JPH06309072A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH06309072A JPH06309072A JP5095748A JP9574893A JPH06309072A JP H06309072 A JPH06309072 A JP H06309072A JP 5095748 A JP5095748 A JP 5095748A JP 9574893 A JP9574893 A JP 9574893A JP H06309072 A JPH06309072 A JP H06309072A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- keyboard
- input
- key
- fingering
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キーボードからの入力時、音により最適な指づ
かいを知らせ、いつも最適な指づかいを学習しながらキ
ーボードを使用することができる情報処理装置を提供す
ることにある。 【構成】キー入力時に入力したキーに応じて音種を変え
て音出力手段へ出力する手段と、入力キーに応じて出力
する音種を設定する手段と、その内容を記憶する手段を
付加する。 【効果】文書入力中などキーボードを操作する際、常に
音で最適な指づかいを意識できるので、専用の学習機能
を使わずに、別の機能を実施しながら最適なキーボード
の指づかいを修得することができる。
かいを知らせ、いつも最適な指づかいを学習しながらキ
ーボードを使用することができる情報処理装置を提供す
ることにある。 【構成】キー入力時に入力したキーに応じて音種を変え
て音出力手段へ出力する手段と、入力キーに応じて出力
する音種を設定する手段と、その内容を記憶する手段を
付加する。 【効果】文書入力中などキーボードを操作する際、常に
音で最適な指づかいを意識できるので、専用の学習機能
を使わずに、別の機能を実施しながら最適なキーボード
の指づかいを修得することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
情報処理装置に係り、特に、キーボードによる入力手段
を備えた情報処理装置に関する。
情報処理装置に係り、特に、キーボードによる入力手段
を備えた情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】キーボードによりデータを入力する場
合、効率よく入力するための指づかいが決められてい
る。この指づかいを覚えるための手段として、特願平3
−66000号公報,特願平3−172159 号公報には、画面に
指とキーの対応を指示した情報を表示し、装置使用者が
その指示に従って左右の指に対応したキーを押すことに
より最適な指づかいを覚える学習方法が述べられてい
る。
合、効率よく入力するための指づかいが決められてい
る。この指づかいを覚えるための手段として、特願平3
−66000号公報,特願平3−172159 号公報には、画面に
指とキーの対応を指示した情報を表示し、装置使用者が
その指示に従って左右の指に対応したキーを押すことに
より最適な指づかいを覚える学習方法が述べられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、画
面表示を利用しているため、キーボード操作の初心者で
も、簡単に指づかい修得のための学習を始めることがで
きる。しかし、指づかいを完全に修得するためには繰返
しの学習が必要であり、ある程度指づかいを覚えた装置
使用者がさらに指づかいを修得するためにも、画面表示
を利用した指づかい修得専用の学習機能を利用しなけれ
ばならないという問題があった。
面表示を利用しているため、キーボード操作の初心者で
も、簡単に指づかい修得のための学習を始めることがで
きる。しかし、指づかいを完全に修得するためには繰返
しの学習が必要であり、ある程度指づかいを覚えた装置
使用者がさらに指づかいを修得するためにも、画面表示
を利用した指づかい修得専用の学習機能を利用しなけれ
ばならないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、係る従来方式の問題点を
解決し、特別な画面表示を利用せずにキーボードの指づ
かいを修得する装置を提供することにある。
解決し、特別な画面表示を利用せずにキーボードの指づ
かいを修得する装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、キー入力時
に入力したキーに応じて音種を変えて音出力手段へ出力
する手段を付加することにより達成される。
に入力したキーに応じて音種を変えて音出力手段へ出力
する手段を付加することにより達成される。
【0006】
【作用】以上の手段により、キーボードの各キーを押し
たときそれに対応した音を出力するので、使用者は、出
力される音により、現在押した指が正しいのかどうか判
断できる。
たときそれに対応した音を出力するので、使用者は、出
力される音により、現在押した指が正しいのかどうか判
断できる。
【0007】
