム、およびパ
ラメータ等が記憶され、バッテリバックアップされたC
MOS等が使用されるので、数値制御装置の電源切断後
もその内容が保持される。
【0012】グラフィック制御回路15は各軸の現在位
置、移動量等のRAM13に格納されたデータを表示信
号に変換し、表示装置16に送り、表示装置16はこれ
を表示する。表示装置16はCRT、液晶表示装置等が
使用される。キーボード17は各種のデータを入力した
り、画面操作を行うのに使用される。また、キーボード
17と同様に、ソフトウェアキー16aも使用される。
置、移動量等のRAM13に格納されたデータを表示信
号に変換し、表示装置16に送り、表示装置16はこれ
を表示する。表示装置16はCRT、液晶表示装置等が
使用される。キーボード17は各種のデータを入力した
り、画面操作を行うのに使用される。また、キーボード
17と同様に、ソフトウェアキー16aも使用される。
【0013】軸制御回路18はプロセッサ11から位置
指令を受けて、サーボモータを制御するための速度指令
信号をサーボアンプ19に出力する。サーボアンプ19
はこの速度指令信号を増幅し、サーボモータを駆動す
る。
指令を受けて、サーボモータを制御するための速度指令
信号をサーボアンプ19に出力する。サーボアンプ19
はこの速度指令信号を増幅し、サーボモータを駆動す
る。
【0014】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)22はM機能、S機能、T機能等の指令を受け
ると、シーケンスプログラムによってこの指令を解読処
理し、工作機械20を制御する出力信号を出力する。ま
た、機械側制御回路18からのリミットスイッチの信号
あるいは機械操作盤からのスイッチ信号を受けて、シー
ケンス・プログラムで処理し、機械側を制御する出力信
号を出力する。また、数値制御装置で必要な信号はバス
21を経由してRAM13に転送し、プロセッサ11に
よって、読み取られる。
ローラ)22はM機能、S機能、T機能等の指令を受け
ると、シーケンスプログラムによってこの指令を解読処
理し、工作機械20を制御する出力信号を出力する。ま
た、機械側制御回路18からのリミットスイッチの信号
あるいは機械操作盤からのスイッチ信号を受けて、シー
ケンス・プログラムで処理し、機械側を制御する出力信
号を出力する。また、数値制御装置で必要な信号はバス
21を経由してRAM13に転送し、プロセッサ11に
よって、読み取られる。
【0015】また、バス21には、アダプタ32が接続
されており、このアダプタ32を介してメモリカード3
1が接続される。メモリカード31内には、前述したよ
うにデータ格納領域1aおよびデータ状態格納領域1b
が設けられている。データ格納領域1aには数十〜数百
のオプションソフトウェアが格納されており、追加する
必要がある場合には、表示装置16およびキーボード1
7の操作によって選択指令される。すなわち、表示装置
16の画面上にオプションソフトウェア名を表示し、キ
ーボード17によってカーソル指定等を行う。
されており、このアダプタ32を介してメモリカード3
1が接続される。メモリカード31内には、前述したよ
うにデータ格納領域1aおよびデータ状態格納領域1b
が設けられている。データ格納領域1aには数十〜数百
のオプションソフトウェアが格納されており、追加する
必要がある場合には、表示装置16およびキーボード1
7の操作によって選択指令される。すなわち、表示装置
16の画面上にオプションソフトウェア名を表示し、キ
ーボード17によってカーソル指定等を行う。
【0016】選択指令されたオプションソフトウェア
は、バス21を介してROM12に送られ、そこで書き
込まれる。このとき、追加されたオプションソフトウェ
アの名称または番号、日付、および追加された回数等の
使用状態は、メモリカード31内のデータ状態格納領域
1bに記録される。
は、バス21を介してROM12に送られ、そこで書き
込まれる。このとき、追加されたオプションソフトウェ
アの名称または番号、日付、および追加された回数等の
使用状態は、メモリカード31内のデータ状態格納領域
1bに記録される。
【0017】一方、ROM12に格納されているベーシ
ックソフトウェアまたはオプションソフトウェアの中で
必要のなくなったものは、上述同様に画面操作によって
選択指令することにより、ROM12から読み出され、
メモリカード31に戻される。このメモリカード31に
書き込まれたソフトウェアの名称または番号、日付、お
よび記憶された回数等の使用状態は、メモリカード31
内のデータ状態格納領域1bに記録される。
ックソフトウェアまたはオプションソフトウェアの中で
必要のなくなったものは、上述同様に画面操作によって
選択指令することにより、ROM12から読み出され、
メモリカード31に戻される。このメモリカード31に
書き込まれたソフトウェアの名称または番号、日付、お
よび記憶された回数等の使用状態は、メモリカード31
内のデータ状態格納領域1bに記録される。
【0018】このように、オプションソフトウェアを格
納したメモリカード31を予めユーザ側に渡しておき、
必要になったものだけをコピーできるようにし、さらに
その使用状態をメモリカード31に記憶させるようにす
ることにより、使用したソフトウェアの種類や使用回数
等を定期的にチェックすることができる。そして、この
使用状態に応じた料金を請求すれば、オプションソフト
ウェアの追加毎にメーカ側の人間が出向いて作業を行う
手間が省ける。
納したメモリカード31を予めユーザ側に渡しておき、
