JPH0631425B2 - 植物性蛋白質及びその他のエキス等を混入する石鹸製造方法 - Google Patents
植物性蛋白質及びその他のエキス等を混入する石鹸製造方法Info
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- JPH0631425B2 JPH0631425B2 JP15299385A JP15299385A JPH0631425B2 JP H0631425 B2 JPH0631425 B2 JP H0631425B2 JP 15299385 A JP15299385 A JP 15299385A JP 15299385 A JP15299385 A JP 15299385A JP H0631425 B2 JPH0631425 B2 JP H0631425B2
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Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、植物性蛋白質及びその他エキス等を混入する
石鹸製造方法に関するものである。
石鹸製造方法に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、植物性蛋白質入り石鹸を製造する方法としては、
石鹸製造過程において、野菜・果実等植物性蛋白質を混
入し、さらに、所定の手段により石鹸膠を冷固して、所
定の形状に形成するようにしていた。
石鹸製造過程において、野菜・果実等植物性蛋白質を混
入し、さらに、所定の手段により石鹸膠を冷固して、所
定の形状に形成するようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、石鹸中に混入した植物性蛋白質は腐るの
が早く長期の保存ができず、悪臭をもたらし、商品とし
ての価値が低下するという欠点があった。
が早く長期の保存ができず、悪臭をもたらし、商品とし
ての価値が低下するという欠点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明では、野菜・果実等の植物性原料をクッカー内に
収納し、熱媒体として予め加熱した動物油・植物油等の
加熱油に投入して浸漬し、加熱油の油温を加減しつつ、
同クッカー内を減圧しながら加熱油を攪拌加熱し、しか
も、初期減圧過程においては、植物性蛋白質が凝固安定
化し易い小さい減圧条件下で加熱し、次いで減圧を大き
くして、原料中の水分を脱水し、その後、同原料を脱油
し粉砕して、同原料粉末を石鹸類の製造過程中、のり状
の純石鹸に混入することを特徴とした植物性蛋白質及び
その他のエキス等を混入する石鹸製造方法を提供せんと
するものである。
収納し、熱媒体として予め加熱した動物油・植物油等の
加熱油に投入して浸漬し、加熱油の油温を加減しつつ、
同クッカー内を減圧しながら加熱油を攪拌加熱し、しか
も、初期減圧過程においては、植物性蛋白質が凝固安定
化し易い小さい減圧条件下で加熱し、次いで減圧を大き
くして、原料中の水分を脱水し、その後、同原料を脱油
し粉砕して、同原料粉末を石鹸類の製造過程中、のり状
の純石鹸に混入することを特徴とした植物性蛋白質及び
その他のエキス等を混入する石鹸製造方法を提供せんと
するものである。
(ホ)作用 本発明では、植物性原料を油温脱水処理したものは60
℃〜90℃の油温及び二段階の減圧によって可及的に低
温、かつ短時間にて脱水処理が行え、原料に含有された
植物性蛋白質、各種ビタミン、糖分、色素、その他のエ
キス分の流出、分解、変質が起らず、色彩が鮮かで、ま
た原料組織中に含まれる悪臭成分たる塩基性チッ素及び
特にタマネギ、ニンニクに含まれる悪臭成分たるアリシ
ン、二硫化プロピリアリン等を分解して臭みのない植物
性原料が得られるため、同原料を粉末として、石鹸製造
過程中におけるのり状純石鹸に混入しても吸湿しにく
く、同原料は乾燥状態で長期の保存に耐えることができ
るものである。
℃〜90℃の油温及び二段階の減圧によって可及的に低
温、かつ短時間にて脱水処理が行え、原料に含有された
植物性蛋白質、各種ビタミン、糖分、色素、その他のエ
キス分の流出、分解、変質が起らず、色彩が鮮かで、ま
た原料組織中に含まれる悪臭成分たる塩基性チッ素及び
特にタマネギ、ニンニクに含まれる悪臭成分たるアリシ
ン、二硫化プロピリアリン等を分解して臭みのない植物
性原料が得られるため、同原料を粉末として、石鹸製造
過程中におけるのり状純石鹸に混入しても吸湿しにく
く、同原料は乾燥状態で長期の保存に耐えることができ
るものである。
また、石鹸製造過程中におけるのり状純石鹸段階におい
て、同のり状純石鹸に原料の粉末を混入して原料の成分