【実施例】まず、図1を参照して本発明が適用されるシ
ステム全体の構成を説明する。このシステムは、システ
ム全体動作を制御する主制御装置13,主制御装置が実
行する各種プログラムを格納するプログラムメモリ1
8,本システムに対して各種の制御指示やデータを入力
するためのキーボード11,そのキーボード11からの
入力情報を制御する入力制御部16,キーボード11の
最適な指づかいを知らせる指づかい音を管理するテーブ
ルを格納するための指づかい音管理テーブル格納メモリ
17,スピーカ15からの音の発生を制御する音声制御
部14,表示画面12の描画処理を制御する表示制御部
19からなる。
ステム全体の構成を説明する。このシステムは、システ
ム全体動作を制御する主制御装置13,主制御装置が実
行する各種プログラムを格納するプログラムメモリ1
8,本システムに対して各種の制御指示やデータを入力
するためのキーボード11,そのキーボード11からの
入力情報を制御する入力制御部16,キーボード11の
最適な指づかいを知らせる指づかい音を管理するテーブ
ルを格納するための指づかい音管理テーブル格納メモリ
17,スピーカ15からの音の発生を制御する音声制御
部14,表示画面12の描画処理を制御する表示制御部
19からなる。
【0008】図2に、本実施例で使用する‘条件’キー
29がついたキーボード11の図を示す。21で示す範
囲を左小指,22で示す範囲を左薬指,23で示す範囲
を左中指,24で示す範囲を左人差指,25で示す範囲
を右人差指,26で示す範囲を右中指,27で示す範囲
を右薬指,28で示す範囲を右小指で押すのが一つの最
適な方法である。本実施例では、この範囲毎に音種を変
えて音を出力することにより、押したキーを入力するの
に最適な指を通知する。
29がついたキーボード11の図を示す。21で示す範
囲を左小指,22で示す範囲を左薬指,23で示す範囲
を左中指,24で示す範囲を左人差指,25で示す範囲
を右人差指,26で示す範囲を右中指,27で示す範囲
を右薬指,28で示す範囲を右小指で押すのが一つの最
適な方法である。本実施例では、この範囲毎に音種を変
えて音を出力することにより、押したキーを入力するの
に最適な指を通知する。
【0009】図3に、キーボード11からのキー入力処
理フロー30を示す。キーボード11よりキーを入力す
ると(ステップ31)、まず、入力したキーに対して音
発生処理を行うサブルーチンBEEPを呼ぶ(ステップ
32)。次に、入力したキーが‘条件’かどうかの判断
を行い(ステップ33)、‘条件’でない場合はキー入
力処理を終了する。‘条件’の場合は、表示画面12に
指づかい音発生条件を登録するための画面を表示し(ス
テップ34)、装置使用者に発生条件の入力を要求す
る。図4は、指づかい音発生条件設定のための画面40
である。41では音発生の対象となる指の指定を行い、
42では、数値により音の高さを指定する。例えば、左
手人差指がONで音種が1の場合、キーボード11の2
4の範囲のキーが入力されたとき、音種1の音を鳴ら
す。これにより、装置使用者は、24の範囲のキーが左
人差指で押すのが最適であることを知ることができる。
装置使用者は、指づかい音の発生条件をキーボード11
より入力する(ステップ35)。入力された条件は、図
5に示す指づかい音発生条件管理テーブル50に登録
し、指づかい音管理テーブル格納メモリ17に記憶する
(ステップ36)。図6に、音発生処理を行うサブルー
チンBEEPのフロー60を示す。まず、入力されたキ
ーが、キーボード11の21,22,23,24,2
5,26,27,28の範囲にある指づかい音発生対象
キーかどうか判断する(ステップ61)。指づかい音発
生対象外のキーの場合は、何もせずに処理を終了する。
対象キーの場合は、入力されたキーを押す最適な指から
指づかい音発生条件テーブル50を検索し、音を発生す
るかどうか、発生する場合はどの音種を発生するか取得
する(ステップ62)。音を発生するかどうか判断し
(ステップ63)、音を発生しないキーの場合は、何も
せず処理を終了する。音を発生するキーの場合は、登録
された音種の発生を音声制御部14に命令しスピーカ1
5を鳴らす(ステップ64)。
理フロー30を示す。キーボード11よりキーを入力す
ると(ステップ31)、まず、入力したキーに対して音
発生処理を行うサブルーチンBEEPを呼ぶ(ステップ
32)。次に、入力したキーが‘条件’かどうかの判断
を行い(ステップ33)、‘条件’でない場合はキー入
力処理を終了する。‘条件’の場合は、表示画面12に
指づかい音発生条件を登録するための画面を表示し(ス
テップ34)、装置使用者に発生条件の入力を要求す
る。図4は、指づかい音発生条件設定のための画面40
である。41では音発生の対象となる指の指定を行い、
42では、数値により音の高さを指定する。例えば、左
手人差指がONで音種が1の場合、キーボード11の2
4の範囲のキーが入力されたとき、音種1の音を鳴ら
す。これにより、装置使用者は、24の範囲のキーが左
人差指で押すのが最適であることを知ることができる。
装置使用者は、指づかい音の発生条件をキーボード11
より入力する(ステップ35)。入力された条件は、図
