JPH06318328A - 光学式ディスク再生装置及び方法 - Google Patents
光学式ディスク再生装置及び方法Info
- Publication number
- JPH06318328A JPH06318328A JP12990193A JP12990193A JPH06318328A JP H06318328 A JPH06318328 A JP H06318328A JP 12990193 A JP12990193 A JP 12990193A JP 12990193 A JP12990193 A JP 12990193A JP H06318328 A JPH06318328 A JP H06318328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- spindle
- reproducing apparatus
- track
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成により、アクセスの際に、短時間
で、スピンドルサーボが、所定回転数に制御されるよう
にした、光学ディスク再生装置及び方法を提供するこ
と。 【構成】 CLV光学式ディスク12に対して光学ヘッ
ド13がアクセスしているトラック位置の現在時間を入
手する手段14,15と、光学ヘッドが移動すべきトラ
ック位置の目標時間を入力する手段16と、上記現在時
間から目標時間へのトラックジャンプ時のトラック数を
記憶しかつスピンドルを制御する所定時間を記憶する記
憶手段17と、上記アクセス時に上記所定所定時間だけ
スピンドルを制御する制御手段15,18とを有する光
学式ディスク再生装置10。
で、スピンドルサーボが、所定回転数に制御されるよう
にした、光学ディスク再生装置及び方法を提供するこ
と。 【構成】 CLV光学式ディスク12に対して光学ヘッ
ド13がアクセスしているトラック位置の現在時間を入
手する手段14,15と、光学ヘッドが移動すべきトラ
ック位置の目標時間を入力する手段16と、上記現在時
間から目標時間へのトラックジャンプ時のトラック数を
記憶しかつスピンドルを制御する所定時間を記憶する記
憶手段17と、上記アクセス時に上記所定所定時間だけ
スピンドルを制御する制御手段15,18とを有する光
学式ディスク再生装置10。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式ディスク再生装
置に関し、特に光学ヘッドがトラックジャンプを行なっ
て、アクセスを行なう際のアクセスシーケンスに関する
ものである。
置に関し、特に光学ヘッドがトラックジャンプを行なっ
て、アクセスを行なう際のアクセスシーケンスに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、CLV(Contact Lin
ear Veiocity)(線速度一定)方式の光学
ディスク再生装置において、光学ヘッドを、現在アクセ
スしているトラックから他のトラックに移動させる場合
には、光学ヘッドを例えば1000トラック以上移動さ
せる、所謂ロングジャンプをおこなっていた。
ear Veiocity)(線速度一定)方式の光学
ディスク再生装置において、光学ヘッドを、現在アクセ
スしているトラックから他のトラックに移動させる場合
には、光学ヘッドを例えば1000トラック以上移動さ
せる、所謂ロングジャンプをおこなっていた。
【0003】すなわち、このような移動を行なう際に
は、先づ光学ヘッドが現在アクセスしている光学ディス
クのトラック位置に対応する時間(以下、現在時間とい
う)を取得すると共に、光学ヘッドが移動すべきトラッ
ク位置に対応する時間(以下、目標時間という)を入力
する。
は、先づ光学ヘッドが現在アクセスしている光学ディス
クのトラック位置に対応する時間(以下、現在時間とい
う)を取得すると共に、光学ヘッドが移動すべきトラッ
ク位置に対応する時間(以下、目標時間という)を入力
する。
【0004】これにより、この現在時間と目標時間との
時間差から、トラックジャンプすべきトラック数を計算
して、このトラック数が、例えば数1000トラック以
上である場合には、所謂ロングジャンプを行なうことに
より、目標時間に対して一気に近づけるようにしてい
る。
時間差から、トラックジャンプすべきトラック数を計算
して、このトラック数が、例えば数1000トラック以
上である場合には、所謂ロングジャンプを行なうことに
より、目標時間に対して一気に近づけるようにしてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
CLV方式の光学ディスクにおいては、内周と外周とで
光学ディスクの回転速度が異なる。したがって、トラッ
