JPH0630905B2 - 静電多針記録ヘツド - Google Patents
静電多針記録ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0630905B2 JPH0630905B2 JP24518784A JP24518784A JPH0630905B2 JP H0630905 B2 JPH0630905 B2 JP H0630905B2 JP 24518784 A JP24518784 A JP 24518784A JP 24518784 A JP24518784 A JP 24518784A JP H0630905 B2 JPH0630905 B2 JP H0630905B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording electrode
- recording
- recording head
- melting point
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/39—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material using multi-stylus heads
- B41J2/395—Structure of multi-stylus heads
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ等の情報記録機器の記録部に使用
される静電多針記録ヘッドに関するものである。
される静電多針記録ヘッドに関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 先ずこの種静電多針記録ヘッドの一般的な構造について
説明する。マルチスタイラス固体走査方式による静電多
針記録ヘッドは第8図に示す回路構成を有、多数本の記
録電極10をグループ化してマトリックス結合すると共
に、所定本の記録電極10に対応して制御電極11を配した
構成となっている。そして制御電極グループAはMビッ
トのシフトレジスタに接続されると共に2つの記録電極
グループB、Cも夫々mビットのシフトレジスタに接続
され、これらシフトレジスタを含むドライバー回路によ
って、選択された電極10、11間において静電潜像記録が
順次行なわれるように構成されている。
説明する。マルチスタイラス固体走査方式による静電多
針記録ヘッドは第8図に示す回路構成を有、多数本の記
録電極10をグループ化してマトリックス結合すると共
に、所定本の記録電極10に対応して制御電極11を配した
構成となっている。そして制御電極グループAはMビッ
トのシフトレジスタに接続されると共に2つの記録電極
グループB、Cも夫々mビットのシフトレジスタに接続
され、これらシフトレジスタを含むドライバー回路によ
って、選択された電極10、11間において静電潜像記録が
順次行なわれるように構成されている。
前記記録電極10群は例えば2048本の記録電極線12を0.12
5mmピッチで平行に規則正しく固着整列させることによ
り構成されている。そして前記記録電極線12として線径
0.1mmの極細被覆銅線が使用されている。又その記録電
極線12の整列法及びマトリックス配線法としては、特公
昭54−4263号公報に示されるドラム13に記録電極線12を
巻き付ける方法が実施されている。この方法は第9図に
示すように、外周に0.125mmピッチの螺旋案内溝(図示
せず)を備えたドラム13に記録電極線12を所定回数巻き
付けた後、記録電極線12を切欠溝14の近くにおいて即乾
性の合成樹脂接着剤を用いて互いに固着し、次いで切欠
溝14に沿って記録電極線12を切断し、横線材15をドラム
13より取り外すことによって、各横線材15毎に前記記録
電極線12を束ねて複数のグループに分け、束ねた記録電
極線12を夫々グループ毎にプリント基板16の端子17に接
続して記録電極線12の整列及びマトリックス配線を行う
ものである。
5mmピッチで平行に規則正しく固着整列させることによ
り構成されている。そして前記記録電極線12として線径
0.1mmの極細被覆銅線が使用されている。又その記録電
極線12の整列法及びマトリックス配線法としては、特公
昭54−4263号公報に示されるドラム13に記録電極線12を
巻き付ける方法が実施されている。この方法は第9図に
示すように、外周に0.125mmピッチの螺旋案内溝(図示
せず)を備えたドラム13に記録電極線12を所定回数巻き
付けた後、記録電極線12を切欠溝14の近くにおいて即乾
性の合成樹脂接着剤を用いて互いに固着し、次いで切欠
