JPH06309157A - オペレーティングシステム起動方式 - Google Patents
オペレーティングシステム起動方式Info
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- JPH06309157A JPH06309157A JP12188693A JP12188693A JPH06309157A JP H06309157 A JPH06309157 A JP H06309157A JP 12188693 A JP12188693 A JP 12188693A JP 12188693 A JP12188693 A JP 12188693A JP H06309157 A JPH06309157 A JP H06309157A
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- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレーティングシステムの起動時における
システム環境ファイル内の環境情報の編集を必要とせず
に、異なる環境を必要とする複数のアプリケーションプ
ログラムを同一のオペレーティングシステム下に共存さ
せる。 【構成】 システム環境ファイル群は、それぞれ異なる
環境情報が記述された複数のシステム環境ファイル(シ
ステム環境ファイルA1,システム環境ファイルB2お
よびシステム環境ファイルC3)から構成されている。
指定検出手段(キー押下検出手段5)は、設定対象シス
テム環境ファイルの指定を検出する。環境ファイル特定
手段4は、指定検出手段によって検出された指定に基づ
いて、システム環境ファイル群の中から設定対象システ
ム環境ファイルを一意に特定し、その設定対象システム
環境ファイル内の環境情報をオペレーティングシステム
8内のシステム環境部分7に格納する。
システム環境ファイル内の環境情報の編集を必要とせず
に、異なる環境を必要とする複数のアプリケーションプ
ログラムを同一のオペレーティングシステム下に共存さ
せる。 【構成】 システム環境ファイル群は、それぞれ異なる
環境情報が記述された複数のシステム環境ファイル(シ
ステム環境ファイルA1,システム環境ファイルB2お
よびシステム環境ファイルC3)から構成されている。
指定検出手段(キー押下検出手段5)は、設定対象シス
テム環境ファイルの指定を検出する。環境ファイル特定
手段4は、指定検出手段によって検出された指定に基づ
いて、システム環境ファイル群の中から設定対象システ
ム環境ファイルを一意に特定し、その設定対象システム
環境ファイル内の環境情報をオペレーティングシステム
8内のシステム環境部分7に格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の立上げ時にオペレーティングシステム(基本ソフトウ
ェア)の起動処理を行うオペレーティングシステム起動
方式に関する。
の立上げ時にオペレーティングシステム(基本ソフトウ
ェア)の起動処理を行うオペレーティングシステム起動
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの立上げ時に行わ
れるオペレーティングシステムの起動処理においては、
まずオペレーティングシステム内のシステム環境部分に
「オペレーティングシステムの環境を定義するコード
(以下、「環境情報」という)」の設定(格納)が行わ
れる。
れるオペレーティングシステムの起動処理においては、
まずオペレーティングシステム内のシステム環境部分に
「オペレーティングシステムの環境を定義するコード
(以下、「環境情報」という)」の設定(格納)が行わ
れる。
【0003】従来のオペレーティングシステム起動方式
では、オペレーティングシステム内のシステム環境部分
への環境情報の設定のために参照されるシステム環境フ
ァイルは固定的なファイルであった。すなわち、1つの
オペレーティングシステムに対するシステム環境ファイ
ルは1つだけであった。
では、オペレーティングシステム内のシステム環境部分
への環境情報の設定のために参照されるシステム環境フ
ァイルは固定的なファイルであった。すなわち、1つの
オペレーティングシステムに対するシステム環境ファイ
ルは1つだけであった。
【0004】したがって、異なる環境を必要とする複数
のアプリケーションプログラムを同一のオペレーティン
グシステム下に共存させるためには、オペレーティング
システムの起動時にオペレータがシステム環境ファイル
内の環境情報を所望の環境に適合するように編集する必
要があった。
のアプリケーションプログラムを同一のオペレーティン
グシステム下に共存させるためには、オペレーティング
システムの起動時にオペレータがシステム環境ファイル
内の環境情報を所望の環境に適合するように編集する必
要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオペレ
ーティングシステム起動方式では、オペレーティングシ
ステムの起動時において参照されるシステム環境ファイ
ルが固定的であるので、環境を変更するためにはオペレ
ーティングシステムの起動(コンピュータシステムの立
上げ)のたびにオペレータによる環境情報の編集が必要
となっており、異なる環境を必要とする複数のアプリケ
ーションプログラムを同一のオペレーティングシステム
下に共存させることが困難である(編集という面倒な処