キングサーボを切ってアクセスを行なう場合、通常のス
ピンドルラフサーボ、すなわちシンクを検出して、この
シンクの幅が22T(T=4.3217メガヘルツの一
周期)となるように制御を行う。
CLV方式の光学ディスクにおいては、内周と外周とで
光学ディスクの回転速度が異なる。したがって、トラッ
キングサーボを切ってアクセスを行なう場合、通常のス
ピンドルラフサーボ、すなわちシンクを検出して、この
シンクの幅が22T(T=4.3217メガヘルツの一
周期)となるように制御を行う。
【0006】ここで、周期性のある一番長い信号をシン
クとするサーボにおいては、MIRR信号をシンクと誤
認して、サーボを動作させてしまうことがある。このた
め、アクセスの際には、図6に示すように、一旦スピン
ドルモータを停止させていた。
クとするサーボにおいては、MIRR信号をシンクと誤
認して、サーボを動作させてしまうことがある。このた
め、アクセスの際には、図6に示すように、一旦スピン
ドルモータを停止させていた。
【0007】このため、光学ヘッドが所定の位置にアク
セスした後に、スピンドルモータの回転数を適切に制御
するのに時間が掛かってしまうという問題があった。
セスした後に、スピンドルモータの回転数を適切に制御
するのに時間が掛かってしまうという問題があった。
【0008】また、スピンドルモータの回転速度を検出
するために、外付けのサーボ機構を設けることにより、
目標回転速度との差に基づいて、スピンドルモータを制
御する方法も考えられる。この場合は、外付けのサーボ
機構を設けるために、ハードのコストが高くなってしま
うという問題があった。
するために、外付けのサーボ機構を設けることにより、
目標回転速度との差に基づいて、スピンドルモータを制
御する方法も考えられる。この場合は、外付けのサーボ
機構を設けるために、ハードのコストが高くなってしま
うという問題があった。
【0009】本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成に
より、アクセスの際に、短時間で、スピンドルサーボ
が、所定回転数に制御されるようにした、光学ディスク
再生装置及び方法を提供することを目的としている。
より、アクセスの際に、短時間で、スピンドルサーボ
が、所定回転数に制御されるようにした、光学ディスク
再生装置及び方法を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、CLV光学式ディスクに対して光学ヘッドがアク
セスしているトラック位置の現在時間を入手する手段
と、光学ヘッドが移動すべきトラック位置の目標時間を
入力する手段と、上記現在時間から目標時間へのトラッ
クジャンプ時のトラック数を記憶しかつスピンドルを制
御する所定時間を記憶する記憶手段と、上記アクセス時
に上記所定所定時間だけスピンドルを制御する制御手段
とを有する、光学式ディスク再生装置により、達成され
る。
れば、CLV光学式ディスクに対して光学ヘッドがアク
セスしているトラック位置の現在時間を入手する手段
と、光学ヘッドが移動すべきトラック位置の目標時間を
入力する手段と、上記現在時間から目標時間へのトラッ
クジャンプ時のトラック数を記憶しかつスピンドルを制
御する所定時間を記憶する記憶手段と、上記アクセス時
に上記所定所定時間だけスピンドルを制御する制御手段
とを有する、光学式ディスク再生装置により、達成され
る。
【0011】また、上記目的は、本発明によれば、光学
式ディスクに対して光学ヘッドがアクセスしているトラ
ック位置の現在時間を入手し、上記現在時間から入力さ
れた目標時間へのトラックジャンプに対応する、トラッ
ク数及びスピンドル制御時間を記憶手段から読み出し、
トラックジャンプと同時に、これに基づいてスピンドル
を制御することにより、次のアクセスを行なうようにし
た、光学式ディスク再生方法により、達成される。
式ディスクに対して光学ヘッドがアクセスしているトラ
ック位置の現在時間を入手し、上記現在時間から入力さ
れた目標時間へのトラックジャンプに対応する、トラッ
ク数及びスピンドル制御時間を記憶手段から読み出し、
トラックジャンプと同時に、これに基づいてスピンドル
を制御することにより、次のアクセスを行なうようにし
た、光学式ディスク再生方法により、達成される。
【0012】
【作用】上記構成によれば、いずれの場合にも、現在時
間から目標時間へのトラックジャンプの方向及びトラッ
ク数に基づいて、前以て設定され記憶手段に記憶された
スピンドルモータの制御時間にしたがって、スピンドル
モータがトラックジャンプ中に制御されて、所定回転数
に設定されることになる。
間から目標時間へのトラックジャンプの方向及びトラッ
ク数に基づいて、前以て設定され記憶手段に記憶された
スピンドルモータの制御時間にしたがって、スピンドル
