JPH06309270A - Dpramに内蔵のインタラプト制御回路 - Google Patents
Dpramに内蔵のインタラプト制御回路Info
- Publication number
- JPH06309270A JPH06309270A JP5095896A JP9589693A JPH06309270A JP H06309270 A JPH06309270 A JP H06309270A JP 5095896 A JP5095896 A JP 5095896A JP 9589693 A JP9589693 A JP 9589693A JP H06309270 A JPH06309270 A JP H06309270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- signal
- address
- dpram
- address signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は全ての記憶領域を使用することがで
き、且つ適正にインタラプトをかけることができるDP
RAMに内蔵のインタラプト制御回路を提供することを
目的とする。 【構成】両側の入出力ポートを介してメモリ部にアクセ
スする2つの演算処理手段が直接対話を行うために必要
なインタラプト機能を有するインタラプト制御回路であ
って、DPRAMの一方の入出力ポートにアクセスする
演算処理手段から所定順序でアドレス信号Addがデコ
ード手段50に送出されてきた場合のみに、インタラプ
ト発生手段51から、他方のI/Oポートにアクセスす
るCPUにインタラプトが出力されるように構成する。
き、且つ適正にインタラプトをかけることができるDP
RAMに内蔵のインタラプト制御回路を提供することを
目的とする。 【構成】両側の入出力ポートを介してメモリ部にアクセ
スする2つの演算処理手段が直接対話を行うために必要
なインタラプト機能を有するインタラプト制御回路であ
って、DPRAMの一方の入出力ポートにアクセスする
演算処理手段から所定順序でアドレス信号Addがデコ
ード手段50に送出されてきた場合のみに、インタラプ
ト発生手段51から、他方のI/Oポートにアクセスす
るCPUにインタラプトが出力されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はDPRAM(Dual Port R
andom Access Memory)に内蔵のインタラプト制御回路に
関する。
andom Access Memory)に内蔵のインタラプト制御回路に
関する。
【0002】DPRAMには、その各I/Oポートを制
御することによって、DPRAMを介したCPU間での
直接対話を行うインタラプト機能が搭載されている。近
年、CPUはメモリ装置を用いて多機能に構成されるよ
うになっていることから、CPUとのアクセスに用いら
れるDPRAMにおいては、より記憶容量が大きく且つ
インタラプト機能を利用しやすいものが要望されてい
る。
御することによって、DPRAMを介したCPU間での
直接対話を行うインタラプト機能が搭載されている。近
年、CPUはメモリ装置を用いて多機能に構成されるよ
うになっていることから、CPUとのアクセスに用いら
れるDPRAMにおいては、より記憶容量が大きく且つ
インタラプト機能を利用しやすいものが要望されてい
る。
【0003】
【従来の技術】図6に従来のDPRAMに内蔵のインタ
ラプト制御回路を示し、その説明を行う。
ラプト制御回路を示し、その説明を行う。
【0004】図6において、符号1,2はアドレスデコ
ーダ、3,4,5,6は3入力アンド回路、7,8はS
Rフリップフロップである。アドレスデコーダ1は、図
示せぬ左側CPUから出力され、図示せぬI/Oポート
を介して入力されてきた左アドレス信号ALをデコード
して第1及び第2デコード信号D1,D2を出力する。
ーダ、3,4,5,6は3入力アンド回路、7,8はS
Rフリップフロップである。アドレスデコーダ1は、図
示せぬ左側CPUから出力され、図示せぬI/Oポート
を介して入力されてきた左アドレス信号ALをデコード
して第1及び第2デコード信号D1,D2を出力する。
【0005】アドレスデコーダ2は、図示せぬ右側CP
Uから出力され、I/Oポートを介して入力されてきた
右アドレス信号ARをデコードして第3及び第4デコー
ド信号D3,D4を出力する。
Uから出力され、I/Oポートを介して入力されてきた
右アドレス信号ARをデコードして第3及び第4デコー
ド信号D3,D4を出力する。
【0006】但し、左側CPUはDPRAMの左側のI
/Oポートに接続され、右側CPUは右側のI/Oポー
トに接続されているものとする。また、左側CPUは図
中、符号WELで示す左ライトイネーブル信号、CSL
で示す左チップセレクト信号、OELで示す左アウトイ
ネーブル信号を出力する。右側CPUは、符号WERで
示す右ライトイネーブル信号、CSRで示す右チップセ
レクト信号、OERで示す右アウトイネーブル信号を出
力する。
/Oポートに接続され、右側CPUは右側のI/Oポー
トに接続されているものとする。また、左側CPUは図
中、符号WELで示す左ライトイネーブル信号、CSL
で示す左チップセレクト信号、OELで示す左アウトイ
ネーブル信号を出力する。右側CPUは、符号WERで
示す右ライトイネーブル信号、CSRで示す右チップセ