を充分に保持するものである。
て、同のり状純石鹸に原料の粉末を混入して原料の成分
を充分に保持するものである。
(ヘ)効果 従って、本発明によれば、石鹸中に混入した植物性蛋白
質は吸湿しにくく長期保存することが可能であり、ま
た、植物中の各種ビタミン、色素その他のエキス成分に
より色彩が鮮かとなり、更には美容に効果的となるもの
である。
質は吸湿しにくく長期保存することが可能であり、ま
た、植物中の各種ビタミン、色素その他のエキス成分に
より色彩が鮮かとなり、更には美容に効果的となるもの
である。
(ト)実施例 本発明の実施例を詳説すれば次のとおりである。
即ち、4.5m3のクッカー内に動物油、植物油、魚油、
鶏油等の単一油または混同油を収納し、クッカー内のジ
ャケット部に圧入した蒸気より、予め、油を各種ビタミ
ンが分解、変質せぬ温度である約60℃〜90℃前後に
加熱し、この加熱油中に、原料たる野菜、果実等の植物
性原料をそのまま、あるいは皮等を取った中身のみ、あ
るいは皮のみ取出してこれを投入し、クッカーを閉蓋す
る。
鶏油等の単一油または混同油を収納し、クッカー内のジ
ャケット部に圧入した蒸気より、予め、油を各種ビタミ
ンが分解、変質せぬ温度である約60℃〜90℃前後に
加熱し、この加熱油中に、原料たる野菜、果実等の植物
性原料をそのまま、あるいは皮等を取った中身のみ、あ
るいは皮のみ取出してこれを投入し、クッカーを閉蓋す
る。
次に、加熱油の油温を60℃〜90℃に保持しながら、
クッカー内を攪拌し、かつ、クッカー内を減圧する。
クッカー内を攪拌し、かつ、クッカー内を減圧する。
かかる減圧処理は、原料浸漬の初期浸漬後の初期30分
程度は植物性蛋白質が凝固安定化し易い小さい減圧条件
下、即ち10〜20mmHgの減圧を行い、次いで740mm
Hgの大きい減圧の略真空条件下で約60分程にて処理を
行い、含水率3〜6%前後まで脱水する。
程度は植物性蛋白質が凝固安定化し易い小さい減圧条件
下、即ち10〜20mmHgの減圧を行い、次いで740mm
Hgの大きい減圧の略真空条件下で約60分程にて処理を
行い、含水率3〜6%前後まで脱水する。
即ち、減圧初期において60℃〜90℃の油温と10〜
20mmHgの小さい減圧条件とによって原料たる野菜、果
実等の植物性蛋白質を凝固安定化せしめ、同蛋白質の流
出、分解を防止し、更には、同蛋白質流出に伴う各種ビ
タミン類の流出を防止しうるように構成している。
20mmHgの小さい減圧条件とによって原料たる野菜、果
実等の植物性蛋白質を凝固安定化せしめ、同蛋白質の流
出、分解を防止し、更には、同蛋白質流出に伴う各種ビ
タミン類の流出を防止しうるように構成している。
また、60℃〜90℃の油温と減圧中途からの740〜
750mmHgの大きい減圧条件とによって原料の組織中の
水分を蒸散せしめつつ、同水分と加熱油との置換を行
い、加熱油を組織中に深く浸透せしめ、原料を外部及び
組織中における加熱油を熱媒体として加熱し、短時間で
の脱水処理を可能として、各種ビタミン、糖分、その他
のエキス分、色素の分解、変質、流出の防止、並びに色
素変質、分解の防止、さらには組織中の塩基チッ素の分
解消失による消臭を可能とすべく構成している。
750mmHgの大きい減圧条件とによって原料の組織中の
水分を蒸散せしめつつ、同水分と加熱油との置換を行
い、加熱油を組織中に深く浸透せしめ、原料を外部及び
組織中における加熱油を熱媒体として加熱し、短時間で
の脱水処理を可能として、各種ビタミン、糖分、その他
のエキス分、色素の分解、変質、流出の防止、並びに色
素変質、分解の防止、さらには組織中の塩基チッ素の分
解消失による消臭を可能とすべく構成している。
以上のように脱水処理した原料をクッカーから取出し、
これを圧搾装置としてのスクリュープレス機等で圧搾
し、又は遠心分離機により油分を分離させて除去するも
のである。
これを圧搾装置としてのスクリュープレス機等で圧搾
し、又は遠心分離機により油分を分離させて除去するも
のである。
次いで油分を除去した原料をメッシュコンベア等に載置
し、ノーマルヘキサンを散布し原料から完全に油を除去
して粉末とする。
し、ノーマルヘキサンを散布し原料から完全に油を除去
して粉末とする。
次いで、粉末とした原料を石鹸中に混入するものであ
り、石鹸の製造過程を説明すれば次のとおりである。
り、石鹸の製造過程を説明すれば次のとおりである。
即ち、脂肪酸グリセリド等の油脂とカ性アルカリの反応
によって脂肪酸石鹸とグリセリンを得るようにするか、
または、油脂を予め加水分解して得た脂肪酸をアルカリ
で中和して石鹸を製造するものである。
によって脂肪酸石鹸とグリセリンを得るようにするか、
または、油脂を予め加水分解して得た脂肪酸をアルカリ