5に示す指づかい音発生条件管理テーブル50に登録
し、指づかい音管理テーブル格納メモリ17に記憶する
(ステップ36)。図6に、音発生処理を行うサブルー
チンBEEPのフロー60を示す。まず、入力されたキ
ーが、キーボード11の21,22,23,24,2
5,26,27,28の範囲にある指づかい音発生対象
キーかどうか判断する(ステップ61)。指づかい音発
生対象外のキーの場合は、何もせずに処理を終了する。
対象キーの場合は、入力されたキーを押す最適な指から
指づかい音発生条件テーブル50を検索し、音を発生す
るかどうか、発生する場合はどの音種を発生するか取得
する(ステップ62)。音を発生するかどうか判断し
(ステップ63)、音を発生しないキーの場合は、何も
せず処理を終了する。音を発生するキーの場合は、登録
された音種の発生を音声制御部14に命令しスピーカ1
5を鳴らす(ステップ64)。
【0010】以上が、条件設定による指づかい音発生処
理である。以上実施例によれば、装置使用者は、キーボ
ードからの入力時、音により最適な指づかいを知ること
ができるので、いつも最適な指づかいを意識しながらキ
ーボードを使用することができる。
理である。以上実施例によれば、装置使用者は、キーボ
ードからの入力時、音により最適な指づかいを知ること
ができるので、いつも最適な指づかいを意識しながらキ
ーボードを使用することができる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなごと
く、本発明によれば、文書入力中などキーボードを操作
する際、常に音で最適な指づかいを意識できるので、専
用の学習機能を使わずに、別の機能を実施しながら最適
なキーボードの指づかいを修得することができる。
く、本発明によれば、文書入力中などキーボードを操作
する際、常に音で最適な指づかいを意識できるので、専
用の学習機能を使わずに、別の機能を実施しながら最適
なキーボードの指づかいを修得することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるシステムの全体構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本システムで使用するキーボード図である。
【図3】キー入力処理フロー図である。
【図4】指づかい音発生条件設定画面を示す図である。
【図5】指づかい音発生条件管理テーブルを示す図であ
る。
る。
【図6】指づかい音発生フロー図である。
11…キーボード、12…表示画面、13…主制御装
置、14…音声制御部、15…スピーカ、16…入力制
御部、17…指づかい音管理テーブル格納メモリ、18
…プログラムメモリ、19…表示制御部。
置、14…音声制御部、15…スピーカ、16…入力制
御部、17…指づかい音管理テーブル格納メモリ、18
…プログラムメモリ、19…表示制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】文字等の入力を行う入力手段,文字等を表
示する表示手段,複数の音種を出力する音出力手段を備
えた情報処理装置において、キー入力時に入力したキー
に応じて音種を変えて音出力手段へ出力する手段を付加
したことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置において、入
力キーに応じて出力する音種を設定する手段と、その内
容を記憶する手段を付加したことを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095748A JPH06309072A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095748A JPH06309072A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309072A true JPH06309072A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14146122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095748A Pending JPH06309072A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021140275A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | オムロン株式会社 | キー入力装置 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5095748A patent/JPH06309072A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021140275A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | オムロン株式会社 | キー入力装置 |
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