レクト信号、OERで示す右アウトイネーブル信号を出
力する。
【0007】アンド回路3には、第2デコード信号D
2、左ライトイネーブル信号WEL、及び左チップセレ
クト信号CSLが入力され、それら信号の論理積結果が
データD5としてフリップフロップ7のセット端Sへ出
力される。
2、左ライトイネーブル信号WEL、及び左チップセレ
クト信号CSLが入力され、それら信号の論理積結果が
データD5としてフリップフロップ7のセット端Sへ出
力される。
【0008】アンド回路4には、第4デコード信号D
4、右ライトイネーブル信号WER、及び右チップセレ
クト信号CSRが入力され、それら信号の論理積結果が
データD6としてフリップフロップ8のセット端Sへ出
力される。
4、右ライトイネーブル信号WER、及び右チップセレ
クト信号CSRが入力され、それら信号の論理積結果が
データD6としてフリップフロップ8のセット端Sへ出
力される。
【0009】アンド回路5には、第1デコード信号D
1、左チップセレクト信号CSL、及び左アウトイネー
ブル信号OELが入力され、それら信号の論理積結果が
データD7としてフリップフロップ8のリセット端Rへ
出力される。
1、左チップセレクト信号CSL、及び左アウトイネー
ブル信号OELが入力され、それら信号の論理積結果が
データD7としてフリップフロップ8のリセット端Rへ
出力される。
【0010】アンド回路6には、第3デコード信号D
3、右ライトイネーブル信号WER、右チップセレクト
信号CSR、及び右アウトイネーブル信号OERが入力
され、それら信号の論理積結果がデータD8としてフリ
ップフロップ7のリセット端Rへ出力される。
3、右ライトイネーブル信号WER、右チップセレクト
信号CSR、及び右アウトイネーブル信号OERが入力
され、それら信号の論理積結果がデータD8としてフリ
ップフロップ7のリセット端Rへ出力される。
【0011】フリップフロップ7のデータ出力端Qから
は、セット端S及びリセット端Rに供給されるデータに
応じたレベルの右インタラプト信号INTRが出力さ
れ、右CPUへ供給される。
は、セット端S及びリセット端Rに供給されるデータに
応じたレベルの右インタラプト信号INTRが出力さ
れ、右CPUへ供給される。
【0012】フリップフロップ8のデータ出力端Qから
は、セット端S及びリセット端Rに供給されるデータに
応じたレベルの左インタラプト信号INTLが出力さ
れ、左CPUへ供給される。
は、セット端S及びリセット端Rに供給されるデータに
応じたレベルの左インタラプト信号INTLが出力さ
れ、左CPUへ供給される。
【0013】このような構成において、例えば右側CP
Uへ割り込みをかける右インタラプト信号INTRを出
力する場合、インタラプトをかけるために定められてい
るアドレス信号ALを、左側CPUから出力する。
Uへ割り込みをかける右インタラプト信号INTRを出
力する場合、インタラプトをかけるために定められてい
るアドレス信号ALを、左側CPUから出力する。
【0014】この時、「H」レベルの信号WEL,CS
L,OELも出力する。これによって、アドレスデコー
ダ1から出力される第1及び第2デコード信号D1,D
2が「H」レベルとなり、アンド回路3の出力データ5
が「H」レベルとなるので、フリップフロップ7がセッ
ト状態となり、その出力端Qから「H」レベルの右イン
タラプト信号INTRが出力される。
L,OELも出力する。これによって、アドレスデコー
ダ1から出力される第1及び第2デコード信号D1,D
2が「H」レベルとなり、アンド回路3の出力データ5
が「H」レベルとなるので、フリップフロップ7がセッ
ト状態となり、その出力端Qから「H」レベルの右イン
タラプト信号INTRが出力される。
【0015】この際、他方のフリップフロップ8のリセ
ット端Rには「H」レベルのデータD7が供給されてい
るので、左インタラプト信号INTLは「L」レベルの
ままである。
ット端Rには「H」レベルのデータD7が供給されてい
るので、左インタラプト信号INTLは「L」レベルの
ままである。
【0016】以上の動作によって右側CPUに割り込み
がかかる。また、インタラプト信号INTR発生中に、
同一番地の右アドレス信号ARがデコーダ2に入力され
ると、インタラプト信号INTRが解除される。
がかかる。また、インタラプト信号INTR発生中に、
同一番地の右アドレス信号ARがデコーダ2に入力され
ると、インタラプト信号INTRが解除される。
【0017】左側CPUへのインタラプト発生/解除動
作も左右が逆となるだけで同様に行われる。
作も左右が逆となるだけで同様に行われる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したイ
ンタラプト制御回路においては、DPRAMのアドレス
の一部がインタラプトをかけるために使用されている
が、例えば全てのアドレスの記憶領域の内容を書き換え
る動作を行ったとすると、そのインタラプトをかけるた
めのアドレスをも指定することになるので、意図しない
インタラプト信号がCPUへ出力されるといった問題が
ある。
ンタラプト制御回路においては、DPRAMのアドレス
の一部がインタラプトをかけるために使用されている
が、例えば全てのアドレスの記憶領域の内容を書き換え
る動作を行ったとすると、そのインタラプトをかけるた
めのアドレスをも指定することになるので、意図しない
インタラプト信号がCPUへ出力されるといった問題が