理が必要になる)という欠点があった。
ーティングシステム起動方式では、オペレーティングシ
ステムの起動時において参照されるシステム環境ファイ
ルが固定的であるので、環境を変更するためにはオペレ
ーティングシステムの起動(コンピュータシステムの立
上げ)のたびにオペレータによる環境情報の編集が必要
となっており、異なる環境を必要とする複数のアプリケ
ーションプログラムを同一のオペレーティングシステム
下に共存させることが困難である(編集という面倒な処
理が必要になる)という欠点があった。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、オペレ
ーティングシステムの起動時におけるシステム環境ファ
イル内の環境情報の編集を必要とせずに、異なる環境を
必要とする複数のアプリケーションプログラムを同一の
オペレーティングシステム下に共存させることができる
オペレーティングシステム起動方式を提供することにあ
る。
ーティングシステムの起動時におけるシステム環境ファ
イル内の環境情報の編集を必要とせずに、異なる環境を
必要とする複数のアプリケーションプログラムを同一の
オペレーティングシステム下に共存させることができる
オペレーティングシステム起動方式を提供することにあ
る。
【0007】なお、本発明に関連する従来技術として、
「動的システム環境変更方式(特開平2−173821
号)」が公表されている。しかし、この動的システム環
境変更方式は、環境を示す情報をオペレーティングシス
テムの起動後に動的に変更することに着目している点で
本発明とは相違している。また、この動的システム環境
変更方式においても、環境を示す情報の変更処理等の
「編集」に相当する処理が必要となっていた。
「動的システム環境変更方式(特開平2−173821
号)」が公表されている。しかし、この動的システム環
境変更方式は、環境を示す情報をオペレーティングシス
テムの起動後に動的に変更することに着目している点で
本発明とは相違している。また、この動的システム環境
変更方式においても、環境を示す情報の変更処理等の
「編集」に相当する処理が必要となっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のオペレーティン
グシステム起動方式は、それぞれ異なる環境情報が記述
された複数のシステム環境ファイルからなるシステム環
境ファイル群と、設定対象システム環境ファイルの指定
を検出する指定検出手段と、この指定検出手段によって
検出された指定に基づいて前記システム環境ファイル群
の中から設定対象システム環境ファイルを一意に特定し
その設定対象システム環境ファイル内の環境情報をオペ
レーティングシステム内のシステム環境部分に格納する
環境ファイル特定手段とを有する。
グシステム起動方式は、それぞれ異なる環境情報が記述
された複数のシステム環境ファイルからなるシステム環
境ファイル群と、設定対象システム環境ファイルの指定
を検出する指定検出手段と、この指定検出手段によって
検出された指定に基づいて前記システム環境ファイル群
の中から設定対象システム環境ファイルを一意に特定し
その設定対象システム環境ファイル内の環境情報をオペ
レーティングシステム内のシステム環境部分に格納する
環境ファイル特定手段とを有する。
【0009】また、本発明のオペレーティングシステム
起動方式では、キーボード上の複数の指定用キーのいず
れかの押下を「設定対象システム環境ファイルの指定」
として検出するキー押下検出手段を前記指定検出手段と
して有するように構成することも可能である。
起動方式では、キーボード上の複数の指定用キーのいず
れかの押下を「設定対象システム環境ファイルの指定」
として検出するキー押下検出手段を前記指定検出手段と
して有するように構成することも可能である。
【0010】さらに、本発明のオペレーティングシステ
ム起動方式では、前記指定検出手段によって指定が検出
されなかった場合にデフォルトファイルを設定対象シス
テム環境ファイルとして特定する前記環境ファイル特定
手段を有するように構成することも可能である。
ム起動方式では、前記指定検出手段によって指定が検出
されなかった場合にデフォルトファイルを設定対象シス
テム環境ファイルとして特定する前記環境ファイル特定
手段を有するように構成することも可能である。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明のオペレーティングシステ
ム起動方式の一実施例の構成を示すブロック図である。
ム起動方式の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0013】本実施例のオペレーティングシステム起動
方式は、複数のシステム環境ファイル(それぞれ異なる
環境情報が記述されたシステム環境ファイルA1,シス
テム環境ファイルB2およびシステム環境ファイルC
3)からなるシステム環境ファイル群と、環境ファイル
特定手段4と、キー押下検出手段5(指定検出手段)
と、キーα61,キーβ62およびキーγ63を指定用
キー(「設定対象システム環境ファイルの指定」を行う
ためのキー)として有するキーボード6と、システム環
境部分7を有するオペレーティングシステム8と、メイ
ンメモリ9とを含んで構成されている(オペレーティン
グシステム8の起動時にオペレーティングシステム8は
メインメモリ9にロードされる)。
方式は、複数のシステム環境ファイル(それぞれ異なる
