JPH06324078A - コンタクトプローブ - Google Patents

コンタクトプローブ

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Publication number
JPH06324078A
JPH06324078A JP15623592A JP15623592A JPH06324078A JP H06324078 A JPH06324078 A JP H06324078A JP 15623592 A JP15623592 A JP 15623592A JP 15623592 A JP15623592 A JP 15623592A JP H06324078 A JPH06324078 A JP H06324078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
conductive wire
contact probe
groove
bush
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15623592A
Other languages
English (en)
Inventor
Tooru Kokuzawa
亨 古久澤
Shigeru Shikahama
鹿濱  茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIKAHAMA SEISAKUSHO KK
TOUDAI MUSEN KK
Original Assignee
SHIKAHAMA SEISAKUSHO KK
TOUDAI MUSEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIKAHAMA SEISAKUSHO KK, TOUDAI MUSEN KK filed Critical SHIKAHAMA SEISAKUSHO KK
Priority to JP15623592A priority Critical patent/JPH06324078A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 狭小なピッチあるいは高低差を有する液晶パ
ネルの端子等の電子部品の検査を正確に行なうことがで
きるコンタクトプローブの提供。 【構成】 スリーブ2から一方端が突き出されている導
電ワイヤー5がこのスリーブ2内に内装されているコイ
ルスプリング3によって、突き出し側に向けて常時付勢
されていると共にこの導電ワイヤー5が前記付勢に抗し
て螺退状に押しもどされるコンタクトプローブ1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種電子部品の導通
検査とりわけ液晶パネルの検査に利用されるコンタクト
プローブの開示に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりのこの種のコンタクトプローブ
は、検査対象とされる電子部品により種々のものが利用
されているが、その典型的な例として第3図に示された
ものがある。かかるコンタクトプローブは、被接触物に
接触するプランジャー101 と、一方端においてこのプラ
ンジャー101 を支持し、他方端において止着用のボール
102に接するスプリング103 と、このプランジャー101
、ボール102 及びスプリング103 を内包するパイプ104
とから構成されている。尚前記ボール102 の介装は必
ずしも要求されるものではない。
【0003】現在行なわれている液晶パネル正面の上下
に設けられている端子の電気的導通、絶縁検査において
は、端子が1インチに80本程度設けられているため、ピ
ッチは約0.3mm であり、前記コンタクトプローブを用い
ての検査は充分に可能であった。他方、液晶パネルのカ
ラー化が進みつつあり、この場合には、前記ピッチは、
端子数が120 本程度となることが予測されるため、約0.
2mm となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかるカラー液晶パネ
ルの検査にあっては、前記従来のコンタクトプローブで
は対応することができない。即ち、プランジャーは、所
定の加工精度が要求されるが、狭少部に対応させるた
め、高度の加工技術が要求され、加工に長時間を要し、
量産化に際し、コストダウンを図る場合等に支障があ
る。又、例えばフラックス等により、検査平面に高底差
が生じ、検査に際して安定した接触を図ることができな
いという問題も生じている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる従来
の技術が有する課題に鑑みて案出されたものであり、請
求項1の発明は、スリーブ2から一方端が突き出されて
いる導電ワイヤー5がこのスリーブ2内に内装されてい
るコイルスプリング3によって、該突き出し側に向けて
常時付勢されていると共にこの導電ワイヤー5が前記付
勢に抗して螺退状に押しもどされるコンタクトプローブ
1である。又、請求項2の発明は前記請求項1の発明に
おいて、導電ワイヤー5の固定されるブッシュ16の外側
とこのブッシュ16の収まっているスリーブ12の内側とに
対向して設けられている前記導電ワイヤーの動作方向に
螺回する溝16b と、この溝16b に連通し、且つこの溝16
b に係合する小球12c が固定されている小孔12b とを有
するコンタクトプローブ1である。
【0006】
【作用】この発明は、以下の作用を奏する。即ち、通
常、スプリング3により、導電ワイヤー5はブッシュ6
と共に突き出し方向に付勢されているが、この導電ワイ
ヤー5は検査個所にその先端を押し当てることにより、
ピン6aと溝2aとの係合作用、あるいは小球12c と溝16b
との係合作用とに規制されつつ、前記スプリング5の付