ある。
【0019】また、このような問題が生じないようにす
るためにインタラプトをかけるアドレスをインタラプト
専用で使用するようにした場合、そのアドレスの記憶領
域が使用できなくなり、その分DPRAMの記憶容量が
減少するといった問題がある。
るためにインタラプトをかけるアドレスをインタラプト
専用で使用するようにした場合、そのアドレスの記憶領
域が使用できなくなり、その分DPRAMの記憶容量が
減少するといった問題がある。
【0020】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、全ての記憶領域を使用することができ、且
つ適正にインタラプトをかけることができるDPRAM
に内蔵のインタラプト制御回路を提供することを目的と
している。
ものであり、全ての記憶領域を使用することができ、且
つ適正にインタラプトをかけることができるDPRAM
に内蔵のインタラプト制御回路を提供することを目的と
している。
【0021】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理図を
示す。この図1に示すDPRAMに内蔵のインタラプト
制御回路は、両側の入出力ポートを介してメモリ部にア
クセスする2つの演算処理手段が直接対話を行うために
必要なインタラプト機能を有するものである。
示す。この図1に示すDPRAMに内蔵のインタラプト
制御回路は、両側の入出力ポートを介してメモリ部にア
クセスする2つの演算処理手段が直接対話を行うために
必要なインタラプト機能を有するものである。
【0022】図中、50はデコード手段であり、演算処
理手段から送出されてくるアドレス信号Addをデコー
ドするものである。51はインタラプト発生手段であ
り、デコード手段50から出力されるデコード信号D
1,D2,…,Dnが、演算処理手段から所定順序で送
出されてくるアドレス信号Addをデコードした際の順
序で入力された場合にインタラプト信号INTを発生す
るものである。
理手段から送出されてくるアドレス信号Addをデコー
ドするものである。51はインタラプト発生手段であ
り、デコード手段50から出力されるデコード信号D
1,D2,…,Dnが、演算処理手段から所定順序で送
出されてくるアドレス信号Addをデコードした際の順
序で入力された場合にインタラプト信号INTを発生す
るものである。
【0023】52はリセット手段であり、演算処理手段
からのアドレス信号Addが所定順序以外で送出されて
きた場合にデコード手段50から出力されるリセット信
号Rが入力された場合、及び他方の演算処理手段からの
インタラプト解除信号IRが入力された場合の何れかの
場合に、インタラプト発生手段51にリセットをかける
ものである。
からのアドレス信号Addが所定順序以外で送出されて
きた場合にデコード手段50から出力されるリセット信
号Rが入力された場合、及び他方の演算処理手段からの
インタラプト解除信号IRが入力された場合の何れかの
場合に、インタラプト発生手段51にリセットをかける
ものである。
【0024】
【作用】上述した本発明によれば、DPRAMの一方の
I/Oポート(入出力ポート)にアクセスするCPU
(演算処理手段)から所定順序でアドレス信号Addが
デコード手段50に送出されてきた場合のみに、他方の
I/OポートにアクセスするCPUにインタラプトがか
かるようになっている。
I/Oポート(入出力ポート)にアクセスするCPU
(演算処理手段)から所定順序でアドレス信号Addが
デコード手段50に送出されてきた場合のみに、他方の
I/OポートにアクセスするCPUにインタラプトがか
かるようになっている。
【0025】従って、従来のようにCPUがDPRAM
のメモリ部にアクセスする目的でアドレス信号を送出し
た場合に、そのアドレス信号がインタラプトをかけるた
めのアドレス信号と同一のものだったために、誤ってイ
ンタラプトがかかるといったことを解消できる。
のメモリ部にアクセスする目的でアドレス信号を送出し
た場合に、そのアドレス信号がインタラプトをかけるた
めのアドレス信号と同一のものだったために、誤ってイ
ンタラプトがかかるといったことを解消できる。
【0026】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図2は本発明の第1実施例によるDPRA
Mに内蔵のインタラプト制御回路のブロック構成図であ
る。
て説明する。図2は本発明の第1実施例によるDPRA
Mに内蔵のインタラプト制御回路のブロック構成図であ
る。
【0027】図2において、10はアドレスデコーダで
あり、図示せぬCPUから出力され、図示せぬI/Oポ
ートを介して入力されるアドレス信号Ad1、チップセ
レクト信号CS1、ライトイネーブル信号WE1、及び
アウトイネーブル信号OE1をデコードして、第1〜第
3デコード信号Da1,Da2,Da3、及びリセット
信号RSを出力する。
あり、図示せぬCPUから出力され、図示せぬI/Oポ
ートを介して入力されるアドレス信号Ad1、チップセ
レクト信号CS1、ライトイネーブル信号WE1、及び
アウトイネーブル信号OE1をデコードして、第1〜第
3デコード信号Da1,Da2,Da3、及びリセット
信号RSを出力する。
【0028】アドレス信号Ad1は、この例では、所定
順序で各々異なる3種類の番地を示すものが入力される
ものとする。11はシーケンシャルレジスタであり、3