環境情報が記述されたシステム環境ファイルA1,シス
テム環境ファイルB2およびシステム環境ファイルC
3)からなるシステム環境ファイル群と、環境ファイル
特定手段4と、キー押下検出手段5(指定検出手段)
と、キーα61,キーβ62およびキーγ63を指定用
キー(「設定対象システム環境ファイルの指定」を行う
ためのキー)として有するキーボード6と、システム環
境部分7を有するオペレーティングシステム8と、メイ
ンメモリ9とを含んで構成されている(オペレーティン
グシステム8の起動時にオペレーティングシステム8は
メインメモリ9にロードされる)。
【0014】なお、オペレーティングシステム8内のシ
ステム環境部分7には、そのオペレーティングシステム
8の環境を定義する環境情報が格納される。その環境情
報は、オペレーティングシステム8下に共存する複数の
アプリケーションプログラムが必要とする複数の環境の
それぞれについて、システム環境ファイルA1,システ
ム環境ファイルB2およびシステム環境ファイルC3内
に記述されている。
ステム環境部分7には、そのオペレーティングシステム
8の環境を定義する環境情報が格納される。その環境情
報は、オペレーティングシステム8下に共存する複数の
アプリケーションプログラムが必要とする複数の環境の
それぞれについて、システム環境ファイルA1,システ
ム環境ファイルB2およびシステム環境ファイルC3内
に記述されている。
【0015】また、本実施例では、キー押下検出手段5
によって指定検出手段が実現される場合について述べて
いるが、「設定対象システム環境ファイルの指定」はキ
ーボード6上の指定用キー(キーα61,キーβ62お
よびキーγ63)の押下による指定に限られるものでは
ない。他の入力装置等からの他の態様による指定で「設
定対象システム環境ファイルの指定」を実現しても、請
求項1または請求項3記載の発明の実現は可能である。
によって指定検出手段が実現される場合について述べて
いるが、「設定対象システム環境ファイルの指定」はキ
ーボード6上の指定用キー(キーα61,キーβ62お
よびキーγ63)の押下による指定に限られるものでは
ない。他の入力装置等からの他の態様による指定で「設
定対象システム環境ファイルの指定」を実現しても、請
求項1または請求項3記載の発明の実現は可能である。
【0016】図2は、本実施例のオペレーティングシス
テム起動方式の処理を示す流れ図である。この処理は、
オペレーティングシステム起動開始手順10と、指定用
キー押下検出手順11と、デフォルトファイル選択手順
12と、オペレーティングシステム起動続行手順13
と、指定用キー対応システム環境ファイル選択手順14
とからなる。
テム起動方式の処理を示す流れ図である。この処理は、
オペレーティングシステム起動開始手順10と、指定用
キー押下検出手順11と、デフォルトファイル選択手順
12と、オペレーティングシステム起動続行手順13
と、指定用キー対応システム環境ファイル選択手順14
とからなる。
【0017】次に、図1および図2を参照して、本実施
例のオペレーティングシステム起動方式の動作について
説明する。
例のオペレーティングシステム起動方式の動作について
説明する。
【0018】オペレータの操作等に基づいて本実施例の
オペレーティングシステム起動方式が適用されるコンピ
ュータシステムの立上げが行われる際には、メインメモ
リ9にオペレーティングシステム8がロードされる。こ
れによって、オペレーティングシステム8の起動が開始
される(手順10)。
オペレーティングシステム起動方式が適用されるコンピ
ュータシステムの立上げが行われる際には、メインメモ
リ9にオペレーティングシステム8がロードされる。こ
れによって、オペレーティングシステム8の起動が開始
される(手順10)。
【0019】オペレーティングシステム8のメインメモ
リ9へのロード後に、オペレーティングシステム8の起
動処理の第1段階の処理として、まずシステム環境部分
7への環境情報の設定(格納)が行われる(本実施例、
ひいては本発明はこの段階の処理に関与するものであ
る)。
リ9へのロード後に、オペレーティングシステム8の起
動処理の第1段階の処理として、まずシステム環境部分
7への環境情報の設定(格納)が行われる(本実施例、
ひいては本発明はこの段階の処理に関与するものであ
る)。
【0020】すなわち、環境ファイル特定手段4は、シ
ステム環境ファイル群を構成する複数のシステム環境フ
ァイルのうちのいずれか1つを特定し、オペレーティン
グシステム8内のシステム環境部分7に格納する。
ステム環境ファイル群を構成する複数のシステム環境フ
ァイルのうちのいずれか1つを特定し、オペレーティン
グシステム8内のシステム環境部分7に格納する。
【0021】上述のシステム環境ファイルの特定のため
に、キー押下検出手段5は、オペレータによって指定用
キー(キーα61,キーβ62およびキーγ63のいず
れか)が押下されているか否かを検出する(手順1
1)。
に、キー押下検出手段5は、オペレータによって指定用
キー(キーα61,キーβ62およびキーγ63のいず
れか)が押下されているか否かを検出する(手順1
1)。
【0022】手順11で指定用キーの押下が検出されな
かった場合には、環境ファイル特定手段4はシステム環
境ファイルAを設定対象システム環境ファイル(システ
ム環境部分7に設定される環境情報が記述されているシ
ステム環境ファイル)として選択(特定)し(手順1
2)、システム環境ファイルA1内の環境情報をシステ