勢に抗して螺退状に押しもどされることになり、前記導
電ワイヤー5は、その軸線が捻られながら回転する。
尚、該導電ワイヤー5は必ずしも1回転以上回転させる
必要はない。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例の詳細を添付の図
1をもとに説明する。1は、この発明に係るコンタクト
プローブである。2は、略円筒状のスリーブでありコイ
ルスプリング3を内装し、該コイルスプリング3を挟ん
でその一方の開口部方に計測部(図示せず)に接続され
るターミナル4が嵌入されており、又、他方の開口部方
には、後述する導電ワイヤー5の固定ブッシュ6が嵌入
されている。前記スリーブ2の内側面には該スリーブ2
の長さ方向へ向かって螺回する溝2aが設けられており、
この溝2aには、前記固定ブッシュ6の外側に設けられた
ピン6aが係合されている。
【0008】前記固定ブッシュ6からは、前記スリーブ
2の外方向に向けて導電ワイヤー5が突出されており、
この導電ワイヤー5は、タングステン、ハイス等の極細
状の線材を用いるものとし、その先端部分5aを除いて、
前記導電ワイヤー5の前進後退動作を規制するガイドチ
ューブ7が被嵌されており、更にこのガイドチューブ7
と前記スリーブ2とを一体として保持すべく、ガイドチ
ューブ固定ブッシュ8を介して、ハウジング9が、前記
スリーブ2と螺合してある。
【0009】尚、10は、前記ターミナル4のソケットで
ある。
【0010】かかる実施例においては、前記スリーブ2
の内側面に設けた溝2aを前記固定ブッシュ6の外周面に
螺回状に設け、この固定ブッシュ6に設けたピン6aを前
記スリーブ2の内側面から突設させ、前記固定ブッシュ
6に設けた溝に該ピンを嵌合させることもある。
【0011】次いで、この発明の他の実施例について図
2をもとに説明する。尚、前記実施例と同一の符号は同
一もしくは相応部分を示す。11は、この実施例に係るコ
ンタクトプローブであり、スリーブ12と、導電ワイヤー
5の固定ブッシュ16との構成を除くすべての構成を前記
第1の実施例と同一にしている。
【0012】そこで、前記スリーブ12と導電ワイヤー5
の固定ブッシュ16とについて説明する。 先ず、固定ブ
ッシュ16はその外側面に、前記導電ワイヤー5の進退方
向に向って螺回する断面略半円形状の溝16b が設けられ
ており、又前記スリーブ12には所定の個所に該溝16b と
連通する小孔12b が開設されている。そして前記小孔12
b と溝16b とを連絡するように小球12c が回動可能な空
隔を介して前記小孔12b と溝16b とで構成され空間に位
置付けされている。
【0013】尚、かかる実施例においては前記固定ブッ
シュ16の外側面に設けられた溝16bをスリーブ12の内側
面に該スリーブ12の長さ方向に向って、螺回状に設け、
又、該スリーブ12に設けられている小孔12b を固定ブッ
シュ16の外側面に設け、前記スリーブ12の溝と固定ブッ
シュ16に設けられた小孔とにより構成される空間に小球
12c を位置付けすることもある。
【0014】
【発明の効果】この発明は、叙上の構成を有しているこ
とにより、以下の効果を奏しうる。
【0015】プランジャーを極細径の線状体たる導電ワ
イヤーとしてピッチの広狭に拘らず導通、絶縁検査を可
能とし、且つこの導電ワイヤーはその軸線が捻られなが
ら回転しつつ、前進後退動するものであるため、フラッ
クス等があっても、回転力により押しのけて、目的物た
る端子に接触することが可能であると共に高低差が生じ
ている場合にもかかる高低差に対応した接触が可能であ
り、安定した接触抵抗による正確な測定に貢献すること
ができる。かかる点は無洗滌化が進むかかる産業分野に
おいて特に有意義である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の典型的な一実施例を示す断面図。
【図2】この発明の他の実施例を示す断面図。
【図3】従来の技術を示す一部断面図。
【図4】従来の技術を示す一部断面図。
【符号の説明】
1 コンタクトプローブ 2 スリーブ 3 スプリング 4 ターミナル 5 導電ワイヤー 6 固定ブッシュ 7 ガイドチューブ 8 ガイドチューブ固定ブッシュ 9 ハウジング 10 ソケット 11 コンタクトプローブ 12 スリーブ 12c 小球 16 固定ブッシュ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 コンタクトプローブ
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種電子部品の導通
検査とりわけ液晶パネルの検査に利用されるコンタクト
プローブの開示に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりのこの種のコンタクトプローブ
は、検査対象とされる電子部品により種々のものが利用
されているが、その典型的な例として第3図に示された
ものがある。かかるコンタクトプローブは、被接触物に
接触するプランジャー101 と、一方端においてこのプラ
ンジャー101 を支持し、他方端において止着用のボール
102に接するスプリング103 と、このプランジャー101
、ボール102 及びスプリング103 を内包するパイプ104
とから構成されている。尚前記ボール102 の介装は必
ずしも要求されるものではない。
【0003】現在行なわれている液晶パネル正面の上下
に設けられている端子の電気的導通、絶縁検査において
は、端子が1インチに80本程度設けられているため、ピ
ッチは約0.3mm であり、前記コンタクトプローブを用い
ての検査は充分に可能であった。他方、液晶パネルのカ
ラー化が進みつつあり、この場合には、前記ピッチは、
端子数が120 本程度となることが予測されるため、約0.