種類の番地のアドレス信号Ad1がデコーダ10に所定
順序で入力され、その際得られるデコード信号Da1〜
Da3が所定順で入力されてきた場合にインタラプト信
号INT1を出力するものである。
順序で各々異なる3種類の番地を示すものが入力される
ものとする。11はシーケンシャルレジスタであり、3
種類の番地のアドレス信号Ad1がデコーダ10に所定
順序で入力され、その際得られるデコード信号Da1〜
Da3が所定順で入力されてきた場合にインタラプト信
号INT1を出力するものである。
【0029】シーケンシャルレジスタ11において、1
2,13,14は2入力アンド回路、15は2入力オア
回路、16,17,18はSRフリップフロップであ
る。オア回路15の一端にはインタラプト解除信号IR
が入力されるようになっている。インタラプト解除信号
IRは、電源立ち上げ時に供給されるパルス信号であ
り、対向するI/Oポートを介して入力されてくるもの
である。
2,13,14は2入力アンド回路、15は2入力オア
回路、16,17,18はSRフリップフロップであ
る。オア回路15の一端にはインタラプト解除信号IR
が入力されるようになっている。インタラプト解除信号
IRは、電源立ち上げ時に供給されるパルス信号であ
り、対向するI/Oポートを介して入力されてくるもの
である。
【0030】つまり、電源立ち上げ時にインタラプト解
除信号IRが供給されると、オア回路15の出力データ
10が短時間「H」レベルとなる。それが各フリップフ
ロップ16〜18のリセット端Rに供給されるので、各
フリップフロップ16〜18はリセット状態となる。
除信号IRが供給されると、オア回路15の出力データ
10が短時間「H」レベルとなる。それが各フリップフ
ロップ16〜18のリセット端Rに供給されるので、各
フリップフロップ16〜18はリセット状態となる。
【0031】この後、インタラプトをかけるための3種
類の番地のアドレス信号Ad1が定められた順番にデコ
ーダ10に入力されたとすると、最初に第1デコード信
号Da1が「H」レベルとなる。
類の番地のアドレス信号Ad1が定められた順番にデコ
ーダ10に入力されたとすると、最初に第1デコード信
号Da1が「H」レベルとなる。
【0032】「H」レベルの信号1がフリップフロップ
16のセット端Sに供給されると、セット状態となり出
力端Qの出力データ4が「H」レベルとなる。その後、
第2デコード信号D2が「H」レベルとなるので、アン
ド回路12の出力データDa5が「H」レベルとなる。
これによりフリップフロップ17がセット状態となり、
その出力データDa6が「H」レベルとなる。
16のセット端Sに供給されると、セット状態となり出
力端Qの出力データ4が「H」レベルとなる。その後、
第2デコード信号D2が「H」レベルとなるので、アン
ド回路12の出力データDa5が「H」レベルとなる。
これによりフリップフロップ17がセット状態となり、
その出力データDa6が「H」レベルとなる。
【0033】更に、その後、第3デコード信号Da3が
「H」レベルとなるので、アンド回路13の出力データ
Da7が「H」レベルとなる。これによりフリップフロ
ップ18がセット状態となり、その出力端Qから出力さ
れるインタラプト信号INTが「H」レベルとなる。
「H」レベルとなるので、アンド回路13の出力データ
Da7が「H」レベルとなる。これによりフリップフロ
ップ18がセット状態となり、その出力端Qから出力さ
れるインタラプト信号INTが「H」レベルとなる。
【0034】この「H」レベルのインタラプト信号IN
T1がI/Oポートを介して図示せぬ他方のCPUに入
力されることによってインタラプトがかかる。一方、初
期状態以後、3種類のアドレス信号Addが所定順序以
外の順序でデコーダ10に入力されたとする。
T1がI/Oポートを介して図示せぬ他方のCPUに入
力されることによってインタラプトがかかる。一方、初
期状態以後、3種類のアドレス信号Addが所定順序以
外の順序でデコーダ10に入力されたとする。
【0035】この場合、デコーダ10から出力されるリ
セット信号RSが「H」レベルとなり、一端に「H」レ
ベルの供給されたアンド回路14の他端に供給される。
これによってアンド回路14の出力データDa9が
「H」レベルとなりオア回路15を介して各フリップフ
ロップ16〜18のリセット端Rに供給され、各フリッ
プフロップ16〜18がリセット状態となる。
セット信号RSが「H」レベルとなり、一端に「H」レ
ベルの供給されたアンド回路14の他端に供給される。
これによってアンド回路14の出力データDa9が
「H」レベルとなりオア回路15を介して各フリップフ
ロップ16〜18のリセット端Rに供給され、各フリッ
プフロップ16〜18がリセット状態となる。
【0036】このような場合、インタラプト信号INT
1は「H」レベルとならず、インタラプトがかからな
い。以上説明した第1実施例のインタラプト制御回路に
よれば、図6を参照説明した従来例のように、全てのア
ドレスの記憶領域の内容を書き換える動作を行ったとし
ても、その場合のアドレス指定順序を、インタラプトを
かける際の順序と異ならせておけば、従来のように、イ
ンタラプト以外のアクセス時にインタラプトがかかると
いったことがなくなる。
1は「H」レベルとならず、インタラプトがかからな
い。以上説明した第1実施例のインタラプト制御回路に
よれば、図6を参照説明した従来例のように、全てのア