ム環境部分7に格納する。
かった場合には、環境ファイル特定手段4はシステム環
境ファイルAを設定対象システム環境ファイル(システ
ム環境部分7に設定される環境情報が記述されているシ
ステム環境ファイル)として選択(特定)し(手順1
2)、システム環境ファイルA1内の環境情報をシステ
ム環境部分7に格納する。
【0023】このように、オペレーティングシステム8
の起動時にオペレータによっていずれの指定用キーも押
下されなかった場合には、キー押下検出手段5はシステ
ム環境ファイルA1を設定対象システム環境ファイルと
して選択する。これによって、環境情報のデフォルト値
(既定値)をシステム環境部分7に設定することができ
る。このようなデフォルト値である環境情報を有するシ
ステム環境ファイルA1を、デフォルトファイルとい
う。
の起動時にオペレータによっていずれの指定用キーも押
下されなかった場合には、キー押下検出手段5はシステ
ム環境ファイルA1を設定対象システム環境ファイルと
して選択する。これによって、環境情報のデフォルト値
(既定値)をシステム環境部分7に設定することができ
る。このようなデフォルト値である環境情報を有するシ
ステム環境ファイルA1を、デフォルトファイルとい
う。
【0024】なお、手順12の処理は、請求項1および
請求項2記載の発明を実現する上において必須の処理で
はない。すなわち、手順11で指定用キーの押下(設定
対象システム環境ファイルの指定)が検出されなかった
場合に、オペレータに対して指定用キーの押下(設定対
象システム環境ファイルの指定)を促すメッセージを出
力する処理等で手順12の処理に代えることも可能であ
る。
請求項2記載の発明を実現する上において必須の処理で
はない。すなわち、手順11で指定用キーの押下(設定
対象システム環境ファイルの指定)が検出されなかった
場合に、オペレータに対して指定用キーの押下(設定対
象システム環境ファイルの指定)を促すメッセージを出
力する処理等で手順12の処理に代えることも可能であ
る。
【0025】手順11でオペレータによる指定用キーの
押下が検出された場合には、環境ファイル特定手段4
は、押下キー(オペレータによって押下された指定用キ
ー)に対応するシステム環境ファイルを設定対象システ
ム環境ファイルとして選択(特定)し(手順14)、選
択したシステム環境ファイル内の環境情報をシステム環
境部分7に格納する。
押下が検出された場合には、環境ファイル特定手段4
は、押下キー(オペレータによって押下された指定用キ
ー)に対応するシステム環境ファイルを設定対象システ
ム環境ファイルとして選択(特定)し(手順14)、選
択したシステム環境ファイル内の環境情報をシステム環
境部分7に格納する。
【0026】すなわち、押下キーがキーα61であれば
システム環境ファイルA1を設定対象システム環境ファ
イルとして選択し、押下キーがキーβ62であればシス
テム環境ファイルB2を設定対象システム環境ファイル
として選択し、押下キーがキーγ63であればシステム
環境ファイルC3を設定対象システム環境ファイルとし
て選択し、選択したシステム環境ファイル内の環境情報
をシステム環境部分7に格納する。
システム環境ファイルA1を設定対象システム環境ファ
イルとして選択し、押下キーがキーβ62であればシス
テム環境ファイルB2を設定対象システム環境ファイル
として選択し、押下キーがキーγ63であればシステム
環境ファイルC3を設定対象システム環境ファイルとし
て選択し、選択したシステム環境ファイル内の環境情報
をシステム環境部分7に格納する。
【0027】手順12または手順14の処理が終了する
と(システム環境部分7への所定の環境情報の格納が終
了すると)、以降は、通常の処理(従来の処理)によっ
て、オペレーティングシステム8の起動が続行される
(手順13)。
と(システム環境部分7への所定の環境情報の格納が終
了すると)、以降は、通常の処理(従来の処理)によっ
て、オペレーティングシステム8の起動が続行される
(手順13)。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1つのオ
ペレーティングシステムに対して複数のシステム環境フ
ァイル(システム環境ファイル群)を用意し、そのオペ
レーティングシステムの起動時に設定対象システム環境
ファイルを当該システム環境ファイル群の中から指定用
キーの押下等による指定に基づいて特定することによ
り、オペレーティングシステムの起動時におけるシステ
ム環境ファイル内の環境情報の編集を必要とせずに、異
なる環境を必要とする複数のアプリケーションプログラ
ムを同一のオペレーティングシステム下に共存させるこ
とができる(異なる環境を必要とする複数のアプリケー
ションプログラムの同一のオペレーティングシステム下
の共存を容易に実現することができる)という効果を有
する。
ペレーティングシステムに対して複数のシステム環境フ
ァイル(システム環境ファイル群)を用意し、そのオペ
レーティングシステムの起動時に設定対象システム環境
ファイルを当該システム環境ファイル群の中から指定用
キーの押下等による指定に基づいて特定することによ
り、オペレーティングシステムの起動時におけるシステ
ム環境ファイル内の環境情報の編集を必要とせずに、異
なる環境を必要とする複数のアプリケーションプログラ
ムを同一のオペレーティングシステム下に共存させるこ
とができる(異なる環境を必要とする複数のアプリケー