溝14に沿って記録電極線12を切断し、横線材15をドラム
13より取り外すことによって、各横線材15毎に前記記録
電極線12を束ねて複数のグループに分け、束ねた記録電
極線12を夫々グループ毎にプリント基板16の端子17に接
続して記録電極線12の整列及びマトリックス配線を行う
ものである。
上記従来例を改善したものとしては、特公昭56−25390
号公報に示される、線材配列台を利用したものがある
が、線材配列台上に0.125mmピッチに形成された案内溝
に極細被覆銅線を整列させ、上記と同様のマトリックス
配線を行なわせる点では基本的な相違はない。
号公報に示される、線材配列台を利用したものがある
が、線材配列台上に0.125mmピッチに形成された案内溝
に極細被覆銅線を整列させ、上記と同様のマトリックス
配線を行なわせる点では基本的な相違はない。
そして記録電極線群12、12・・・は第10図に示すよう
に、ガラスエポキシ樹脂板製の基板18及び蓋板19間に挟
まれた状態でこれらに接着剤を用いて固定され、記録電
極ユニットRが構成される。次いで第11図に示すように
記録電極ユニットRの両外面に複数(例えば65個)の制
御電極11を配し、モールド治具を用いて合成樹脂外装体
50を形成すると同時にこの外装体50内に前記記録電極ユ
ニットR及び前記制御電極11を埋設固定することによっ
て静電多針記録ヘッドの基本的構造が得られる。
に、ガラスエポキシ樹脂板製の基板18及び蓋板19間に挟
まれた状態でこれらに接着剤を用いて固定され、記録電
極ユニットRが構成される。次いで第11図に示すように
記録電極ユニットRの両外面に複数(例えば65個)の制
御電極11を配し、モールド治具を用いて合成樹脂外装体
50を形成すると同時にこの外装体50内に前記記録電極ユ
ニットR及び前記制御電極11を埋設固定することによっ
て静電多針記録ヘッドの基本的構造が得られる。
ところで上記従来例においては次のような問題点があ
る。
る。
外装体50が合成樹脂製であると共に、記録電極ユニ
ットRの基板18及び蓋板19がガラスエポキシ樹脂製であ
り、更に記録電極ユニットRの記録電極線12を結合する
結合剤51(第10図参照)が合成樹脂接着剤であるので、
耐摩耗性が劣り、耐久性の向上が望まれる。
ットRの基板18及び蓋板19がガラスエポキシ樹脂製であ
り、更に記録電極ユニットRの記録電極線12を結合する
結合剤51(第10図参照)が合成樹脂接着剤であるので、
耐摩耗性が劣り、耐久性の向上が望まれる。
上記構造であるので、耐アーク性の向上が望まれ
る。
る。
前記外装体50、基板18、蓋板19及び結合剤51は熱膨
張係数が比較的大きな合成樹脂で構成されているため、
熱変化により電極の直進精度及びピッチ精度が狂わされ
易いという問題点を有している。
張係数が比較的大きな合成樹脂で構成されているため、
熱変化により電極の直進精度及びピッチ精度が狂わされ
易いという問題点を有している。
(発明の目的) 本発明は上記従来例の問題点を解消した静電多針記録ヘ
ッドを提供することを目的とする。
ッドを提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は上記目的を達成するため、セラミックス基板と
セラミックス蓋板との間に所定間隔を置いて多数本の記
録電極線を配設すると共に、前記基板と前記蓋板とを低
融点ガラスによって結合し、且つ前記低融点ガラスによ
って前記間隔を充填してなる記録電極ユニットの両外面
に複数の制御電極を配し、この制御電極と記録電極ユニ
ットとを低融点ガラス外装体内に固定して静電多針記録
ヘッドを構成したことを特徴とする。
セラミックス蓋板との間に所定間隔を置いて多数本の記
録電極線を配設すると共に、前記基板と前記蓋板とを低
融点ガラスによって結合し、且つ前記低融点ガラスによ
って前記間隔を充填してなる記録電極ユニットの両外面
に複数の制御電極を配し、この制御電極と記録電極ユニ
ットとを低融点ガラス外装体内に固定して静電多針記録
ヘッドを構成したことを特徴とする。
(実施例) 以下本発明を第1図乃至第7図に示す実施例に基き具体
的に説明する。
的に説明する。
先ず記録電極ユニットRにつき説明する。アルミナ系セ
ラミックス板で構成されたセラミックス基板20の表面に
は銅又は銅合金の厚さhが40μmの金属膜21をメッキ、
真空蒸着などの方法で被覆形成する。次いで第2図に示
すように、レーザ光線22を前記金属膜21に照射して多数
本のスリット23を形成することによって、前記基板20上
に互いに絶縁関係にある多数本の記録電極線12を形成す
る。これらスリット23は前記基板20の表面に達するまで
深く形成され、その幅wは10μmに設定されている。又