ドレスの記憶領域の内容を書き換える動作を行ったとし
ても、その場合のアドレス指定順序を、インタラプトを
かける際の順序と異ならせておけば、従来のように、イ
ンタラプト以外のアクセス時にインタラプトがかかると
いったことがなくなる。
【0037】このことから、あるアドレスをインタラプ
ト専用としなくてもよいので、DPRAMの全ての記憶
領域を使用することができる。次に、第2実施例による
DPRAMに内蔵のインタラプト制御回路を図3を参照
して説明する。
ト専用としなくてもよいので、DPRAMの全ての記憶
領域を使用することができる。次に、第2実施例による
DPRAMに内蔵のインタラプト制御回路を図3を参照
して説明する。
【0038】図3において、20はアドレスデコーダ、
21はメモリコア、22はパワーオンリセット回路、2
3はプログラムモードレジスタ、24はアドレス比較回
路、25,26は2入力アンド回路、27はインバー
タ、28はSRフリップフロップである。
21はメモリコア、22はパワーオンリセット回路、2
3はプログラムモードレジスタ、24はアドレス比較回
路、25,26は2入力アンド回路、27はインバー
タ、28はSRフリップフロップである。
【0039】アドレスデコーダ20は、CPUから出力
され、I/Oポートを介して入力されるアドレス信号A
d2、チップセレクト信号CS2、ライトイネーブル信
号WE2、及びアウトイネーブル信号OE2をデコード
し、アドレス信号Ad2によってメモリコア21の記憶
領域が指定される際に、「H」レベルのデコード信号D
b1を出力する。
され、I/Oポートを介して入力されるアドレス信号A
d2、チップセレクト信号CS2、ライトイネーブル信
号WE2、及びアウトイネーブル信号OE2をデコード
し、アドレス信号Ad2によってメモリコア21の記憶
領域が指定される際に、「H」レベルのデコード信号D
b1を出力する。
【0040】パワーオンリセット回路22は、装置をパ
ワーオンリセット(以下リセットという)した際に、一
時的に出力データDb2を「H」レベルとする。通常状
態では、フリップフロップ28の出力データDb3は
「L」レベルとなっており、その「H」レベルがアンド
回路26の一端に供給され、また、インバータ27で反
転されて「L」レベルとなり、アンド回路25の一端に
供給されている。
ワーオンリセット(以下リセットという)した際に、一
時的に出力データDb2を「H」レベルとする。通常状
態では、フリップフロップ28の出力データDb3は
「L」レベルとなっており、その「H」レベルがアンド
回路26の一端に供給され、また、インバータ27で反
転されて「L」レベルとなり、アンド回路25の一端に
供給されている。
【0041】このようなレベル状態にあっては、デコー
ド信号Db1が「H」レベルであればアンド回路25の
出力データDb5が「H」レベルとなってメモリコア2
1のイネーブル端ENに供給されるので、メモリコア2
1がイネーブル状態、即ちデータ書込み/読出し状態と
なって、アドレス信号Ad2で指定された記憶領域にデ
ータが書き込まれたり、読み出されたりする。
ド信号Db1が「H」レベルであればアンド回路25の
出力データDb5が「H」レベルとなってメモリコア2
1のイネーブル端ENに供給されるので、メモリコア2
1がイネーブル状態、即ちデータ書込み/読出し状態と
なって、アドレス信号Ad2で指定された記憶領域にデ
ータが書き込まれたり、読み出されたりする。
【0042】この際、アンド回路26の出力データDb
6は「L」レベルである。ところで、パワーオンリセッ
ト回路22によってデータDb2が一時的に「H」レベ
ルとされると、フリップフロップ28がセット状態とな
り、その出力データDb3が「H」レベルとなる。
6は「L」レベルである。ところで、パワーオンリセッ
ト回路22によってデータDb2が一時的に「H」レベ
ルとされると、フリップフロップ28がセット状態とな
り、その出力データDb3が「H」レベルとなる。
【0043】この時、デコード信号Db1が「H」レベ
ルであれば、アンド回路26の出力データDb6が
「H」レベルとなって、レジスタ23がデータ保持状態
となるので、レジスタ23に供給されているアドレス信
号Ad2が保持され、アドレス比較回路24の一端へ出
力される。
ルであれば、アンド回路26の出力データDb6が
「H」レベルとなって、レジスタ23がデータ保持状態
となるので、レジスタ23に供給されているアドレス信
号Ad2が保持され、アドレス比較回路24の一端へ出
力される。
【0044】この際、インバータ27の出力データDb
4は「L」レベルとなるので、アンド回路25の出力デ
ータDb5も「L」レベルとなり、メモリコア21への
アクセスは不可能となる。
4は「L」レベルとなるので、アンド回路25の出力デ
ータDb5も「L」レベルとなり、メモリコア21への
アクセスは不可能となる。
【0045】また、「H」レベルの出力データDb6は
フリップフロップ28のリセット端Rにも供給されるの
で、フリップフロップ28は再びリセット状態となり、
出力データDb3が「L」レベルとなる。
フリップフロップ28のリセット端Rにも供給されるの
で、フリップフロップ28は再びリセット状態となり、
出力データDb3が「L」レベルとなる。
【0046】これによって、前述したようにメモリコア
21へのデータアクセスが可能となり、レジスタ23へ
のデータ保持は不可能な状態となる。その後、レジスタ
