JPH06324663A - フォントキャッシュバックアップ機構 - Google Patents

フォントキャッシュバックアップ機構

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Publication number
JPH06324663A
JPH06324663A JP5110151A JP11015193A JPH06324663A JP H06324663 A JPH06324663 A JP H06324663A JP 5110151 A JP5110151 A JP 5110151A JP 11015193 A JP11015193 A JP 11015193A JP H06324663 A JPH06324663 A JP H06324663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cache
font
cache buffer
buffer
application program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5110151A
Other languages
English (en)
Inventor
Makiko Shiomi
真紀子 塩見
Yutaka Minamisono
豊 南園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP5110151A priority Critical patent/JPH06324663A/ja
Publication of JPH06324663A publication Critical patent/JPH06324663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーソナルコンピュータに搭載されるROM
フォントやファイルフォントに対する展開・修飾済みの
フォントパターンを記憶するキャッシュバッファの内容
をアプリケーションプログラムの起動/終了と連動して
復帰/退避することにより、即時にキャッシュの効果を
得ること。 【構成】 キャッシュバッファ退避制御部4は、展開・
修飾済みのフォントパターンキャッシュバッファ3に対
し、キャッシュバッファ3の内容を一括してディスク装
置またはバックアップメモリで構成されているキャッシ
ュバッファ退避装置4に退避する。キャッシュ復帰制御
部9はアプリケーションプログラムが再実行された時に
キャッシュバッファ退避装置4の内容をキャッシュバッ
ファ3に一括復帰する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォントアクセスの高
速化技術に関し、特にパーソナルコンピュータに搭載さ
れるROMフォントやファイルフォントに対する展開・
修飾済みのフォントパターンを記憶するキャッシュバッ
ファをバックアップすることにより高速なレスポンスを
得るためのフォントキャッシュバックアップ機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータに搭載さ
れるROMフォントやファイルフォントに対するフォン
トアクセスの高速化技術は、展開・修飾済みのフォント
パターンをキャッシュ化することによる方式をとってい
る(例えば、特開昭61−262785号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のフォントアクセ
ス高速化技術では、アプリケーションプログラムの起動
と連動して、キャッシュ処理を開始し、アプリケーショ
ンプログラムの終了ととともにキャッシュの解放を行っ
ているために、アプリケーションプログラムを起動して
からキャッシュの効果が機能するまでに時間がかかり、
即時に高速なレスポンスが得られないという問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は、展開・修飾済みのフォン
トパターンを記憶するキャッシュバッファの内容をアプ
リケーションプログラムの起動/終了と連動して復帰/
退避することにより、即時にキャッシュの効果を得るこ
とができるフォントキャッシュバックアップ機構を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるフォントキ
ャッシュバックアップ機構は、フォントに対する展開・
修飾済みのフォントパターンを記憶するキャッシュバッ
ファに対し、アプリケーションプログラムの終了時にキ
ャッシュバッファの内容を一括してキャッシュバッファ
退避装置に退避するキャッシュ退避制御部と、アプリケ
ーションプログラムが再実行された時にキャッシュバッ
ファ退避装置の内容をキャッシュバッファに一括復帰す
るキャッシュ復帰制御部とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のフォントキャッシュバックアップ機構