モータがトラックジャンプ中に制御されて、所定回転数
に設定されることになる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図1乃至図
5を参照しながら、詳細に説明する。尚、以下に述べる
実施例は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの態様に限られるものではない。
5を参照しながら、詳細に説明する。尚、以下に述べる
実施例は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの態様に限られるものではない。
【0014】図1は、本発明による光学式ディスク再生
装置の一実施例を示している。図において、光学式ディ
スク再生装置10は、スピンドルモータ11によって回
転駆動される光学ディスク、この場合、所謂CLV(線
速度一定)ディスク12に対して、所定のトラック位置
にアクセスする光学ヘッド13を備えている。
装置の一実施例を示している。図において、光学式ディ
スク再生装置10は、スピンドルモータ11によって回
転駆動される光学ディスク、この場合、所謂CLV(線
速度一定)ディスク12に対して、所定のトラック位置
にアクセスする光学ヘッド13を備えている。
【0015】さらに、光学式ディスク再生装置10は、
上記光学ヘッド13を駆動制御するサーボシグナルプロ
セッサ14と、このサーボシグナルプロセッサ14を制
御するデジタルシグナルプロセッサ15とを備えてい
る。
上記光学ヘッド13を駆動制御するサーボシグナルプロ
セッサ14と、このサーボシグナルプロセッサ14を制
御するデジタルシグナルプロセッサ15とを備えてい
る。
【0016】そして、このデジタルシグナルプロセッサ
15からの信号が入力されかつこのデジタルシグナルプ
ロセッサ15を制御するマイクロコンピュータ16が備
えられ、適宜にマイクロコンピュータ16によって読み
出されるROM17を有している。
15からの信号が入力されかつこのデジタルシグナルプ
ロセッサ15を制御するマイクロコンピュータ16が備
えられ、適宜にマイクロコンピュータ16によって読み
出されるROM17を有している。
【0017】また、この光学式ディスク再生装置10に
は、上記デジタルシグナルプロセッサ15からの制御信
号を増幅してスピンドルモータ11に入力するアンプ1
8が備えられている。
は、上記デジタルシグナルプロセッサ15からの制御信
号を増幅してスピンドルモータ11に入力するアンプ1
8が備えられている。
【0018】ここで、上記ROM17は、例えば図2及
び図3に示すように、上記光学ディスク12の現在時間
に対するトラックジャンプすべきトラック数が、テーブ
ルとして記憶されている。
び図3に示すように、上記光学ディスク12の現在時間
に対するトラックジャンプすべきトラック数が、テーブ
ルとして記憶されている。
【0019】ここで、図2は、光学ヘッド13のフォワ
ードジャンプ(内周から外周に向かって行われる移動)
の際の減速値を示している。また、図3は、光学ヘッド
13のバックジャンプ(外周から内周に向かって行われ
る移動)の際の加速値を示している。
ードジャンプ(内周から外周に向かって行われる移動)
の際の減速値を示している。また、図3は、光学ヘッド
13のバックジャンプ(外周から内周に向かって行われ
る移動)の際の加速値を示している。
【0020】このテーブルにおいては、トラックジャン
プすべきトラック数は、1024本おきに、また現在時
間は5分おきに設定されている。そして、この値は、実
際にアクセスを行なう場合に、アクセスが終了してラフ
サーボになってから、PLL回路がロックするまでの時
間を最小にするように、実験的に求めたものである。
プすべきトラック数は、1024本おきに、また現在時
間は5分おきに設定されている。そして、この値は、実
際にアクセスを行なう場合に、アクセスが終了してラフ
サーボになってから、PLL回路がロックするまでの時
間を最小にするように、実験的に求めたものである。
【0021】このような構成の光学ディスク再生装置1
0によれば、ロングジャンプ時のスピンドル制御は、図
4のフローチャートに示すように、動作が行なわれる。
0によれば、ロングジャンプ時のスピンドル制御は、図
4のフローチャートに示すように、動作が行なわれる。
【0022】すなわち、マイクロコンピュータ16にア
クセスすべき位置に対応した時間である目標時間が入力
される。そして、マイクロコンピュータ16は、デジタ
ルシグナルプロセッサ15からの信号に基づいて、光学
ヘッドが現在アクセスしている光学ディスクのトラック
位置に対応する時間である現在時間を取得する。続い
て、マイクロコンピュータ16は、この現在時間と目標