23に保持されたと同番地のアドレス信号Ad2が供給
されると、アドレス比較回路24の比較結果が一致する
ので、インタラプト信号INT2が出力されることにな
る。
21へのデータアクセスが可能となり、レジスタ23へ
のデータ保持は不可能な状態となる。その後、レジスタ
23に保持されたと同番地のアドレス信号Ad2が供給
されると、アドレス比較回路24の比較結果が一致する
ので、インタラプト信号INT2が出力されることにな
る。
【0047】この際、メモリコア21がイネーブル状態
となって、その番地の記憶領域にアクセスが可能とな
る。一方、レジスタ23に保持以外のアドレス信号Ad
2が供給された場合は、アドレス比較回路24の比較結
果は不一致となるので、インタラプト信号INT2は出
力されず、メモリコア21へのアクセスのみが行われ
る。
となって、その番地の記憶領域にアクセスが可能とな
る。一方、レジスタ23に保持以外のアドレス信号Ad
2が供給された場合は、アドレス比較回路24の比較結
果は不一致となるので、インタラプト信号INT2は出
力されず、メモリコア21へのアクセスのみが行われ
る。
【0048】以上説明した第2実施例によれば、パワー
オンリセット後に任意のインタラプト制御アドレスを決
定できるので、使用するメモリ容量に合ったメモリマッ
ピング、例えば伝文長の最終バイトをインタラプト制御
アドレスにするなどのメモリマッピングが可能であり、
メモリ空間の有効利用ができる。
オンリセット後に任意のインタラプト制御アドレスを決
定できるので、使用するメモリ容量に合ったメモリマッ
ピング、例えば伝文長の最終バイトをインタラプト制御
アドレスにするなどのメモリマッピングが可能であり、
メモリ空間の有効利用ができる。
【0049】次に、第3実施例によるDPRAMに内蔵
のインタラプト制御回路を図4を参照して説明する。図
4において、30,31はアドレスラッチ回路、32は
アドレス比較回路、33は2入力アンド回路、34はイ
ンバータである。
のインタラプト制御回路を図4を参照して説明する。図
4において、30,31はアドレスラッチ回路、32は
アドレス比較回路、33は2入力アンド回路、34はイ
ンバータである。
【0050】各アドレスラッチ回路30,31は、CP
Uから出力され、I/Oポートを介して入力されるアド
レス信号Ad3を保持し、アドレス比較回路32へ出力
する。
Uから出力され、I/Oポートを介して入力されるアド
レス信号Ad3を保持し、アドレス比較回路32へ出力
する。
【0051】アドレス比較回路32は、双方のアドレス
信号Ad3′,Ad3″を比較し、一致時にインタラプ
ト信号INT3を出力する。また、先の保持及び比較
は、アンド回路33に供給されるチップセレクト信号C
S3及びライトイネーブル信号WE3の論理積結果であ
るデータDc1と、このデータDc1をインバータ34
で反転したデータDc2によって行われる。
信号Ad3′,Ad3″を比較し、一致時にインタラプ
ト信号INT3を出力する。また、先の保持及び比較
は、アンド回路33に供給されるチップセレクト信号C
S3及びライトイネーブル信号WE3の論理積結果であ
るデータDc1と、このデータDc1をインバータ34
で反転したデータDc2によって行われる。
【0052】このような構成の動作を図5のタイミング
チャートを参照して説明する。図5に示すように例えば
アドレス信号Ad3がCPUから所定周期で「FF
1」、「FF2」、「FF2」と出力されたとする。
チャートを参照して説明する。図5に示すように例えば
アドレス信号Ad3がCPUから所定周期で「FF
1」、「FF2」、「FF2」と出力されたとする。
【0053】そして、時刻t1において、チップセレク
ト信号CS3及びライトイネーブル信号WE3を「H」
レベルとすると、図5に示すアンド回路33の出力デー
タDc1が立ち上がり、この時供給されているアドレス
信号Ad3の「FF1」がそのデータDc1の立ち上が
りエッジでアドレスラッチ回路31に保持される。
ト信号CS3及びライトイネーブル信号WE3を「H」
レベルとすると、図5に示すアンド回路33の出力デー
タDc1が立ち上がり、この時供給されているアドレス
信号Ad3の「FF1」がそのデータDc1の立ち上が
りエッジでアドレスラッチ回路31に保持される。
【0054】これによって、「FF1」のデータAd
3′がアドレス比較回路32へ出力される。時刻t2に
おいて、例えばライトイネーブル信号WE3が「L」レ
ベルとなったとすると、データDc1が立ち下がり、イ
ンバータ34の出力データDc2が立ち上がる。そし
て、データDc2の立ち上がりエッジでアドレス信号A
d3の「FF1」がアドレスラッチ回路30に保持さ
れ、その「FF1」のデータAd3′としてアドレス比
較回路32へ出力される。
3′がアドレス比較回路32へ出力される。時刻t2に
おいて、例えばライトイネーブル信号WE3が「L」レ
ベルとなったとすると、データDc1が立ち下がり、イ
ンバータ34の出力データDc2が立ち上がる。そし
て、データDc2の立ち上がりエッジでアドレス信号A
d3の「FF1」がアドレスラッチ回路30に保持さ
れ、その「FF1」のデータAd3′としてアドレス比
較回路32へ出力される。
【0055】同様に時刻t3〜t4間、t5〜t6間に
おいても、データDc1及びDc2が立ち上がり或いは
立ち下がることによって、各アドレスラッチ回路30,
31にアドレス信号Ad3の「FF2」が保持される。