は、アプリケーションプログラムの終了時に、キャッシ
ュ退避制御部がキャッシュバッファの内容を一括してキ
ャッシュバッファ退避装置に退避する。アプリケーショ
ンプログラムが再実行された時に、キャッシュ復帰制御
部がキャッシュバッファ退避装置の内容をキャッシュバ
ッファに一括復帰する。これにより、レスポンスの高速
化を図る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1に本発明の一実施例によるフォントキ
ャッシュバックアップ機構を示す。図示のフォントキャ
ッシュバックアップ機構は、フォントを使用するアプリ
ケーションプログラム1と、フォントキャッシュ制御機
構2と、展開・修飾済みフォントパターンデータをキャ
ッシュ(記憶)するキャッシュバッファ3と、キャッシ
ュバッファ3の内容を退避するためのキャッシュバッフ
ァ退避装置4と、フォントパターン情報ファイルである
フォントファイル5とを有する。フォントキャッシュ制
御機構2は、キャッシュバッファ制御部6と、フォント
ファイル制御部7と、キャッシュ退避制御部8と、キャ
ッシュ復帰制御部9とから構成されている。
【0009】キャッシュバッファ制御部6は、アプリケ
ーションプログラム1とのコマンド送受及びキャッシュ
バッファ3の制御を行う。フォントファイル制御部7
は、フォントパターンROM(図示せず)またはフォン
トパターンファイル(図示せず)からフォントパターン
情報の読み取り、展開及び修飾を行う。キャッシュ退避
制御部8はキャッシュバッファ3内データをキャッシュ
バッファ退避装置4に退避する処理を行う。キャッシュ
復帰制御部9はキャッシュバッファ退避装置4からキャ
ッシュバッファ4へデータの復帰を行う。
【0010】以下に、フォントキャッシュバックアップ
機構の処理の流れについて説明する。はじめに、キャッ
シュバッファ3に展開・修飾済みのフォントパターンが
蓄積されるまでの流れを示す。アプリケーションプログ
ラム1は、文字コード、修飾情報を含むフォントパター
ンの取得をフォントキャッシュ制御機構2に要求する。
フォントキャッシュ制御機構2内のキャッシュバッファ
制御部6は、フォントパターン取得要求を受け取ると、
指定のフォントパターンがキャッシュバッファ3に存在
するか否かをチェックし、存在する場合そのフォントパ
ターンをアプリケーションプログラム1に転送し処理を
終了する。キャッシュバッファ3にフォントパターンが
存在しない場合、キャッシュバッファ制御部6はフォン
トファイル制御部7に制御を渡す。フォントファイル制
御部7は、フォントファイル5よりフォントパターンを
読み出し、展開・修飾を行った後、キャッシュバッファ
制御部6に制御を戻す。キャッシュバッファ制御部6
は、キャッシュバッファ3を更新した後、フォントパタ
ーンをアプリケーションプログラム1に転送し処理を終
了する。
【0011】以上、アプリケーションプログラム1がフ
ォントパターンの取得を繰り返すことにより、キャッシ
ュバッファ4に種々のフォントパターンが蓄積されキャ
ッシュヒット率が向上していく。
【0012】次に、キャッシュバッファ退避装置3にキ
ャッシュバッファ3に蓄積されたフォントパターン情報
を退避するまでの流れについて説明する。アプリケーシ
ョンプログラム1が、フォントキャッシュ制御機構2に
対しフォントパターン取得終了宣言を行うと、フォント
キャッシュ制御機構2内のキャッシュバッファ制御部6
は、キャッシュ退避制御部8に対しキャッシュバッファ
3内のフォントパターン情報の退避を要求する。キャッ
シュ退避制御部8は、キャッシュバッファ3から蓄積さ
れているフォントパターン情報を読み出し、バックアッ
プメモリまたはファイル装置で構成されているキャッシ
ュバッファ退避装置4に出力し、処理を完了する。
【0013】なお、アプリケーションプログラム1がフ
ォントパターン取得終了宣言を行わずにプログラムを終
了した場合、オペレーティングシステム内のタスク管理
機構(図示せず)からフォントキャッシュ制御機構2に
対しアプリケーションプログラム1が終了したことが通
知されることにより、キャッシュバッファ3の退避処理
を前述と同様に行う。
【0014】次に、キャッシュバッファ退避装置4に蓄
積されたフォントパターン情報をキャッシュバッファ3
に復帰するまでの流れについて説明する。アプリケーシ
ョンプログラム1が再起動され、フォントキャッシュ制
御機構2に対しフォントパターン取得開始宣言を行う
と、フォントキャッシュ制御機構2内のキャッシュバッ
ファ制御部6は、キャッシュ復帰制御部9に対しキャッ
シュバッファ3内にフォントパターン情報の復帰を要求
する。キャッシュ復帰制御部9は、バックアップメモリ
またはファイル装置で構成されるキャッシュバッファ退
避装置4に退避されているフォントパターンを読み出
し、キャッシュバッファ3に出力し処理を完了する。
【0015】なお、アプリケーションプログラム1がフ
ァントパターン取得開始宣言を行わずにフォントパター
ンの要求を行った場合、フォントキャッシュ制御機構2