これらスリット23はピッチpが60μmの間隔をもって、
互いに平行になるように形成されている。そして前記ス
リット23によって隔絶されることによって形成される各
記録電極線12は、高さ40μm、幅50μmの矩形横断面を
有している。レーザ装置としてはネオジウムヤグレーザ
を用いて、その第2高調波(波長0.532μm)を照射す
ると、銅又は銅合金で形成される金属膜21のスリット加
工を効率良く行うことができることが実験で確められて
いる。以上のようにして、第3図に示すように、多数本
の記録電極線12がピッチ60μmという高調波で形成され
た基板20が形成される。尚、前記金属膜21は、銅、銅合
金以外の金属で構成することもでき、特に耐摩耗性の良
好な超硬合金、アモルファス合金などで金属膜21を構成
すると耐久性の優れた記録電極ユニットRが得られる。
しかもこの場合におけるスリット加工は、レーザ光線22
の照射で行うので容易である。
ラミックス板で構成されたセラミックス基板20の表面に
は銅又は銅合金の厚さhが40μmの金属膜21をメッキ、
真空蒸着などの方法で被覆形成する。次いで第2図に示
すように、レーザ光線22を前記金属膜21に照射して多数
本のスリット23を形成することによって、前記基板20上
に互いに絶縁関係にある多数本の記録電極線12を形成す
る。これらスリット23は前記基板20の表面に達するまで
深く形成され、その幅wは10μmに設定されている。又
これらスリット23はピッチpが60μmの間隔をもって、
互いに平行になるように形成されている。そして前記ス
リット23によって隔絶されることによって形成される各
記録電極線12は、高さ40μm、幅50μmの矩形横断面を
有している。レーザ装置としてはネオジウムヤグレーザ
を用いて、その第2高調波(波長0.532μm)を照射す
ると、銅又は銅合金で形成される金属膜21のスリット加
工を効率良く行うことができることが実験で確められて
いる。以上のようにして、第3図に示すように、多数本
の記録電極線12がピッチ60μmという高調波で形成され
た基板20が形成される。尚、前記金属膜21は、銅、銅合
金以外の金属で構成することもでき、特に耐摩耗性の良
好な超硬合金、アモルファス合金などで金属膜21を構成
すると耐久性の優れた記録電極ユニットRが得られる。
しかもこの場合におけるスリット加工は、レーザ光線22
の照射で行うので容易である。
他方、アルミナ系セラミックス板で構成されたセラミッ
クス蓋板24の表面には、第3図に示すように、低融点ガ
ラス膜25を融着によって被覆形成する。この低融点ガラ
ス膜25は融点が450℃前後のものを用いると好適であ
る。
クス蓋板24の表面には、第3図に示すように、低融点ガ
ラス膜25を融着によって被覆形成する。この低融点ガラ
ス膜25は融点が450℃前後のものを用いると好適であ
る。
次に前記基板20と前記蓋板24とを第4図に示すように対
向させた状態で重ね合せ、前記低融点ガラス膜25に熱を
加えて熱融着させることにより、前記基板20と前記蓋板
24とを結合一体化する。この際低融点ガラス25aは前記
スリット23を充填する。従って各記録電極線12は隣り合
う記録電極線12との間隔に絶縁性結合剤(低融点ガラ
ス)25aが充填されることによって、他から確実に絶縁
されることになる。
向させた状態で重ね合せ、前記低融点ガラス膜25に熱を
加えて熱融着させることにより、前記基板20と前記蓋板
24とを結合一体化する。この際低融点ガラス25aは前記
スリット23を充填する。従って各記録電極線12は隣り合
う記録電極線12との間隔に絶縁性結合剤(低融点ガラ
ス)25aが充填されることによって、他から確実に絶縁
されることになる。
以上にようにして高稠密度の記録電極線12を配した記録
電極ユニットRが得られるが、その記録電極10は前記記
録電極線12の先端部に構成される(第3図、第5図)。
電極ユニットRが得られるが、その記録電極10は前記記
録電極線12の先端部に構成される(第3図、第5図)。
前記記録電極ユニットRのマトリックス配線は、第5図
に示すように、各記録電極線12とプリント基板上の配線
26とをフレキシブルプリント板27を介して接続すること
によって行なわれる。
に示すように、各記録電極線12とプリント基板上の配線
26とをフレキシブルプリント板27を介して接続すること
によって行なわれる。
次に前記記録電極ユニットRと制御電極11とを低融点ガ
ラス外装体28内に固定して静電多針記録ヘッドを得る構
成につき説明する。制御電極11は超硬合金、アモルファ
ス合金などの耐摩耗性金属を素材として、例えば高さ5
mm、幅8mmの矩形横断面を有するように構成されてい