必要になったものだけをコピーできるようにし、さらに
その使用状態をメモリカード31に記憶させるようにす
ることにより、使用したソフトウェアの種類や使用回数
等を定期的にチェックすることができる。そして、この
使用状態に応じた料金を請求すれば、オプションソフト
ウェアの追加毎にメーカ側の人間が出向いて作業を行う
手間が省ける。
【0019】なお、本実施例では、外部メモリ1として
メモリカード31を用いたが、フロッピィディスク等の
他のメモリを使用してもよい。また、通信回線を介して
メーカ側で備えた記憶装置とユーザ側のCNC10とを
接続して、リアルタイムでデータ状態を知らせるように
してもよい。
メモリカード31を用いたが、フロッピィディスク等の
他のメモリを使用してもよい。また、通信回線を介して
メーカ側で備えた記憶装置とユーザ側のCNC10とを
接続して、リアルタイムでデータ状態を知らせるように
してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、選択指
令されたデータを外部メモリから読み込んでCNCの内
部メモリに書き込み、そのデータの読み書き状態を外部
メモリに記録するようにしたので、ソフトウェア等のデ
ータをユーザ側で容易に追加することができ、かつその
使用状況を容易に確認することができる。
令されたデータを外部メモリから読み込んでCNCの内
部メモリに書き込み、そのデータの読み書き状態を外部
メモリに記録するようにしたので、ソフトウェア等のデ
ータをユーザ側で容易に追加することができ、かつその
使用状況を容易に確認することができる。
【図1】本発明のCNCのデータ管理方式の概念図であ
る。
る。
【図2】本発明を実施するための数値制御装置(CN
C)のハードウェアのブロック図である。
C)のハードウェアのブロック図である。
1 外部メモリ 1a データ格納領域 1b データ状態記録領域 2 接続手段 3 選択指令手段 4 読み書き実行手段 5 内部メモリ 6 データ状態記憶手段 10 数値制御装置(CNC) 12 ROM 16 表示装置 17 キーボード 31 アダプタ 32 メモリカード
Claims (7)
- 【請求項1】 CNC(数値制御装置)においてオプシ
ョンで追加されるデータの管理を行うCNCのデータ管
理方式において、 複数のオプションのデータを格納する取り外し可能な外
部メモリと、 前記外部メモリを前記CNCに接続する接続手段と、 前記接続手段を介して接続された前記外部メモリ内の所
望のデータを選択指令する選択指令手段と、 前記選択指令されたデータを前記外部メモリから読み込
んで前記CNCの内部メモリに書き込む読み書き実行手
段と、 前記データの読み書き状態を前記外部メモリに記録する
データ状態記録手段と、 を有することを特徴とするCNCのデータ管理方式。 - 【請求項2】 前記読み書き実行手段は、前記選択指令
手段からの指令に応じて前記CNC内のメモリに格納さ
れているデータを前記外部メモリに書き込むように構成
されていることを特徴とする請求項1記載のCNCのデ
ータ管理方式。 - 【請求項3】 前記外部メモリはメモリカードであり、
前記接続手段は前記メモリカード用のアダプタであるこ
とを特徴とする請求項1記載のCNCのデータ管理方
式。 - 【請求項4】 前記外部メモリはフロッピィディスクで
あり、前記接続手段はフロッピィディスク・ドライブで
あることを特徴とする請求項1記載のCNCのデータ管
理方式。 - 【請求項5】 前記外部メモリと前記CNCとの間を通
信回線で接続するようにしたことを特徴とする請求項1
記載のCNCのデータ管理方式。 - 【請求項6】 前記オプションのデータは、オプション
プログラムであることを特徴とする請求項1記載のCN
Cのデータ管理方式。 - 【請求項7】 前記内部メモリはフラッシュROMであ
ることを特徴とする請求項1記載のCNCのデータ管理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9262493A JPH06309018A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | Cncのデータ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9262493A JPH06309018A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | Cncのデータ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309018A true JPH06309018A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14059602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9262493A Pending JPH06309018A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | Cncのデータ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309018A (ja) |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP9262493A patent/JPH06309018A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011009 |