は、フォント取得処理に先立ち、前述のキャッシュバッ
ファ3への復帰処理を行う。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のフォントキ
ャッシュバックアップ機構は、従来のフォントキャッシ
ュ機構に比べ、過去にキャッシュしたデータがディスク
装置またはバックアップメモリに退避され、アプリケー
ションプログラム又はシステムにカストマイズされた状
態でフォントキャッシュ機構が動作し、即時に高速なレ
スポンスを得ることができる。また、システムの再起動
を行った場合においても同様に高速なレスポンスを得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるフォントキャッシュバ
ックアップ機構を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 アプリケーションプログラム 2 フォントキャシュ制御機構 3 キャッシュバッファ 4 キャッシュバッファ退避装置 5 フォントファイル 6 キャッシュバッファ制御部 7 フォントファイル制御部 8 キャッシュ退避制御部 9 キャッシュ復帰制御部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フォントに対する展開・修飾済みのフォ
    ントパターンを記憶するキャッシュバッファに対し、ア
    プリケーションプログラムの終了時に前記キャッシュバ
    ッファの内容を一括してキャッシュバッファ退避装置に
    退避するキャッシュ退避制御部と、 前記アプリケーションプログラムが再実行された時に前
    記キャッシュバッファ退避装置の内容を前記キャッシュ
    バッファに一括復帰するキャッシュ復帰制御部とを有す
    ることを特徴とするフォントキャッシュバックアップ機
    構。
  2. 【請求項2】 前記フォントがパーソナルコンピュータ
    に搭載されるROMフォントである請求項1記載のフォ
    ントキャッシュバックアップ機構。
  3. 【請求項3】 前記フォントがパーソナルコンピュータ
    に搭載されるファイルフォントである請求項1記載のフ
    ォントキャッシュバックアップ機構。
  4. 【請求項4】 前記キャッシュバッファ退避装置がディ
    スク装置である請求項1記載のフォントキャッシュバッ
    クアップ機構。
  5. 【請求項5】 前記キャッシュバッファ退避装置がバッ
    クアップメモリである請求項1記載のフォントキャッシ
    ュバックアップ機構。
JP5110151A 1993-05-12 1993-05-12 フォントキャッシュバックアップ機構 Pending JPH06324663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5110151A JPH06324663A (ja) 1993-05-12 1993-05-12 フォントキャッシュバックアップ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5110151A JPH06324663A (ja) 1993-05-12 1993-05-12 フォントキャッシュバックアップ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06324663A true JPH06324663A (ja) 1994-11-25

Family

ID=14528351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5110151A Pending JPH06324663A (ja) 1993-05-12 1993-05-12 フォントキャッシュバックアップ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06324663A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0218644A (ja) * 1988-07-06 1990-01-22 Hokuriku Nippon Denki Software Kk キャッシュメモリ制御方式
JPH0566757A (ja) * 1991-09-09 1993-03-19 Seiko Epson Corp フオント生成装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0218644A (ja) * 1988-07-06 1990-01-22 Hokuriku Nippon Denki Software Kk キャッシュメモリ制御方式
JPH0566757A (ja) * 1991-09-09 1993-03-19 Seiko Epson Corp フオント生成装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970107