る。
ラス外装体28内に固定して静電多針記録ヘッドを得る構
成につき説明する。制御電極11は超硬合金、アモルファ
ス合金などの耐摩耗性金属を素材として、例えば高さ5
mm、幅8mmの矩形横断面を有するように構成されてい
る。
前記記録電極ユニットRは複数枚直列に並べられ、その
両外面に所定数(例えば65×2個)の制御電極11が配さ
れた状態で、モールド治具(図示せず)によって固定さ
れ、次いで低融点ガラスをモールドすることによって、
第6図及び第1図に示すような静電多針記録ヘッドが得
られる。前記低融点ガラスは前記低融点ガラス膜25に用
いたものと同様融点が450℃前後のものを採用すると好
適であり、これがモールド後低融点ガラス外装体28とな
る。そして前記制御電極11と記録電極ユニットRとは前
記外装体28内に固定されることは云うまでもない。
両外面に所定数(例えば65×2個)の制御電極11が配さ
れた状態で、モールド治具(図示せず)によって固定さ
れ、次いで低融点ガラスをモールドすることによって、
第6図及び第1図に示すような静電多針記録ヘッドが得
られる。前記低融点ガラスは前記低融点ガラス膜25に用
いたものと同様融点が450℃前後のものを採用すると好
適であり、これがモールド後低融点ガラス外装体28とな
る。そして前記制御電極11と記録電極ユニットRとは前
記外装体28内に固定されることは云うまでもない。
上記のように形成された静電多針記録ヘッド、第7図に
示すように、プリント基板を内装したケース本体29及び
上下のカバー板30、30に組付けられる。又これと相前後
して記録ヘッド部分の記録面は研磨加工を施され円滑な
面に仕上げられると共に、前記記録電極ユニットR及び
制御電極11とプリント基板との間に所定の配線が行なわ
れる。
示すように、プリント基板を内装したケース本体29及び
上下のカバー板30、30に組付けられる。又これと相前後
して記録ヘッド部分の記録面は研磨加工を施され円滑な
面に仕上げられると共に、前記記録電極ユニットR及び
制御電極11とプリント基板との間に所定の配線が行なわ
れる。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。例えば上記実施例では記録電極線12をセラ
ミックス基板20の表面に被覆形成した金属膜21をレーザ
光線22により分割形成して構成しているが、これに限定
されず、例えば銅線材を用いてこれを構成してもよい。
又上記実施例では制御電極11を耐摩耗性金属で構成して
いるが、これを銅、銅合金など他の金属で構成してもよ
い。
とができる。例えば上記実施例では記録電極線12をセラ
ミックス基板20の表面に被覆形成した金属膜21をレーザ
光線22により分割形成して構成しているが、これに限定
されず、例えば銅線材を用いてこれを構成してもよい。
又上記実施例では制御電極11を耐摩耗性金属で構成して
いるが、これを銅、銅合金など他の金属で構成してもよ
い。
(発明の効果) 本発明は上記構成を有する結果、次のような効果を奏す
ることができる。
ることができる。
外装体が低融点ガラス、記録電極ユニットの基板及
び蓋板がセラミックス、これらの結合剤が低融点ガラス
で夫々構成され、これらの材質は耐摩耗性にすぐれたも
のあるので、静電記録ヘッドの耐摩耗性を飛躍的に増大
させて、耐久性の向上を図ることができる。
び蓋板がセラミックス、これらの結合剤が低融点ガラス
で夫々構成され、これらの材質は耐摩耗性にすぐれたも
のあるので、静電記録ヘッドの耐摩耗性を飛躍的に増大
させて、耐久性の向上を図ることができる。
記録電極線相互間、制御電極相互間及び記録電極線
と制御電極との間には電気絶縁性のすぐれた低融点ガラ
スが充填されているので、耐アーク性の向上を図ること
ができる。
と制御電極との間には電気絶縁性のすぐれた低融点ガラ
スが充填されているので、耐アーク性の向上を図ること
ができる。
外装体、結合剤は熱膨張係数が比較的小さな低融点
ガラスで構成されると共に、前記基板及び蓋板も熱膨張
係数が比較的小さなセラミックスで構成されているの
で、熱変化に対する電極の直進精度及びピツチ精度を従
来例に比較して向上させることができる。
ガラスで構成されると共に、前記基板及び蓋板も熱膨張
係数が比較的小さなセラミックスで構成されているの
で、熱変化に対する電極の直進精度及びピツチ精度を従
来例に比較して向上させることができる。
第1図乃至第7図は本発明の実施例を示し、第1図はそ
の要部の斜視図、第2図は記録電極ユニットの製造方法
を示す縦断面図、第3図は記録電極ユニットの製造方法
を示す一部縦断斜視図、第4図は記録電極ユニットの要
部を示す縦断面図、第5図はマトリックス配線を示す平