で中和して石鹸を製造するものである。
このようにして製造された石鹸をさらに仕上げるため、
のり状の石鹸に高温のまま食塩を添加すると、その塩の
濃度が適当な点でのり状純石鹸と塩水の2層に分離す
る。その分離したのり状の純石鹸を取出し、同純石鹸中
に脱水処理した粉末の植物性蛋白質等の原料を混入す
る。
のり状の石鹸に高温のまま食塩を添加すると、その塩の
濃度が適当な点でのり状純石鹸と塩水の2層に分離す
る。その分離したのり状の純石鹸を取出し、同純石鹸中
に脱水処理した粉末の植物性蛋白質等の原料を混入す
る。
その後、原料を混入したのり状純石鹸を枠中に流し込ん
で冷却固化させて、所定形状の同石鹸を形成する。
で冷却固化させて、所定形状の同石鹸を形成する。
このように、植物性原料を脱水、脱油処理すると原料中
の植物性蛋白質、各種ビタミン、糖分、色素、その他の
エキス分を流出分解変質を起こさずに処理でき、同処理
した原料を石鹸製造過程中におけるのり状純石鹸中に混
入しても原料中の成分は変化することなく安定したまま
石鹸中に長期間保持されるものである。
の植物性蛋白質、各種ビタミン、糖分、色素、その他の
エキス分を流出分解変質を起こさずに処理でき、同処理
した原料を石鹸製造過程中におけるのり状純石鹸中に混
入しても原料中の成分は変化することなく安定したまま
石鹸中に長期間保持されるものである。
また、同原料の色素、その他のエキス成分により色鮮か
な石鹸色を得ることができ、その他の成分により美容に
も効果的な石鹸となすことができる。
な石鹸色を得ることができ、その他の成分により美容に
も効果的な石鹸となすことができる。
かかる植物性蛋白質及びその他のエキス等を混入する石
鹸製造方法で得られた石鹸と、従来の製造方法による植
物性蛋白質入りの石鹸との比較試験表を下記に示す。
鹸製造方法で得られた石鹸と、従来の製造方法による植
物性蛋白質入りの石鹸との比較試験表を下記に示す。
Claims (1)
- 【請求項1】野菜・果実等の植物性原料をクッカー内に
収納し、熱媒体として予め加熱した動物油・植物油等の
加熱油に投入して浸漬し、加熱油の油温を加減しつつ、
同クッカー内を減圧しながら加熱油を攪拌加熱し、しか
も、初期減圧過程においては、植物性蛋白質が凝固安定
化し易い小さい減圧条件下で加熱し、次いで減圧を大き
くして、原料中の水分を脱水し、その後、同原料を脱油
し粉砕して、同原料粉末を石鹸類の製造過程中、のり状
の純石鹸に混入することを特徴とした植物性蛋白質及び
その他のエキス等を混入する石鹸製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15299385A JPH0631425B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 植物性蛋白質及びその他のエキス等を混入する石鹸製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15299385A JPH0631425B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 植物性蛋白質及びその他のエキス等を混入する石鹸製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213499A JPS6213499A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0631425B2 true JPH0631425B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15552611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15299385A Expired - Lifetime JPH0631425B2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 植物性蛋白質及びその他のエキス等を混入する石鹸製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631425B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15299385A patent/JPH0631425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213499A (ja) | 1987-01-22 |
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