2mm となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかるカラー液晶パネ
ルの検査にあっては、前記従来のコンタクトプローブで
は対応することができない。即ち、プランジャーは、所
定の加工精度が要求されるが、狭少部に対応させるた
め、高度の加工技術が要求され、加工に長時間を要し、
量産化に際し、コストダウンを図る場合等に支障があ
る。又、例えばフラックス等により、検査平面に高底差
が生じ、検査に際して安定した接触を図ることができな
いという問題も生じている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる従来
の技術が有する課題に鑑みて案出されたものであり、請
求項1の発明は、スリーブ2、12から一方端が突き出さ
れている導電ワイヤー5がこのスリーブ2、12内に内装
されているコイルスプリング3によって、該突き出し側
に向けて常時付勢されていると共にこの導電ワイヤー5
が前記付勢に抗して螺退状に押しもどされるコンタクト
プローブ1である。又、請求項2の発明は前記請求項1
の発明において、前記導電ワイヤー5の固定されるブッ
シュ16の軸線方向に設けられている螺旋溝16b と、小球
12c の収まる凹部12b とが、前記ブッシュ16とこのブッ
シュ16の収められているスリーブ12との対向した周面に
設けられており、前記凹部12b に収められている小球12
c の一部が前記螺旋溝16b 内に収められている構造を有
するコンタクトプローブ1である。
【0006】
【作用】この発明は、以下の作用を奏する。すなわち通
常、スプリング3により、導電ワイヤー5はブッシュ6
と共に突き出し方向に付勢されているが、この導電ワイ
ヤー5は検査個所にその先端を押し当てることにより、
ピン6aがと溝2aに案内され、あるいは小球12c が溝16b
に案内され、前記スプリング5の付勢に抗して螺退状に
押しもどされることとなる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例の詳細を図1に基
づいて説明する。1は、この実施例に係るコンタクトプ
ローブである。2は、略円筒状のスリーブでありコイル
スプリング3を内装し、該コイルスプリング3を挟んで
その一方の開口部方に計測部(図示せず)に接続される
ターミナル4が嵌着されており、又、他方の開口部方に
は、後述する導電ワイヤー5の固定ブッシュ6が嵌入さ
れている。前記スリーブ2は、内周の軸線方向に螺旋状
の溝2aを有すると共に、一方の開口端に内向きの鍔2bが
設けられており、この鍔2bの設けられている側のスリー
ブ2の外周が雄螺子部2cとされている。
【0008】前記スリーブ2に螺進退自在に組みつけら
れる固定ブッシュ6は、その外周から突き出すピン6aを
有すると共に、導電ワイヤー5を嵌着状態に取りつけて
あり、前記溝2aに該ピン6aを嵌め入れて、前記スリーブ
2内に組みつけられている。
【0009】このように組み付けられた前記ブッシュ6
を前記導電ワイヤー5の突き出し方向に押すように、コ
イルスプリング3が前記スリーブ2内に収め入れられて
おり、このコイルスプリング3の他方端が前記ターミナ
ル4で支持されるように、該ターミナル4が前記スリー
ブ2に嵌着状態で止着してある。また、前記固定ブッシ
ュ6に設けられている前記導電ワイヤー5は、ガイドチ
ューブ7内を移動自在としてあり、このガイドチューブ
7は雌螺子部9aを有する筒状のハウジング9内に嵌め込
み状態で止着されているガイドチューブ固定ブッシュ8
に対して嵌着状態で組み付けられている。そして前記ハ
ウジング9は、前記固定ブッシュ6に組み付けられてい
る前記導電ワイヤー5を前記ガイドチューブ固定ブッシ
ュ8に止着されている前記ガイドチューブ7内より突き
出すように、前記スリーブ2の雄螺子部2cに前記雌螺子
部9aを螺着させることにより組み付けられている。
【0010】なお、前記導電ワイヤー5は、タングステ
ン、ハイス等の極細状の線材を用いて構成されている。
また、図中10で示されるのは、前記ターミナル4のソケ
ットである。
【0011】かかる実施例においては、前記スリーブ2
の内側面に設けた溝2aを前記固定ブッシュ6の外周面に
螺回状に設け、この固定ブッシュ6に設けたピン6aを前
記スリーブ2の内側面から突設させ、前記固定ブッシュ
6に設けた溝に該ピンを嵌合させることもある。
【0012】次いで、この発明の他の実施例について図
2をもとに説明する。尚、前記実施例と同一の符号は同
一もしくは相応部分を示す。11は、この実施例に係るコ
ンタクトプローブであり、スリーブ12と、導電ワイヤー