面図、第6図は静電多針記録ヘッドの要部を示す縦断面
図、第7図は静電多針記録ヘッドの斜視図であり、第8
図は静電多針記録ヘッドの回路図、第9図は従来の記録
電極ユニットの製造法を示す斜視図、第10図は従来の記
録電極ユニットを示す縦断面図、第11図は従来の静電多
針記録ヘッドの要部を示す縦断面図である。 10……記録電極 11……制御電極 12……記録電極線 20……セラミックス基板 21……金属膜 22……レーザ光線 24……セラミックス蓋板 25a……低融点ガラス 28……低融点ガラス外装体 R……記録電極ユニット
の要部の斜視図、第2図は記録電極ユニットの製造方法
を示す縦断面図、第3図は記録電極ユニットの製造方法
を示す一部縦断斜視図、第4図は記録電極ユニットの要
部を示す縦断面図、第5図はマトリックス配線を示す平
面図、第6図は静電多針記録ヘッドの要部を示す縦断面
図、第7図は静電多針記録ヘッドの斜視図であり、第8
図は静電多針記録ヘッドの回路図、第9図は従来の記録
電極ユニットの製造法を示す斜視図、第10図は従来の記
録電極ユニットを示す縦断面図、第11図は従来の静電多
針記録ヘッドの要部を示す縦断面図である。 10……記録電極 11……制御電極 12……記録電極線 20……セラミックス基板 21……金属膜 22……レーザ光線 24……セラミックス蓋板 25a……低融点ガラス 28……低融点ガラス外装体 R……記録電極ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中田 邦夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭52−92396(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】セラミックス基板とセラミックス蓋板との
間に所定間隔を置いて多数本の記録電極線を配設すると
共に、前記基板と前記蓋板とを低融点ガラスによって結
合し、且つ前記低融点ガラスによって前記間隔を充填し
てなる記録電極ユニットの両外面に複数の制御電極を配
し、この制御電極と記録電極ユニットとを低融点ガラス
外装体内に固定したことを特徴とする静電多針記録ヘッ
ド。 - 【請求項2】制御電極が耐摩耗性金属で構成された特許
請求の範囲第1項記載の静電多針記録ヘッド。 - 【請求項3】記録電極線をセラミックス基板の表面に被
覆形成した金属膜をレーザ光線により分割形成してなる
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の静電多針記録ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24518784A JPH0630905B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 静電多針記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24518784A JPH0630905B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 静電多針記録ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121961A JPS61121961A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0630905B2 true JPH0630905B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17129905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24518784A Expired - Lifetime JPH0630905B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 静電多針記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630905B2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24518784A patent/JPH0630905B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121961A (ja) | 1986-06-09 |
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