おいても、データDc1及びDc2が立ち上がり或いは
立ち下がることによって、各アドレスラッチ回路30,
31にアドレス信号Ad3の「FF2」が保持される。
【0056】また、アドレス比較回路32はデータDc
1が「H」レベルの際に各データAd3′,Ad3″を
比較する。図5から分かるように、同一のアドレス信号
Ad3が連続して供給された際に、アドレス比較回路3
2の比較結果が一致するようになっており、この時
「H」レベルのインタラプト信号INT3が出力される
ようになっている。
1が「H」レベルの際に各データAd3′,Ad3″を
比較する。図5から分かるように、同一のアドレス信号
Ad3が連続して供給された際に、アドレス比較回路3
2の比較結果が一致するようになっており、この時
「H」レベルのインタラプト信号INT3が出力される
ようになっている。
【0057】従って、インタラプトをかける際には同一
アドレス信号Ad3を2回連続して供給すればよいの
で、インタラプト制御アドレスを必要とせず、メモリ容
量をフルに使用してインタラプト制御を可能とすること
ができる。
アドレス信号Ad3を2回連続して供給すればよいの
で、インタラプト制御アドレスを必要とせず、メモリ容
量をフルに使用してインタラプト制御を可能とすること
ができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のDPRA
M搭載のインタラプト制御回路によれば、DPRAMの
全ての記憶領域を使用することができ、且つCPUに適
正にインタラプトをかけることができる効果がある。
M搭載のインタラプト制御回路によれば、DPRAMの
全ての記憶領域を使用することができ、且つCPUに適
正にインタラプトをかけることができる効果がある。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1実施例によるDPRAMに内蔵の
インタラプト制御回路のブロック構成図である。
インタラプト制御回路のブロック構成図である。
【図3】本発明の第2実施例によるDPRAMに内蔵の
インタラプト制御回路のブロック構成図である。
インタラプト制御回路のブロック構成図である。
【図4】本発明の第3実施例によるDPRAMに内蔵の
インタラプト制御回路のブロック構成図である。
インタラプト制御回路のブロック構成図である。
【図5】図4の動作を説明するためのタイミングチャー
トである。
トである。
【図6】従来例によるDPRAMに内蔵のインタラプト
制御回路のブロック構成図である。
制御回路のブロック構成図である。
50 デコード手段 51 インタラプト発生手段 53 リセット手段 Add アドレス信号 D1〜Dn デコード信号 R リセット信号 IR インタラプト解除信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 11/401
Claims (3)
- 【請求項1】 両側の入出力ポートを介してメモリ部に
アクセスする2つの演算処理手段が直接対話を行うため
に必要なインタラプト機能を有するDPRAMに内蔵の
インタラプト制御回路において、 前記演算処理手段から送出されてくるアドレス信号(Ad
d) をデコードするデコード手段(50)と、 該デコード手段(50)から出力されるデコード信号(D1,D
2, …,Dn)が、該演算処理手段から所定順序で送出され
てくるアドレス信号(Add) をデコードした際の順序で入
力された場合にインタラプト信号(INT) を発生するイン
タラプト発生手段(51)と、 該演算処理手段からのアドレス信号(Add) が該所定順序
以外で送出されてきた場合に該デコード手段(50)から出
力されるリセット信号(R) が入力された場合、及び他方
の演算処理手段からのインタラプト解除信号(IR)が入力
された場合の何れかの場合に、該インタラプト発生手段
(51)にリセットをかけるリセット手段(52)とを具備して
構成されたことを特徴とするDPRAMに内蔵のインタ
ラプト制御回路。 - 【請求項2】 両側の入出力ポートを介してメモリ部に
アクセスする2つの演算処理手段が直接対話を行うため
に必要なインタラプト機能を有するDPRAMに内蔵の
インタラプト制御回路において、 前記演算処理手段から送出されてくるアドレス信号(Ad
2) をデコードするデコード手段(20)と、 該アドレス信号(AD2) を保持する保持手段(23)と、 電源リセット時にのみ該保持手段(23)への該アドレス信
号(AD2) の保持動作を行わせ、メモリ部(21)へのアクセ
スを不可能とする制御手段(54)と、 該保持手段(23)に保持されたアドレス信号と該演算処理
手段から送出されてくるアドレス信号とを比較し、一致
した際にインタラプト信号(INT2)を出力する比較手段(2
4)とを具備して構成されたことを特徴とするDPRAM
に内蔵のインタラプト制御回路。 - 【請求項3】 両側の入出力ポートを介してメモリ部に
アクセスする2つの演算処理手段が直接対話を行うため
に必要なインタラプト機能を有するDPRAMに内蔵の
インタラプト制御回路において、 前記演算処理手段から送出されてくるアドレス信号(Ad
3) を各々異なるタイミングで保持する第1及び第2保
持手段(30,31) と、 該第1及び第2保持手段(30,31) に保持されたアドレス
信号を比較し、一致した際にインタラプト信号(INT3)を
出力する比較手段(32)とを具備し、 該アドレス信号が2回以上連続で送出されてきた場合に