ションプログラムの同一のオペレーティングシステム下
の共存を容易に実現することができる)という効果を有
する。
【0029】なお、システム環境ファイル群の中の1つ
のシステム環境ファイルをデフォルトファイルとしてあ
らかじめ定めておくことにより、使用頻度の高い環境情
報を設定する場合には「設定対象システム環境ファイル
の指定」がなくても上述の効果を得ることが可能にな
る。
のシステム環境ファイルをデフォルトファイルとしてあ
らかじめ定めておくことにより、使用頻度の高い環境情
報を設定する場合には「設定対象システム環境ファイル
の指定」がなくても上述の効果を得ることが可能にな
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示すオペレーティングシステム起動方式
の処理を示す流れ図である。
の処理を示す流れ図である。
1 システム環境ファイルA 2 システム環境ファイルB 3 システム環境ファイルC 4 環境ファイル特定手段 5 キー押下検出手段(指定検出手段) 6 キーボード 7 システム環境部分 8 オペレーティングシステム 9 メインメモリ 61 キーα 62 キーβ 63 キーγ
Claims (4)
- 【請求項1】 それぞれ異なる環境情報が記述された複
数のシステム環境ファイルからなるシステム環境ファイ
ル群と、 設定対象システム環境ファイルの指定を検出する指定検
出手段と、 この指定検出手段によって検出された指定に基づいて前
記システム環境ファイル群の中から設定対象システム環
境ファイルを一意に特定し、その設定対象システム環境
ファイル内の環境情報をオペレーティングシステム内の
システム環境部分に格納する環境ファイル特定手段とを
有することを特徴とするオペレーティングシステム起動
方式。 - 【請求項2】 キーボード上の複数の指定用キーのいず
れかの押下を「設定対象システム環境ファイルの指定」
として検出するキー押下検出手段を前記指定検出手段と
して有することを特徴とする請求項1記載のオペレーテ
ィングシステム起動方式。 - 【請求項3】 前記指定検出手段によって指定が検出さ
れなかった場合にデフォルトファイルを設定対象システ
ム環境ファイルとして特定する前記環境ファイル特定手
段を有することを特徴とする請求項1記載のオペレーテ
ィングシステム起動方式。 - 【請求項4】 前記キー押下検出手段によって指定用キ
ーの押下が検出されなかった場合にデフォルトファイル
を設定対象システム環境ファイルとして特定する前記環
境ファイル特定手段を有することを特徴とする請求項2
記載のオペレーティングシステム起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12188693A JPH06309157A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | オペレーティングシステム起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12188693A JPH06309157A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | オペレーティングシステム起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309157A true JPH06309157A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14822350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12188693A Pending JPH06309157A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | オペレーティングシステム起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065922A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリアクセス制御回路、方法およびアプリケーション格納方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305733A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Nec Corp | システム生成方式 |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP12188693A patent/JPH06309157A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305733A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Nec Corp | システム生成方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065922A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリアクセス制御回路、方法およびアプリケーション格納方法 |
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