5の固定ブッシュ16との構成を除くすべての構成を前記
第1の実施例と同一にしている。
【0013】そこで、前記スリーブ12と導電ワイヤー5
の固定ブッシュ16とについて説明する。 先ず、固定ブ
ッシュ16はその外側面に、前記導電ワイヤー5の螺進退
方向に向って螺回する断面略半円形状の溝16b が設けら
れており、又前記スリーブ12には所定の個所に該溝16b
と連通する凹部12b が開設されている。そして前記凹部
12b と溝16b とを連絡するように小球12c が回動可能な
空隔を介して前記凹部12b と溝16b とで構成され空間に
位置付けされている。
【0013】尚、かかる実施例においては前記固定ブッ
シュ16の外側面に設けられた溝16bをスリーブ12の内側
面に該スリーブ12の長さ方向に向って、螺回状に設け、
又、該スリーブ12に設けられている凹部12b を固定ブッ
シュ16の外側面に設け、前記スリーブ12の溝と固定ブッ
シュ16に設けられた凹部とにより構成される空間に小球
12c を位置付けすることもある。
【0014】
【発明の効果】この発明は、叙上の構成を有しているこ
とにより、以下の効果を奏しうる。
【0015】プランジャーを極細径の線状体たる導電ワ
イヤーとしてピッチの広狭に拘らず導通、絶縁検査を可
能とし、且つこの導電ワイヤーはその軸線が捻られなが
ら回転しつつ、前進後退動するものであるため、フラッ
クス等があっても、回転力により押しのけて、目的物た
る端子に接触することが可能であると共に高低差が生じ
ている場合にもかかる高低差に対応した接触が可能であ
り、安定した接触抵抗による正確な測定に貢献すること
ができる。かかる点は無洗滌化が進むかかる産業分野に
おいて特に有意義である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の典型的な一実施例を示す断面図。
【図2】この発明の他の実施例を示す断面図。
【図3】従来の技術を示す一部断面図。
【図4】従来の技術を示す一部断面図。
【符号の説明】 1 コンタクトプローブ 2 スリーブ 3 スプリング 4 ターミナル 5 導電ワイヤー 6 固定ブッシュ 7 ガイドチューブ 8 ガイドチューブ固定ブッシュ 9 ハウジング 10 ソケット 11 コンタクトプローブ 12 スリーブ 12c 小球 16 固定ブッシュ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スリーブから一方端が突き出されている
    導電ワイヤーが、このスリーブ内に内装されているコイ
    ルスプリングによって、該突き出し側に向けて常時付勢
    されていると共にこの導電ワイヤーが前記付勢に抗して
    螺退状に押しもどされることを特徴とするコンタクトプ
    ローブ。
  2. 【請求項2】 導電ワイヤーの固定されるブッシュの外
    側とこのブッシュの収まっているスリーブの内側とに対
    向して設けられている前記導電ワイヤーの動作方向に螺
    回する溝と、この溝に連通し、且つこの溝に係合する小
    球が固定されている小孔とを有することを特徴とする請
    求項1に記載のコンタクトプローブ。
JP15623592A 1992-05-25 1992-05-25 コンタクトプローブ Pending JPH06324078A (ja)

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JP15623592A JPH06324078A (ja) 1992-05-25 1992-05-25 コンタクトプローブ

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JP15623592A JPH06324078A (ja) 1992-05-25 1992-05-25 コンタクトプローブ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4831336U (ja) * 1971-08-23 1973-04-17
JPH0471248A (ja) * 1990-07-11 1992-03-05 Nec Kyushu Ltd 測定用プローブ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4831336U (ja) * 1971-08-23 1973-04-17
JPH0471248A (ja) * 1990-07-11 1992-03-05 Nec Kyushu Ltd 測定用プローブ

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