時間から、トラックジャンプすべきトラック数を計算す
る。
クセスすべき位置に対応した時間である目標時間が入力
される。そして、マイクロコンピュータ16は、デジタ
ルシグナルプロセッサ15からの信号に基づいて、光学
ヘッドが現在アクセスしている光学ディスクのトラック
位置に対応する時間である現在時間を取得する。続い
て、マイクロコンピュータ16は、この現在時間と目標
時間から、トラックジャンプすべきトラック数を計算す
る。
【0023】そして、トラックジャンプすべきトラック
数が所定値以上である場合には、マイクロコンピュータ
16は、ロングジャンプと判断して、図4に示すよう
に、スピンドル制御を行なう。
数が所定値以上である場合には、マイクロコンピュータ
16は、ロングジャンプと判断して、図4に示すよう
に、スピンドル制御を行なう。
【0024】図4において、マイクロコンピュータ16
は、現在時間とトランクジャンプすべきトラック数及び
方向に基づいて、ROM17からスピンドル制御データ
を読み出す。
は、現在時間とトランクジャンプすべきトラック数及び
方向に基づいて、ROM17からスピンドル制御データ
を読み出す。
【0025】例えば現在時間20分で、6144本のフ
ォワードジャンプの場合には、図2から、これらの値に
対応する124.8mm/秒の減速値を得る。そして、
マイクロコンピュータ16は、デジタルシグナルプロセ
ッサ15からサーボシグナルプロセッサ14を介して、
光学ヘッド13を移動させることにより、上述した61
44本のフォワードジャンプを行なう。
ォワードジャンプの場合には、図2から、これらの値に
対応する124.8mm/秒の減速値を得る。そして、
マイクロコンピュータ16は、デジタルシグナルプロセ
ッサ15からサーボシグナルプロセッサ14を介して、
光学ヘッド13を移動させることにより、上述した61
44本のフォワードジャンプを行なう。
【0026】同時に、マイクロコンピュータ16は、デ
ジタルシグナルプロセッサ15からアンプ18を介し
て、スピンドルモータ11の制御(スピンドルキック)
を行ない、上述のように124.8mm/秒だけ減速さ
せる。
ジタルシグナルプロセッサ15からアンプ18を介し
て、スピンドルモータ11の制御(スピンドルキック)
を行ない、上述のように124.8mm/秒だけ減速さ
せる。
【0027】このようにして、図5に示すように、トラ
ックジャンプと同時に、スピンドル制御が行なわれるこ
とになる。その際、上記スピンドル制御の値、すなわち
加速値または減速値は、スピンドルキックの時間データ
に変換され、この時間が経過した後、スピンドルキック
が停止される。
ックジャンプと同時に、スピンドル制御が行なわれるこ
とになる。その際、上記スピンドル制御の値、すなわち
加速値または減速値は、スピンドルキックの時間データ
に変換され、この時間が経過した後、スピンドルキック
が停止される。
【0028】その後、ロングジャンプが終了した後、通
常のスピンドルラフサーボが行なわれることによって、
スピンドル制御が完了する。この場合、スピンドル制御
は、トラックジャンプと同時に行なわれるので、比較的
短時間で、アクセスが行なわれ得ることになる。
常のスピンドルラフサーボが行なわれることによって、
スピンドル制御が完了する。この場合、スピンドル制御
は、トラックジャンプと同時に行なわれるので、比較的
短時間で、アクセスが行なわれ得ることになる。
【0029】このように、本実施例では、光学ヘッド
は、一回のトラックジャンプを行なうことにより、入力
された所望の目標時間まで、一気に移動されるので、所
望の目標時間へのアクセスが、短時間でしかも正確に行
なわれ得る。
は、一回のトラックジャンプを行なうことにより、入力
された所望の目標時間まで、一気に移動されるので、所
望の目標時間へのアクセスが、短時間でしかも正確に行
なわれ得る。
【0030】そして、この移動と同時に、図5に示すよ
うに、スピンドル制御ガ行われることから、光学ヘッド
13がディスク12の目標位置に移動すると同時に、記
録情報を迅速に読み出すことたできる。かくして、極め
て優れた光学式ディスク再生装置のアクセスシーケンス
が提供されることになる。
うに、スピンドル制御ガ行われることから、光学ヘッド
13がディスク12の目標位置に移動すると同時に、記
録情報を迅速に読み出すことたできる。かくして、極め
て優れた光学式ディスク再生装置のアクセスシーケンス
が提供されることになる。
【0031】尚、この張る姪は上述の実施例に限定され
ない。上述した実施例においては、ROMテーブルとし
て、現在時間は5分おきに、またトラック数は1024
本おきに設定されているが、これに限らず、他の任意の
データ設定が可能であることは明らかである。
ない。上述した実施例においては、ROMテーブルとし
て、現在時間は5分おきに、またトラック数は1024
本おきに設定されているが、これに限らず、他の任意の
データ設定が可能であることは明らかである。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、構
成が簡単であるためコストがかからず、アクセスの際
に、短時間で、スピンドルサーボが、所定回転数に制御
されるようにした、光学ディスク再生装置及び方法を提
供することができる。
成が簡単であるためコストがかからず、アクセスの際
に、短時間で、スピンドルサーボが、所定回転数に制御
されるようにした、光学ディスク再生装置及び方法を提
供することができる。
【図1】本発明による光学ディスク再生装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1の光学ディスク再生装置におけるフォワー
ドジャンプ用のROMテーブルの一例を示す図表であ
る。
ドジャンプ用のROMテーブルの一例を示す図表であ
る。
【図3】図1の光学ディスク再生装置におけるバックジ
ャンプ用のROMテーブルの一例を示す図表である。
ャンプ用のROMテーブルの一例を示す図表である。
【図4】図1の光ディスク再生装置におけるアクセスシ
ーケンスを示すフローチャートである。
ーケンスを示すフローチャートである。
【図5】図1の光学ディスク再生装置におけるスピンド
ル制御とトラックジャンプの関係を示すタイムチャート
である。
ル制御とトラックジャンプの関係を示すタイムチャート
である。
【図6】従来の光学ディスク再生装置の一例におけるス
ピンドル制御とトラックジャンプの関係を示すタイムチ
ャートである。
ピンドル制御とトラックジャンプの関係を示すタイムチ
ャートである。
10 光学ディスク再生装置 11 駆動モータ 12 光学ディスク 13 光学ヘッド 14 サーボシグナルプロセッサ 15 デジタルシグナルプロセッサ 16 マイクロコンピュータ 17 ROM 18 アンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 光学式ディスクに対して光学ヘッドがア
クセスしているトラック位置の現在時間を入手する手段
と、 この光学ヘッドが移動すべきトラック位置の目標時間を
入力する手段と、 上記現在時間から目標時間へのトラックジャンプ時のト
ラック数を記憶しかつスピンドルを制御する所定時間を
記憶する記憶手段と、 上記アクセス時に上記所定時間だけスピンドルを制御す
る制御手段とを有することを特徴とする、光学式ディス
ク再生装置。 - 【請求項2】 光学式ディスクに対して光学ヘッドがア
クセスしているトラック位置の現在時間を入手し、 上記現在時間から入力された目標時間へのトラックジャ
ンプに対応する、トラック数及びスピンドル制御時間を
記憶手段から読み出し、 トラックジャンプと同時に、これに基づいてスピンドル
を制御することにより、次のアクセスを行なうようにし
たことを特徴とする、光学式ディスク再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12990193A JPH06318328A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 光学式ディスク再生装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12990193A JPH06318328A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 光学式ディスク再生装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318328A true JPH06318328A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=15021189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12990193A Pending JPH06318328A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 光学式ディスク再生装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318328A (ja) |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP12990193A patent/JPH06318328A/ja active Pending
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