該比較手段での比較結果が一致するように、該第1及び
第2保持手段(30,31) にアドレス信号の保持がなされる
ようにしたことを特徴とするDPRAMに内蔵のインタ
ラプト制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095896A JPH06309270A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | Dpramに内蔵のインタラプト制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095896A JPH06309270A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | Dpramに内蔵のインタラプト制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309270A true JPH06309270A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14150077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095896A Withdrawn JPH06309270A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | Dpramに内蔵のインタラプト制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113157636A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-23 | 西安邮电大学 | 协处理器、近数据处理装置和方法 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5095896A patent/JPH06309270A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113157636A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-23 | 西安邮电大学 | 协处理器、近数据处理装置和方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5187792A (en) | Method and apparatus for selectively reclaiming a portion of RAM in a personal computer system | |
| JPH02113492A (ja) | 条件書き込み手段を有するランダム・アクセス・メモリ回路 | |
| US5611042A (en) | Data error detection and correction for a shared SRAM | |
| JP3110230B2 (ja) | データアクセス命令解読方法及び装置 | |
| EP0395377B1 (en) | Status register for microprocessor | |
| CN100377138C (zh) | 地址译码的方法与系统 | |
| JPS621047A (ja) | メモリ回路を有する半導体装置 | |
| JPH06309270A (ja) | Dpramに内蔵のインタラプト制御回路 | |
| JPS58158759A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2001216193A (ja) | キャッシュ機構およびキャッシュ機構の動作制御方法 | |
| JP2860655B2 (ja) | 並列命令実行型プロセッサ | |
| JP2968636B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS61235969A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH07334420A (ja) | 拡張メモリ制御回路 | |
| JPH03191450A (ja) | メモリーカードの不良チップ代替え回路 | |
| JP2533245Y2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS61214040A (ja) | メモリのパリテイ回路 | |
| JPS6244352B2 (ja) | ||
| JPH03211641A (ja) | メモリ装置のアドレス指定方法 | |
| JPH10307762A (ja) | メモリ初期化制御方式 | |
| JPS59173868A (ja) | アドレス制御方式 | |
| JPH01248258A (ja) | 入出力ポート多重化方式 | |
| JPS63208142A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62110697A (ja) | アドレス制御方式 | |
| JPH06208539A (ja) | 高速データ転送方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |